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盛岡の数少ないとあるデパート内には3つティールームがあります。モロゾフとカフェコムサとPapas cafe パパスカフェ。都心ならばホテルのアフタヌーンティーや紅茶専門店のティールームが憧れだし、地元ならば隠れ家的なお店が好きです。だからこのデパート内のティールームには数回しか入ったことがなかったのですが、先日はなぜかパパスカフェの気分でした。1階でしかも入り口にあるので、素通りしてしまっていたのかも。 ケーキセットでティーオレのホットにココアシフォン。ケーキはかぼちゃのブディングや洋梨のタルト始め5種類あって、どれも巨大なので一番小さそうなのを選んだのです。このときは長距離を鈍行列車と路線バスで移動し、雨風の中傘もささずに歩いたのでとても疲れていました。あたたかいミルクティーが体の中に入ってきて天に昇りそう(笑) ゆっくりしようと、カレルチャペック山田詩子さんの「わたしの紅茶生活」を読みました。月別に12の章からなるエッセイです。わたしが結婚した友人に贈ることにしているカップ(自分も手に入れられたらお話しします)が好きだと書いてあってうれしくなりました。そして「12月になると聞きたくなる音楽」の1位に大好きなヘンデルのメサイアと書いてあってもっとうれしくなりました。 ちょっと贅沢してしまいましたが疲れをいやすにはいい空間です。ケーキ、お腹が苦しくて残してしまった>_<
2006.11.28

ここんとこ週末も地味に過ごしてきました。今度の週末は函館に行ってきます。9年ぶり!冬の北海道は初めてで「クリスマスファンタジー」初日も楽しみだし、紅茶やケーキのお店もリストアップしています。名古屋・仙台・岩手から友人の結婚式に集結。さらに次の週末は東京へ。紅茶教室のチケット、12月で期限切れなのでレッスンを予約しました。そして紅茶を通じて知り合った方々にもお会いする予定です。ずーっとこれを心の支えに生きていました(笑) 心おきなく満喫するためにも、函館に行く前に何としても終わらせなくてはいけないのは定期考査の問題作成と、Excel試験の採点。評価のしかたを理解してもらうには必要なことなのですが、評価対象を増やしすぎてずいぶん自分の首を絞めてしまいました。240名分。函館から帰ってきたらペーパーテストの採点もあるよ、ハハハ…試験終わったらすぐ、2年生の先生は修学旅行に行くんだから自分は泣き言言えません。(それにしてもこの先生たちっていつ採点&評価するんだろう。)1回1回の試験の成績が年度末には評定で出され、それが進学方法に関わってくるのだから責任の重い仕事です。 ちょっと不安なのが、体調のことです。函館、東京行きはとても楽しみな反面、2週連続なので不安に感じることもあります。2ヶ月ほど、あまりよくない感じがします。精神的なものとか思い込みのせいだと思うので、強気でいきたいところですが、先日前ぶれなく具合が悪くなったのがショックで(「老人に多い」というご飯食べた後に急に血圧が下がって気持ち悪くなる。ものすごい○き気←○に入る漢字も怖い。あと頭から血の気が失せるようなフラフラ)全開で食事を楽しめないのです。ちょっと疲れると危ないです。気持ち悪くなるのは本当に勘弁、100万円払うから(誰に?)オバケが出てきてもいいから許してくださいってくらい怖いんです。「これ以上食べたら飲んだら気持ち悪くなるかもしれない」って考えながら食べるので食事の楽しさも半減、とても疲れます。こんなの呆れますよね?馬鹿馬鹿しいとは思っても、アタマの半分くらいはそれに支配されています。友だちと会ったら食事やお茶と一緒に会話を楽しむことになるので、もしあまり食べなかったらそういう事情だと思ってください。 どちらも一人で行くのでだんなさんには申し訳ない気持ちもあります。そんな必要はないとわかってるんだけどね。せっかくだから悔いがないように全身で楽しんできたい。東京の次の週末はアンサンブルコンテストで出張、さらにその次は駅伝の全国大会の応援で京都だそうです、すれ違い夫婦です。そのまま年末かあ、いやだあ!12月後半の非日常な空気がどうもニガテです。年が明けて3が日でも過ぎてしまえば平気になるんだけど。 明日は盛岡に行く予定。(高速飛ばして1時間ちょっと)月曜日、わたしは授業を持ってなくて休みなのです。病院にも数ヶ月ぶりに行って↑のことを話してきます。は~、長くなっちゃった。
2006.11.26

