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ニッポンに行ったら、どうしても欲しいモノ・・・。それは、TAMIYA製のラジコンカー。ボクの日本人ガールフレンド「Blue」が、日本に行ったら、TAMIYAの本社へ見学に連れて行ってくれる、と約束してくれたんだ嬉しくって、うれしくて、ついつい友達にも話しちゃったよ ハジメテのニッポン、一体、どんな所なの?車はたくさん走っているの? 渋滞はスゴイの?今日、ニッポンで運転するため 「国際運転免許証」を申請したよ。 ハジメテ 「右ハンドルの車」 を運転するのを楽しみにしているんだ。旅行傷害保険にも入っておかなきゃね。あと10日。 もうすぐそちらへ行くよ。楽しみにしてるね ・・・とのことです。今日の電話は、やけに興奮していました (by.日記の主より) 《主より独り言・・・来日目的、分かってんのかぁーーー 》
May 31, 2007
今回はちょっと「下」のお話がありますので、R-18指定でお願いします。 《前回の続き》これ以上はないという位、究極の姿(←まさに『素』の私)を突然、見せることになったある日。ベタベタ濡れ髪 「麻呂マユ」を隠すべく、前髪を垂らしたら、何だか「海苔をオデコに貼った」、もしくは「ゲゲゲの鬼太郎」のよう。。。(泣)真っ暗闇のなか、前髪の隙間から覗き込む自分の姿をWebcamで見たとき・・・ ホントに、怖かった。。。 でも、まぁいいっか。 送っちゃえっ!ええいっ! YES (ポチッ)(Viewer-1)が表示され・・・ 彼が見ている。。。さぁ、どうだっ! ドキドキ、ハアハア・・・ (@o@;) おっ 彼から返信が来た 「You are looking very pretty today.」 うそ?! これは本当か? それともお世辞か・・・? 果たしてその真実は・・・? う~む。 突き止めるべく、休日の昼間に再実験()じゃ。・・・ということで、今回は敢えてツッコミ〃を入れずに終了。そして後日、休日の昼間。 再挑戦~なにせお昼間なんで、ばっちりメイクOK! しかも、ちょっと濃いめっ (なんだかお茶みたいだ)思いきり、前回との違いを演出してみた。 「Hi, How are you?」 いざ、チャット開始ー さぁ、反応やいかに・・・? そして、第一声は?彼 「It is dark in your room. Do you have the drapes closed?」おおっと、ゴメン、ゴメン。カーテンね、閉めているよ。暗いわねぇ。彼 「Is it to bright with the drapes open?」分かった、開けるよ。 シャーッ(カーテンを開ける)彼 「Wow! What a difference!」さて、どうかな・・・?(シ~~~ン・・・) おやっすでに次の話題に行ってしまい、それ以上のコメントなし。完全スルーだった (なんやそれ~) カーテン開けてって言われたから開けたのにィ。。。 コ、コ、コメントなし~?! ただ、明るさを気にしただけかいっ〃 何か言ってよぉぉ~~ ・・・ということで結論;皆さまから事前に沢山レポートを頂きましたが、ビフォー (化粧ナシ 髪ベタベタ)アフター (化粧バッチリ 髪ブローあり)2つを比べてみた結果は・・・「ビフォー」に軍配が上がりましたっ (まさかの結果だわ)それ以来、スッピンも平気です。 さかのぼれば・・・初めてのお泊りの日実は、シャワーをしても、軽くメイクし直していたんです。しかも、私はかなりの乱視+近視なので、普段はコンタクトを着用ベッドで「」して、電気を消すまでは ひたすらガマンし、明かりを消してからバスルームへ向かっていた私。(笑) (だって、見えないと困ることって、あるでしょ?) 真っ暗がりで前方がよく見えず、ベッドに戻るときに足指をぶつけてはたびたび出血 翌朝、ベッドに血痕を発見し、説明に困りました・・・ (爆) 思えば、あの頃は初々しかったのぉう。。。彼の来日まで、あと2週間。今回の来日では・・・彼に「私の生活のすべて」を見せます。 あのターバン巻きも、もちろん。 新たなる実験が始まる。。。 おおっ~It's a mystery~
May 28, 2007
週2回のペースでWebcamチャットをしている私たち2人。平日は、私の時間で深夜1時~2時くらい、相方の午前中です。 先日、非常に仕事で疲れていた私。帰宅すると、彼から留守電に「僕だよ。 さっきメッセンジャーにメッセージを残しておいたから、帰ってきたら見てね。 今日、よかったらチャットしようよ」というメッセージが残されていました。 「はーい、分かったよー。」 と独り言。 深夜1時まで少し時間があったので、風呂から上がり、タオルを頭に巻いたままPCを触っていました。 イメージとしては、昼間に屋外でお仕事をする男性のように、頭の後ろに結び目を作った「ターバン巻き」。 鼻歌を歌いながら、カチャカチャ操作していると・・・ 画面右端に「○○さん(←彼の名前) がオンラインされました」との表示。 「およっ 」 深夜1時まで、まだ1時間近くあるから、髪の毛を乾かして、マユくらいは描いて~それからチャットする予定だった。 なのに! すでに彼はオンラインしてしまった! 「げっ!マズいっ 」「Hi. Are you there now? 」 と彼から早速メッセージが・・・ やめときゃいいのに、正直に私は反応してしまった。「Yes, I am. How are you doing?」 早速、チャット開始 (カーン) 一旦、離席し 「せ、せ、せめてマユくらい描かせて~」と思ったのだが・・・ すでに遅かった・・・ (あぁ・・・) 彼からWebcamの招待が届いた。 (先方からの招待を受け取りますか?) 「Yes or No」 (さて、どっち?) ええいっ! もうしゃーない! このまま出てしまえっっ! 「YES」 (ポチッ) 自分の映像を送った。 あぁ・・・とうとう、この日が突然やってくるとは・・・ そう、 ノーメーク・・・。 (季節的にまだ少し早いわー) しかも、髪の毛は濡れたまま、まるでサイコ映画のよう・・・ それに照明は、目の前の蛍光灯のみだったから、まさに「ホラー」顔負けの演出。 「Hi、○○」 (私) + 映像つき 送信~ さて・・・ 彼の反応はいかに・・・?
