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(前回の続き)司会者 「クマさんチーム 連想クイズの答えはっ」 解答者 「ピンポーン」 「えぇーっとぉ、お盆休みにぃー、ガリバーとバケーションで ハワイに行く! でっしょ?」 司会者 「ファイナルアンサー?」 (いきなり司会者交代、 み●もんたさんの登場?) 解答者 「は、はい。 ふぁ、ファイナルアンサー」 ...シ~ン... ...黙 ...くぅ~ (うめく解答者) 司会者 「ざんね~ん!」 いやぁー残念です。。。 賞品の 「国際恋愛・結婚カップルさん いらっしゃい」特製 「YES/NOまくら」 獲得ならずぅ~。 正解ですが 「お盆休暇は、ハワイに住んでいるガリバーと会う」 でした。 そうなんです。 彼は ハワイ在住 なのです (おぉー新事実)彼はもともと西海岸出身ですが、ビジネスの為にハワイに移住。これまでお母さまと共に仕事を拡張してきました。(ハワイに拠点を移した理由は、また追って書きたいと思います) しかし今後ですが、お母さまもいよいよ60歳半ばとなり、今年中には第一線から退く予定。それに伴い、今のビジネス戦略を変更し、米国本土に拠点を移す方向で現在、準備進行中なのです。 先日の 画像ヒント6 にあった写真は、彼の愛犬 Evaそう、以前にも一度この日記に登場しておりまして...。 (こちらです)彼の家を表現するために、ちょっとだけ載せてみました。 ご応募頂いた方々、ならびに 一緒に連想ゲームにお付き合い下さったみなさま、ありがとうございます 参加賞ですが… ですが… 「三十路ズ 会員証」 を差し上げます。。。 (げっ、要らないなんていわないでぇ) ...ということで、はい。 お盆休暇は、彼のところに滞在する予定 でゴザイマス。 彼が帰国したのは、6月終わりですから、1ヵ月半ぶり、あっという間の再会 (照)未だ彼の帰国の名残消えぬまま、ご存知のように、ビザ取得に向けて、あれやこれやとやっているので、一旦は 「どうしようかなぁ」 と思案に暮れたのですが...彼の 「ホントに来ないの?」 という一言で改心したんです その決断をした、大きな理由... 実は... えぇーーー わたくし、8月初旬が23回目の誕生日なのです!(←すごい年齢詐称...) いや、失礼致しました(いつもココロは) 23歳、 年齢は...言わずもがな 「三十路ズ」っ その 「誕生日祝い」 を兼ねて、渡米することにしたんです。 滞在は8日間。 短いですねぇ できればもっと長く滞在したいけど、仕事に支障を来さぬ範囲で休暇を取るので、これが精一杯です (泣) (年度末に区切りをつけるためにも ) そんな短い期間にも拘らず、二人とも楽しみにしているのは 「キャンプ」私、すっごい 「アウトドア娘。」 (←コレも死語?) なんですよ。 (よろしければ、プロフィールを参照下さいませ) おそらく、滞在中2~3日間は、2人でロビンソンクルーソーの如く、屋外で生活する予定。 う~ん、楽しみっ 誰にも邪魔されず、2人だけで力を合わせて生活。 結構、お勧めですよ 帰国したら 「ガリバーくん、ロビンソンクルーソーになる」 というタイトルで 綴っていこうかな (爆) 気づけば、あと10日弱で出発 心はウキウキ、実態はドタバタです。 あっ!そうそう、次回は 渡航直前 対策講座 「彼ママに気に入られるプレゼント」 について書きますね。 近々、彼と過ごす予定のある 「国際遠距離カップル」 もしくは ご結婚された(る) みなさま 日本から持参する 彼ママへの お土産 について、考えてみませんか?
Jul 31, 2007

今日は タイトルのとおり… 突然ですが、 連想クイズです (なんじゃそれ ) 今から 6つのヒント をお見せします。 その6枚の画像・文字を並べて、文を作って下さい。 (私たちに関連する内容です。) どんなストーリーが完成するでしょうか? それでは、行きますよ。 準備はよろしいですか? では… アタック・チャーンス! 司会/ 児玉 清 風 (爆) ヒント その1 「お盆休暇」 画像ヒント その2 画像ヒント その3 画像ヒント その4 画像ヒント その5 画像ヒント その6 うーん。 いかがだったでしょうか?もしも、この6枚だけで「大正解」が出たら… こりゃ スゴイ! 次回は 「正解発表」 と 「 新事実 カミング・アウト」 しちゃいます! 乞うご期待デス
Jul 28, 2007

よい子は決して見てはいけない 無修正画像あり。 18禁。 ね、ね、眠い 最近、十分な睡眠時間が確保できていない私 そう。 例の 「ビザ申請書類」。 本当にメンドーです このところ、彼と電子メールでやり取りしているんですが、ちょっとした間違いを見つけては、返信。そして、彼が訂正し、その書類が戻ってくるのは、時差の都合で半日後です。帰宅すると、留守電には 「どこを直したよ」 とメッセージが入っているので、その箇所を再度確認。 ウキーーーッ! 撮影/ガリバー(来日時、アニキに遭遇) 無修正につき、18禁です(爆) (なんだぁ~この画像のこと~? でも…) また別の訂正箇所を発見! またメールでやり取り… そんな不毛な時間を費やすうち、「ならば、いっそのこと、互いの時差を考えずに電話してしまおう!」という考えになり、今やこちらが早朝だろうが、向こうが深夜だろうが、お互いに時差を考えず連絡を取り合っているんです。 先日も 早朝4時に電話が鳴り…「Hi. Good morning. (←一応こちらの時間帯に合わせた挨拶) Can you get the internet right now?」「あぁ、、、、ちょっと待って。」(スイッチオン) こんなやり取りを続けること数日間。私たちにとって、さらに衝撃的な事実が発覚したのです それは…これです、これ 《米国市民権 移民サービスへの申請料金の改定、7月30日から発効》I-129F 婚約ビザ (K-1) $170→$455 I-131 永住権保持者 再入国証明書発給申請料 $170→$305I-485 永住権本人申請料(※一部の例外あり) $325→$1,010 どひゃー そうなんです。 今年7月30日、間もなくビザ申請料金が一気に2~3倍 跳ね上がるのです だから急いで取り掛かったのにィ…間に合わなかった。。。 くぅぅ~。 当日消印までは有効なんですが、まだ彼からの速達郵便が届かず、すでに断念… 諦めたついでに2人で話し合いました。テーマは 「いかに早くビザを取得するか?」 私たちにとっての最優先事項は 「待機期間の短縮」 でして、USCIS(米国市民権 移民サービス/旧・INS)での6カ月以上に亘る待ち時間を、少しでも短縮したい。 そこで、弁護士に依頼することも考え、問い合わせてみた。とある日本在住の日本人弁護士曰く、「K1だったら、プロセスが簡単なので、ご自分でやってもよいのでは?