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「2/26(金) 23:41配信 テレビ朝日系(ANN)」これ、ちょっとテレビで見ました。ことの発端なんですけど。大学生の車が信号で止まろうと減速している時、右折レーンに入った後続車が、その後加速します。で、今度はもう一度左にハンドルを切って、追い抜いたんです。まじで危険な運転ですね。いらっとした大学生がクラクションを鳴らした。「クラクションを鳴らされ、腹を立てた」んですって。まぁ、その前の自分の運転が、かなり危険ですけどね。その後の映像がなくて状況が分らないのですが、車から降りて来て、容疑者が大学生の車をぼこぼこにします。映像撮られているのに、もう本当にがんがん車を殴ります。「蹴るなどしてボンネットやミラーを壊し」ます。テレビではモザイクがかけらていましたから、顔もナンバーもしっかり映っていた筈です。逮捕は時間の問題でしたね。ハロウィンの車横転事件ですら、防犯カメラ辿って行って、しっかり犯人を逮捕した。もうそういう時代なのです。ニュース見ていたら分かったと思うのですが。容疑者は二人。どちらが運転していたのでしょう。かっとなる時は確かにありますが、その後のことを考えると、どちらかが止められるようである方がいいと思います。厄介なのは、その次。「自分たちもあおられた」と話していること。「あおり」という定義が曖昧なこともあって、問題がややこしいです。確かに、やむを得ない場合でないのにクラクションを鳴らすのは違法です。大学生が法律に違反した可能性は、なくはない。自分が危険な運転の周辺にいたのだから、クラクションを鳴らす気持ちも分かります。ただ、日本は法治国家であり、自力救済は禁じれています。極端に言うと、自分の盗まれた自転車に乗っている人間を見付けても、自分で取りかえす訳にはいかないのです。そういう理屈を容疑者が踏まえていたのかは分かりません。ただ、ある人が誰かから「あおり」をされたと誰かが思えば、その誰かは極悪人な訳ですから、もう何をしてもいいんだという理屈に繋がってしまうんですね。もう、車ぼこぼこにしてもいいと……ならないか。普通はそうは考えないな。ニュースで仄聞するに、確かに、あおり運転をひたすらされている人もいるけど、お互いにあおりあったりしている。ひたすらされている人も、実は直前にちょっと強引な割り込みをしていたとか、そんなこともある。あおり運転は、車社会からちゃんと排除しないといけないけど、なかなか難しい問題です。
2021.02.28
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「2/25(木) 17:05配信 医療介護CBニュース」まぁ、可能性としてはなくはないですからね。でも、どれくらい慎重にならないといけないかという問題です。『宣言の先行解除は、広く気の緩みにつながる「誤ったメッセージを発信することになる危険性がある」と慎重な考えを示した』じゃ、気が緩まなければいいんですかね。なんか日本人真面目だから、大部分の人はちゃんとやってると思うんですけどね。重症化しない若者が、あまり高齢者と接触しない状態で、あれこれと活動するのもそんなに悪いこととは思えませんし。日本のお医者さんはとてもレベルが高いので、そもそもコロナになっている人も少ないし、亡くなっている人も少ない。確かに、宣言を解除して、また感染者が増加傾向になったらあれこれ言われるのかもしれません。でも、その辺りの決断は政治であって、確かに、誰も一歩も外に出ない方がいいですが、それは極端な話です。リスクを勘案しながら、前に進んでいく必要があると思います。
2021.02.27
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9/19(木) 17:00配信テレビ愛媛」自転車って、とってもシンプルな機構です。なのに、普段使いであれば、車と遜色ない時間で速度出来る。移動にかかるコストも決めて低い。でも、その分脆弱です。例えば、幹線道路を走る時には気にならないのですが、生活道路のゴミ捨て場近くで、転がったガラス瓶が、車に踏まれて割れていたりすると、もう最悪です。踏んだらパンクしてしまうかもしれません。また、そういう小さな破片は、大抵の人にとって気になりません。車はそのの程度でパンクしませんし、人のはいている靴も貫通するような大きなものなら、予め気付いて避けることが出来ると思います。パンクして哀しい思いをするのは、自転車くらいです。だから往々にしてそのまま放置されたりしています。こんな時に、車は頼りになります。と言うのは、車が通った所は大きな破片を横にはじいてくれます。だから、車のタイヤが通っている場所はガラスの破片が少ない可能性が高いです。