2006.01.02
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昔、3代に渡って住まないと「江戸っ子」じゃないと言われたものでした。

今、「江戸っ子」と言う言葉を余り聞かなくなったような気がする。

ヒマ爺の言う昔とは、昭和30年代です。
当時、アパレルメーカーの東京支店に勤務していたが、従業員約100人の内「江戸っ子」と名乗ったのはタッタ3人くらいでした。

それほど、地方からの人口流入が多かったのです。
そんな背景からか数少ない「江戸っ子」は存在感を示しました。

事情が有って正月3が日を東京で過ごす事になりました。
同僚のほとんどが田舎に帰ってしまったので一人ぼっちの東京になってしまいました。

正月2日目に東京駅界隈、日本橋界隈、銀座を歩いたのですが別世界を感じました。


人が歩いていなかったのです、タクシーも時々しか見かけません。
車が少なく銀座通りを自由自在に横断できました。

お店、デパートは4日開店のところがほとんどです。
ご飯を食べる所も無く寂しい思いで部屋に戻りました。

今では、当時東京に住み着いた人の「子の代、孫の代」になっているので帰省の様子も違うようです。

今、テレビのニュースで東京のデパートに並ぶ買い物客を映していました。
通りの賑わい振りなど見ていたら、昔の静かな正月を思い出してしまいました。





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最終更新日  2006.01.02 20:44:20


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