2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

(すでに年は明け、お参りにも行ってきましたすが2008年のうちに書いておいた文章をアップします) 自分の1年間を漢字一字で…と考えてみました。「穏」がしっくりきます。今年は平和で、全てにおいてほどほどでした。実は年末ジャニーズのカウントダウンライブを見ながら2008年を迎えた瞬間から、2007年が終わったことがうれしくてしかたなかったのです。試練の多かった2007年が終わって晴れ晴れした気持ちで2008年を迎えました。恐怖の「大厄」ということで、ちゃんとお祓いもして。いろんな面で振り返ってみたいと思います。 健康:21世紀に入ってから一番健康です。もう一生続けなきゃいけないんじゃないかと思っていた薬をやめることができました。それと同時に4年近くお世話になった病院も卒業。毎日飲むべき薬がないというのはなんと身軽なことか、と思っています。それでもあちこち体調崩していろんな病院にかかりながらも、病的に寝込むということもなくなり、活動の幅が広がりました。何のやる気がなくても、何もしたくなくても、「こういう時もあるさ」と受け止め、時間の流れにゆだねることができるようになりました。もっと一日の体力があがればいいなと思います。そして、無駄に力を入れてしまうクセから解放されたいなと。しかし、カオといい体といい年齢を感じずにはいられませんでした。ハッキリ刻まれてしまったシワ。不自然にデカくなってしまった下半身。「体重は変わらなくても体型は変わる」と言った先輩の言葉は正しかった。このまま食べて寝るだけの生活ではいけません。 仕事:年度末に仕事のことで非常に悩みましたが、4月からまた校種は違えど教育の仕事に携わっています。最初の半年は軌道に乗るどころか脱線続きで修正に苦労し、これは続けるのが難しいのではと自信を無くしたこともありましたが、「この状況は過去最悪ではない。」と踏ん張りました。これは大きな力を貸してくれた人の存在が非常に大きく、そのおかげで今は形になりつつあります。心から感謝です。最終的に目指すところは別のところにありますが、教育の仕事に戻れて本当にうれしいです。 感情:よく怒った(笑)。特に夫に対してですが、ニュースとか物価高とかヘンな法律とか自分ではどうしようもないことにもよく怒りました。このエネルギーがあったらもっといいことに使いたいものです。そういう点では「穏」ではないですね。そういえば、あまり泣かなかった。というか、泣くほどのことがなかったのか。 ステップアップ:ピアノと紅茶を習い始めました。ピアノは2月の発表会に向けてもっと練習を重ねていきます。紅茶はもっとコンスタントに深く学べる環境を求めています。新しいことを始めるということができただけでも自分に取っては大きな成果でした。来年はもっと一皮むけたい気持ちです。残念だったのは、季節を意識した暮らしがあまりできなかったこと。もっと暦や旬と言うものを生活のベースにおきたいです。何年も「やりたいやりたい」と言っておきながら始めなかったこともあるので、今度こそ。 車:この分類もヘンなんだが。今年はとにかく車運が悪くて、厄祓いの日の氷上事故未遂に始まり、9月の衝突事故、ついこの前もガードレールにこすってしまってすっかり運転が嫌になってしまいました。ただすべて「この程度ですんだ」というのはラッキーだったというよりほかありません。運転嫌いと言う割には最近ガソリンが値下がりしてきてお出かけしやすくなったのはうれしい。 ってな感じの1年間でした。新規開拓したカフェは25件以上。自分でもお店の名前を挙げてみてびっくりでした。これは来年も続けていきたいし、未知の場所にも行きたい。今年よりもっとハツラツと暮らしていきたいです。たぶん当ブログはこんなペースですが、2009年もどうぞよろしくお願いいたします。 せれすてぃあ 拝 12月30日は私の実家で過ごすのが恒例になっています。母が握ったお寿司。手巻き寿司や買った寿司の年もありましたが、昔から大晦日は母が寿司を握っていました。(大晦日は夫の実家へ移動するので今回は30日)ひさびさのアワビも最高に美味しくて、結局夫・母・私の3人で食べ尽くしました。
2008.12.31