車が怖いからと、あまりに左端を走ると、そういうガラスの破片や、大小の石があるので、結構走りにくいもののです。゛で、ちょっと前のことになりますが。「しまなみ海道のサイクリングロードに18日、大量の画びょうがばらまかれ、自転車がパンクする被害が相次いでいることがわかりました。」私が住んでいる市でも、自転車の活用が推進されています。いろいろな道にどんどん青いペイントがなされていくんですね。当然走りやすくなりますから、自転車が車道を走ります。そうすると、どうしてもそれを快く思わない人が出るんですよね。「画びょうがまかれたらいっぺんにパンクすると思うんで、にっちもさっちもいかなくなります」確かに、チューブ二本持ち歩いている人ばかりではないでしょうし、念のためにパッチを持っている人もいるかもしれませんが、それも複数個所一気にとなるとかなり厄介です。因みに、このしまなみ海道というのはとても風光明媚なところで、自転車に乗る人にとってはかなり有名なところです。きっとサイクリストもたくさん訪れていて、私もいつか走ってみたいところです。だから、それに腹を立ててなんとかサイクリストに来ないでほしいと思って画びょうを撒くのでしょう。犯罪だと思います。同時に、車だったり、人だったりと軋轢を生まないように、しっかり法律を守って紳士的に自転車に乗りたいものです。紳士的っていうと、性差別になってしまうのかな。
2021.02.26
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交通事故は本当に減っているのか? 「20年間で半減した」成果の真相/加藤久道【3000円以上送料無料】交通事故統計上、『「死亡」(「死者」)とは、交通事故によって、発生から24時間以内に亡くなった場合(人)をいう。』とされます。(警察庁webより)死亡事故が、この定義によって減少した側面があることは、わりと知られていると思います。そんな話かなと思って、読みました。ところが、著者が問題にしているのは、人身事故の件数です。著者は、交通事故統計と、自賠責保険支払件数とを比較していきます。死亡者数は大きく乖離していないのですが、傷害に関しては、数字が倍近くなっているというのです。これを筆者は、物損で事故を届けたが、自賠責には傷害があったと報告し、保険が支払われているからだと考えています。これを「隠れ人身事故」と定義しています。31 「2018年の統計負傷者数は52万5846人、自賠責傷害件数は109万7004件である。乖離率0.48」なので、ざっくりと「傷害件数のうち約52%程度」「隠れ人身事故」だと言っています。これは、手続きの簡素化が目的ではないかとしています。馴染みのない人には、この辺り分かりにくいかもしれませんね。ちょっと別記事で触れたいと思います。
2021.02.24
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加藤直之さんが出て来て、びっくりしました。写真を見るのは、初めてかもしれません。小松左京の本では、お世話になりました。それはさておき。基調は、自転車を待ったり楽しみましょうと言う本。健康にもいいことが、あれこれと触れられています。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/202102210000/この記事を読んでいても気になるのですが、車の雑誌には、車がどう道交法守るべきかという内容が含まれているのでしょうか。国沢さんは、車の雑誌に、「自転車が悪い」的な内容を書いています。上記リンクは、そういう内容でしたね。まぁ、車の雑誌は車に乗っている人が読むのでしょうから、「自転車って邪魔だよね。違法だよね」と書くことは、読む人にも心地よいのかもしれません。転じて、「車も道交法守ろうよ」と言う記事は、不人気になってしまうのでしょうか。尤も、自転車の雑誌は、一つ間違えば自分の命に繋がりますから、積極的に、「道交法を守ろう」という記事があるように思います。60歳からが楽しい自転車趣味人 タツミムック 【ムック】この本も、最後の方にしっかり触れられていました。特に、勘違いしてしまいがちな、右折時の二段階右折にも触れられています。車も自転車も、法律をしっかり守るというのが、一番大切かなと思います
2021.02.23
