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今夜も阿部ちゃん、最高でした。(ドラマ「結婚できない男」のことね)お茶を注文するシーンで、たいていは「コーヒー」とか言うのに、「アイスロイヤルミルクティー」って言うところがウケます。今日はウエッジウッドで買い物しようとするシーンも出てきてコーフンしちゃいました。がいつものとおり、たいした波乱もなくいつのまにかドラマは終わりました(爆)このドラマ、クラシック音楽といい紅茶といい寅さんといい、わたしのツボをつきまくり。花火のときなんか、「どーせオレンジはカルシウムの炎色反応なんだ」とかって化学ネタひけらかしてたし。早くも来週が楽しみです。 ところで、最近チロルチョコの会社(「チロルチョコ株式会社」というそうです)で出している「板チョコクランチ」にハマっています。チョコレートはビターじゃなくて、フルーツも混じってないのが好きです。だからコンビニのお菓子コーナーに近寄らなくなっていたんだけど。 そこそこチョコレートの味がします。わたし好みの「安っぽいあま~い」チョコレートでパフもいい具合です。何と言ってもこれは1枚48円なんです!近所のドラッグストアでも売っているのでいつもまとめ買いしてしまいます。 お高いチョコレートの美味しさを理解したいと思っているんだけど…
2006.08.29
車好きな夫に感化され、F1を見るようになりました。って、あまりに熱心に語られるので会話に少しはついていってやろうと自分の視野を広げることにしたのです。(いつも紅茶の話を延々と聞かされてかわいそうだと思うので。)しかし未だにチームの名前なのかドライバーの名前なのかわかんないし; 前回のバトン(ホンダ)の初優勝は、何気なく見ていたわたしも感動しました。今年はルノー(青いチーム)のアロンソと、フェラーリ(赤いチーム)の皇帝・シューマッハ兄の一騎打ち状態になっていて、視聴者としてはこのままアロンソにすんなり勝たれるよりはシューマッハ兄に逆襲して欲しいところです。でも、シューマッハの優勝のためにセカンドドライバーのマッサは優勝させてもらえないらしい、かわいそうな世界だ。 しかしF1、予選のやり方が変わったり、タイヤや燃料の重さなどカケヒキがとても奥深い。来シーズンからはエンジン開発禁止っても聞くし、ちょっと本気になって観戦しようと思っています。 一番緊張するのがスタートです。さっきも激しいクラッシュでマシンが一気に減りました。 ただね…いつも不満なのが、番組のオープニングでタレントのどうでもいい(失礼)リポートが延々流れて、最後の方じゃCMばかりでどんどんレースがはしょられていくところ。しっかりレースを放送してくれ!と言いたい。 すでにレースは終わって結果はネットで見られるんだけど、それをするとものすごく怒られるので真面目に見ることにします。
2006.08.27

うちではもはや「男はつらいよ」なしでは生きて行けないくらいハマっています。一通り全作制覇して、また最初に戻って見ています。昨年の今頃、何となく「これおもしろいんだよね」と何作か見てみたら、あまりに面白いので一作目から見直しました。我が家だけのブームかと思っていたら、今年は寅さんこと渥美清さんの没後10年なんだそうです。気づかなかった。死後国民栄誉賞までもらった方ですから、まだ見たことがなかったけれどさすがにその時のことを覚えています。 そのせいか?テレビをつけていると最近一日一度は「寅さん」の話が出てくるような…そして昨日、寅さんのテキヤ仲間でずっと出演していた「ポンシュウ」こと関敬六さんが亡くなられたことがニュースに出ていました。渥美さんが亡くなってショックのあまり倒れてしまったほど、親しい仲だったといいます。「ああ、寅さんに出ていた名優がどんどん天国に行ってしまう」と悲しくなりましたが、また寅さんのもとに行けたんだよねって考えることにしました。 ところで、地元の「シライシパン」では「寅さんあんぱん」なるものを期間限定発売したと聞き、お店をはしごして探しまわりました。そしてようやく。こしあんつぶあん 映画で旅先の寅さんはよくあんぱんを買って食べていたので、没後10年の企画で作られたそうです。 この2つだけ持ってレジに一目散に駆け込んだわたしはかなり目がイッちゃってたかも。いやー、うれしい!! もったいなくて食べられません。が順番に頂こうと思います。ちなみに、あんこの好みは邪道な(?)「こしあん派」です。もっと言えば白あんの方が好き。蜜は「黒より白」で、あんみつを注文するとき「こしあんに白みつ」と言うと非難の声を浴びますがサラっとしたのが好きなの。 今夜は「男はつらいよ」第4作を見ながらこれを食べようと思います。飲み物はもちろん牛乳ですね。
