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気が付けば2014年も今日で最後。管理人は一昨日と昨日の夜勤が今年の仕事納めで、今朝無事仕事を上がりました。昼間に今年最後の買い出しに出かけ、一寝入りしたのでこの後はNHKの紅白歌合戦を見ながら年越しです。 さて、そんなわけでここで毎年恒例の今年の管理人的5大ニュース(+次点)1/親父死去 ま、今年最大の出来事は間違いなくこれですね・・・ 残務処理は大体終わりましたが、実家の土地の売却が今後の課題。また、あと五ヶ月もすれば一年祭が待ってます・・・2/愛車買い替え 親父の訃報と前後する形になったためどうしたものかと思ったものの、車検回避と新車の誘惑には勝てませんでした(苦笑)3/ニワカ鉄ヲタイヤーだった今年(笑) 地元の四国鉄道文化館の南館新設に合わせて去年から今年にかけて行われたC57型蒸気機関車44号機"春雷号"の再整備を追いかけたのを機に、ちょっとだけ鉄ヲタっぽいことを色々やってみた今年でした。まぁ多分ミリタリーほどは熱心にはやらないでしょうが、今後も適度に追いかけたいと思っております。4/久しぶりのゴジラ新作! 1954年の第1作から今年で60周年を迎えたゴジラですが、今年はギャレス・エドワーズ監督による新しいハリウッド版ゴジラが夏の大きな話題になりました。また、CSの日本映画専門チャンネルで全ゴジラシリーズが放映され、全部録画できたのもよかったです。日本の本家ゴジラの新作制作も決定し、今後の新たな展開に期待したいところです。5/黒住教立教200年 管理人もお道づれ(信徒)の端くれをやっている教派神道・黒住教は今年で立教200年を迎え、久々に岡山の黒住教本部に出かけて大祝祭に参加するなど少しだけ雰囲気を味わってきました。親父が存命で元気だったら一緒に連れて行ったのにと思いつつ・・・*次点/ロトくじ初当選(笑) 一昨年くらいから継続的に買っているロトくじ(番号選択式宝くじ)ですが、今年初めてロト6で2回、ロト7で1回当たりが出ました(笑)まぁどれも末等なんですがね・・・なお、出費した金額の総額は考えてはいけない(爆) まぁ何はともあれ、色々激動だった2014年。来年の管理人はとうとう三度目の前厄になってしまいますが(苦笑)、何とか今年以上の運気上昇を期待したいところです。 それでは皆様よいお年を・・・・・・
2014.12.31
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<←絞り出し式ドーナツメーカーで作ってみた手作りドーナツその2。回を重ねるにつれて生地が出にくくなり薄くなってるのが情けない(苦笑)周囲に散らばってる残骸は量が減って絞り出せなくなった残りカスです> 前の手作りドーナツの記事でちょこっと触れた絞り出し式のドーナツメーカー、気が向いたらとか言いながら早速買ってしまった管理人です(笑)数日前に手元に届いたので、早速再挑戦してみました。 このドーナツメーカーは、ゆるめの生地を容器に入れてハンドルのボタンを押すと底の蓋が下がって生地がリング状に出てくるので、適度な大きさになったらボタンを放すとリング状の生地が油に落ちる仕組みです。前回のドーナツレードルにスプーンで生地を落とす方法よりは遙かに綺麗なリング状にできますが、やはりそれなりのコツは必要で、ボタンを早く放しすぎると少ない生地がへにょへにょになり、逆に長く押していると生地が自重で落ちてしまってやっぱり形が崩れてしまいます。また、時間が経つと生地の粘り気が強くなって出にくくなってきますが、かといって最初から柔らかくしすぎるのも問題で、この辺は何度か使ってみてちょうどいい生地の具合を自分なりに見つけるしかないのでしょう。 ちなみに前回の時もそうでしたが、この柔らかい生地のドーナツはふわふわな分結構扱いにくく、菜箸で掴んで上げようとすると千切れそうになってしまい、途中からはかす上げで掬い取るようにしました。あと、生地が締まっている型抜きのものよりもかなり油を吸うようで、ドーナツって結構油を吸う菓子なんだなぁと実感しました(笑)何しろキッチンペーパーを敷いたバットに立てて並べてしばらく置いておくと、あっという間にペーパーが油塗れになって交換の繰り返しになるくらいです。ただ、そうして油を抜けば抜くほどサクサクした食感になり、何だか以前駅のパン屋で買ったたまごドーナツを思い出させる味になったのが不思議です(笑) とまぁドーナツ如きに色々と試行錯誤してみたわけですが、結局の所、手間は多少かかるけどやっぱり型抜きで作る方が一番綺麗で確実なのかなぁ・・・(苦笑)<楽天アフィリエイト/ムラウチ楽天市場店>タイガークラウン クリスタル ドーナツメーカー価格:1,036円(税込、送料別)