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昨日はとても暖かったですね。あまり息子と自転車に乗っていなかったので、久し振りにサイクリングに行くことにしました。「初めて」と言っていますが、サイクリングそのものが初めてではありません。最近だいぶ背が伸び出した息子なのですが、以前乗っていた自転車が小さくなったため、新しい自転車を探していました。出来ればロードがいいなと思っていたのですが、ジュニアロードと言うのは種類が少なく、ちょっと迷っていました。そんな中、なんか妙に息子の身長が伸びたので、私が乗っていたクロスに乗らせてみました。すると、サドルを十分下げれば乗れそうです。ということで、しばらく近場で練習していました。私がママチャリで先導して、魚を捕りに行くついでに、練習がてら乗せていたんですね。一番気になったのは、タイヤの細さ。今迄の子供用の自転車は、そこそこタイヤが太かったんですね。ところが、今のクロスには25を付けています。溝に浅い角度で入れば転倒の恐れがあります。後、ブレーキもちょっと不安があって、体が慣れる迄は、長距離は走らせられないなと思っています。で、まあそれなりに乗れるようになったので、私がロード、息子がクロスという形で、初めてのサイクリングとなりました。敢て「初めて」と銘打ったのは、これをきっかけに、息子ときちんと自転車に乗りたいと思うからです。憧れだったのです。何度か荒サイを走ったのですが、私はクロスだし、息子は知人から貰った女の子用のMTBです。どんどん抜かされるし、この状態、速く抜け出したいなと思っていたのです。息子とちゃんと荒サイが走りたい。最終形態は、二人でロードで颯爽と走ること。その憧れへの第一歩、まさに「初めての」サイクリングです。一緒に走ることで、いろいろと課題も出てきました。まず息子が言っていたのは、私がロードに乗ることで、受けられるスリップが小さくなった気がするというものです。確かに、私は2万程度のアップライドのクロスでしたし、息子はかなり小さいMTBでしたから、スリップの恩恵をだいぶ受けられたようです。ところが、今は私が前傾姿勢を取ってしまっていて、加えてアップライドのクロスに乗っているので、かなり風の抵抗を感じるそうです。クロスに乗り換えれば、圧倒的に楽になると思っていたのですが、なかなかそうもいかないようですね。そういうのをしっかり洗い出して、解決したいと思います。因みに、昨日はサイクリングロード基調の往復38km程度。途中で足がつったり等のハプニングがありましたが、楽しく走ってきました。
2021.02.22
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「1/2(土) 10:30配信 くるまのニュース」自転車の話です。なんか、この「くるまのニュース」って、本当にのびやかに自転車を叩きます。気持ちいいですよね。ま、見ていきましょう。「危ない!自転車の危険運転でヒヤリとすることは日常茶飯事」そうなんですか。まぁ、車の危険運転でヒヤリとすることは日常茶飯事なんですけどね。とにかく、「東京都では自転車事故が増加している」んだそうです。「自転車側にしても不満多い。安全に走行が出来るような道路整備をしないまま」だとか。よく分からないんですけど、安全な道路って、なんでしょう。一応、安全な筈の道路でも、150kmの車が走っていたら危険な気がします。そもそも個人が好きに車が走って、安全な道路なんてない気がします。だから、道交法をはじめとして法律があるし、それを守ることを理解できる人にだけ、免許が交付される筈です。既に日本の道は事実上安全です。巨大なエネルギーを持っている鉄の塊が安全に走れるように、何重にも道交法は規定を設けています。例えば、安全な間隔を保てとかね。速度制限とかね。優先道路の有無とか、左方優先とか。「最低限、登録制にしてナンバーを掲示させるくらいの対応はすべきだと思う。」よく取り上げられるので、ナンバーの大きさとか、どこにつけるかとか気になるところです。一つのアイデアだと思います。同時に、自転車が守るべき道交法は学校で習っているし、習っている程度でいいと思うんですよね。一時停止とか、並走禁止とかま、教育することは賛成ですし、必要だと思います。「国沢光宏」あ、この人が書いているんですね。でも、車対車で、しかもドライブレコーダーがついていて、ナンバーもついている環境下でも壮絶なあおり運転がたくさんあるんですよ。証拠が残ってしまうのを分かっても、平気でやるのです。まぁ、この人のいうことも尤もですから、車も自転車もドライブレコーダー付けて、危険な運転する人は、車だろうが自転車だろうが、どんどん通報すればいいんです。これなら、車運転する人も、自転車運転する人も賛成ですよね。
2021.02.21