年末年始休暇の初日は泊まりがけで仙台へ行きました。昼に起きてすく大掃除をして夕方出発という強行スケジュール。しかもこの日はすごい吹雪。仙台も大荒れで驚きました。今回は駅前を中心に行動しました。カフェはずっと行きたかったホシヤマ珈琲アエル店へ。ここは珈琲の店だし、一人で楽しむにはもったいないと思って二人でくるのをずっと待っていたのです。 カップ2000客というすごい店。フロアの一角にあるので広くないのかな、と思ったらそんなことは感じさせないゆったりした空間でした。 やっぱり目を引くのがカップの棚。ハシゴまであります。ついつい庶民が思ってしまうのは「地震のときどうするんだろう」ってことなんですが。ここは、お客のイメージに合わせてカップを選ぶんだそうで、何になるのかドキドキ。お行儀悪いと思いながらも周りのお客さんのカップを気にしてしまいます。紅茶もありますが、カフェオレにしてみました。 なんと!アウガルテンのビーダーマイヤー。店員さんが運んできたときにちゃんと説明してくれます。これで飲ませていただけるんですか!と大興奮です。この日、私は上が淡いブルーのセーターで下は真っ白なパンツだったので、色を合わせてくれたんでしょうか。この小さな花たちは手がきのはず…一つ一つ見入ってしまいました。持ち手はとっても細くて、手に持つと「折れるんじゃないの?」と思うほど繊細です。家に帰ってきて値段を見てさらにびっくりでした。肝心のカフェオレは、牛乳たっぷりでコーヒーのキツさは全くなく、おいしかったです。 夫に選ばれたカップは同じくアウガルテンのプリンツオイゲン。アンタ、これ手書きだよ。うちのユーランダーパウダーの何倍もするお値段だよ。と言ったら、割らないか緊張してしまったようです。 このお店のメニューはコーヒー紅茶ともに一杯1,200円くらいするので、一瞬高い!と思ってしまいますが、こんなカップを使わせてもらえるというなら決して高いとは言えないと思います。今回はお腹がすいていなかったので飲み物だけにしました。ケーキセットとアフタヌーンティーセットもあり、ケーキセットに300円くらいプラスすればアフタヌーンティーセットにできるのでこちらのほうがいいかと思います。たくさんの人がアフタヌーンティーを楽しんでいました。 さらにお店では、毎月カップ講座を開いています。今まで何度か問い合わせしながらも都合が合わなくて、でしたがお店に来てみてやっぱり参加したいと思いました。なんと言ってもカップが楽しみなので、今度行くときは着る服に悩みそう。居心地もよくて最高でした。
2008.12.29

クリスマスイブのディナーはあまり気合いを入れずカフェで食べようと言うことになり、パスタがおいしそうなお店に行ってみました。水沢と北上の間・金ヶ崎町にあるSurburb!a サバービアさん。iがビックリマークなのは入力ミスではありません。郊外という意味があるそうで、その名の通り国道4号からそれて高速道路のすぐ脇にあります。オープンは3年前、何度もテレビや雑誌で見たり、かわいい看板を通り過ぎたりしていたお店。カフェレストランというだけあってティータイムではなく食事に来たいと思ってずっと機会をうかがっていました。 夜なのでお店の外観がお伝えできず。焦げ茶色の板張りなんです。店内はほどよい広さでした。念のため予約だけして(これは大正解)、お店に入ってからメニューを選びました。サイトを見てもわかるように、パスタはもちろんごはんものやグラタン、ピザ、そして前菜がたくさん。こんなにメニューがあって大丈夫か!?テレビで見て食べたいと思っていた渡り蟹の辛口トマト(パスタ)とエビチリドリア、そして温玉サラダに牛肉のたたき。お兄さん一人でフライパンふってるので大変だなあと思いましたがそんなに待たされずいいタイミングで運ばれました。(ブログではお兄さん、盛んに謝っていますが)
2008.12.24

意外にも?紅茶以外の食品お取り寄せはしたことがないわたくし。11月に仕事がんばったので、ごほうびに初めてやりました。ずっと気になっていたのは仙台の会社が扱っているバングラディシュの紅茶シレット・ティーです。日頃飲んでいるのはダージリンとアッサムは仙台のガネッシュ、ヌワラエリヤとディンブラとキャンディは福岡のTsukuking-Teaさんの。あとルピシアでニルギリを買うこともあります。仙台にガネッシュ以外の紅茶専門店があると知ったのは結構前のこと。実店舗がないようで、気になりつつ注文しそびれていました。茶葉だけでなく、この紅茶を使ったプリンとマカロンも売っていて、食べたい熱が急上昇。たまたま年内いっぱいティーバッグとプリンとマカロンのお得セットをやっていて、ついにクリックいたしました。 シレットというのはバングラディシュ北東部の地方名です。