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久々のLATOUR会と言ってもワインのラトゥールではなく、仕事関係の仲良しグループの名前いつもは居酒屋系で&なんですが、前回はワインをたっぷり飲みました ⇒ こちらそして今回もワインですただこの時期は皆忙しいのか、集まったのは私ともう一人・・・で、その人がご友人をお連れになり、結局3人でいつもの恵比寿で地味にお食事会まず乾杯は、ソムリエお裾分けのローヌのヴィオニエタビュルナム / ヴァン・ド・ヴィエンヌヴィンテージは多分2006年初めて飲むヴァン・ド・ヴィエンヌ、これはヴィオニエ100%の「タビュルナム」昼に飲んだ残りだそうで、頂けたのはグラスに少しでも、これがローヌらしく凝縮した果実味があって美味しいフルーティーだけどしっかりした酸と甘みがあり余韻もかなりある。かなり濃密な味わいで、結構凄いワインかもそして、空のボトルには澱がビッシリ今後チェックしたいワインでした楽天では一か所売ってますが、売り切れでした ⇒ こちら次は定番のゴッセをグラスで飲み、白へ・・・◇オスピス・ド・ボーヌ ムルソー・グーロー 2005 / Char's Wine Barこちらも定番のチャーズ・ムルソー今回も相変わらず美味しい香りは前回より落ち着いてきたけど、味わいはまだ爆発中かなりパワフルで、余韻もスゴイちょっと樽チックで、酸も大柄だけど、こういうのも私は好きだな~友人のお友達(ワイン初心者)の方も「すごく美味しい」と感動していました楽天でも同じ樽物と思われるものは売ってます ⇒ こちらで、次はLATOUR会発足年の2000年の◇コルトン・シャルルマーニュ 2000 / ルイ・ジャド先日のKさん会で、busuka-sanさんにヴェルジェのコルシャル2000を飲ませて頂いて、2000もそろそろ飲めそうなので、カタイといわれるジャドを色は05ムルソーよりかなり濃いめのゴールド。香りは、来ましたミネラル香が先日の00ラモネを小ぶりにした感じ2000年の特徴なのかな~ただこちらは、小ぶりな中量ミネラルの中に甘いハチミツ系の香りがちょっと多め味わいも結構熟成した甘味が出てて飲み頃サイン硬いジャドのコルシャルにしては、ちょっと熟成が早い感じはありますが美味しく飲めました今やジャド・シャルも2万円ですね ⇒ こちらそして最後は赤◆Ch.ラトゥール 1991LATOUR会には欠かせないでしょう前回のLATOUR会での92も素晴らしかったけど、こちらは更にその上を行く美味しさそして91は2回目ですが、前回よりかなり素晴らしいです色は、縁のオレンジはあまり見当たらない(部屋が暗いから)香りは、ベリー、カシス、腐葉土、皮、杉林・・・とにかく複雑味わいも、凝縮した果実味は熟成して甘く豊満マグナム瓶でよく味わう力強さもあるそしてタンニンは既に溶け込んで、口の中は飛びっきりのミルキーさでバランスは完璧余韻もしっかりあり、最後まで落ちず先日のギガル三兄弟に通じる物があったとにかくこのワインには、私にとってマイナス要因は一つも無く、欲しいものは全て入ってます私的にはパーフェクトかな古酒も良いけど、パンっと張った果実味がまだ残ってるこの時期のワインは豪快で美味しいボルドー離れした人もこういうワインを飲まれたら、幾人かはボルドーに帰ってくるかなと思ったりしましたそしてラトゥールは53から結構飲んでるけど、この91はトップ5に入るかもオフヴィンなのに・・・でもパーカーさんが付けた低い点数のラトゥール、74・76・81・91・92・97・・・なぜか私には最高のひと時を与えてくれましたやはり、私の「オフビン・ラトゥールは買い」の格言は生きてました値段も1万円前後でしたしそれに引き替え100点ラトゥールは・・・値段が高いうえに、飲み頃が分かりません。。。ちょっとは持ってますけどでも今となってはオフビンも高くて買えませんね91ラトゥールも4万円超え ⇒ こちらこれじゃ~・・・それにしても今回の衝撃度は凄かった今年に入って2度目かな一回目はKさんと西麻布で一緒に飲んだ「ルジェの91エシェゾー」この時もかなりの衝撃度そして不思議と同じ1991年物91年、隠れたグレートヴィンテージなのかワインブログ・ランキング、只今【8位】 プチッと、お願いします
2008/10/31