2014.12.30
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<←ワイヤーネット&突っ張り棒を使った壁掛けを構築してみたリビングの壁。周囲が随分ゴチャゴチャしてますが気にしないように(笑)> 管理人が今のアパートに移ってから今年で三年になりますが、賃貸住居の難点は壁に穴を開けて取り付けるようなインテリアが難しいことです。今までは画鋲やネジ釘でカレンダーや掲示物、時計等を壁に貼り付けていましたが、最近は薄手の掲示物は掲示用粘着シールに切り替えるようにしています。問題はシールでは困難な重みのあるカレンダーや壁掛け時計でしたが、これらを壁に穴を開けずに取り付けられるアイデアとして以前からやってみたいと思っていたのが、ワイヤーネット(メッシュパネル)と突っ張り棒を組み合わせて壁に取り付ける壁掛けです。 調べてみると数千円単位の専用キットもあるようですが、そこまで金をかけなくても100円ショップで売っているワイヤーネットと突っ張り棒等で安く作る方法が色々あるようなので、早速挑戦してみることにしました。 管理人のリビングの西側の壁は上に換気扇の排気ダクト、下に飾り段が付いた形状で、上下の感覚が110cmほどあり、ここなら120cmサイズの突っ張り棒を噛ますことが可能です。ここに近所のダイソーで購入した大型のワイヤーネット2枚と突っ張り棒2本を結束バンドで固定して壁に填め込めば壁掛けは完成。ひとまず時計とカレンダーをフックでかけてみましたが、なかなかいい感じです。もっとも、耐荷重はそれほど大きくないので、ここにかけられるのはこれが限界かもしれません。 ただ、作ってみて気付いた難点も二つ。まず、並べた2枚のワイヤーネットを真ん中で繋ぐための連結クランプがかなりゆるゆるで今一つ安定しないこと。それと、突っ張り棒にネットを固定する結束バンドはできる限りキツく締めたつもりですが、設置してみるとまだ緩い感じがするので、使っていてズレてくるようなら再度締め直すか固定金具を探すかもしれません。
2014.12.28
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<←2011年の海自徳島航空基地祭にて、地上展示を終了して帰投していくYS-11M #9041の後ろ姿。今回ラストフライトを迎えた残り2機の一つです。管理人が海自のYS-11Mを生で見たのはこれが最後になりました・・・> 去る今月24日、海上自衛隊の航空集団第61航空隊(厚木)にて運用されていたYS-11M輸送機がラストフライトを実施し、本日正式に用途廃止となりました。これにより、海上自衛隊が運用していたYS-11系列の航空機はすべて退役しました。 戦後初の本格的な国産旅客機として1962年に初飛行した日本航空機製造YS-11は、販売促進策の一環として自衛隊・海上保安庁・旧運輸省でも導入され、この内自衛隊では海上自衛隊が10機、航空自衛隊が13機を導入しました。海自では人員・物資輸送用のYS-11M/M-A輸送機を各2機ずつ4機、対潜哨戒機搭乗員訓練用のYS-11T-A機上作業練習機を6機導入し半世紀近くに渡って運用してきましたが、YS-11T-Aは機材の旧式化により2011年6月に全機用廃となり、YS-11M/M-Aも2011年度補正予算でロッキードC-130Rハーキュリーズが後継機として導入されることが決定、今年11月にC-130Rが厚木に到着したことにより用廃まで秒読みとなっていました。 そして24日、最後まで残っていたYS-11M/M-Aの2機(#9041/9043)が下総航空基地へのラストフライトを実施、本日の用廃を迎えました。今後、除籍された2機は空自入間基地にて残存する空自のYS-11の部品取り用として使用されます。 今回の海自機の用廃により、日本国内で運用されるYS-11は空自の13機を残すのみとなりました。空自ではYS-11P輸送機3機・YS-11FC飛行点検機3機・YS-11NT航法訓練機1機・YS-11EA電子戦訓練機2機・YS-11EB電子情報収集機4機を運用しており、今の所まだ後継機選定の動きはありませんが、YS-11EBの後継については川崎C-2輸送機の派生型が検討されているといわれています。当分の間はまだ空自のYS-11を日本の空で見ることができそうですが、配備場所が限られているので田舎住まいの管理人が生で見る機会は果たしてどれだけあるやら・・・ そういえば、かつて旧運輸省航空局が飛行検査機として運用し、退役後に国土交通省が保管していたYS-11の最後の1機(JA8709)の入札が去る今月17日に行われ、大阪府八尾市の航空機販売会社が落札しました。この会社では来年には再び飛行できる状態まで整備したいとの意向らしいですが、上手くいくでしょうか・・・