それに我々から移民局に関わっても、待機期間は短縮できないですよ」 との回答。そうなんだ。。。 (しょんぼり) その一方で、彼がこんなサービスを見つけた。その1、その2 ←婚約ビザ取得をサポートするサイト。 1.書類作成の代行→記入ミスがない、確実。2.USCISへの直接コンタクト・申請処理促進。→あの電話が繋がらないことで有名なUSCISに直接関わるので、申請から取得までが早い。3.申請却下の場合は100%返金保証。 それでたったの$525 弁護士を雇うことを考えれば、決して高くはない。 そんな 「早く一緒になりたい」 という国際遠距離カップルのココロをくすぐる言葉が並んでいたので、 私たちも…つい…申し込んでしまった。 (苦笑) うう~ん。 いかにもアメリカらしいビジネス。それらの「カモ」にされたのか? or 本当に取得までの期間が早いのか? まったくの謎…ミステリィ~ 申し込んではみたものの、どうしても半信半疑の私…。「日本国 小市民代表」 の私は、彼に申し出た。ちょっと強気な代表者(←私)は、アメリカ国民代表(←彼)に、こう主張したのだ。 「お願いがあるの。 私が以前、アメリカに駐在していた時、同じオフィスに優秀な日本人弁護士がいらしたの。しばらく連絡を取っていないけれど、彼に一度聞いてみたい。 その上で判断したいの。 いいかな?」 誰かに依頼するならば、やっぱり信頼できる人にお願いしたいのが「日本国 小市民」たる者。 (ですよね?) そんな日本国小市民の反撃に対し、彼はこう言いました。「いいよ。Blueが連絡を取ってみたいというならば、その期間は待とうよ。」「ありがとう。 ガリバー」 日本国小市民の勝利 そこで早速、私はその知り合いの弁護士に連絡を取りました。すると…。「いいですよ。 以前、とてもお世話になったんで、通常の費用よりも安く、お引き受けします。」 と快諾して下さったんですやった! すぐさま、彼に電話「彼ね、私たちの申請手続きを引き受けてくれるって! しかも通常よりもリーズナブルにですって。」「Wow! That's would be great!」早朝にも拘わらず、大興奮の私たち とまぁ、これらに時間を掛けているから、結局、新料金改正までに書類を提出できなかったんですけどね。。。 只今、その弁護士は日本へ出張中。 (日本人ですが、既にアメリカ市民でいらっしゃいます)一両日中にも、直接お話を伺う予定。。。 話し合い、どうなるでしょうかねぇ…? (何だかワクワク) 辣腕な方なので、すべてお任せする予定デス (←これらは優良画像。トップページのを押してみてネ)
Jul 26, 2007

←ご覧いただけますでしょうか? しばらく更新が遅れておりましたが…その期間中に 10,000番を通過! みなさま、ありがとうございます m(_ _)m 何気なく自分のページを開けてみたら...10,000番!ここぞとばかりに写真に収めました (キリ番獲得が管理者本人じゃ…ね) 次回の更新時には必ずこの写真を載せよう と心に決め、UP出来る日を 楽しみにしていたんですヨ さて、最近バタバタしているのは...そうです。仕事から帰った後は、ビール一杯...と言いたいところですが、 (←オヤジ系) 実は今、ビザ申請の書類作成、それに彼との電話での話し合いと、夜中にもフル活動している私でございます。 国際遠距離恋愛... ビザ取得の手続きですらも、 ひたすら 「お一人様」 「あぁ 一緒になるための手続きなのねぇ」や「これが終われば、一緒に暮らせるのねぇ」のように 2人一緒にラブラブモードになることも これからの「実感」 の 「じ」 の字なんぞもない…。 夜中だというのに、ただ黙々と情報収集に明け暮れています。(オタクっぽい?) こんなことになるなんて 思ってもみなかったな…。 おぉっと もちろん、いつものターバン巻き&ノーメーク でやっていますよ (爆) ご存知のとおり、私たちは未入籍ですし、私が日本在住。これから永住権(グリーンカード)を申請・嘆願→取得するには、大きく分けると、以下の2パターンあるのです。1) 非移民ビザ(学生・駐在員・特殊技能・婚約など、一時的滞在が目的)を取得し、入国90日以内に婚姻、その後永住権申請。2) 移民ビザ(配偶者)を取得し、永住権を申請。もう1つ、私が一旦渡米しI-130という書類のみ作成する方法もありますが、こちらは割愛します。(仕事がある私にとって、この方法は無理なので…。)ここ近年アメリカの移民法は年々厳しくなる一方。 つい最近も方針転換により、大きな変化がありました。それは... 2)のパターン。→2007年3月22日より、アメリカ市民が日本に6カ月以上滞在している場合のみ、在日アメリカ大使館で受付可能。となったのです。 これまで、結婚を決めた日米カップルは「アメリカ/日本どちらでも永住権申請が可能。しかも日本国内からの申請は比較的早く取得できる。」が通例で、相方を呼び寄せて申請する、というケースも多かったのですが...それが不可能に。 (泣)すでに面接待ち...のように、申請の途中段階だったカップルにとっては、最初から申請をやり直しということで、それは大変な思いをされたことと思います。 彼の帰国後、私たち2人も早速、申請準備について考えました。2人が一緒になるための方法を 消去法で考えると、1)婚約ビザ取得(K1) 2)学生ビザ(F1) 3)専門職ビザ (H1B)これらが残された選択肢。 3)は彼の職場を通じて申請しますが、取得までの期間が長いため、却下。 2)は可能だが、選択理由が見当たらない。…ということで...婚約ビザ申請 に決めました。 危険を冒せば、ウェイバー・ビザ・プログラム(以下;VWPP)=90日間ビザ免除プログラムで入国、60日経過後、そのまま婚姻→永住権申請という方法もあるんですが、それだけは絶対に回避 (違法移民が少ない世界27カ国のみに適用、観光・商用目的の渡航に限るという、目的が済崩しですよね)今や 「楽な入国方法は、後の代償が大きい。」 例:強制送還は向こう10年以上入国禁止、婚姻申請の際にはペナルティ$1000、さらには入国時の理由によっては詐欺罪立証も在り得る。 時代は変化していますね。 移民法強化の目的である 「不法移民への規制強化」 の為とはいえ、今や、遠距離恋愛カップルが 「結婚」 というステップを踏むには、その方法自体がかなり限られてきている。 実は彼、離婚しておりまして、9.11テロ以前にこのプロセスを辿った経験があるのです。当時の詳細までは覚えていないようですが、先月の日本滞在を含む、私たち2人の話し合いでは、「大丈夫だよ。(ビザの申請については)そんなに心配は要らない。」 と、当初は楽観視しておりました。 そうじゃないよーー、ガリバー君よーー! これら移民法改正の経緯や移り変わり、そして申請方法を話し合い、2人が不安なく幸せに暮らしていける方法を選択しよう、という見解に至りました。 現在は双方、必要書類を収集中。 