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振り返ってみると長かったようで短かった1年でした(テニスについてね)。テニスに結構はまっていて、テニス中心の生活だった気がしないでもない。とりあえず、テニスの形はできあがったかな?っていうレベルにまではなったと思う。サーブもなんとか入る様になってきたし。最初の半年は下からのサーブだった。今でもたまーに使うけど…。さて、2年目の目標。正確さと安定。正確さはテニス始めて6ヶ月経ったときに立てた目標を継続。まー頑張りましょう。それと今年はできるだけ試合にでてみようと思う。でもって、4/4(日)に某サークルが主催する試合に出場申込。男子ダブルス。さてどんな結果になるか…。
2010.03.30
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本当は10回目の教室。(どこかで書くのを忘れた…らしい)今日も寒かった~。昨日も寒かったけど、今日は風も強く気温以上に寒く感じた。コーチから今日はどんな練習をしたい?って言われて、寒いので運動量の多い練習を。と希望を出した。でも練習メニューってコーチが考えるもんじゃないの???まー、何も言わなければ先週みたく座学のような教室になり兼ねないので、ここは希望を言わせていただいた。今日はボレーとストローク。まーボレーは今まで色んなところで言われてきたことで、目新しいことは無かった。ストロークの練習ではコントロールについて。これが5分くらい立たされたまま説明を聞くので寒い。要は、ボールがラケットに乗っている時間が長い方がコントロールが効くっていう話だった。だから押し出す?ように打ちましょう。ってな話だった。初めて聞いたことでナルホドー。と思った。それで、プロなんかのラケットインプレでは球乗り感がどうやらこうやら書いてあるのね。で、この練習がまた地味。ボールを地面に置いて、ラケットで打つというか、ボールを運ぶ。できるだけ、ラインに沿ってボールが転がるようにボールを押し出す。こんなことを、生徒3人で、買い物カゴ2つ分のボールをひたすら打っていた。周りから見ればテニスコートでゲートボールじみたことをしてんじゃねぇと思ったに違いない!!!。最後の試合では、練習の効果は試せず。今日の練習は果たして意味があったのか???
2010.03.26
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今日の練習が不完全燃焼に終わった理由をガット張りの所為にして、もう一度RDiS100MPのガット張替える決心をした。家に帰ってから張替え。23時過ぎからの作業。本当なら寝ている時間なのに…。ガットも、もったいなかったけど、気持ち悪いまま使っていてもしょうがない。前回張ったときの記録を引張りだしてみると、51LBSで1本張り。ただしストリングマシーンのラケットサポートを緩んだまま張ったという失敗がある。変形量はトップ+2.5真中+1下-0.5データだけでみれば、そんなに変形していない。照明の所為だったのかなー?メインをカットする。ラケットが縦に膨らむ。うーんやっぱり横に膨らんでいたのか。横を切ってもあんまりテンションが掛かっていなかった。さて、前回の失敗も踏まえサポートは少し締める方向で。1本張りは難しいので、素直に2本張り。クロスは横から。テンションは51LBS張り上がり後の変形量トップ+1.5真中+0.5下±0クロスのテンションは上から2/3まではずっと同じ51LBS。残り1/3のみ50LBSで張った。この辺は気分的なものかな?次回は横のテンションを増やしても良いのかも知れない。さー明日のテニスが楽しみだ!!!--------------------------前回ショップで張ってもらったときの変形量の備忘録。トップ-0.5真中-2.5下+0.5クロスのテンションが高いのか、やせる方向に張ってあった。ふーん。なかなか興味深い。
2010.03.25
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先週に張ったテクニファイバープロレッドコードの印象をば。使用ラケット:RDiS100MPテンション:51LBSファーストコンタクト柔らかい。けどボールの変形量が分かる程の柔らかさじゃないので、意外と硬いのか?スライスサーブでガットが「シャカ」っていう音を出していたので、ガット同士の摩擦は少ないのかも。これは、この前のプラズマピュアではなかったこと。反発力も結構ある感じ。回転も掛かっている感じ。ボールが乗る感じはあんまり無い。けど柔らかい。振動は全然無い=AKプロ17と同じ。以上が火曜日の昼休みに試打した印象。さて、木曜日にちゃんと打ってみた。全然飛ばない。振動が酷い。ボールの威力もない。と三拍子揃った印象だった。第一印象の「柔らかい」「振動が全然無い」はどこへやら。どのくらい飛ばないのかといと、バックアウトが1度しかないくらい飛ばなかった。まー、思い切り振ってバックアウトしないのなら、それはそれで良いのだけれど…。振動は「ビリビリ」来まくり。スイートスポットがとっても狭い感じ。これって張り方の所為かな?サーブもイマイチだし。練習相手のH氏に言わせると、サーブの威力も先週(X-blade MP+プラズマピュア)よりも落ちてるとのこと。ボレーのときだけ、ボールを掴んで弾くという感覚があった。練習中ふとラケットを眺めてたらなーんか変形している気がする。どうも横に膨らんでいる。それも左右非対称に。気になりだすと気になってしょうがない。今日の練習がダメなのはガット張りが上手に出来ていないせいだ!と決め込んで後半練習していた。というわけで、この日家に帰ってから張りなおすことを決心!張替えについては別の日記で。
