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今日のブリッジ富山セクショナル大会は、朝から夕方までの約6時間で48ボードの試合が行われました。「遠くから聞こえる内なるささやき声について行きます」、と宣言したものの、効果があったのは午前中だけで、午後からは、また、ちぐはぐなプレイを連発。好調だった運気を変えたのは、お昼ごはんのブレイクタイムと、使っていた鉛筆を変えたせいかもしれません。あるいは、リアルゴールドの効力が治まり、集中力が途切れたのかもしれないし、いや、本当は、実力の差が出てしまった、ということなのでしょうけど、予定外の試合にエントリーしたおかげで、思いがけない2つのご褒美をいただくことができ、参加してよかったなぁ、と喜びをかみしめています。ひとつめのご褒美は、初めてお会いしたのに、とても波長の合う方と、良きパートナーシップがもたらされたこと。もうひとつは、ブービー賞を獲得し、9月に地元産の新米が届くお土産がもたらされたこと。楽しく幸せな時間が過ごせた1日と、パートナー、参加者みなさまに、感謝、多謝です。
2009.05.31
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遠くから聞こえるささやき声のような自分の内なる声は、的確なアドバイスを与えてくれているのだ、ということが、実感できるブリッジデイでした。そうなんだけどね~、と右から左に聞き流して、ささやき声とは、ちがう手札を出してみたら、あちゃ~、と痛い目にあってばかりで、そのうちに、ささやき声も、聞こえなくなってしまうのです。そうなると、歯車が狂い、勘が鈍り、自信がなくなって、プレイもディフェンスもパートナーシップも、ちぐはぐになる。明日は、見知らぬ方とペアを組むので、内なるささやき声を、大切にしなければ。というか、ささやき声を頼りにして、ささやき声について行きます(笑)。
2009.05.30
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5月は、ほとんど毎週末、マーケット尽くしでした。最終週は、だらだらと過ごせるのかな、と思ったら、地元開催のブリッジ・セクショナル大会に、出場することになりました。今回は、出場するのかしないのか、どうしようかなぁ、と、半分以上、後ろ向きな心持でいたところ、ぜひどうぞ、と責任担当者さんに、背中を押されたので、ぼちぼちとパートナー探しをしてみましたが、どなたもお忙しい時期で、ほぼ見送りする状態に近づきました。ま、それも、いいだろう、と、思いかけたところで、土曜日だけ参加できる、という方が、水曜日に現れ、その方とのペアで参加します、と申し込んだところ、翌日、日曜日のパートナーを紹介されて、ものの数分で、ペアリングが決定。フル出場することになりました。その上、受付担当まで、おおせつかってしまい、すっかり主催地のメンバーとして活動することに。まったく動かなかった名古屋行きの手配が、瞬間、雪崩のごとく進んで行ったように、決まるときは、決まるものです。(名古屋出展のブース配置等のお知らせも、ドドドと入ってきました。来週中には、ご案内できるかと思います)
2009.05.28
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では、ペンダントの裏側を、画像でご紹介。今、手元にある分だけですが、これから販売予定のペンダント各種に、施してみようと思います。それぞれ、絵柄は、異なる予定です。隠れたお洒落を、お楽しみください~☆※すでに、お求めの方で、布張り加工ご希望の方は、お気軽にご連絡くださいね☆
2009.05.27
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ミニ銅版画をミニ額に入れ、固定した裏側の部分と、額を立てかけるための足の部分が、使用中、アクシデントで外れないように、加工on加工を、施してみました。夕食前に、思いついた新展開です。ミニ額を、一番最初に、加工したとき、力を入れて、はめ込んでいたら、勢いあまって、足の部分が、ぽっきりと折れるように外れてしまったことがありました。しかたなく、自分用のペンダントになったのですが、おかげさまで、マーケットでは、見本として、役立っております(笑)。ペンダントの裏側は、洋服や肌を傷つけないように、布張りしておきました。皆さまの元にお嫁にもらっていただく足付きペンダントも、裏側に布張りしたらどうなるかしら、お腹がすきがてら、思い立ったので、さっとく、試してみたところ、見えないところがお洒落になって、いい~感じ、です。今度、画像でご紹介いたしますけれど、もし、お求めになった方で、布張り加工ご希望の方は、いつでも、ご連絡くださいね。あ、まずは、画像をご覧になってからですよね。しばらく、お待ちくださいませ。
