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ピアノを習いますって言っておいてどうなってるんだ?って誰も思っていないと思うけど、ちゃんと続いていますよ。何をやっても続かない自分にとってはすごいことです。隔週金曜日のレッスン、先週は仕事で混乱してグロッキーになってしまい(ブログも全然書けず)練習もろくにしてなかったので今日に替えていただきましたが、これまでの成果はこんな感じです。 3冊の本を使っています。♪ハノン♪第一部 1~7まで終了。 まさかハノンの最初からやることになるとは思わなかった…かなり指の形や鍵盤の押し方を矯正されているのでちゃんと練習しています。昔は教室行ってピアノの前で初めて楽譜を見る、でした♪ツェルニー50番♪1~4まで終了。 自分で持っている唯一の「青帯つき」です。高校のときは青帯にあこがれて50番に入ってすぐ、レッスンやめたんでした。その後全音の楽譜は色別の帯がなくなってしまいました。しかし難しい。だんだん合格するのに3回とか4回かかるようになってしまいました。30番くらいからやったほうがいいのでは…♪ソナタいろいろ♪ベートーベン 第1番 第1楽章モーツァルト 第12番 第1楽章 第2楽章 モーツァルトの第2楽章は自分では弾こうと思わなかったでしょう。簡単そうな曲なのに譜読みが難しくて手こずってしまいました。それに私の右手はメロディーをうたうのがものすごくヘタみたいです。2楽章ってベートーベンでもキレイな曲が多くて好きなんですけどね。なかなか合格できないとイヤんなってますます練習しないと言う悪循環になってしまってそれをがんばって断ち切りました。 今回第2楽章が終わったので次は3楽章だよなあとできればさっさとやりたい気分でいたら(失礼な話だよな)先生から発表会のお話を聞きました。来年2月の予定だそうですが、大人の生徒は隔週で通っているので早目に取りかかるんだとか。モーツァルトの3楽章は時間がかかるので、発表会の曲をやりましょう、ということで以前何がやりたいか聞かれてリクエストした曲にあっさり決まりました。ショパン ソナタ第7番 ショパンのソナタで一番好きな曲です。自己流でやっていたけど速いところが全然できないのでちゃんと教わりたかったのです。先生の教え方は素晴らしいの一言で、つっかかるところも先生の言う通りにやると本当に弾けるようになるのです。私はpとかppのところはただ音が小さければいいみたいに鍵盤をちゃんと押していなかったってことがわかりました。半年かけて発表会だったらスケルツォとかバラードが夢だけどやはりまだそのレベルではありません。このワルツだってなめらかに弾けるようになるには相当努力が必要です。今なら「ずんちゃっちゃっ」って感じだからそれじゃショパンも悲しむでしょう。早目に仕上がったらもう一曲なんてことも言われましたが、これは単品の方が引き立つ気がするなあ。 発表会はいやだという方もいるので、(出ますって即答したから)よかったです~と先生は安心していらっしゃいました。私はどっちかというと緊張よりも人前で弾けるようになりたいのでかえってうれしいです。曲よりも「何着よう」とかそういうことを気にしたりしてね… バラード4番への道は遠いですが、しばらくはワルツ7番とじっくり向き合って楽しみたいと思います。それに今度はバッハのシンフォニアも始めることにしました。これまたインベンション終わってすぐやめたような…すっごく難しいですね。4冊がんばります。「がんばらない」のが好きですがピアノはがんばります。 今日もレッスンに行く途中でKOZENJI cafeのアイスを食べました。自家製こがしキャラメルがめちゃくちゃうまいキャラメル&ミルクです。チェルシーのバタースカッチ(これが一番好き。ヨーグルトは余る)をビターにした感じでキャラメルソースだけスプーンでべろべろと食べたいくらい美味しかったです。おまけはすももシャーベット。酸っぱくていい組み合わせでした。