May 23, 2007
最近、めちゃめちゃハマッているのが「ハニカミ王子」こと、東京都・杉並学院高校1年1組 アマチュア・ゴルファー 石川 遼くん ご存知のとおり、彗星の如くゴルフ界に現れ、先週、15歳という若さにして世界チャンピオンに輝いた超スーパー大型ルーキーだ。 初日の時点でトップと-7打差だったにも拘わらず、抜群の集中力と300ヤードを超える飛距離で、二日目に17人抜き(だったと思う)で優勝、というミラクルをやってのけた。 凄すぎっ! それに加え、ご覧になった方も多いと思うが、あの優勝直後のインタビュー。まず真っ先にギャラリーにお礼をし、一緒にラウンドを回ってくれたキャディの友人に、周囲に、両親に感謝し、涙する・・・。 何という謙虚な姿勢!!! ラブリー! 最近ルーキーやサラブレットと言われる、スポーツ界で活躍する若者たちの共通点とは?親御さんの躾のよさを感じることでしょうか。。。 こういうところに共感する私、やっぱり「典型的日本人」ですね まさに私の中の「いまどきの15歳の少年」という概念を完全に覆した遼くん。私にとって、久々にヒットかも カワイイ! ステキ! いいぞぉーー! 日焼けした真っ赤の頬に、はにかんだ笑顔。。。 もうメロメロ。。。 (しつこいって) 何だか、韓流スターに熱中するマダムの気持ちが分かるようになってきた・・・だって、彼は1991年生まれよ。 1990年代ですって! お姉さん、驚いたわよー。 (←未だに自分を『お姉さん』と呼びたいんですが、もうダメですかね?!)だって、ついこの間なんですものーー はじける若さ、彼にもうハマリまくりーーー。 こんな私、 まさか・・・ オバチャン化してる 独り言・・・まずいっ 彼の来日を前にちょっと「道草」食べてます… ゆるしてぇ、ダーリン
May 22, 2007
今日、久々に早い時間に帰宅できた。といっても、午後8時前後だったんですが・・・。 でも私にとって、この時間に帰宅できるのは、とっても珍しいことなんです。そこで久々にスーパーで買い物し、「ブリ・ホタテ丼」を作ってみました。そして、何気にテレビをつけてみた。普段なら午後10時のニュースあたりしか見られないけど、久々のバラエティ番組。 内容は、彼氏がいない女性がTVで彼氏候補を公開募集し、応募者の中から選んだ男性と付き合うというもの。 ものすごい数の応募・反響があったようです。バラエティなんで、所詮、娯楽かもしれませんが(←ちょっと冷めてる?)、応募した男性たちがその女性に対し、 「初めて見たときから、貴女に惚れていました!スキですっ!」とか、「僕はゼッタイに貴女を幸せにしますっ!」といった気合の入ったアピール その数々を聞いていて、思わずブリ・ホタテ丼を食していた私の箸が止まった 「?????」 どうも違和感を感じる・・・。 なんで、TVで一度しか見たことのない女性なのに、「初めて見たときから・・・スキです!」や「ゼッタイに幸せにしますっ!」と言い切れるの?私が捻くれているのかもしれないけれど、(バラエティ番組を相手に)「スキ」や「ゼッタイに」という言葉って、そうも簡単に言えるものか・・・? 何だか嘘っぽい・・・というか、とても大切な言葉なのに、やけに安っぽく聞こえたのです。 私、大切な言葉の安売り・安請け合いする男性だけは、ちょっと勘弁。。。相手をよく知らないうちは、正直に「まだ好き!とは言えないけれど、こんなところに惹かれている」くらいで十分です。まして、「幸せにする!」なんて先の先の話であって、「当然」くらいに思うのです。 ここで自分の話を入れるのは如何かと思いますが、うちの彼、できない約束は「ゼッタイに」しません。 それが叶わなければ「嘘」になるし、相手を思うからこそ、出来ないことは軽々しくコミットメントしたくないと言います。そんな彼の言葉だからこそ、私も一つ一つに重みを感じるし、それに応えようと努力しています。 「まずは言葉を以って、相手の気持ちを引くことが大切」、と考えるべきなのか?「初めから今の自分に出来ることを明らかにし、そこから互いの関係を構築する」、なのか?価値観はそれぞれなんでしょうが・・・。 如何なんでしょう? 30歳後半、そんなこと言っているバヤイ(場合)じゃないって?