2014.12.26
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<←除幕され見事な姿を現したC12形蒸気機関車231号機と、序幕に参加した地元の小学生ご一行様。来年には屋根を付ける予定らしいので、この姿で撮影できるのはこれが最後かもしれません> 今月初旬、我が地元の四国鉄道文化館北館にて、常設展示の国鉄0系新幹線電車とJR予土線で運行中の鉄道ホビートレイン(国鉄キハ32形気動車3号車)を一緒に並べて館内展示するイベントがあったそうです。鉄道ホビートレインがJR四国多度津工場での定期検査を終えて予土線に戻る途中を利用してのイベントだったそうですが、情報を早く拾ってれば並び立つ本物の0系と"四国新幹線"&久々に館外に出たDF50形ディーゼル機関車という滅多にない光景が見られたのにと少々悔しい思いです・・・(苦笑) まぁそれはさておき、管理人は夜勤明けの本日早朝にはるばる喜多郡内子町まで出かけてきました。何分折からの寒さの中、愛媛といえども山間部は雪模様で、松山道も伊予ICから雪で通行止という有様。このため途中から内子町までは国道56号線を走らざるを得ず、少々しんどい道行でした(苦笑) そこまでして出かけた今回の目的は、内子町でこのほどお色直しが行われた保存蒸気機関車のお披露目会を拝見するためでした。 JR内子駅の前の広場に、かつて国鉄旧内子線で使用されていた国鉄C12形蒸気機関車231号機が静態保存されています。C12形は1932〜40年および1947年に総計282両(他に他社・海外向けに37両)が製造されたタンク式蒸気機関車で、簡易線向けに低コスト運用を主眼として設計された軽軸重の小型機関車です。現在は真岡鉄道のC12 66、台湾国鉄のCK124が動態保存されているほか、全国で30両が静態保存されています。 C12 231は1939年に日本車輌名古屋工場で製造され、主に東北地方で活躍した後、晩年の1969年7月から1970年3月31日の廃車まで愛媛の宇和島機関区に配属されて旧内子線で運用されました。廃車後は町立内子小学校にて静態保存され、1997年からは駅前広場の整備が行われた内子駅前に移設されて現在に至っています。 静態保存されたC12 231は地元の国鉄OB有志によって再塗装等の保守整備が行われていたようですが、高齢化等により3年ほど前から整備が行われず外観の劣化が進んでいたようです。そこで、去年から今年にかけて西条市のC57形蒸気機関車44号機"春雷号"の再整備を手がけた松山市在住の大山正風氏に内子町が再整備を依頼、四国鉄道文化館南館の落成後の今年9月頃から整備作業に着手していました。内子町は大山氏の出身地であり、同氏にとっても今回は特別感慨深い作業となったようです。 というわけで、時折雪も舞う寒空の中、内子小学校の生徒たちを迎えて内子駅前の広場で1000からSLお披露目会を挙行。内子町長による挨拶および大山氏への感謝状贈呈の後、出席者らによって序幕が行われ、お色直し成ったC12 231がその姿を現しました。今回の再整備では運転室内の状態は良好ということで外観整備がメインとなり、基本的にはC57 44と同様の作業ながら、今回は屋外展示のため錆対策を念入りに行ったようで、錆止め前の活性剤や本塗装の塗料にEM(有用微生物群)を利用する新しい試みも取り入れたとのことです。また、ナンバープレートや銅細管、砲金製部品等はC57 44と同様に磨き出し&アクリル塗布処理ですが、動輪のロッドや軸ツバは今回は塗装処理となっています。できれば直接ご本人に話を伺いたかったですが、流石に取材対応で終始忙しいようで声をかける隙もありませんでした(苦笑) 大山氏は今後もC57 44と同様にC12 231の保守にも関わっていくとのことで、内子町でも来年度に予算を計上して木製の屋根を設置する計画とのことです。機体全体を撮りにくくなるのは少々残念ではありますが、末永く保存できる環境を整えるのもまた重要なので、SLの雰囲気に合った屋根になるのを期待したいところです。