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ん~忙しいっすでもなぜかワインは飲みまっくてますけどなので、飲んだワインの画像がたまってますがんばって書かねばで、先日のKさん来襲ワイン会の赤編を簡単に◆エシェゾー 1996 / ルネ・アンジェルhidepxさんのR・アンジェル。最近96のブル赤を飲む機会が多いですが、まだ少し閉じ気味が多いこちらは・・・まだ若い感じで少しタンニンが気になるけど果実味は凝縮しているので美味しく飲めます構造がしっかりしている中にもエレガントな感じがあり、私的にはこの先が楽しみなワインですR・アンジェルのエシェゾーは ⇒ こちら◆クロ・ド・ラ・ロシュ 1994 / アルマン・ルソー以前、the_eaterさんに97を飲ませて頂きました ⇒ こちらで、こちらの94もthe_eaterさんから色はまだ若い感じがあり94とは思えないしっかりした色。味わいもギュッと詰まった甘い果実味があり、エレガントで美味しいこの前の97は結構熟成感があったけど、こちらはまだフレッシュな感じがあるルソーはあまり飲んだ事がないけど、このワインはルソーのスタイルが出ているらしい親分べた褒めの1本でしたルソーの94ロシュ売ってますね ⇒ こちら◆クロ・サン・ドニ 1978 / ご覧の通りエチケッドが・・・でも味わいは綺麗に熟成してタンニンも溶け込み、ウマウマエキスがあって美味しいですこういう綺麗に熟成した優しいワインを飲むとホッとしますね貴重なワインですただ、最初提供者のKさんが76年と言ってたので、そのつもりで飲んでましたが、最後画像を撮ったら78年凹○ドテッ最後のオチがかなり強烈でしたでも76年と間違えたという事は、76年もお持ちなんですねご馳走様ですで、8本全部グラン・クリュという贅沢なワイン会でしたが・・・私のワインは・・・まっ、次回リベンジしますので、Kさん次回も声かけて下さいねで、時間も時間だったので2次会は無しという事で、真面目に真っ直ぐ帰りました皆様、お疲れさまでした。また宜しくお願い致しますm(__)mワインブログ・ランキング、只今【9位】 プチッと、お願いします
2008/10/30
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仕事がかなり忙しいんですが、忘れないうちに簡単に先日、K氏来襲ワイン会に行ってきましたで、これが素晴らしいワインのオンパレード私の以外は・・・場所は代官山のレストラン仕事が抜け出せなくて時間ギリギリ挨拶もソコソコ、まずはお店の泡で乾杯です◇ジャック・セロス ブリュット イニシャル ブラン・ド・ブラン NVちょっと冷え気味の感はあったけど、すりおろしリンゴやピーチっぽい香りがある。時間が経つと、マロンが出てきて甘くなってきたキリッとしてて美味しいシャンパンでしたセロスのイニシャルは ⇒ こちら次はbusuka-sanさんお気に入りのヴェルジェ。◇コルトン・シャルルマーニュ 2000 / ヴェルジェ色は結構濃い目のゴールド。香りは、甘い花の香りとカラメルが少し。味わいは、結構熟成感があって酸もあり美味しいそういえば96を持っているけど、ヴェルジェの96は怖くて開けられないままヴェルジェのコルシャルは ⇒ こちら次から96シリーズ◇バタール・モンラッシェ 1996 / ジョセフ・ドルーアン親分の雪印、じゃなかったJ・ドルーアンバタールは初めて飲みましたが、とても美味しかったです後に飲むルフレーヴより線は細いですが、綺麗な白い花の香りや少しモカが入ってソゼやラモネ系の味わいでした状態も素晴らしく飲み頃の美味しいワインでしたちなみに残糖指数が「4」出て来ました楽天でドルーアンのバタールは見つかりません。。。 ⇒ こちら次は大好きなルフレーヴ◇バタール・モンラッシェ 1996 / ルフレーヴと言っても、私の持ち込みではなく、ゲストのK氏からルフフェチの私ですが、96のバタールは持ってもいないし飲んだ事も無いKさん、ありがとうございましたm(__)mで、これが素晴らしかった最初はおとなしくてchar臭は無かったが、次第に開き出し・・・最後は綺麗なchar臭が出て来てルフレーヴ節が炸裂してましたボディーも厚くドルーアンとは対照的でバタールらしいパワフルなワインでしたルフ・バタも高くなりましたね~ ⇒ こちらそして私の・・・◇シュヴァリエ・モンラッシェ 1996 / ドーヴネ先日飲んだボトルより液面の高いのを選んで持参しましたが・・・状態はこっちのが悪かった皆さん、スミマセンm(__)m色は70年代を思わせるべっ甲飴色香味は熱劣化で果実味やミネラルは見当たらないただ、こんなワインだけど葡萄の威力なのか意外と飲めるでも最後は超最高級シェリー酒になってました最近、ハズレばっかりのCharです皆さん、いつかリベンジしますのでお許しをドーヴネのシュヴァリエは今や10万円超えですね ⇒ こちらで、電池切れなので赤は後日にワインブログ・ランキング、只今【9位】 プチッと、お願いします