2009.05.27
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ミニチュア銅版画を購入したものの、やっぱり額に入れたい、とか、ペンダントにして身につけたい、とか、後日、お客様からお声が届くことがあります。わたしが愛用しているのは、外出時には、ペンダントやストラップにもなり、お部屋では、額として楽しめる、2Wayタイプのものです。これは、一度入れたら、絵は入れ替え不可能となりますので、飾るだけの目的であれば、市販のミニチュア額を、お探しくださいね。それでも、「わたしは、ペンダントがいいのです」という方には、お求めいただいた商品をお預かりして、こちらで加工し、お届けすることも、可能です。★ペンダント加工(材料加工代):4,500円+送料。★ミニ額のみ加工(材料加工代):2,300円+送料。また、「自分で加工します」という方には、ペンダントキットのお届けも、特別にご注文を承ります。こちらは、マーケット出店時や委託店で、現品のお取扱いは、ございません。オーダーのみの受付とさせていただきます。ペンダントキッド素材のみご注文の場合、★ミニ額+シルバーチェーンor革紐+取付金具セット:3,800円+送料。※革紐は細身タイプ、色は濃茶・薄茶・白・赤など、長さ約50センチ。ミニ額のみご注文の場合、★ミニ額(ペンダントヘッド):1,800円+送料。ミニ額は取り寄せに1週間ほどかかります。金具2つ要るだけなのに、まとめてひと袋買うのは、よけいだなぁ、という方には、キットは便利かもしれません。一方、素材屋さんに出かけて、ご自分で革紐やシルバーチェーンを探すのも、創作意欲がかきたてられて、楽しいかもしれません。お客様のご要望にあわせ、フレキシブルに対応いたしますので、お気軽にご相談くださいね。ヤンチャリカ流ミニチュア銅版画の楽しみ方~☆、でした。
2009.05.26
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5月の連続マーケットが無事終了し、あとは、来月半ばの名古屋クリエーターズマーケットに出店すれば、秋までしばらく打ち止めです。そろそろ、手配をしなければならない時期が迫っているのですが、ディスプレイ用のオプショナル備品の注文に、2ヶ月近く悩んでしまって、その先へなかなか進めません。どこか台風の目の中へ突入するような感覚がありますが……、ちゃっかりと、クリマ出店にあわせて、「ゴーギャン展」鑑賞のお楽しみプランを、マーケットのオプショナルツアーに入れています。※……と書いた矢先に、備品申込を即決し、申し込んでしまいました。そして、雪崩のように、すべての手配が進みました。なんでも、書いてみるものです(笑)。
2009.05.26
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マーケットの必須アイテムのひとつは、斜め掛けするショルダーバッグです。ここに釣銭用の缶を入れておくのですが、最初の頃から愛用しているマーケット専用ショルダーバッグは、底が広いので、丸くて太い缶が、すっぽりと入ります。その上、必要な小物も納まるので、重宝しています。あまりにも、多用使いしているせいで、カバンの蓋(短毛の革)の体に接触する部分がすり切れ、禿げあがっています。ショルダーの紐もボロボロになりました。キャンバス地は丈夫で、形も使い勝手がよいので、なかなか手放せません。問題は、紐なので、付け替えたら、もう少し長く使えるかも……。思い立ったら、タイミングよく、20%OFFの案内ハガキが届きましたので、いつもの素材屋さんに出かけることにしました。店内には、カバンの持ち手が、さまざま並んでいるんですね。こういう必要性がなければ、見ることもなかった、よけいな物まで、道草しながら、眺めてしまいます。ショルダー用の紐も、いくつかありました。紐の長さと幅と色と雰囲気が、重要なポイントです。一長一短のものばかり目に留まりますが、あっ、1点だけ、それらしいショルダー紐を発見!取替えも簡単にできそうです。使い倒しているバッグの元値と、ほぼ同じぐらいの値札がついていたので、ずいぶん働き者のバッグだったことを、ありがたく思いながら、袋に入った紐くんを、買い物カゴへ投入。自宅に戻って、わくわく気分で、付け替え作業に取りかかりました。これまで何度、ご一緒したかわからない紐を、はさみでちょん切りました。長年、お世話になりました。さようなら。そして、新しい子を、金具で取り付けます。なんと、簡単な紐交換。本体に、違和感なく、馴染んでいますよ。自分の体にも、フィットしてくれたので、今回のマーケットから、大事な役割を担ってもらうことになりました。新しい紐くん、これからよろしく、です。マルシェでのマーケッタースタイルP.S. ざっと数えてみると、古い紐くんとは、数年間で20回ご一緒しました。
