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<←今年の梅仕事でできたもの3種。右から梅シロップ、梅干し、赤梅酢。他にも梅シロップの副産物の梅ジャムもあります> 6月初旬頃から取り組んできた管理人の2年ぶりの梅仕事ですが、去る21日からの土用干しの作業が23日頃に完了し、ほぼ成果が出揃いました。 土用干しの終わった梅干しは同じく干した赤紫蘇と一緒に手持ちの瓶に詰め、中ザラメ糖を少し入れて保存中。元々梅干しはあまり食わない管理人ですが(苦笑)、半年くらい経った後の出来具合を楽しみに待ちます。なお、一緒に漬け込んだ赤紫蘇は余っていた分も合わせて同じく天日干しにした後、ミルミキサーで細かく粉砕してゆかりにしました。 一方、赤梅酢はコーヒー用のフィルターで漉してから小さいペットボトルで保存。後日、キュウリとナスを買ってきて簡易柴漬けを作ってみました。市販品ほど赤くはなりませんが味はいい感じです。 しかし、1kgくらいの梅から色々作れましたが消費しきるのにどれくらいかかるだろうか・・・
2014.07.28
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<←20日のオープン当日の四国鉄道文化館南館。一般来場者の行列用にテントが張られていますが、開場直前まではそれほど人出はありませんでした> 去る20日、JR伊予西条市の駅南広場の整備に合わせて建設が進められていた四国鉄道文化館の南館が正式にオープンし、管理人も夜勤明けの午前中に早速出かけてきました。ただ、当日は時間の制約で北館までは見学できなかったので、本日改めて見学してきた次第です。 今回の南館オープンに伴い、従来の駅北側の四国鉄道文化館は北館となります。入場料は大人300円(団体割引、JAF会員割引等有)で、南北どちらかの入館券で両方を見学できます。<↑四国鉄道文化館南館オープン 愛媛新聞動画ニュース>(注:Web上の配信記事のため時間経過により削除される可能性があります) まずは1100からのオープンに先立って1000から南館正面で記念式典が催され、青野勝・西条市長ら関係者がテープカットを行って開館を祝いました。続いて青野市長らの祝辞の後、鉄道資料を寄付した日本ナショナルトラストの故増田浩三常務理事の四女・晶子氏と、C57 44の整備に携わった大山正風氏に青野市長から感謝状が贈呈されました。大山氏はこの後もC57 44の運転室で来場した親子連れらに機器の解説や運転方法等を説明されていました。なお、今後は南館にて毎月第2日曜日に機体の整備点検を兼ねた学習会を行っていくほか、秋からは氏の故郷である内子町にて静態保存されている国鉄C12形蒸気機関車231号機の再整備にも携わるとのことです。 この場でではありますが、C57 44の再整備状況を端から見守ってきた西条市民の端くれとして、大山氏のご尽力に改めて感謝を申し上げる次第であります。 さて、1100からは待望の一般オープン。夏休みシーズンとはいえ、流石に四国の片田舎なのでそれほど多くないかなと思っていましたが、開場からしばらくすると順路制限もあって割と混雑し、特にC57 44の運転室見学には長蛇の列ができていました。 南館は北館と同じく木造で、車両展示室は左右吹き抜け構造になっており、風があると結構涼しく感じます。館内に空調がないため、車内を公開しているキハ65 34にはエアコンが後付けされていますが、室外機はもうちょっと置く場所工夫しようよって気も・・・(笑)また、室内は大正・昭和時代の駅舎をイメージしたインテリアで、壁の模擬時刻表は書かれている準急の名称からみて1950〜60年代のものをモデルにしているようです。 今回の南館オープンにより、四国鉄道文化館の展示車両は一気に6両となり、名実共に四国有数の鉄道展示施設となりました。以下、画像付きで6両について簡単に解説します。*新幹線0系電車21-141号車 1964年の東海道新幹線開業から1986年までに総計3.216両が製造され、2008年の営業運転終了まで長く活躍した新幹線電車の代名詞的存在。