2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1

半年ぶりに盛岡の紅茶教室ステップアップクラスに参加しました。講師の先生は今月インドはダージリンに行ってこられたばかり、新鮮なインドのお話をたくさん教えていただきました。 会場に着くなり、あいさつもそこそこに野菜のみじん切りを命じられました(笑)来た人から次々にみじんぎりやスパイスの計量、お米のセットなどをしています。私はほとんど面識のない人の中でいきなりニンニクと生姜のみじん切り担当。まずはカレーを煮込み始めてからゆっくりお話ししましょうという流れでした。 インド旅行の報告ということで、「ダルカレー」という豆のカレーを作りました。野菜は玉ねぎ、トマト。そしてたっぷりのレンズ豆とひよこ豆(先生がインドで買ったものを煮て準備してくださいました)。スパイスはクミン、赤唐辛子、ローリエ、ターメリック、チリパウダー、ガラムマサラ、コリアンダー、シナモンスティック、カルダモン、クローブ。私が切ったニンニクと生姜は野菜か?スパイスか?材料が多いので面倒に思えますが、作り方自体は炒めて煮るだけですので計量さえちゃんとすれば簡単です。先生もおっしゃっていましたが、1回しか作らなければえらく高価だけど、材料がそろっていればいつでも手軽に作れます。スパイスは一気に入れたのではなく、シナモンとカルダモンとクローブはバターで炒めて香りを出してから鍋にいれました。 炒めたあと、水を入れて煮込み始めたら、先生がインドからお持ち帰りしたお茶をいれて楽しいお話の始まりです。 始めにいただいたのは10月に摘みたてできたてほやほやのダージリンオータムナル。有名なジュンパナ茶園のものです。実際この茶園に行って茶摘みをされたそうです。まだセカンドも飲んでいないのに(ガネッシュの船便待ち)もうオータムナルがいただけるなんて。葉っぱはまだ青青した部分がありました。14人くらい参加者がいるうちラッキーにもポットに茶っぱを計っていれる役をおおせつかりました(たまたま先生の隣にいただけ)。 とってもお話が楽しい先生なので、蒸らしながらかなり時間が経ちましたが3分とか時間を決めずにしっかりジャンピングさせて沈むのを待つっていういれ方なようです。ガラスのポットでいれているので、茶葉の様子を見て判断します。だから砂時計やストップウォッチが要りません。 これがオータムナル。何て甘いんでしょう。渋みはほとんどありません(有機栽培なので渋みが弱まってしまうんだそう)。まろやかで上品でとっても美味しい。 この間先生のインド話はずーっと続いています。もう1種類お茶を飲みましょうということでシーヨク茶園のセカンドフラッシュ。こういう入れ物も新鮮です。たっぷりのシルバーチップが入っています。芽は汁が出にくいので葉っぱと発酵しても色が白いままなのだとか。9月に摘まれたものなのでギリギリセカンドだそうです。チップがたくさんなのでこれまた甘くてさっきのオータムナルよりまろやかです。新鮮な紅茶ってホントに美味しい。 美味しいお茶に楽しいお話であっという間にご飯が炊きあがり、カレーもいい具合になりました。お腹もすでにぺこぺこです。仕上げをしつつ、カレーのおとも・チャイを作ります。 手鍋に水と1.5倍の牛乳、これまたインドから直行のアッサムCTC。スパイスが混じっています。これにたっぷりの生姜スライスとブラックペッパーを何粒か。 カレーにはほうれん草とミントのピューレをトッピングしていただきます。 辛さが抑えられていてとっても美味しい!初めて気づきました、ルーで作るカレーは次の日までカレーの味がして胸焼けしてしまい、あまり積極的に作ったり食べたりしないんです。スパイスで作るサラサラしたカレーは胸焼けしない!これなら3食カレーでも平気なわけだ。全員おかわりしました、もちろん私も。 そしてチャイについて衝撃的なことを教えていただきました。すでに茶っぱにはシナモンなどのスパイスが入っていて、あれだけ生姜やコショウを入れたのに、スパイスのクセのある味はほとんどしないんです。本場インドのチャイってよく日本で飲む漢方薬とか胃腸薬みたいな味ってしないんですって。すでに家でも何回か復習しました。スパイスチャイは自分で作るのが一番。甘味をつけるのがポイントです。 あっという間の2時間半。茶園に向かう途中高山病にかかったこと、飲むのに苦労したバター茶、デリーの子どもたち、市場、チャイ屋。生のインド話はなかなか衝撃的でした。最後に先生からジュンパナ茶園のおすそわけをいただきました。これは11月1日紅茶の日にいただくことにします。
2008.10.27