やはりイギリスにより茶葉の栽培が始まり、今は400以上の茶園があるそうです。お店のサイトや送られてきたパンフレットを読むと、栽培や品質管理に徹底したこだわりがあることがわかります。 今回の茶葉はティーバッグ15個。1個につき茶葉はたった1.5gです。本当に品質のいい紅茶は少量で十分です。茶葉を出して見ました。等級はTGFOP。熱湯200ccで蒸らし3分という説明に忠実にいれました。 香りからしてあま~いのです。アッサムのようなコクも感じつつもっと洗練されたというか(アッサムの気さくさも大好きだが)心地いい渋みも感じられます。「渋くない紅茶」と書かれてありますが、逆に渋さが抜群においしく感じられると思いました。そしてなにより、甘い!これは砂糖やミルクを入れてはいけません。水出しアイスティーも推奨しているだけあって、冷めると甘さが引き立ってこれはこれでものすごく美味しい。 そして「シレット・ぷりん」と「シレット・マカロン」。プリンには弁当についてくる醤油のような入れ物に紅茶のシロップがついています。「上品な純露」といった味です。濃厚で紅茶の味もしっかりしてシロップをかけてもかけなくてもおいしい!マカロンは私が好きな小振りタイプで食感ばっちりでした。甘さが強いので、大人な味のプリンと一緒に食べるのは◎です。 期待を裏切らないというか、予想以上の美味しさでした。リーフティーは「紅茶の芸術(TGFOP)」と「幻の紅茶(STGFOP)」の2種類。スペシャルじゃなくたって十分すぎるほど美味しいけど、チップたっぷりのSTGFOPも飲んでみたいです。リーフお取り寄せする日も遠くなさそうです。
2008.12.23

このたび、4年半にわたって私の生活を支えてくれた愛機iBook G4が永遠の眠りにつきました。 病気療養中で家にいる暮らしではネットでもできたほうがよいだろうとなけなしの退職金で買ったのであります。その後割りとすぐ仕事でも使うことになり、MS officeを入れました。そして自分でサイトを作ってみようかと思ってあれこれ試しましたが挫折して楽天ブログを始め今に至ります。今では家でも職場でもこれがないと非常に困る存在になりました。(自分のパソコンが不要な仕事、必要な仕事いろいろあります) それが調子が悪くなり始めたのは5月。そして本格的にヤバいかも…って症状が見られ始めたのが1月前。一応バックアップを取り万一に備えていました。そして数日前、100くらい挑戦してようやく起動したと思ったら、ぷつん。 パソコンの寿命は4、5年と言います。macはすごい勢いでいいのがお安く出ていますから、迷わず修理より購入を選びました。最新のアルミボディより以前と同じ白いほうが好みなのでこれにメモリ増設だけして。仙台のアップルストアに行こうかと思いましたが、一刻も早く欲しかったのでネットで買いました。 新しいパソコンってのはコーフンするものですね。手あかがつくのがいやでキーボード打つのもためらわれます。これからバックアップしていたデータを入れたり、いろんな設定をしないといけませんので徐々に慣れていきます。なんせ4年以上経ってると些細なことが変わっているからね。 パートとなった私にとってパソコンを買うってのは非常に痛い出費でありますが、これまでmacしか買ったことがないのに(これで3台目)macならではの機能を全く使いこなしていないので、真のmacユーザーを目指します。 iBook G4(左)よ、これまでありがとう。 MacBook(右)よ、これからどうぞよろしく。
2008.12.23

クーノのおねえさんに行き方を教えてもらって向かったのはだぁすこ。ちょっと前には売り上げ東北一と聞いたことがある産直です。その土地土地の産直で売っている物が違うので楽しみにきました。大きな瓶詰めのヨーグルトが名物。瓶を持っていけば値引きされるのですが、めったに行かないためうちにはこの瓶がゴロゴロしています。 2時半ころ着いたらすでに遅かったようで、野菜はほとんどなくなっていました。それでも冬野菜と卵を買い込み。そして産直で見かけたら買うのがキムチ、佃煮。地元のおばちゃんが作って出しているので添加物の味がせず、美味しいのです。産直でよく買う物と言えば ジャム。市販の瓶詰めジャムは使い切らないことが多いのですが(だいたい瓶目当てで買ってしまう)、産直の手作りジャムはそのまま食べても美味しくて、毎朝ヨーグルトにかけていただきます。これはブルーベリーにリンゴが入ってるジャムです。 そして梅干し。梅干しはお弁当や煮魚に欠かせません。長いこと母か伯母のお手製でしたが、切れたときは産直。