2010.03.25
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19日(金)のテニス教室でいきなりガットが切れたのは前述した通り。まさか1週間で切れるとは思ってもいなかったので、この日はサブラケットを持っていかなかった。というより、RDiS100MPはガットが張っていなかったので持っていけなかったのだ。こういうときにサブラケットって必要なんだなーってつくづく思い知らされた。というわけで、RDiS100MPにテクニファイバーのレッドコードを張った。この前張ったポリプラズマピュアよりも柔らかい感じで比較的張りやすいと思う。1本張りにしたけど、ラケットの変形が結構あるように感じる。更にラケットのサポートで失敗。結構緩いまま張り始めてしまった。膨らんだラケットは意外と戻らないのか?最初からしっかり固定しておかなければいけないと感じた。続いて張り途中に一度切れたポリプラズマピュアをX-bladeへ張った。なぜ切れたかは分からなかったけど、なるべく巻き癖を取る為に2本張り。最後にストリングマシーンが壊れた。最後のタイオフのとき、ペンチからガットが外れ肘で分銅を倒してしまった。その勢いで分銅のストッパーが効かなくなった。分解してみて大した構造じゃないのが分かってよかった。M6のねじが内部のイモねじと干渉してストップしている構造だった。そのM6ねじが折れただけだった。ついでにクラッチ部分も分解。どんな構造なんだろうと思っていたが何のことは無い円筒にばねが巻いてあるだけ。でもこれであの機構を作り出していると考えると、設計としてはかなりステキな設計だと思う。simple is bestという言葉が当てはまる設計なのであった。外観の製造クオリティは雑だが、設計はコストを意識した立派な作り。と感心した。
2010.03.21
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張り日:3/14ラケット:X-BLADE ZERO 3.2MPストリングス:シグナムプロ/プラズマピュア123テンション:52lbs1本張りファーストコンタクトはAKプロ17と同じ感じ。特に硬さや振動は感じず。よく飛ぶなー。反発力が結構ある感じ。この前のトーアのレイザー135とは大違いだ!!!でも回転は…よく分からない。もっと球を潰すようなスイングをして、グリってやれば良いんだろうけど、ハードヒットするとオーバーばかりだし。小手先で打つとへなちょこだし。AKプロ17と同じって書いたけど、何かどこか違うようだ。次回はもうちょっと硬めに張っても良い気がする。以上が月~水で3日間で30分づつ打った感想。その後、木曜日2時間、金曜日1.5時間使用し続けた。今までの反発力はどこへやら。ってな感じで結構硬く感じた。木曜日よりも金曜日の方がそれは顕著だった。ストリングスが球をホールドする感覚がなりを潜めた感じ。月~水はボールの空気が抜けていたってのもあるのかな?金曜日のテニス教室の終盤でいきなりバチンっていって切れた。張って1週間で切れるとは…。それも角切れ。張り方が悪かったのかなー?土曜の夜、同じストリングスを張り直していたら、メインの6本くらいを張ったところで切れた。切れた場所はクランプのところ。テンションの掛け方が悪いのカナ?テンション掛けるときはなるべくクランプで掴んでいる時間を短くしてみようと思う。
2010.03.20
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ん?8回目?参加チケットは残り1枚。残り教室はあと1回。どこかで、記入し忘れたかな?さてまたコーチが変わった。物静かなコーチだ。コーチが変わると大抵その回はどのくらい打てるのか?という生徒判断をされるので、スクールという意味ではつまらないものになる。まー仕方がないが…。というわけで、今日は全然打てない教室だった。内容はテニスの基礎。それも座学に近いもの。特にフォア、サーブの打点について。目新しい知識としては、サーブのときも打点を見る意識を持つこと。得てして打った瞬間打つ前からボールの到達点に目が行きがち。そうすると頭‐体‐足が「く」の字になって体重が乗らないとサ。あとセカンドサーブを想定したスライス?サーブを打つときラケットは薄く握ってエンドラインと平行に振る感じとのこと。これやってみたけど、ボールがネットを越えない。。。回転は良く掛かっているようだけど。また機会を見て練習してみよう。さて教室終わり頃、ガットが切れた。ボールを打ち終わってフラフラ歩いているときに「バチン」って。切れた場所はメインの上の方。いわゆる角切れってやつ。張ってまだ1週間というのに。。。