2008/10/28
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・・・・・・ 前回の続き ・・・・・ギガル三兄弟と美味しい料理を堪能して駅まで歩くとthe_eaterさんと目が合い「白飲みたいね」という事で、the_eaterさん行きつけのお店へ・・・ところが、かなり酔っぱらっていたのか、どうやって行ったか覚えてません場所も・・・多分歩いて行ったと思いますが、どこだったのでしょうで、お店に入ると、年配の女性ソムリエさんとカウンターの中には旦那様らしき人こういう落ち着いたお店もあるんですねこのお店、the_eaterさんはかなり通っているらしく「ワイン半額券」を持ってます早速ワインリストを見ると、そんなに種類は多くないけど有名どころは揃ってますで、私達が目を付けたのがラモネの00シュヴァリエと00BVバタール半額券を使うと市場価格とそんなに変わらないでも00シュヴァリエは数日前に売り切れてしまったようなので、00BVバタールに決定◇ビアンヴィニュ バタール・モンラッシェ 2000 / ラモネ色は少し金色が入っているけど、まだ薄いゴールド。香りは、少し閉じ気味だけど白い花の香りと大量のミネラル香で、飲んでみると・・・噛めるほどの膨大なミネラルが口の中を占領大量のミネラルが鼻から抜け、鋼のような凄いワインとにかく岩塩をかじっているようで、この前飲んだジャドの88モンラッシェと同じ感覚かなり状態は良いようですスワリングで時間を稼ぐと、徐々にハチミツのような甘い味わいも出てきましたが、飲み頃はかなり先になりそうですでも、いつになったらこの膨大なミネラルが溶け込むのでしょうか溶け込んだ時には、モンラッシェ顔負けの味わいになるんでしょうねその頃再会したいですそれにしても畑的にはあまり人気の無い「Bienvenue」だけど・・・今回の2000ラモネの「Bienvenue」には驚かされましたラモネの「Bienvenue Batard-Montrachet」、侮れませんねワインブログ・ランキング、只今【4位】 プチッと、お願いします
2008/10/26
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以前、このブログでギガルのテーマで書いたところ ⇒ こちらsnow_neigeさんから、三兄弟(三姉妹)対決をやりましょうという事になり、やってきましたメンバーは、snow_neigeさん、busuka-sanさん、the_eaterさんと私。で、飲んだワインです 左から、00P・ペテルス、93ムーリンヌ、96トゥルク、95ランドンヌまず乾杯はthe_eaterさんの泡で (楽天画像)◆ピエール・ペテルス キュヴェ・スペシャル レ・シェティヨン ブリュット 2000 (左)初めて飲むピエール・ペテルス、しかもシェティヨンで、これが美味しいです香りは、派手さはないけど洋ナシやリンゴの香りがしっかりある。味わいも軽くドサージュはしているようだけど(多分)、変な甘みが無くて美味しいブラン・ド・ブランらしく(多分)、後味もキリッと締まって気に入りました最近、ちょっと熟成したチョイ甘系に走ってたけど、こういうのも好きだと再確認魚介の前菜にバッチリ合いました美味しかったので購入しようと楽天で探しましたが、見事に売り切れ状態 ⇒ こちらthe_eaterさん、貴重なワインをありがとうございましたそしていよいよ三兄弟 (楽天画像)◆コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 1993 / ギガル順番はsnow_neigeさんの提案で、93ムーリンヌ(snow_neigeさん持参)から色は少し熟成した感じはあるけど、ブルピノと比べるとかなり濃い。でも飲んでみると、結構熟成していて優しい土やスパイスなどの黒系果実が主体だけど、エレガントで飽きる要素が無いこの辺はやはりギガルの素晴らしさなのかムーリンヌは初めてだけど、熟成すると思ったよりエレガントになるんで驚きましたムールンヌの93は ⇒ こちら続いて、私の持ち込み (楽天画像)◆コート・ロティ ラ・トゥルク 1996 / ギガル3年前にオークラで96トゥルクを飲んで、ぶっ飛びましたそれ以来、トゥルク信者の私だから三兄弟の中で持っているのはトゥルクだけ色はまだ濃いけど透かして見るととても綺麗香味は、ムーリンヌに比べるとまだ若々しく濃厚カシス&ベリーの香りが、ミルキーで厚みのある味わいと綺麗にバランスが取れてるそしてとても複雑で濃厚だけど、こちらもぜんぜん飽きない最後は残糖指数が「4」96はまだ早いかなと思ったけど、3年前同様この時期でもかなり美味しいです実は最初飲み頃と思われる93のトゥルクを出そうと思ったけど、却下されましたムーリンヌの93があれだけ美味しかったので、93トゥルクとの対決(水平)も面白かったかも96のトゥルクは ⇒ こちら最後はbusuka-sanさんの95ランドンヌ (楽天画像)◆コート・ロティ ラ・ランドンヌ 1995 / ギガル色はトゥルクと同じような感じで綺麗。