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定例会。SSK、まるみ屋、ハマチ、gen、私の5人。フルメンバーになったらやることはレガシーゲーと謎解きゲーだ。1回しかできないからな!●パンデミック:レガシー シーズン2(9-10月) 勝ち勝ち。このあいだ手に入ったエリクサー(暗喩)を使い切り、その場しのぎのアレの効果も切れ始めてヤバイ感じ。新たに手に入った固めのエリクサー(暗喩)を活用していかないとあっという間に身動き取れなくなりそう。あと2ヶ月、がんばっていきましょう。●EXIT 脱出:ザ・ゲーム 秘密の実験室 治験に行ったら眠らされて閉じ込められたので脱出する。 いつも通りで、やはりフレーバーが弱い。「閉じ込められたのに脱出手段がある」って時点で、ほんとの意味での脱出ゲーはどうしたって多少不自然にはなるけど(「アンロック!」見たいななんちゃって脱出ゲーは理由がこじつけやすいという点では強いが、“脱出”じゃないという批判を免れないw)、それをできるだけ感じさせないようにするのが作者の知恵の絞りどころじゃないかなー。 なぜ解いてるか分からない謎を解き、10個ある謎のうち1つはたぶんもともと出来が悪く、別の1つは日本語ローカライズで劣化してると思われる。 時間制限ありで謎を解くという最低限のおもしろさはあるので、まあいいんじゃないか。次のシリーズもやるだろう。ただ内容物破壊系の謎については3セットくらい用意といてくれると、その日その場にいなかった他のメンバーにもやらせることができるんでありがたいんだけどなあ。タイマー止めてコピーするのもめんどいし。●アンロック! ミステリーアドベンチャー:丘の上の館 最新作の「シークレットアドベンチャー」も出たのに、2作目のこれを1つもこなしてなかったので慌ててプレイ。 1本目のこれでは、序盤の簡単だと思ってた謎にちょっとつまったものの、逆に終盤の謎は割と簡単に突破して最高評価でクリア。そこまで理不尽な謎もなく、徐々に難しくなっていく感じもいいんじゃないかな。●アンロック! ミステリーアドベンチャー:ノーチラス号の罠 続いて2本目。翻訳している時点で「この引っかけはクソだろ」「この謎はアプリのヒント見る以外ノーヒントだろ」「これは解答見ても納得できねーだろ」と3カ所気になってたところがあったが、やはり1つ目には引っかかり(ルールに従えば必ず引っかかるのだから当然だ)、他の2つの謎は素では解けなかったし解けたあとも納得できてない感じだった。個々の謎を見ればいいものもあるんだけどねー。あと私が日本語ローカライズした謎を秒で解かれてちょっと悲しかったw
2018.06.23
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定例会。まるみ屋、ハマチ、SSK、gen、私の5人。●チキン・カエサル 詳しくはこちら↓ひだりの灰色:チキンカエサル 鶏小屋帝国で暮らす貴族一門を率い、いろんな要職に就いて役職章を集め、さらには昇進を目指す。同じ役職章を集めるほど高得点になり、枚数が同じなら当然高位の役職章ほど高得点。当然、高位の役職には割と就きにくいので努力が必要。なぜ鶏をテーマにしたかは不明w 結構殺伐としてるので雰囲気を和らげたかったか、あるいはカエサルがらみで鶏に関する逸話があるか、「チキン・カエサル」というタイトルそのものが何かのもじりなんだろう。知らんけど。 死ぬ。とにかく死ぬw 通常ルールでやったけど(皇帝が死ぬと税率が下がる)、それでもみんな金が欲しくて税率高めに設定するのでばんばん死ぬ。1ラウンド目に狐に5羽喰い殺されたしw キモは選挙マーカーの位置の管理かな。重要な選挙で投票できるように、つまんない選挙でも長引くように反対票入れたりするというトリッキーな動きが見られた。とはいえ、中には金払ってパスするのもいたが、それはさすがにどうかと思うw 別にうまいことやってたつもりはなかったが、おそらく次のラウンドで終わるだろうという段階でいい感じに役職章がそろっており、密かに勝利を確信してた……が、数えたらまるみ屋に1金差で負けてた。途中の交渉で……途中の交渉で1金少なく提示していれば……orz(それだと乗って来なかったと思うけどね)。 まあまあよろしい。思ったより早く終わるし、拡張カード入れてあと1回くらいはプレイしてみたい。●アメン・ラー:カードゲーム 詳しくはこちら↓ふうかのボードゲーム日記:アメンラー・カードゲーム クニツィアの(珍しく)傑作である「アメン・ラー」をカードゲーム化したもの。 まあそこそこ。競りなんで最低限のおもしろさは担保されてる。競り要素入れとけばヤフオクだって熱くなって楽しむこともできるしな。ただ明らかに何か足りてない。ラクダ要素まったく無意味。数が少なすぎる上に、ラクダで得点を得るのほぼ不可能なんで完全に死に要素。間違いなくくにちあ3号あたりのデザイン。そこさえ目をつぶればそれなり。競りゲーだからね!●ルーニークエスト 詳しくはこちら↓ふうかのボードゲーム日記:ルーニークエスト 最後にこれ。プレイエリア中央に置いた絵を見て、その上にある失点ポイントを回避しつつ得点ポイントを通るように、“手元”にあるクリアボード上にペンで線を書く。書き終わったらクリアボードを絵の上に重ねて判定。得点記録周りのルールが恐ろしく雑なんだが、まあ適当にプレイしろっていうメッセージだろう。 こんなん面白いに決まってるわ! サイコーです。持ってない人全員買うべきなレベル。「拡張出ないかなー」とか思ってたけど、当然とっくに出てた。難易度爆上げっぽいので、そっちはおいおい買おう。 これ小1~小4くらいの子供とプレイしようかなーと思ってるんだけど、割とえげつないお邪魔要素があるんで喧嘩にならないかちょっと心配w やったことある人いたらぜひどんな感じだったか教えて欲しい。お邪魔要素抜きの方がいいかな? それだとつまんないかなー。