2008.08.29

地元情報誌をめくっていたら「紅茶コーディネーターの方が4月にオープンした紅茶専門の喫茶店」という記事を発見して、「これは何が何でもいかねば」と翌日行ってきました。うちから車で70分くらい。そんな道のりも寅さんを聞きながら行けば(車内でDVDを流して音声だけ聞く)あっという間です。 やってきたのは北上・江釣子(えづりこ)ののどかな場所にあるE tea timeさん。土地勘がないのでナビを頼りに行きました。辺りは田んぼ、ドラッグストア、コンビニ…のかなりな田舎です。どうやらご自宅の庭に作ったお店じゃないかと思われます。駐車場は思い切り人んちの庭でした。 「紅茶のイメージ」というオレンジがお店のカラーだそうで、外観内装とも明るいお店です。ポップな雑貨がほどよく飾られています。「英国紅茶に忠実に」って雑誌に書いてあったので、お店のイメージが最初は?って思いましたが、岩手じゃ紅茶はまだまだ普及しているとはいえないので、バラ柄アンティーク家具銀ギラのティーセットなんていうよりずっと親しみやすくていいかも。メニューには紅茶マメ知識がたくさん書かれていて、これはなじみのない人にもいいです。 ホットは世界3大紅茶にアッサム、アールグレイ、シャリマティーやロシアンティー。ミルクティーは煮込みタイプのインディアンとイングリッシュ2種類。アイスのアレンジティーのメニューが多くてピーチミルクティーやレモンミルクティーなんてのもありました。茶葉は…忘れちゃいました確かTeejだったかな… 驚くべきは値段設定です。すべての紅茶が350円。どこのお店でも5、600円払ってアイスティーに至っては700円って場合もあります。しかしこの辺りだとこのくらいの値段にしないとお客さん入らないんだろうなあって思いました。 どれも美味しそうでしたが、いつも家では煮込みミルクティーなのであえてイングリッシュミルクティーを頼みました。 マットやティーコジー、ポットまでオレンジで気持ちいい。1杯目はおねえさんがいれてくれました。最初はミルクインアフターで、次はミルクインファーストでお楽しみくださいというのでその通りに。知ったかぶって「これはアッサムですか?」って聞いたら「そうです詳しいですね」って。本当はじっくりお話できたらなあと思って行ったら、次から次とお客さんが来て14席のお店はあっという間に満席に。一杯ずつていねいにいれるわけですからお話するのは遠慮しました。茶殻の香りが素晴らしい~ ティーフードはなぜかフレンチトーストを選んでしまいました。美味しかったの。すごく美味しかったんですがブログのためには(笑)チーズケーキをたのむべきでした!トンボの形をしていてとってもかわいかったんです。次はぜひ。オムライスやカレーの軽食、計量カップに盛られた「紅茶パフェ」なんていう魅力的なメニューもあったのに寒かったのでやめてしまいました。 もっとオーナーさんとお話ししたいなあ。紅茶教室やってくれないかしら。などと未練たっぷりでお店をあとにしたのでした。
2008.08.18

休み最終日は冷たい雨の降る一日でした。最高気温がなんと21℃。このまま涼しくなってくれればいいけれど、そうは行かない気がします。あの強烈な湿気がまた~なんてのはそうなったら考えることにして。 子どものころはお盆を過ぎると一気に秋めいてきて夏休みも終わりかあなんて物悲しい気分になったものでした。ここ数年は夏休みが終わるとというか終わっても蒸し暑くて9月に入るまでジメジメベタベタ。気分はというと、物悲しいどころかお盆のつとめを果たしてぐったり疲れとちょっと開放感。 とうとう日常生活に戻ります。これがいつもならうれしくて仕方ないんだけど、今はちょっとユーウツ。 ちょっとまたウダウダ書き始めてしまったのは、一気に肌寒くなってしみじみ感じてしまったから。