2010.03.19
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先日練習した1本張り。使用しているラケットにサッサと張って打ってみたいと思うのは世の常。というわけで、X-bladeにポリプラズマピュア123を張った。ラケット:X-BLADE ZERO 3.2MPストリングス:ポリプラズマピュア123テンション設定:24kg(補正テンション52.3lbs相当)張り方:1本張りメインの真中4本は1kgアップ初めてのポリストリングスなんだけど、シンセと比べて伸びない、硬い。クロスは最初は「硬いなー」って程度だったけど、トップに行くに連れて「なんじゃこりゃー」ってほど編み難かった。ラケット変形量トップ付近:+2mm真中付近:+0.5mm下付近:+1mm適当にちゃんと張れている感じ。
2010.03.14
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お店で張ってもらったRDiS100MPのストリングの取り回しを参考にプリンスのラケットに1本張りで挑戦。張ったラケットはプリンスのやつ。このラケットはもう実験機だな。。。ショートサイドはラケット5.5本分を確保。メインからクロスに移るときに、メインを止めているクランプが邪魔で、クロスを通すときに緩んでしまった。もうちょっと上でクランプを止めないとダメだなー。でもそうするとクランプをラケットフレームから離れた距離で止めるから結構テンションロスが出来てしまうなー。お店とかはどうしているんだろう?またまた2時間くらい掛かって張上げた。今回変形量が多かった。5mmくらい膨れていたカナ?おそらく・・・最初のメインのテンションが出にくいとの情報を得て、メインの真中8本を+4ポンドくらいで張った為、クロスをメインと同じにしてもメイン分の変形を抑えることが出来なかったんじゃないかなー?メイン真中のポンドアップは4本本くらいで良いのかも。
2010.03.13
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今日の昼間は暖かかったけど、夜はちょっと肌寒かった。今日のレッスンコーチはレギュラーコーチがお休みの為他のコーチがやってきた。で、このコーチ、とっても練習上手。何ていうかとってもテンポが良い球出しをする。自分がネットしても、いかにも相手に返ったような球を出してくる。いつもとは雰囲気の違う練習ができて良かった。さてその練習内容。・ストレッチ体操・ショートラリー/ボレー・球出し練習・ボレー/ストローク・ボレーボレー・試合形式球出し練習以降の練習は全て、コートに4人入ってボール1個。これがまた新鮮な練習だった。大抵1対1の練習になるからだ。個人への指摘事項は無かったけど、テニスの練習って感じで良かった。
2010.03.12
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さて、3回もガット張りを練習してみると、実際に打ってみたくなるのが人情ってものサ。というわけで、X-BLADE ZERO 3.2MPに張って、木曜日のテニスに持っていった。WEBのみの情報のみで張ってきたわけだけど、見た感じはちゃんと張れてるんぢゃないの?ラケット:X-BLADE ZERO 3.2MP ガット:トアルソン/レイザー/135モノフィラメント コーティング材に耐久性のアップする素材を入れた高耐久モデル(だって)。・ゲージ/1.35mm・長さ/12m・素材/ナイロン 張り方:2本張り。クロス上から。メイン53LBS/クロス53~50LBSとりあえず、打ってみた。テンションが緩いとか、途中で緩んできたとかそういったアクシデントは特になし。結構固めな印象。っていうか、ボールが飛ばない。ガットの反発力が無い感じ。フェースの根元付近は結構固い。振動があったり、なかったり。スピンもあんまり掛かっていないのでは?あんまり好きな打感でないかも。
2010.03.11
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2本張りの練習。2本張りはノットの練習にはうってつけだな。ストリングが右から出たり左から出たりで、頭の中で「コレがこうなってあーなって」みたいな。ちょっとした頭の体操になる。さて今回はX-Bladeに張ってみた。クロスは上から。テンションはは23kgの設定で。メインの真ん中4列は24.5kgで張って、クロスは24.5、23.5、22.5と順次落としていった。気になるラケットの変形量はトップ:+1mmミドル:-0.5mmロー:-0.5mmうーん。設定23kgでもクロスは24.5とかだとやせてしまうんだね。基本同じテンションで良いのではないかな?