フジテレビの金曜ドラマ「虹を架ける王妃」を見ました(帰宅が遅くなって途中から)。大正時代、朝鮮最後の皇太子と、その方へ嫁いだ日本の皇女の話です。ちゃんとした文献は読んだことがありませんが、中国清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の弟・溥傑氏に嫁いだ浩さんに通じるものを感じて興味深く見ました。李垠・方子夫妻と愛新覚羅溥傑・浩夫妻にはいくつかの共通点があります。日本の大陸・朝鮮半島支配強化のために高貴な身分の女性を嫁がせたこと、国レベルの政略結婚にも関わらず夫婦は深い愛情で結ばれていたこと、愛する子どもが早くに亡くなったことなど。溥傑氏の著書「溥傑自伝」の口絵には浩さんと方子さんが対談している写真もあります。浩さんに関する本は結構読みましたが、著者によって内容が異なることが結構あって、未だ気になって仕方ありません。 今回のドラマで李方子さんを演じたのは菅野美穂。リアリティに欠ける気がしないでもない。でもこういう女性がいたということを知らなければならないと思っているので、ドラマはきっかけ作りになります。せっかくすごいところでロケしてるのに2時間じゃ物足りない。 年明けには旧満州で中国人歌手として活動していた「李香蘭」のドラマもあります。山口淑子さんは今もご健在なんですね。ただ、テレビ東京の番組なので岩手で見られるのがいつになるのか。
2006.11.25

健康と美容の悩みはつきません。 中でも困っているのは「顔の毛穴/吹き出物」と「踵のがさがさ」。 あごの毛穴が目立ちやすい部分に次から次にぶつぶつと横一直線に並んでしまいました。こんなの初めてです。手入れは洗顔と化粧水たっぷり、敏感肌用美容液くらいなもんです。化粧品も、正直わたしの懐が凍っているのでちょっとおばさんイメージかもしれないけれど、ひらがな3文字のメーカーに変えました。元々品質は信頼できるし、一般的なメーカーのものと比べるとゼロが1つ少ないほどの安さなので、心置きなく化粧水たーっぷり使っています。貧乏性なのでお高い化粧水をたくさん使えなくてかえって今の方が潤っていると思います。ぶつぶつはようやく下火になってきた感じですが、跡にならなきゃいいなあ。 そして踵のケアにはこれまたおばさん系?のロングセラー「ももの花」かかと用クリームと軽石だけ。長年積もってしまった角質はなかなか取れませんが、表面のがさがさはなくなり、ヒビも浅くなってきたように思います。あきらめずにキレイな踵になるまでケアを続けます。 どちらも今の身の丈にあったものを使うだけ。あとは「念力」で自活力を呼び起こします(笑)何せ、「長続きしない」のが最大の短所なので、自分でも続けられるケアじゃないとね。少しずつですがどちらも確実によくなってきているので、もう少しがんばります。 あと、一番深刻なのは「手先の冷え」です。年々冷えがひどくなってきたなあと思っていましたが今年の手の冷たさはかつてないほどです。長年の不摂生の結果なってしまったと思うし、対策もいろいろあって何をしてよいかわかりません。養命酒か?
2006.11.24
楽天仲間niguさんにつられて、チロルチョコにハマっています。たまに波があるんです。夏に「かき氷」味と「杏仁豆腐」味で痛い目あってからご無沙汰だったんですが、「きなこもち」味を食べたところ、何というおいしさ!きなこの香りと中のプニプニにやられてしまいました。「黒ごまたると」もなかなかイケます。 そして今日21日発売という「北海道みるく大福」味。これ1個30円なんですが(niguさんのとこでも話したけど、昔10円だったのに今は20円。10円の2個買った方がお得だよね)美味しいに違いないと確信して購入。 餅とチョコの組み合わせに間違いはない!コンビニに通ってしまいそう。いい歳こいてチロルチョコだけ買えないから余計な出費するんだよね… ずいぶん沢山種類があるみたいで(今年は「ロイヤルミルクティー」味も!)一番好きなのは「ミルク」です。やわらかい食感がすき。昔からあるキャラメル入りの「コーヒーヌガー」、子どもの頃「当たりハズレがある」と聞いたことがあるんですが、全国共通ですか?ちなみに「TIROL」とかいてあるのがハズレで女の横顔がかいてあるのが当たり、と言われていました。だからって何もないんだけど。 製菓会社ってやっぱり今でもあこがれだなあ。こういう開発、大変だろうけど楽しそう。(何でこの味で企画とおったわけ?と思うようなのもあるが)チロルチョコとか、カバヤのポッキーとか未だにあこがれ。大手お菓子会社の研究室に入るのが夢でした。チロルコレクション
2006.11.21