2009.05.25
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ここだけにしかないものを探しに来られる方が、県内外からおみえになり、1日限りのフランス風ノミの市「CoCo Marche」は、たいへん盛況でした。携帯画像ですが、その模様を中継。ブースからの眺め閉店間近、人波がおさまった頃緑あり、レースあり、木工あり、デコあり、食あり、カントリーあり。お洒落なお店が、69店ひしめきあって並んだココマルシェは、ゆったり気分で、モノ選びができる、上質なノミの市になってきているなぁ~、と、主宰者さんの努力を肌で感じます。わたしは、お店番から抜けられないので、全体を見て回れず、ちょっぴりザンネンでしたが、ブースを訪れてくださった、たくさんの方々と、なごやかで、フレンドリーな交流ができましたので、出店者冥利につきる、楽しい時間を過すことができました。リピーターの皆さま、目をとめてくださった新たなオーナーさま、ブースに足をとめてくださった皆さま、本当に、ありがとうございます♪今回、テーブルを一つ加え、スペースの有効活用を試みたところ、ディスプレイも、わかりやすくなり、ゆとりをもって、観ていただけたような気がします。次回も、また少しずつ工夫して、進化してまいりますので、皆さま、また、ぜひ、遊びにいらしてくださいね!ところで、うしろの木組み職人さん。おおっと、ヤンチャリカの銅版画を、さっそく飾ってくださいましたよ。手の込んだハンドメイドの額に、とっても、似合っていますね~。
2009.05.24
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さぁて、どの額を並べましょう。いつもより、スペースを有効に使って、いつもより、ちょっといい雰囲気の、お店にしたいと思います。なにせ、富山の一角が、フランス風ノミの市、になるのですから(笑)。* * * 1日限りのCoCo Marche 3rd ! * * *日時 : 5月24日(日) AM10:00~PM6:00場所 : 富山総曲輪グランドプラザ ※大和百貨店横のガラス天井の広場 グランドプラザに面した大和入口付近です。 「Bookish Girl」で出店* * * * * * * * * * * * * * * * * * * ハンドバッグ型の可愛らし~い額に「growing」!現品限りです♪growingみなさまにお会いできるのを、楽しみにしております~☆
2009.05.23
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明日は、地元で「CoCo Marche」のマーケットが開かれます。出店準備の前に、オーダーいただいたキャンバス地のバッグを、夢中で整えました。マグネットのホックも縫いつけ、仕上がったら撮影して、ここにアップするつもりだったのですが、そんなことなど、すっかり忘れて、今しがた、発送したところです。ご注文の品は、モーチーフの色を、おまかせいただいたので、ご本人様は、何色で届くかも、ご存知ありません。ほんとうに、開けてからのお楽しみ~、となりました。オーダー品とともに、こちらも一緒にお嫁入りしました。昨年は、春から半年間にわたって、各種エコバッグ、マイバッグを、マーケットに並べましたので、全国各地の皆さまに、並べた分だけ、ほぼ、もらっていただきました。現在、バッグは、ご注文の品以外、委託店でもマーケットでも、取り扱っておりません。手元にも在庫は、ほとんど、ない状態です。唯一、残っているのは、パンダちゃん。手前の子です最初の頃から、うちに居座っています。いいのよ、売れ残っても。マーケットの「看板」娘に、なってもらうから~(笑)。
2009.05.23