2006.08.24

3年前の8月22日、入籍しました。挙式は12月なのでどちらが記念日か迷うところ、やはり姓が変わったことは非常に大きいことでわたしたちの間では入籍日に思い入れがあります。 そしてこの日は夫の誕生日、なんと義姉の誕生日でもあります。(姉弟で同じ日ってすごいよね)記念日にとても疎いわたしが忘れることがないように、この日に入籍したのです。 もうそんなに経ったの?という感じです。実は3年前はうれしさを感じる余裕が全くなく、泣いていたような気がします。年が明ける前から体調が悪くてものが食べられなくなっていたこと。慣れない両家両親とのやりとりに対する戸惑い。改姓手続きの面倒くさいこと(笑)。結婚式の準備などで心身ともに疲れきっていました。あまりに幸せそうじゃないので、周りの先生方から心配されたほどです(笑)。 翌年4月、わたしは転勤・単身赴任になって半年もしないうちに前からの体調不良も重なって入院することになり、1年近く一緒に暮らせませんでした。十分相談した上その翌年、退職を選択して安定した家庭生活を手に入れることが出来ました。1日活動すると3日寝込むような状態だったのが、今ではそんなことはなくなりました。義父母も実家に行くたびにわたしがよく飲みよく食べているので、喜んでいるようです。今の穏やかな生活ができて本当にみんなに感謝です。 記念日だけでなく、クリスマスやバレンタインなどのイベントも世間のノリに冷めちゃって特に何もせず…な無頓着人間、結婚式もやりたくないと女心ゼロな自分でしたが、最近いろんな方のブログを拝見したり本を読んだりして、自分もイベントに積極的になってみよう、記念日を大切にしよう!と思うようになりました。 今日は平日なので、先立って土曜日に「記念日のフルコース」を食べに盛岡に行ってきました。いつもラーメン屋か田舎ファミレスなので、記憶にないくらいフルコースを食べるっていうのは珍しいです。赤鶏胸肉の生ハムを始め、美味しい料理を堪能し、内緒でサプライズケーキを用意していただきました。 そして今日は驚かせようと誕生日のお祝いを準備しました(またケーキ食べたかっただけ。)昨日ケーキ屋さんに注文しにいったら、店員さんがこの間卒業したばかりの教え子でうろたえてしまい、夫の名前を言えませんでした。しかも写真ではイチゴのムースだと思って頼んだら、実物はチーズケーキでした。節穴にもほどがある…でもここのケーキはどれも美味しいんです。(ろうそくは「来年30歳」ってことで3本・笑)いやあ、驚かれました。それくらい今まで何にもしてこなかったので; ケーキの写真ばかりで^ ^;。義姉のプレゼントは明後日あたり家に届くので、そのうち届けに行ってきます。最近、趣味が似ていることがわかったのでプレゼントも楽しく選びました。 結婚生活も4年目に突入したので、「新婚さんいらっしゃい」の出場資格はなくなりました(爆)
2006.08.22
じんましん!?昨夜から、お風呂のあと両足の甲と膝に赤いプツプツが。かゆみは全くありません。時間とともに薄れてはきてるけれど、完全には消えていません。これは初めての症状です。じんましんと言えば、3年前も数ヶ月間悩まされました。あのころは「ミミズ腫れ」状で、それも決まって入浴後。毎晩出ては30分くらいで消えました。このときは体調が最悪なときで、その体調不良というのも疲れと精神的なものからきていたので、じんましんもそうだったのでしょう。これはかゆくてボリボリかくと、ますますミミズ腫れエリアが広がっていくのが気持ち悪かった。いつの間にか出なくなりました。「暑い夏の時期」「入浴後」に多いそうなので、じんましんなんでしょう。この地域は、ちょっと心配な皮膚科しかないので(だってじーさん、足机に乗っけて新聞読んでるんだもん 注射も今時ガラスだし!)病院に行くくらいだと困る。痒くないけどいやだなあ。食べ物のアレルギーはないはず(大好きな生カキにあたって以来恐怖で食べていません)、だけど昨日慣れないごちそうを食べたからか!?みなさん、じんましんのご経験ありますかー?