香りは、最初閉じ気味だったけど徐々に開き出しました味わいは、トゥルクのようなミルキーさはあまり感じなく、甘い果実味が凝縮してるトゥルクよりハイトーンな印象は、単一葡萄の影響鼻に抜けるアフターはパワフルだけどクリアーで綺麗最初3つの中では一番閉じていたけど、最後は一番開いていた感じです95という偉大な年の素晴らしさが出ていて美味しかったです95ランドンヌは ⇒ こちらで、今回3つを飲み比べましたが、どれも「さすがギガル三兄弟(三姉妹)」という感じでした畑の特徴を比べようと思ったけど、ヴィンテージの違いや保存状況の違いもあると思うので、一概に「これはこういうワインだ」と言う事は私にはできませんがどれも凝縮した力強い果実味の中にエレガントさもあり(意味不明)、特にバランスの良さは素晴らしかった今回白ワインが無かったけど、白フェチの私が最後まで飽きずに飲めたのはスゴイ事だと思うやっぱり、皆さん高いお金を払ってでも買いたいというのは分かる気がします皆さん、ホント貴重なワインをありがとうございましたm(__)mまた宜しくお願い致しますで、白フェチの私とthe_eaterさんは「やっぱり白飲みたいね」という事で、美味しい白ワインを求めて夜の街へ・・・ワインブログ・ランキング、只今【3位】に浮上しました ご協力感謝致しますm(__)m プチッと、お願いします
2008/10/24
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2日間飲みまくり旅行も無事終わるも、その足でthe_eaterさんとまたまた酒盛り高速バスで一眠りしたので、気分は爽快そこで、シュヴァリエのリベンジをといっても、シャサーニュですけど◇シャサーニュ・M マルトロワ 2002 / M・C・ドレジェ今年の初めに、お気に入りのアン・レミリーの02を飲んで結構良かったのでこちらもところが、なんかイマイチ・・・アン・レミリーの時は、酸&ミネラルが若々しかったが、こちらは少し熟成が進んでいる感じ劣化した感じは無いので、普通に飲めるのですが感動する物も無いかなやっぱアン・レミリーはサントーバンも含め、良い畑なんでしょうねでもなんか最近、ドレジェさん当たり出ないですマルトロワも今や6000円超えですね・・・ ⇒ こちらで、そろそろ飲み疲れてきた私ですが、赤に凸入◆ボーヌ コロ・デ・ズルシュール 1999 / ルイ・ジャドこちらもお気に入りのズルシュル99なので、まだ少し早いですが美味しかったです黒果実とスパイスが主体ですが、バックには赤果実のエレガントさも感じました。まだ少しタンニンが引っ掛かりますが、料理と一緒なら気になりませんこちらも6000円超え! ⇒ こちらで、私は歳なんで、ここまで飲むとかなり限界・・・赤を飲みながら撃沈してしまいましたhidepxさんのように復活することも出来ず、夢の中だったようですそれにしてもこの2日間、よく飲みましたワインブログ・ランキング、只今【6位に復活】 プチッと、お願いします
2008/10/23
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昨日の続きです昨日のブログを見て頂いて、気づいた方もいると思いますが、今回の旅行のテーマは、「初めて」 (無理やりコジツケてますけど)ということで、赤も初めてが続きますよ◆ヴォーヌ・ロマネ 2006 / デュー・ジェニー今話題のデュー・ジェニーラトゥールのオーナーがルネ・アンジェルの畑を買収して造った初めてのブルワインこの旅行の企画会議の時に「デュジェニ高いね~ でも割り勘で飲んでみましょうか」という事で実現、でもメチャ高いのでスソ物ですで、これがボルドーかシラーかというようなお味でした06というヴィンテージの特徴 (な訳ないか)別にボルドーもシラーも嫌いじゃないけど、ブルゴーニュを飲みたかった訳で・・・そして、これでもかというぐらい強烈に抽出された果実味それでいながら、不思議とタンニンを感じないワインまっ、リリース直後に判断する私達もいけないかもしれませんが、印象は「紫」でした結局途中で飽きてしまい、hidepxさんの提案で明朝まで「放置プレー」明朝、hidepxさんがトライしましたが「少し飲みやすくなったかな」との事でしたデュー・ジェニーを試したい方は ⇒ こちら続いて、05フーリエ◆ジュヴレ・シャンベルタン 2005 / フーリエフーリエの05は結構買ったけど、飲むのは今回が初めて04フーリエとは印象がかなり違い、強い造りのようまだタニックで開いていない果実味はタップリあるので、熟成すれば美味しくなりそうな気配残りの05フーリエは、しばらく寝ててもらいましょう楽天でもまだボチボチ残ってますね ⇒ こちら最後はhidepxさんの◆モレ・サン・ドニ レ・ソルベ 2002 / B・セルヴォー前に88をhirozeauxさんに飲ませて頂いたけど、02は初めてで、こちらは前の2つより綺麗なブルピノの味わいと言っても結構しっかりしてて、最初はなかなか開いてくれなかったでも数時間後、徐々に開き出してキュッと詰まった甘い果実味が出てきたセルヴォーのソルベ、美味しいです楽天ではソルベ売り切れですね ⇒ こちらで、赤3本をthe_eaterさんが差し入れてくれた、たくさんのフロマージュや生ハムで楽しみ夜中の2時ぐらいまでワイワイガヤガヤ盛り上がりました (若干1名爆睡でしたが)そして次の日はトンネルワインカーヴを見て、レストラン鳥居平でランチをしましたで、このレストラン鳥居平、初めて行きましたが結構安くて美味しかったですワインは、おフランス産が無くて残念でしたけど (ディナー時はあるのでしょうか)2日間飲みまくりで、初物尽くしのとても楽しい旅行でしたあまりに楽しく、帰りの高速バスでは乗車するなり全員爆睡でしたhidepxさん、the_eaterさん、いろいろご迷惑をおかけしてスイマセンでしたまた宜しくお願いしますねそしてブログをご覧の皆さん、今回は「どうしてもワイン旅行がしたい3人」で行きましたが、また企画すると思いますので、こんな珍道中でよろしければ参加してみて下さいで、私とthe_eaterさんはこの夜、懲りずにまたまたワインを飲むのでした~ワインブログ・ランキング、只今【12位】 プチッと、お願いします
2008/10/21
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先日、ワイン仲間と山梨に初めてワイン&温泉旅行に行きました日程が平日がらみなので、平日にお休みできるhidepxさんとthe_eaterさん。と、なぜか私の妻と子供達も目的はとなので、出発はゆっくりと昼過ぎメチャ安の高速バスで、目指すは石和温泉私とthe_eaterさんは新宿で駅弁とビールを買い込み、乗車途中から合流するhidepxさんを待ち切れず車内でしばらくするとhidepxさんも乗車して来て、再度車内では世間話やワインの話などして過ごし、途中渋滞もなく時間通りに石和温泉に到着タクシーで宿に着くと、またビールで1時間ぐらい飲んだところで、ボチボチ大浴場へで、これが結構混んでる全身に綺麗な絵を描かれている人もそして高級旅館ではないので、大浴場というより中浴場お湯も熱くて、あまりジックリ浸かってられませんでしたそして部屋に戻ると、仲居さんが晩御飯の準備中私達は準備ができるのを待っていられず、とりあえず始める事に今回は事前に「飲み放題プラン」ならワイン持ち込みを確認しておきましたグラスもしっかりリーデルを持参 (若干1名忘れてましたけど)乾杯はもう何回もしてるけど、やっぱり乾杯でも、泡でもビールでもなく、いきなり白です◇レ・グラヴィエール シャルドネ 2000 / ステファン・ティソこちらジュラのシャルドネだそうです。さすがhidepxさん、珍しいのお持ちでで、ジュラのシャルドネは初めて飲みますジュラというと、甘口のワインを想像してしまいますが、こちらは酸&ミネラル豊富でしかも綺麗に熟成し始めていて、味・香り共に美味しいアフターもしっかりあって、ブルブランなら1級クラスですねこれホントに美味しいですビックリしました。でも探しても見つかりません。。。今度hidepxさんに購入先を聞いておかなきゃ次はthe_eaterさん十八番(オハコ)のソゼ◇ピュリニー・M シャン・カネ 1994 / エティエンヌ・ソゼ94ソゼは前にコンベットを飲んで特級並みの美味しさで驚きましたが、04シャンカネは初めてで、こちらも美味しいエステル感も綺麗で、ジュラのシャルドネより少しマッタリ感があり、特徴は違うけど美味しい綺麗に熟成してて、余韻もあり、しっかりソゼ節が出てます94はオフではないですね、今美味しいです94ソゼ見つけました しかもモンラッシェ 飲みたい ⇒ こちら続いて私が持参した◇シュヴァリエ・M 2004 / フィリップ・コランミッシェル・コラン・ドレジェから引き継いで、フィリップ・コランとして初めてのヴィンテージただこれが・・・色は80年代を思わせるような濃い色。