21-141号車は1976年から製造された21次車の一つで、当初はひかり号H94編成、後にこだま号Q3編成の博多側先頭車として活躍し2000年10月に廃車。前半分のカットモデルとして2007年10月までJR四国多度津工場で保存されていましたが、同年11月の四国鉄道文化館(現北館)の開館に伴い、十河信二・元国鉄総裁縁の車両として移転展示されました。 なお、同車と共に編成を組んでいた0系22-141号車はイギリス・ヨークの英国立鉄道博物館に寄贈展示されています。*国鉄DF50形ディーゼル機関車1号機 1957〜63年まで総計138両が製造された旧国鉄初の実用型量産ディーゼル機関車。ディーゼルエンジンで発電してモーターで走行する電気式(ディーゼルエレクトリック方式)を採用し、エンジン出力や速度は低かったものの、北海道を除く日本各地の非電化亜幹線で幅広く使用されて国鉄の無煙化政策の一翼を担いました。四国でも1985年まで旅客・貨物の牽引に活躍しました。 DF50 1は最初に四国高松機関区に配属された先行量産車のトップナンバーで、準鉄道記念物に指定されています。1983年の廃車後はJR四国に車籍を残したまま同多度津工場で保存されていましたが、2007年から0系21-141と共に北館の展示車両となりました。*国鉄C57形蒸気機関車44号機"春雷号" 1937〜53年まで総計215両が製造され、バランスの取れた外観から"貴婦人"とも呼ばれる国鉄のテンダー式旅客用蒸気機関車の代名詞的存在の一つ。現在は1号機と180号機および派生型である台湾国鉄のCT273が動態保存されているほか、国内外で32両が静態保存されています。 C57 44は1938年に製造され、1976年のSL全廃まで北海道の岩見沢第一機関区に残存したC57形の最後の5両の一つ。四国ではC57形の走行実績はありませんが、西条での静態保存には十河信二氏の尽力があったといわれ、同氏の雅号にちなんで"春雷号"の別名が付けられています。長らく西条市民公園で保存されていましたが、今回再整備を経て南館に移転しました。なお、C57 44の運転室は通常はアクリル板で内部を仕切っての展示になります。*国鉄キハ65形急行形気動車34号車 キハ58形系列のエンジン出力不足を補うべく1969〜72年まで104両が製造された国鉄の急行形気動車。強力なエンジンと冷房用ディーゼル発電機を備え、四国・九州を中心に投入されて急勾配区間を走る急行列車の冷房化に大きく貢献しました。四国でも急行列車に充当されて活躍し、後に特急増発で急行運用が消滅すると徳島を中心に普通列車用として引き続き活躍、2008年にキハ58形共々定期運転を終了しました。かつては気動車のワンダーランドと呼ばれた四国の国鉄時代を象徴する車両の一つといえる存在です。 キハ65 34はキハ58 293と共に旧国鉄急行色にリバイバルされて多度津工場で保存され、引退後の2008年11月から翌年1月まで北館引き込み線上で限定展示されたことがあります。20日のオープン当日はかつての急行『いよ』のヘッドマークと急行『いよ』および『土佐』時代の行先票が付いており、車内にも『土佐』のヘッドマークがあったので、イベント開催時に急行時代の表示類を取り付ける形になると思われます。*国鉄DE10形ディーゼル機関車1号機 ローカル線向けの貨客牽引や入換用として1966〜78年まで総計708両が製造された純国産の中型ディーゼル機関車。ローカル線で生き残っていた9600形等の蒸気機関車を代替可能なディーゼル機関車の決定版として、本線用のDD51形と共に国鉄の動力近代化達成に大きく貢献したワークホースです。四国でも国鉄・JR四国を通じて貨客牽引や入換用途に活躍しましたが、現在は1095・1139の2両が在籍するのみとなっています。 DE10 1は最初に松山機関区に配属された2両の試作車の一つで、1987年の廃車後は多度津工場で保管されていました。