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夫の実家で年越しをします。フィギュアスケートを楽しんだあと、一人大雑把に今年を振り返っています。今日は実家に来たとたん、昼寝して起きたら宴会の準備ができていました。何て嫁なんでしょう。すみません、義母義姉。(でも手伝いにくいんだよなあ。何かさせてくれ)この家族の一員になって丸3年経ちましたが、手伝いのタイミングがわからずしまいには「手出さない方が邪魔にならなくていいか」などと開き直り食って飲んでお客気取り、いかんなあ。 年末は急に慌ただしくなり25日から5日間、塾の冬期講習で頭と首と肩と背中がガチガチになりました。勤務時間は5時間ですからたいしたことないはず、なんだけど毎度のことながら辛かったです。年明けも後半戦があります。平行して家の大掃除をしたため、腕が筋肉痛。窓や風呂の床、洗面所、換気扇、シンクにガスコンロの下など徹底的に掃除しました。大活躍したのは重曹・古歯ブラシ・古いTシャツ。洗剤は一切使わずどの場所もビカビカ。2年ほったらかしてずいぶん汚していたんだなあと反省しました。気分がすっきりしました。 30日は盛岡に遊びに出たものの、朝から疲れちゃって早々にホテルにチェックインして昼寝してしまいました。体力がなさすぎです。一日何もせずに過ごしたい。 さて、昨年11月に「東京エレガントツアー」と題して素敵な方々とお会いしてから自分の気持ちと生活が少し変わり、今年は紅茶教室やティーパーティーの参加などさらに新しい出会いに恵まれました。また3月にこのサイトをオープンさせてうれしいつながりもできました。贅沢しているなあと罪悪感を感じないわけではなかったけれど、今までしたくてもできなかったことができて心が豊かになりました。来年は更にチャレンジしたいことができるようになればいいなあと思っています。 ただ、今年は(も?)自分のことしか考えてなかったんじゃ、と反省しています。今まで健康回復にかこつけ甘えていましたが、不安定な職業や自分の家族計画に向き合って行かなければならないし、実父の介護と実母のサポートから逃げてはいけない。問題は山積みです。でも問題のない30歳なんていないでしょう。いろんな悩みを抱えながらそれでも「向き合っていく」ちょっとしたことでうろたえず、背筋を伸ばして新たな1年をスタートさせたいと思っています。 でも、2006年はわたしにとっていい年でした。心からそう思います。ささやかな幸せをかみしめて今年の日記を締めくくりたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いします。
2006.12.31
10日間、クリスマスカウントダウンティーセットを楽しみました。毎晩楽しみで本当に注文してよかったです。クオリティーシーズンもののお茶の日もあれば、このセットにしか入っていない(ということはこの時期しか飲めない)フレーバードティーの日もあって、毎日わくわくでした。日記で毎日レポ、は続ける自信がなかったのでやりませんでしたが、簡単な感想と写真をこちらに載せました。 味もさることながら、パッケージがとてもかわいくて、Silver Potさんのお試しセットでまたお楽しみティータイムやりたいなあなんて思っています。
2006.12.26

昨日今日明日は家で一人です。いくらイベント無頓着女とはいえ、カップルであふれる街に一人寂しく繰り出す気分じゃありません。「ごちそう作んなくてもいっか」という気楽な気持ちもあるけど、一人でホールケーキ切って食べるってのもねぇ。掃除洗濯アイロンがけなどして寅さん見てふつーに過ごしています。 というのも、だんなさんが「全国高校駅伝」の応援?で京都に行っているから。今まさにレース中なのですが、コースの折り返し地点で学校の名前をでかでかと掲げてテレビに映るためだけに、命じられて行ったのです。何年か前に初めて行ったとき、うまく場所取りに成功してしばらくの間無料CMやっていました。翌年から全国の学校でその場所の争奪戦が始まったそうです。昨年は仙台○英が陣取っていたそうなので、たぶん壮絶な争いがあったんでしょうが首位でタスキをつないだ育英(あ、○の意味なし)はさっさといなくなったようで、ちゃっかり映りました。 「岩」の左側で何か(カメラなんですけど)持っている小さい男が夫です。 このために一眼レフを買い、ますますうちの家計を苦しめているのです。