香りは、花とかミネラルは感じない劣化臭。。。ただ味わいには劣化した感じはなく、甘くフルボディーで余韻も長め。そして4時間後、さすがシュヴァリエ、味は良くなりました。でも香りはイマイチ復活しませんでした前の2本がかなり美味しかっただけに残念このワイン、あと2本持ってるんですけど・・・ボトル差であって欲しい。。。hidepxさんは、「これはクレームだ」と、怒ってましたけど・・・フィリップ・コランのシュヴァリエは ⇒ こちらで、次から赤に凸入赤の一発目は今話題のって、電池切れなので、赤は次回にワインブログ・ランキング、只今【21位】 プチッと、お願いします
2008/10/20
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またまたご無沙汰してます1週間以上サボってしまいましたその間、ワイン仲間と旅行に行ったり、有名人の仕事を請け負ったり、娘の運動会に参加したり・・・いろんな事がありましたでも忙しい事にかこつけて、運動はゼロ・・・メタボまっしぐらですで、昨日は箱根駅伝の予選会でした花田さん率いる「上武大学」が予選通過です花田さんには現役バリバリの頃、ネットでいろいろ交友させて頂きましたそして外苑で一緒に走らせて頂いた事もありましたとても優しくて温和な方で、ギャグもピカイチでした花田さんが私の為に作ってくれたトレーニングメニューは今でも私のサイトに残してありますそんな花田さんが「上武大学」に監督で招かれたのが2004年。就任当初から応援していた私は、今回の予選会はかなり気合いを入れて見てましたそしたら、10人通過が一番乗り(1チーム12人走って上位10人のタイムで争う)そして、予選順位(10人の合計タイム)が3位スバラシイこれはお正月の本選では、次回のシード権獲得も夢ではない位置ですね花田さん、そして上武大の選手の皆さん、頑張って応援してますよで、一応飲んだワインのブログなのでかなり前に飲んだ、白が有名な造り手の赤を2種◆ブラニー スール・ド・ダヌ 2001 / ルフレーヴルフレーヴが造る唯一の赤ワイン、「ブラニー」 でも2001年を最後にもう造られていない7~8年前に1993年を飲んでかなり感動したそれから良年と言われる96・99年を買い、最後に造られた2001年物も少し買ってみた96・99は長期熟成と考え、まずは01を飲んでみました色は縁に少しオレンジ。香りは、今が飲み頃かと思わせるようなベリー香と鉄を感じさせる土の香りただ味わいは、香りほどの好印象は無く、少し果実味が弱くタニックな印象実はこのワイン、ワインにあまり力を入れてないショップのセール品ちょっと状態が心配でした劣化はしてないけど、大好きなルフ赤のイメージがイマイチ弱い・・・で、ワインに力を入れてる別のショップに01が大量にあったが、今日見たら売り切れ値段はちょっと高かったけど、状態の良い物で試してみたいと思ったのに・・・ルフ赤はもう買う事が出来ないようなので、残りのブラニーはジックリ飲んでいきたいと思います楽天ショップでも、こんな感じです ⇒ こちら続いて、アミオ◆シャサーニュ・M ショーム 2002 / アミオこちらは今年の2月に白と間違えて買って飲んだら、大当たり ⇒ こちらあの時よりかなり安いのを発見これは、と思い2本購入でも味わいは前回の方が美味しかったこちらもルフ赤と同様に劣化はしてないけど果実味よりタンニンが目立ち、状態がイマイチ前回時のピュアな果実味が見当たらない・・・ボトル差かもしれないが、「安物買いの銭失い」とは、この事か次買う時は、少し高いけど前回購入したお店で買おうかな・・・アミオのショームは ⇒ こちらと、今回の赤2本を飲んで思った事は・・・やっぱ少し高くても信用のおけるショップで勝った方が安全分かってはいるんですけど、なかなかね次回はワイン旅行の記事を書く予定ですので、お楽しみにって、いつになる事やらワインブログ・ランキング、只今【65位】1週間もサボってましたからね プチッと、お願いします
2008/10/19