「とろとろプリンゼリー」。栗原はるみさんの「すてきレシピ」昨年の秋号に載っていたものです。お菓子作りに逃げ腰なわたしでも何回か作っている簡単なレシピで、やけに卵が余っているので作りました。うちは生クリームを常備していないので、これを買うのをよく忘れますが。 材料はゼラチン5g、全卵2個、卵黄2個、砂糖40g、牛乳300cc、生クリーム100ccです。ゼラチンを加えるので焼かずに冷やし固めます。「ゼラチン5g」ってのは「ぎりぎり固まるゆるさ」がポイントのはるみレシピの定番ですよね。本当に固まるのかいつも心配になります。ゼラチンは大抵5g一袋に包装されているので、ゼリーを作るときは適当にジュースなどの液体をレシピの分量から減らしてもう少し固めにすることもあります。早く食べたくて2時間足らずで取り出してしまったものは、こんな↓(とても食べにくいのでこの後大きいスプーンに換えました) プリンより、後ろのカラメルソースの色が気に入りました。あの、決してだし汁かけた卵豆腐じゃありません。カラメル結構難しい。プリンは売ってるものに引けを取らない!(自分で言うな、でも本当)カラメルをかけると、ちょっと庶民の味に近づいてまたおいしいです。一晩経ったらもっと固まっていました。生クリームがポイントみたいです。 今度はオーブンで焼くクレーム・ブリュレを作ってみようと思っています(いつになるのか)。
2006.11.19
コンビニで見つけたTea au Lait~ティー・オ・レ~(安曇野食品工房)。紅茶飲料なら何でも買う!ってわけではないんです。これには前日の日記に書いたルピシアのウバと同じ「AISLABYエズラビ茶園」と書いてあったので思わず握りしめてしまいました。どこの茶園がどうとかって全く知らないんだけど、すごい偶然。ポットの絵もかわいくて。もちろん、茶葉からいれたような香りはしないけれどおいしい、ただ冷たいのにものすごく甘い。わたしは「甘い!」とか「しょっぱい!」っていう味のものが好きなんですが、それでも甘く感じたのでみなさんは一気に飲むのはキツいかも?パン食べながら交互に口に入れるとちょうど良かったです。
2006.11.19