2018.06.09
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「世紀の傑作『グルームヘイヴン』のスピンオフゲー『ファウンダーズ・オブ・グルームヘイヴン』が届いたのでやりましょう」といたるさんにお誘いいただき、そりゃあ当然参加。結果は少々残念だったが、まあそういうこともある。いたるさん、一味さん、私の3人。●ファウンダーズ・オブ・グルームヘイヴン 詳しくはこちら↓BOARDGAME MEMO:ファウンダーズ・オブ・グルームヘイブン メインディッシュのこれから。最初に言っとくと、元ゲーの「グルームヘイヴン」とは全然違う。そりゃスピンオフなんだから違って当たり前なんだが、なんと言うか……ゲームの根底にある雰囲気とか、そういったものからして全然違う。たとえば「ダンジョンロード」と「ダンジョンペッツ」は全然違うけどアートワークと世界設定で「同じ世界のゲームですよ」ということを強く主張してたが、こっちにはそんなものはない。もう初代ガンダムとGガンよりも違う(分かりにくい)。この時点で私の評価はぐっと下がる。それは別テーマで出せばよかったんじゃないか? 「グルームヘイヴン」テーマにしたのはなぜだ? どうしても商業的理由じゃないかと勘ぐってしまう。 資源ツリーをたどって上位資源を生み出していき、それらを建物に配達して得点にする。下位資源として他プレイヤーの資源を使わざるを得ないようになっており、得点時にはそれらのプレイヤーにもおこぼれが入る。 各アクションにそれほど難しいところはなく、種類も大してないが、「ローマに栄光あれ」で使われてる悪名高きアクションフォローシステムがゲームのテンポを著しく損なっている。しかもフォローするしないのあとでできることが2択なのでなおさらだ。 スクエアタイルを使ってるのに斜め隣接あり。すべての道は8方向隣接で差はなく、線路引き的な楽しさはそんなにない。隣接してちゃ駄目だけどつながってないと駄目とか、細かく見落としやすいルール多数。使いどころが限定的すぎてほとんど発動しない建物能力。終盤にちょっと得点能力使うくらいか? そして遠すぎる終了条件。終わったときにはほっとした。 終了時のマップ。これがのちに冒険の中心地である「グルームヘイヴン」の街となる……見栄え悪っw ここを拠点にはしたくねーなw 条件も悪かったようで、3人プレイは4人プレイに比べるとさまざまな点でよくないらしい。私としては4人でも面白いかどうか懐疑的だが、むろん面白いと言っている人たちもたくさんいるので、もしやるなら4人プレイをお勧めする。●ライズ・オブ・ザ・ロボタリアート 続いてこれ。SFテーマではたまに見かける「ロボットの反乱」ものの協力ゲー。“ロボタリアート”とはロボット+プロレタリアートの造語で、プレイヤーは虐げられているロボット労働者となって反乱を起こし(つまり自我がある)、醜く肥え太った圧制者たる人間共を駆逐しようとする。 時間と共に増えていく圧制者の目をかいくぐりながらアジビラをばらまいたり、死んだ目をして働いてる無知蒙昧な一般ロボットを道ばたで取り囲んで「そんなことでは駄目だ! 大衆は目を覚まさなければならない! 資本家に唯々諾々と従っている者たちも同罪だぞ! 共に革命戦士となろう!」と勧誘したり、さらには事務所に連れ込んで啓蒙したりするとポイントが稼げる……いや、怪しくないですよ? 我々は崇高な目的のために戦っているので、そのためにはいかなる手段も正当化されるのだw 見ての通り、マップが異常に狭い。人間や一般ロボットはダイス目と矢印に従って移動する。使うダイスが異なり、それぞれの目に偏りがあるので、橙どの方向に移動するか予想できる。それに基づいて計画を練るのだが、ときどきレアな目が出て明後日の方に移動しちゃって悲鳴が上がるw 6ラウンド(だったかな)プレイしたら終わりなので、協力ゲーにしては比較的短時間で終わる。序盤は「これクリア無理じゃね?」と思ったが、いくつか能力を手に入れて(ロボットだから自己改造できるのだ)人間の移動を強くコントロールできるようになってから一気に得点を稼いでクリアした。難易度は低めかな。協力ゲーは初回でクリアしちゃうと評価低めになりがちだが、これはなかなかよかった。テーマもいいしお勧め。
2018.06.01
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