2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

■旅行会社がいかに厳しいかを書いた記事です。お勤めの方は大変です。お身体にお気を付けください。ただ厳しいのも自明です。記事には下記のようにあります。「旅行会社は代理店業。高額な旅行代金をお客様から預かるのが仕事ですが、そのほとんどがホテルや航空会社の取り分なので、旅行会社に入る利益はほんの数千円なんです。当然、社員に満足な給料が払えるわけもありません。てるみくらぶのように新聞広告をデカデカと掲載していたら、コストオーバーするのは目に見えています」要するに旅行会社は仲介業です。交通機関や宿泊施設から仕入れたサービスを旅行というパッケージにして売っているわけですが、そのパッケージ作成費がマージンとなるわけです。が、パックツアーが定型化した現在、企画力にそうそう付加価値を乗せられるわけではありません。結局、そのしわ寄せがいくのは、人件費ということになるのですね。■参入しやすい事業のようにも思えますが、差別化がしにくい商品ですから、結局は薄利多売に耐えうる体力のある大手が絶対有利です。小さな旅行会社は、さらに厳しい状態になり、社員にしわ寄せをせざるを得ないということになります。格安旅行が世の中になかった頃はともかく、これだけ競合が増えると、小さな旅行会社が浮上する道筋は見つけにくいですね。ニッチで珍しい企画旅行を作って、細々とやっていくぐらいしか思いつきません。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
May 23, 2017
コメント(0)

■相変わらず、強かったですねー。昨日のスーパーフライ級タイトルマッチ。井上尚弥が、WBO2位の選手を寄せ付けず。1発もパンチをもらわずに3ラウンドKOでした。日本ボクシング界のレジェンド長谷川穂積が、ボクシング界の枠を超えた存在と言うのですから、並大抵のことではありません。次戦はいよいよアメリカ進出ということです。どこまで行くのかわかりませんね。この人は。■ただ気になるのは、今回の試合で右ストレートを殆ど打たなかったこと。打つ時はボディでした。今回は敢えて右を使わずに勝とうと思ったのか。あるいは、負傷を抱えているのか?何もなければいいのですが。■それはそうと最近、各ジャンルで規格外の天才が現れてきていますね。野球では大谷翔平。ボクシングでは井上尚弥。キックボクシングでは那須川天心。将棋の人もいましたね。天才の当たり年なんでしょうか。■一昨日、ミドル級に挑戦した村田諒太は残念でした。絶対勝ったと思いましたけどね。村田諒太の敗戦と判定を検証する。実は亀田戦と同じジャッジが!?あの試合内容で村田が負けたというのならボクシングは大衆のもとを離れたということになりますよ。WBAの会長は再戦を指示したっていうけど、その前にジャッジを教育しとけという話です。帝拳の会長が「再戦なんてしない」と言っているのはWBAへの根強い不信感もあるだろうし、フジテレビと電通への配慮もあるんでしょうね。しかし見方を変えれば、村田の実力は、チャンピオンクラスであるということが分かったわけです。これからも村田選手をサポートして、世界戦を企画してほしいものです。
May 22, 2017
コメント(0)

■宅配ピザ業界のことが書かれており、興味深い記事でした。日本KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が、ピザハットを売却するとか。今年、フランチャイズ契約の更新にあたり、契約料、更新料が跳ね上がるかららしい。現在、ピザハットは日本で370店舗です。■ちなみに日本における宅配ピザは、ピザーラ、ドミノピザ、ピザハットの3社が大手です。最大手のピザーラでも、店舗数は547店、売上高は370億円程度です。ここ数年、売上の減少が続いており、飽和状態かな…と思われていた折り、米国KFC本社が契約料を上げようとするのですから、それはたまりませんな。手放すのも仕方ありません。■が、米国本部とすれば、370店舗程度で飽和状態といっているのが生ぬるいと感じているようです。なにしろピザハットは世界で約15000店舗を展開しています。日本は2.4%程度。世界第3位の経済大国がこの割合では怠慢していると言いたくもなるでしょう。■もっとも、日本でデリバリーピザが伸びないのは、価格が高いことが大きな要因です。ピザって1枚2000円近くしますが、小麦粉とチーズの塊だから原価200円もしないはずです。価格が高い理由の殆どが人件費です。注文のあるなしに関わらずドライバーを待機させておかなければならないですからね。これに対して、世界のデリバリーピザは総じて安い。アメリカなど日本の半分以下です。(確かそうだと…出展さがしたけど見つからず><)つまり価格を安くすればもっと売れる。かもしれません。■ドミノピザがここにきて店舗数を増やしているのは、低価格政策がうまくいっているからだということです。価格を下げれば、今まで出店できなかった地域にも需要をつかむことができたので、市場規模は拡大することになりました。しかし他のピザチェーンはなぜ追随しないのか?低価格化、低粗利化を吸収するビジネスモデルが作れないということなんでしょう。要するに人件費をカバーするモデルなのかオペレーションが作れていない。ドミノピザはいち早く作ったということなんでしょうね。中身までは調べていないのでわかりませんが。が、一社が低価格モデルを実現すれば、他のチェーンもいずれ追随するのは目に見えています。今回の業界再編を機に、成長産業になるかも知れません。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
May 21, 2017
コメント(0)

■本日発行したメルマガの内容です。大阪堺の超優良企業シマノについて書いております。いい会社ですよーでも、中長期的にはどうなんでしょうか?■ちなみにこの内容は、月に一度の「戦略勉強会」でとりあげた内容です。実際はもっと辛辣な意見が出たのですけどね…今日は、その「戦略勉強会」の日です。今日もよろしくお願いいたします。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
May 18, 2017
コメント(0)