彼からの書類が届くのを待っている段階です。(ふぅ) 婚約ビザ取得には 6ヶ月以上といわれる昨今。これからのステップを書き出すと、移民局サービスセンターへ婚約者ビザの請願書類を送付 ↓ 日本での面接を待つ(待ち時間 6カ月以上) 待ち時間は移民ビザよりは短いと思われる。 ↓ 日本での面接を経て、婚約者ビザ取得 ↓ 婚約者ビザで渡航 ↓ 渡航後90日以内に結婚して、移民局に永住権を申請 ↓ アメリカで面接を待つアメリカで永住権申請時に、同時に労働許可と旅行許可の申請可能。約3カ月後に許可、面接を待ちながら、労働や旅行が可能に。 ↓ アメリカでの面接を経て永住権取得 以上のように、気の遠くなるステップが待ち受けております。 これから少しずつですが、おそらく、この(拙い)日記を読んで下さる方には、将来的に 移住や留学などで 「渡米」 をお考えの方もいらっしゃると思うので、私自身が集めた情報もUPしたいな、と考えております。領事館・大使館のホームページはもちろんですが、電話問い合わせは有料、しかもメール返答も遅いようですし…。申請書記入など複雑且つ、法律も日々変化している昨今ですので、いざ頼りになるリソース提供先を見つけておくとよいかな、と…思うのです。そこで、情報1つめは 「グローバルJネットワーク」 という、ポータルサイト。入会金・年会費5000円で入会すると、会報や電話問い合わせ、メーリングリストによる会員との交流などのサービスも受けられるようですが、入会しなくてもサイト上の情報は十分参考になりそうです。 もう1つ、役立つサイト。 「アメリカ法律情報ポータルサイト」 。こちらはカリフォルニア州の弁護士がナビゲーターを務めており、移民局最新情報の更新が早く、無料登録することで、掲示板によるメンバーとの交流が盛んに行われています。 ふぅーーこれから気の遠くなるプロセスを着実に進めて、一刻も早く、彼と一緒になる日を待ち望む、今日この頃。夜中に2人でモソモソ話し合う期間… 早く終わらないかな…。
Jul 22, 2007
彼の初来日、滞在期間17日間。 短い期間でしたが、お互いをよく知る絶好の機会でした。彼の意外な一面を発見したし、彼も「私」と、それをとりまく環境を実感してくれましたし...。そして、お互いの方向性を確認した上で…「結婚」に向けて、始動開始。 (照) ←食傷気味なネタ? 世間から見れば、 「亀の歩み」 (←これは水ガメ?)と思えるほど、遅蒔き「第2の人生」です。(苦笑) 今日、ふと思い出しました。 35歳を迎える前に聞いた、こんな言葉。「女性の35歳と36歳には、大きな壁がある」 みなさんは、聞かれたことがありますか? ちょっと話は変わりますが、ご存知のとおり、私たちの出会いは...そうです。日本では今だ敬遠されがちな、ネットの「ペンパルサイト」。出会いの手段についての云々は、また別の機会に置いておいて...。とあるペンパルサイトに文通相手募集の登録をしたのは、たしか3~4年前だったでしょうか。振り返れば、その当時といえば...毎日10通、いや、それ以上の数のメールを受け取っていました。 いやぁーそれは、それはすごかった。 「君とは年齢が近いし、趣味も合いそうだね。 お返事待っています」こんな文面、たしかに多かった。(笑) 毎日、何通も見かけた気がします。 (しみじみ)もちろんお相手の年齢も様々、20歳代半ばから、上は46歳くらいまで。ストライク・ゾーン も 広ーい それに、世間一般を見回しても、一般的に「お見合いパーティ」←昔でいう『ねるとん?!』(死語だ)のような男女の出会いの場も、女性の入場年齢制限といえば、だいたい35歳くらいまででしょうか。 私の実感ではありますが... 35歳と36歳。 たった、1歳しか違わないのに... 準備はいいですか? 大事な事実を語りますよ 35歳を超えた途端、出会いの数は激減します!(ホントに) その原因って、何なのでしょうかね? 私が思うに、「出会いの数が激減する」大きな理由は2点あると思うのです1.35歳を過ぎて独身でいる=何か訳ありなのか?という疑い。2.子どもが産める年齢としては、このあたりがリミットであろう。 確かに、日本も少しずつ 『女性の社会進出』 が進み、女性の生き方は多様化していますし、昔ほど世間は30歳代の独身女性に、厳しい目を向けなくなりましたよね。では、一般的に「30歳代女性 結婚しない理由」というと?1.自分の力で生きていけるだけの生活水準がある。 何も誰かと一緒になる理由が見当たらない。2.仕事が忙しい。 故に自分の自由な時間をも拘束してしまい、なかなかよい出会いがない。でしょうか? たくましいじゃぁないですか! 自分の力で生きていける女性将来、何があってもパートナーを支えていけるだけの経歴・経験があるひととおりの男性を見てきた。(酸いも甘いも) まさに 公私に亘って、「内助の功」 男性から見ても、いざ!の場合は、頼ってもOK。 (↑不測の事態のみ、でお願いしたいですが) そうです! 何事にも幅広く対応できるのが「三十路ズ」だと思うのです ですが...こんなに条件がそろった、パーフェクトな女性であっても...どんなに時代背景が変わろうとも...「35歳を超えると出会いが激減する理由」2点だけは、払拭するのは困難なんですよね ということは...昔と較べ「結婚」の適齢期は時代と共に明らかに変化したが、「出会い」の適齢期は不変。ということなんでしょうか...。かくいう私自身でございますが、これまで結婚願望がなかった訳ではありませんが、ただでさえ、減りつつある 「出会いの数」 を実感しつつも、自分の目前にある「仕事」を犠牲にしてでも、「誰かと出会いたい!」と考えていませんでした...。 (だから出遅れたんですよね) ごく僅かになってしまった 希少な「出会いのチャンス」ですら、「あの人はこういう所が合わないかも…」「もう少し生活が安定した方がいい(失礼!) 」などなど、自ら首を絞める言動の数々 (苦笑) 35歳を超えたら、選っているバヤイ(場合)じゃない...。そう実感したのは、恥ずかしながら、まだつい最近のことなんです。とほほ そこで…! 経験則から得た格言「出会い」を選り好みしていいのは、35歳まで。 それを超えると、自分自身も 「選ばれる」 条件が狭くなっていく。(苦笑) えっ? そんな格言、勘弁してって? (^^;) さらに!こんな格言を残す 「三十路ズ」 一員の私、更に素晴らしい発見をしてしまったのです! えっ? 「今度こそ、まともな格言を」 って? では、もう一つ。 (コホン (咳) 現実問題として 「出会いには適齢期がある」 でしょうが、今は「結婚」という定義自体、多種多様化しているのも、これまた事実です 例えば、我々の親の世代ならば「外国人との結婚なんて、トンデモナイ!」「バツイチなんて、世間に顔向けできない」 「女は結婚したら、家庭に入るのが当然」そんな時代だったのでは…? でも今や、「国際結婚は10人に1人」「週末婚」 や 「通い婚」 、果てまた 「晩婚」 や 「主夫型結婚」 まで。あっ!あと最近は 「でき婚」 もありますね。(↑三十路ズより若い世代か?) まさしく 「結婚」というカタチは、多種多様化しているのです。 そうです!今の「三十路ズ」は「出会い」 さえ、限定しなければ「結婚のカタチ」 は選び放題(もちろん、自分の責任範囲においてですが) それも! 一般的には「三十路ズ」ならば 「自己責任」 とは何なのか?という 判断できる お年頃 だと思うです あぁ! 何と恵まれた世代の私たち。ブラボー!三十路ズ バンザ~イ! さて… 話は変わって、私事で恐縮でございますが、最近の私たち、目下のところ 「ビザ取得」 に向けての情報収集と話し合いが中心となっておりまして...。次回は「私たちの結婚のカタチ」を書こうかなと。最近、話し合いも白熱?を帯びております。 これも「結婚のカタチ」を作るため。 乗り越えますデス。 ハイ。(汗)だって、私 「三十路ズ」 の一員ですものっ