以前購入したルピシアの「セイロンテイスティングセット」、毎日1種類ずつ味わってみました。最初は飲み比べではなく、1つずつ集中。 左上からウバ、ルフナ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ *月曜日:ウバ(エズラビ茶園、BOP quality) 旬のウバということで楽しみにしていました。蒸らしは「45秒から1分半」と書いてあったので短くとって45秒にしました。フタをあけたとたんむせ返るような香り!これが好きな人にはたまらないんだろうなあ。実は、ウバを飲むとどうも胸焼けというか残る感じがあって、あまり飲まないんです。以前chiekoさんのメール講座で蒸らしのポイントを教えていただいて飲みやすく感じたこともあったんですが、これは45秒でも香りが強烈、飲むともっと強烈。まだまだウバを克服できていません。*火曜日:ルフナ(ポトツワ茶園、FBOPF) ルフナの特徴は黒っぽい水色とスモーキーな香りと言われています、蒸らしは「1~2分」と書いてあったので怯えて1分で濾しました。だから水色は薄くなったかも。でも独特のいぶしたような香りはちゃんとしました。紅茶って感じがしない。水の硬度がすごく低いせいもあると思うのですが。途中から牛乳いれて飲みやすくしました。ただ単にルフナ飲み慣れていないからかも。*水曜日:ヌワラエリヤ(ラバーズリープ茶園、PEKOE) とっても安心するヌワラエリヤ、食事に欠かせないお茶になっています。茶葉が大きいのは初めてです。蒸らしは2分にしました。これは美味しい!今年一番飲んでる種類かも。食後さっぱりしたいときにもよく飲みます。*木曜日:ディンブラ(ケニルワース茶園、BOP1) コテコテの紅茶が飲みたい気分のときにはディンブラを選びます。これも茶葉が長いタイプ、蒸らしは2分。今まで飲んだディンブラの中でも特に香り豊かでした。ダージリンとは別の、香りを楽しめる美味しいお茶です。*金曜日:キャンディ(モンテクリスト茶園、FBOP) 最後はキャンディ、蒸らし時間は「1~2分」とあって、上の4種類は全部短い方をとってきたんですがこれだけは長い方をとって2分にしました。誰にでも飲みやすいお茶です。見た目ディンブラと変わらないけど、飲んでみると物足りないかな?後日すりおろしりんごを加えてアップルティーを作ってみました。砂糖いれなくても美味しかったです、これはクセになりそう。 あくまでわたしの主観と好みですので、流してくださいまし。ちなみにこれは今週ではなくてしばらく前の実践です。夜はダージリンのセカンドか、アッサムをミルクティーで飲むことが多くなりました。
2006.11.18

というのも大げさですが、地元に「営業しているのかしていないのか不思議なお店」がありました。看板はちゃんとあるんだけど、いつ通っても閉まっているのです。何かの拍子にそのお店の話題になり、「行ったことがある」という話を聞きました。どうやら金・土・日の午後のみ営業しているということ。大荒れの天気の中、行って見ました。ここは暗くなってからの方が雰囲気が出ます。 そのお店はCafe Brrブルル。真ん中の扉を入って右側が喫茶店、左は工芸品の展示をしているようです。入って見るとオレンジの灯りがあったかい雰囲気。メニューはコーヒーも紅茶も充実しているし、紅茶の缶がたくさん飾ってありました(愛する「ガネッシュ」も!)。夕方でしたがお昼を食べていなかったので、夫とドリア、パスタを注文しました。 おばさんと若い女性が2人でやっていて、写真を撮っていいか聞くのに勇気が要りました。お母さんが作ったという感じのホッとする味でした。 1セットだけケーキセットも頼んでいたのです。「紅茶とオレンジのケーキ」に飲み物はストレートティー、おねえさんがちゃんとお湯を沸かすところから、砂時計で時間はかっていれていました。 オレンジピールと茶葉がたくさん入ったバターケーキでおいしかったです。もちろん紅茶も。 ここは雰囲気がいいのでまた行きたいと思いました。地元開拓にハマっています。
2006.11.12