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マーケットに出店するとき、屋外でも屋内でも、準備作業に欠かせないのが、手袋です。これまで、いくつも、穴をあけて、ボロボロにしてきました。繕っても、すぐに穴があき、洗っても、白くならず、あきらめて、21C美の後、ほかしてきました。なので、今週末に向けて、新調しなければ。と、見つけたUV手袋に、ひと手間、加えてみました。掌にはブツブツがついているので、すべらないタイプですマーケットのみならず、ドライブのときも、活躍しそうです。* * *調子に乗って、服にも、初プリントです。マーケットで売り子さんになるとき、自分が着てもいいし、看板にしてもいいし、そのまま販売してもいいし~。イメージが、つながっちゃったので、さっそく試してみました。キャンバス地のカバンは、一年ほど愛用中プリントした「True Love」は、銅版画として、あまり表に並べていませんが、お気に入りのモチーフで、プリントと相性がよいので、バッグに何度か登場させました。ちょっと手を加えると、オリジナルグッズに変身するので、楽しいですね。今、頭に浮かんでいるのは、白い服に、いろんなタイプの銅版画を、めいっぱいプリントしたら、どうなるか、ってことですねぇ。それを自分で着て、「看板娘」を気取るのか、看板として、店頭に飾るのか、どうしてそれを、今まで、やらなかったのか、などなど、アイディアが浮かんで、大忙しです(笑)。
2009.05.22
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「あれ~? ここにも、ムーミン!」宛名を書こうとして、名刺ホルダーを取り出したら、ムーミンとにょろにょろが描かれているクリアファイルに、出くわしました。90年代にいただいた、どこかの景品だったはずです。そういえば……、目を転じてみると、自分の生活空間に、何食わぬ顔で、ムーミンが入り込んでいることに、気づかされます。銀行のキャッシュカードも、通帳も、メモ帳も、ぽち袋も、ポケットティッシュも、み~んな、ムーミン。地銀のキャラクターが、かつて、ムーミンだった、ということなのですが、この地に来てから、知らないあいだに、ムーミンと生活をともにしていたんですねぇ。普段使いの、マグカップ、ブックホルダー、クッションなどは、キャラクターに登場する、みぃとミムラ姉さんのデザインが可愛らしかった、ただそれだけの単純な理由で、愛用しているので、ムーミングッズの収集家ではありませんが、いつからか、じわりじわりと、ムーミンの影が忍び寄っていたんですねぇ(笑)。無意識だったムーミンの存在が、意識の中に飛び込んできたのは、つい先日、北陸製菓のムーミンビスケットのことを、furafuranさんがブログで紹介されていた日に、さかのぼるような気がします。北陸製菓といえば、幼い頃から、身近な地元のお菓子会社です。これまで、どれだけたくさんのお菓子を、お腹の中に放り込んできたことでしょう。おそらく、身長の一部を形成しているのではないか、と思われます。ムーミンに意識のチャンネルが合うと、ますます、ムーミンが、近寄って来るんですね。『MOE』5月号は、ムーミン特集、『芸術新潮』5月号も、作者のトーヴェ・ヤンソン特集。それらが、手元に集まると、今まで、あることも知らなかったコミックスを読んでみたり、絵本を取り寄せてみたり、ヤンソンのエッセイや小説にまで、目を通したりするようになり、その流れで、おのずと『ムーミン展』に導かれて、最終日に訪れる運びとなったのです。 わたしの中のムーミンは、テレビアニメで育ったので、ムーミンシリーズを、書籍で読破した記憶がありません。いずれ読むことにして、まずは、雑誌の特集や、冨原本を眺めていると、ムーミンの世界が、とても哲学的であるように感じられてきました。トーヴェ・ヤンソン自身が、魅力的な生き方をした、画家+作家だからなのでしょう。わたしは、彼女が生み出した世界観の背景が、知りたくなります。自身は飽きっぽい性質ですが、しばらく、ムーミンに憑依されて過ごす日々が、静かにつづきそうな気がしています。余談ですけれど、愛車レディちゃんからバトンを受け継いだ新相棒・プラスくんも、風貌は、どこかムーミンっぽいんですよ~(笑)。別名、ムーミン号、かな。ま、そんなこんなで、名刺ホルダーを手にしたことで、新たな発見に目を細め、なにごともなかったかのように、あたりまえの日常生活に、戻るのでした。
2009.05.21
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デザインフェスタ↓白糸の滝↓しめくくりは、「ムーミン展」!羽田から飛ぶ日が、展覧会最終日だったので、これだけは観て帰ろう、と予定に組み込んでおきました。ギリギリ、間に合ってよかったです。これから仕事に出かける、という友人をつかまえ、つかの間の再会を楽しんだ後、大丸に足を運んだのですが、すでに、お店からはみ出すほどの長蛇の列!友人はお仕事へ、わたしは列の最後尾へ。ムーミン観られるのかしら~、と心配してみたものの、なにかが、ちがうような……。「なんの列ですか?」スーツ姿の男性に訊ねてみると、「バームクーヘンです」って。うふ。数十秒ほど並んだだけで、その場を後にしました。