2014.12.22
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<←ドーナツレドールで作ったプレーンとチョコのドーナツ。上手く剥がれなかったので少々崩れ気味になってしまいました> 時々自分でドーナツを作っている管理人。クックパッドで調べたオールドファッション風ドーナツのレシピを参考に、手持ちのホームベーカリーのうどん・パスタモードで生地をこね、伸ばして型抜きしてミニフライヤーで一個ずつ揚げるのが普段の作り方ですが、昔実家にいた頃の亡母の作り方は緩く伸ばした生地をドーナツレドールに入れて油に入れて揚げる作り方でした。 で、ふとそんな実家時代の作り方を再現したくなり(笑)、昨日様子見のついでに今治の実家に行って当時のドーナツレドールを探したのですが、十数年前に母親が亡くなった後で不要品として処分してしまったのか見当たらず、結局ダイソーで買ってくる羽目になりました(苦笑) 自宅に戻ってから市販のホットケーキミックスを使ったレシピを参考にして早速ドーナツを作ってみましたが、どうも型抜き式に比べるといい出来とは言い難い仕上がりになってしまいました。主な理由は生地が少々柔すぎたのと、狭いミニフライヤー内でレドールからドーナツを上手く剥がせなかったからかなと推測してます。あと、生地の半分はチョコ味にしたのですが、ココアパウダーを入れた途端に粘りが強くなって扱いにくくなったのにはちと参りました(苦笑)とはいえ、見た目はともかく味に関してはまぁまぁといったところです。しっかり締まっている型抜き式とは違いふわふわした食感で、これはこれでいい感じです。 調べてみると、容器の底から1個分ずつリング状に搾り出して投入する方式のドーナツメーカーもあるようで、こっちの方が扱いは難しそうですがレドールよりは作りやすいかなという気もします。まぁ気が向いたら買って試してみることにします(笑)<楽天アフィリエイト/DCMeくらしONLINE>職人道 ドーナツレードル価格:185円(税込、送料別)
2014.12.16
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<←7月27日にイオンモール新居浜で開催されたレジェンダリー版ゴジラの関連イベントに登場したアトラクション用ゴジラ。『ゴジラ×メカゴジラ』の"機龍ゴジ"がベースですが、流石に10年以上経ってるせいか見るからにヘタってますね(苦笑)> ギャレス・エドワーズ監督によるレジェンダリー版『GODZILLA ゴジラ』の公開に先立つ今年5月、英ギネスワールドレコーズ社が日本のゴジラシリーズを"最も長く継続しているフランチャイズ映画"のギネス世界記録に認定したそうです。レジェンダリー版ゴジラの続編制作も決定し、まだまだゴジラの歴史は続きそうです。 そういえば、レジェンダリー版ゴジラの感想記事を書こうと思いながらついつい時機を逸してしまいましたが、まぁそのうち・・・(笑) そんな中の今月5日、ゴジラシリーズ等の特技監督を務めた川北紘一氏が肝不全のため亡くなりました(享年72歳) 川北氏は1962年に東宝に入社し、同特殊技術課スタッフとして故円谷英二氏ら特技監督の先輩方に師事し、1972年の『ウルトラマンA』で特撮監督デビュー。映画では1976年の『大空のサムライ』で特撮監督を初担当し、1989年の『ゴジラvsビオランテ』から平成ゴジラシリーズの特技監督を務め、『ゴジラvsデストロイア』まで6作品の特撮を手がけました。東宝を定年退職後の2003年には(株)ドリーム・プラネット・ジャパンを設立し、特撮TVドラマ『超星神グランセイザー』をはじめとする"超星神シリーズ"を手がけて再びその名を知られることになりました。 光学合成の多用や緻密なミニチュアワーク、従来にないゴジラのデザインの発案や特撮技術の応用等で第1期平成ゴジラシリーズのスタイルを確立した川北氏。今年のハリウッド版ゴジラの関連特番でもコメンテーターとして出演するなど元気そうな姿をTVで見かけていたので、突然の訃報に少々驚きました。長いゴジラシリーズに大きな足跡を残した川北氏のご冥福をお祈りいたします・・・ 一方、そのゴジラシリーズの方では、奇しくも川北氏の訃報が伝えられる直前に大きな動きがありました。 