Jul 16, 2007
早いもので、彼の初来日から、まもなく一ヶ月。 (早っ)悠長に「初来日 回想記」を書いている間に、過ぎた時間の分だけ、私たちの話も進行している訳で…話題は尽きません(笑) 彼はとっくに帰国しましたが、この話だけは…一ヶ月が経って今なお、「進行中」なのです そうです。 「富士スピードウェイ&Tamiya本社」への1泊2日旅行。 (予定では)その途中に遭ったアクシデント、今日はその続編です。 (その2) 修理工場で点検を受けている間に、時間はすでに午後6時ペンションのオーナーには電話で怒鳴られ、まさに八方塞… 40分が経過 ようやく点検が終わった 整備士が言った。 整 「原因はコイルとシリンダーです。これを取り替えない限り、走行は危険ですね。」私 「これから、1時間くらい先の富士山麓のペンションに向かおうと思うんですが、どうでしょう?」整 「あぁー 無理!無理 そんな山道を上がるなんて、とんでもない!あいにく、この車種はうちで取り扱っていないから、ここには部品がないんですよね。うちでは修理できないんで、明朝、この先にある正規ディーラー店に持ち込んで、修理してもらって下さい。」私・彼 「 !!!」 結局、その工場では「点検代」のみを支払うことに…(泣) 途方に暮れる私。もうこれはムリだ。。。ペンションに行くのを諦め、近くのホテルに宿泊、明朝にディーラーに行くしかないのか…。 別の方法は、車を置いてタクシーで向かう。 が、どう考えても、ペンションまでの往復で2~3万円はかかる。 宿泊の為だけに、これが適切な選択とは思えない。 結局、私たちはペンションをキャンセルし、近くのホテルに宿泊する方法を選んだ。 ペンションに再度電話…。 今度は、オーナーの奥さんが電話に出た奥 「キャンセルですか?! あー分かりました。 じゃ今回は当日キャンセルですので、キャンセル料金100%支払うということで…」私 「通常『ノーショウ』ならば、キャンセル料100%なのは分かります。しかしオーナーもご存知のとおり、こちらとしても事故に遭った訳で、そちらへ行きようがなかったんです。 その止むを得ない事情を考慮頂けませんでしょうか…?」奥 「はぁ? 何言ってんですか! 『事故』に遭ったのは、こちらの方でしょう時間通りに来ないんですから!」 驚 何ですと? 実はこのペンション、とある宿泊検索サイトから見つけました口コミはかなり高評価だったので、予約したのですが、 「評判」と「実態」に落差がありすぎ。 こんな横柄な対応は初めてです。今やペンションも競争激化で、経営が大変なのは分かりますが… 「もてなす心」 微塵も此処にあらず… しかし、不幸中の幸いにも、現地支払いを選択していたので、まだ交渉の余地あり、と判断した私「分かりました。オーナーとお話させて頂けますか?」と申し出た。 すると、奥 「そうですね。直接話して下さい。 今、食事で接客中なので、後で電話をさせます」 と。一旦、話を終えた 彼 「大丈夫だよ。 まだ支払っていないからね。アメリカだったら、こういう事情は考慮されるよ。 さぁて、近くに自動車の部品が買えそうな店はないかな? あれば、僕が直すよ。そんなに難しい作業じゃないから」 オーナーからの電話を待つ間、いくつかカー用品店を廻った。が、部品はどこにも置いていない… う~ん、残念! やがて、日もとっぷりと暮れた ペンションに宿泊するつもりはないが、行く宛てもなく、危険な状態の車を走らせるうち…いつ止まってもいいように、ゆっくりと、ではあるが…一般道を使って、家に戻ることにしたのだ 家までは おそらく一般道ならば、5~6時間だろうか。車の状態を見ながら、少しずつ、少しずつ…。 勿論、怖いが… 彼がいるから、平気だった。 自分だけなら、こんな判断はしないだろうな…。 車を交代で運転しながら、あれこれ話題は尽きなかった。将来のこと、幼少期の話、そして…これまでの恋愛について。 その間もオーナーからの電話を待っていたが、何時になっても連絡はなかった。諦めたのかな? そして、ついに 家に到着 実に6時間半 ふぅ~ つかれたが、気分爽快。 その後、車を修理工場に出し「万事休す」かと思った。 それから2~3日後…。宿泊予約のWEBサイトを通じて 「キャンセル受理」 のメールが届いた「あぁ、よかった。 連絡がなかったから、どうなったかと思っていたよね」と、2人で歓喜一時は疑って掛かったけどね。(苦笑)よかった、よかった ―The END― とは、行かなかったのです。 彼の帰国後、見慣れぬ封書が郵便ポストに…。 「?!」 開けてみると… あの忌まわしきペンションのオーナーからだった 中身は 「払い込み用紙」 が一枚 「今回の宿泊代は、次回にお泊り頂く ということで、食事代のみ お支払い下さい」 と書いてある。 はっ? WEBサイトからも「キャンセル受理」のメールが来ている電話の一本もない。 宿泊検索WEBサイトからのメールは、「口コミ評価」への書き込みを阻止するためだったのか? 電話一本くらい入れるのが普通でしょうよ たしかに契約上では、キャンセル料金について記載もある。 何も支払いたくない!と言っているのではない。 そのやり方に納得がいかないのだ。 事情説明が全くないではないか。 私は、電話があるまでは何も対応しないと決め、結局、振り込まなかった。 けど…… その封書はいつしか 私の手元に 3通ある。 けど、電話はない。 一体、どういうペンションのオーナーなのだろうか?いつまで続くのだろうか? もう一度だけ書きたい。 その対応に納得が行きません。 ―To Be Continued― (←イヤだけど)
Jul 15, 2007

