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■本日、発行したメルマガです。4月ですので、新社会人に向けて、書かせていただきました。私が新社会人の時に、こういうことを言ってくれたらよかったのになぁ、と思うことを書いております。いまは無限の可能性がある新社会人の方々ですが、1年ごとに可能性は目減りしていきます。有意義な社会人人生を送ってください!【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
April 20, 2017
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■これはもう、全くもってその通りだと思います。能力がないやつは数で稼げ。量の勝負に持ち込めば、凡人でも勝てる。これは私の信条でもあります。■記事は、マレーシアで巨大企業グループを作り上げた小西氏と、エステーの鈴木氏の対談形式です。エステーは、成熟したニッチ市場である生活消費財の分野でのトップ企業。市場が成熟して「もうこれ以上はプレーヤーは参入できない」と思われている市場が一番面白いし、美味しいのですな。こういう市場では、「勝つ」よりも「負けない」ことの方が重要で、ちょとした仕掛けで周辺の競争相手を叩きつぶすこともできるんです。だからといって大企業が参入を狙うほど大きな市場にはしない。私のニッチ戦略は、「大企業を刺激せずに小さな企業を刺激する。弱きを挫き、強きを助ける」なんです(笑)。鈴木氏のいう生き残る秘訣は、ランチェスター戦略にいう「ナンバーワン主義」であり「足下の敵攻撃の原則」です。また「孫子」の精神そのままです。■小西氏は、マレーシアに後発事業者として参入した時、どぶ板営業をやったのだと言っています。私もマレーシアでは染料の営業から始めましたが、とにかくマレーシア中を回り尽くしました。高速道路がない時代に毎月5000キロは走り、田舎の小さな問屋や工場へも何度でも顔を出しました。「売ってやる」の上目線だった欧米のライバルメーカーは、そんなドブ板営業はしません。当然ながら首位になりました。欧米メーカーのいじめは厳しかったけれど、お客さまからは圧倒的な支持がある。これが、その後の商売でも大きな力になりました。こちらもランチェスター戦略の特徴である「接近戦」「全数訪問」の徹底です。それができる者は必ず勝ちます。■記事では、凡人は数で稼げ、といっていますが、私の知る限り、コンスタントに成績を上げることができる人のほとんどは、量の勝負に長けています。差がつくとすれば、行動量が成果に結びつくような仕組みが意識できているか、作れているか、というところだと思います。少なくとも、私の営業コンサルは、量の勝負ができるような仕組みや環境を作ることに主眼を置いています。「最小の労力で最大の効果を」って安易に言う人が効果を上げるところを見たことがないですが、量勝負している人は結果的に、そうなっていくんだと思います。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
April 15, 2017
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■居酒屋「塚田農場」のエー・ピーカンパニーが運営する弁当が好調だという記事です。エー・ピーカンパニーは、売上高260億円程度予測。本業の塚田農場がいまひとつ伸び悩んでいる折、弁当事業をもう一つの柱にしようという算段です。こちらの記事では、来期30億円を目指すと強気ですね。記事では弁当事業の展開について書かれています。■弁当事業そのものは、新規事業立ち上げのお手本のような運営をしてきたようです。立ち上げ当初、ターゲットをMR(製薬会社の営業マン)に絞ったことが秀逸です。MRの方々は、お医者さんを訪問する際に、高級弁当を手土産に持っていくという習慣があるらしい。MR専用の弁当通販サイトがあるそうですが、それなりにマージンをとって運営していた模様です。そこに目を付けた塚田農場側は、直接、製薬会社に売り込むことで、中間マージンを省き、コストパフォーマンスのいい弁当を提供することで、開拓していったということです。■よくこういうスキマを見つけたもんだと思いますが、立ち上げ当初に、規模の小さなニッチ市場をターゲットにするというのは、弱者の戦略の定石です。市場を小さく絞れば、直接営業という手段を使うことができます。直接営業するから顧客ニーズをつかむことができて、適正な商品開発をすることができます。こちらの記事では、弁当の新作が出た際に試食会を開いて説明するなど、まるで医薬品の営業のような手法をとりいれているようです。■MRへの弁当販売で工場を稼働させて、その余剰生産力をもって、会議用弁当やテレビ局のロケ弁に進出したとあります。いずれも直接営業できる分野として共通しています。さらにエキナカにリアル店舗を構えたのは、会議用弁当の認知度向上のためだということです。実際の営業手法が書かれていないので、詳しいことはわかりませんが、それだけコストをかけるのだから、細かくセグメント分けして、直接営業をガンガンやっていっているのでしょうね。こうした記事が出てくるというのは本格的にシェアをとりにきているのだと思いますが、当然、ライバル会社も黙っていないでしょうし、儲かるならば新規参入企業も出てくるでしょう。今は、リアル営業の頑張りどころでしょうね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★4月12日(水)大阪 ランチェスター戦略入門セミナー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
April 11, 2017