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なんだかゴタゴタして、ちょっと間が開いてしまいましたその間、しっかりワインは飲んでますけど先日はある企画の打ち合わせを兼ね、恵比寿の友人ソムリエのとこで「2000年対決」左から「J・M・ピヨのモルジョ」、「ルフのピュセル」、「ラフォンのヴォルネ」です◇シャサーニュ・M モルジョ 2000 / ジャン・マルク・ピヨ (左)「や○や」でよくバックヴィンテージを見かけ、前から気になっていたJ・M・ピヨ。今回、eさんが持ってきてくれて初めて飲みました色は少し熟成の入った黄金色。香りは白い花やミネラルがあり、ほんのり甘いバニラもあってかなり良い感じで開いている味わいも、ちょうど良い熟成具合でシャサーニュらしいマッタリ感もあり美味しい余韻も適度にあって、思ったより良い造り手のようだそして驚いたのが、残糖指数が「4」近く出てた楽天でも売ってますよ~ ⇒ こちら◇ピュリニー・M ピュセル 2000 / ルフレーヴ (中)2000のピュセルは初です。色は、J・M・ピヨより薄め。香りは、甘い花の香りとハチミツ香、そしてルフレーヴと分かるビオ香が少し味わいは、J・M・ピヨのシャサーニュより厚みがあるけど、まだ少し閉じ気味と言っても、余韻も長くて十分美味しいです楽天で2000ピュセルはもうないようです ⇒ こちら◆ヴォルネイ 2000 / コント・ラフォン (右)KONA9113さんが「美味しい」と言われてたので ⇒ こちら私も1本持ってますが、大量に隠し持っているhidepxさんに「出て来いやー」と、無理やり出させてしまいましたで、これがKONA9113さんが言われるように、とても美味しい色は綺麗なルビー色。香りはエレガントで赤系果実香がタップリと少しのスパイス味わいもタンニンはほとんど感じなく、ギュッと詰まったチェリーのような果実味が口の中で弾ける酸とミネラルもしっかりあり、とにかくバランスはピカイチでしたん~、ラフォンの赤も侮れませんねでも楽天では既に暴騰してますね ⇒ こちら今回のワインは白・赤共に美味しくて大満足で、すっかり酔っ払い、ボトルの画像を撮るのを忘れちゃいました(↑の画像はソムリエさんに撮っといてもらいました)でも2次会はしっかり行きました2次会は近くにあるhidepxさんお知り合いのワインバーそこでは泡を飲みましたが、何飲みましたっけドライフルーツと生ハムを食べたのは憶えてるんですけど・・・で、2時近くなり帰る事になったのですが、hidepxさんは電車も無い・・・どうするのと聞くと、目の前のネットカフェを指さしましたくれぐれも火事にあわないようにと、お伝えしてこの日は解散また宜しくお願い致しますワインブログ・ランキング、只今【23位】 プチッと、お願いします
2008/10/10
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「さんまのからくりTV」から出たという、天才ギター少女ちょっと見ましたが、スゴイですねギターがうまいと歌がイマイチ、というのはよくありがちですが・・・この少女は声量があって歌もうまい大好きなエーちゃんの娘さんもデビューしたようだけど、この少女の方がセンスは かなそしてなんといっても尊敬している人が「Char」というのが良いじゃないですかまだ10才とか末恐ろしいですねちなみに、うちの娘と同い年ですで、昨日飲んだワイン◇ムルソー リモザン 2004 / アラン・コシュ・ビゾアールなんか最近アラン(ファビアン)・コシュのオファーメールが続いて来た特にこちらのメールでは04を大絶賛 ⇒ こちらそんなに美味しかったけ~と、気になり数年前に買った村名の04リモザンを開けてみた村名と言っても、大昔は1級だったとQさんが言ってたで、お味の方は・・・ん~、やっぱりこれは村名ワインでは無いですねそこら辺の1級もマッ青のお味でした色は透き通った薄めのゴールド。香りは、初め不安定でしたが白い花と柑橘系のフレッシュな香りがタップリある。時間が経つと今度はタップリのミネラルとホイップクリームが湧いてきた味わいは、甘い果実味と綺麗だけどちょっとスッパイ酸が凝縮している余韻もあり、まだ若いですが今でもかなり美味しいワインでしたアラン・コシュの04は久しぶりに飲みましたが、だんだん良くなってきた感じがしますやっぱ04の白は良いですね~私的には、あのタップリの酸が落ち着いた頃にガンガン飲もうと思います酸性人の方は、今でも美味しく飲めると思いますで、04のアラン・コシュはQさんに教わった時にかなり買い込んでますその後、皆さんの評価もまちまちで少し後悔してたのですが・・・でも今回飲んだらもっと買いたくなっちゃいましたどうしよう・・・タップリあるし、05も試してみたいし・・・アラン・コシュの05は買ってないのですが、どうなんでしょう飲まれた方いますかとりあえず、04はCPの良い村名数種(大昔は1級だった畑)を追加購入しようと思いました人気がないのか、楽天でもまだ残ってますね ⇒ こちらワインブログ・ランキング、只今【11位】 プチッと、お願いします
2008/10/05