う~む。 納得いかない...「何が」今回の「オチ」はちょっと トピックずれ かもしれませんので、ご了承下さい。また、これはあくまでも私の個人的見解ですので「」と思う方は、スルーして下さいね。 「ラブラブネタ」もそろそろ食傷気味 (苦笑) やっぱり日記ネタも、カレーも「甘・甘・辛」くらいが一番 ということで、今日は「辛口」でいきますね 彼の日本滞在中、「京都」と「Tamiya本社訪問→富士五湖々畔のペンション滞在」 という豪華2本立て ともに1泊2日、計4日間の旅行を計画していました。 (注:当初です)まずは「京都」 とっても良かったです京都に在住経験のある Junbugさん からのアドバイスで、「1日乗車券」を購入して観光しました。その乗車券、バス&地下鉄1日乗り放題でナント、500円Junbugさん、ありがとうございました平安神宮・清水寺・知恩院に金閣寺...主要な観光名所はひととおり観光。こんな感じ。 これは平安神宮ですねシーズンと重なったこともあり、何処へ行っても修学旅行生がいっぱい昔、学校からの指示でやりませんでしたか? 外国人観光客に質問して「取材メモ」を提出するという類の課題レポートそれもあって、中学生からの取材攻撃がすごかったです さながら、週刊誌の取材みたい。「どこから来たんですか? →アメリカ」「日本に来て一番好きな食べ物は? →海苔」「日本に来た目的は? →友達に会いに来ました」 (←未成年向け返答。ホントのこと言ってぇ」 宿では京都らしい料理を食したし、露天風呂にも入ったしまさに「日本」を満喫。 楽しい2日間でした ところが、ここからが悪夢の始まり。まだまだ若くて、元気な()私たちは京都から戻った翌日、車で 「Tamiya本社&富士スピードウェイ」 へ。きっと、日本初滞在でこの行き先を選んだ外国人は、おそらく彼一人かもしれませんよね。 あまりにもマイナーなんで...。無類のカーマニアの彼。 (以前とある日系自動車会社勤務の経験あり)前日の疲れも何処吹く風、彼は朝からウキウキ小さい頃から大ファンであるTamiyaのラジコンカー。夢にまで見た本社工場見学と来れば、興奮しないはずがありません。いざ、出発! 1日目は「富士スピードウェイ」へ。アマチュアの方たちが、レーシングトラック上で愛車を走行させており、いやぁー興奮しましたねぇ プロと変わらぬチューンナップ彼は夢中でビデオカメラとカメラのシャッターを切っておりました。これです、これ「Oh, That's was great」閉場時間は午後5時。すでに午後4時半過ぎでした。ふと、私は気づいた。「待てよ...ペンションまでは、富士山麓の山道を1時間ほど車で上った所。ロースト・ビーフディナーを午後6時に予約してあるから、そろそろ出ないと間に合わない。」彼は閉場時間まで居たい様子...そこで…私はペンションに「少しだけ遅くなりそうです。」という電話を入れた。ここからは、ペンションオーナーとの会話オ「到着は何時ごろですか?」私「おそらく30分くらい遅くなるかと...よろしいですか?」オ「こちらも食事を作っているんでねぇ 時間どおりにお越し頂けませんか?」 まぁ、ここまでは「善し」としよう。 電話越しに彼に尋ねた。 「今からここを出るわよ。いい?」彼「いいよ。間に合わなくなると、いけないしね。」私「はい。わかりました。今からここを出ます。」彼は名残惜しそうだったが、レース場を後にした ところが!! 宿に向かう道中、何だか車の調子がおかしい...変な音がする 「??? 何だか変な音がしない?」「ちょっと車を路肩に止めて」ボンネットを開けて、彼が車をチェックする。 専門知識豊富な彼曰く、点検し部品を交換しないと、このままじゃ低速走行はムリだと。慌てて、付近のガソリンスタンドに飛び込んだが、当然ながら、そんな部品は持ち合わせていない店員が近くの自動車修理工場を教えてくれた。 走るごとに音は酷くなり、次第にエンストを繰り返すように...(大汗)「修理工場まで何とか持ってぇーー!!」祈るような気持ちで、車を走らせた なんとか閉店間際の工場に到着藁をもすがる思いで、整備士に状況を話した。彼も英語など相手に通じないのを承知で、故障の原因と対処方法を懸命に伝えていた。 …点検を引き受けてくれた。 ホッと一安心二人で胸をなで下ろす。 「そうだこれじゃ間に合わないから、宿に電話するね。」 再び宿に電話を入れる オーナーに車が故障し、時間には到着できない旨を伝えた。 ところが、オーナーは私たちのアクシデントを気にする風もなく、こう言い切ったのだ。 「夕食はどうするんですか」「どうするって...今、点検して頂いている所なので、ハッキリとは言えませんが…、時間通り到着できないのは事実です。申し訳ありませんが」「こちらも作ったんでね! 時間通り に何とかしてもらわないと」「えっ?! ですから…車が故障しているので、向かいようがないんです…。」「だから先ほど言ったでしょ。時間通り にしてくれと」 何ですって? 人の身を案じることなど一切なく、この応対は何? これは悪夢の序章 まだ話は続くのです。 いや、今なお、続いているのです。。。 追伸…一気に書きたいのですが、文字残数が足りず その2へ
Jul 13, 2007
父 「それで...これから将来のことはどう考えているんだね?」彼 「はい。この先、アメリカで一緒になろうと考えています。」 「それはいつ頃なんだ?」 「来年早々です。彼女の仕事の区切りがついたら、こちらで一緒になる予定です。実は今、母と自分で手掛けている仕事を一旦売却し、母にはゆっくり余生を楽しんでもらおうと考えているんです。次のビジネス計画は既に完成していて、来年には開始の予定です。」「来年早々(娘が)行くはいいけれど、そんな大事な最中に大丈夫なのか? 本当に結婚するのか?」 「彼女が居てくれることで、さらに仕事と生活に頑張りたいと考えています。はい。勿論、その予定(結婚する)です。」 「その予定って...どういうことなんだ?」 「彼女の仕事の区切りを待って…、一緒になる予定だからです。」(↑彼は絶対に!という確信があること以外、軽々しくコミットメントしない人なんですよね…) 「なんだ、分かったような、分からんような話だな。とにかく、まぁ家族としては、娘を幸せにしてやって欲しいと思う、それあるのみだわな。」 「はい、勿論です」彼と父との間で、必死になって互いの考えを伝えた私かなり白熱した話し合いだった話し合いのあと...父と彼は握手 さらに大ジョッキを追加。 大いにお酒を楽しんだ。 ...いつしか、2人ともヘロヘロ (あちゃーー) 「おーし! うぃっく(←しゃっくり) カラオケ行くかぁ~」 でました! 父の定番!父は毎週末、行きつけのカラオケ喫茶に行き、そこの仲間と歌いまくるのが大好き「おい、ガリバー君(←彼の仮名はこれに決定)、 しんぐ、ウタね。 カラオケ、ゴー!ゴー」 (←なんちゅう英語。もう最悪) 「????」 「あぁー父がね、行きつけのカラオケバーがあるから、一緒に行こうって。カラオケなんてやったことあるの?」 「Of course. I like KARAOKE」(ホントか?)私は行くのを一瞬、躊躇った。そのカラオケ喫茶は、以前から知っている場所。