今こうしてテレビ見たりパソコンいじったりしていると半袖では寒い。こういうときに長袖を羽織ったり、ちゃんと布団をかぶって寝たり、「はあ、あったかい。」この瞬間がものすごく好きです。 これが言いたかったのでした。 今年は外でさんざん冷たい飲み物を飲みました。もう終わりかな?写真の整理が必要です。紅茶をつかったデザートを作ろう、なんてとびきりおいしいキャンディを買ったのに飲むだけで終わったりして… 今週は頭も体もリハビリの1週間になりそうです。布団をかぶって暖かさをかみしめて寝ます。 昨日駅にあるカフェで食べたシフォンケーキ。古代米を使っているのでもっちりしています。紅茶の香りがぷんぷんで美味でした。250円にもびっくり。
2008.08.17

昨年からずーーーっと行きたかった(こればっか)mi cafe(ミカフェ)さんに行ってきました。13日から1週間お盆休みに入るということなので12日にすべり込み。盛岡南部のりんご園の中というより上にあるこじんまりしたカフェです。テレビや雑誌、お店のブログを見てこの日を待ちわびておりました。場所は何となくしかわからないまま向かいましたが看板がすぐに目に入ったので迷うことなく行けました。りんご園の中をこの家目指して登ります。でこぼこ細道を登って駐車場へ。お店までブルーベリーの木がずらっと並んでいます。採って食べてみたい 店内はテーブル席はもちろん、このように市内を一望できる窓に面した席がずらり。雲がまったくなければ岩手山がキレイに見えるでしょう、この日は残念でした。外のテラス席も気持ちが良さそうです、もう少し涼しければ。 かわいいメニュー。コーヒーはこだわって焙煎した豆を使っているようだし、紅茶はめずらしい国産(水俣産)。「リンゴ屋さんのアイスアップルティー」なんていう心惹かれるドリンクもあってちょっと迷ってしまいましたが、これをいただくために来たので三実味 みみみ。 名前もかわいいこのメニュー500円は3種類のりんごジュースを飲みくらべできるというもの。時季によって種類は違うようでこの日は紅玉、北斗、千秋(せんしゅう)でした。テイスティング大好きです。このグラスこうなっていて グラスを支えるコースターはなんと本物のリンゴの枝なんですって。 まずは王道・紅玉から。紅玉にしては甘味がかなりあるなって思いました。しかし酸味もしっかりあってバランスよく美味しいです。続いて千秋。口をすぼめるほどの酸っぱさ!!!今時こんなに酸っぱいくだものはめずらしい。逆に北斗はものすごく甘かったのでやっぱり甘味も酸味もほどよい紅玉が一番美味しかったです。帰りには紅玉のジュース1リットルお持ち帰り。 ケーキはブルーベリーのシフォンケーキ。甘さが控えめでぺろりと食べました。 このお店は農家の方が営んでいるカフェなので、ランチはとれたて野菜がいっぱいのヘルシーなメニューらしいです。一日10食限定なので予約が必要。おもしろいメニューに「きゅうり丸ごと一本・自家製味噌付き100円」なんてのもありました。こんなふうにカウンターの下にはミニミニ産直もあります。 お店のブログにも書いてありましたが、天気がいいときにぶらっとやってきて岩手山を眺めながらお茶したら最高にシアワセだろうなあと思いました。リンゴの季節になったら特製アップルパイが復活するそうです。これを食べにまた訪れたいカフェでした。
2008.08.16