紅茶飲料味見ブログアップで忙しかった先週に打って変わって、今日は何もやる気が起こらず笑点が始まるまで寝てしまいました。ルピシアからもおたよりとサンプル(比較的マトモなの)が届いたし、今は初めてのオーガニック紅茶をいれて味わっているのですが、写真撮るのにくじけてしまいました。それに今夜はテレビ見るのに忙しいんです。 ついにフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕しました。初戦アメリカ大会は女子シングルがすごい顔ぶれ。男子は小塚崇彦選手がショート3位から逆転優勝です。美しく誠実な演技に私も感動しました。今後目が離せません。 女子はすごい選手がいっぱいいて見てる方は楽しみと言うかハラハラと言うか。CMでは登場しなくて悲しいのですが、今度カナダ大会に出場する村主章枝さんは、先日東京選手権で中野友加里さんを破って優勝しました。あのままじゃ終わらないって感じでモロゾフコーチになっていい方向に向かっているようです。衣装もミキティみたいな布ビラビラ縫い目際立ち系でした。フィギュアの動画が見られるサイトをよく見ているのですが、東海地方ではローカルのニュース番組でフィギュアのことよく放送しているんですね、いいなあ。みんなにうまくいってほしいけど、できることならミキティフリーで逆転優勝してほしい。グランプリシリーズ2回ともキム・ヨナと一緒なのが気になるけど、やっぱり彼女のジャンプは魅力的です。自信に満ちあふれたミキティが見たいです。 今夜はスケートを優先してみたので、篤姫は10時からBS2で見ました。あと7回、どう持っていくんでしょう?このドラマはおもしろいんですが、どうも史実とちがうことがありすぎるみたいで、原作ともかなりちがって(特に今日の堀北和宮さまが京に帰るとか帰らないとかのくだり)、わりとどうでもよいことに時間を割き過ぎ、歴史上重大局面はサラッとって印象。ドラマだけを信用してはならぬとばかりに着々と本を読んでいます。あと慶喜将軍は篤姫目線だと原作でもボロクソチキン男なんですが、孫にあたる高松宮喜久子さまの自伝だと「かなりの人格者」って書いてあるんですよね、自分のおじいさまのこと悪く言わないのは当たり前だけど…しかし公式サイトから見られる「篤姫クランクアップ」の映像は、最後のシーンを撮り終わって涙するあおい篤姫に花束持って堺家定さまが登場、あおいちゃんは泣き崩れる…ってので私も涙だけじゃなく鼻水まで流してしまいました。 BS2では続いて名曲探偵アマデウス。今日はショパンの前奏曲です。「雨だれ」に重点を置いているみたいです。やっぱりピアノ曲が大好きなので今回も面白かったです。早くラフマニノフ第2番の再放送やってくれ~ ほとんど触れていないF1も残すところブラジルGPのみとなりました。(今週はお休み)私はまだマッサのチャンピオンをあきらめていません。テレビではずーっとハミルトンとライコネンばかり取り上げられて、ライコネンがチャンピオンになれなくなったらマッサのことを何と言ったと思いますか?「万年2位の男」ってひどいでしょ。F1でもフュギュアでも一番注目を浴びる人には惹かれないのが私の性格であるため、応援していてハラハラします。最後はマッサにとって母国グランプリ、優勝したこともある相性のよいサーキットですから期待します! そしてフィギュアはアメリカの次はカナダ。いよいよ村主さんが出ます。10月スタートドラマも定まってきたし、テレビから離れられない日が増えそうです。
2008.10.26

かわいいミツバチ・バジーくんでおなじみ・カレルチャペック紅茶店がプロデュースしたドリンクがコンビニで発売!との情報をシフォンぱんださんのところでキャッチして、午後ティーや無印の記事アップに追われていた私はまたまたコンビニ行脚を開始。岩手で販売されるのか?と見つけるまで不安でしたよ。どこのコンビニで、とは指定がなかったのですが、どなたかのブログでローソンで買ったというのを見つけました。しかし普段利用するコンビニはセブンイレブン>>>>>ファミリーマート>>サンクス>>>ローソンってな具合で、つまりローソンは近くにないのです。結局見つけたのはコンビニ4件目のローソンでした。カレルチャペック ハニーミルクティー(ローソンのみ?)179円 ドトール アッサム・ウバ使用 山田詩子さんのブログには何ヶ月もかかって開発したことが書かれています。製造はドトールなんですね。「深みのあるアッサムに、ウバをブレンドしてハチミツで甘味をつけた」そうです。結構甘いんですが、ハチミツなのであっさりしている気がします。そして人工的な紅茶の味はほとんどしません。おいしい~。紅茶が好きな人でなければカレルチャペックって知らないと思います、少なくとも岩手では。たぶんローソンに寄った人はこのパッケージに注目すると思うので、紅茶が広まればいいなあ~。しばらくもったいなくて捨てられなそうな入れ物。 ちなみに、他のコンビニでは別のミルクティーを発見してしまい、ついつい購入してしまいました。フォション ルカフェ テクレーム(サンクス、ローソンで発見)210円 アサヒ飲料 アッサム使用 フォションの紅茶飲料ってペットボトルも出ていますが、どうもこの辺じゃ見かけません。このシリーズは10月14日発売だそうです。これまた一際目を引く色ですね。キャラメルが隠し味ということで、隠し味になっていないのでちょっと濃いというか、キツいと感じなくもないけど美味しく飲めました。カフェラテのほうも気になります。ViVi専属モデル 藤井リナ プロデュース スパイシーチャイ(ファミリーマートで発見)188円 ファミリーマート限定チルド飲料 なんだか目新しいパッケージのものはとことん買って飲んでみることにしました。これは、ううう~~~。なんだこれは~。もう飲めないかも。カフェモカなら大丈夫かな?ViViとかJJの類は昔から別世界で美容院でしか読んだことがないので、藤井リナさんも存じ上げません。ファミマはこの方の名前を出して「若い女性層」の獲得を図るそう。 結局お目当てを探すのに、余計な買い物をまたしてもしてしまい「何で紅茶もんのことになると見境なくなるんだ」と怒られるのです。ファミマにはこれまた限定でタピオカミルクティーや紅茶プリン、アールグレイのパウンドケーキがあったので気になるところですが、上のチャイが×××だったしなあ。3つ全部飲み切ったわけじゃないんですが、最初にフォションをガーッと飲んでしまったので、半ば使命感で3つ味見し胸焼けして夕飯ほとんど食べていません(笑)しかしさすがカレルチャペック、美味しかったです。今週は紅茶飲料週間になりました。これがまた楽しいんですね。