ヘンな甘さがなくて美味しいのです。これは別の産直で買ったもので、材料名をよく見てみたらスソ! たしかに、スソって聞こえるな。思わず笑ってしまいました。 あと「だあすこ」には授産施設で作っているパンのお店があります。今年はパンもどんどん値上げされていますが、ここは全体的に値段抑えめでした。冷凍できるパンもあるのでかなり買い込みました。 パンだけでなく紅茶クッキーとビスコッティも。雑穀たっぷりビスコッティはコーヒーに浸して食べて、とお弁当につけました。 おばちゃん出品の紅茶シフォンケーキ。 パウンドケーキやお団子、がんづきなど魅力的な手作りお菓子がたくさん売ってるんだけど、全部食べたら大変なことになるのでぐっと我慢しました。 今年は産地偽装とか消費期限改ざんとか冷凍食品問題とか、食べ物の問題がやたら取り上げられましたが、これって今に始まったことじゃないんじゃ…って思います。取り上げられて私たちが知っていることだって氷山の一角でしょう。このせいで誠実に食べ物を作ったり売ったりしている方々は本当に気の毒です。安全なものを食べるんなら全て自給自足するしかない。歳とともに加工品が苦手になって野菜たっぷりの手作り粗食が体に合うようになってきましたが、時にはカップラーメンを食べたい気分にもなります。市販のたれを使うこともあるし、気をつけている一方で自分でも矛盾していると思います。せめて採れたて野菜や手作りやさしい味の味噌やジャムなど産直ならではのものを食べたいのです。
2008.12.15

やってしまいました、カフェ3連チャン。オグオグ、グーグーときて次は花巻のカフェ「クーノ」さんです。今年の1月オープンでもうすぐ丸一年。花巻は観光客は多いですがうちからさらに遠く、しかも普段実家がある盛岡まで行ってしまうため素通りポイントなのです。しかし花巻ならではのステキな雑貨屋さんやアンティークショップがあり、カフェもよくよく調べたら行きたいところが何件も。 ここは最近地元情報誌にデカデカと載っていて、ステキだし美味しそうだし、絶対おやつよりランチだ!と意気込んで行きました。商店街の中にあるお店。目立つのでわかりやすいです。真っ赤なイスがアクセントなので狭く感じません。カウンターに一人の女性が座っていたので、見習って(?)私もカウンターに座りました。いつも初めてのお店では全体が見渡せるところに座ります。カウンターに座る勇気がないってのが本当の理由です…でもこのお店はテーブル3つだけだしカウンターがL字なので居心地は悪くありませんでした。店内のいい写真が撮れなくて残念。おねえさん一人で切り盛りしているので大変な時は大変だろうなあ。 迷わず頼んだのは「ポークストロガノフ」。どんな味なのか興味がありました。サラダ、お味噌汁、ライスにデザートとドリンクまでつきます!(850円) まずメインの部分をいってみました。お肉が大きく、何種類ものキノコが入っていてコクがあります。酸味とマスタードが効いていて結構さっぱり。これとサラダ、お味噌汁をグルグル交互に食べていくととっても美味しいです。 ところが!見た目以上にボリュームがあり、終盤に来て腹具合がピンチを迎えてしまい、申し訳ないことに完食できませんでした。デザートはゴマのプリン。これはがんばって食べました。 ドリンクは普通に紅茶を選びました。エスニック料理が多くてベトナムコーヒーもいただけます。紅茶のカップはドイツ製の茶漉しとフタがついてるもの。これ、職場でもリーフティーが飲めるなあと思って欲しかったことがありました。ガラスのカップってどんなお皿を敷いてもいいですね。いろんなシチュエーションで使えると思いました。 カウンターに座ったおかげでお客さんが引けたあと、おねえさんとお話することができました(つくづく馴れ馴れしい私)。これを食べるために来たと話したら驚き半分呆れ半分だったような(笑)バンドをよんでイベントしたり、お祭りに出店したりしているようです。 今度はおやつでシフォンケーキか、「ベトナムプリン」をいただきたいです。 おねえさん、道を教えてくださってありがとうございました。(ってブログやってるんですか?って聞かれたけど肯定できなかった…)
2008.12.14