2006.08.20

お盆中の帰省で、紅茶の道具一式を持って行きました。義父母においしい紅茶をいれようと思って。そして東京から夫の友達カップルが岩手に遊びにくるということで、家にも連れて来てお茶をいれようとちょっと張り切りました。作るのはやっぱりグレープフルーツのセパレートティー。3回作って出しました。最初の2回は家族たちに。3回目はお友達に。 1回目は…なんと近所にグレープフルーツが売っておらず!果汁100%ジュースもルビーのしかなくてこれを使いました。ジュースを下層にしてみましたが、やはり見た目が美しくなかった。 2回目は…ちゃんとグレープフルーツを絞って上層に注ぎました。見た目も味も好評。果肉がストローに詰まって下から吸うという事態も起こりましたが。 3回目は…外を回って帰って来たばかりで暑くて朦朧としていたのと、急いでしまい果肉がドバドバ入って沈殿、キレイに層にならなかった(涙)めずらしいものなので美味しいと飲んでいただけましたが、これのために2回練習したのに大ショック、心残り。 何年か後には住むことになる実家は2世帯住宅ではないけれど、私たちの部屋にミニキッチンを付けてくれてお茶をいれるのにぴったりです。そして食器を貸してもらおうと見てみたら、あるわあるわ、素敵なティーセットが。新居に来るまで出さずにいたそうです。ウエッジウッドストロベリーバイン他数種類、ナルミ、ノリタケ、全ていただきものだそうですが、義母も洋食器大好きなので、かわいいから買っちゃったの、とこんなのを発見! ロイヤルアルバートのLadyCarlyleです。まさか実家にあるとは。ロイヤルアルバート、大好きです。アイスティーのあとに、これに紅茶教室のレッスンでブレンドしてきた茶をストレートでいれて出しました。2客あったので、義母と義姉に。自分は出す方に一生懸命で、これでお茶をするのを忘れてしまったんですが、次回のお楽しみということで。これからはお茶をいれるために頻繁に帰るかも? 写真だけ見るとすごい部屋に見えますが、荷物を全て押し入れに隠しただけ。生活感がなく無機質な部屋を目指す夫から「バラ柄持ち込み禁止」を言い渡され、夢が軽く壊れました。(上のやたらポップなカーテンは暫定版) 誰かのためにお茶をいれることに、慣れていきたいです。
2006.08.17
アイスティーのバリエーションを練習しています。 作るほかに、ずーっと気になっていたのがテキストの復習でした。2週間以上前にレッスンを受けてきて殴り書き状態のテキストを、自分で調べ直してまとめるっていうのが習慣になっています、ただの自己満足です。レッスン後すぐ塾の仕事が始まり、ひたすら字を書きまくっていたので家ではペンを持つ気力がなくて手がつけられずにいたのです。 アイスティーのまとめということで、歴史的背景はアメリカ独立、作る際の問題として「クリームダウン」が大きな柱になっています。ここでクリームダウンの「カフェインとタンニンが結合する」っていうのがどういうもんなのか気になって、改めて調べ直しました。だんだんカテキンとタンニンが混乱してしまいました。大ざっぱに言うと、カフェインは物質名で、タンニンっていうのは紅茶色素の総称つまりタンニンという名前の物質はなく、テアフラビンとかテアルビジンなどをまとめて言っているということです。 ついでに「総称」として使われている名前には「ポリフェノール」「カテキン」「タンニン」があります。どれもそういう名前の物質はないということです。 【カフェイン】天然の塩基性有機窒素化合物(アルカロイド)の一種で白い針状結晶。分子式C8H10N4O2。 178℃で気体に変化(昇華)。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【ポリフェノール】構造上(炭素、水素、酸素のくっつきかた)の総称。もちろん茶だけでなく赤ブドウやシソなどの赤色色素「アントシアン」などもこれに含まれます。何千種類もあるそうです。 【タンニン】性質上の総称。「皮をなめす性質がある植物性物質の総称」だそうです。構造上2つのグループに分けられ、その一方に属するのが「カテキン類」。