2008.10.24

仙台長町ルピシアの隣が無印のお店になっていて、お茶会のあとはぶらっと眺めるのが定番コースになっています。まんべんなく見て回りますが真っ先に見るのはやっぱり食べ物のコーナー。行くたびに新しいものがあって楽しくなります。お茶類も工芸茶まであってかなり充実していますよね。一番目立つところに「ダージリン紅茶」のペットボトルがあって、すぐ手にとって握りしめて回ってしまいました、誰もとっかえさないっつーの。 水色がうすくていかにもダージリンっぽいです。「フェアトレード紅茶葉使用」ということで、この売上金の一部が茶園にもたらされるそうです。甘味は全くなくて以前紹介した「霧の紅茶」みたい、それよりは本来の紅茶っぽいかな?ちょっと香料が口に残る感じが私はしましたが、甘さがないので食事のお供やお風呂あがり、寝起きにぴったりです。ペットボトルの紅茶って激甘なイメージに敬遠する人もいると思うので、こういう甘味がない紅茶飲料はこの先売れるんじゃないかなあと思います。 フェアトレード茶葉使用シリーズにこのダージリンのティーバッグ、ホットドリンクのチャイもありました。チャイは気になりますね。
2008.10.23

今の午後ティーは蒼井優の茶葉2倍ミルクティーが旬な感じですが、これは風邪が流行りそうなこれからの季節によさそうなドリンクです。ティーコジーさんのブログで拝見して「これはすぐゲットせねば!」とすぐと言っても3日後に買いました。私は生姜、紫蘇、みようが、山椒なんかの和風ハーブスパイスが大好き。特に生姜は紅しょうがでもガリでもおろしでも炒め物に使うでも大好物で紅しょうが一袋でご飯一杯いける女です。パウダーより生の生姜を下ろして使う方が好みです。 「かりんエキス」配合って書いてあるのでちょっとクセがある甘甘はちみつレモンみたいな感じかなあと思ったら!甘さはかなり控えめ、かんきつ類の酸味より生姜が引き立っていて、これは美味しいです!!!生姜はパウダーのようなクセではなく、生っぽいさらっとした感じ。すでにハマってリピーターになっています。言っちゃ悪いがレモンティーが飲めなくなりそうなくらいウマい。ただこれは「しょうが狂」のせれすてぃあの味覚ですので気にしないでくださいね。 生姜好きなのに自分では紅茶にはほとんど入れないんです。体を温めるのでよさそうですけどね。料理で食べる生姜が好きみたいです。
2008.10.22

バラエティーパックを見つけて買いました。コーヒー系のパックと紅茶系のパックがあって、こちらは「TEA SELECT」です。ダージリンティーラッテ(紫)/アップル&シナモンティーラッテ(サーモンピンク)/キャラメル&ナッツティーラッテ(黄土色)/黒糖抹茶ラテ(緑)/カフェラッテ(赤)の5種類。ダージリンだけ2袋。1種類ずつ箱詰めってのもあるようです。もちろんダージリンティーラッテってのが目的なんですが。このパックの方が箱に茶っぱとかスパイスがかかれてあっておもしろいんです。 ちゃんと紅茶をいれるようになる前は日東紅茶のあまいアップルティーやミルクティーの粉末をよく飲んでいました。今でも疲れたときや休日の朝はこういうのがあれば手軽に甘いものが摂れるので使うこともあります。 うんちく語ればダージリンのミルクティーなんて、とか香りがない、とかツッコミどころもありそうですが、茶葉でいれる紅茶とはまったく別物なのは当たり前で、こういうネーミングで紅茶が広まるきっかけの一つになればいいんじゃないかと思います。 相当かきまぜないと粉が溶けないので注意。甘いあわあわがおいしいです。これはこれであると思います。ってヘンタイの詩吟やる芸人みたいだ。 その後キャラメル&ナッツティーラッテもいってみましたが、これは人工の味がキツかった。他はまだ飲んでいません。スーパーで新しいものを見つけたときのよろこびがなかなかいいのです。 ネスレのサイトがなかなか見応えあっておもしろいです。
2008.10.21

新しく出来た仙台パルコなどぶらぶら歩き回っていたら疲れちゃったので(ってタンプルタンを出て1時間半しか経ってないんですけど)、もう一軒カフェに行きました。CAFE Con-conbre 通るたびにいいなあと思っていたお店です。ここは個人経営のカフェではなくいくつか系列店があるようです。すぐ隣にはイタリアンレストランがあります。 内装の写真を全然撮れなくて残念。この名前になってから2年、前身から合わせると30年くらいになるそうで、結構古い建物のようでその古さがいい感じなんです。小物のディスプレイも、一つ一つの席もフランスっぽくて素敵。一枚目の写真で外側に窓が開いているでしょう、そこはおひとりさまの特等席なんですよ。座ろうかと迷って初めてのお店だったので全体が見渡せるように奥の席に座りました。 ここは平日と休日それぞれランチがあります。休日の月変わりメニューはハヤシライス480円という田舎の食堂よりも安いランチを始め、キッシュ、サンドイッチプレートなど。