いつもならノーメークで家から一歩も出ないで過ごす土曜日、がんばって3度寝せずに(2度寝はする)掃除洗濯をして篤姫再放送を見て(毎週極力日曜と土曜2回見る)化粧をして出かけました。目的は7つの行きたいカフェのうち2番目に近いところ。それでも車で1時間半近くかかります。今日も暗くなる前の到着を目指して途中高速も使って(土日祝日は終日半額になりました)たどりつきました。 北上のcafe goo-gooさん。パワーストーンを使ったカウンセリングや手相占いをしているというカフェです。 フランフランがカフェになったようなポップでかわいい店内です。岩手らしからぬステキな雰囲気。大きなガラスのテーブルにはすべてgoo-gooのロゴ。カウンターを挟んで2つのスペースに分かれているのでどこに座ろうか迷いました。 ここは「杜仲茶ポーク」を使ったメニューがウリなようです。ソテーや生姜焼きだけでなくそれをベーコンにしたメニューも。さらにカレーやパスタの種類が豊富です。ランチにはカレーとパスタのセットがあり、どちらかをハーフサイズにして選べます。ウマそうだったけど、がんばればパスタ食べられそうだったけど、時間的におやつにしました。デザートはパフェが多くてケーキはレアチーズケーキのみ。ドリンクはハーブティーが多くて効能が詳しく書いてあり、ポットサービスなので飲みたいなあ…と思いながらも今毎晩アドベントティーでハーブティー飲んでいるので「カフェモカキャラメル」を注文。 カフェでまるいレアチーズケーキなんて初めて。見ただけでも美味しそうです。食べたらやっぱり美味しかったです。ムースのようにやわらかくて口の中でとけました。やさしい味なのでブルーベリーソースがアクセントになっています。 「カフェモカキャラメル」。かわいらしいカフェでは、こういったカフェオレとかカフェラテとか(って違いがよくわかってない)のデコレーションも凝っているのでそれも楽しみです。これは甘くて自分好みでした。 平日のランチタイムが終わったあと、占い&カウンセリングタイムなんだそうです。(誰が占ってくれるんだろ?)パワーストーンやアクセサリーも販売していました。私は昨年から母にもらったアメジストのブレスレットをしているのですが、本当は浄化しないといけないんですよね。「浄化グッズ」が気になりながらも見送ってしまいました。 わざわざ1時間半かけて来たかいがあるお店でした。トイレも素敵なんだろうなと思ってたいして催してもいないのに入りました。緑な空間でやっぱり素敵。そして気に入ってしまったのがカフェのおにいさんです。スタッフには女性もいたので、ご夫婦なのか雇われスタッフなのかわからなかったんですが、何といいますかカッコいいだけでなく、落ち着いているだけでなく、感じがいいだけでなく、やさしそうなだけでなく…macが好きそうで、ちょっと気になる~。お会計のときお決まりの「こちらは新しいお店ですか?」と聞いたら「う~ん、新しくは…4年前からです」だそうです。にこやかで本当に素敵。もっとマシな格好していけばよかった~。今度は杜仲茶ポークの生姜焼き丼食べに行こうと思います。
2008.12.13

7件の行きたいカフェのうち、一番近いところ(車で40分)に行ってきました。途中平泉の道路が新しく出来てから水沢には近くなり、またガソリンが110円切るようになり、出かけやすくなりました。日が短いので、結構焦って行きました。というのは、明るいところで外観を撮りたいから。 水沢のOgu-Ogu CAFEさん。ランチがとってもよさげで行ってみたいと思っていました。時間的におやつを食べに、になりました。なかなか素敵ではありませんか。全然知らなかったのが悔やまれます。 アメリカンカジュアル?な広々としたお店です。カウンターが低くて広々、ステキなキッチン。ディスプレイにはコカコーラにキャンベル、そしてリプトンの青缶も。どこを見てもキレイだし、トイレがとっても素敵でした。カフェって飲み物食べ物はもちろん、メニューとかトイレのセンスは重要ポイントだよなって思います。ここの洗面所は、シンクとソープボトルが同じ柄。「キレイキレイ」や「ミューズ」がぼんと置いてあるより気分がよくなります。ガーデニンググッズもかわいく使われていました。 4時前でしたのでランチタイムはとっくに終わってて「おやつタイム」でした。「おやつセット800円」はパスタやぞうすい、BLTサンドにカルパッチョなんてのもありました。つまりおやつタイムでもちゃんと食事ができます。これに450円から500円するドリンク好きなのがつけられます。さすがにまだお腹が空いていなかったので「sweetsセット700円」にしました。何種類かのパフェやケーキ、おしるこなどから選べます。そしてこれまた好きなドリンク。写真を見て美味しそうだったので「なめらか焼きプリン」と「オグオグチーノ」を選びました。