文字が書かれたスケッチブックを1文字ずつ生徒4人、もう一人引率の先生と計6人昨日夜行バスで京都に向かいました。このレースが終わったら今夜の夜行バスに乗り明日の午前中帰ってくる予定です。つまり「0泊3日2夜連続夜行バス」、しかも財政難で6人しか行けないのでバス貸し切りもできず一般の夜行バス利用という過酷な旅です。この4文字テレビに映るためにね。 表現に棘があってすみません。 甲子園や花園、全国サッカーの試合を見ていると勝ち進むほど「この人たち(応援団)どこに泊まってんだろ、先生も大変だよなー」と真っ先に思ってしまうヤな奴になってしまいました。宿泊を伴う引率はわたしは一番辛い仕事だったから。しかも教員に何万という寄付金集めのノルマが課せられるから。(場合によっちゃ何万という負担も)修学旅行は一番しんどい仕事だと思う、個人的に。わたしは教育者としては思い切り失格です。予備校で働いた方がいいんだと思う。 選手自体は誇らしく思います。全国レベルで活躍するなんて並の力じゃないですものね。(しかも、昨年の選手は「探偵ナイトスクープ」に出演!)それにしても東北の学校ががんばっているのが驚きです。すごいぞ一○学院11人抜き!最初タスキをつないだのは20位でしたが見事7位入賞おめでとう! 何はともあれ、無事に帰ってきてください。
2006.12.24

用事ついでに、フェイシャルエステに行ってきました。気軽に行こう、っていう距離じゃないので何かのついででないとなかなか行けません。スタイリッシュ、とか優雅、という雰囲気は全くない田舎化粧品屋なんですが、初めてだと890円、それ以外は2、3000円というお手軽さでしかもメイクまでしてくれるので気に入っています。休日だとなかなか予約がとれない人気店です。 今回はずーっと困っているアゴの吹き出物と、顔全体のくすみを相談しました。ベッドのあるところが店員さんの荷物やら化粧品の在庫やらと一緒なのはご愛嬌です。30歳になってからこれまで無精だったことを反省して日頃のスキンケアも丁寧に時間と念力をかけてするようにしていますが、たまに贅沢して人の手でやってもらうときの幸福感はたまりません。 こちらではアルビオンのシリーズを使っていて、「ふき取り乳液」(アルビオンだとおなじみ)がおみやげにもらえるんです!しかも未開封(エステで使った残りじゃなくて)これだけで3,000円するのにエステ代3,150円です。 顔色が悪いのでチークについても教えてもらいました。メイクアップにはいろんなメーカーのコスメを使ってくれます。年齢が変われば似合う色も変わってくるので…最近メイクアップ用コスメを買っていないので今度は血色チーク欲しいです。 目の下の痛々しいクマもかなり目立たなくなって気持ちまで明るくなりました。 この日、顔はリフレッシュしたんだけどとても疲れてしまって夜のお茶もいれずに寝てしまいました。冬至だったので根性で柚湯だけには入りました(浴槽に柚1個入れただけ)が、帰りも遅くてかぼちゃを煮れず…。金曜日の夜といえば「探偵ナイトスクープ」なのに起きていられず…(岩手は放送が何ヶ月も遅れる上に夜中1時半からなんです) 次の日の昼(朝じゃないのがミソ起きたら昼過ぎていました)、金曜日の分の紅茶をいれました。毎日かわいいパッケージが楽しみで、この日のは特にサンタさんがかわいくてアップで撮りました。
2006.12.22

前回に続いて地元お気に入りカフェ。ここも友人に教えてもらいました。いつもいつも「何でこんなところに」っていう場所にいい感じのお店があって驚きます。この「daurade Poele ドラード ポワレ」も然り。 素敵な外観なのに目の前に建物があって日陰になってしまっています。 店内は落ち着いた雰囲気でテーブル3つ、カウンター席4、5ほどの小さなスペースです。ディスプレイされているものが何故かスターウォーズのフィギュアとか巨大都こんぶとかケロロ軍曹とか奇天烈なものばかりだけど、ベースのセンスが良いから違和感を感じません。きっと遊び心のあるオーナーさんなんだろうな。 メニューはコーヒーが充実(ベトナムコーヒーも!)しています。紅茶はダージリン、アッサム、ディンブラ、アールグレイ他ミルクティーやアイスティーです。「ディンブラ」がメニューにあるなんて、岩手じゃ他にないのでは?お茶というよりはランチに来ることが多くて、パスタ・ケーキ・お茶で1,000円ちょっとです!さすが岩手。今日はダージリンをオーダーしました。 ハリオのティーポット(自分で茶葉を引き上げるやつ)にいれられて登場。これ常々欲しいと思ってるんだよね。茶葉はブレンドだと思うんですが、ほんのりファーストっぽい渋みも感じられて「飲みやすいダージリン」でした。多少冷めても美味しくてびっくり。やはりカウンターに座ってみたいと思いつつ、勇気が出ないのでした。