May 21, 2007
ありゃりゃ、今月に入ってから、一度も彼との話題を書いていない・・・。パソコンを新調して以来ってこと? こりゃまずい。ということで、今日は近況を・・・。 最近は、お互いに随分とWebcamを使いこなせるようになり、写真を交換したり、ゲームをしたり、カメラに向かって何かを見せたり・・・。すっかりハマッっています。Webcamバンザイ! こんなに便利な世の中になって・・・10年前の自分に教えてあげたかったよ(笑)チャットは週末の昼間(先方の夜)、平日の深夜(先方の午前) だいたい週2回。 あとは不定期ですが、話したいときにお互いに電話する、というパターンです。 おっと 気づけば、彼の来日まで、あと20日。 17日間滞在を予定しています。うわぁー、、いよいよ近づいてきたぁっ さて、どこに連れて行こうか? 色々と思案を巡らせ・・・、旅行関連の雑誌を買いあさり、「手ごろな値段だけれど、評判のよい宿」をテーマに探してみました。探した結果・・・、パンパカパーン 京都行きに決定 (おおーっ) 「日本初滞在」といえば、やはり京都は外せないですよね。 さすがは日本随一の観光地。シティホテルならば、割とリーズナブルに宿泊できますが、「旅館」となると、それなりの金額です。 でも、数寄屋造りの民宿や、美味しい京料理を出してくれる旅館など、宿によってこだわりもそれぞれで、見ているだけで迷っちゃう。そこで、外国人向けの口コミ宿泊情報サイトなども参考にしながら、とあるお宿を発見早速、予約しました。 そのお宿に決めた理由ですが、 1.京都駅から割と近い。 2.都心部に位置しているが、趣があって静かな環境 3.日本庭園がある。 4.京野菜をふんだんに使った料理 5.都心部なのに、貸切風呂もある (←都心部はあまりないんですよね・・・。)6.口コミ評判が良く、外国人観光客にも好評よく探してみると、こんなにたくさんの条件をクリアしたステキなお宿 早速、彼にそのことを話しました。ところが、彼は・・・そもそも「旅館」って何? 「温泉」って、聞いたことはあるけど、詳しくは知らない。京都に「ニンジャ(忍者)」はいるのか? などなど。 どひゃー ホントに「超初心者・外国人観光客」に一から教える、という段階です。 その一方、「日本で古いモデルのフェアレディZを運転できたら、この上ない」など、結構マニアックな要望はある様子・・・。 えぇーっ そ、そ、それって・・・どうすれば、その希望を叶えてあげられるの ただいま情報収集中でございます。 (いい情報あればお待ちしております 宛先はコチラ) 何はともあれ、3ヵ月半ぶりの再会、初めての日本滞在。待ち遠しい今日この頃です
May 20, 2007
前彼との長い遠距離恋愛から、多くのことを学びました。 パートナーを「思いやる、信じる気持ち」が大切だってこと。前章では最悪な顛末を書きましたが、あのことは決して彼だけが一方的に悪かっただなんて、決して思っていなく、私が十分に彼に向き合っていなかったことも、大きな原因だと感じているのです・・・。今日は、前彼との約9年半の遠距離恋愛 『最終章』です。 後輩の女性社員と関係を持った前彼。 あれから二人は付き合った訳ではなく、ただ一度きりの関係だったようです。 いずれにせよ、あの日以来、しばらくは泣いてばかりいました。眠れない夜をいくつも過ごしたし、彼女を見るたび、苦しさもあり・・・。それを忘れるため、ただ、ただ時間を忘れて仕事に打ち込みましたその傍らで、何人かの男性と交際しましたが、やはり彼のことが簡単に忘れられなくて。。。結局、長続きしませんでした・・・。別離から2年目の春。あれから彼は仕事をがんばり、とうとう私と同じ位置まで這い上がってきたのです。 素直にそれが嬉しかった。 だって、出会った頃から、ずっと互いに「一人前」と認め合える日が来ることだけを励みに、遠距離恋愛を続けてきたから・・・。心の中で 「おめでとう。ようやく私たちの夢が叶ったね」 そうつぶやきました。本当だったら、その後の私は彼のもとへ行き、一緒になる筈だったけど・・・時は私たちにそれを叶えさせてはくれなかった。 仕方ない・・・。 お互いが決めたことだから。あの日以来、まともに言葉を交わすことなどありませんでしたが、またもや皮肉にも彼の昇進を機に、少なくとも月1度は社用で顔を合わせることになりました。 会うたびに頼もしくなっていく彼 皆の前で堂々と発言する姿は、いつしか出会った頃のちょっと憎めない後輩とはまったく違う、一人前の男性になっていました。 ある日・・・、ミーティング後の飲み会にて。 皆で飲んでいると、「今日、この後、抜け出して別のところに行かない?」 と彼。「分かった。いいわよ。」皆の輪から2人抜け出し、別のお店へ。久しぶりに彼と過ごす二人だけの時間。 懐かしい横顔、変わらない笑顔、すべてが以前に戻ったかのようでした。「最近、どうしてるの?」「どうって、○○ちゃん(彼の名前)と一緒。 仕事、仕事に追われているわよ。 そっちはどう?仕事に慣れた?」「まぁね。」他愛もない会話が続くけれど、話すテンポ・言葉にしなくても分かる相手の考え・・・それが、とっても心地よかった。 そして、彼。 「俺、ようやくここまで上って来たよ。色々と本当に申し訳なかった。 (中略) でも・・・もしよかったら、もう一度、付き合えないかな・・・?」 驚いた。 やり直す・・・? まさかの展開だった。