どちらも単品だと450円。ドリンクはカプチーノのメニューが豊富なのですが、セットなのにドリンクどれでもOKなんて太っ腹です。 パフェのようなプリン。始め生クリームやフルーツとバニラアイスを食べて、タテにほじっていったら真ん中より下がプリンになっていて。プリンというよりクリーム!?って感じの濃さ・なめらかさ。うまい~~~。こんなプリンは初めてです。思わず上のアイスだけ先に食べてしまいました。(好きな物をとっとくタイプ。) これはあずきたっぷりカプチーノ「オグオグチーノ」。このお店はエスプレッソにこだわりがあるようです。メニューに'no coffee , no life'なんて書いてあったし。なめらかプリン、この苦みのあるカプチーノを交互に口にいれると甘すぎなくてなんとも美味でございました。最後にカップのあずきをスプーンですくって食べました。 しかしやはり食事に来たいお店です。何しろ丼にパスタにサンドイッチにメニューがたくさん。鯛のどんぶりとか、韓国風エビとたいドンとか、おいしそうなのばっかり。ピアノ教室にも近いし、レッスン後のランチはもちろん、夜は8時半までやってるので(地元は夜営業していないカフェが多いの)夕食にもぶらっと寄れるからうれしいです。 まだ若いご夫婦でやっているお店で、つい「新しいお店ですか?」と聞いたら5年前からだそうです。またいらしてください、とやわらかい口調でおっしゃるので思わず「今度はご飯食べに来ます!」と宣言してきました。
2008.12.12

今月のうちに、行きたいカフェが県内だけで7件あるんです。その他にmi cafeさんは私の冬休みとともに長い長いお休みに…(涙)この前の週末もめぐろうと思っていたのに、たまった疲れが溢れ出てどこにも出かけられませんでした。せめて近くに、と思って平泉の駅前にカフェではないけれど店内で食べられる和菓子屋さんがあると聞いて行ってきました。 こちらの吉野屋さんは、大正4年創業だそうです。辨慶力餅(べんけいのちからもち)というゆべしがもう少し柔らかくなったようなお菓子が名物です。 見た目は和菓子屋さん。シュークリームやケーキもあります。こんな看板にひかれて入ってみました。 手作りクッキー4枚100円。買っちゃおうかとも思いましたが、別のお菓子を買いました。 シュークリームを食べようと思いつつ別のケーキにひかれてモカ、なんとかってのを食べました。飲み物はコーヒー100円、ヨーグルト200円、健康茶0円でセルフサービス。喉が渇いていたので健康茶を何杯もいただいてしまいました。 月曜日だったのに、平泉観光に来たと思われるおばさま3人組とか4人組が入れ替わり立ち替わり入ってきました。黒あん&白あんの小さなパイをお持ち帰りしました。 行きたいカフェが~と言っておきながら矛盾しますが、この1週間で明らかに1キロ増加してしまい、3キロ落とさないとヤバいのです。これから年末年始は今まで以上に食べるだろうし…1年半前はガリガリで「太らないと」って深刻になっていたのに、「痩せないと」はイマイチ深刻さがありません。何より食う寝るに関しては我慢ができない、今日も地元産干し芋をがっつり食べて苦しいハラ。しかも痩せなきゃって言っててケーキ食べたっていう日記。
2008.12.09
なぜこの時期に川島芳子?と思いましたが、ちょうどまた自分の中で旧満州について知りたい熱が浮上していたのでしっかり見ました。昨年はテレビ東京で李香蘭をやりましたが、演じたのが上戸彩、川島芳子役にいたっては菊川怜で妖艶な美しさがまったくないキャストでガッカリでした。今回の黒木メイサと真矢みきは川島芳子を演じるに値するとエラそうに思いました。ちょっとだけ出た李香蘭には宮さまこと堀北真希ちゃん。やっぱり李香蘭の艶っぽさを少しでも出せる女優さんにやってほしいと思いましたが宮さまかわいくて大好きなのでよしとします。(ってめちゃくちゃ自分勝手) 2時間半のドラマなので30秒でもパソコン見てるとすっかり展開についていけなくなっちゃったり、落ちぶれていく姿があっけなかったり、男装するようになった理由はあくまで「説」の一つでしかないのにそれをドラマの最後までひっぱるような流れがちょっと???でしたが、黒木メイサの熱演に拍手です。 先月「日本史サスペンス劇場」で「天城山心中」を取り上げていたので、ここ数年引っかかってしかたなのないことがまた盛り上がってきました。結局この番組は真相は闇に包まれたままでフラストレーションがたまって終わったのですが、男装の麗人こと川島芳子は中国清朝愛新覚羅家の王女であり、天城山心中とよばれる事件で同級生の男とともに命を絶った(絶たれた)愛新覚羅慧生はラストエンペラー溥儀の姪です。