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昨日のブログで2008年のブドウはどうなんでしょうと、書きましたが、今日こんな記事が出ました ⇒ こちらやはり全般的に難しいようですけど、造り手次第という感じですかねただ、注目すべきは「シャルドネは酸が豊かで可能性が高そう。」との事05、06と、比較的酸が弱いと感じてますので・・・白フェチの皆さん、2008年は期待大でしょうかしかもルフレーヴのサイトを見ると・・・9月23日から収穫をはじめ、30日に終えたようですが、収穫期間中は、「Great sunny week and north wind.」と、書いてありますん~、これはルフフェチの皆さん08は期待できるんではないでしょうかこの感じだと08は全般に人気無さそうだし、価格も控えめになりそうな予感といっても、高いんでしょうけどまっ、2年後のワイン相場やユーロなどの世界の経済状況がカギでしょうかというより、私のフトコロの経済状況が一番のカギですが(オソマツ)で、飲んだワイン。◇セントラルコースト シャルドネ 1999 / カレラ昨日は休肝日だったので、ちょっと前に飲んだカレラかなり前に2度ほど飲んでますが、その時より美味しく感じました樽が効き過ぎた感じも無く、ミネラルもあり、あまりカリフォルニアっぽくなかったですこのくらい熟成させると、複雑味も出てきますねちょっと酸が弱いですがでもこの価格 (こちら) なら、デイリーやビギナーの方に薦めるには良いんじゃないでしょうかワインブログ・ランキング、只今【9位】 プチッと、お願いします
2008/10/03
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最近、迷惑カキコが多くて困りますねそれに対応すべく、皆さん禁止ワードがテンコ盛りらしい親分やhidepxさんのブログにコメント入れても、ことごとく跳ね返されて撃沈気味ですエッチワード入れてないのに・・・楽天も有料バージョンとか出すようだけど、こういうところのサポートをしっかりしないとユーザー減っちゃいますよと、愚痴をこぼしたところで・・・皆様ご無沙汰してます本場フランスではヴァンダンジュもそろそろ終わる頃でしょうか今年のブドウは雹やベト病であまり良くないと聞きますが、どんなワインになるんでしょうか夏場も雨が多かったようですが、出来あがったワインは温暖化現象が見られるのかな~そんな事を思いながら、私は90&85のビッグヴィンテージで定例会◇ムルソー・ジュヌヴリエール 1990 / ミッシェロ・ビュイソン (左)先日飲んだ92がメチャ美味しかったので、今度も偉大な90年ただこちらはギリギリセーフ・・・という感じでした色は、かなり濃い黄金色で、見るからにヤバそうただ香には劣化したような香りは無く、焼き栗が支配している味は、香りほど派手さは無くて甘い焼き栗がメインの古酒という感じそして不思議だったのは、いつ落ちるか心配したけど、これがなかなか落ちない落ちるどころか、焼き栗風味が増して来たん~、さすがビッグヴィンテージただ、色から分かるようにかなり熟成が進んでいるので綺麗な酸やミネラルは見当たらないですミッシェロのワインは ⇒ こちら◆シャンボール・ミュジニー 1985 / セルヴェル・タショー (中)アミオ・セルヴェルさんの義父のワインだそうです。このワイン、前にbusuka-sanさんやthe_eaterさんが「や○や」で買ってて、私もと、買いに行ったけど既に遅し・・・でも今回やっと出会えました色はとても綺麗で透き通ったガーネット。香りは、最初少し冷え気味だったのでおとなしかったが、徐々に熟成した赤黒果実香が出てきた味わいは、最初タンニンが気になりましたが、すぐにこなれてキュッと詰まった梅カツオエキスの果実味が出てきて美味しいです85ブル赤は私の大好きなヴィンテージ、このワインも幸せな気分にしてくれましたさすがにセルヴェル・タショーさんのワインは無く、アミオさんです ⇒ こちら◆レフォル・ド・ラトゥール 1989 (右)ちょっと飲み足らなかったので、緊急出動してみましたこちらもボルドーのビッグビンテージのレフォルドただ89のラトゥールは不調と言われていますが色は縁に少しオレンジが入ってる。香味は、デキャンタに入れてすぐは、やや閉じ気味・・・次第に開きだし、ミルキーでミディアムボディーの味わいにやはりセカンドという事もあり、ギュッと詰まった果実味は弱いですが、十分楽しめました今やレ・フォール・ドも2万円超えですね ⇒ こちらワインブログ・ランキング、只今【9位】 プチッと、お願いします
2008/10/02
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