さすがにまたランチはできませんでしたが、運ばれているのを見るとルクルーゼによく似た赤やオレンジのでっかいグラタン皿に豪快に盛りつけてあってびっくり。 チャイやキャラメルミルクティーにも惹かれながら選んだのは季節限定の「柚はちみつジンジャー」。喉が渇いているけど冷たいのはなあと思っていたので、アツアツながらもさっぱりしていて美味しかったです。 このお店のいいところは最近増えてきた女性が1人や2人で経営しているお店ではないので、夜遅くまで営業していること。1人で夕飯を食べて行けるお店ってなかなかないのでこれはいいですね。また夜やっているお店らしくアルコールメニューはたくさんあります。今時めずらしく全てのテーブルに灰皿が置いてあったので、タバコがダメだと長居はキツいかな、逆に喫煙家の方にとっては貴重なお店でしょう、もくもくしていました。 お会計のときに、レジにあったスコーンをつい一緒に買ってしまいました。翌日温めめて食べたらしっとりで何もつけなくても美味しかったです。
2008.10.20

前から行きたかったcafe tant pour tant にお昼を食べに行きました。2年前にオープンした女性2人で営んでいるカフェです。一番町四丁目商店街からちょっとそれた雑居ビルの2階にあります。 14席ほどのお店ですが、白い壁にシックなダークブラウンのテーブル椅子のためかゆったりと感じられる空間です。blogにいつもBGMのことが書かれてあって店内でも「今日のBGM」という表示がありました。とても大切にしているようです。タンブルタンとはフランス語で「半分ずつ」という意味で、お菓子用語ではアーモンドプードルと粉糖を同量混ぜたもののことをいうのだそうです。それを使ったタルトやブログで見る限りとってもかわいい季節のパフェ、そして今の季節はタルトタタンを食べてみたいって思ったのですが、何せお茶会でお菓子を散々食べてきたので、体は塩分を欲していました。土曜日でも4種類のランチがあるので、カレー/キッシュ/ホットサンド/ミートパイからミートパイを選びました。 ミートパイってミスタードーナツでしか食べたことがないかも…と思いながらナイフを入れてみました。挽き肉にたっぷりの人参!アツアツでめちゃくちゃ美味しい!サラダや自家製ピクルスと交互にパクパク進みます。添えられてあるポテトも絶品。 食後に紅茶をお願いしました。何とデザートもついてきてびっくり。これら全部で850円ですよ。ブランデーがよく効いたケーキにヨーグルトのシャーベット、憧れのマカロンもついています。紅茶はアールグレイでした。優しい香り、やっぱり紅茶を飲むとホッとします。 私が入ったのは1時半頃で一組の老夫婦がカレーを楽しんでいました。その後続々と女性の一人客が入ってきてあっという間に満席に。賑やかな商店街からちょっと外れてのんびり過ごせる空間が人気なのかもしれません。紅茶はフレーバードティーを中心にいくつかあって、+150円でアイスクリームをのっけてフロートにもできるそうです。コーヒーは注文後に豆を挽いていてお店にいい香りがただよっていました。ランチもティータイムも楽しめるお店です。今度はタルトタタン食べに行こう。 マカロンがあまりに美味しかったので一袋持ち帰り。あれ、半分なの?って思って食べたらちゃんとマカロンの食感があります。
2008.10.19

土曜日の朝はいつもどおり起きてまたまた仙台へ。恒例となりつつあるルピシアのお茶会です。実は今日出勤日でありましたが、休みを取って参加しました。仕事よりお茶を取るせれすてぃあです。 10月のテーマは「中国茶器で味わう烏龍茶」中国茶はあまりに奥が深そうで足を踏み入れていない世界です。あの急須にお湯をかけるのがやりたくて仕事を休みました。ウェルカムティーはハロウィン限定の「いもくりかぼ茶」 ルイボスティーベースでホントにかぼちゃ、さつまいも、くりがゴロゴロ入っています。飲み口はさっぱり。甘いミルクティーにして飲んだら美味しそうです。 始めに茶器の説明を簡単に受けました。水切り器みたいなのは「茶盆」というのですね、初めて知りました。木製と陶製があります。◇実演&実践1◇ 蓋碗(ガイワン)でお茶をいれる 蓋碗は使い慣れるまで扱いがむずかしそうです。茶葉は5gが目安だそうで、お湯の量は碗のこのくらいまで、ととてもわかりやすい。蒸らしが1分というのはティーポットでいれるよりお湯が少ないから?蒸らした後は茶海と呼ばれる片口のピッチャーみたいな入れ物に注ぎ切ります。茶海もいろんなものがありました。これはみんなに見えやすいようにガラス製。この茶葉はコロコロしていて「貴妃茶」という烏龍茶。99年の台湾大地震ので壊滅した茶園で自然に生まれたお茶だそうです。聞香杯で香りを楽しみます。フルーティーでいい香りでした。なかなか稀少でもう在庫がないそうです。 では実践。「台湾桂花烏龍(タイワングイファーウーロン)」というキンモクセイをブレンドした烏龍茶と、「茉莉茘枝(モーリーリージー)」という緑茶とジャスミンの工芸茶。工芸茶はガラスポットの方が楽しめるかもしれませんが、お椀でパーッと開いた様子もキレイです。使った蓋碗はルピシアオリジナルの有田焼のもので、後から唐草模様の中国らしいものも見せてもらいました。ルピシアのは高さがあるので注ぐのがより難しい感じがしました。 ◇実演&実践2◇ 茶壷(チャフー)でお茶をいれる ちっちゃくてかわいい急須のような茶壷でいれてみます。