その場では答えは出せなかった。 けれど・・・その後・・・、彼ともう一度やってみることにした。やっぱり忘れられなかった人だから・・・。 馬鹿ですよね、まったく懲りていない。 でも、一回り大きくなって、大人になった彼ともう一度向き合ってみたかったんです・・・。この別離の2年間で、彼自身だけでなく、取り巻く環境も大きく変化していました。 彼は自分がしてしまったことを後悔し、私と同様、仕事に打ち込むことで自己鍛錬・成長に臨んだようです。それに・・・この2年の間に彼のお父様は他界・・・。ショックでした。 優しかった彼のお父様・・・。残念でならなかった。 これらを乗り越え、彼自身は精神的にも強くなったようです。 それから1年が過ぎたでしょうか・・・ 結局、復縁してみたものの、ダメでした・・・。 今度こそ、本当に別れました。大好きで、大好きでたまらなかったけれど・・・一度離れた気持ちを、繋ぎとめることはできない、と気づいたからです。お互いに別々の道を歩むことを決めたけれど、今度こそ、涙はなく、気持ちは晴れ晴れしていました。 その後、私は配属先を変更。 仕事場も変わり、彼とは会わなくなりました。 そして今。彼は結婚して子どもにも恵まれ、幸せに暮らしています。 実は・・・つい先日、あることが切欠で、彼と数年ぶりに再会したのです。ちょっぴりオジさんっぽくなったけれど(笑)、今もちょっと胸を張りながら、肩を振ってひょこひょこ歩く姿、口癖、あの笑顔・・・。まったく変わっていなかった・・・。 ちょっと安心。その日は、一緒に会合に参加しました。 その飲み会の席で・・・(居酒屋の店員さん) 「お飲み物のお代わりは何にしますか?」 (同時に) 「コロナビール!」 「コロナビール!」 二人で周りに気づかれないよう、顔を見合わせて「クスッ」と笑っちゃいました。 まだ若かったあの頃・・・Tシャツ・Gパンで写るたくさんのツーショット写真・・・。 今もまだとってあります。(ごめん!うちのダーリン、許してケロ) そしてこの日、久々にグループ写真を撮りました。 ビシッとスーツを着たいつしか中年(?!)サラリーマンと、未だ独身30代後半の女性。 現像して気づいた。2人だけピースしていることに・・・。 前彼とは「縁」がなかったけれど、この選択に後悔はありません。心から彼の幸せを祈っています。 前彼との遠距離恋愛から学んだ「相手を思いやる気持ち」を大切に、今、私にたくさんの愛情を送ってくれるダーリンにたくさんの「思いやり」を注いでいきたいと思っています。 ありがとう、○○ちゃん。 私、幸せになるね。 (おしまい)
May 17, 2007
一人でアメリカへ旅立った私。 知り合いはアメリカ人のビジネスパートナー2名、私的には職場の上司の友人夫婦のみ。 それ以外は友人・知人もなく、日中は新しい仕事に追われ、夜はとても豪華なアパートに一人、大きな空間を持て余していました。当時はというと、個人用パソコンは普及する前、メールやスカイプ、MSNなど、現代の『遠距離恋愛の3種の神器』などの必須アイテムはもちろんありません。 電話・FAXがせいぜいでした。 初めて自宅に電話を引いたとき、迷わず彼に国際電話を掛けました。(初めて国際電話が繋がったときって、感動ですよね!)私の場所が昼ならば、日本は夜。 8000km距離もなんのその。電話にFAX、互いに忙しいながらも、順調に続けていきました・・・。 ところが・・・、 半年が経過した頃でしょうか?日本に居た頃は、時差のない同じ時間帯、仕事場での電話を含め、その日にあったことをリアルタイムに報告できたのに・・・。「話したいときに、すぐに話せない。一緒に笑えない。励ましてあげられない・・・。」次第に「時差」に戸惑いを感じるようになってゆきました。それに追い討ちをかけるように、仕事がどんどん忙しくなり、日本にいた頃はだいたい夜11時前後、仕事が終わるとお互いに電話を掛け合っていたのに、その時間は私が出勤する時間。。。「もしもし、俺。 今、話せる?」「ごめん、今から出勤しなきゃ」というすれ違いが増えていきました。 今までのペースが掴めない・・・。国内遠距離との違い、「今」という時間を共有できないのが、海外遠距離だと痛感・・・。そのすれ違いはやがて、互いの気持ちをも遠ざける原因となり、さらに周囲に身近な相談相手がいない私は、徐々に彼を嫉妬するようになりました。「週末はどこに行くのか?」という追及、そして時差があることを利用し、週末の日本時間深夜に電話を掛けるなど、寂しい分だけ、彼の行動を干渉し・・・対する彼もまた、アメリカで私が外国人の彼氏を作るのでは?という嫉妬に苛まれ、口を突くのは嫌味ばかり・・・。話すたび、お互いに嫌な空気が流れたまま、電話を切ることが増えていきました。 やがて、1年が経過。ようやく一時帰国し、話し合う機会を持ちましたが、なんとなく互いの関係はギクシャクしたまま。日本での滞在期間は短く、中途半端な話し合いのまま、再び渡米。 と同時に、彼は再び転勤が決まりました。 彼に新しい環境があるにもかかわらず、アメリカにいる私にはその変化が見えない。かかってくる電話、届くFAX。以前と違う場所から彼は連絡しているだろうに・・・。見えない現実がもどかしく、海を越えた関係が辛くなる一方。 彼の新しい生活が3ヶ月を経過した頃だったでしょうか? 彼からの連絡は徐々に減っていき・・・こちらが電話・FAXをしても返信は2~3日後というのが、増えてきました。