*フリーゲージトレイン第2次試験車GCT01-201号車(屋外展示) フリーゲージトレイン(軌間可変電車)は新幹線の標準軌(1,435mm)と在来線の狭軌(1,067mm)の両方を走行可能な鉄道車両で、日本では九州新幹線長崎ルートでの実用化を目指して開発が進められているほか、四国でもJR瀬戸大橋線と山陽新幹線の直通運転に向けて導入を目指し活動が行われています。 GCT01-201はフリーゲージトレインの第2次試験車として2007年にJR九州小倉工場で製造され、同年から2009年まで九州の在来線および九州新幹線で試験走行を実施、その後台車を変更して2011〜13年まで予讃線で試験走行を行いました。試験終了後は多度津工場に留置されていましたが、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構から西条市に先頭車の無償譲渡を受けて南館で展示されることになりました。車体の左側には乗降用の階段が準備されており、今後車内を公開するものと思われます。 なお、初の営業車両仕様となる第3次試験車両FGT-9001〜9004は今年4月に完成し、熊本での走行試験が開始されています。 唯一の屋外展示車両であるGCT2次車はC57 44が入っている引き込み線の上に置かれており、如何にも急遽展示が決まったので置く場所がここしかなかった感ありありですが(苦笑)、その分外からはかなり目立つのでPRには最適かもしれません。 鉄道車両以外の南館の展示物としては、車両展示室内に気動車用ディーゼルエンジンのピストンパーツやホイッスル・タイフォン、蒸気機関車の模型があるほか、松山市内の車両整備会社から寄贈された1/8スケールのC57 3のミニSLがあります。また、展示室外のスペースでは線路で使用される各種標識や信号機と鉄道車両の車輪が展示されています。一方、展示室に隣接する資料室ではHOゲージを使用したジオラマスペースと四国の鉄道の歴史や歴代使用車両を紹介するパネルと模型が展示されています。ジオラマは実物の列車用運転席で鉄道模型を操縦できるのがウリらしいですが、ジオラマスペースの横の係員用出入り口まで車両内の乗務員室扉を転用しているのにはちょっと吹きました(笑) なお、南館外には駐車場と芝生広場を8の字に囲むように三線軌条式のミニ線路が設置されており、イベント時にミニ列車を運行する予定ですが、今の所運行スケジュール等は不明です。 従来より大幅に内容が充実した四国鉄道文化館。今後もイベント等が予定されており、四国随一の鉄道展示施設としてこれからの展開が注目されます。
2014.07.23
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<←自宅のベランダで梅漬けと赤紫蘇の土用干し1日目。天気がいいのでよく干せそうです> 昨日20日、気象庁は中国・四国地方の梅雨明けを発表しました。今年初めて自家製梅干しに挑戦している管理人にとっては、ようやく待ちに待った梅雨明けです。 先月13日に紫蘇入れして以来、約1ヶ月余りに渡って自室の戸棚で面倒を見てきた梅漬け。おかげで重し代わりに使っていたガンダムWの漫画本がすっかり梅臭くなってしまいました(苦笑)何はともあれ、危惧していた発酵の兆候もなく、これでいよいよ最後の工程である土用干しに移ります。 というわけで、夜勤から帰ってきた今日の朝から早速土用干しに取りかかりました。ダイソーで購入していた平たいザルにキッチンペーパーを敷き、その上にジッパーバッグから取り出した梅漬けと搾った赤紫蘇を広げたら、後はベランダに出して日当たりの良い場所でじっくりと干します。雨の懸念もなく実にいい日差しなので、これなら順調に干せそうです。 あと、梅漬けの副産物である赤梅酢もしっかり回収。梅と赤紫蘇を取り出してから手持ちのコーヒーフィルターで漉し、保存用に取っておいた小さいペットボトルに入れましたが、量は180mlほどでした。後でキュウリとナスを買ってきて柴漬けに挑戦してみる予定です。
2014.07.21
