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あなたは、それでもユニクロを買ってしまう 店頭についつい誘導される絶妙な仕掛け■ユニクロの優等な戦術についての記事です。世界標準のMDの一端を解説しています。■もともとユニクロの強さは、アパレルから品質以外の要素を削ぎ落したこと。品質のみを強みに、ビジネスを組み立てています。アパレルといえばファッション性が付加価値だというのが常識なのでしょうが、それを余計なものと割り切ったところが新鮮でした。今となってはスタンダードです。結果として、飾らないライフスタイルを象徴するようになりました。■芯があるから強いわけですね。それを補完する戦術を習慣的に強化しているということですから、他は追いつけません。■以前、セミナーでユニクロの強さについて解説したら、某アパレル企業の方が怒って帰ったことがありました^^;でも、その人の負けですね。
January 24, 2015
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即日宅配 グーグル挑む 米でアマゾン先行 ネット通販、小売り40社超と連携(日経新聞・有料記事) ■アマゾンが支配しようとしているオンライン小売の世界を苦々しく思っているのがグーグルです。小口の広告スポンサーがいなくなれば、ビジネスができなくなります。アマゾンの脅威から零細企業を守れ!というわけで、グーグルが配送事業をはじめてしまったという記事です。アマゾンも強大ですから、勝てるかどうか分かりませんが、零細事業者にとっては、頼もしい味方です。■この流れからすると、小口決済や保証もサービスにつけてもらったら助かるのですがね。なぜかグーグルは、それを否定しています。安定した決済システムがあれば、アマゾンに頼らなくてもビジネスできる個人事業主が多く現れると思うのですがね。なんでなのでしょうか。
January 21, 2015
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日経ビジネス購入。天満橋のジュンク堂に行かねばならなかった。 一冊しか残ってなかった。 読んだけど、思ったほど面白くなかった。掘り下げが浅い。 でも明日の勉強会のネタにする予定です。 掘り下げてやるぞ〜(^_^)
January 20, 2015
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今週号の日経ビジネスの特集が面白そうなので、買おうと思ったがなかなか売っていない。 近くの紀伊国屋書店にもない。TSUTAYAにもない。 キオスクとかにはあるらしいが、最近地下鉄の売店もなくなってきているので、探すのが大変。 どうなっているのか? どうも日経ビジネスは、年間契約を推奨していて、バラ売りには積極的ではないらしい。 戦略なら仕方ないが、困ったもんだ(~_~;)
January 19, 2015
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セブングループ、”弱点”が目立ち始めた コンビニ事業は揺るぎない強さだが・・・■記事は、セブンイレブンの好調とその他のもたつきを指摘しています。が、もともとセブングループの成り立ちってそういうものでは?■セブンイレブンと、イトーヨーカドーとデニーズでしたっけ。グループ化した時から、セブンイレブンの好調さが、他の低調を覆い隠す目的があったような気がしました。うがった見方でしょうか。■最近はオムニチャネルとかいってますが、後付けの理論のような。。。
January 16, 2015
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5年後、トヨタ最大の敵はグーグルになる■自動運転車に、グーグルが多大な興味を寄せています。その気はないないと言っておきながら、突如、襲い掛かるのはマイクロソフトとの戦いで見た通り。グーグルの得意技です。今はトヨタの天下ですが、グーグルは強大ですから気が抜けません。トヨタにとって厳しいのは、ガソリンエンジン製作における「すり合わせ」の技術が、電気自動車では使えなさそうであること。気の遠くなるようなすり合わせプロセスを強みとしてきたトヨタとしては、違う部分を武器としなければなりません。この記事ではそれを「システム」と呼んでいます。自動運転車を完全実現するためには、車体をいじるだけではだめで、道路から建物から都市全体を設計しなおす必要があります。そのスケールの大きな設計にグーグルは勝機を見出しています。■記事では、アップルやグーグルに負けてしまった家電メーカーを引き合いに出していますね。確かに、個々の製品では強かった日本の家電メーカーは、アップルやグーグルのシステム全体のデザインについていけませんでした。ただ、これは日本のメーカーが、欧米の企業に負けたというよりは、老舗企業が新興企業に負けてしまったということだと私は考えています。たとえばパナソニックの人たちは、1990年代には「家電はあと10年もたない」と言っていました。人たちと言いましたが、それは私が前の会社で知り合った人たちですからサンプル数が少ないですが、一般化させて言っております。ところが、そういう危機意識を持った個々人がいながら、対応できなかったのは、事業部制みたいに現場最適しすぎた組織の弊害なんだろうと私は推察しています。組織が大きくなればどうしても総論賛成、各論反対になってしまうんですね。日本の家電メーカーは、欧米の家電メーカーに負けたのではなく、欧米のIT企業(異分野からの参入)に負けたわけです。ということは、新興産業を生み出す素地のあったアメリカの底力に負けてしまったというわけです。大きく言えば。■トヨタというのは、日本の大企業の中でも、柔軟性を持った企業だと思えますから、簡単に凋落しないかも知れません。しないでもらいたいですが、それでも株式会社ですから、現状のビジネスの利益に反するだろう新規ビジネスに突き進めるとは思えません。グーグルか、あるいはその他の新興企業が市場をかっさらいそうな気がしています。もっともグーグルも大きなシステム作りは得意だが細かい部分はわりとラフなので、10数年後にはまたトヨタの時代が来るかも知れませんが^^
January 12, 2015
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理由あって、夜があけきらないうちに外にでました。 そのおかげで夜明けを見ることができました。 3日目ですが、いい朝でした(^^)
January 3, 2015
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