「何だかおかしい・・・」浮気なのでは・・・? 最初は信じたくなかったけれど、それを疑い干渉するほど、ますます彼からの連絡頻度は低くなる。 (今となって分かるのは、そこまで彼を追い詰めてしまったということです。)浮気を確かめる術はなく、自暴自棄に陥った私・・・。寂しさのあまり、こちらでの知人とバーを飲み歩く、男性を紹介してもらうなど、徐々に自身の生活も変化・・・。でも・・・、いつも心の中は「何をどうすれば、彼との関係を元どおりにできるのか?」その自問自答を繰り返し、どんなに悩んでも、彼を忘れて新たな一歩を踏み出そうとしても、そこに帰着する私がいました。 某年3月1日。 無事、任務を終え、日本へ帰国。私の配属先は、以前と同じ場所に決定。 ・・・日本国内でも、再び国内遠距離に。帰国して迷わず、お互いに会おうと決めていた矢先、偶然にも数日後、彼が出張でこちらへ来ることになりました。「会議のあと、会って話せる?」「あぁ、いいよ。」 約束し、待ち合わせ場所に向かいました。 すると・・・ 彼は男性の同僚を連れてきたのです「はっ?! どういうこと?」「一緒に飲みたいって。」「別に今日でなくてもいいでしょ?」でも、その同僚には私達の関係を知られていなかったため、それ以上、拒むことは出来ませんでした。久しぶりの時間なのに、3人。 話したいことも話せず、ただ他愛もない話は続き・・・相当な量のお酒を飲みました。 そこへ・・・ ひょっこり、女性の後輩が出現。彼女は、彼を見つけるなり、「あっ!△△先輩!」 隣でピタッと寄り添い、片時も傍を離れませんでした。やがて彼女も酔いが回り、「△△先輩(彼の名前)、私、先輩が大好きなんですーー」「!!」彼の肩に手を回し、Kissをせがむ。 もう見ていられませんでした。 「ごめん。私、そろそろ引き揚げるね。」 そう言って、その場を後にしようとすると、怒った私に周囲は一瞬、凍りつきました。 …が、 はじめ、彼は途中まで走ってきたものの、怒る私を嗜めるだけ。 それ以上は、追ってきませんでした・・・。 その翌日。女性の後輩は、やけに嬉しそう・・・。私と彼との関係をハッキリと知らない彼女に、こう聞きました。「昨日、あれからどうしたの?かなり酔っていたみたいだけど・・・」彼女によると、結局、彼は終電を逃し、宿泊先ホテルに戻ることができず・・・ 彼女の家に 一泊。 「本当に幸せでした。すごくよかった。」「って、どういうこと? ってこと?」「はい。そういうことです」 それは、明らかに「彼を奪ってやった」という、勝ち誇った笑みでした。その後のことは、あまりよく覚えていません。その日は仕事にならず、家に帰って、ただ、ただ、泣きました。帰国して間もないのに、目の前に起こっていることが何なのか、訳が分からなくなりました。でも、悲しいかな、彼は離れた場所に住んでいるとしても、同じ職場ゆえ彼女とは毎日、顔を合わすほかなかった。 それが何よりも苦しかった。私は、彼に別離の気持ちを伝える必要など、当然ない!と判断し、そのまま彼への気持ちを一旦、封印しました。 でも・・・、その後も彼とは「職場仲間」としての関係を続けなくてはならず・・・さらに、まだこれに懲りない私と彼がいたのです・・・。(つづく)
May 14, 2007
今日は・・・、私自身について、書いてみようと思います。 実は・・・、私には約10年近くに亘って、お付き合いをしていた男性がいました。彼は2歳年下の仕事場の後輩。一時期は結婚も意識し、両親とも顔合わせをしていたのです・・・。出会いは遡ること約15年前・・・。当時20歳代半ばの私と、入社間もない彼は、研修という形で我が部署にやってきました。当時の私は「仕事にイケイケ」でしたが、彼の人なつっこい笑顔と、誰とでもすぐに打ち解けられる憎めない性格に次第に惹かれてゆきました。彼は「(仕事に)イケイケ」でコワ~い存在だった私に人目を憚ることなく、「Blueさん、今日××で待っているから来て下さいね!」と堂々と待ち合わせを取り付ける。 ・・・あまりにも自然体。「ぷっ!しょうがないっか」と私。こうして、互いに急接近していきました。 それから程なくして、研修期間満了。彼はある県への配属辞令が下り、「遠距離恋愛」がスタートしました。当時といえば、遠距離恋愛で新幹線に乗り、週末にデートする恋人たちのステイタスとして、持て囃されたのが「シンデレラ・エキスプレス」という、元・国営鉄道会社のキャッチコピー。(←すでに死語だ・・・)まさしく私と彼は、数ヶ月に一度のペースで私費で会いに行く、もしくは仕事の用事でこちらに来る時、私が出張に行く際に会うという関係でした。普段は「コードの着いた電話機」で長電話。 (←当時、コードレスフォンなど、そんなに普及していなかったのです) 会社では平静さを取り繕いながら、仕事の指示・確認をするように見せかけ、周りに気づかれないよう、コソコソ長電話。恋人同士だけれど、時には姉と弟のように、そして仕事場では先輩と後輩。 (状況は、「社内遠距離恋愛」という言葉が一番、分かり易いのかもしれません。)その関係を続けることで、互いを刺激しあいながら、徐々に業績を積んでいきました。 出会いから3年が経過。仕事面で、彼が少しずつ責任ある仕事を任されるようになってきた当時・・・。いつかお互い仕事で認め合えるようになった時、彼が「一人前」になったら、結婚しようと誓い合いました。それからはお盆・正月のたび、互いの実家に泊まり、両親とも顔合わせ。