緑茶タンニンと呼ばれるエピカテキン、エピガロカテキンなどが酸化酵素によっていくつか結合したものが、紅茶タンニンと呼ばれるテアフラビン、テアシネンシンなどになる。 【カテキン】茶に含まれる渋みの元で、d-カテキン、エピカテキン、エピガロカテキン、エピカテキンガレートなど数種類がある(ちょっとずつ構造が違う)。「カテキン類」と言った方がいいと思います。「別名タンニンともいう」ってのは正しくない気がします。 「ポリフェノール ⊃ タンニン ⊃ 緑茶タンニン ≒ カテキン類 →(酸化重合:いくつも結合する)紅茶タンニン」この説明でどうでしょう?ポリフェノールの中に、カテキン類という物質のグループがあるってことですね。学生時代の食品化学や天然物化学の本を引っ張り出し、お茶の会社や研究機関のホームページを参考にしました。間違いやご指摘がありましたらガンガンお願いします。 紅茶の発酵ってのは、緑茶のカテキン類が酵素によって酸化されて紅茶のタンニン類になる、とよく聞きます。カテキンの構造がいくつか結合して紅茶のタンニン類なっていて、カテキンの2倍、3倍の大きさになります。カテキンの種類によってできる紅茶タンニンも異なります。 ところで理系の大学の基礎実験では、「紅茶やコーヒーからカフェインを取り出す」っていう魅力的な実験が行われているところも結構あるようです。(いいなぁ…)操作が比較的容易で、精度もなかなか高くて、基本操作が網羅されている実験なので入門にはぴったりなんでしょう。高校の設備では、1つ装置が足りなくてやってみたくてもできそうにありません、残念です。(その装置は周辺装置も入れると一台100万円近くするのです!)せめて分子模型で、クリームダウンのモデルが作れないかなあと思って調べたんですが、タンニンの構造がデカすぎて難しいです… こんなの読んでどうか引かないでください、物質の名前と構造が気になって仕方ないのはもう病気なんです(しかもただ調べるだけで満足してる)。普段紅茶を飲むときはこんなこと考えていないので~
2006.08.08

全国ニュースでも取り上げられていた「仙台七夕」、じっくり飾りを見たのは初めてかも知れません。 わたしは生粋の岩手人、そして沿岸と内陸にはっきり分けられる岩手の中でも沿岸出身ではありますが、広い県内を転々とし、実家は内陸の盛岡に落ち着きました。この盛岡も中高の6年しか住んでいなくて、他は4、5年。県内で「どこの人か」って聞かれると、どう答えたらよいかわからないのです。(内陸にすっかりなじんでいるけれど、盛岡の訛りはしっくりこなかったりして) ↑どーでもいい話をしてしまいました。そんなわけで長くても6年しかその地にとどまったことがない流浪な人生、仙台は実家と同じく6年間住んだところで自分にとっては最長記録、第二の故郷なんです。高校を卒業して学生時代を過ごしました。(学部卒なのに、6年も住んでるの^_^;)長野オリンピックのときにいたので、当時から荒川静香さんのファンでした。(仙台はフィギュアスケート、冷やし中華、牛タンの発祥地だと言われています) 今住んでいる岩手最南の地は、盛岡と仙台のちょうど中間地点。仙台に行く方が便がよかったりします。(高速バスで1時間。)ここに赴任が決まったときはガネッシュに行ける~とよろこんでいましたが、最近は東京によく行くので通過するだけでした。行くと散財しちゃうから(笑) 学生時代の友達もみんな仙台を離れ、宿にできるところもないなぁなんて寂しく思っていましたが、友達がめでたく仙台に転勤が決まり、セカンドハウスがまたできました。共通の友人が結婚したので、そのお祝いを選びに先日行ってきたのです。いつもなら混雑を避けていくところ、奇しくも前夜祭の花火大会と七夕初日。それはそれはすごい人出でした。この中に市民はほとんどいないでしょう(笑)せっかくなので、観光客と化して飾りをじっくり見てみました。 この飾りは商店街でコンテストも兼ねているようです。「いいなぁ」って思うのにはやはり優秀賞の札が貼られていました。金賞がついている飾りは見つけられませんでした。