2006.12.21

思い立って地元の「カフェ・もりそん」にミルクティーを飲みに行きました。 (外観は秋に撮ったものです) 店内はダークブラウンでまとまっていて、あちこちにアンティークの振り子時計が飾ってあり、ジャズが心地よく流れています。中央のストリングベースが目を惹きます。「おひとりさま」が多く、カウンターではいつも数名おじさまがコーヒー片手に新聞読んでいる姿が見られます。どうやら常連さんみたいで何となく「優しい時間」(富良野で寺尾アキラ扮するマスターが喫茶店やっていたドラマ)を彷彿とさせます。 ドリンクメニューはコーヒー紅茶ともに豊富です。でもいつも「ロイヤルミルクティー」をオーダーしてしまう。今回は初めて「シナモンミルクティー」、砂糖を入れなくてもホッとする美味しさです。 スィーツのメニューは少ないんだけど、奥様お手製のシチリア風パスタやピザトーストが美味しいです。夏はティーフロートやアイスウィンナーティーもおすすめです。 いつもテーブル席についてしまうので、カウンターに座って寡黙なマスターとお話してみたいわ。 ここはわたしの中で1、2を争うお気に入りです。
2006.12.20
腹具合もだいぶ落ち着いてきたので(まだ振り回されてはいます)、タルトを焼いてみました。お菓子作り、もっと気軽にしたいけど億劫な気持ちのが勝ってなかなかできません。お菓子の本は単なる画集と化しています。逆に言うと、お菓子を作るときは相当心にゆとりがあって良い状態というバロメータになっています。今回は栗原はるみさんの「プラムのタルト」を、家に有り余っているリンゴに代えました(プルーンはお腹に効くので毎朝3粒食べています…増やそう。) お菓子に使うリンゴはやはり紅玉がよいということです(たしかに美味しい)が今は王林やサンふじかな?リンゴの入れ替わりは結構めまぐるしいです。ようやく無くなりかけたというところに、実家からドサッと届くので消費に大変。朝は刻んでヨーグルトとハチミツをかけて食べ、鍋で煮たりレンジでチンして食べやすくしたり四苦八苦しています(一番すきなのはすりおろしりんご。)今回は生のまま使いました。 さて出来上がりですがタルト生地はぶ厚くなりすぎ。ちゃんと棒で伸ばさないとダメですね(手で型に貼付けただけ!)。フィリングは卵・生クリーム・牛乳・砂糖なので焼いたらプリンみたいになりました。何だかタルト生地とプリンとリンゴが調和してません(爆)!でも家で食べる分にはまあまあでしょうか。 今、いろいろ作ってみたいお菓子はあるのですが、このシーズンはケーキたくさん食べそうなのでセーブしておきます。 …当分コレあるしね。
2006.12.19
いつも不健康な話ですみません。木曜日から下腹部(といっても足の付け根に近い)に今まで感じたことのない痛みがあり、金曜日は立っていられなくなり朝イチで県立病院(地元の総合病院)へ。待って待って合間に血液検査やら人生初のCTやらレントゲンとって更に待ち続けて出された診断は…「●んづまり」 も~笑っちゃってください。学校休んでまで病院に行ったのに、明日何と言えばいいんでしょうか。 わたしは便秘とは縁のない女だと思っていました。胃は弱いんだけど、腸は下しもしないし丈夫な方だと思います。しかし不安の薬をかれこれ2年半も飲んでいて、そういう薬には便秘の副作用があるので、たしかにお通じは悪くなったんです。でも入院中もみんな飲んでいたのに、自力で踏ん張りかたくなに下剤を拒んできました。薬も減ったので改善されたと思っていたら、改善どころか溜まりに溜まっていたんですねえ(汚くてすみません)。一向に治らないアゴの吹き出物も納得です。 それで、金曜日の夜生まれて初めて下剤というものを飲みました。土日は下痢痛とは全く別の感じたことのない強烈なハライタで、なのに肝心な方はたいして催しもせず。まさに「大腸が攻撃されてしまったあ!」と言う感じ。毎月の女性であるが故の痛みを、坐薬使わないと耐えられないというのに、それに匹敵する痛みです。生きていても面白くもおかしくもありません。非常に不快な終末を過ごしてしまいました。便秘によく効くというセンナが成分の薬なようですが、二度と飲むもんか!