最近スーパーで見かけた紅茶飲料、思わず買ってしまいます。 1つ目は低温殺菌牛乳がメジャーな?タカナシのミルクティー「深みのある紅茶」(どれが商品名なのか迷った。)、'Elevenses Tea'と時計のイラストに惹かれました。イレブンジズなんて、紅茶教室でイギリスのティータイムの勉強して初めて知った言葉ですよ。写真撮り忘れましたが、裏にはイレブンジズの説明も書いてありました。乳製品の会社だけあってミルク濃厚でした。でかでかと「乳飲料」と書いてありますもんね。紅茶の味は人工的です。(ミルクティーはどうしても乳成分で紅茶の香りが弱くなってしまうので、香料を加えることがほとんど、と何かで読みました。)夕方仕事で疲れたときに、こういうのが飲みたくなります。 2つ目はおなじみリプトンのレモンティー。パッケージに惹かれて1リットルで買ってしまいました。 紅茶の日があるので(そういえば今日は「ポッキーの日」でした)「11月は紅茶を飲もう!」と書いてあります。裏に紅茶の日の由来が4コママンガで書いてあるんだけど… 2番目の「ある日大黒屋は船で難破して漂流し、やっとの思いでロシアに流れ着きました。」『大黒屋』って、「越後屋おぬしも悪よのう」じゃないんだから…。ロシアって一言で言うなよ、広すぎるじゃん!とつっこんでしまう。極めつけは3番目。「ロシアの人たちと仲良くなった大黒屋、なんと女帝エカテリーナ2世のお茶会に招かれておいしい紅茶を飲みました」10年の苦労が思いっきり省かれてるよ!何か「おろしや国酔夢譚」が一気にギャグにされてしまったような。 でもどちらも紅茶に関する小話が書かれているのが面白い。ということでパッケージにつられて買うことが増えました。肝心の中身は、これはこれで好きだったりします。同じ売り場にメーカー忘れましたが「喫茶店と同じミルクティー」っていう1リットルパックがあって気になりました、さすがに410円で手が出せませんでした。
2006.11.11

何かと言うと、3年も置物にしていたルクルーゼの鍋をようやくおろしたのです。わたしのお気に入りには2タイプあって、「肌身離さず使っていてボロボロ」か「もったいなくて使えず毎日眺めて満足」か。大学時代の仲間からプレゼントされたものは思い切り「後者」でした。「ルクルーゼの鍋がほしい。」という何の遠慮もないリクエストに応えてくれて自分もルクルーゼを持つことができました。 それからしばらく、引っ越しなどで押し入れに眠り、生活が落ち着いたら今度は飾り物に…ようやくこれでちゃんと料理をしようという気持ちに変わり、最初は何を作ろうかなあと考えていました。先日おいしいロールキャベツを食べて忘れられないこと、ルクルーゼのよさをいろんな方から直に聞いたこと、そしてキャベツ丸ごともらったこと(笑。うちは食べきれるようにいつも半分で買っているのです)が決め手になって、初ルクルーゼでロールキャベツを作ることにしました。 ロールキャベツ自体は失敗することはまずないし、自分の乏しいレパートリーの中でも好きなおかずです。ところが激早食いの夫が、せっかく手間ひまかけて作ったものをよく噛みもせず3秒で飲み込んでしまうので、作る気が失せてしまったのでした(爆)。というわけでしばらくぶりに心入れ替えてキャベツを剥いていきました。タネを巻いていよいよ鍋に敷き詰めていきます。気分がうきうきします。 見栄はって飾りを入れすぎてキャベツがわからない? このお皿は100円です。スープはコンソメにしました。それは、次の日にこうしたかったから ベーコン、タマネギ、しめじ、マカロニを追加してトマト缶を入れてアレンジ。 人に料理をお見せできる腕前じゃないんですが、今日のメインは「鍋」ということでお許しを… ホントに保温力抜群なんですねえ。何度も温め直す必要がない。予想通り、「何で今まで使わなかったんだ…」と思いました。これからは毎日のように活躍しそうです。 宝のもちぐされシリーズというか、使いこなせないものに「バーミックス」があります。これもお祝いにいただいたもので、とても便利と聞くんだけど。
2006.11.11