彼のご両親にも気に入って頂き、いつも「第2の親」のように接して下さいました。うちの両親も彼をとっても気に入っており、父と一緒に晩酌したり、母と買い物に行ったり・・・周囲も、その「いつか」を心待ちにしていました。 そして、私が28歳のとき・・・。ある日、社内掲示板にこんな書面が貼り出されました。「アメリカ△△州 駐在員 社内公募。 応募:入社年月日、これまでの業務経験、実績、アピールとともに、この業務に対する抱負を記入し、提出。 選考結果は○月○日に発表。」 あっ、これ・・・。行ってみたい・・・。 私の中でいろいろな思いが交錯しました。 その夜、意を決し、彼に電話しました。「今日、告知みたでしょ?私ね、応募してみようと思うんだけど・・・」「もしも決まったら、どうするの?僕達のこれからは」「まず、私が通る筈ないよ。すごい数の応募があるだろうし。まずは出してみたいの。いいかな?」彼からしぶしぶ承諾を得ました。 後日、レポートを提出。 そして、いよいよ発表の日・・・ 「人事異動 (私の名前)×××× 右の者、アメリカ合衆国△△州 ○○事業への異動を命ずる」 「!!へっ!!」 「えっ?! 私?」 「うわぁーーーすごい!おめでとう!カッコイイ!」「応募していたんだーー知らなかったよ」「うそ? ホントに行っちゃうの?」周囲のざわめきが耳に入らないくらい驚きました。それから程なくして、仕事の要件をよそおった彼からの電話・・・。「決まりましたね。・・・おめでとうございます。」 (周囲を気にし、敬語)「あ、あ、ありがとう。これから、しっかり頑張りますね。」 (ぎこちない) そして、その夜、自宅にて話し合いました。「ほら言ったとおりだろ? どうするの? 本当に行くの?」「・・・どうしたらいい? 私は・・・チャレンジして・・・みたい。こんな経験またとないだろうし。」彼と色々と話しました。でも、当時そもそも遠距離恋愛だった私達にとって、これを断ったところでどうなるのか?断って、彼と同じ支店勤務を希望するなんて、在り得なかったし、かといって、彼が今後も昇進するためには、今の仕事場で評価を残すほかない。当時、私達の選択は「アメリカ駐在」「結婚→引退」「そのまま現職続投」この3つのみ残されていました。。。 話し合いを重ねた結果・・・、 私は、アメリカ行きを決意しました。 この時点で、結婚を選ばなかった私達。 互いに 「時期尚早、まだまだ半人前同士」というのが結論だったのです。 皮肉にも、彼の26回目の誕生日が出発。私は借りていたアパートを解約、すべての荷物をアメリカと実家に振り分けて発送。そして、出発前日に宅配便で「手紙と誕生日プレゼント」を送りました。実は今もその手紙の原稿は大切にとってあります。 (抜粋) 大好きな○○ちゃんへ(←年下の彼の愛称)26回目のお誕生日おめでとう。 きっとこの手紙を○○ちゃんが読んでいるとき、私は○○ちゃんのことを思いながら、飛行機に乗っていると思います。泣かないようにして・・・ こうして離れるのは何回目だろうね。初めて出会った時、そして2度の転勤。そして今回。 いつも離れ離れだけれど、いつかお互いが「よく頑張った」と思える時、一緒になれる日が必ず来るよ、という○○ちゃんの言葉を信じています。たくさん勉強して、今度会うときには○○ちゃんに喜んでもらえるように頑張るね。では、行ってきます。 向こうに着いたら、手紙書くね。 こうして、国内遠距離恋愛は、海を越えての海外遠距離恋愛になったのでした。 そうなんです。 実は・・・私は人生で2度、海を越えた遠距離恋愛をしているのです。 この経験が、今の私を支えることになるとは、当時は思いもしませんでした。(つづく)
May 10, 2007
まず冒頭に、私の拙い文章力から、皆様には前後から推察し、 行間を読んで頂く必要があったにも拘らず、 先回の内容ついて、沢山のご意見を頂きまして、有難うございます。 m(_ _)m (ありがとうございます) 皆様のご意見を拝見し、いろいろな物の見方・考え方が発見できました。皆様のご意見から気づいたことがあったので、今回はそれを書かせて頂いてもよろしいでしょうか…? (正直な話…、今日はどんな話題で始めるべきか、かなり悩みました…。) 最初に申し上げるべきと思い、書かせて頂くのですが、単刀直入に申し上げれば、私はN子さんを擁護しようではなく、あくまでも皆さまと同じく、「第三者的立場」で彼女の成り行きを見守っております。 そして、何はさておき、友人N子と相手の男性がしていることは、社会的倫理上、絶対にあってはならないことであり、「不倫」は誰しも賛成できない、ということ。 これは不変であるという点も、併せて付記させて下さい。。。 さて今回、皆さまから3方向の視点を教わったと感じております。 1) 相手の男性について 2) 友人N子について 3) 周囲(友人として)の在り方 1)について本当に「男」として、その甲斐性の無さには呆れます。単に「自己欲求」を満たす為に、この関係を10年以上にも亘って続けている、愚かな男であることは、言うまでもありません。何人かの方が書いておられたように、「いつかは天罰が下る」、と私も感じます。特に、私自身が女性として許せないのは、未婚の女性をいつまでも自分の籠中に入れ、自分の「恋愛」の為だけに利用している、という点です。