8日。およそ2年ぶり東京へ。今回は行動ルートを考えて上野で降りる。新幹線地下ホームから地上へあがるエスカレーターに乗っていて東京の暑さを甘く見ていたことを思い知る。京成線を乗り継いでずっと行きたかった寅さんの街へ。その後は一転して洗練された青山へ。夜になっても暑くてバテてしまい、開会式を見ながら寝る。 9日。朝から銀座へ。まだ街は起きていなかった。二人とも学生のころからMacユーザーな我が家なのでアップルの10時開店を待ちわびる。8時半からスタバに居座って人間観察に夢中。「どの人もバッグがしゃれてる」「iPod使ってる人がすごく多い」「こんなに暑いのに汗かいてるひとが少ない」など田舎モン言いたい放題。アップルを満喫したあとは普段イ@ンなどしかない生活なので、三越の食器売り場だけで何時間も過ごせる。午後は京浜東北線で大宮へ。ここに行ってきましたじゃーん鉄道博物館 10日。昼過ぎに盛岡へ。友人夫婦の家でバーベキュー。夫の趣味でもあるバーベキュー、道具持参で火起こしから絶妙の手つきで感心&爆笑される。毎度のことながら爆笑しっぱなし。泊まる予定だったのがスタミナ切れで家で休みたいので私はビールを我慢して帰ることにする。しかし友人宅を後にしたのは夜中1時半。オリンピックの中継を聞きながら眠気が襲ってきて自分でビンタしながらなんとか運転。家に着いたのは3時半。お風呂に入って寝る頃には空が明るくなっていた。 11日。丸一日家で過ごす。何度か起きるも夕方まで寝てしまう。最近いいもの食べ過ぎなので夜は焼魚定食。 12日。お昼頃またまた盛岡へ。国道4号線の工事が終わって一気に走りやすくなり、高速を使わなくても行きやすくなる。前から禁断症状のあった「じゃじゃ麺」を食べる。適当な店に入ってしまったけど、やっぱり白龍(パイロン)のが食べたい。その後行きたかったカフェへ。これはもちろん後で詳しく。この日は私の実家泊。仕事が終わった母と夫と3人で飲み食い。母はいつも1人なので私たちが帰ると張り切って食事を用意する。用意しすぎ。 13日。お盆ですね。前は盆だろうが彼岸だろうが何も考えず過ごしてきましたが昨年から神妙な気持ちになりました。母は家庭菜園を始め、採れたばかりのきゅうりとナスで馬と牛を作り、神棚(実家は神式なので仏壇じゃないのです)にお供えをして午後から神社で正式参拝、お墓参り(お墓は普通にあります)。エゴかもしれないが、神様をだいじにしていた父はよろこんでくれているだろうなあと思う。夕方は夫の実家へ移動。暗くなる前にお墓参り。またがっつり飲み食い。 14日。義母の関係の親戚めぐりとお見舞い。私にとっては初めて行くところばかりで午後はダウンしてしまった。夫の実家の人々はそろいも揃って大食い。ついていけません。夜も夕飯食べて12時前に寝る。何キロ太ったんだろうか。 15日。特に何をするわけではないがずっと食べさせられているので3日くらい空腹感がない。夫が飲み会のため、2泊で済み夕方ようやく帰宅。すぐ4日分の洗濯。自宅で寝られるってなんて幸せ。しかし連日の移動でバテバテです。3時間も昼寝してしまった。 明日16日。は仙台に行く予定でした。ルピシアのお茶会テーマはアイスティーの美味しいいれかた。夫も誘って行くのを楽しみにしていたのですが、朝発って遊びに行くパワーがもうありません。先ほど泣く泣く平謝りしてキャンセルしました。今度は必ず参加します! 2年前までは実家3日も帰るとその後1週間寝込んでいました。両家実家にも友人にも夫にも、体力ついたねえと喜んでもらいました。確かに他の人から見たらどうってことなくても自分にしては1週間で東京行ってきて盛岡と2往復してその間もあちこちまわって、ってすごいことかも。だから仙台も行けるかなあと思ったけど、さすがに疲れました。自重して休みます。 しかし東京行ってきて実感したこと。これからの教訓にします。 ☆ 普段車でばかり動いているので体力がない。東京は歩くところだ。とにかく日頃歩くべし! ☆ 旅慣れていないので準備が甘い。旅にはリュックかショルダーバッグが必須。1泊だからといって手提げで行くなんて愚かだ。動くことを考えて荷物をまとめるべし! ☆ 旅慣れていないので気取った格好をしてしまう。普段歩いていないのに、しかもズック(スニーカーではない)か便所サンダルしか履いていないのに、ヒールで歩き回るなんて愚かというより他ない。だから浅草で1,000円のビーサン買うハメになるのだ。