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体調が悪かったり、仕事が忙しかったりでブログが書けませんしかも来週はレースだというのに、こちらもぜんぜん走り込みは出来ませんでしたこのまま体調が上がらないと、かなり辛いレースになりそうですしかも雨予報「レースまで、あと7日」で、先日「ハーフマラソン完走おめでとうワイン会」をして頂きましたただ、まだレポート書いてませんなので画像だけでもちなみに、一番左のワインは頂いてませんで、書き留めてあったジャン・ラフェさんを◆クロ・ド・ヴージョ 2001 / ジャン・ラフェ前に飲んだ01CDVがかなり気に入ったので別のワインショップで買い増ししたボトルこちらは、あの時よりやや固く閉じ気味な感じでも時間と共にあの時の感動がよみがえってきました色は透き通った綺麗なルビー色。香りは最初は弱いながら赤系果実香とチョイ熟した複雑な香りがある味はまだ固さはあるものの凝縮したキャンディーのような果実味は私好みそして後半は香味にしっかりとした骨格と一直線的な奥行きが出てきてかなり美味しいです偉大な年の偉大なワインのような厚みや派手さはないけど、ジャン・ラフェさんらしいおしとやかでピュアな味わいはとても癒される前回のボトルは全開で妖艶な貴婦人って感じだったけど、このボトルはまだまだ可愛いお嬢様って感じでした8.8kのうちに買い増し決定だな ⇒ J・ラフェの01CDVそれでは外回りの仕事に行ってきます帰ってくるのは夜になりますワインブログ・ランキング、只今【23位】 プチッと、お願いします
2013/05/12
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GW中のトレーニング計画は風邪で見事に企画倒れしかも会社にいても結構暇なので、GW中の暇つぶしにいきなり近くのショップに行ってスマホデビューデビューといっても、4年前にまだインターネットケータイとか言われてた時は使っていたんですけどねこんなの で、先日買ったのが 最新式だけど結構安く買え、何日かいろいろといじってみましたが・・・やっぱり私にはあまり必要性を感じないかな・・・結局、ガラケーで事足りちゃう私には「豚に真珠」・「猫に小判」になってしまいそう・・・とりあえず普段はメインのガラケーを使う事になりそうです「レースまで、あと13日」で、いろいろ飲んだシリーズ第2弾10年前ぐらいでしょうかルフレーヴが高くなり過ぎてあまり買えなくなってから、代替品としてチョコチョコ買ってるピエール・モレただ買ったは良いけど、あまり飲む機会がないので溜まる一方とりあえず下のクラスを何日かに分けて飲み比べてみました・・・◇ムルソー 1999 / ピエール・モレピエール・モレのムルソーはドメーヌ物とモレ・ブランのネゴス物があるようですねで、こちらはドメーヌ物ところが色は綺麗な黄金色をしていますが、香りは閉じ気味で味わいも少し緩い感じでピークは越えてる印象ただ飲めないという感じではなく、飲んでいて少し飽きてくるという感じ・・・多分状態に難があったのだろうドメーヌ物の ⇒ ムルソー / P・モレ◇ムルソー 1998 / モレ・ブランこちらはネゴス物の1998年ですが、これは良いですやや熟成した白い花とキラキラしたミネラル香が湧いていてクラクラする味も奥行きと切れ味は99の酸不足な感じとは違って、ラフォンのような輝きがあります98のムルソー地区は悲惨だったというけど、一年前に飲んだコシュ・デュリも素晴らしかったな~とりあえず98でも当たれば美味しいって事ですねネゴス物のが人気があるのか全部売り切れですね ⇒ ムルソー / モレ・ブラン◇ムルソー レ・ナルヴォー 1999 / モレ・ブランこちらはネゴス物のナルヴォーですが、98の村名に比べるとあまりパッとしませんただ99の村名のような落ち込み感はなく、時間と共に盛り上がってきましたがイマイチ輝きがありませんでした状態の差なのか、P・モレの99がこういう感じなのかわかりませんが、98が素晴らしかったのでちょっと期待はずれって感は否めませんでしたネゴスのナルヴォーは意外と残ってます ⇒ ムルソー レ・ナルヴォー / モレ・ブランそして最後は◇ブルゴーニュ ブラン 2002 / ピエール・モレ02のP・モレは外れた事がなく、お気に入りこのレジョナルも厚みはほとんどないけど、バランスが整っていて美味しい98のムルソー程ではないが、チョイ熟の綺麗な酸と華やかなミネラルがあり、弱いながらも癒しの世界に招いてくれる果実味がそれほど凝縮してないので大きな変化は望めそうもないあけど、まだ熟成して行きそうな感じ2k台なら毎日でもデイリーで飲んでいたいんだけど・・・ ⇒ P・モレのブルゴーニュ・ブランという事で、今回の中では98のACムルソーがかなり良い印象で、02のレジョナルが大健闘って感じでしょうか99の両ムルソーはイマイチ状態がって感じかな次は1級クラスの飲み比べでもしてみますワインブログ・ランキング、只今【17位】 プチッと、お願いします
2013/05/06
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今年のGWは仕事が暇そうなので、朝に晩にとトレーニング計画を色々たてましたが見事に風邪をひいてしまいましたまた気管支炎ですが、先日のレース前と同じ症状・・・喉は痛いし、頭は痛いし、熱っぽいし・・・寝込むほどではないですが、今回は頑張ってやろうという気がぜんぜん起きないなので朝ランどころか、放課後もダラダラと過ごしてますとりあえずGWが終わる頃には元気になってて欲しいですそれにしても毎年この時期は気管支炎で苦むけど、年々酷くなる感じで、かなり前に飲んだワイン達◆ACブルゴーニュ ルージュ 2010 / アラン・ユドロ・ノエラまだ若い感じはあるけど綺麗な果実味なのでスルスル飲める09も綺麗な酸があったけど、こちらもそれ以上の綺麗さ決して偉大じゃないけど、2.5kなら良いと思います ⇒ A・H・ノエラの2010ブルゴーニュ◆ACブルゴーニュ ルージュ 2005 / アラン・ユドロ・ノエラいつ飲んでも美味しいです05の凝縮感があって、レジョナルとは思えない美味しさ少し熟成した味わいと余韻の複雑さは私好みやっぱり05の赤は下のクラスでもしっかりしてますねまだ残ってます ⇒ A・H・ノエラの2005ブルゴーニュ◆ヴォーヌ・ロマネ 2008 / アラン・ユドロ・ノエラ08らしい酸っぱめの酸が特徴だけど、リリース当初より丸みが出てる酒質は軽やかで凝縮感はないけど、気軽に飲めるデイリーには良いかなA・H・ノエラの2008ヴォーヌ・ロマネ◆シャンボール・ミュジニー 2008 / アラン・ユドロ・ノエラこちらも少し酸が勝ってるけど、リリース当初より妖艶さが出てきたか08VR同様、弱い感じはあるけど晩酌でサクッと飲むには良いでしょうA・H・ノエラの2008シャンボール・ミュジニー◆シャンボール・ミュジニー 2007 / アラン・ユドロ・ノエラ今回一番驚いたワイン色はかなり薄く明るいルビー。香りは、これ07って思うほど熟成香が出てるVRより陰湿で暗い感じで怪しい・・・実に怪しい熟成香ただグラスに注いで20分ぐらいで淡く消えてしまう味わいは薄くて酸が特徴的だけど、香りが消えるまでは良いバランスを保っているただ香りが消えるころから、かなり酸っぱくなり、タンニンも顔を出してちょっとなので消えかけると注ぎ足しの繰り返しところが、翌日残った物を飲んでみたらかなり向上してて香りはぜんぜん消えてない妖艶さも変わらずあってかなり美味しく飲めたこれだからワインは分からない4kならお買い得では ⇒ A・H・ノエラの2007シャンボール・ミュジニーワインブログ・ランキング、只今【11位】 プチッと、お願いします