いまだ阿部ちゃん(結婚できない男)の余韻を引きずっている今日この頃、10月スタートのドラマも出そろいました。 今回は月9「のだめカンタービレ」、木10「嫌われ松子の一生」…こんなもんです。 火10の「僕生きシリーズ」は見たり見なかったり、水10の「14才の母」は学校モノは避けたいので最初からパス。木10はコトーと迷ってドロドロ系?の松子にしました。金曜日11時枠、前は永井くんのドラマ見てたんだけど今回の「アンナさんのおまめ」はパス、結構さみしいなあ。 月9をちゃんと見てるのって初めてです。初回見るだけみてみるかと期待しないで(ごめんね!)見たら面白くて逃さず見ています。Kissのマンガはドラマ化されているのが多いけど、たいていがっかりなので「のだめ」は原作に忠実でびっくり。何より毎回音楽がよくて、聴いたことあるけど名前は知らないっていう曲が出てきて、それを選ぶ原作者の二ノ宮さんってすごいと思います。今日のベートーベン「交響曲 第7番」もよかった。(このドラマのオープニングになっています)いやあ、いい曲だねえ。(誰に言ってんの?) 千秋演じる玉木宏さん、だんだん指揮がうまくなってるような。ってエラそーなことは言えないんだけど、先週は素人臭かったので進歩してますよ。(ってエラソーだな)最近出てきてないけどめざましテレビの軽部さん、やけに棒振りが上手に見えるので気になっています。 ティンパニの真澄くんいい味出してますね。ミルヒー竹中は画面に出ただけで受け付けない… 今回のお話はコミック3巻♪ のだめカンタービレ 3巻
2006.11.06
料理、お茶、ケーキと小出しに書いているトロイカ記事、最後はチーズケーキです。ここのチーズケーキは全国的に有名で、結婚式の引き菓子カタログにも載っています。トロイカと言えばチーズケーキ、という感じに有名なのに、今まで食べたことがなかったんです。(北上に縁がなかったからでしょう。)自家製チーズを使っているそうです。チーズの販売もしていました。 で、食べてみましたが…濃い!何と言うコクでしょう。チーズをケーキにした「チーズケーキ」、今まで食べてきたものは「チーズ味がするケーキ」といったところでしょうか。でも重くないんです。後味はさっぱり。表面はこんがり焼き色なのに中は一瞬レアかな?って思うクリーミーさ、それに砂糖のジャリっとした食感がおもしろいです。 これは別物チーズケーキ。濃い目が好きな方は、たぶん気に入るはず!わたしたちはラストオーダー直前に入ったのですが、注文したあと他のお客さんに「申し訳ございません、チーズケーキは終わりました」と聞こえました。前に並んでいたおばさん、「10個ちょうだい」なんて言ってたし。盛岡のデパートの売り場を通りかかってもいつも「完売しました」になっています。お取り寄せのページロシア料理店 トロイカ
2006.11.04

ロシア料理のお店に行ったならロシアンティーでしょう!と意気込んでいきました。どんなものか聞いたことはあってもちゃんと飲んだことってほとんどありません。長いスプーンといちごジャム、そしてグラスに入った熱々の紅茶が運ばれてきました。こういうグラス、東京のロシア料理のお店の写真と一緒。グラスに入ってるのにとても濃くて、透き通って見えません。色だけでなく味もかなり濃かったです。上に茶葉が浮かんでいました。細かい葉と味から察するとセイロンのあれですかね…それともどっかの国か(断言できなくて弱気) えーと、ジャムをなめつつ紅茶を飲むんだよね、と何かで読んだのを思い出しながら、ジャムはグラスに入れずにいただきました。確かにジャムと一緒に口にするとこの濃いお茶がおいしい…!飲み方が正しいかどうかはともかく、おいしかった。何よりこのグラスで熱々のお茶、ってのが新鮮でした。 紅茶が残り少なくなったところにジャムを入れて混ぜてみました。すぐ沈殿しちゃうんだよね。やっぱり混ぜない方がおいしい。だいぶ前に、ロシアンティーを注文した時、バラのジャムがついてきました。どんなジャムが相性いいのかな? お会計する時、「サモワール」発見!思わず「写真撮らせていただいていいですか?」と聞いてしまいました。焦ってぶれちゃったんですが。 お店自体はシックで落ち着いた雰囲気、広い空間に少ないテーブル数でとてもゆったりしています。「さりげなく」このサモワールや、マトリョーシカが飾ってありました。 料理でお腹が膨れちゃったので、ケーキはお持ち帰りにしました。これがまたスペシャルなんですの…次の日記で。
2006.11.03