父のオンステージ披露なんて…ハズカシイBOXの方が英語の歌がたくさんあるから」「たくさん彼に日本の歌を聞かせてやって」など、色々と理由をつけ、ブツブツと文句を言う父を説得。カラオケ喫茶ではなく、「カラオケBOX」へと連れて行った カラオケBOXに到着すると...彼が一言。「えぇっ ステージじゃないの?」 「そりゃ、ステージの方がアメリカじゃ知られているだろうけど...」 「どうしたんだ?」 「いや、彼が『ステージのカラオケじゃないの?』って聞くから...」 「だろうよ!やっぱりカラオケはステージがいいよなぁ! カラオケ、カラオケ、ステージね!」(←お尻フリフリ ポーズ) 「Yeah, I think so, too. 」「おぉー、ガリバー君は話が分かる男だなーー」(嬉しそうな父) だって まぁいいか。 意気投合しているみたいだし。 カラオケはかなり盛り上がった 2人ともかなり酔っ払っていたし... そうそう、カラオケの採点ゲームを全員でやったんです彼は何度トライしても、70点台...Led Zeppelin、Cream(エリック・プラクトンが在籍していたバンドですね)… 古い70年代Rock。 父は…今をときめく「氷川きよし」くんが十八番彼、採点機能つきカラオケなんて、初めてなんで大感激していました えぇっと、ちなみにトップは...何を隠そう、私でございました。 92点普段はあんまり歌わないんですけどね 彼の勧めもあってチャレンジしましたよ曲は...90年代 アメリカのハードロックバンドExtremeのバラード曲 「More than words」 歌詞(日本訳いいのが見つからず、残念) と ビデオクリップをつけておきます。私の今の心境を彼に知ってもらうために...この曲をチョイス 彼は聴くまで知らなかったようですが、じっと耳を傾けてくれました(照) さて、さて、カラオケはお開きすっかり出来上がってしまった私たち二人は、マンションまで帰る気力なく (酔っていたし) その日は、実家に泊まりました。楽しかった初めての実家訪問。とはいえ、両親が私たち二人を認めてくれたのか、結局分からずじまい。。。内心はドキドキだったんです で、後日... 母から手紙が届きました。 その文面を書きますね。 BLUEへ 6月27日、ガリバー君が帰国しますが、お土産に重いものはNGだから、何がいいのか分からなくて...。結局はお茶が好きなので、海苔とお茶、軽いものと銀製のカップ・セットを選びました。彼からもらったウィスキーは、また近いうちに家で頂きますと伝えてください。くれぐれもお母さまに 「心のこもったお土産ありがとう」 と伝言して下さい、とね。この先、二人がどうなるか分からないけれど、ナイスカップルであることを皆、感じています。この何日間、ガリバー君と会えて皆、楽しそうだったね。 さすがはBLUE様、お目が高い!これまでの何年間で、こんなに幸福そうな貴女の顔を見たのは、久し振りだった様な気がします。ちょっと他の人よりも遅くなった分、何倍も幸福になれますよう、心から祈っています。 ガリバー君には、またお目にかかれます様に。 うれしいですね… 母からこんな手紙をもらったのは初めてです。ありがとう、と心の中でつぶやく、私。 この初対面以降、私の妹を交えて食事や日帰り旅行。両親との対面は 計4日 デシタ。 良い関係がいつまでも続くといいな… ということで、クイズ(2)の正解は…2)です! 次回は…旅行編。 トラブル発生 えらい目に遭ったんですよ…とほほ
Jul 10, 2007
彼の日本滞在も落ち着きはじめた 初めての週末。 「週末だけはゆっくりと寝させてぇーー」と心の中で願った私ですが彼はいつもどおり、いや、いつもよりも早く起床しました 何だか、そわそわしている。 そうか。 今日は私の実家訪問。両親に会うから緊張しているんだ訪問は夕方5時だというのに、すでに朝6時から落ち着かない様子。彼がトランクを開けたアメリカから持ってきた 父へのウィスキー実はこれ、国際線の空港免税店で日本人店員から「日本にはありませんよ」と勧められて買ったらしい。私の母へは、珍重されている木で作られた食器とお菓子それから、彼のお母さまから私の母に宛てたプレゼントトランクの中といえば、着替えと これらプレゼントのみ、といっていい状態その手土産を別の紙袋に移し変えたら、あっという間にトランクは空っぽになってしまった。来日前、私は一言も「お土産」の話などしなかったが、彼なりに気を遣ったんだろうな...。それに仕事で忙しい彼のお母さまでさえ、私の両親のために、わざわざ時間を取って下さったことが嬉しかった 午後、出掛ける準備に取りかかった。シャワーを浴び、私は着替えとメイクのために別の部屋に入った「~ (鼻歌) 」「お待たせっ」 リビングでTVを見ながら、私の支度が終わるのを待っていた彼。彼は訝しげな目で私を見ていた…「どうしたの?」「ねぇ、Blueはジーンズが好きなんだ。」「そうよ。 いつも休みはジーンズでいることが多いけど...?」「実家へ行くときも、そうなの?」「そうよ。実家へ行くんだもの、ラクな格好が一番じゃない。色々と食べるだろうし(食べる気マンマン) 」 何だか不機嫌そうな彼... そんな表情を初めて見た。一瞬、「なぜ」私の着ている服について、尋ねたのか分からなかった。私は、彼の頭の先からつま先までを見て気づいた。 「」 この1週間前後、ショートパンツにTシャツ姿しか見なかったが...今日は「Yシャツ」に「スラックス姿」と 正装 「...。」「」「ねぇ…ひょっとして、両親に挨拶に行くからこそ、きちんと正装して欲しいってことね?」「いつもどおりの服装がいい、と言うなら、止めはしないけれど、出来れば...そうして欲しい。」 彼は初めて私に注文を出した。これまで、彼は私に向けて「こうしろ、ああしろ」と言ったことは一度もない。(ホントに)真顔で…怒った表情を初めて見たのだ「ごめんなさい。私が悪かったわ。そうよね。 両親に挨拶に行くんだもの、フォーマルにするのが当然だったわ。すぐに着替える。ちょっと待ってて。」あわてて着替えに戻った 「ネイビーのワンピース」 に 「白いジャケット」出張帰りに仕事場から実家に立ち寄るとき以外、見せたことのないフォーマルな装いに変更した。 「私の両親との初対面」 彼の 「本気」 を見たような気がした。 今日はいつもの里帰りじゃないんだ...。 こんな大切なことに気づかなくて、ごめんなさい 「行こうか。」行き道に手土産を買うため、モールに立ち寄った。母が好きなアイスクリーム、父の好物のお菓子...彼がアメリカから持ってきたお土産と合わせ、車の後部座席は紙袋で満席(笑)。そして、彼の希望により車中で 「ハジメマシテ、ドウゾヨロシク。」を何十回と練習した。 遂に到着...。 つい先週も訪れた筈なのに、いつもと何かがちがう。小さい頃によく遊んだ家の前の道路、見慣れた風景なのに、なぜかドキドキしていた。 「ここが私の実家よ。」