茶葉は5g、お湯はなみなみと注いで泡立ったらフタでとってから蒸らします。陶器はガラスや陶磁器より温まりにくいので、外からもお湯をかけて温めながら蒸らすのだそうです。茶葉は25g3,500円という「古式龍眼焙煎 東方美人」龍眼の炭で焙煎したお茶なのだそうです。 さっきの蓋碗でいれるのは向かいの席の方にやっていただいたので、今度は自分がいれました。紅玉(「こうぎょく」ではありません、読み方忘れた)という台湾紅茶で25g1,500円という高価なものです。 熱湯かけたばかりなので、茶海に注ぐとき、フタが熱くてこぼしてしまいます。こういうとき茶盆って便利。かなり渋くなってしまいました、みなさんに不評だったもよう。スタッフもこれは茶葉の量と蒸らし時間に見直しが必要だとおっしゃっていました。烏龍茶はやわらかい味わいのものが多いですから。もうお一方は「港口茶(ガンコウチャ)」という烏龍茶をいれました。スタッフがいれたお茶でティータイム。貴妃茶、古式龍眼焙煎 東方美人、杉林渓(シャンリンシー)烏龍春摘みの3種類です。いつも楽しみな美人パティシエールさんのお菓子。「水仙」という烏龍茶を使ったパンナコッタ 黒糖ぐるみ かぼちゃの種と松の実のクッキー 中国のお茶受けはナッツとか種が多いので、それを使ったそうです。黒糖がからめてあるくるみは香ばしくてお茶がどんどん進みます。レジメに書かれている実習のほかに、東方美人を茶壷でいれさせていただいたので、ここぞとばかりに何煎もいれました。みなさん手を出さないので一人でガンガンいれて勧めてしまいました。5煎くらいいったでしょうか、紅茶と違って1杯が少ないので結構いけるのです。だんだん味が強くなっていくのが感じられました。パンナコッタは本当にお茶の味がしてものすごく美味でした。 蓋碗はそれだけでお茶が飲めるのでとっても便利。急須として使う場合、蓋碗は口が広がっているので香りが立ちやすいそうです。一方、茶壷は保温性に優れているとのこと。それぞれ特徴があるのですね。同じ茶葉で試してみたらおもしろそう。 一つ一つのお茶について感想がないのは、お茶の種類が全然わからなくて余裕がなかったためです。茶殻もちゃんと見られなくて惜しいことをしました。それぞれは香りも味もいいなあと思えるのですが、台湾茶なのか中国茶なのか、人工的なフレーバーがついているのかどうかってのもわからなくて1人パニックでした。あとから、全部ルピシアだより10月号の台湾茶だってことを知りました。春摘みの烏龍茶はとても爽やかで美味しかったです。 お土産はパンナコッタに使われていた「水仙」と「ライチ烏龍」でした。やっぱり家では紅茶かなあと思いましたが、仙台には中国茶専門店がいくつかありますので時には趣向を変えて、時間がたっぷりあるときに行ってみたいです。台湾茶は全くわからなくて大変でしたが、ルピシアのお茶会はいろんな種類を試せるのがいいところ。明るくて親切なスタッフも素敵です、なぜか美人さんばっかり。来月のお茶会はできるかどうか怪しいとのこと、ぜひお願いします。12月はないそうなので、これで最後にならないよう今年中にあと1回でもやってほしいです。 お腹いっぱいにはなりましたが紅茶と違って飲む量が少なかったため、この後カフェはしごしました。追ってアップします。
2008.10.18

100円ショップに行くと、紅茶味のアメなんかが結構あります。どれも昭和のニオイがするパッケージであまり惹かれない(失礼)のですが、こんなのを見つけました。さらに失礼なことに美味しさの期待をせずに。 袋に製造会社のURLがあったので見てみたら、駄菓子の店のようです。「業務用チョコ1」を見て、こういうのを作ってる会社なのか~と興味津々。 一見キャラメルみたい。口に入れてみると、チープな駄菓子系のチョコレートにあとから人工紅茶の味がします。これはこれでイケるかも。今まで食べた紅茶味のお菓子よりずっといいです。お高くてちょっと苦くて酸っぱいカカオたっぷりチョコレートより駄菓子の安っぽい味のほうが好きです。舌がビンボーなんですね。 そういえば六花亭でも紅茶のチョコレート出していましたよね、食べてみたい。
2008.10.17
昨年からある青いのが「ハーブミント」、今年から見かけるようになったピンクが「アップルティーミント」です。実はちゃんと見ていなくて何個も噛んでからアップルティーだと気づきました。 「ガムは一番下品な食い物だ」とは私のカウンセラーである恩師の言葉。確かに、気品ある女性にガムをくちゃくちゃ噛んでいる姿は結びつきません。しかし気品のない私はよくガムを噛みます。一番は長距離の運転のとき。眠気防止のためです。たいていブラックガムが車にあります。もう一つは周りに人がいないときの仕事中。私には困ったクセがあり、極度に緊張して歯をくいしばってしまうのです。これは歯はもちろん、顔も体も疲れます。たまにガムを噛んでくいしばらないようにしないとツライのです。特にパソコンに向かっているときが多く、もちろん人前では噛みません。それに家ではガムを噛みません。 青いガムは思い切り名前に惹かれて見つけると買うようになりました。ハーブミントっていう味も今知ったのですが(笑)食べやすい味です。そしていつのまにかピンクも買うようになって3回目くらいでしょうか、何かリンゴの味がするなあと思ってみたらアップルティーって書いてあってビックリしました。そういわれれば紅茶の味もするかも(笑) パッケージも毒々しくなくて気に入っています。また値段の話をして恐縮ですが、100円ショップでこれセットで105円でした♪コンビニで買ったら130円くらい? というわけで、上品なふるまいを心がけたいものですが、車と職場の机にはガムが入っていると安心できるのです。