展覧会場には、ムーミン童話やコミックスの原画、現地の映像に登場した立体像が、展示されていました。原画ひとつひとつを、なめるように間近で眺めることができて、大感銘、大満足です~♪ただ、カタログはすでに完売。ザンネンでした。でも、入手できる方法があることを伺ってきたので、いずれ、トライしてみようと思います。ショップには、ムーミン関連グッズが、たくさん販売されていました。キャラクター展開は、多岐にわたって、見事ですね。散財しかねない誘惑の嵐です(笑)。ミムラ姉さんがメインのものや、購入予定だった冨原眞弓さんの新刊本を、お土産に買って帰りました。『トーヴェ・ヤンソンとガルムの世界』は、ムーミントロール誕生前のヤンソンのあまり知られていない仕事の軌跡に、焦点をあてた研究書の類です。諷刺雑誌『ガルム』に連載されていた挿絵や諷刺画が、ふんだんに紹介されているので、ぜいたくですよ~、ゆっくりと、このお宝本を堪能したいと思います♪『ガルム』の表紙になった原画も鑑賞できたので、諷刺雑誌が、ちょっぴり身近に感じられる気がします
2009.05.20
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「白糸の滝」へ向かう途中、二又に別れた道にぶつかり、「白糸の滝」とは反対側の道に進むと、すぐ左手辺りから、勢いよく滝が流れていました。「音止滝」です。音を止める滝。音が止まる滝。どういった意味があるのでしょうね。雨宿りがてら、巨峰アイスクリームを食べるのに夢中になりましたが、「音止滝」も、なかなか、りっぱな流れでした。ん~、雨粒か、たまゆらか、光玉が、びゅんびゅん、行き交っていますね。見つかっちゃやばい、にげろ、と、どこからか、聞こえてきそうな雰囲気です。そう、お互いに声をかけながら飛び去っているのかもしれません。このような玉が、マイナスイオンの正体だったりして?
2009.05.19
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書きたいことは山ほどあっても、言葉を重ねたくないような、そんな気がする、強烈な自然の力に魅了された1日を、デザインフェスタの翌日、富士山麓にある白糸の滝で、ブログ仲間と過ごしました。まるで雨風などない、穏やかな風景に見えますが、ずぶ濡れにならなければ、たどり着けない道のりを経て、ようやく撮った2枚です。「フラッシュを焚いたら面白いのが撮れるよ」という、ツアーリーダーさんの言葉に従って撮り始めると、あれあれ、ほんとうだ、雨だれショットか、たまゆらショットか、区別もつかない、愉快な写真がどんどん出てくるので、画素数の小さなメモ用デジカメにもかかわらず、夢中で撮影しまくっていました。ここにアップするのは、ほんの一部です。きっと、この絵を撮るために、大浴場をひっくり返したような大雨の中に潜り込んで行ったのでしょうね。訪れる前から、濡れることを知っていましたが、本人は好まずとも、無意識的に承知の上で、はるばると遠方から訪れたような気がします。心眼で見ると、龍くんが泳いでいるように、感じられたりして。そういえば、ここにアップした写真の雰囲気に似たものを、前に創っていましたね……。その名も「Drops」。ヤンチャリカも大好きな1枚です。「Drops」etching,i aquatint(「S」抜けてますけど)雨合羽のフードをかぶっていたのかしら、この子も……。なぁんて、自分たちの姿を思い出しながら、ほくそ笑んでしまいます(笑)。
2009.05.19
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このたびのデザインフェスタ出展は、心あたかい出会いと再会の1日だったような気がします。1日限りの出展に、足をお運びくださった皆さま、お求めくださった皆さま、お声をかけてくださった皆さま、不思議なメッセージを残して行かれた皆さま、あたたかい時間を、ありがとうございました。ものすごく久しぶりにお会いできた皆さま、お土産もありがとうございました。行く予定だったのに行けなくなった、とか、残念ながら行けないけれど、とご連絡くださった皆さまも、やさしいお言葉をかけてくださって、ありがたい気持ちでいっぱいになりました、ありがとうございます。また、後ろのブースの皆さまも、ありがとうございました。ミニブースはとても狭いので、身動きがとれない状態なのですが、とても気が利く若人たちで、ご挨拶直後に、新発売のプリッツセットをくださったり、笑いながらお話が弾んだりして、なごやかな時間が過ごせました。今度は、いつになるかわかりませんが、出展することになったら、皆さま、またぜひ、遊びにいらしてくださいね。いつの日か、東京ビッグサイトで、お会いしましょう。P.S. 初披露の額装『春の予感』の嫁ぎ先、はなあそびさんがブログにご紹介くださいました。ありがとうございます。