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■本日、発行したメルマガです。野村克也氏の人生を振り返り、その強さの秘密に迫ってみました。野村ファンである私ならではの企画です^^■先日、このブログでも取り上げた記事をもとにしています。ご都合よい時に読んでみてください。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★4月12日(水)大阪 ランチェスター戦略入門セミナー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
April 6, 2017
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■へー。こういうのがあるんですねー。「暇な女子大生」というキャラクターが話題だとか。実在するのかどうかは謎ですが、この人、慶應大学の女子大生で、エリートの男性をとかえひっかえ喰いまくっているという設定です。記事では、そのキャラクターをマルクスの「階級闘争」に重ねていて、壮大なネタにしています。■私もこの暇な女子大生のツイッターをみてみましたが、確かに面白い。何が面白いかというと(1)キャラクターが確立されていてぶれない。エリート限定でナンパしまくるという肉食女子大生キャラクターが確立されていて、そこにある疑問や自省が全くありません。そういう普通の人間とつながりがありそうな要素が皆無なので、テレビやアニメのキャラクターのようにみることができます。(2)言葉遣いが独特ここには書きませんが、独自のルールで言葉を使っています。そこがやはり我々とは違う規範で動いている感を出しています。けっこうこの独特の言葉遣いに訴求力があります。(3)リアル言葉遣いが独特なので生々しさはありませんが、書いてあることは時系列も含めてリアルです。■要するに、肉食系の女子というキャラクターを、我々とは違う地平に存在させているわけです。逆説的ですが、だから余計な感情なしに、自分たちと結びつけて考えやすくなっています。記事にもありましたが、これってトリックスターの図式そのものですね。自分たちと比べて極端に優れている、あるいは、極端に劣っている、あるいは、優れた部分と劣った部分を両方持っている存在が、自分たちの共同体を危機に陥れたり、逆に危機から救ったりするというのは、民話やおとぎ話でたびたび出てくるパターンです。この暇は女子大生は、みごとにトリックスターの図式をとらえており、完成度が高いと感じます。意識して作ったとすれば大したものです。し、こういうやり方がサンプルとして提示されたのですから、今後、様々なトリックスターを模したキャラクターが現れると予感させますね。■ただし、このキャラクターをもって、我々の価値観を根底から揺るがすような破壊力があるとは思いません。わりと普通にいる人たちではないですかね。このように発信力がある人は珍しいですが。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★4月12日(水)大阪 ランチェスター戦略入門セミナー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
April 4, 2017
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■スマホ時代に有望なショートフィルム。誰もがその可能性に気付いているはずですが、まだその方法論は確率されていないのかな。現在、youtubeなどにあるのは、ほとんどが素人が適当にアップした動画か、テレビ番組をキャプチャーしたものばかり。映像のプロが真剣に作った動画コンテンツはまだみませんね。でもスマホが映像視聴のメインメディアになるわけだから、それに合わせたコンテンツが出てくるはずです。ビジネスモデルはもちろん、映像作品のパターンがまだ出てきていないということなんでしょう。一人、パターンを確立する人が出てくれば、その模倣や差別化で、いろんな作品が出てくるのでしょうけど。■その意味では、ショートフィルムフェスティバルというのはいい試みですね。まだビジネスにはなりきっていない分野のコンテンツを集めて、パターンを探ることができます。ここで上映された作家や、作品を観た人達の中から、黎明期の天才みたいな人が出てくるのでしょう。■その会になぜか別所哲也氏が関わっているということなんですね。その経緯はよくわかりませんが、別所氏はプロデューサーとしての活動もされている人なんでしょうか。その別所氏の言葉として面白いのがこちら私がアメリカで言われ、強く印象に残った言葉があるんです。「日本人はモノづくりは上手だけど、ランキングビジネスと、アーカイブビジネスと、オークションビジネスが下手だね」と言うのです。そして、今後の日本の映像業界では、この3つのビジネスが伸びていくはずなんです。■要するに、黎明期に様々な動画がアップされた中、どれが面白いかというランキング、検索できるアーカイブ、コンテンツを売買するオークションが立ち上がれば、その分野は発展するというわけです。日本人がそれを苦手にしている、ということであれば、やる人が少ないのでしょうから、そこにはビジネスとしてのうまみがるということです。これは、動画に限らず、どの分野でも応用できることなのではないでしょうか。■たとえば、小説でも同じ。スマホで小説を読むとすれば、長編よりも短編やショートショートが適しているはず。あるいは朗読作品化したものが中心になるかも知れない。だとすれば、コンテンツの作り方が変わってくるでしょう。既存の有名作家ではなく、スマホ小説作家が出れくれば、その分野はもっと盛り上がってきます。またそこに、ランキング、アーカイブ、オークションをセットで立ち上げることで、ビジネスとしても成立させる方法が広がります。短いインタビュー記事でしたが、刺激になりました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★4月12日(水)大阪 ランチェスター戦略入門セミナー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
April 1, 2017
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