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何の工夫もない今日のタイトル↑。何せ「有言実行」の対極にいるわたし、決意をしても行動に移すことはとても少なくて、やってもすぐ挫折(例:テニス、フルーツカービング、メンタルケア心理士ほか)。その中でも紅茶は東京に5回行っているから、自分にしては画期的習い事です。 習ってみたいことは カリグラフィー:書くことが好きなので。絵はイカしか描けないけど;でも環境が厳しい~。独学用の道具は売っているけど、どうなんだろ? オーボエ:心地いい音楽が耳に入ってくると、それはたいていオーボエの音色なんです。金管楽器や、サックス、クラリネットより音を出すのが難しかった。学校の吹奏楽部にはオーボエが2本余っているはず…顧問をしていたころは、何か楽器をマスターしようと思って一通り試しましたが、指揮を振らなくてはいけなくなってそれどころじゃなくなりました。ただ、オーボエのリードはお高いんですよね。 パン:お手製のパンを食べたいのです。本も持っているけれど、ちゃんと習ってみたい。これも環境が… 自己満足のためには 漢字検定準1級:以前、クラスの生徒に勝負を挑んで2級に挑戦しました。大学のときも受けてそのときは不合格。2級は、部首と四字熟語が難しいんです。社会人になって2回目の受験、練習では合格点に40点以上足りなかったけれど、本番で問題運がよかったのか、合格できて面目を保てました。がんばれば高校生でも2級は合格できるので更に上を目指したいところですが、準1の難しさは問題集見て卒倒しました。 アロマテラピー検定1級、2級:アロマテラピーは香り・歴史・化学と大好きな要素が詰まっています。すでに本と検定用の精油セットは持っているのです。受験には勇気が必要。 甲種危険物取扱者:過去2回落ちています。受験料が5,000円なので、覚悟決めて本気で勉強しないと難しいです。今後、化学系の仕事を考えたとき持っているにこしたことはないと。 挙げて見ると「創作系」が全くない。運動もない。しかも長年思ってきたことばかり。思うだけ言うだけなら簡単なんですよね、どれか1つでも行動に移して成長したいです。
2006.09.28

ガネッシュのオーナー阿部氏が定義する健康体とは、『食べたい時に食べたい物を食べ、食べたいだけ食べられる。食べたくない時は食べないでも平気で何日か過ごせる。(水は飲む)寝たい時に眠れる。起きていたければ起きていられる。更には寝場所を選ばない。』・・という体です。つまり『思いのままに生きている状態が続いても体が具合悪くならない!』何と理想的な体でしょうか。まさに「言い得て妙」です。 寝ることに関しては、家族からも散々寝すぎだとかおかしいとか言われ続けてきました。「人生の3分の1は睡眠」と言いますが、わたしのばあいは半分近く、ヘタすりゃ半分以上睡眠なのです。背が高いのは「寝る子は育つ」の典型です。学生時代やフルタイムで働いていたころは徹夜もしましたけど、小学生の頃は就寝7時!中学生でも9時!起床は朝7時。休みの日はなかなか起きないし、元々顔が青白いので母が「死んでんじゃないべか」って心音を確かめにくることもしばしばでした。 それは置いといて。わたしにはいつの頃からか変なクセがあって、「これ以上食べたら気持ち悪くなっちゃうんじゃないか」って考えながら食べて、食事を抑えてしまうのです。気持ち悪くなるのが(ハッキリ言えば吐き気が)怖くてしょうがないんです。出せば楽になる、というのはわかるんだけど、どうにも怖くてしょうがない。だから気持ち悪くなると動揺してしまって呼吸が荒くなり、震えがとまらなくなります。自分の中で一番嫌な部分です。 それもここ数年はなくなったと思っていたのに。最近久しぶりにそういうことがあって、気持ちがヘコんでしまいました。体のどこが悪いわけでもないんです。大人版自家中毒ってところでしょうか。点滴や坐薬で症状を抑えます。 どうにか克服したい。食べることを、おいしいものを楽しんで生きたいです。 阿部さんがおっしゃる「健康飲料」とは、アッサムミルクティーだそうです。