歩き回るのだからいつもと同じ靴にすべし! ☆ 旅慣れていないので行き先の気候を全く考えていない。我々は暑さに弱い生き物だ。同じ32℃でも岩手とは質が違う。8月の南下は避けるべし! たかだか東京行くだけで大げさな話ですが、旅慣れていないので(くどい・笑)つくづく感じたことでした。ものすごく勉強になりました。自分1人だけならその気になりゃいつでも上京できるんだけど、連休というものがない夫と行くにはこの時期しかない、ということで行ってきました。何で二人じゃないと行けなかったかっていうと…ここに行ってきたの。汗水吹き出しながら朦朧としながら旅行というより苦行という感じでしたが、夢にまで見た東京は葛飾柴又、帝釈天、寅さん記念館。ますます寅さんが好きになりました。東銀座で「男はつらいよ」上映会(9日から9月5日まで)見ようかと思ったけど鉄博行けないので止めました。また東京行きた~い。
2008.08.15

1泊2日で東京に行ってきました。その詳細は後でまた書くかもしれませんが、ティールームの話を一つ。今回は青山が目的地の一つでありました。膨大な「行きたいカフェリスト」の中から思いついたのは青山ティーファクトリー。セイロンティーの専門店です。 ひっさびさの青山。洗練された雰囲気でうれしくなります。(しかし足元は浅草で1,000円で買ったビーサン)しかし蒸し暑い。東京の暑さを甘く見ていました。この時点ですっかりバテています。 お店のサイトで見たこの看板が本当にあったときはホッとしました。お昼は軽く食べただけだったので、お腹がペコペコです。(この時点で5時過ぎ) お客さん結構いました。キッチンに近い広々とした席に座りました。オーダー後販売用の茶葉を見ていたら、紅茶に興味があると思われたのか、ヌワラエリヤの水出しアイスティーをサービスしてくださいました。普段薄めの紅茶ばかり飲んでいるのでかなりパンチが効いていてびっくり。 アフタヌーンティーセットです。サンドイッチは照り焼きチキン、ワッフル一番シンプルなティーワッフル。これを二人で半分ずつ食べました。ミルクティーなのにポットサービスってのがビックリな紅茶は私がカルダモンミルクティー。カルダモンって普段使わないので(というか売ってないし)興味があって。夫はバナナミルクティー。「最初は砂糖を入れずに飲んで、2杯目から砂糖入れるとバナナの味が引き立ちます」と言われその通りに。カルダモンの爽やかな感じが美味しいなあと思いつつ驚いたのはミルクティーの舌ざわりでした。すごくとろみがあると言うか、かといって味はすごく軽いのです。茶葉のせいというよりは牛乳がポイントに違いありません。茶葉はディンブラにウバも混ぜて渋みを効かせているそうです。 気さくなオーナーは「いかがですか?」と聞いてきたので↑の通り話しました。「うちは牛乳がちがうんですよ」聞けばノンホモ低温殺菌はもちろん、無農薬の飼料を食べさせたホルスタイン種で乳は手搾りとのこと。さらに出だしと本出し(?)では搾り手を変えて雑菌を極力入れないようにするのだそうです。 ミルクティーに使ったホルスタイン種、そして今度使おうと思っていると言うジャージー種の牛乳をそれぞれ味見させてくださいました。(こんな店ないよね)ジャージー種はより一層サラサラでほんのり甘い水みたいです。美味しい牛乳ってごってりしてなくて水のような軽さなんだそうですね。 うちに茶葉は十分あるのですがせっかく来たのでヌワラエリヤとディンブラを50gずつ購入しました。「また来てくださいね」と言うので「実はここを目指して岩手から来ました」と言ったら「なんだ~、そういうことは早く言ってよ。じゃあこれも持ってって」と棚からなんと100gのディンブラを袋に入れてくださいました。(真ん中の一番大きい袋がそう) 今回紅茶関係の店はここだけでしたが(本当はあと3件いく予定だった。バテてあっけなく中止)こんなやりとりができるとはうれしく、3歩あるけばカフェがあるといった東京でこのお店に行ってよかったなあと思います。