2009.05.18
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気持ちよく晴れたお天気なのに、風が吹くので、なんだか、今日は、涼しい1日になりました。週末は、心もとない空模様になりそうですが、土曜日は、早起きをして、朝一便でお出かけしますよ。懐かしい皆さま、リピーターの皆さま、新たな皆さま、デザインフェスタ!で、お会いしましょう。日時 : 5月16日(土) AM11:00~PM7:00 (1日のみ出店) 場所 : 東京ビッグサイト 4F「C+1088」
2009.05.15
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今頃ようやくマイブームかい、と、自分につっこみを入れながら、今も、マイブームという言葉は、生きているのかしら、と、思いながら、アクセル・ハッケとミヒャエル・ゾーヴァのコラボ本に、はまり始めているところです。『ちいさなちいさな王様』いいですね、この本。人間は成長するごとに体が大きくなっていくけれど、王様は反対に小さくなっていく。人間はお母さんのおなかから生まれるけれど、王様は父と母が抱き合って、窓から飛び降り、地面に跳ね返って、天空の星をつかみ、それを、ベッドに入れておくから、生まれたのは、お布団から。王様はどんどん小さくなって見えなくなったとしても、見えないだけで、その辺りで、いつまでも生きているかもしれない。きっと、粒子になった、人間も。『星の王子さま』ばりに、哲学的な薫りが漂っていて、読み返したくなる1冊になりました。『クマの名前は日曜日』こちらは、クマのぬいぐるみの名前が日曜日、という発想からすでに、面白いオーラを発しています。このつぎは、これと、これを、読む予定です。
2009.05.15
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フリーになったばかりの頃、金沢の老舗月刊タウン誌「おあしす」に、イラスト付きでエッセイを連載していました。絵を学んだわけでも、イラストレーターでもないのに、文章に添えて一般公開してもいいのか、どうなんだろうかなぁ、と内省しつつ、けっこう長く、描いていたように記憶しています。読者から、ダイレクトに、声を聞く機会は、あるようでなかったので、未だに、よかったのかどうか、よくわかりません。あの頃は、まだ、銅版画も始めていなかったので、ペン画で思うまま、描いていました。色もなく、シンプルな線描で、自分でも、思わず、にやっとしてしまう、ユニークなものが多かったように思います。わたしの銅版画が、芸術的というより、マンガチックでイラスト的なのは、そういう背景が、一因にあるのかもしれません。今週、できたてホヤホヤのこの子なんて、かなりイラストチックです。週末のデザインフェスタに出すので、タイトルを思い浮かべてみたら、エッセイのタイトルにしていた懐かしい「夢みるノラ猫」が、ポンと出てきました。書き手が本業だったはずが、絵描き手としてマーケットに出没し、ここ数年ほど、のめり込んでいるのは、みなさまの反応を、直接、知ることができることが、とても、嬉しいから、なのかもしれません。ものすごく貴重な機会なのです。あの頃、文章と絵は、一体化していたのですが、今は、分業化されていて、まったくといっていいほど、寄り添ってはおりませんけれど、そのうち、一つになるときが、来るのかなぁ、どうなのかなぁ、と、思う瞬間が、ないわけでもありません。夢みるノラ猫
2009.05.13
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なんとか今日中に発送できました、スーツケース1個分の荷物を、デザインフェスタに向けて。中味は、ほとんど、ディスプレイ用品(笑)。今回は、1日だけの出展なので、テーブルに飾ることができる程度の数だけ、額装を詰め込みました。帰りは、空きスペースでいっぱいの状態になると、うれしいのだけれど(笑)。ミニブースで、シンプルな出展です。あれもこれも、ではなく、あれとこれ、という具合に、こぢんまりと内容をマネージすることも、覚えなくちゃ、と思います。出展することは、楽しいですが、何年ぶりかの再会が予定されているので、こちらも楽しみです。遊びに来てくれる方々、ありがとうございます。
2009.05.12