2006.09.27

サイトを作り始めてから、日記ばかりになってしまって、その中の紅茶にからんだことをまとめたいと思っていました。それで4ページだけですが、ホントに日記の「紅茶のこと」から抜粋して作り直しました。 favorite tea room お気に入りのティールーム。 special tea time お見せできるギリギリライン(苦笑)の家お茶の時間。 紅茶の実験 I 紅茶で色遊び。 紅茶の実験 II 緑茶で色遊び。 実験のページは化学の方に載せようかと迷いましたが、そもそも*Chemistry*は高校の授業で行ったことの紹介なので、やはり紅茶にすべき、と思ってこのようにしました。 紅茶教室で学んだことは掲載できませんのでTea Lessonでティータイムの写真だけ記録しています。レッスンで何をしたか結構書いてしまった日記もありますが、あまり詳しく書くことは教室へご迷惑になりますし、やはりレッスンを受けた人の特権ということで。 これからも時々、こうやって振り返ってみることも大切かなと思います。 ひそかにまとめ作業はまだ続きます。
2006.09.25
観に行ったんじゃなくて、テレビで見ることが出来ました。仙台会場で荒川静香さん凱旋のショーです。仙台出身の荒川さん、とても思い入れがあったようでサラ・ブライトマンが歌う「アヴェ・マリア」を白い衣装でそれは美しく滑っていました。アイスショーって荒川さんの口から聞くまで見たことがなかったんだけど、少し前のチャンピオンたちが続々と出演していて、大会よりも楽しそうに生き生きと演技していて、いつか生で見たい!って思いました。個人以外のパフォーマンスも見ものです。 今は男子のチャンピオンと言えばプルシェンコですが、だいぶ前に無敵だったペトレンコさまも拝むことができて、中学生の頃3日くらい好きだったことを思い出しました(爆)。スケートでバク転やっちゃうフランスのスルヤ・ボナリーも健在。キレのいいジャンプを連発していました。 ショーのラストはトリノのメダリストが勢揃いでイリーナ・スルツカヤ、サーシャ・コーエン、荒川静香の3人。3人とも表情がとても魅力的。荒川さんは、すっかり有名になったYou Raise Me Upを。本人も言っていましたが、アイスショーに出るようになって「魅せる目線」を教わったそうで、オリンピックのときとは全然違うように見えました。拍手が鳴り止まず、再び登場してなんとトゥーランドット。 荒川さんの演技は、とかくイナバウアーばかり騒がれがちだけど、あまのじゃくなわたしはその後の3連続ジャンプの後の、ストレートラインステップに泣けて泣けて。トリノのときもそうでした。ラストに向けて一歩一歩上り詰めているような、感動的なシーンなのでもっと映して欲しいんだけどなー。スケートはジャンプばかりじゃないのに!伊藤みどりさんは別で「みどり=トリプルアクセル」だったけど。 って、ハイ、ちょっとしたフィギュア・おたくです。ミシェル・クワンも大好きです。村主さんの演技も見たい。
2006.09.23
阿部ちゃん終わっちゃいました。(「結婚できない男」のこと)夏美さんとの結ばれ方は面白かったです。最後まで期待を裏切らないドラマでした。しかし最後も笑いのツボがいっぱい。箇条書きしていいですか? ●いきなり1人手巻き寿司ですか!ちゃんと巻きすを使ってるよ。軍上巻きまで作ってるよ、しかもBGMが「私のお父さん」(プッチーニ) ●テレビ出演のためのシャツを決めるのに、夏美さんにメールでいちいち聞いている。その写真、怖いから! ●お楽しみ金田(高知東生)の登場はバーのシーンから。阿部ちゃんのこと同業者だって知らなかったのね。普通、テレビで知ったらイヤミの1つも言いそうなのに、喜んでる。ホントにいい人だったんだね? ●その金田のホームページ。「ちょっと友達ができました」って阿部ちゃんのこと友達にしちゃってるよ。あと、毎回「ちょっと」ってついてるのがナゾだけどツボ。 ●もう金田のシーンは終わりかと思ったら、焼き肉やの真ん前に車止めて一人焼き肉していた!それを見た阿部ちゃん、何がそんなにうれしいのか。 ●ケンちゃんにキュウリあんなに並べて遊んでる阿部ちゃん。 ●みちるちゃん(国仲涼子)と2人きりの阿部ちゃん、「こういうとき般若心経が浮かんできませんか」ってこないよ!!!(爆)などなど、思い出したらあとで追加します。コンビニの店員さんとビデオ屋のお兄さんは「夫婦だったんだ」ってうちのだんなさんが言ったので、うぞ!?と聞いたら「同じ指輪してたじゃん」。似たような指輪が映ったけど全くそこまで気づかなかった愚かなわたし、本当に疎い人間です。録画を始めたのが最近なので、もう一度最初の阿部ちゃん全ケツ丸だしから見直したい~DVDは12月発売だそうです(買うかはわからないなあ)。再放送に期待します。めんこいテレビよ、よろしく頼むよ。 先日見つけたカネボウフーズの「ロイヤルミルクティークッキーサンド」、クッキーのおかげで食べやすかったです。真ん中がバニラだからちょうどよかったみたい。追記 9/20 wed 録画した阿部ちゃんを見ています。 ●夏美さんに告白して2人の想いが通じ合ったところで、包帯を手に取る阿部ちゃん。そのあとブチ切れる夏川結衣さんがおもしろい。それにしても、診察室で長々と告白してていいのか? ●最後の最後で、金魚が2匹になっていました!細かい作りだな~~~ 「金田のホームページ」が本当にあっておもしろいんだけど、公式サイトのストーリーには金田の名前は一切出て来ないんだよね(爆)
2006.09.19
ようやく作りました。というのは、7月に紅茶フレンズのりっつんさんと初めてお会いした時、ブラックタピオカをいただいたのです。お会いするまで何度となくメールをやりとりして、大好きなガネッシュのアッサムに始まり、ティールームの人気メニュー「ブラックパールミルクティー」のお話をしたことがありました。りっつんさんはよくご自分でタピオカを茹でて作られるとのこと。家でもできるなんて知らなかったんです。今日は居てもたってもいられないくらいすぐ飲みたくなってしまい、1時間半茹でて作りました。 ミルクティーの茶葉はもちろんガネッシュのアッサム(赤缶)。アイスのミルクティーの美味しいいれ方も、りっつんさんに教えていただいて紅茶のコクもばっちり。タピオカ用のぶっといストローも一緒にくださったんです。これで飲むとタピオカがするする入ってくるのが楽しい♪ 今回は芯が残ってるのもあって、茹で方は要研究。紅茶の情報盛りだくさんな睦美さんのレシピでは、熱湯にたっぷり浸したあと20分茹でるとあったので、参考にさせてください。これからの時季、アイスティーをいれることが少なくなりそうですが、これはおもてなしにもいいですね。(うちはおもてなしの機会が全くないですけど…)りっつんさん、ありがとうございました。まだ3分の2残っているので、また楽しみます。
2006.09.17
(始めにお断り:写真の紅茶、真っ黒になっちゃいました!テイスティングカップでいれたからお湯の量が足りなかったみたいです。同量ずつ熱湯を足してしまいました。) 国産紅茶のお試しセット10種類を飲んできて、最後にとっておいたのは「伊勢紅茶」と「特選伊勢紅茶」です。cafe sweetsの紅茶特集にこの紅茶を購入した紅葉(くれは)さんが載っていたので、よく読みながら。「もしお店のメニューに一品紅茶を加えるとしたら」というオーナー岡本さんおすすめの一品が「特選伊勢紅茶」でした。ミルクティーにも向いているというのが「伊勢紅茶」。同じ方が生産されていて、「特選」はより長く後熟させたそうです。飲み比べしたいと思って、こういうときはテイスティングカップ。しかしまだ取り扱いに慣れていなくてあんな写真のように… わたしの乏しい表現で精一杯感想を 特選伊勢紅茶:フルーティーさが感じられました、特に茶殻の香り。セイロンの紅茶に近づけているとあって、ディンブラっぽいかも、と思いましたがプラス、アッサムっぽいかな?ストレートでいくらでも飲めます。 伊勢紅茶 : 今まで飲んだ国産紅茶のなかでは、渋みが際立っていると感じました。この渋みを生かしてミルクティーにしたらおいしそう。(その前に全部飲んじゃった)最もセイロン紅茶に近づけた国産紅茶だそうですが、アッサムっぽさも感じられます。 