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少し暖かい日も続きましたし、春が待ち遠しいですね。ただ、いつも使っているサイクリングロードは、この時期猛烈な風が吹きます。これが厄介。尤も、低速で限界まで回せる訳ですから、その分安全ですね。帰路は時速40くらい出てしまいますから、普段使い慣れない速度域だけに、ちょっと緊張します。そんな中、無事32000kmになりました。30000kmを直前にしてチェーンを交換したのですが、以来、後ろのスプロケが滑るようになってしまいました。まぁ、よくあることらしく、チェーンとギアが馴染むとおさまるともいいますし、しばらく走ってみることにしました。実際2000km走ってみると、ちょっとおさまって来た気もします。もうしばらく、このまま走ってみようかな。随分使い込んだロードですが、そもそも乗っている私もぽんこつなので、一緒に、仲良く年を重ねています。
2021.02.19
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「2/11(木) 13:37配信 TBS系(JNN)」またしても、悲惨な事故です。しかも、また路側帯。「路側帯を歩いていた」まだ「(27)」歳の若い女性を「軽乗用車ではねてそのまま逃げた疑いがもたれています」女性は、「病院で死亡が確認され」たそうです。なんでなんでしょうね。路側帯は走るものではないのに、そういう意識がないのでしょうか。尤も、私が走る道は、車道に車を止めると迷惑になると思っているんでしょうね。歩道に車が止まっています。確かに、車の邪魔にはなりませんね。縁石で区切られた歩道ですら止めるのですから、区切られてない路側帯なんて、車が走って当然と思っているのかもしれません。もう、車社会が最適化されています。本来安全である筈の路側帯ですが、そう思っている歩行者も、いないのかもしれません。
2021.02.18
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かなり大きかったですね。緊急地震速報では、震度3みたいだったので、高を括っていました。ところが、あっという間に横揺れが激しくなりました。震源は福島県沖とのことで、かつての災厄を思い出しました。被害も出ているとのことですし、余震にも注意しないといけないそうです心配が続きますね
2021.02.14
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「12/22(火) 23:30配信 九州朝日放送」また、不思議な事故ですね「普通乗用車と歩道を歩いていた女性が衝突する事故がありました」安全な筈の「歩道を歩いてい」るのに、撥ねられてしまう「右車線から車が割り込んできて、左にハンドルを切った」のだとか。これ、実はよく分かります。例えば、私の自転車を車が抜きます。車は、カーブでも自転車を抜きます。見通しが悪いのに抜くから、対向車が来ると、慌てます。回避しないとぶつかってしまいますからね。すると、何故か分らないのですが、対向車を避けて、自転車側に幅寄せしてくるんですね確かに車とぶつかるより、自転車にぶつかる方が、車へのダメージが低そうです。でも、こちらは運が悪ければ死んでしまいます。咄嗟なのか分かりませんが、歩行者や自転車は、車を避けるべきと思ってるのか分かりませんが、そこそこの割合で、危険を車社会の中で解決するのではなく、交通弱者である、自転車や歩行者に押し付けて来るんですね。この事故も、車同士でぶつかればケガ程度で済んだかもしれません。車が生身の人間にぶつかって行けば、かなり深刻な事態が起こることが分ります。分らない人が運転しているのだとしたら、本当に怖いですね。
2021.02.10
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私が走っている道に、一通の道があるんですよ。自転車は除かれているんですけど確かに車がすれ違えないくらいなんで、一通も仕方ないかなとで、私は自転車なので、その道を車からすると逆走します。自転車は除くって書いてあるから、法的には問題ないんですよ。でも、最近はその道走るのやめました。理由は簡単何度か撥ねられそうになったからです。対向車が直前になって大きくハンドルを切るんですね。もう慌ててハンドルを切る。前を見ていないのです。前を見ていれば、それなりに遠くから気付いて、ハンドルを切って進路が変わります。だから、それと分かるでも、逆に前を見ていない車と言うのは、そのまま来ると、私の自転車とぶつかるよとなっても、全く進路が変わらない。そのままだとぶつかると思って、ぎりぎり左によって、フェンスにくっついて回避する羽目になる。でも、これってヘンな話だと思いません。一通の標識を見れば、自転車が対向してくる可能性は分かります。でも最悪それを見はぐって知らなかった人がいたとしますだから、逆走している自転車は気付きにくいとでも、いわゆる生活道路で、歩行者はどちら側を歩いているか分らない筈です。だから、前を見ないで走っていいことにはならない気かします。あまりに頻繁に、ざっくりいうと、その道を通る時10回に一回程度の割合で、多分前を見ていない車が走っているんです。最後に、元のニュースに戻っておきますね。前を見て走っていれば、そもそも路側帯入らないだろうし、走っている自転車にも気づくでしょうし。前を見ない車が走っている以上、車道を自転車で走るのは怖いですね。