先のレジェンダリー版ゴジラの世界的なヒットを受け、ついに本家東宝が10年間の沈黙を破ってゴジラの完全新作の制作を発表しました。ストーリーやスタッフ・キャスト等はまだ未定ですが、来夏頃から制作に着手し、レジェンダリー版ゴジラの2作目とのちょうど相中になる2016年の公開が予定されています。 2004年の『ゴジラ FINAL WARS』でゴジラシリーズの制作を休眠させた理由の一つとして、"今現在の技術ではこれ以上新しいゴジラ映画は作れない"という当時の技術上の限界が挙げられていましたが、それから10年が経過した現在のVFX技術の発展を見て新たなゴジラ像の制作に着手できると判断されたようです。 また、東宝では今年10月1日に社内に"ゴジラ戦略会議"(通称ゴジコン)を発足させ、これを中核としてゴジラを映画に限らず世界中で愛されるキャラクターコンテンツとして幅広く展開していくとのことです。 レジェンダリー版の公開以来噂されていた本家ゴジラの復活正式決定はファンとしてはやはり嬉しいですが、"ハリウッド版が大ヒットしてからの本家復活"という流れは以前の"『ゴジラvsデストロイア』で第1期平成ゴジラ終了→トライスター版ゴジラ公開→『ゴジラ2000』で第2期平成ゴジラ開始"とほぼ同じで、その第2期平成ゴジラシリーズの評価も決して芳しいとはいえなかったので、ハリウッド版の映像クオリティを見せられた後で本家がそれに比類しうる映像を作り出せるのか?という不安はやはりあります。まぁまだ脚本やスタッフ・キャストも未定なので、まずはその辺がどうなるかに注目ですね。 あと、軍ヲタ的にはやはり自衛隊の出番があるかどうかも気になるところです(笑)願わくば、本家ゴジラではもう見られないかと思われていたゴジラvs10式戦車の構図を実現してほしいですが・・・
2014.12.10
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新しい『防衛計画の大綱』で目玉となる施策の一つが、離島防衛強化の一環として陸上自衛隊に新編する"水陸機動団"(仮称)です。現時点では九州の西部方面普通科連隊を母体に3個連隊基幹の2,000〜3,000人規模の部隊へ増強する案が有力な模様ですが、この新たな部隊のための装備品として導入が予定されているのが水陸両用の装甲車両です。 防衛省は2018年度までに52両の水陸両用車両を導入する計画で、今年4月からは参考品としてアメリカから購入したAAV7水陸両用装甲車4両が陸上自衛隊で各種評価試験に供されました。採用する車種については来年度の防衛予算概算要求では検証中としていましたが、去る2日にAAV7A1 RAM/RSを選定したと発表しました。なお、一部報道によると来年度概算要求では30両の調達を予定しているとのことです。<↑【参考】水陸両用車を初公開 離島防衛強化で導入>(YouTube/共同通信社動画ニュース)(注:Web上の公開動画のため時間経過等により削除される可能性があります) まぁ車種検討とはいっても西側製の水陸両用の装甲車両なんて実質AAV7一択みたいな現状なので、ある意味では至極予想通りの決定ではあります(笑) AAV7は1970年に米海兵隊がLVTP7(装軌式兵員揚陸車両)の名称で採用した水陸両用の装甲兵員輸送車両で、その後改修されてLVTP7A1となり、1985年にはAAV7A1(水陸両用強襲車両)に改称されました。AAV7A1はその後も段階的な改修が行われており、今回陸自が選定したRAM/RSは駆動系をM2ブラッドレー歩兵戦闘車と同じエンジンおよびサスペンションに換装する再生産プログラムを適用した車両です。AAV7はアメリカ国内での新規生産はすでに終了し、韓国の三星テックウィン社がライセンス生産を行っていることから、日本も韓国から導入か?と一時騒がれたようですが、RAM/RS適用車両を採用ということはアメリカで同改修を適用された中古車両を導入することになると思われます。その場合、陸自が海外製の中古戦闘車両を導入するのは1960年代のM52 105mm自走榴弾砲以来になります。 なお、AAV7自体は1970年代に開発された割と古い設計の車両であり、アメリカ軍では後継装備の開発も検討されているため、日本においても将来的には国内での水陸両用車両の開発が検討されており、一部報道では三菱重工業と米ジェネラルダイナミックス社が共同で着手したとの情報もあります。 昨今の陸自では珍しく気合いの入った調達計画になっているAAV7ですが、後は内閣か政権政党の交代で防衛政策自体がまたちゃぶ台返しされないことを祈るだけですなぁ(苦笑)