2008.10.16

言わずもがなモーツァルトのレクイエムです。悪友が遊びに来てくれました。いろんな紅茶をいれつつま~、話が尽きない我々(たいていはバカっ話)ですが、話題は紅茶や仕事から習っているピアノに及び、そして「モツレク」が登場しました。ここに書いたかどうか、モツレクはメサイアと並んで私にとって「2大合唱曲」なのです。メサイアは大学デビュー、モツレクには高校生のとき合唱部で出会いました。当時なぜかモーツァルトの絶筆となったLacrimosa、Domine Jesuを歌う習慣があり、伴奏をしました(信じられない話ですが、20人近くも同じ学年の部員がいながらピアノをやっている人がほかにいなかったのです)Domine Jesuはとても難しくて泣きながら練習し、途中でひっかからないようにって必死で合唱を聴く余裕はまったくありませんでした。 そして大学生のとき、大学の合唱団ではなくて一般の団体で歌えないか、途中から入団してもよさそうなところはないかと探していたところ、タイムリーに新しい合唱団がメンバーを募集していてモーツァルトのレクイエムで結成演奏会をするということで即入団したのです。ただ歌いたいと言う同じ目的の人だけが集まったほどよい距離感のある団体にはとても入りやすく、それ以上に初めて全曲歌えるということで毎回練習が楽しみで通ったものです。 激しい曲が好きなのでDies Iraeは特に張りきって歌いました。私のいけないところが、詩の解釈をほとんどせずメロディーが好きか嫌いかでがんばるってことです。Dies Iraeはテレビだとよくヴェルディの方が使われていますね。 写真は私が持っている全音の楽譜です。これに載っている解説、未完に終わって弟子が作った部分はボロクソに書かれています。そこまで言わなくても…ってくらい。専門家からしたらいろんな見解があると思いますが、私は単純に好きな合唱曲です。 岩手か宮城でモツレクの演奏会がないかなあと思っています。客としても行きたいし、10年以上経ってステージにまた上がるのも夢の一つであります。 というわけで?どんどん指を動かそうと思ってDomine Jesuを弾いています。難しい。
2008.10.14

気持ちいい天気の3連休最終日、朝から江刺に向かいました。歴史公園えさし藤原の郷は年に1、2回の大混雑。「山本高広爆笑LIVE」を見るためです。芸能人なら誰でも見ておきたい田舎者・せれすてぃあですが、旬の人ですものね。これは見なくては、と義姉を誘って行きました。(しかし一昨日地元に「芋洗坂係長」が来るのをすっかり忘れて惰眠を貪ってしまいました)えさし藤原の郷には5月のGWと10月のこの時期にお笑い芸人が来るのですが、なぜか昨年は「加藤茶」でした。ドリフ世代としては見に行かねば!って思っていたのに逃しちゃったんでした。この前の5月は「桜塚やっくん」で、「悪いけどもういっかあ」と思って行かなかったので、いつ以来かというと「ホリ」のライブだ。ものまねは分かりやすいので好きです、松村とか。3年前のタッキーが来た時は江刺始まって以来の大渋滞で、それに次ぐ混雑かと思いきや、先月に来年の大河ドラマ「天地人」のロケがあって妻夫木くん始め役者さんたちが来てたいへん賑わったそうです。病院に勤める義母は「落馬して運ばれてきた宍戸錠」のレントゲン写真に名前を書いたそうです。 例によってこの広場。波田陽区もホリもここでライブやっています。客席はジャリにブルーシートを敷いただけのものなので、大変おケツが痛うございます。もちろんライブは撮影できませんので始まるまでの間に地元の高校生が披露してくれた「鹿(しし)踊り」です。これはなかなかすごい郷土芸能で、他県から見に来る人もいるのだとか。看板を見ると爆笑ライブの文字の上に「第6回江刺りんご皮むき大会」って書かれています。共催がJAってのが長閑な田舎ですね。1分間にむいた皮で一番長い人つまり優勝者は「山本高広のサイン+江刺りんご5キロ」がもらえます。昨年は加藤茶のサインでした。ちょっと欲しかったので参戦しようと思いましたが、午後も予定があったので断念しました。 ライブが始まると山本高広がこの赤い扉から出てくるのですが、この中には藤原四代の蝋人形が入っているのですよ。織田裕二もこれには驚いたようです。ものまねのネタは全部見たことがあるものでした(笑)30分間のうち最後の10分はクイズ(サインがもらえる)と質問コーナーで終わってしまいました。2回開催で、中身は全く同じだそうです。顔がハッキリ見えたのでよしとしましょう。ちなみに彼は来月自腹で織田裕二のコンサートに行くそうです。そういえばこの前友だちが子ども連れて遊びに来たとき、テレビに織田裕二が映ったので「この人本物のキター!だよ」って教えたら「ちがうよ」と言われてしまいました。 出店や産直、アイスクリームのKozenji Cafeも出店していておにぎりや豚汁で美味しいお昼を食べました。野菜がまた普段利用している産直より安くて、冷蔵庫ぎっしりなのについ買ってしまいましたよ。枝豆一袋100円ですもの。 ってことで、今夜のおかず一品は枝豆にします。 3連休ってやっぱりいいなあ。