2021.02.08
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「12/24(木) 21:24配信 東海テレビ}なんで路側帯で撥ねられるんでしょうね。しかも逃げてるし。まぁ、実は理由は分かっている気もするのですが。車って、路側帯に平気で車止めるし、路側帯走るしね。右折待ちの車がいると、平然と路側帯に入って来たりする。自転車が、路側帯を走ってるのは、きっと車が怖かったからでしょうね。だって、自転車は車道を走るのが原則です。でも、車は路側帯も走るのです。だから、路側帯を走っていても撥ねられます。「路側帯を自転車で走っていた会社員の女性(39)が後ろから来た車にはねられました。」で、「車は女性をはねた後、そのまま現場を立ち去りました。」後ろから撥ねるし、逃げるし。しかも、「見通しのいい片側一車線の直線道路です」よ。尤も、これちょっと分かる気がするんですよ。車は前を見て走っている訳ではない。
2021.02.07
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なんかふんわりと、無事6000km走れました。先日31000kmでしたから、もうそろそろかなと思っていました。昨年の3/19に、25452kmでしたから、31452kmで、6000kmこれをなんとかクリアしました。みなさん、年間どれくらい走ってるんでしょうね。まぁ、運動神経も体力もない私ですから、こんなに一年間に走ったのは、初めてのことです。そもそも自転車に乗ったきっかけは、ダイエットのため距離が伸びたのだから、それに応じて体重が減っているといいのですが、世の中うまくいかないもので、体重は全く減っていません。むしろ、増えてる感じなんでだ?早く痩せたいものです。
2021.02.04
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「1/5(火) 21:28配信 日本テレビ系(NNN)」不思議なタイトルの記事ですね。メインは、自転車の人気の方にある気がしますけど。タイトルに反して、内容はわりと明るいです。テレビでもやっていましたが、「巣ごもり時間が増え、運動不足を解消する自転車が世界的にブームとな」っているようです。移動に自転車を使う人も出て来て、ブームらしいです。「この自転車ブーム。急激な需要の高まりから、一部、部品の入荷が遅れる事態となっていました」そうなんですか。そう言えば、私もコロナ休みの間に時間があったので、息子と自転車に乗ってみようかなと思いました。キッズロードいいなぁと思っていたのですが、ラインナップから消えてしまったりして、それも何か影響があったのでしょうか。「レンタル数が例年に比べ1.5倍以上増えた」ショップまであるそうです。自転車に実際に乗ってみれば、どれくらい車に煽られているか等、肌で感じることが出来ます。そうやって、みんなで自転車に触れ合って、自転車に関する環境を真面目に考え、よりみんなが安全に乗れるようになるといいですね。いろいろな意味で、コロナの前の社会には戻れない気がします。
2021.02.03
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「1/22(金) 18:48配信 朝日新聞デジタル」なかなか衝撃が走っているようです。記事を見て、ドライバーが軽くパニックになっているというか。なので、記事を丁寧に見ていきましょう。「自転車で道路を横断しようとした80代男性が、近くで急停止した普通貨物自動車に驚いて転倒し1カ月のけがを負った事故」で、「いったん不起訴処分となった運転手の男性」を「略式起訴した」と言うもの。「名古屋簡裁は同23日付で罰金10万円の略式命令を出した」これに対して、ヤフコメが大騒ぎ。車はしっかりとまったし、ぶつかっていないのに相手が驚いて倒れただけで有罪なんてひどい、とか自転車は交差点を押して渡るのが規則、とかあまりに面白いので、是非見てみてください。なんか自転車にまつわる話では、意図的に事実を捻じ曲げたりするので、正直分からないのですが、交差点を横断とあるので、車側が優先道路、自転車側が非優先道路なのでしょうね。まさかですが、自転車側が優先道路だったり、道幅が同じでも、自転車側が左側に存在したりすれば、形としては、優先的に道路を進行していた自転車が、速度を緩めないで交差方向から進行して来た車のスキール音かなにかにびっくりしそれで転倒したという形になります。