「Oh, Here」 門扉を開けると、母が出てきた。「ハロー」 と手を差し出す母。 「Hi. ハ、ハジメマシテ。 ドウゾ...ヨロシク」 と彼 おっ、完璧 と、その時! ガン 「Oh! Ouch」 「ちょっと大丈夫」 そう。 彼が来る前から気に懸けていたことではあったが、案の定... 彼は 「小人一家」 の入口玄関ドアが低すぎて 頭というよりも、おでこをドアにぶつけたのだ。 (←デカ過ぎ) やっぱり、やったか...室内の額縁は、母が付け直したけれど、入り口までは気づかなかったわよ。訪問早々、おでこに 「タンコブ」 を作るという 「手厚い() 洗礼」 を受けた彼 室内に通されると...ソファには父が腰掛けていた。 おおっ?手に持っているのは先週 「父の日」でプレゼントした「小学生のための指差し英語帳」ではないですか!「Hi ハジメマシテ。ドウゾヨロシク」「ハイ、はう どう ゆー どうー」今どきあまり聞かない英語だったが...通じていれば、まぁいいか。 こうして大きな「ガリバー」の 「小人一家」のお宅 初訪問実現 手土産の数々を両親に渡し、身振り手振りを交えて一生懸命説明する彼その懸命な姿を見ると、私も通訳に熱が入る。父も「指差し英語帳」を使いながら、懸命に話しかける。(くどいようですが、小学生向け。 ですがイラスト+カタカナ+英語入りで、とっても便利)次第に意思疎通が図れてきたようで、リラックスムード父が言った。「よし。 あー ゆー ヤキニク? ヤキニク 食べに行くぅ?」 (なぜか最後は上げ調子)私たち行きつけの韓国焼肉レストラン ここは絶品なのだ。「あー ゆー ヤキニク?」の父に代わり、とっても美味しい焼き肉屋なんだよと通訳した。お店に到着。無煙バーべQコンロ。 まさに「焼き肉屋」初体験の彼。初めてとは思えないほど、出されたものは何でも口するホルモン、ハツなどの臓モツ系から、レバ刺にキムチに至るまで...ちょっとアンタ、無理してるんじゃないの?ホントに好き嫌いを言わない人だ 彼と父、私の3人は大ジョッキ片手に食べる、食べる。 程なくして...私の父が口火を切った。 「それで...これから、将来のことはどう考えているんだ? ○○くん。(彼の名前)」 ゴクッ
Jul 8, 2007
ゴソゴソ...モソモソ... ん 「Hi, Good morning.」「ちょっと今、何時?」 「午前6時だよ。 心配しないで。 まだ寝ていて大丈夫だよ。」 彼の日本初滞在が始まった当初、彼の早起きモードについて行けず、普段から朝に弱く、機嫌がよろしくない私...午前8時頃、ようやく起床 キッチンに行くと...すでに彼が自分で作ったであろう、シリアル皿やグラスが置いてある。「ゴメン。 今日も朝食作ってあげられなくて...」「That's OK. Don't worry.」彼は、普段から午前5時半には仕事で家を出る。 早いときは、午後4時すぎ起床。 たとえ時差ボケがあろうとも、いつもの時間帯に目が覚めるようです かたや時差がない二人の生活にも拘わらず、 なぜか 「時差」 が存在...。(苦笑) 彼は、そんな 私の「怠慢」を一度も責めません…。 …。日が経つにつれて、それが心苦しい...。数日後、私は改心し、彼の起床とともに自分も起き、朝食を作るようになりました。ハムエッグや、野菜やソーセージをはさんだバゲットにオレンジジュース。食後は緑茶 彼は何でも「美味しい」と言って食べてくれました。 「出かけようか。」「うん!」 5連休 お盆・正月、GWでもないこの時期にして、長期休暇―まさに異例。この5日間の休みを使って、もちろん旅行にも行ったし、両親にも会いました。 でも、一番大切なのは「将来についてたくさん話し合うこと」 だったのは、言うまでもありません。 この休みを使って、出先にて、食事をしながら、果てまたTVを見ながらと、時と場所を選ばず、これからについてトコトン話し合いました。これまでも 電話・チャット・メール色んな手段で互いの将来について、話し合ってきたのですが、その過程で浮き彫りとなった問題点は、ズバリ 「結婚のタイミング」 キーとなるのは、 私の仕事 「いつ、どういう形で区切りをつけるのか?」 ―ここに問題があるのです。 実は、知り合った当初、しばらく一緒に暮らすために「ビザを取得しよう」と話していた時期があります。 1. ウェイバー(ビザ査証なし)3ヶ月間、ギリギリまで同棲してみる。 2. 学生になる。 (Fビザ) 3. インターンで働く。(Jビザ) 4. 彼の仕事場をビザスポンサーとし、Hビザを取得する。以上4点の方法でしょうか。なぜなら、彼自身 「同棲→結婚」というプロセスは、当然「可能」だと思っていたからなんです。これに対し、私はずぅーーっと「それは (仕事の都合上) 出来ない」と話してきました。何度も、彼の 「なぜ、しばらく会社を休めないんだろう?」という考えに対し、 電話・メールで理由を伝えましたが、十分に伝わらない日本の(私の?) 社会事情を知らないが故、いつも半信半疑だったんです。 滞在中のある日、その頃を振り返って、彼は言いました。「いつ電話をしても不在。 電話・メールの内容も『明日も休みだけれど、仕事』 『今日、家に帰ってきたのは深夜』。やり取りを進めるうち、本当はここに住んでいないんじゃないか?本当に仕事なのか?と疑ったこと、少しはあったよ」と。 確かに。 電話・メールだけじゃ、こちらの様子も分からず、そう考えて当然ですよね...。(苦笑)しかし、実態を知るにつれ、次第にこれまでの疑念が晴れたようです。現に滞在期間中、ホントに 「放置」 されっぱなしだった彼ですが...。私が仕事から帰ってくると「疲れたでしょ?」「何か作ろうか?」と温かい言葉をかけてくれる。 あぁ、本当に理解してくれているんだなぁ と。彼の優しさと、一緒にいる時間の心地よさをしみじみと感じておりました。そうするうち、互いに進むべき方向を確信したのです...。1. 今の状況からして、1ヶ月以上まとめて休暇を取ることは不可能。 (=お試し同棲は事実上、出来ない。)2. しばらく同棲するために、仕事を辞めるか?→もしも万が一、同棲をして上手く行かずに日本に戻った場合、「年齢」・「性別」からして、転職し今のポジション相当を得ることは、非常に厳しい状況である。 (勿論、私の努力次第ではありますが...)つまり、私にとって 「仕事を辞める決意=結婚する」 ということ。シンプルに言えば、これが結論なんだ、という共通理解が漸くなされました。 そして... 彼は... 私の状況を踏まえた上で... 「結婚しよう。これからの人生を君と一緒に過ごしたい。」と言ってくれたのです。 (これってプロポーズ?) 彼の意思は決して変わらなかったこと。 その気持ちは素直に嬉しい でもね... そういう結論になるのは、当然だと思う。 何だかこちらが「(一緒に居るには) 結婚しかないんだ」と迫っているカンジがするんですよ…。 