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<←JR高知駅4番ホームに入線した伊予灘ものがたり。3年前に廃車になった車両の再生改造品とは思えない綺麗さです> JR四国が今月26日から運行を開始する観光列車『伊予灘ものがたり』。それに先立って13日と19〜21日に四国4県の松山・高知・高松・徳島の各駅で車両展示会が開催されます。 鉄道ホビートレイン、8600系電車と上手く公休日が重なって見学に出かけた管理人ですが、今回は残念ながら4日のどれも公休日と重ならず、夜勤初日となる19日の高知での展示会が辛うじて行けるかなという状況。流石にこの歳になってくると午前中に高知辺りまで遠征してその夜に出勤というのは正直身体的に辛いのですが(苦笑)、それでも好奇心には勝てず本日早朝からJR高知駅まで出かけてきた次第です(笑) 0800過ぎに高知駅に到着し、1140頃から展示会の入場整理券配布4時間ほど必死に暇潰ししてました(笑)そして、高知駅4番ホームに入ってから1155頃に主役の伊予灘ものがたりが入線。今回は以前の鉄道ホビートレインや8600系電車の時と違って来場者はそれほど多くなく、比較的ゆったりと車内外を見て回ることができました。 2011年に廃車となったキハ47 501/1501を改造したキロ47 1401/1402で編成される伊予灘ものがたり。車体外観の特徴としては、前方の乗降ドアを潰して側窓を追加しており、この付け替えられた窓のみ二段ユニット窓になっていません。また、1号車のトイレと洗面台側と2号車のダイニングバー側の山側窓は塞がれています。一方、元々のキハ40形ではセミクロスシートを基本としていた車内は大幅に一新されており、海側に4名用ボックス席と展望席、山側に2名用対面席を配するレイアウトになっています。運手席側の4名/2名用席は1号車と2号車でデザインが異なり、1号車は畳敷きの和風スタイル、2号車は洋風テーブルスタイルです。また、運転席側の壁には愛媛県の特産品のディスプレイがあり、1号車は姫だるま、2号車は砥部焼と今治タオルが展示されています。全体的に木材を多用したレトロなインテリアで、車内の壁時計もちょっと懐かしさを感じるデザインです。 2号車の後部にはダイニングバーがあり、県内のレストランとの提携による料理(予約制)の他、オードブルやケーキ、アルコールを含むドリンク類も提供されます。後で調べてみると13日のJR松山駅での展示会では実物のレストラン料理のサンプルが展示されてたようですが、今回の高知の展示では写真パネルのみでした。レストラン料理以外のオードブル等の詳細や価格設定についてはまだ細部が決まってないかもと思い確認してませんが、公式facebookを見てみるとミカンジュースやオリジナルカクテルがあるほか、提供される生ビール(アサヒスーパードライ)は地元西条のアサヒビール四国工場産となるようです。 料理はともかく乗車料金自体は割とリーズナブルな感じなので、暇と懐の余裕があるなら一度乗ってみたいですが、いつになるやら・・・(苦笑)
2014.07.19
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今日は新居浜のディーラーまで出向き、納車から昨日で1ヶ月を迎えた新車アクアの1ヶ月点検を受けてきました。というか、今日の午前10時頃に予約していたのをすっかり忘れていて午後3時に出直す羽目になったんですがね(苦笑) ちなみに、去る12日にアクアに給油したついでに、新車乗り換え後最初の燃費計算をしてみましたが、走行距離約699.6kmに対して給油量30.5Lで、実燃費は約22.93km/Lとなりました。今月は高知まで行くのに高速道路を使ったためか24km/L台には到達しなかったものの、以前のイストでは大体約13〜14km/Lくらいだったので、流石にハイブリッド車らしく燃費はかなり向上しています。 頑張って次は23〜24km/L台にしたいところですが、アクアは走り出しが割と鈍い感じで、走り出しで早く加速しようとするとガソリン走行にならざるを得ないので、その辺のコントロールと高速道路の利用の頻度が鍵になるかな?