って感じです。 飲んで3日経って、ようやく痛みが下火になってきました。でもたまにピークがあります。それは便意とは全く無関係の痛みです。あーもー、頭の中はうんこのことでいっぱいです。「催す」べく、家ではほとんどヤンキー座り、あと本屋や食器売り場見たり。(土曜日はとても家から出られる状態じゃなかったですが)「これからじっくり見て回りたい」ときに必ず催すんですね。これは効果大です。両手人差し指のツボを押しながらです。 あー、美味しい食べ物のことを考えて生きていたいのに、いつまでうんこに支配されるのだろうか。病院には運転できる状態じゃなかったので、だんなさんに連れて行ってもらいました。当然のことながら、職場では「奥さんがおめでた」だと決まっていたそうです。そんなわけないじゃん。自分の職場ではノロちゃんだと思われているでしょう。でも授業の代行など大迷惑かけといて、ホントのこと言えません。 今年は病院に行くのが減ったなあと思っていたら、とんでもありませんでした。後で総決算でもしようか。 早く美味しいものたくさん食べたい。
2006.12.18

Silver Potさんで初めて茶葉を買いました(紅茶のネットショップはキケン過ぎるので近づかないようにしています・笑)。かわいい箱に入った「クリスマスカウントダウンティーセット」。10種類の紅茶のセットで、12月16日から1つずつ飲んでいき、最後にクリスマスの日を迎えるというわけ。クリスマスには呆れられるくらい無頓着な人間ですが、これは面白そう、と購入しました。(だんなさんには「クリスマスの飾りもないのに紅茶は買うんだ、と言われてしまった) 1つ1つに日付が入っているパッケージがかわいいです。待ちきれなくて種類を全部見てしまいました。ダージリン、アッサム、ニルギリのインド紅茶とスパイスやフレーバーがついたオリジナルの紅茶が交互になっているようです。24日の「スイート・クリスマス」は豪華ですよ。 紅茶フレンズのchiekoさんから美味しい紅茶をいただいて、一足先にカウントダウンティー始めちゃいました。ジンジャー・チャイ、はちみつ入れると抜群に美味しいです!ますます夜のティータイムが楽しくなりそうです。
2006.12.14

12月2日、大切な友人しほちゃんのウェディング・パーティーの日。このために函館に行ったのです。しほちゃんとは予備校で知り合いました。予備校って1年間だけなんだけどものすごく濃厚な時間で、そこで知り合った友人5人は宝です。今では全国に散らばっているので頻繁に会うことは難しい、このような慶事にはみんな集合して再会をよろこびます。 しほちゃんとは大学学部学科まで一緒でした。学生時代はお互いの活動が忙しくていつも一緒に居たわけではないんですが、夏休み予備校仲間で集合したり、ものすごく辛かった時夜通しドライブにつきあってくれたり、「いざ」というときに助けてもらいました。彼女は苦労人と言うか、「自分から渦に飛び込んで行く」という感じ。かわいらしい外見からは想像できないとても信念の強い人。だから結婚の知らせを聞いたときはうれしくて、その時から泣いてしまいました。 パーティーで新郎新婦が入場する前に、お父さんが見えた時からすでにわたしはボロ泣きでした。学生時代に函館に遊びに来てしほちゃんの実家に泊めていただき大変お世話になったのです。花嫁になったしほちゃんは本当に美しくて。この時点でわたしの化粧はすべて落ちました(爆) だんなさまは9歳年上だそうです。こんなキレイなお嫁さんで新郎側の招待客が驚いていたようです。何故かわたしが鼻高々になってしまいました。 慣れていると思われているのか、友人の結婚式ではスピーチをすることが多い、っていうか今まで100%です。あの、好きなんじゃなくって人前で話すことが他の子よりは慣れているってだけで、話が上手いんじゃなくて緊張します。それまで食べた気しないし、顔はすでにボロボロだし。今回は司会者からインタビューされる、という形式でしたが最後にお祝いの言葉を、と言われてマイクを持ったら涙が止まりませんでした。何で一人でこんなに泣いてるんだろ。でも本当にうれしくて。うまくスピーチできなくてごめんね。 結婚式の最後に、「両親に手紙を読む」ってありますよね。人によって考えはあるだろうけれど、自分のときはどうしてもできませんでした。しほちゃんは、だんなさまにささえられながら堂々とご両親への感謝の気持ちを言いました。とてもカッコよかった。 結婚式って何でこんなにってくらい写真撮られますが、ご多分にもれずたくさん撮っちゃいました。お二人と一緒に何枚か撮れてうれしかった。 しほちゃん、本当におめでとう。これからも働く人妻(笑)どうし、よろしくね。