結局それぞれにおいしくてどっちが、なんて言えませんが「特選」の香りがとてもよかったです。 いろいろ飲んでみて、一番気に入ったのは熊本水俣の「特選天の紅茶」です。香り豊かで気持ちにゆとりがあるとき、ダージリンとは別にそれを楽しむためにいれたい紅茶だと思いました。やはり、オーナーさんもお薦めだしショップでも人気No.1だそうです。 国産紅茶には渋さがほとんどないので(それを物足りないと感じる人もいるかもしれないけど)、紅茶をあまり飲んだことがない人でも飲みやすいんじゃないでしょうか。1つ、まだ飲んでいないものが…。「鳥取紅茶」は1年ほど寝かせた方がよいとあったので、まだ開けていません。
2006.09.16
いつも遊びに来てくださる方、驚かれたでしょうか?初めて背景のデザインを変えてみました。無難なピンク系だとほとんど変わらないし、昨日の青空に影響されてか真っ青なテンプレートを選びました。変えたいと思いながらも、メインに使っているブラウザではサンプルがまったく見られなくて困っていましたが、あまり使っていない別のブラウザで見たらちゃんと見られました。なーんだ。 背景のデザインを選ぶポイントは、日記の文字の色です。これがピンクだったりブルーだったりすると疲れちゃうので、黒かグレーがいいと思います。そして、背景全部がその色ってんじゃなくて、記事が書いてある部分は白い方が見やすいかな?あくまで自分の好みです。 ついでに、自分でもほとんど読み返していないフリーページを見直しました。以前のピンク基調を意識しているのでいささかミスマッチ…、でもすぐまた元に戻しそうなのでこのままにしておきます。自分にとってはフリーページがメインなサイトなのでもっと充実させたいところですが… 化学ネタについては、食べ物実験の写真が撮れたら新たにアップします。 紅茶については、これから「飲み比べ」したい茶葉がたまっているので、日記と平行して記録していこうかな? 「コスメの魔法」の引用は、自分への戒め/備忘録としてアップしているのに忘れていることだらけ…今またこのマンガにハマっていて、「いいこというなあ~」って思ったことがいくつかあったので、ページを増やしたいと思います。 「アイラヴ VOICEMAIL」:大好きなVOICEMAILの洋服を、アップしようと最初は思っていたのですが、自分の服を載せることに抵抗を感じまして、中途半端なページになってしまいました。以前は銀座松屋内のお店にお世話になっていて、その後有楽町阪急に移行。岩手に戻ってからは年に1度くらいしか行かないのにまめにダイレクトメールを送ってくださいます。行きたいのはやまやまなんだけど~、紅茶教室で精一杯(\が。)またVOICEMAILのスーツを買えるように頑張って働きます。店舗はすくないけれど、本当に素敵な洋服ばかりですよ。冬物のほうが多く持っているので、これからの季節が楽しみです。 日記の更新率がどんどん下がっていって、以前は「三日に二回」だったのが、「二日に一回」を切りそうです;ネタにするほどのものか悩んで却下してしまうんですね。何かもう続けても意味ないかなあ~と閉鎖を考えてもいた(いる)んですが…もう少しやってみます。だいたいにして、化学実験のまとめがまだ終わっていないのだ。
2006.09.15
「結婚できない男」も最終回を残すのみになってしまいました。今夜も最高だった。何かしら紅茶関連ネタが出てくるのですが、設計士阿部ちゃんが「花柄キッチン」の注文を断固拒否するっていう話。うちでも花柄を拒絶されているので、それを嫌う男性の気持ちもわかる気がします。それよりもこのドラマのツボは高知東生演じるライバル設計士(って仕事してないけど)の金田。彼のシーンは「バーで毎回違う女の子を口説いている」「ホームページが更新されている」「すごい外車で阿部ちゃんの前を通り去る(実際高知さんは乗ってないと思うけど)」の3つしかなくて、セリフがあるシーンはバーのところしかないんですが、いつも爆笑です。(ドラマのストーリーには全く関係ないのに…)ドラマ公式サイトにも「金田のホームページ」があります。