格付けなど必要ないのでしょうが、敢えて分けるならば、1. お互いに家庭を持ち、日常生活と非日常生活をはっきりと分け、 ゲームと割り切って関係を持つ。2. 未婚女性の日常生活をも犠牲にし、「恋愛(=「結婚」という 責任が伴わない)」の為だけに自己満足を追求する。そういった意味では、未婚女性と長期間にわたり婚外恋愛を続けることは、最も傲慢で無責任な行動だと思うのです。 『こんなに沢山の人を手中に納め、操っていられるなんて凄いな』 と自己陶酔しているんでしょうね。 許せません。何はさておき、皆さまのご意見にもあったとおり、一刻も早く、男としての「けじめ」をつけてもらいたい。 その一言に尽きます。 2)について同じ経験されたことがある方からも、ご意見を頂きましたが、まだ二十代の頃は彼女に止めるよう、説得を試みたことがありました。しかし、そうですね・・・。難しいです。 罪悪感を感じているようですが、やはり気持ちに歯止めが利かないようです。自己責任のもと、「幸せ」を探求することは構わないが、これは本当の「恋愛」ではない。年齢も30歳後半、周囲を含めて失ったものの代償の大きさに気づき、真の「幸せ」を見つけて掴んで欲しい、早くそれを理解して!と願うのみです・・・。 皆様のご意見を伺い、改めて 「人として、真の幸せとは何?」 ということを考える機会になりました。 3)について彼女にとって、いつでも話ができる、心の扉を開けている、そんな存在でありたいと、改めて感じています。それは、良しきにつけ、悪しきにつけです。数年前、彼女と「この先、将来どうしたいのか?」について、話したことがあります。 「この先、親が居なくなっても、自分ひとりでやって行けるだけの蓄えが必要。」と彼女。「自分ひとりで生きていく覚悟は出来ている」、とも話していました。果たして、それは本心なのか? 当時は分かりませんでしたが。。。うーむ。 まだまだ30歳台ですもの、どうなるかなんて、分かりませんよね? (苦笑) 皆さまに良いご報告が出来る日は必ずやって来る、そう信じて已まない、今日5月9日デシタ・・・。 改めて感謝です
May 8, 2007
大型連休中は渡米がなくなり、何も予定を入れていなかったので、ゆっくりと過ごすことができました。友人とレストランに行って美味しい食事をしたり、同級生と飲みに行ったり、同僚が泊まりに来たりと、普段なかなか出来ないことに時間を費やせた気がします。 今日は、とある私の友人のお話。 彼女の名前を仮に「N子さん」としておきましょう。彼女も私と同じく30歳代後半、独身です。仕事は社会に出て以来、こつこつとキャリアを積み重ねている。ゆえに同僚や後輩からの人望も厚く、上司からの信頼もあって、極めて順調な様子。プライベートも自分の趣味に打ち込み、休日はエステやサロンでしっかりとトリートメントを受け、お手入れを怠りません。何事にも手抜きをしない、とっても素敵な女性です。 30歳後半ともなると、周囲は子育て真っ最中。彼女は唯一といっていい 「現役社会人」で、独身の私にとって、彼女は仕事の話もできるし、夜でも時間を気にすることなく、遊びに行ける存在でもあります。そんな彼女が独身でいる理由・・・。 実は彼女、社会人になって、まもなく妻子ある人と恋に落ち、今も交際を続けているからなのです。交際期間はすでに10年以上。彼のことがずっと大好きで、休日は会えないものの、彼と過ごす時間を楽しみに、自分を磨き続けているのです。 でも・・・ 私はそのその男性の存在について、大いに疑問を感じるのです・・・。 ある日、私たち共通の男友達がいいました。「その男は罪だよな。失礼な言い方になるけれど、女性には『出産』という、人生最大の選択がある。 その決断には当然、期限がある。それを考えると、絶対に実ることのない恋愛をし続けることに何の意味がある? その男には家庭がある訳だから、いつか捨てられたときに、お前(N子)は絶対に後悔するぞ。本当にお前のことが好きなら、いつまでもこんな関係を続けるなんてしないだろうよ。」 と。 まったくそのとおりだと思います。 四捨五入すれば40歳。 人生の折り返し地点にいる私たち。他人からどう言われようが構わない。 自分の人生は1度きり、したいことをしたいようにする!と言い放ってしまえば、それまでですが、私はその男友達の意見は当然だと思います。 彼女は言いました。「でも、彼以上の人が現れるか、まったく逆のタイプの人が現れない限り、もう他の人を好きになれない。」と。 その気持ち、分からなくはありません。ただ、きっと彼女の中では、彼が男性の基準値になっているため、出会う男性は常に彼と比較し、この人はこんなところがダメ、あれがダメ、だから合わない。という結論になってしまっているように思えてならないのです。20歳代の若い頃にその男性と出会っているため、ある種、男性とはこうだ、という「刷り込み」がなされているに違いない。 故に、これまでも沢山「良き出会い」をしているにも拘らず、出会った男性にある別の「良い面」に目が向けられていないように感じるのです。そういう意味でも、今なお、N子と関係を続けているその男性に憤りを感じます。 彼女はその男性の所有物ではない。 その男性の目的は何なのでしょう? 何がゴールなのでしょう? 彼女は続けて言いました。「彼と一緒にいられるならば、それだけで幸せ。結婚なんてできなくても構わない。たとえ、違う人と結婚したとしても、ずっと会い続けると思う。」と。 みなさん、どう思われますか?