愛新覚羅という強烈な名字が気になってこの方のお母さんにあたる人の本を読んだことがきっかけでどんどん知りたいことが出てきて結構本を買ってしまいました。誰も興味はないと思いますが自分の整理のために記しておきます。買って読んだ順◇流転の王妃の昭和史 愛新覚羅浩 溥儀の弟溥傑の妻による自伝です。相当前に「知ってるつもり?」か何かでこの人を知ったような気がします。波乱に満ちた半生が書かれていますが、娘の事件については他の文献と相当内容が異なりますし、溥儀の妻のことについても「嘘」と思われる記述があってこれだけを信用するのは危険だと思いました。それにタイトルの意味が未だわからず。自分のことを「王妃」と言ったのは、明治天皇と縁続きで侯爵家に生まれ皇帝の弟に嫁いだという自分の身分を強調したかったからなのか?◇愛新覚羅浩の生涯 昭和の貴婦人 渡辺みどり 皇室ニュースに必ず登場する著者。この人の本には結構嘘っぽいことが多い気がするのですが、天城山心中についてかなりページを割いており、特に「2人」がやりとりした手紙を読むと、上述の浩さんとは全く食い違っていていることがわかります。◇溥傑自伝 愛新覚羅溥傑 ラストエンペラーの弟であり浩さんの夫・溥傑の自伝。日本語に翻訳したのは川島芳子の姪にあたる人らしい。なかなか全部を読むのは難しかったです。溥傑さんは相当な人格者だったようです。◇愛新覚羅溥儀 最後の人生 賈 英華 これは難しい部分が多くて全部読んではいません。しかし持っている中で一番貴重な本です。興味深いのは溥傑・浩夫妻の本にはほとんど記述がなかった3点(慧生さんが同級生との結婚を認めてほしいと浩さんに懇願したけど許されなかったこと、溥傑釈放後に浩が中国に渡ることについて溥儀がどう納得していったかということ、夫妻の娘が日本に帰りたがって溥傑さんが娘を突き飛ばしたり浩さんを罵倒するようなことを言ったということ)について書かれていることです。実は肝心の溥儀の自伝や伝記は持っていません。溥儀よりその周りの人に興味があるから。◇わが夫、溥儀 李淑賢 溥儀が特赦後、結婚した女性による本です。溥儀の5番目の妻です。溥儀は腎臓がんに冒され、淑賢も病弱で短い結婚生活でしたが非常に仲良く過ごしたようです。それが浩さんの本には「ご家庭はお幸せではなかったようです。またお一人に戻ってしまわれました」と書かれてあるので???なのです。◇わが名はエリザベス 入江曜子 溥儀の妃・婉容皇后を主人公にした小説。この方についての記録があまりないのですが、気の毒としかいいようのない人生で…読むのがツライ。◇ラストエンペラーでございます 上野香奈 溥傑・浩夫妻について調べていたら、とても詳しいサイトにたどりつきました。それを本にまとめたのがこれ。若い方が書かれているので何といっても読みやすい。筆者によって記述が違うことについても、この方なりに解釈して書いています。◇清朝の王女に生まれて 愛新覚羅顕王奇(←王偏に奇で「キ」) 川島芳子の実妹の自伝です。芳子の父・粛親王(愛新覚羅善耆)には正室の他に側室が4人いました。子どもは35人だったか?芳子と顕キさんは同腹の姉妹です。歳が離れているので一緒に暮らしたことはないようでしたが、すでに妹にとっては相当壊れた姉だったようで…昨日のドラマでもそういうのが描かれていたら面白かったな。顕キさんも波瀾万丈な人生なのですが、何故逮捕されたのか一度読んだだけでは理解できず…(おそらく日本と関わっていたからってこと?)◇「李香蘭」を生きて 山口淑子 唯一愛新覚羅一族ではない方の本ですが、こちらの「よしこさん」についても知らないわけにいきません。しかしこの方の若い頃の美しさといったら。演じられる女優さんがパッと思いつかない。 うわ~、ただ箇条書きに書名を書くつもりだったのに、余計な説明までつけてしまった。皇室マニアというとドン引きされるワタクシですから、ただの変人だということを強調しているだけのような。3年前の文藝春秋で溥傑・浩夫妻の次女の手記も読みました。昨年も溥儀の本(入江曜子さんによる)が出たし、4番目の妻の本もあるので気にはなるんだけど、どれも読むとダークな気分になるので抑えているところです。
2008.12.07