2008.08.08

この蒸し暑さ、なんとかならないんでしょうか。何日か前まではこのへんは昼も汗かかず夜は布団かぶって寝ていましたのに、柴又の師匠から教えてもらった必殺「タオルで保冷剤つつんで首に巻く」で最高に能率の悪い仕事をしています。保冷剤に頼りすぎて首が凝り固まってしまいました。今年は湿度がひどい!いつも夏は美容院に行きません。暑いから束ねて涼しくなったらまっすぐにしにいく、って感じでしたが、この湿気のせいでただでさえクセの強い髪がボワボワにちぢれてしまっても~~~いたたまれない!と週末は8ヶ月ぶりの縮毛矯正に挑んで参りました。これはエラく時間がかかるのでトイレは行きたくなるし足腰は痛くなるし、行くのに覚悟がいるのです。しかし耐えられず行ってきました。しかし早まったことをしてしまいました。まっすぐになって落ち着いたはいいけど、矯正かけるとしばらく結べないのでした。そして日曜日からなんだね、この酷暑は。涼しくしたはずの頭が暑苦しいことこの上ありません。 この7月クールはドラマレビューがマトモにできません。1回でも見てみたのは曜日順に ☆月9 太陽と海の教室 そもそもこれを見てみたのは「モノマネ」のネタについていくためでした。山本高広氏が絶対このドラマをネタにすると思ったからです。しかしすでに2回目には見忘れてしまいました。吉高由里子は気になっています。初回で挫折。 ☆火10 モンスターペアレント こんなの見たくなかったんです。家でまでカンベンしてくれよ~と思っていたらチャンネルがここになっていて見てしまいました。「インゲンマメの発芽は種子のなかのデンプンが…」ってホントにカンベンしてくれ。毎回「モンスター」役は変わるようですが、哀川翔はヒドかった。佐々木蔵之介さんはなかなか好きです。1回見ただけで挫折。 ☆火10 学校じゃ教えられない! これもチャンネルがここになっていて見てしまいました。真面目じゃない現実離れした学校ドラマは好きです。深田恭子はこういう路線の演技しかできなくなったんでしょうか。しかし彼女の先生ファッションは好き。こんな格好して毎日通勤したいなあ。(現実ムリ)何気に3回見ています。 ☆水10 正義の味方 マトモにストーリー展開を追うドラマじゃないですね。志田未来はなぜこのドラマに出ているんだろう。 ☆木10 コード・ブルー 結構楽しみにしていたけど初回の途中で挫折しました。だって5人のキャスティングが不自然なんだもん。 ☆金10 魔王 これが一番楽しみにしていたドラマでした。大野くんだし(たとえどんな記事が出ようとも)。ところが、ことごとく真面目にドラマを見る気がなかったようでついていけなくなりました。韓国ドラマだしねえ~なんて言っていた人たちもハマっている模様。もっとちゃんと見れば良かった! ☆土9 ヤスコとケンジ 唯一真面目に見ているドラマです。(なんで…。)広末涼子は早稲田に入るってときからキライでしたが(ついにキライって断言してしまった)多部未華子ちゃん見たさに、話も難しくないので結構楽しみです。彼女は昨年の「山田太郎ものがたり」でいいなあ~と思っていて、来年は連続テレビ小説のヒロインに抜擢されたそうで楽しみ。 日9「Tomorrowー陽はまたのぼるー」、月8「あんどーなつ」、木9「四つの嘘」が評判がいいみたいで話もおもしろそうだなあと思いますがすでにどれも見逃してしまいました。うちでドラマ見る時間帯でもないしなあ。 こうして見ると、今までのドラマも含めて私が見られるドラマってのは「とにかくわかりやすいストーリー」「好きな女優が出ている」「家事が落ち着いた時間帯」これにつきると思います。 公方様がおかくれになって髪を切り、衣装が一気に地味になってしまった「篤姫」。毎回篤姫レビューを書いている楽天ブロガーが実に多くてびっくりしました。