2014.07.17
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<←雨の中、南館敷地に搬入されたGCT2次車。手前に積まれている袋は芝生の植え込みに使うと思われる堆肥のようです> 前回の記事で四国鉄道文化館南館にフリーゲージトレインことGCT(軌間可変電車)の第2次試作車が展示確定かと書きましたが、昨日記事を書いてから約3時間後に買い物がてらJR伊予西条駅まで偵察に行ったところ、駅の引き込み線路に留置されているGCT2次車を発見しました(笑)後で調べた鉄道ファン公式サイトのニュース記事によると、今回西条に回送されたのはGCT2次車のGCT01-201号車で、DE10 1139+2000系2123号車との編成により6日未明に多度津から西条まで回送されたようです。 そして今朝0900頃、再び伊予西条駅を訪れてみると、GCT2次車はすでに引き込み線から南館敷地内へ搬入を完了していました。もっと早起きしてたら搬入の様子が見られたかもしれない・・・(苦笑) 上の画像の通り、現在は車体のケツを南館の中に一部突っ込んだ状態になっていますが、流石にこのままではC57 44の前面が見えないというおかしなことになるので、恐らく引き込み線を元の状態に戻すまでの一時的な措置でしょう。現場では引き込み線の線路周りのボルトを外す作業をしているようでした。 しかし、GCT2次車が1両のみ保存となると、多度津に残された残り2両は今後どうなるんでしょうね? やっぱり先のGCT1次車の残りと同様に解体? ちなみに、去る3月に多度津から川崎重工業兵庫工場に回送されたGCT1次車のGCT01-1号車ですが、調べてみたら再塗装された上で5月中旬に船積みにて川重神戸を出場したようで、こちらの動向も気になるところです。 何はともあれ、これで四国鉄道文化館に展示される鉄道車両の新しいラインナップが正式に出揃ったことになります。20日のオープンがますます楽しみになってきました。
2014.07.07
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<←体験航海の途中、操法展示を行う護衛艦『せんだい』のアスロック発射機。思えばこのタイプの旋回式アスロックランチャーを装備している護衛艦も徐々に減りつつありますね> 毎年7月の恒例行事となっている高知みなとまつりの協賛行事、高知県高知市の高知新港で行われる海上自衛隊護衛艦の一般公開&体験航海。今年は例年より少し早い7月5・6日の開催で、今年の来港艦は呉の第12護衛隊に所属するあぶくま型護衛艦の『せんだい』(DE232)です。『せんだい』の高知来港は2012年以来2年ぶり? ここ数年はあたご型、あきづき型など大型護衛艦の来港が多かった高知新港での艦艇広報ですが、今年はあぶくま型と久々に小さい護衛艦の登場となりました。ちなみに、今月中旬に徳島県小松島市で予定されている艦艇一般公開にも『あぶくま』(DE229)が来港するようで、何だか今年はあぶくま型の広報での顔出しが多い印象です。 管理人はアクアの乗り慣らしも兼ねて早朝0630頃に西条を出発、往路は松山→高知自動車道で高知入り、帰路は国道194号線で西条へ直帰といういつものパターンです。しかし、アクアというかハイブリッドシステムって高速道路や急勾配の上り坂だと結構走りがキツい感じがしますね。 何はともあれ、0800頃に無事高知新港に到着。去年と同様に体験航海のキャンセル待ちの列に並んで待っていたら、無事体験航海に乗艦することができました。ただ、これまでの大物とは違い少々ロートル気味の小型護衛艦なせいか、去年に比べると流石に人出は少なかったように思えます。 午前の体験航海は当初予定より30分ほど早く0900に出航し、湾内を周遊して1100頃に埠頭に帰投。