「一緒に居るための手段=結婚」 という図式に思えませんか? (「目的」と「手段」の主客転倒では?という意味デス) 勿論、お互いのことは大好きで、この先の人生を共に歩みたいだって 「好きだからこそ、ずぅーっと一緒にいたい=結婚」 それって当たり前のことですものね なのに、相手が「異国にいる」=更に「ビザ」の問題あり。 (←取得しないと、無期限に一緒に居られない)これが伴うから、こんな心境に陥るんでしょうかね? どうなんでしょう? 私の見識は...? 国際遠距離恋愛って、 「好きならば一緒に暮らして、二人のタイミングで入籍する。女性の仕事もその人次第。」...この 『当たり前』 がナイ。。。これって、実はムズカシイことなんだ...。 と 「実感」 しちゃいました。 そんな訳で、私の中に未だ釈然としないものが少なからずありますが、 今後の予定は… 私自身 「今年度末」 を目処に仕事を辞め、渡米する。ということに相成りました。 (ここからが大変なのだ ホントにできるかしら…)必然的に「ビザ取得」が必要となりますが、渡米後、結婚式を挙げて申請しよう、ということになっております。 ハイ。 なんだ、なんだ ハッピーな話の筈が、何だか重苦しい。。。 おーい! 大丈夫かぁーーー これらの話は、何も急な展開ではないんです...。普段からちょくちょく出ていたこと。ですが、離れて暮らし、メールや電話などの通信手段がコミュニケーションの中心の生活なので、一度に「実感が湧くこと」に違和感を覚えるのです。 だって… 私だって三十路半ばを超えても「女の子」なんですもん。 ホントは「うふふふ」って、少しずつ「実感」を噛みしめたいじゃないですかぁ~~~ 今日だけはノロケ満載 どうぞお許しを。 …という訳で、前号のクイズ、「滞在中休みを取った期間は?」 正解は3.でしたッ全問正解者には… …。 には… う~ん。。。考えておきますね。 次回は 「両親との話し合い」編 で ゴザイマス。。。
Jul 4, 2007

この日記をはじめて4ヶ月目。 (7月につき模様替え) 今回、ちょっぴりですが...私たち2人を 『初』 公開 します (このハート付き写真、実は以前からやってみたかった (照)) すでに40歳の大台も見えてきているのに、 「私たちラブラブでしょーー」ってな内容を書くのは、何だかご法度 「いいトシこいて、何言ってんだいっ」 「もう若くないんだから、早くその先のことを考えろーー」と思うのは、私だけでしょうかね三十路を過ぎ、年を重ねるにつれて、公衆の面前でイチャついたり、周囲にノロケるのって、世間の皆さまに対し「きまり悪さ」を感じるようになるのですよ。「見せちゃならないものを曝すのはどうか」というか、自分自身「いい年してハズカシイ」というか...。だから、彼と出会う前の恋愛においても、何も見られて悪いことはしていないんですが、なるべく私的な場面を周囲に見つからないよう、ひた隠しにしていましたね。それは何故なのか私自身の背景として、仕事の立場上、それら私的な場面を周囲に見つからないようにしたい、という事情があったからだと思います。なにせ 「社内遠距離恋愛」 が長かったし (過去の恋バナは こちら ) 、その後も地方へ転勤したり出張が多く、人目につくことを極力避けなければならなかったので...。そういった私的な部分を語ることや行動を避け、公的な立場を優先してきたがため、付き合う相手も「プライベートを最優先に考えない女だ」という考えに至り、互いのバランスが崩れていったのかもしれません。 (実録;三十路「負け犬世代」ですな) しかーーしっ! 「コソコソ隠れて会うのが常」、「周囲に隠してナンボ」になっていた私の恋愛は ここまでっ! 今回の彼の来日で、その箍が外れました これから先、彼の「初来日滞在記」を綴りつつ、私たち2人についてドンドン公開します なぜなら… 「言葉に出し、行動に移すこと。」 (=つまりは有言実行ですね)(国際)遠距離恋愛を続ける限り、「共有しない時間に何をするか?」って、すごく大事だと思うのです。 まして、相手は異国人。 文化や背景にも違いがあり、さらに時差まである訳ですから、尚のこと。。。相手が傍にいない時間に「自分自身の考えを整理したり、時には人の意見を頂きながら、自分を省みる。」そういった自己鍛錬こそが、相手を思いやる気持ちや、よりよい行動を生むはず。...ひいては、私たちの未来のためでもあると思うからです。 それに...何より堂々と、皆に「この人を選んでよかった」と伝えたい。(照)今回、彼が日本にやって来て、16日間。 短い期間ではありましたが、彼と共有できる時間の有難さをしみじみと感じました。。。これまで、そして、この先のことを記し、実際に動いてみる。 そして、更によりよい見識を吸収していきたい。 彼のためにも、そう在りたい願うからこそ......ドンドン書いていきますね。 早速ですが...この日記を書き始めて以来、初めて プロフィール公開です 彼は私の1歳年上。 でも、アメリカでの学期制に合わせると、学校は9月始まりですから、基本的には 「同級生」 なのです。 相方の身長は2メートルちょっと、体重は230パウンドだから...105キロくらいですね。実は、 彼のお母さまはオランダ人でして。 オランダ人といえば...そうです。 「国民の平均身長 世界一!」 の国。その血を引いている訳ですから、2メートル以上の身長も頷ける。私の身長が160センチ前後なので、実に身長差40センチ以上あります。(おやっ?! 手だけ写真を公開しても、身長までは分からないですよね ...こりゃ失礼致しました)足のサイズも32センチと靴屋に置いていない特注サイズなんで、探すのに一苦労のようです。一緒に並ぶと相方の足は 「ジャイアント馬場」並 の大きさ(爆)並ぶと 将に「ガリバー旅行記」のよう。すべてが デカイ男 (←いろんな意味で) です。 …と、彼の個人プロファイルは、このくらいにしておきます...。 そして… 突然ですが、 ここで 問題デス 問い: 次の(1)~(3)にあう数字を下の1)~3)から選び、記号で答えましょう。(1) 彼の滞在期間中、私が休暇を取った日数。(2) うちの両親と会った回数。(3) 旅行に行った日数。 1) 3 (日or回) 2) 4 (日or回) 3) 5 (日or回) 答えですが... 次号より 上の質問文(1)~(3)に合わせて滞在記を書いて行こうと思います。なので解答は毎号発表 ということで... (なんやそれっっ ) 次回は早速 第1弾 (1) 「2人の短期同棲生活から得た結論」(=私の休暇日数) 編滞在期間中のエピソードを公開したいな...と思っております。勿論、この先のこと… 色々と話し合いました。 是非にご意見・ご感想をお待ちしております m(__)m 管理者より
Jul 1, 2007
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