2006.12.13

サブ目的その2は函館駅からほど近い紅茶専門店ハーベストです。初日の夜に行って見たところ、クリスマスファンタジー初日のためか臨時閉店していて涙を飲みました。結婚式のあと、お口直しに?再度行ってみると、よかった営業していました。お店はビルの2階にあり階段や店内にはスリランカの茶箱が!暖かいムードのお店です。 こちらは磯渕猛氏のもと修行したオーナーが開いたお店で、茶葉は「ディンブラ」と同じセイロン茶がメインなようです。サイトを下調べして(笑)決めていた紅茶は「アップルティー」。そして結構小腹も空いたので(注:この日朝ごはんを山ほど食べ、アフタヌーンティーをし、結婚式で飲み食いしているのです)「ティーワッフル」も一緒に注文しました。 ポットの中にもたっぷりリンゴ(王林)が入っています。香りをお届けしたい~ 紅茶の味がするシロップをこれでもかとかけていただくワッフルも最高。 店内には磯淵さんの著書がたくさん置かれていて、読めるようになっているのがうれしいです。茶葉やグッズも買えるようになっていて、店員のお姉さんが親切に説明してくれました。 うちにいくらあってもいいヌワラエリヤ、ディンブラ、そしてジェームズ・テーラーと名のついた(セイロン紅茶の父と呼ばれる人)キャンディの一種各100gで2,500円!というセットを買いました。友人2人がそれぞれお土産を持ってきてくれたので(わたしは北海道でうまいもんがたらふく食えると思って手ぶらでいったの~)、キャンディの小箱をプレゼントしました。 函館市内に姉妹店が充実しており、五稜郭に近い紅茶専門店ルフナ、オープンしたての紅茶専門店ティー・ロードがあります。できることならハシゴしたい~ あと、ペシェ・ミニョンやスナッフルズのカフェも。行きたいところばかりです。 この日は友だちを巻き込んでわたしの紅茶屋めぐりにつきあわせてしまいました、感謝!よろこんでくれてよかった。みんな紅茶にハマるがよい(笑)
2006.12.12
(c)ivory 年末はベートーヴェンの第九が定番?わたしにとって12月の音楽と言えば、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」です。有名な「ハレルヤコーラス」はこの中の第2部最後の曲です。学生時代、「仙台メサイアを歌う会」に参加し毎年12月末の演奏会で歌っていたのです。11月に入ると練習が始まります。初めて参加したときは曲を覚えきれず、最後の曲だけは歌えるようになろう(歌詞と音程が細かくて難しいんです)と練習したものです。 バロック音楽のチェンバロの音色が好きです。メサイアはチェンバロの魅力がたっぷりな曲、またオルガンの響きが美しい曲、4人のソリストが歌い上げるアリア、コーラス、いろんな魅力が含まれた大曲です。アリアにもコーラスにも「メリスマ」という少しずつ音階を上下する細かい音の動きがあって、どんなに腹筋に力をいれても途中であっぷあっぷしてしまう難しいものです。最後の「アーメンコーラス」はスケールの大きな曲。今の時期、とても懐かしくてCDをヘビーリピートしたり、伴奏部分を弾いたりしてどっぷりメサイアにつかります。暗い趣味なんですが、合唱曲の伴奏を弾くのが好きで(実際伴奏の経験はほとんどないんですけど)、電子ピアノでチェンバロモードやオルガンモードにして遊んでいます。 そんなことをしているとますます歌いたくなってきますが、仙台に練習に通うのはかなりキツそうです、体力的に。地元では来月第九演奏会があるそうで、合唱やるなら一度は第九を、とも思いますが地元の音楽ネットワークが複雑で(笑)できることなら知り合いがいないところで存分に歌いたいの。同時期に仙台フィルの第九もあるので、演奏会が同じ日に重なった年なんてどうしても第九に人が流れたこともあった。今年は23日、第九とはズレているようです。聴きに行ってしまおうか! 以前も少し触れましたが、最近読んだ山田詩子さんの本に、よく聴くクリスマスの音楽の1位がメサイアと書いてあってとてもうれしくなりました。今モーツァルトの番組を見ながら書いているんですが(笑)、自分の中ではとにかくメサイア!なのです。※素材はivoryさんからよくお借りしています。クリスマスの画像もセンスがいいものが多くてついついよくばってしまいました。