ドラマどおり、くだらないです(爆)ウエッジウッドの「プシュケ」シリーズは先々週このドラマに出たことでかなり話題になっているみたい。 連ドラ最終回シーズンの後は、しばらくスペシャルものが続きますね。職種によって曜日感覚って人それぞれだと思いますが、うちはカレンダー通りなので以前は火曜日が一番気が重かったです。「まだ火曜日か」って感覚です。7月からは阿部ちゃんのおかげで火曜日を楽しみにできました。この時間帯、次クールは草なぎ剛くんの「僕の○○道」第3弾だそうです。これまた楽しみ。 あとは月9「のだめカンタービレ」ですね。大人気なマンガでわたしもハマっている、音大オーケストラものです。いつドラマ化するかってささやかれていましたが、ついにです。「のだめ」はKISSで連載中で、この雑誌からは「恋の奇跡」「音無可憐さん」「きみはペット」などなどたくさんのマンガがドラマ化されています。でもマンガ好きとしてはドラマ化してほしくないな…大好きな「世界でいちばん優しい音楽」「コスメの魔法」は昼ドラにされちゃってショックだったし。原作を知っているとどうしてもイメージが先行してしまいますよね。 昨日からひたすら自宅で試験の採点中です。まだ3分の1も終わっていません(涙)って泣き言言ってしまいました。とあるブログにお邪魔して「どんな仕事にも華やかでわかりやすいイメージの影に、たくさんの地味な作業や雑用があるかわかる」っていう記述にものすごく共感しました。そして本当に知りたいのはその影の部分だとも。わたしもすぐ舞台裏を想像しては勝手に疲れてしまう。影を感じさせないで生き生きと仕事ができたら、すごくいい表情をしているんだろうなあ。すぐに弱音や愚痴を言ってしまう自分を恥じています。とは言っても、果てしない時間外労働に泣きたくなるのは本音で、まだまだ未熟ですね。 結局自己満足なドラマ話に終わってしまいました、現実逃避です。今日のノルマは何とか終わったので昼夜逆転に陥らないよう、切り上げることにします。しかし、温泉のあと2回は家でお風呂に入っているのに、いまだに自分が硫黄臭いです。恐るべし須川温泉。
2006.09.12
今日は夜の仕事で帰りが10時近くでした。昼もなかなか仕事が終わらなくて夕飯の準備をしていけず、スーパーでお惣菜を買っていくことに…10時閉店なのでかなり安くなっていていいのです。で、お店に駆け込んだとたん見つけたのが大好きなブルボン「アルフォート」のミルクティーバージョン。何も考えずかごにいれていました。 ミルクティーものにしては(ってひどい言い方だけど)美味しいほうかも。みなさんは「甘い」って言うかなあ…わたしは甘いのが好きなのでおいしく食べました。最近夜にミルクティーが復活していたけれど、気分でアイスティーをいれました。茶葉は紅茶フレンドのchiekoさんが送ってくださった「マンゴーティー」、ダージリンセカンドフラッシュが出たので、共同購入のお誘いをいただき、茶葉もお値段も半分したのです。このとき、「ぜひアイスティーで」とプレゼントしてくださいました。ちょっと前まで暑い日が続いていたのに、ようやく「これをいれるのは今だ!」と思っていれてみました。香り豊かでそれでいてさっぱりしておいしい♪ 普通のアルフォートも食べたくなってきました。ついでに言うと「ブランチュール」も「ルマンド」も「チョコリエール」も、ってブルボンのお菓子大好き。ブルボンに就職したいなあって思ったこともありました。新潟なんですよね。 そういえば、花王の【バブ】の、「スイートカフェ」だったかっていう入浴剤のセットを見かけました。「ロイヤルミルクティー」とか「キャラメルマキアート」とか…しかもシュワシュワなんだよね、そんな風呂って。バラ売りだったら試してみたいけど。
2006.09.08