2013/05/05
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仕事が忙しかったり疲れが出たりで、なかなかレースモードに入れません今週は20km走を入れるつもりだったのですが、意気地無しレースまで2週間ちょっとなので、来週こそ走っておかないと・・・「レースまで、あと17日」で、板さんから私の友人ソムリエールさんがいるステーキレストランに仲間と行きたいので予約して下さいと、連絡がお安い御用ででもどうせならと、私も含めて予約しちゃいましたで、乾杯は◇ドゥーツ キュベ・ウィリアム・ドゥーツ 1990おーキュベ・ウィリアムの90年色は綺麗な黄金色で泡はおとなしい香りは甘く熟成したリンゴや洋ナシの香りがとても心地よい味はコクがあり、ハチミツやマロンの味わいとしっかりした酸が綺麗に溶け込みあって熟成感タップリで美味しいですここまでくると白ワインの感覚で飲めますね90年は売り切れちゃってるようです ⇒ ドゥーツ キュベ・ウィリアム・ドゥーツ次は白◇バタール・モンラッシェ 2001 / エティエンヌ・ソゼ先日01のシュヴァリエを飲んだので、味を忘れないうちに今度はバタールを色は綺麗な黄金色。香りは全開とはいかないけれど、熟した甘い花とミネラル香はしっかり感じる味は最初還元的な味わいがしたが、時間と共に見事に消え去ると深みのある味わいがとても素晴らしいシュヴァリエのような切れ味は無いけど、全体的なバランスはシュヴァリエをも彷彿とさせるっていうか、ソゼの場合はシュヴァリエよりバタールの方が深みや奥行きがあるような気がして好きかもま、私には飲み比べなければ分からない微々たるもんですけど前回のシュヴァリエ同様、思ったより熟成した味わいだったけど美味しく飲めましたソゼ・バタももう手が出ない価格になってしまいましたね ⇒ エティエンヌ・ソゼのバタール・M次から赤◆リュショット・シャンベルタン 2004 / ジョルジュ・ミュニュレ04のリュショットは結構持っていて、今どんな感じか知りたくて開けてみましたで、これが良かった色は縁が僅かに色づいた綺麗なルビー色。香りは妖艶な香りと綺麗な赤系ベリー香が存在し、若さと熟成感を両立させた複雑な香りが良い味は果実味はギッシリ詰まっていてまだ若さがあるけど複雑で獣的な味わいは、こちらも若さと熟成感が両立してるそして後半は次に飲むシャルロパンのマジと同じような味わいに・・・きっともう少し熟成させるとエレガントさが増してきそう04は安かったのにな~ ⇒ G・ミュニュレのリュショット・シャンベルタン◆マジ・シャンベルタン 1999 / シャルロパン・パリゾ事前の打ち合わせもしてないのに、今回はシャンベルタン系で色はミュニュレのリュショットを少し明るくした感じ香りは最初爽やかなミントの香りあったがすぐに消えると、適度に熟成した赤系果実香が大爆発決して化粧っぽくない奥深い香りが次から次へと湧いてくる味わいも難しい99っていう感じではなく、硬さが取れたピュアでエレガントなワインとはいえ赤果実が凝縮した果実味は、時間と共に複雑な熟成感も醸し出して本当に美味しいと感じるかなり美味しいですがまだまだ熟成していきそうで、あと数年もすれば妖艶さも増しかなりのワインになりそうパリゾのマジはあまり見ないけど、楽天でもほとんど無いです ⇒ シャルロパン・パリゾのマジ・シャンベルタンという事で、今回はお肉がメインなので赤が素晴らしくて良かったですまたお邪魔しちゃおうっとワインブログ・ランキング、只今【14位】 プチッと、お願いします
2013/05/02
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