2006.12.11

さて、公会堂を出て基坂をちょっと降りたところにこれまた異国なムードの漂う「函館市旧イギリス領事館」があります。ここでアフタヌーンティーをするのが今回のサブ目的その1でありました(メイン目的はもちろん結婚式だから)。友人2人ものってくれたので、寒い公会堂を後にして一目散に駆け込みました。領事館内のVictorian Rose。ちょうどお昼時ではありましたが、ほどよく空いていてテーブル席に案内してもらえました。お客さんは、だいたいが公会堂から一緒の観光客です(笑) 外にはバラ園があります。ここでウェディングパーティーもできるんだとか。バラの季節は美しいんでしょうね。 オーダーしたのはもちろんアフタヌーンティーセットで、紅茶の種類も結構ありましたが無難にイングリッシュブレンドにしました。3人分大きなポットにまとめていれられてきたので、ここはわたしが女主人となって(爆)みんなに紅茶をつぐことに。普段回転茶こし使ってないから動作がぎこちなかったです。 ティーフードは個人個人にスコーンが出され、サンドウィッチやケーキは2段スタンドで出されました。このスコーン、クリームは添えられていなくてバラのジャムだけだったのですが、表面がつやつやなタイプで何もつけなくてもおいしいんです!自分の中でかなり上位に入るスコーンでした。(帰りに売店で買ってきました)紅茶は2杯目からやはり渋くなってきたのでミルクを入れて楽しみ、3杯目はついにホットウォータージャグをお願いしました。お腹が苦しすぎることもなく、体が温まってほっとするティータイムを過ごせました。 隣の売店ではルドゥーテのカップや、クリスマス用のティーマットなどなど惹かれる雑貨がいっぱい!家でクリームティーを楽しもうとスコーン、ティーカップ柄のカードを買いました。 この後は、ハリストス正教会などの教会巡りをしました。どんどん雪が降ってきて凍える一方、夕方のウェディングパーティーの準備(変身)もあるのでホテルに戻りました。
2006.12.10
気にかかっていたことが一段落しそうで、ようやく心が休まってきました。落ち込んでいた間うじうじと「こんな自分いい加減いやだな」と思ってこれからのこと漠然と考えていました。無理に「前向き」とか「プラス思考」になるのは難しいけれど、今大げさではなく人生で初めて「光」「輝き」「明るさ」「華」「笑」が欲しい。放ちたい。って思っています。最近撮った写真に写っている自分の顔を見て、「何と生気のないことか」って今更驚いたんです。色白っていうよりは不健康そのもの。よく、表情もうつろだ、とか泣きそうだとか言われます。仮にも人前に立つ仕事をしているんだから、内からにじみでる何かを持っている人間になりたい。 最近コンビニで買った本で「ささいなことからはじめてみる~視点を変えると見えてくる」という言葉に出会いました。リラックスがヘタでいつも肩凝りしているのに、リラックスのためにいいとされていること(アロマテラピーや半身浴、花を飾ることなどなど)すら億劫でやってみる気になれませんでした。そこで本当にものぐさな自分にでもできることから取り入れることにしました。400円程度の少ない花なら気軽に買えます。電気を消してろうそくを灯すことはとても簡単です。踵の手入れは確実に成果が表れているし、その間自分に向き合っている実感があります。不思議なことにやりたいこともいろいろ浮かんでくるのです。本当にささいなことばかり、人に明かすことほどのことでもないですが「続ける」ことが大事だと思うのでうまく力を抜いて肩凝り解消したいです。「ささいな」自分の変化がうれしかったりして。
2006.12.09
今頃予定では紅茶教室でレッスンを受けているはずでした。北海道から帰ってきて出勤こそないものの来週の水曜日締め切りの仕事を無謀にも今週木曜日までに終わらせようとしてしまい、加えて函館に行く前日に引いた風邪(薬で治したと思っていた)がぶりかえし、水曜日あたりから一気に調子を崩してしまいました。全身が痛くて不安も強くなってしまい、食事が満足にできなくなって今回の東京行きを見合わせることにしました。お会いする約束をしていた方々にお詫びの連絡をし、レッスン新幹線宿泊をキャンセルしました。 体調管理もそうですが、やはり自分に合ったスケジュールを立てるべきだったのです。今週は金曜日しか授業がないので大丈夫だと思って2週連続の遠出を計画しました。ところが毎度やっているはずの在宅ワークはとてもキツいものでした。