今回も涙涙になりました。あまのじゃくの私はどうも主役の宮崎あおいよりベテランの役者に泣けることが多いようです。松坂慶子には引き込まれっぱなしでした。来週はいよいよ幾島が大奥から去ってしまいます。そしてもう桜田門外の変。悪役井伊直弼はもう姿を消すようです。勝海舟が登場するようですがこの人が何者なのかよくわからないんです。そして西郷どんと大久保さあが敵対する理由も…もっと話がぶっとぶと、なぜ会津藩は朝敵なのかも…幕末明治はむずかしい! あ、ニワカなファンをやっているF1。決勝のスタートは素晴らしかったんです。予選3位のマッサ(フェラーリ)がスタートでうまく2位のコバライネン(マクラーレン)、そしてボールのハミルトン(マクラーレン)まで抜いてすぐトップに躍り出ます。このままハミルトンよりタイムをあげ、優勝だあ!ポイントリーダーだあ!という残り3周のところでエンジンがイカれちゃってリタイヤ。今回マッサには何の落ち度もありません。予選が不本意だったので相当の覚悟を持って挑んだんじゃないでしょうか。も~、今年のフェラーリって(今までちゃんと見てなかったけど)チームがダメです。っていうようなことを解説の人が言ってました。圧倒的な強さってのがありません。これでマッサはポイント0、合計ポイントも3位になってしまいました。おい!何やってんだよタメ!って言いたくなった。タメじゃなくてフェラーリなんだけど。 読んでくださる方のことを考えて記事を書くようにしていますが(これで!?)、ときどきこうやってテレビのことを誰にともなく言いたくなるんですよねえ。言いたいだけ言って文章の長さ・見やすさなど読者のことを考えないってのは自分の精神に反します。困ったもんです。 ストレスたまってんなあ、私。 涼しさを求めて行ったカフェ。前にも行ったFLORE CAFE とcafe Petaloで。
2008.08.05

横浜のUさんから、何とラプサンスーチョンのペットボトルをいただきました。ちょっと前に「ラプサンのペットボトル久しぶりに見ました」ってメールが来て、???だったんですけどわざわざ送ってくださったのです。新横浜駅構内他近郊のスーパーでも売っているそうです。 裏には江(チャン)ユエンシュン氏というお茶が産まれた土地武夷山の桐木(トンムー)にある紅茶工場22代当主という方の写真があります。この人の名前聞いたことあるなと思って磯淵さんの本「二人の紅茶王」をひっくり返してみたらありました。それによるとアヘン戦争後イギリスの要求に応えるためどんどん茶葉を燻して香りを強くして行った、それは本当のラプサンスーチョンではない。本物は龍眼(ロンガン)の香りがするというのです。磯淵さんのお店では本物のラプサンスーチョン(それを正山小種と区別しています)が買えるようです。よく言われる正露丸みたいな香りのラプサンスーチョンは函館のお店で試飲をした程度。香りは強烈なのですが、ホットで飲むと味は意外に飲みやすいという印象がありました。ただ自分で買って飲むというまでには至っていません。 というわけで、この江さんの写真があるってことは正露丸じゃなくてロンガンの味なのかな?と思ったのです。ロンガンってもちろん食べたことないけど大ざっぱに言えばライチっぽいんだよねって勝手に思って開けたら、正露丸だった!!! 熱湯でいれれば味をそんなに感じないのかもしれませんが、室温に置いといて飲んだら、香りのままの味だった!!!氷を入れたら、やっぱり薬(ばあちゃんちの薬箱みたいな)の味!!! これ、期間限定じゃないみたいです。そもそもなんでラプサンスーチョンをペットボトルにしようと思ったのでしょうか?パッケージにはさりげなく「女王様の好まれたアールグレイの原点」と書かれてあります。正露丸のラプサンとベルガモットのアールグレイはつながりがあるんだということが本にはよく書かれています。 もったいなくてしばらく開けていなかったけど、ようやく飲みました。こんな貴重なものをありがとう。★☆★ 追記 ★☆★ めずらしくパッケージに会社のサイトが書かれていなかったので気にもとめていなかったのですが、反響がすごいので調べてみたらありました。JR東海グループの会社だそうで、だから東海道新幹線駅の構内で売ってるんですね。ここで通販もしています。24本入りですけど…。