注意力散漫なわたしは、よく食器を欠いてしまいます。ペアのお皿やカップの片方が欠けているのを発見したときはホントにげんなり…ティーポットは何個割ったでしょうか。もう1ヶ月以上も前、紅茶をいれるときの「1番目のポット」を割ってしまい、お店に買いにいってもこれというのが見つけられず、その間ずっと「計量カップ」でいれていました!目盛はついているし、耐熱だし、ジャンピングもするし便利なことがわかりましたが、どうにも雰囲気がよくないです。「2番目のポット(濾して茶液だけ入れたもの)」も、中の茶こしとフタを割ってしまい、本体のみお蕎麦やそうめんを食べるときの水差しに使っています。というわけでポットの状態が劣悪で、9月に入って涼しくなり、やる気も出て来たことだし(?)ようやくポット買ってきました。今回はまん丸の。 あと物忘れの激しいわたしは、「カップを温めるためにお湯を入れたことを忘れてそこに紅茶を注いでしまう」という大失敗をよくやってしまいます(涙)お湯のことを忘れているのか見えていないのか、紅茶が溢れて気づいて泣く、の繰り返し、せっかくいい茶葉を使っているのにもー、いやんなります。 物忘れのひどさは普段の生活にも全面に出ていて、うちには洗剤とかシャンプーとかティッシュ類、ラップなど生活用品のどれかが常にありません(爆)メモを書いてもそのメモの存在を忘れてしまうので、末期症状です。これは教員になってからひどくなって、忘れることを心配する余り24時間緊張しっぱなしっていう悪循環にも陥っています。「忘れる」も「忙しい」も「心を亡くす」という成り立ちからイヤな言葉… 周りをよく見ていないのも忘れやすいのも心に隙がありすぎってことでしょうか。 今日は学校に卒業生が来ました。吹奏楽部で苦楽をともにした彼女は社会にもまれながら働いているようです。とても美味しいケーキ屋さんのプリンを持って来てくれました。かぼちゃプリンをいただきました。ホントに美味!ごちそうさま。
2006.09.05
栗原はるみさんの新しい季刊誌「haru_mi」がついに発売。創刊号はなんとタオルハンカチのおまけつきです。以前の「すてきレシピ」よりぐっと落ち着いた雰囲気で、中をのぞいてみたらこれまた参考にしたいレシピがたくさんあったので購入しました。わたしは強烈な「ハルラー」じゃないんだけど、料理のほとんどをはるみさんのレシピを参考に作っています。93年の「おいしいね電子レンジ」に始まって、おべんとうやサンデーブランチの本など、試したメニューはいっぱいです。試しやすいわけはおそらく、「たいていの材料は簡単にそろう」ことにあると思います。そして「同じ素材(野菜や豆腐)で何通りものレシピが載っている」のがとても参考になります。今回の創刊号にもニンジン特集が載っていてうれしいです。 まだざっと目を通しただけですが、巻頭エッセイには「お茶のいれ方で印象が決まる」っていうようなことが書かれていて共感できました。いつも美味しくいれるように気をつけているつもりでも、「相手のことを思って心を込めていれる」ってのはなかったなぁと…よく読んでみると当たり前のことばかりなのですが、忘れがちな身近なことを大切にされているのはさすが、と思います。 今日は「はるみモード」で、 ♪ なすと豚肉のはさみ蒸し ♪ くず豆腐を作りました。なすと豚肉は初めて作りましたが、薄切りにしたなすと豚肉をサンドしてたれをかけてレンジで4分。味付けは何でもいいと思うけれど、レシピにあったサワークリームがないのでめんつゆと酢とネギに勝手にアレンジしました。書いてある通り、なすと豚肉がぴったりくっつくのです!これは新たなレパートリーになりそうです。結構レシピを自分の都合に合わせて変えてもうまくいくのもうれしいところです。あ、今まで「一汁一菜」状態だったので(汗)、「最低おかず3品」を目標にしています。今日はこれに安かったフルーツトマトなどで野菜をプラスしました。(とてもじゃないけど、料理の画像は載せられません!) 今はナスが美味しくて安く手に入る季節、毎日のように食べています。和洋中なんでも使えるし。ここでもはるみレシピが活躍します。
2006.09.04