当然まだ終わらず、ようやく最終段階まできたという状況です。 一気に落ち込んでしまいました。もうフルタイムで働けないんじゃないかとか、食べられないんじゃないかとか、体調を崩されている方の話やノロウィルス流行のニュースを聞いてつられて気持ち悪くなる始末(もう、異常ですよね)。 1ヶ月近く前から会う約束をして、予定を入れていてくださった方には本当に申し訳なくて。逆に励ましのメールが心に染みて泣けてきました。ありがとうございます。気持ちも落ち着いてきました。 金曜日は試験が終わって授業がありました。教壇に立って話をするのはキツかったですがふんばりました。いくら「大丈夫」と思い込んでも、自分の心身の声を聞きながらやっていくしかありません。 気を取り直して、また函館旅行記を書きます。
2006.12.09

函館2日目。昼間は女3人元町方面に探索に出かけました。行きたいところは数あれど、今回は初めて来た人もいるので、コテコテの観光コースにしました。わたしは何度か訪れているので逆に安心。 函館と言えば市電。東日本(と言っていいのか)にはほとんど市電が残っている都市はないので、見るとわくわく。教習所でしか見たことがない市電専用信号(黄色い矢印とか)もわくわく。 乗ってみると、さすが暖房がガンガンきいています。以前ここに来たのは8月の暑い時期、北海道は冷房があまりきいていなくて汗だくでした。「末広町」で降りて、「基坂(もといざか)」を登っていきます。こんなにすごい坂だった? 元町公園まで来ました。このときはまだ、地面が見えていたのね。 最初は「函館市公会堂」へ。函館は過去に何度も火事にあい、公会堂も焼失したそうですが何とか復元したそうです。中には「寝室」がいくつかあり、ホテル化計画もあったけれど予算面で都合が付かず実現しなかったとか。 入り口で記念撮影。この日も寒いのに観光客が多く来ていて、写真を撮っていると「撮りましょうか」って声をかけてくださる方が多いのです。自然とにこにこしてしまいます。おかげで3人ショットが何枚も撮れました。逆にご夫婦を撮ってあげたり。あるご夫婦は「あとで編集して2人で映って見えるようにするからいいよ」などとハイテクなことをおっしゃっていましたが、「そ、それは…(情緒も何もないのではというわたしの心の叫び)」と本物の2ショット撮りましたよ。文明の機器もよしあしですなあ。 公会堂は天井が高いので中もかなり寒くて息が白く…しかし大正天皇がお泊まりになったという「御寝間」(他にも「寝間」はあるが、この部屋だけ「御」がついている)を始め、「レトロ」「浪漫」などに弱いわたしは十分堪能いたしましたです。そしてやっちゃった…ここでは「ハイカラ衣装館」という大正時代に流行ったと思われるドレスを来て堂内を歩くことができるのです。20分1,000円。以前もやりましたがこういう「仮装」が正直好きであります。職業柄自分を捨てることが多いからか?あ、引きましたか?正面の写真はさすがに度胸がないので「オーッホッホッホッ」って感じの。髪は何にもしていないのでやっぱり仮装にしか見えませんね。 友人2人は濃い色でスパンコールキラキラ、「偽マダム」って感じです。写真撮ること考えると濃い色にしたほうがよかったなあ。このドレスは重かったです…しかも半袖なのでどんどん冷えてしまい。それでもちゃんと「秋冬用」ドレスが勢揃いしていました。夏用とは明らかに違いましたので これをやると、否応無しにほかのお客さんのさらし者になるわけです。でも誰一人「いやだ」という人はいなかった(笑) 着替えに戻った後、衣装館のおばさんが全員に「貼るホッカイロ」をくれました。これは本当にありがたかった。函館に来るにあたって3枚も貼るホッカイロ持ってきたのに、全部ホテルに置いてきたの(爆) そんなこんなで公会堂を後にし、「2館共通入場券」で「旧イギリス領事館」へ。アフタヌーンティーという名のランチをしにいくのです♪(つづく)
2006.12.05