北上市にあるロシア料理店「トロイカ」に行きました。お店はとても有名なのに今まで行く機会がなくて初めてでした。 こちらは「ロシア風鶏のクリームソテー」お皿にはロシア語で「トロイカ」と書いてあります。全く知らなかったのですが、スメタナというサワークリームのようなものを使うのがロシア風だそうですね。これがもう、本当に本当に美味しかったです。 やっぱりボルシチやビーフストロガノフを食べてみなければと思いながらもこちらの名物「ロシア風ロールキャベツ」をオーダーしました。 ホワイトソースいやスメタナと自家製チーズたっぷり、あつあつに焼き上げられてきました。ロールキャベツと言えばコンソメかトマト味しか食べたことありません。ところが「初めてって気がしない」という感じでペロっと食べました。キャベツのとろ~り具合がたまりませんでした。 ピラフもオーダー。 サフランがたっぷりでリッチな感じ。胡椒が結構きいていてスパイシーです。これと、ロールキャベツと、キャベツの酢漬けでどんどん食が進みました。 このあとは、もちろんアレです。
2006.11.03

家から数キロのところに天然記念物の厳美渓という渓谷があります。お客さんが来ないとなかなか自分では行かないんだけど、ぶらっと仕事帰りに行ってきました。今は紅葉していてこんな感じです。 このすぐ近くにガラスパークがあって観光バスが沢山止まっています。今日も関西っぽい訛りの人がたくさんいました。今日の目的はこの中にできたカフェ。↑の道路一本挟んでこんなお店ができたのです。 Cafe de Verre Sahara。景色変わり過ぎ?今日はとても寒くてこんな看板に惹かれました。 ハーブティーと、アイスティーのアレンジのメニューが充実していました。飲みたいと一瞬思ったけれど、とにかく寒いのとお腹空いていたので(お昼を食べずにこの時点で4時)、「キッシュ&デニッシュ ビューティーランチセット」を頼みました。ネーミングがもう、都会っぽい(笑) スープとかぼちゃのキッシュが美味しかったです。飲み物はかわいいサイズの「すももジュース」でした。今度はお茶しに行こう♪オーダーしてから丁寧にいれられていました。 地元にこんなお店ができたのはうれしいです。
2006.11.02

今日は紅茶の日。昨年までその存在を全く知らずに過ごしていました。由来は日本人で初めて紅茶を口にしたとされる大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)にあるということにとても驚きました。なぜならば彼のことを知ったときにものすごく衝撃を受けて、本を読みあさったり映画を見に行ったりしていたからです。 遡ること10年以上前、高校の倫理の授業で、伊勢から江戸に向かう船が漂流してカムチャツカにたどりついてしまった船の話を聞きました。その船長が光太夫です。当時は鎖国まっただ中の江戸時代、船員が病気で次々命を落としたり、ロシアに帰化したりする中、帰国を請願するべく都サンクトペテルブルクにおよそ10年かけてたどり着き、女帝エカテリーナ2世に拝謁して帰国が叶ったのです。10何人の船乗りのうち、帰国できたのは光太夫ともう1人だけでした(北海道で命を落とした人も)。井上靖の原作は当時の自分には難しく、タイムリーに緒形拳演じる「おろしや国酔夢譚」を、映画嫌いの私が2度も見に行きました。だから、彼に関することは私が興味を持っていることの1つなのです(あとは、源義経近辺とか、清朝、明治以降の皇室の本が多い。めちゃ偏り) これが紅茶に関連していたなんて、本を読み落としていたのか、本当に驚きました。特別なことは何もしませんが、ちょっと思いを馳せてお茶を飲んでいます。(でもロシアンティーじゃなくてなぜかアッサムミルクティー。) 授業のネタに「今日は何の日」カレンダーをよく使います。ちなみに、一昨日10月30日は「たまごかけごはんの日」だそうです(爆)おろしや国酔夢譚 著 井上靖大黒屋光太夫 帝政ロシア漂流の物語 著 山下恒夫
2006.11.01
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