2008.10.13
最近気になっている番組です。ドラマ仕立てに名曲を解説していくというもの。真面目な(フリ?)筧利夫演じる探偵事務所所長がいい味出しています。これはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番にハマり出したころ知ったもので、それをテーマにした番組があり、しかも村主さんが登場するというので再放送を楽しみにしていたら台風情報で流れたっきり、まだ見ていません。ちゃんと見出したのは先週の「展覧会の絵」からで、今夜はリストの「ラ・カンパネラ」。ピアノは何と小山実稚恵さん、まだ先月のラフマニノフの興奮冷めやらぬ私なのでものすごく楽しみでした。 まず「ラ・カンパネラ」について【以下番組公式サイトのブログより】 『天才ピアニスト・リストは、実は、生涯3回「ラ・カンパネラ」の作曲をしていることは、ご存知でしたか? 最初は、リスト21歳のとき(1832年)。超絶技巧がアクロバットのように展開されます。これは、「聞かせるためではなく見せるためのもの」といわれるほど、超絶技巧の極地の曲でした。 その後、リストは、30歳前に、この曲を作り直します。 一瞬の熱狂よりも、後世に自分の曲を残したいという思いに駆られたといいます。 しかし、2曲目は、まとまりすぎて、面白味がないと感じたリストは、40歳のときもう一度書き直します。 これが、現在、一般に親しまれている名曲「ラ・カンパネラ」です。組では、ピアニスト小山実稚恵さんが、この3つの「ラ・カンパネラ」の弾き比べに挑戦しました。本邦初公開(?)といってもいい試みです。それは、天才ピアニスト・リストの葛藤と成長のあとを如実に物語っています。小山実稚恵さんの迫真の演奏が迫ってきます。』 何と小山実稚恵さんが3つのバージョンを弾きます。しかも語りつき、演奏はほとんど手がアップです。曲を作ったリストが弾けるのはまあもちろんだとして、難しいといいながら難なく弾く小山さんの手に釘付けになりました。客席から見る小山さんはとてもやわらかくしなやかな雰囲気が強さをまとっているように感じられていましたが、アップに映る指先を見るとものすごい強さを感じました。小山さんの指の動きがすごすぎて、私の頭の中で指に音がついていけませんでした。何気なく耳にしてきた曲はこんなにも難しいものだったんですね。番組ラストには通しの演奏。感動というより衝撃でした。 話の展開は、「余計なことをしゃべりすぎてスポーツの実況を外されたアナウンサー」に、リストがなぜラ・カンパネラを何度も書き直したのかという謎を筧所長が明かしながら「主役は選手、そして試合。実況は観客に感動を与えるために選手を引き立てるものであり、小手先の話術だけでは感動は伝わらない」と気づかせるのです。ってここまで書くとその次言いたいことわかるでしょ。フジテレビのポエム塩原に言ってやりたい。昨日今日のF1実況も最悪でした。レース中ずっとコイツの叫びを聞かなきゃならないんだからついには「消音」にしちゃいましたよ。(今回は地上波の担当だったので、スカパーのまったりした実況解説にホッとした次第です)フィギュアスケートは音消すわけにいかないし、お願いだから自己満足の実況ごっこはやめてほしい。と強く強く感じいたしました。(って何で皇室口調?) ということであらためて小山実稚恵さんのすごさを知りました。名曲探偵アマデウスオススメです。早くラフマニノフの再放送見たい~(ピアノは中村紘子さんだそうです)
2008.10.12

不二家のルックチョコレートといえば、あの黄色い箱に入ったイチゴ、パイン、バナナ、カカオですが、ついに紅茶味が登場しました。これを見つけるためにコンビニ4件(セブン、ローソン、ファミマ、サンクス)、スーパー3件めぐりました。どうでもいいことに情熱を燃やす女・せれすてぃあです。 ルックのサイトでいつのまにかフレーバーの人気投票があったんでしょうか、「冬に食べたいフレーバー」の第1位が紅茶だったんだそうです。 このチョコレートのおもしろいところは「紅茶クリーム」とフルーツソースが入っていて、食べると口の中でフルーツティーの味になるというもの。すごいアイディアですね。誰が思いついたんだろう~。不二家とか明治のような大手お菓子メーカーの入社試験に「新しいお菓子の企画をする」というものがあるんだそうです。というのは10年前に受けた大学の特別講義で明治製菓の開発担当の方から聞きました。それで学生の試験も新しい製品のアイディアでした。当時持っていたお菓子の本を参考にしながら5つくらい書いて「A」をもらいました。真面目にその道を志さなかったのを少し後悔。 まずは一通り食べてみました。Lはアップルティー、Lの隣のOがオレンジティー、その隣の列のOがピーチティー、Kがラズベリーティーです。いつから「LOOK」の表示になったのかわからないけど(以前は不二家のマークでしたよね)このおかげで「黄色い箱」のLOOKでも味がわかるようになりました。(たまにパインとバナナを間違うが)おっと、LOOK一つとっても話が横にそれて進みませんな、茶ア・ラ・モードに戻します。 アップルは最初例の人工紅茶味がしましたが、だんだん本当にアップルティーの味に感じました。これは美味しい!続いてオレンジ、ピーチ、ラズベリーと食べて見るとこれらはフルーツソースの味が強くて紅茶が負けちゃった感じがします。