先日成り行きで(苦笑)ハーブティーを買いました。ハーブやスパイス、紅茶と組み合わせると味に広がりが出るほか体にもよさそうで興味を持ち始めました。紅茶教室でレッスンを受けたいと思いながらも都合でキャンセルしたり…自分で勉強できることは調べています、がなかなか定義づけが難しい。面白いのがS&Bスパイス&ハーブ総合研究所のサイト。SpiceとHerbから「S&B」という名前になっているのは本当なんでしょうか。 興味はありつつも、実際取り入れてみるとなると躊躇してしまっていました。体に良さそうなのに、香りや味から胸焼け起こしそうなイメージを勝手に作ってしまっていて。ところが、たまたま通りかかったお店で試飲を勧められて飲んでみたら、香りは強いのに味はとっても飲みやすくておいしかったのです。ハーブ単品はもちろん、何種類もブレンドしてあるものが多くて初心者には助かります。実はシナモンが得意ではないのですが、胃腸にいいそうだし、飲んでみると味はそんなにしないので克服できるかもしれません。 ハーブティーマグがないのでガラスのマグカップで。これ前にいた学校の卒業記念品で表にでかでかと校章と名前が入っているので裏返しました。でも大きさも持ち具合も非常によいので愛用しています。こちらのお味は赤ぶどうとレモンの味をベースにしてスペアミント、ローズヒップ、ハイビスカス、パセリ、あと知らない名前のがいくつか…入っています。猛暑に苦しんでいたちょっと前、紅茶をいれる気力さえなくしかけていましたが、朝にこのフルーティーなお茶を飲むとシャキッとしてやる気がでたので驚きました。どんなに暑くても、朝の一杯は温かいお茶が欲しいです。 今回買ったお店はハーブ専門店BOTANICALS、ブレンドの種類が多くて、「疲れた身体をいやしたいときに」「コンピュータで目がウサギのときに」「最近忘れっぽくなったと感じてしまったときに」など惹かれるネーミングばかりです。あと「乙女の不思議」「セレブの休日」など面白い名前のものも。体質改善のために飲むなら、最低でも3ヶ月は飲まなければならないと言われましたが。
2006.09.03
今年はモーツァルト生誕250年だそうで、特にモーツァルトの曲を耳にします。ピアノを習っていた頃は、なんて退屈な曲ばかりなんだろって思っていたんだけど、失礼千万な話でオペラや室内楽などを聴くと、やっぱり天才って思わずにはいられません。 何を隠そう(?)わたし、高校のときから学生時代ずっと合唱にハマっていたことがあって、モーツァルトの「レクイエム」は思い出深い曲なのです。高校のクラブでいくつかレクイエムの曲を歌ったことがあって、いつか全曲歌いたいなあって思うようになったことを覚えています。大学時代はバイトと実験が忙しくて学校の合唱団をやる余裕がなかったので、2年の時運良く見つけた一般のできたて合唱団に入って結成演奏会としてモーツァルトのレクイエムを歌いました。今でも機会があればまた歌いたい曲です。翌年はヴェルディのレクイエムを演奏しました。モーツァルトより遥かに難しく、さすがオペラの大家が作っただけある大曲です。できることならこれもしっかり練習してまた歌いたいです。 ここまで言っといて、今日のテーマはモーツァルトでもヴェルディでもなくて(笑)最近何気なく引き出しに眠っていたCDをかけてみたら、静かで物悲しいメロディーに取りつかれ。それはフォーレの「レクイエム」です。モーツァルト、ヴェルディと並んで「3大レクイエム」と称されています(誰を3大とするかは諸説あるみたい)。それで前置きが長くなっちゃったのですが、フォーレは歌ったことがなくて、じっくり聴いたこともありませんでした。ヴェルディが情熱的で「動」とされるならばフォーレは「静」のレクイエムと聞いたことがあります、本当にその通りでだいぶ涼しくなった初秋の夜にこの曲を流すととても落ち着きます。「死者のためのミサ」ですから、イメージは違うのかもしれないけれど。どうも歌詞の意味を考えずに曲だけで選り好みしちゃうの。 合唱と言えば、思い入れのある曲がもう1つ…クリスマスが近づいたらお話しすることにします(って別にもったいぶることないし)。 ↓ハーゲンダッツのクリスピーサンド「ロイヤルミルクティー味」。このシリーズの食感大好きです。味も結構おいしかった。チョトスもだったけど、ロイヤルミルクティーって紫のイメージなのかな?
2006.09.02
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