艦上では『せんだい』が装備するOTOメララ62口径76mm速射砲、8連装アスロック発射機、Mk15ファランクスCIWSの操法展示が行われました。そういえばアスロックの箱形ランチャーが実際に動いているのを見たのは今回が初めてな気がします。しかし、後に建造される護衛隊群向け大型艦に比べるとかなり小さい艦なせいか、自分にしては珍しく少々船酔い気味になってしまいました(苦笑) 何はともあれ、午前に体験航海に乗れたので午後からの埠頭での一般公開はもういいかなと思ったのですが、艦のパンフレットをもらっていなかったのでそれだけは確保しようと昼飯後に高知新港に出戻りしたところ、艦上でラッパ吹奏等の展示があるということで結局一般公開も見学して帰ることになりました(笑) 今後の艦艇広報の予定としては、上記の小松島港での『あぶくま』一般公開の他、8月には久々に大阪湾で呉地方隊の展示訓練が予定されていますが、管理人はどちらも行く余裕がないので(苦笑)、今年上半期の自衛隊広報イベント行脚は今回でひとまず打ち止めになりそうです。
2014.07.06
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<←本日偵察してきたJR伊予西条駅南広場。南館周囲の未舗装だった箇所もあらかた舗装が進みつつありますが、気になるのは付け替えられた新たな引き込み線・・・> 気が付けば今月20日のオープンまで後2週間ちょっとに迫ってきた四国鉄道文化館南館。オープン当日午後には市内のホテルでシンポジウムも開催されるなど着々と準備が進みつつあります。 しかし、そんな中で気になったのが、南館オープンおよびシンポジウムのPRポスターに載せられている展示車両の写真。以前地元紙の報道で西条市が誘致に向け協議中とされたフリーゲージトレインことGCT(軌間可変電車)の2次試作車がすでに確定しているC57 44やキハ65 34等と一緒に載っており、続報はないものの誘致が確定したのかなと想像しています。 で、本日2週間ぶりにJR伊予西条駅へ出向いて南館の進捗状況を見てみたところ、キハ65 34とDE10 1が入っている引き込み線の一部が撤去され、代わりにC57 44が入っている途絶線路に引き込み線が新たに繋がれていました。Webで調べてみると、JR四国多度津工場に留置されているGCT2次車の一つがいなくなっているとの未確認情報もあるようで、GCT2次車が南館に来るのはほぼ確定と考えていいのかな? 今日見た時点で線路の設置作業はほぼ終わっているようなので、オープンまで後2週間ほどなのを考えると来週には西条へ回送されてくるかな? 回送の現場に立ち会ってみたいのでこの土日と月は西条駅の定点観測に励むことになるかも(笑)
2014.07.04
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<←本題とは車両以外は全然関係ないんですが(笑)、去る先月21日に伊予西条駅構内で見かけた回送扱いのキハ47 1117。何でまたこんな所にいたんでしょう?> JR四国初の食事付き観光列車『伊予灘ものがたり』が去る今月1日に完成し、報道陣に公開されました。今月26日からJR予讃線海回りの松山−伊予大洲・八幡浜間で運行を開始します。なお、これに合わせて運行する同路線も"愛ある伊予灘線"に改称されます。<↑観光列車『伊予灘ものがたり』公開(愛媛新聞動画ニュース)>(注:Web上のニュース動画のため時間経過により削除される可能性があります) 伊予灘ものがたりは"和洋調和したレトロモダン"をコンセプトに、伊予灘の景観と地元産素材を使ったインテリアや食事を盛り込んだ内容となっています。2両編成の車両はそれぞれ伊予灘の夕日と特産の柑橘類をモチーフにした茜色と黄金色のカラーリングを採用。車内は伊予灘の展望を楽しめる海向き展望座席・2人用対面座席・4人用ボックス座席の計50席仕様で、ダイニングカウンターも設けられ、愛媛県産のヒノキ材や砥部焼の洗面台など愛媛県産素材を使用しています。