2014.12.08
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上野−札幌を結ぶJR北海道/東日本の寝台特急列車『北斗星』が、来年3月のダイヤ改正で廃止されることになりました。<↑『北斗星』2015年3月廃止へ ブルートレインの歴史に幕>(YouTube/FNNニュース動画)(注:Web上の公開動画のため時間経過等により削除される可能性があります) 青函トンネルが開業した1988年に運行を開始した北斗星は、個室主体の寝台構成に本格的なフレンチ等を味わえる食堂車やミニロビー・シャワー等のパブリックスペースを備えた豪華列車の先駆け的存在で、全盛期には1日3往復を運行していました。その後、東京と九州方面を結ぶ夜行列車の廃止が相次ぐ中でも根強い人気を誇っていた北海道方面の夜行列車でしたが、編成に使用されている24系客車や牽引用機関車の老朽化が進んだことや、2016年に運行を開始する北海道新幹線の関連工事や試運転が本格化したことで共用区間である青函トンネルでの運行時間の確保が難しくなり、今回の廃止に至ったということです。今後は観光シーズンの臨時列車として運行することが検討されていますが、こちらも来年8月には完全廃止される模様です。 1958年の『あさかぜ』登場以来、最大で40本が運行され、青いカラーの客車で親しまれた国鉄/JRの寝台列車"ブルートレイン"でしたが、今回の北斗星の廃止により定期運用はすべて終了することになります。 かつては観光や地方からの就職者の足として一時代を築いた国鉄/JRの寝台列車でしたが、各地で新規開業が相次ぐ新幹線や急成長する航空・高速バス路線との競合に対して価格等で太刀打ちできなくなり、2000年代から急速に廃止が相次いでいます。今後、JRグループが運行する夜行列車はブルートレインの通称を冠さない『トワイライトエクスプレス』『カシオペア』『サンライズエクスプレス(サンライズ瀬戸・出雲)』など10本程度(臨時含む)になりますが、その残る夜行列車も前途は決して洋々とはいえません。トワイライトエクスプレスは北斗星と同様に来年3月で廃止予定、北斗星と同じ路線を走るカシオペアや夜行急行『はまなす』も北海道新幹線開業に伴う架線電圧の変更で従来の電気機関車が使えなくなることから同線開業前に廃止となる可能性が取り沙汰されています。一方、東京と出雲/高松を結ぶサンライズエクスプレスは早朝7時台に東京着という時間帯のおかげか比較的順調のようですが、こちらも現用の285系電車が運転開始から16年経過しており、今後の利用状況如何では車体の老朽化が進めば後継車を新製せず廃止になる可能性が危惧されます。 旅情よりスピードが重視されがちな昨今の情勢の中では、寝台列車の衰退はある意味仕方ないのかもしれませんが、数える程度ながら寝台列車を利用したことのある管理人としては少々の寂しさは否めませんね。
2014.12.06
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先日、松山在住の長兄から喪中欠礼のハガキが届いてました。それを見て「あーいかん喪中欠礼のハガキどうしよう・・・」と今更思い出した間抜けな管理人なのです(爆) 本来は11月中旬〜12月上旬に出すものだそうですが、今からでも間に合うよね・・・?(笑) 早速書面を考えようと思ったのですが、今持っている宛名職人v18には喪中欠礼ハガキ用のデザインテンプレートがなく、この機会に乗じて最新版のv21ダウンロードアップグレード版を買ってしまいました(苦笑)とりあえず喪中欠礼用のデザインは決めましたが、問題は誰に出すかです。家族・親戚には出す意味はなさそうなので、とりあえず毎年年賀状をいただいている所など2〜3件くらいでいいかなと考えているところです。 あと、ハガキは幸い手元に未使用の50円官製ハガキと使い古しの去年の年賀状が山ほど残っており、郵便局でまとめて現行ハガキに交換しようかとも思いましたが、1枚につき手数料5円+差額2円を枚数分払うよりは2円切手を貼って再利用する方が節約になるので、年賀状の交換と切手購入だけにしました。 危うく忘れるところだった喪中欠礼ハガキですが、早く準備しないと・・・
2014.12.03
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