もう立派な非接触事故であり、怪我をすれば処罰されるのは当然です。尤も、優先道路を進行していただけであれば、通常は「交差点を通過」と書くべきところでしょう。左方優先などの位置関係での優先であれば、「交差点を横断」と書いても間違いではないかもしれません。この辺り、意図的に自転車悪者の印象操作をしたがる人がいるだけになかなか気が抜けません。次に、車が優先道路であり、非優先道路側の自転車が交差点を進行中、車が急停車したのでの転倒したというもの。これも、制限速度程度で車が走っていれば、自分は充分渡り切れると思っていたが、想外に早い速度で車が近づいてきており、更に急ブレーキを踏んだというのであれば、やはり車に非があると思います。十分起訴の理由があり、処罰されるのも当然です。というか、今回は非接触なのですから、車は止まることが出来ています。自転車が、車とぶつからざるを得ないような直前で横断したのではないように思います。制限速度が30程度の道であれば、車の速度としてはかなり低速で、横断している自転車を見ても、大抵の場合、急ブレーキをかけてとまる必要もなく、対処可能だと思いますなのに、車は急ブレーキを踏み、それでもぶつかってはいない。その辺りが、なかなか分かりにくいところです。もちろん、ぶつからなければ車に急ブレーキをかけさせる位置関係で、交差点を渡っていいのか、とか、車はどんな速度で走ってもいいのかとかその辺りが絡んで、難しい事故ですね。詳細は報道されないでしょうけど。ともかく、ぶつからなければいいという発想はやめた方がいいということは、確かなようですね。最後に、自転車の行動によって、車が急ブレーキを踏むことになった場合、それがきっかけになって損害が生じた場合、不法行為責任が発生する可能性があり、実際、民事上だけでなく刑事責任も問われたことがあることも付記しておきます。
2021.02.02
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「2021/01/30 08:30 @DIME」「本来、交通ルールでは横断歩道に近づいた車両は横断する歩行者がいないことが明らかな場合を除き、その手前で停止できるように速度を落として進まなければならない。」そうですね。ルールと言っていいのか分かりませんが、しっかりとした法律です。で、その遵守率なのですが、「歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車は2,014台(21.3%)という結果となった。前年の調査時と比べて4.2ポイントの増加に留まり、依然として約8割のクルマが止まらない結果に。」ということですね。よく、自転車のルール違反が目に余ると言っている人は、こういう車の道交法違反は目に余らないのでしょうか。後、ヤフコメ欄に溢れたのが、横断歩道前で立っている人の話。横断歩道前に立って、立ち話していたり、スマホいじっていたり。そういう人は渡るか分らない。また、夜は立っているだけでは分からないとか。渡ろうとしていなければ、徐行して、いつでも止まれるような速度で進行すればいいと思います。まぁ、横断歩道前でとまっているだけの人がどれくらいいるか知りませんし、その時、「せっかく止まったのに」という気持ちは分らなくもありませんが、それが、横断歩道前の停止義務を守らなくてもいい理由にならないことは間違いがありません。そもそも、例外的なものを殊更に論い、それによって、自身の行動を正当化するというのはどうでしょう。多くの歩行者は、車を恐れて、横断歩道前で車が過ぎ去るのを待っています。仮に捕まったとして、「いや~、前横断歩道前で立っている人がいて、その人が渡るか渡らないかなんて、分からないだろう」とお巡りさんに言っても、許して貰えないだろうという話ですね。と言うか、8割の車が止まらない訳ですから、結局、自分で車が来ないことを確認して横断歩道を渡らなけばなりません。ということは、自分が横断歩道前で立っていても、車を止まらせることにはならない訳ですから、例えば、車のエンジン音が聞こえなくなる迄スマホでもいじって待っていようと思っても、無理からぬことです。もし仮に、車が横断歩道前で必ず止まるのであれば、そういう人も減るのではないか。因みに、こういうニュースが取り上げられるようになったのは、きっと自動運転の絡みでしょうね。自動運転の車が道交法を守るとすると、横断歩道前で減速し、時に停止する訳です。もう、がんがん追突されそうですね。だから、道交法を変えるか、一般車も道交法を守るようになって貰う必要があります。その内、速度違反も取り上げられ速度の遵守も議論されていくことになる筈です。
2021.02.01
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