2008.08.03

6月に那須で初挑戦した陶芸。その作品が届きました。正直地震で慌ただしく那須を発ってきたので作品のことは忘れていました。 私のご飯茶碗。イメージはまるくまるく、っていうのでしたが回している間にどんどん縁が広がってしまいました。土の色が茶色だったので、上薬の色に迷いましたが無難な白にしました。それらは工房のおじさんがやったので、こうして見ると自分が作ったって感じしないけど。 これで炊きたてごはんを食べたいです。 夫のビール用コップ。これには全体に上薬をかけず、一部分にぴしゃっとやってもらいました。(ぴしゃの部分がグレーっぽところ)ビール注いだらすんごい泡になりそうです。 陶芸はまた何度でもやってみたいです。県内にもいくつか窯があります。2人で遊ぶのが難しいので、これも孤独遊びの一つになりそうですが。
2008.08.02

普段利用するコンビニはセブンイレブン。最近毎日のようにローソンに行っています。(これには理由と涙ぐましい努力があるのです。)ちなみに家から歩いて行けるところにコンビニがありません。そんなローソンでこんなのがありました。 めざましテレビでこんな企画やってたのかな?朝のテレビってみなさん、それぞれ好みがあると思います。ちょっと前までは「やじうま」でした。「ズームイン」は子どもの頃親がずっとこればかり流していて巨人の回し者みたいな番組に嫌気がさしたので見る習慣がない、「朝ズバ」は司会者を朝から見たくない、「めざまし」は自分が見ている時間帯に天気予報がないとか芸能ニュースが偏ってるとか、まあ勝手な文句がいろいろあって、消去法で「やじうま」だったんですが、1年近く見ていると、続けて始まる8時のワイドショーがやたら暗くて重いニュースから始まり、こっちの気分まで重くなるので「めざまし」に戻りました。とは言っても、身支度をしながら時計がわりに見ていた寝室のテレビはこの前の地震で落っこちて壊れたので今は不便に感じながらも音がない朝です。テレビの話ってどうして止まらないんだろ。 だから?めざましのメンバーがこういうのを企画したって知りませんでした。他にもパンとかドーナツとかありました、ローソン限定で。今極力「粉もの」を買わないようにしているのに、これは食ってみねばと買いましたよ。そして食べました。 袋から出さないと食べにくいので皿にあけました。まずはザクッとさしてがぶり。紅茶味のお菓子ってさんざん紹介しておきながら美味しいものってほとんどないので、これもそういうつもりで食べました。普通に美味しかったです。紅茶の味はするといえばするかなあ程度ですが、ケミカルな紅茶味ってわけでもなかったのでパクパクとあっという間に食べました。スポンジだけ食べても美味しいです。 そして同じくローソンで見つけたのが「喫茶ラトリア 無糖紅茶」ディンブラ使用って書いてあります。裏側には「喫茶ラトリアおいしさのこだわり」ってのが3つ書かれています。ラトリアって名古屋の会社だそうでドメイン見るとスジャータって、あの「褐色の恋人」のスジャータですか?シフォンケーキが甘かったので無糖の紅茶を合わせるのはちょうどよかったです。ただこれだけ飲むと、霧の紅茶があまりにうまかったので、もう買わないだろうなあ。 これらは思いがけずローソンで出会ったので近況がてら紹介しました。紅茶といえばとっておきがありますので後日じっくり書き上げますです。
2008.08.01
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