初日の夕食と、最終日の昼食は赤レンガ倉庫群の並びにある「函館ベイ美食倶楽部」でいただきました。ここは新しくできたっぽい。ラーメン、ジンギスカン、スープカレー、海鮮丼の4つのお店が集まっていました。 初日、クリスマスファンタジーを見ようとホテルから歩いて来たのはいいものの、北海道の寒さをナメていた我々はすっかりへこたれてしまい、温かい食べ物を求めていました。東北のMちゃんとわたしはまだしも、名古屋から来たRちゃんは「さむい」しか言えない女に…「塩ラーメン」の看板があちこちにあって、気分は完全に「塩ラーメン」モードになっていました。 クリスマスツリーの大きさに圧倒された後は(サンプラザ中野のコンサートもやっていた)、「函館ベイ美食倶楽部」の「あじさい」で行列に並びました。千歳空港などいくつか店舗があるみたいです。並びながら花火を間近で見られました。そして、なんとお店の前には「足湯」も これ、屋外にある屋形船型の「足湯」です。入ったら一生出られなくなりそうでやめました。それに足拭けないしと思っていたらラーメン屋さんのレジに「足湯用タオル」が100円で売られていました。 相当並んで待ちわびて出てきたのは、あんかけタイプ具沢山の塩ラーメン。(これが来る前にギョーザを食べている) ふだん、ラーメンは濃い味のが好きなので味噌を注文することが多いです。この塩ラーメン、味がしっかりしていてあんかけだからアツアツだし、野菜が全部細切りなので麺と一緒に口にするする入ってきてホントにおいしかった。(そういえば、「山頭火」でも塩ラーメンを選びますね) 塩ラーメンの看板と同じく沢山見かけたのが「スープカレー」のお店。恥ずかしながら北海道の名物とは知りませんでした。最後のランチはやはり「温かい汁もの」という理由からスープカレーに決定。またまた赤レンガ方面にやってきましたので、悩まずに函館ベイ美食倶楽部の「スープカレー専門店 めぐみ」に入りました。実はこの日、前日の疲れが一気に吹き出して朝から体調がイマイチ。加えて朝食が遅かったためお土産屋さんの試食もできないほどでした。うれしいことに「ハーフサイズ」があったので、野菜のスープカレーを頼みました。 ハーフサイズでも完食はできなかったのですが、1つ1つ揚げられた野菜とサラサラのカレーがおいしくて、身体が温まりました。ご飯をスープにひたして食べるんですね。添えられていたガーリックトーストもスープをしみ込ませて味わいました。 美味しいものがありすぎて困ります、北海道。
2006.12.04
月曜日の今日、気がついたら昼でした。3日間めいっぱい楽しんだので今日は体が動かず…(でもみんな今日から出勤だよね、ごめん!)それにしても、3日目の朝こそ疲れて身体キツかったんですが、ずいぶん体力ついたなあと感慨深くなったり。1年前なら1週間くらい寝込んだと思いますが、今日は午後から始動しましたから。 そんな今夜のティータイムは函館のフランス菓子店「ペシェ・ミニョン」のガトーショコラです。こちらは友人の結婚式でいただいたもの。昨日ご紹介した「スナッフルス」は姉妹店なんだそうです。どちらのお店も函館行くことが決まったときにチェックして、できたらカフェに行きたいなあ、お菓子は絶対買う!と意気込んでいました。友人のだんなさまがペシェ・ミニョンとつながりのあるお仕事をされているそうです。 わたしは普段、チョコレートのケーキをあまり食べないのですが(チョコレートオンリーが好きなの)、このガトーショコラ、サイトで紹介されているとおり「しっとり」していてチョコレートそのものを食べているようなリッチな感触です。ついつい2切れ目に行ってしまいました。 今回、北海道名産の「ハスカップ」ものを買って来なかったのですが、こちらにはハスカップのコンフィチュールがあるそうなので、是非お取り寄せしてみたいです。
2006.12.04
2泊3日の函館旅行から帰ってきました。12月に入ったとたん岩手でも雪が舞うようになりましたが、北海道に降り立つと寒さのレベルが違う!初冬でこんなこと言ってられないんでしょうけど、(しかも天気予報見ると函館が一番気温が高いし)初日は道路が見えていたのが翌日から吹雪き始め、道路はカチカチ。今回結婚した友だちが「雪靴(ブーツって言わないのね。)履いてきたほうがいいかも」って言ってくれたのは正解でした。 函館でのできごとは明日から少しずつ書いていくとして、帰宅早々噂のペイストリー スナッフルスの「チーズオムレット」をいただきました。北海道物産展でもあっという間に売り切れ、赤レンガの金森倉庫店には長蛇の列ができているほどで、これだけは買う!と決めていました。ふわふわ、というよりシュワシュワ。こっくり系のチーズケーキも好きだし、これみたいなスフレも大好き。 他にも、食べ物たくさん持ち帰ってきました。日持ちがしないものから食べていくのだ。
2006.12.03
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