■私の今の事務所は心斎橋にありますが、心斎橋商店街は外国人観光客で埋め尽くされています。一駅南の難波はさらに観光客でいっぱいの状況なんだなーと想像できます。■確かに関空から1本の電車で行くことができて、道頓堀と黒門市場を持つ難波エリアは、ほとんどテーマパークみたいな感じですよね。自然発生的なテーマパークです。やりようによってはまだまだ発展するのではないかと思います。■難波を観光都市としてみた場合、中途半端感がぬぐえません。道頓堀あたりは観光地らしさがあるものの、すこし筋を入れば、観光客に優しいとはいいがたい。心斎橋商店街も、ドラッグストアやアパレル店など観光客が喜ぶ店が増えてきましたが、まだ日本人狙いなのかどうかはっきりしません。ここは沖縄の国際通りを参考にして、思いっきり観光地仕様の店舗を増やしてほしい、■道頓堀ドン・キホーテの観覧車はまだ生きているのかな?あれだけでは寂しいので、遊園地のような施設をもっと増やしてほしい。以前、絶叫マシーンみたいなやつが御堂筋沿いにあったはず。あれの復活を望みます。■黒門市場も中途半端ですよね。もっと拡張して品ぞろえを増やすこと、および鮮魚を買えばその場で調理できるような施設にできないだろうか。こちらも沖縄の公設市場を参考にしてください。■飲食店は気軽に外国人が入れるようになっているのでしょうか。これは難波から心斎橋エリア全体で、外国人受け入れに取り組んでいくべきです。専用の大きなバルとかあってもいいですが、あるのかな。■ついでにビーチがほしい。沖縄の国際通りに欠けているのはビーチです。あれだけ海がきれいなところなのに、海と商業施設が遠い。そこがハワイとの違いだと認識する次第です。だから大阪にビーチを、なんていうと無茶ですが、以前堺屋太一氏が道頓堀川全体をプールにする構想を披露していたような。プールにするか、あるいは軽い水遊びができるようにするかは別として、大阪の運河を観光客用にリニューアルすることは可能ではないでしょうか。■勝手なことを言っておりますが、最近、大阪ミナミの可能性をひしひしと感じる今日この頃ですから、ここはさらに発展してほしいと思っています。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
May 12, 2017
コメント(0)

■大手家電メーカーがこぞって介護事業の拡大を目指すという記事です。高齢化社会という社会トレンドは、どのビジネスともからめることができますから、上場企業としては、狙わざるを得ないわけですが。■それにしても、パナソニックの社長はこんなことを言っているそうです。介護事業は入居者さえ集まれば収益予測が容易だ。介護保険制度の下で運営しているため、両社の他事業と比較すると収益管理もしやすい。「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」(和久社長)という。■この発言を、既存の介護事業者はよく聞いておかなければなりませんよ。ちょっと介護報酬が改定されれば赤字になる事業者が多くいるはずです。介護のプロだとか現場を知っているだとか、その程度で維持できる業界ではなくなっていることを知っておかなければなりません。まさに戦略がなければ生き残れません。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
May 7, 2017
コメント(0)

■本日、発行したメルマガの内容です。コインランドリーって、えらい勢いで増えているそうです。新規出店数ではコンビニを上回るそうですよ。■なぜ今、コインランドリーが増えてるのか。そして、その業界ではどのようなプレーヤーが、どのような思惑で動いているのか。を書いてみました。■ちなみにこの内容は、3月の「戦略勉強会」でとりあげたものです。しかも、勉強会に参加された方から追加情報をいただき、それも加味して書いております。ありがとうございました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
May 4, 2017
コメント(0)

■プロ野球人気が落ちていると前々から言われています。テレビでの視聴率が悪く、地上波でほとんど中継されなくなったことがそれを示しているわけです。が、それに対して「単にテレビ視聴率がとれなくなっただけで、プロ野球人気は落ちていない」という意見も聞かれます。実際、各プロ野球球団の観客動員数は伸びているのですから。■しかし上の記事は「プロ野球観客動員数の増加=プロ野球人気健在」という図式を否定しています。2011年のプロ野球ファン人口は3685万人で、この5年間で25%減った。さらに10年前、2006年にさかのぼるとファン人口は4138万人。現在まで減少が続いていることがよくわかる。さらに著者は、中学生や小学生の野球離れをあげています。中学校の体育系部活動を統括する「日本中学校体育連盟」の競技別生徒数を見てみよう。軟式野球部に属する2016年度生徒数は、男女合わせて18万7752人。5年前の2011年度と比較すると、3割強も減少している。少子化により中学生の人口は減っているのですが、それでも野球人口の減少は大きいと言わざるを得ません。子供の野球人口、つまり裾野が狭まっているわけですから、野球人気の将来は明るいものではないことになります。■では、プロ野球の観客動員数が増加しているのはなぜか。著者がいうのは、各球団の企業努力です。特に、リピーターを獲得するための努力を各球団が行っており、その効果が、観客動員数の増加につながっているとか。一人ひとりのファンに合わせて、スマホに小まめに情報を配信するようになっている。たとえば「誕生日」「初めて球場に足を運んで観戦した日」など「記念日」がいつなのかや、あるいは「あなたが観戦した日は何勝何敗」といった細かなデータなどだ。こうしたがっちりとしたマーケティングによって、熱心なファンをさらにヘビーユーザーに変えている。こうしたミクロなマーケティング手法の展開により、なんとか人気を保っているのだとか。企業努力は称賛すべきだが、これをもって野球人気は安泰だと考えてはならない。という著者の意見です。■正直に言って、この記事だけで、プロ野球の将来を論じるわけにはいかないでしょうが、特にプロ野球関係者に多い「野球人気は健在だ」という主張に一石を投じるものだと思って読みました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
May 2, 2017
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1