七夕飾りっていうと「吹き流し」が圧倒的な存在感。実はこれだけじゃなくて「7点セット」になっていて意味も持っているのです。丁寧に説明書きがされている看板を見つけました↓ 中でもわたしは「巾着」がかわいくて好きなんです。マニアックですけど…そこで、いろんな巾着を撮ってきました。「お金が貯まるように」という意味があるそうです。(!) ほどほどに都会で、数十分も行けば緑がいっぱいで、夏はかえって岩手の内陸よりも涼しく、雪もあまり降らず過ごしやすい街でした。行くたびに好きだったお店がなくなっているのが悲しくて、転勤を機に戻ってきた友達に「美味しいお店開拓」を頼んできました。ブログを通じて知り合ったみなさんの地域には、それぞれに素敵なティールームやレストランがあって、楽しませていただいています。行ったことのない場所にも進出したいです。
2006.08.07

「新茶の紅茶」のガネッシュティールームに行くってことです♪紅茶に目覚めるきっかけになった、大好きなティールーム、何十回訪れたことでしょう。今日は2月に行って以来半年ぶり。2カ所あるうち、シックな落ち着いた雰囲気のある一番町店がお気に入りです。七夕真っ最中でどこも混雑の中、隠れ家的なこのお店は席がいくつか空いていて安心、でも入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってきます。 通販でも買える茶葉はダージリンとアッサムの2種類、徹底してインドにこだわっているお店です。しばらくガネッシュのお茶は飲んでいなかったので、ダージリンのストレートを注文しました。ずーっとオーナーさんが一押しするダージリン、今回は有名なキャッスルトン茶園のファーストフラッシュです。オーナーが修行をした茶園なんだそうです。ケーキは何にしようか迷って、「紅茶のゼリー」をたのみました。「ミルクティーフラッペ」ってのもメニューにあったんですが(飲むときの12倍の濃さだそう)迷った末にゼリーを。紅茶はオーダー後に一杯ずつ作っています。こちらのお店ではガラス越しにそれが見られるんです。 ダージリンはファーストフラッシュならではの味、とてもおいしいです。初めてダージリンの缶を買って開けたとき、茶葉が青々としていて驚きました。いつもお店ではラム酒を効かせたアッサムミルクティーをたのむことが多かったので(これがまた美味)、今ならダージリンのことを少し知って、じっくり味わうことが出来ました。初めてたのんだゼリーは、絶妙な食感。どうやったらこんなに喉越しよくできるんでしょう。レモンシロップをかけていただきました。 ここまでは連れがいたんですが、まだまだ去り難くてこの場でバイバイし一人残りました。そして、やっぱり注文↓ 「紅茶のシフォンケーキ」です。香り豊かなアッサムミルクティーは6倍だそう。ふかふかでなめらかな舌ざわりでシアワセです。 いつも、ここではお茶を飲みながらカードを書いたり本を読んだりするのですが、メニューに見入ってしまいました。紅茶の製法や茶の種類、茶殻の大切さ、ダージリン紅茶の実情、カルカッタ(5年も前に改名されたって知りませんでした!)で行われている紅茶オークションのあれこれ、残留農薬検査などについてオーナーが書かれた読み物がいっぱい!メニューごと持って帰りたい気持ちになりました。改めてこのお店のこだわりを知り、またすぐにでも行きたいです。セカンドフラッシュは11月入荷だそうです。
2006.08.06

10日間の夏期講習が終わりました。座りっぱなしだから体はキツくない…と思いきや、6時間近くノンストップでずーっと座っていてひたすら問題を解説(しかも学校で使ってるあの机と椅子)、どうしても前屈みになるので肩と背中が痛くなるばかりで、毎晩湿布しないと眠れないという情けなさでした。最終日の今日は、よりにもよって地元のお祭りの初日。お祭りに合わせて梅雨が明けたようなタイミングで一気に夏がやってきました。目と鼻の先で花火大会が始まって、もはや生徒たちのやる気はゼロ。窓から下の方だけ見えました。わたしも辛かったです; ビールがうまいT_T 先週具合悪くしてから飲んでいませんでした。禁酒記録は5日でストップしてしまいました。ビールを買いに寄ったお店でこんなのを発見。↓かわいいパッケージです。この時期にロイヤルミルクティーものはめずらしいんじゃない? …ミルクティー系お菓子の味です、ふつーのチョトスのがおいしい。 何日間かフリーになります。お盆は「嫁」なのでそれまでにこの背中の痛みをどうにかしたいと思います。