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1ヶ月以上も先の話ですが、名古屋のクリエーターズマーケットに、初めて出展することになりました。その出展内容が、ひとりひとり、HP上で紹介されています。ヤンチャリカの銅版画も、画像入りで登場しました。名古屋方面にお住まいの方へのDMは、6月に入ったら、準備しますので、しばらく、お待ちくださいね~。
2009.05.10
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なんとも心地のよい風が、窓辺のカーテンを揺らしています。絶好のお出かけ日和ですね。カメラ片手に、ドライブしたい気もしますが……、こういう日にこそ、読書しながら、のんびりと過ごすのも、最高のリラックスタイムになりますね~。この前、アートZaマーケット出店の翌日、金沢21世紀美術館で「愛についての100の物語」を鑑賞しました。その後、「ねむの木のこどもたちとまりこ子美術展」も楽しみました。原色の大胆さと超繊細なタッチに、天才的才能があふれていましたね。館内には、そこにいるだけでアートに触れられる工夫がいっぱい、です。
2009.05.10
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思い立って、小人くんたちを、包装紙に。さらに、封筒に加工してみるとー。あれあれ、眠っていた紙が、蘇りましたよ。この紙は、メイドイン……?ずいぶん前に、アメリカで購入したものでした。お求めいただいた方に、商品を入れてお渡しできたらいいなぁ、と思うのですが、封筒は、そんなにたくさん作れません。では、なにを入れたらいいんでしょう~。……、しばし、黙想。イメージが、わきました。小人くんたちのハガキを入れたら似合いそうです。で、さっそく、試作してみたところ、案外、おもしろい出来上がりになりました。調子に乗って、次々と作っていくとー。5組の小人たちが誕生両面ともプリントするので、刷りミスも多量発生。効率のわるいこと、わるいこと~。でも、イメージを形にするのは、おもしろいので、懲りずに、ぜんぶひっくるめて、楽しんじゃいましょう。というわけで、限定部数だけ、デザインフェスタ(東京ビッグサイト)に初登場です。~小人セット400円~
2009.05.09
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21C美マーケット仲間から、新聞記事をPDFで送っていただきました。いろんなことに、合点がいきまして、謎が解けた気分です、ありがとうございます。「今日の新聞を見て、ぴんと来たので、予定していなかったけど、行かなければならないような気がして、来ました、来てよかったです」と話しかけてこられたお客様がいて、なんのことか、よくわからなかったのですが、見た記事というのは、中日新聞だったのかしら、という気がしてきました。記事に掲載されていた写真は、わたしの右脇で、立ったり、しゃがみこんだりしながら、カメラを構えておられた男性が撮影した一枚で、マーケットのイメージとして採用されたもの。てっきりマーケット担当者だと思って、気にしなかったのですけど、もし気づいていたら、お客様として写っていた、お洒落でカッコイイ系の若い恋人さんたちにも、金沢記念にしてくださいね、などと、お話できたのに。送ってくださったマエダさんもおっしゃっていましたが、なごやかな雰囲気が伝わってくる、いいお写真なのですよね~。わたしは、帽子にサングラスの完全防備で、誰だかわからないので、よいのですが、あの方々にとっては、宝物になりそうなショットです、どこかで見つけて、ご覧になられますように。* * *さて、昨日の夕方、来週末に迫ってきたデザインフェスタ(東京)と、再来週のマルシェ(富山)のご案内ハガキを、投函してきましたので、今日あたり、お手元に届くかと思います。会場周辺の方、ぜひ遊びにいらしてくださいね。ブログでも、また、ご案内させていただきます。
2009.05.09
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ゴールデンウィークは連日、金沢駅周辺を中心にして、あちこちが、モーツアルトの楽曲に彩られました。ラ・フォル・ジュルネ 金沢音楽祭2009プロの演奏あり、学生の演奏あり。誰でも気軽に楽しめるよう、プログラムされているので、聴きに行かれた方は、「よかったよ~」と、堪能なさっていました。その方からいただいた写真です……しかし、わたしは、金沢21世紀美術館で行われるアートZaマーケットに出店。毎日、コントラバスの練習に明け暮れている姪っ子を連れて行こうかしら、と、タイムテーブルを眺めていましたが、来年に持ち越しです。モーツアルト風小人くんたちを彩色しながら、気分だけ味わうことにいたしましょ。Aren't you Mozart?