May 6, 2007

つ、つ、ついに、ブログ復活! ・・・壊れたPCをお店に持ち込みましたが、「いやぁー相当な量のビールをこぼしましたねぇー。」と店員さんに笑われ、使用期間5年にして、ついにお別れとなりました・・・。 突然、予期せぬ別れとなり、前のPCくんとはお名残惜しい限り・・・。 思い返せば、月末に会社へ提出する報告書づくりに追われ、何度も徹夜したことや、以前の男性陣とのメールのやり取りも・・・。前のPCくんは、私の歴史をいろいろと知っています。 そんなPCくんの引き取り料金は、 なんと! たったの100円也。 (安っ!) まぁ、ビールをこぼして使い物にならないにも拘らず、逆にリサイクル料金を支払うこともなく、プラス査定だったこと自体、まさに奇跡ですが。 かくしてお店に引き取られていきました・・・。 (さようなら~) そして、新たなパートナーはこちら。 キーも軽く、おどろき。 今日から復活、これから私のよき「相棒 」となってくれると、期待しています。 そして、今回のPCリニューアルが切欠で、これまで彼(←本物の)と「近いうちにやろう!」と相談していたWEBカメラでのチャットをはじめました。 そうです。これまで電話かメールのみで、IMはやったことがなかったのです。 幸い、彼は昨年11月に購入済。 私も外付けのWEBカメラを1ヶ月ほど前に購入していたのですが、ご存知のとおり「PC初心者」の為、カメラの設置が延び延びになっていました。 そんな矢先の「PC故障」という大失態。 購入したPCには「Motion Eye」という付属の内蔵カメラがあるので、それを使うことにしました。(←外付けカメラ、欲しい方に差し上げたい・・・。) ゴールデンウィーク真っ只中、空は青空、いい天気。・・・にもかかわらず、今日はWEBカメラ付で3時間チャット。 やっぱり 「動く」 相方を見るのは嬉しいですね。 私にとって昼間2時、彼は仕事終わりの時間。 2時ちょうどにIMをセットしたのですが、現れぬまま・・・。 15分が経過し、諦めかけて部屋を掃除しだしたところ、ようやく相方登場。 登場した彼は走ってきたのか、髪はボサボサ、Tシャツ姿。まぁ着飾らない、気取らないのが、私たち流なのかも。 私の方が夜中の時間にWEBカメラを入れる日は、そう遠くはない・・・。 ということは・・・ まもなく 「ノーメーク」デビュー?! これから夏場に向け、真っ暗闇の中、灯りひとつでその姿・・・ おそろしや~ だって、夜中2時あたりにバシッとスタンバって、メークして・・・なんて、ありえない ・・・と思うのですが・・・皆さん、如何ですか? どうしておられるのでしょう? WEBカメラって、普段どおりの生活を相手に見せることだと思うのですが。。。 そんな彼もカメラを前に 「焼きそばU●O 」をムシャムシャ食べておりました。・・・アメリカにいる彼ですら、「焼きそば●FO」を夕食にしていること自体、「なにそれー、日本の独身食生活と変わらないじゃん」 と、新たな一面を知って驚き。 いずれにせよ、ホントにお金をかけない大型連休です・・・。(しかし、PC代は痛かった) そんな彼曰く 「ねぇ、僕らって 『オタク・カップル』? ←nerd それともPC好きの変わりモノ←geek どっちなのかなー?」 だって。 (なんじゃそれ) 確かに傍から見たら、PCに向かって手を振ったり、爆笑している姿って、家の中以外では絶対できないし、他人に見せられないですよね。 彼の来日まであと1ヶ月少しとなりました。 大型連休、本来は渡米予定でしたが、「キャンセル待ち」で最後までチケット取れず・・・。 結局、チケット代は、PC購入費に消えてゆきました。。。 どっちがより良い出費だったんだろ・・・??? とほほ。
May 4, 2007
2日前のこと。 ビール片手に ほろ酔いで、パソコンを触っていました。 すると... カタッ! ドクドク... 缶が倒れ、パソコンの上にビールが瞬く間にひろがっていき... ついには故障してしまいました 今は携帯から送っています。 復旧不可能なようなんで、近日中に新しいパソコンを購入します。 あいたたた... コメントをつけて下さった方に、メッセージを送りたいのですが、しばしお待ち下さい...。(すみません) 自業自得とはいえ、凹んでますー。
May 1, 2007
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