夫が沖縄出張に行ってきました。行く前からすでにお土産は「べにいもタルト」をネット注文という味気なさ。行っても何も期待しないでくれと言われていましたが、「沖縄ティーファクトリーの紅茶を買って来てほしい」と全く期待せずに言うだけ言っておきました。 現地では人に配るための「パイナップルコロン」や「黒糖プリッツ」などを買い込んで来たようでした。そして「シーサーの置物なんか買って来たら殺されると思って…」と取り出したのは リザン シーパーク ホテル 谷茶ベイオリジナルのティーバッグでした。沖縄ティーファクトリーによるブレンドです。「 世界三大銘茶の一つウヴァ、スリランカのキャンディ、と沖縄県うるま市の有機・無農薬栽培の茶葉のブレンド」だそうです。 かわいらしいレシピも入っています。カップにティーバッグを入れて2分半蒸らす、とありましたが、最近アドベンドティーを飲むときにティーバッグをティーポットでいれると飲みやすい濃さのお茶が2杯分できることを発見したのでこれもずっと使うのを待っていたポットでいれました。 友人から受け継いだかわいいポットとマグカップ。これはアッサムとかそれで作ったミルクティーが似合いそうだなあと思っていました。 蒸らし時間3分でこの色。香りも結構すごいのです。味はまずウバのスースーを感じました。これだけだったら飲むとウッとなってしまうんだけど、アッサム種で出来ている沖縄紅茶のコクもありキャンディの甘味もあり、ティーバッグなのにこんなにおいしい!と感激です。今度はもう少しお湯を減らして濃くいれ、ミルクティーにして飲んでみます。シークワサーティーのレシピが入っていましたが、柑橘よりミルクと焼き菓子が絶対合います。第一シークワサーが手に入らないし。琉球紅茶だけってのは1回しか飲んだことがないので、他国の茶葉が混ざっていないアッサムやアールグレイも気になります。
2008.12.06

いつもはりんごを適当に切ってレンジでチン、毎朝ヨーグルトにかけたりヨーグルトをかけたりして食べています。りんごは食べても食べてもまたやってくるので、前からずっとやってみたかった焼きりんごを作ってみました。作り方を調べたら分量に違いはあるものの、バター・砂糖・シナモン・ワインがあればできるようです。オーブンの調子がイマイチなのでラクしてルクルーゼで作ることにしました。(だから蒸し焼きりんごか?)芯をくり抜くのが面倒かなあと思っていたらそうでもありませんでした。りんご1個につきバター10gと砂糖15g。砂糖は三温糖、シナモンはないのでこれだけ。ルクルーゼに入れて弱火で30分、50分だとトロトロになるということでした。だいたい40分くらい蒸したでしょうか。 待ちきれずに食べてみることにしました。もっと長い時間かけないとトロトロには遠かった。しかしバターと砂糖があつあつのりんごにからまってなんとうまいこと。ルクルーゼだとオーブンで焼くよりりんごの赤い色が落ちてしまうということでしたが、このくらい赤ければ十分です。もう1個作ったので、これはもっと熱を加えてトロトロにしてみます。オーブンでも作ってみて美味しさくらべをしてみたいです。 蒸し料理が流行っているそうですが、うちでも最近毎日ルクルーゼはしまうことなくコンロに置きっぱなし。大量の野菜と秋鮭か肉を入れ、蒸してキムチだれやみそだれをかけて食べています。お手軽にできて野菜がたっぷり食べられていいです。
2008.12.05

4時過ぎにすっかり暗くなって部屋のカーテンを閉めようと窓の外を何気なく見たら、おもしろいものが見えました。今日はちょうど三日月、そして金星と木星だそうです。どうやっても写真がちゃんと撮れなくてブレブレになってしまいました。あまりに面白かったのでわざわざ歩いて買い物に出かけました。ずーっとこの気の抜けたようなカオを見ながらすっかり冷え込んだ空気の中歩きました。 今日から12月。実は一番苦手だなあと感じる時期です。だんだん年末モードが高まってテレビで「今年もあと@日です」なんて言われると日常がそうでなくなってしまうようで。そして年末年始は嫁いだ女の使命ともいえる郷帰り。大掃除もあるし、ちょっと考えるとブルーになるのでもうちょっと目をつぶろう。 カウントダウンティーを今夜から飲み始めました。今日のはとっても飲みやすいローズヒップのハーブティーでした。 この空を見て思い出したのは、3日前に突如ハマってしまった仙台のキャラクター「むすび丸」。ついついグッズをこんなに買ってしまいました。タオルハンカチにピンバッジにカンバッジ。パソコンの壁紙も、今はむすび丸。でも上には上がいて、むすび丸ぬいぐるみ(大)を買われた方もいらっしゃいます(笑)
2008.12.01
全14件 (14件中 1-14件目)
1