アップルティーが一番美味しく感じました。一箱全部アップルだったらいいなあ。 箱の裏には「テアニン配合♪ ほっとしたい時に…」なんて書いています。紅茶のお菓子はアールグレイかミルクティーがほとんど、そんな中フルーツティーの味になる仕掛けのこのチョコレートはかなりポイント高しです。結局コンビニにはなくてサティで見つけました。1箱105円だったので2、3箱買おうかと思いましたが、ハズレだったら困るので1箱だけにしました。基本的にチョコレートはイチゴだのなんだの入っていない、ただのミルクチョコレートが好きです。でも黄色いLOOKは昔からよく食べていた気がします。一番好きな味はカカオですが。今回いろんな店を探したので、入るたびに余計な物が目に付いて買ってしまいました。バッカスの季節になりましたね。ただのミルクチョコレートが、と言っておきながらこれは大好物です。普通210円以上しますが165円で買いました(ってまた値段の話…)
2008.10.11

昨日10月1日は「コーヒーの日」で、今日10月2日は「豆腐の日」だそうです。豆腐は完全なゴロ合わせですが、盛岡は豆腐の消費が全国一だそうでうちでも豆腐はほぼ毎日食べています。(今日は豚汁) ぶらっと寄った本屋で見つけて、中身もほとんど見ずに買ってしまいました。この表紙見たら立ち読みじゃなくてじっくり見たくて、S-styleは初めて買いました。昔は「仙台タウン情報」っていうものすごくわかりやすいタイトルの雑誌を毎月買っていました(テレビ番組表が載っているのがよかった)。岩手の情報誌もなんですが、最近はローカル雑誌もオシャレになっています。 紹介されているお店はこの「カフェめぐり」特集だけで30件。そのうち今まで行ったガネッシュなど4件。少ない。そして「絶対行くリスト」登録店はこの表紙になっているお店含め6件。この本に載っていないお店も数軒あるのでホント忙しいんです。 特集ではスタンプラリーがあって、これらのお店3件めぐってスタンプ集めると、お店のプレゼント詰め合わせに応募することができます。(例えばガネッシュの紅茶など)9件分のスタンプが押せる台紙がついてきましたが、できるかなあ、今月中に3件。 少し前にはこれを買いました。磯淵氏による紅茶特集が載っています。かなり斬新なブレンド、そして食べ物とのペアリングについて。それよりこの表紙、アグリよ、F1チームの後始末はいいのか。 F1といえば、見ましたよナイトレースのシンガポールGP。ごひいきマッサが予選1位でこのまま行けばポイントリーダーになりワールドチャンピオンに近づくって思っていたら、給油のときのミスで一気にビリけっつに下がってしまいました。も~~~~~、フェラーリって一番強いチームのはずなのに、スタッフのミスが多くてホントに腹立ちます。 カフェめぐりも自分のティータイムも、存分に楽しみたいです。
2008.10.02

もう10月です。8、9月は日記更新頻度がものすごく落ちました。ついこの間まで寅さん像が最初のページにあったからね。仕事がネックで生活に潤いを…なんて気持ちには全然なれませんでした。9月はそんなに暑い日はなかったと思いますが、そうなると夏の疲れがドカっとやってくるんですね。挙げ句の果てに事故。も~~~、眠くて何にもしたくなくて紅茶さえいれるのが面倒になって、ってこれは深刻です。だからやる気が出てくるまで眠りに逃げました。9月って好きな時季だと思っていたけれど、毎年すべてのやる気をなくして眠っているような気がします。これはハイテンションだった8月の反動でしょうか。今は多少上昇モード。しかし朝はセーター着たいくらい冷え込むようになって着るものに困ります。せめてあと3週間はストーブなしで乗り切りたい。 こちらにはカフェでいただいた飲み物をひたすら並べています。カフェに行くのに熱中しはじめたころは、飲み物とケーキの写真をいっしょに撮っていたものしかないので下の写真ほどカップが小さいです。3月あたりからほったらかしになっていましたが、またその後のものを追加しました。夫のコーヒーもついでに並べちゃえ、ってのも載っています。 どんなに暑い夏でも冷たいものはあまり飲まないのに、今年はこれまた暑くてついつい見た目にも惹かれて飲みました。これまたどれもこれもグラスが大きい。飲み切る頃には体ヒエヒエ、飲み切るのもギブアップってのもありました。でも冷たくて甘いものって暑さでやられた体には染みますね。りんご園やブルーベリー園のジュースは体にやさしいし。 そんなわけで、ティーカップがいい感じに並んで来たところなのでグラスものは別にしようとここに並べました。今見ると寒いですね。 一枚だけ今までの日記に登場していないものがあります。これは「カフェ・ティーゼリー・オレ」全然見えないけどアイスカフェオレの中に紅茶のゼリーがたっぷり入っています。セブンイレブンのクレムリ(コーヒー牛乳に細かいコーヒーゼリーがたくさん入っているやつ)が好きなので頼んでみました。美味しかった…けどこの直前に普通でも山盛りの明太子パスタを食べたので、残念ながら半分くらいでギブアップでした。ドラードポワレさんにて。 地元、盛岡、それ以外の県内、仙台、旅先とカフェのことをまとめたページを作りたいというのが目標であります。盛岡はあと2件行きたい店に行けば作れるかな。仙台はまだまだです。何年かかるかな。
2008.10.01
全17件 (17件中 1-17件目)
1