なお、使用される車両はキロ47 1401/1402で、2011年に徳島運転所で廃車となった国鉄キハ47形気動車の旧501/1501号車をJR四国多度津工場にて改造・改番したものです。分割民営化後の自社新製車両には4桁数字のみの型番を付与しているJR四国ですが、旧国鉄からの継承車両は引き続き国鉄式に則った型番付与となっています。 運行は土日祝日の1日4便で、各便にそれぞれ大洲編(伊予大洲行・下り)・双海編(伊予大洲発・上り)・八幡浜編(八幡浜行・下り)・道後編(八幡浜発・上り)の名称があります。道後編を除く3便には沿線のレストラン等と提携し地元産食材を用いた事前予約制の食事サービスが設定され、大洲編では朝食、双海編・八幡浜編では昼食が提供されます(道後編は飲料・オードブル等の販売のみ)また、平日の貸切運転も行われます。座席は全車グリーン車指定席で、グリーン車料金込みの乗車料金は松山−伊予大洲間が大人1,930円、松山−八幡浜間が同2,260円です。また、食事については大洲編の朝食が2,500円、双海編・八幡浜編の昼食は両方とも4,500円となっています。 予土線の鉄道ホビートレイン等みたいな定期普通列車に毛が生えたようなの(笑)とは異なる、純然たる観光列車としてはJR四国初の試みとなる伊予灘ものがたり。26日の初回運行の座席は即日完売と上々の滑り出しでしょうか。乗車料金だけ見ると割と利用しやすそうに見えますが、やはり食事も楽しみたいと考えるとやっぱりそれなりに金がかかってしまいますね(苦笑) 鉄道ホビートレイン、8600系電車と運行開始前の車両展示会を最近よくやっているJR四国ですが、伊予灘ものがたりの車両展示会は流石にないのかなぁ・・・
2014.07.03
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<←できあがった梅シロップと副産物の梅ジャム。ジャムの色合いがあまり美味そうに見えないのは製法上仕方ないのでしょうか> 7月に入り、梅のシーズンもそろそろ終わりが近付いてきた頃でしょうか。梅酒・梅シロップ・梅干し等の梅仕事も終盤に差し掛かってきました。 先月初旬に仕込んだ管理人の梅シロップですが、1ヶ月経っても一部の実はそれほどしわにならず、これ以上漬ける意味はなさそうと判断して小分け用の保存瓶に入れ替えることにしました。瓶2本分余裕でできましたが、梅漬けの土用干しが終わるまでに1瓶は空けないと梅干しの保存に困ることになりそうです(苦笑) 一方、取り出した梅は思ったより果肉がまだ残っている感じだったので、これまた初の試みとして梅ジャムにしてみることにしました。種を取り除いて刻んだ梅の果肉に重量の半分程度のグラニュー糖を加えて煮立てるのですが、わざわざホーローの鍋を買うのも躊躇われたので手持ちのガラス鍋で電子レンジ加熱にしました。ただ、思ったより粘度が出ず、何度か水を足しては煮詰めを繰り返すという少々邪道な作り方になってしまいました(苦笑) 何はともあれ作れた梅ジャムですが、味はまぁまぁ甘酸っぱくていい感じですが、見た目は何だかカニミソみたいな色です(苦笑)梅酒や中ザラメ糖を使った梅シロップで漬けた青梅をジャムに使うと色合いは悪くなるようなのでこの辺は仕方ないのかな? 完熟した梅をそのまま使えば綺麗な黄金色のジャムになるようですが、流石にそこまではする気がありません(笑) とりあえずパンやクラッカーに添えて消費するつもりですが、割と酸っぱいのですぐには食べきれなさそうです。 さて、これで残るは梅漬けの土用干しだけですが、今年の梅雨明けはいつ頃かな? そういえば、重し代わりに使っているガンダムWの漫画本にすっかり赤梅酢の香りが染み付いてしまいましたよ・・・(苦笑)
2014.07.01
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