2009.05.07
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21C美のマーケットで、ブースの足元に、ワンちゃんたちが寄って来た……、記憶が、七尾市の一本杉通りでも、蘇りました。寄って来たのは、金沢出身のコテツくんです。パグ犬か、フレンチブルドッグか、このタイプのワンちゃんは、みんな同じに見えてしまいます。が、明らかに、お顔は、ちがいますね。あ、そういえば……、うちにも、ワンちゃんが、いました。今年の卓上カレンダーです。ある月は、ブチで、ある月は、真っ黒、ある月は、真っ白、毎月、表情のことなるワンちゃんと、過ごしています。どことなく風花ちゃんに、似ている月も、あるようです。5月くん
2009.05.07
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金沢21C美術館は、連日、ものすご~い数の来館者でした!マーケットが終わった翌日、わたしも鑑賞予定だったので、どうすれば諦めずに入場することができるのか、参考にさせていただきました。さて、3・4日のアート・Za・マーケットも、無事に終了いたしました。県内外から遊びに来てくださった皆さま、ありがとうございます。こちらのマーケットは、出店するマーケットのなかでも、唯一ともいえる屋外会場です。毎回、お天気がよすぎるか、風が吹くか、雨がちらつくか、相性がよいときと、そうでないときがありますが、今回は、まったく風がなく、ほとんど曇り空で、暑すぎず、寒すぎず、ちょうどよい気温で過ごしやすく、絶好のマーケット日和、ともいえるお天気に恵まれました。ただ、風がない分、砂埃の沈着率も半端ではありませんでしたが!どれだけ砂埃にまみれても、地の利と、ステキな出会いがある限り、おそらく皆勤賞を目指すのではないか、と思われます。 初公開です~(ご登場のお客様ご了承くださいませ)今回は、未踏の地に嫁いで行ったのが印象的でした。秋田の新築に飾っていただける子たちや、尾張の病院に展示していただく小人ちゃん、東京方面へもらわれていった木版画ちゃん、ほか、これからお世話になる新たな親戚が各地に増えまして、うれしく思います。また、数年ぶりに再会できた方や、21C美のクリスマス・マーケットでお嫁にもらってくださった方、毎回のように、足を運んでくださっている方など、リピーターの皆々さまと出会えることは、大変、ありがたいことだと、感謝感激しながら、ほのぼのとした時間を過ごすことができました。ありがとうございます。なんと、今回のお客様は、人間だけではなかったのですよね。まずは、風花ちゃん。そして、ハナちゃん。どちらも、女のお子さんです。モデルにしてね、と語りかけられているような……。うちに帰ったら、2匹の猫ちゃんのお迎えを受けました。ポストカードサイズに、猫ちゃんがいないね、と度々、ご指摘いただいたので、あ、そういえば、そうですよね、今度までに、作っておきます、と、軽々しくお答えしていたことを思い出し、この子たちも、モデルにしてね、とアピールしているのか、と想像したりして……。そんなこんなで、犬猫ちゃん好きな方、どうぞ、お楽しみに~☆
2009.05.06
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金沢21世紀美術館でのアートZaマーケットは、この春で10回目。ということは、銅版画の出店も、10回目になるわけです。連休はお天気だそうですから、美術館へ散策がてら、どうぞ、のぞきにいらしてくださいね。ミニ銅版画や銅版画ペンダントやストラップや、その他いろいろ、並びます。* * *アートZaマーケット日時:5月3・4日(日・月) AM10:00~PM5:00(雨天順延5日)場所:金沢21世紀美術館 * * *
2009.05.01
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珍しいのれんが、一本杉通りの某宅の軒先に、飾られていました。リフォーム屋さんのお宅だったので、この形、この柄の配置からすると、おそらく、明治時代の藍染風呂敷を、のれんに加工したのではないか、と思われますが、真相のほどは、今度、おじゃまして、確かめてまいります。「花嫁のれん」は「内のれん」ともいって、室内に飾るのれんです。それに対して、表や玄関先に掛けるものは「外のれん」といい、藍染などが使われたのでした。たいていの外のれんは、縦長ですが、こちらは正方形。ですから、元は、風呂敷にちがいない、と思うのです。唐草模様が施されたのれんの真ん中に、デカデカと蔦の紋が描かれていますが、これも、ある種の、加賀紋といえるのでしょうか。メリハリのあるデザイン性に、とても魅了されてしまいます。古いようで、ものすごく新しく感じられる文様だなぁ、と、花嫁道中そっちのけで、鑑賞しておりました。そもそも、家紋入りの大判風呂敷には、なぜか、憧れがあるのですよね。実家のものは、シンプルに家紋だけ入っていますが、このような大胆な文様の風呂敷は、使っていて楽しくなりそうです。唐草でも、ただの唐草ではなく、唐草にはありえない文様などを組み合わせて、新たなモチーフにした唐草文様が、加賀独特の唐草として、いくつも残っているんですよね。加賀唐草と呼ばれるもので、その繊細で膨大な唐草パターンには、感服してしまいます。いつか家紋入りの加賀染大判風呂敷を、持てたらいいなぁ~、夢はふくらみますが、ちっちゃな布切れでも、古布だと、お値段が張るのですよね。今風の生地だと、プリントしたもの、という感じがしそうですし、現物を鑑賞しながら、空想を楽しむのでした。
2009.05.01
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