2006.08.04
って、↑今の自分のアタマん中なんです。 甘いものに目がないわたしですが、特に自分で決めた「3大お菓子」ってのがあります。北海道・白い恋人、仙台・萩の月、浜松・うなぎパイ。たぶん、知らないだけで他にもこれらと同じくらい好きになるものはあると思うんですが。トラピストクッキーも、ままどおるも、ういろうも、きんつばも、ちんすこうも大好きだけど、さっきの3つは特別。(なんせ、30年生きてきて移動範囲が北海道・小樽~岐阜という狭さ。京都にも行ったことがないのです;もちろん日本を離れたことはありません。しかも岐阜は受験で行っただけ) 急に萩の月が食べたいなあと思ったら、いてもたってもいられません。ちなみに、萩の月はふわふわのすぽんじにカスタードクリーム(かなり牛乳っぽい香り)が入っているお菓子です。最後に食べたのはいつだったか思い出せないくらいです。いろんな土地で「○○の月」っていう似たようなお菓子が売られているけれど、独特の牛乳っぽさはやっぱり萩の月がいちばん。チョコレートバージョンの「萩の調」ってのもあるんですが、チョコレートはそれだけで食べるのがすきなので、やっぱり萩の月派♪ 白い恋人とうなぎパイは買ってきてもらったり、伯母に送ってもらうことがあって年に一度は食べてる記憶があるけれど、萩の月はないなぁ。明日駅に行って買ってきちゃおうかな。いや、土曜か日曜に仙台行くのでそれまで我慢か。萩の月のことでいっぱいです。萩の月:菓匠三全
2006.08.02

夏休み前、生物の授業で「アサリの精子を観察する」という実験に参加させてもらいました。自分では初めての実験です。二枚貝の精子は簡単に観察できるようで、ハマグリならなおよし、ですがお高いのでアサリで行いました。(学校によっては予算があるところもありますが、試薬や器具以外のこういった実験材料は、教員が自腹切ってやってるのが実情、でも好きでやってるから苦にならない。)配布したプリントには、グロテスクなハマグリの図が載っていましたが、食欲をなくすのでここでは担当の先生が黒板に描いた図を。 実験といっても、貝さえ開けてしまえば~これが最大の難関だったようです~あとは簡単に精液をスポイトで採って、スライドガラスにのせます。 100%言い切ってしまうのも危険らしいですが、わたしたちが食べているアサリはほとんどが雄、たま~に入っている赤いやつが雌なんだそうです。アサリの身でぴらぴらしたオレンジ色っぽい部分・これを足というそうです、をめくってスポイトを差し込むと精液が採れます。(精子くんだけじゃなくて他の細胞も混じっているようですが、って聞いた話ばかりですみません) 顕微鏡で見た様子を写真に収めようとチャレンジしましたが、失敗でした。ちゃーんと、おたまじゃくしみたいなものが元気に動き回っていました。乾燥させてから観察すると、よりはっきりと精子が観察できます。生徒1人に1個渡しました。当たり外れがあったようで、やたら元気なものに当たった男子生徒は、「おめーのじゃねぇのか」ってからかわれていて、「この子たちも健全な男子だなぁ」と安心してしまいました。(ちょっとセクハラ?生徒たちに便乗しないよう自制しました;) 生物実験は操作自体は難しくないけれど、実験対象に季節や時間などの条件があるので、タイミングが難しいです。アサリも買ってきた日によって鮮度が違うし、ここは内陸なので担当の先生は難しい顔をしていました。 ただ、しばらくの間アサリを食べる気になれませんでした(笑) 割ったらカニくんが出てきた!!生きてます。
2006.08.01
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