2010.03.07
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10張り2500円という激安なストリングを買って、とりあえず張ってみた。ちなみに買ったストリングはトーア レイザー 135というもの。張り方はネットを参考に。とりあえずは2本張りを3回やってみた。クロスは全て上から。1回目はマシンの使い方も試行錯誤。分銅の位置関係とチャックの関係がうまくいかず、テンションを掛けた後、チャックからストリングを外せなかったり。目飛ばしをして張りなおしたり。なんだかんだで2時間くらい掛かった。2回目は、だいぶ慣れて90分くらいで張れた。ノットが難しい。ネットを検索していると、パーネルノットってヤツが色々ストリングに使えそうなのでコレをマスターしようと思う。3回目はラケットの変形をデータに取ってみた。張り時間はやっぱり90分くらい掛かってしまう。クロス張りがやたらと時間が掛かる。ラケットはプリンスO3ハイブリッドクロノス。トップ:+3mmミドル:+0.5mmロー:+1mmという結果に。トップの3mmが少し膨らみ気味か?どう評価すべきか…。
2010.03.06
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先週は雨の為お休み。久しぶりの教室だった。今日の練習は前半ひたすら球出し練習だった。その後、ボレー、サーブをして、男性陣でストローク。前回に続き男性陣のストローク練習は放置プレイ。サーブ練習ではコーチも一緒に打つのだが、なぜあれほどまでにスピードが出るのだろう?コーチは結構クイックに打つ。トスの高さも低いと思う。打った瞬間球が潰れて、バウンドしたときも球が潰れている感じがする。一度コーチの球をリターンしてみたい。さて、今日の指摘事項。足が動いていない。ウーン。自分では動かしているつもりだが…。そう言えば、サー○のテニススクールでは、ボールがバウンドしてからヒットするまでに3歩は動かすようにって言っていたなー。
2010.03.05
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先日RDiS100MPのリプレイスメントグリップをレザー製に交換した。サブラケットのX-bladeは元々がレザー製でグリップの角が良く分かるのに対し、RDiS100MPの方はシンセティックなグリップである為、グリップ角が曖昧&疲れる。疲れるのはフニャフニャしたものをずっと握っている感覚なので、変に力が入っているのだろう。おかげで、角は良くわかるようになったし、疲労感も少なくなったのでは?と思う。ただ、オフショットしたときの衝撃はクリアになった。腕(特に肘)に影響が無ければ良いが…。それと、グリップの色とラケットの色の相性は良く無い。深紅色というかメタリック小豆色であるラケットにレザーグリップの茶色(というかオレンジ色)はとっても違和感あり。上からオーバーグリップ白を巻いた。これで今まで通りのカラーリングになった。レザー製グリップによる重量増はあんまり分からず。ただ、バランスがグリップ寄りになったのか、トップライトが強調された感がある。まーオイラはそんなにシビアなプレイヤーではないので、気にしない。ついでに、X-bladeの方もちょいとチューニング。両方のラケットともG2だが、ブリヂストンの方が若干細い。ので、元巻きレザーの下にテーピングを巻いて太くした。両方のグリップサイズがほぼ同じになり、違和感無く使えるかなー。
2010.03.03
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さて、ハイクアから届いたストリングマシーン。おそらくというか、ほぼ確実にイグナスのものと製造元は同じだろう。ネット上で言われているように、製品塗装のクオリティは低い。土台に大きな傷があった。まーハイクアも気を利かして、タッチアップで傷を隠していたが。現品確認のとき、あまりにオイリーだったので、ブレーキクリーナーで拭いていたら、タッチアップの塗装も一緒に剥がれてしまった。。。さて、一つ失敗。某巨大掲示板ではハイクア製品の引っ張り表示はキロ表示との情報が。でも一方でポンド表示との情報が。まーどっちでも良いやと特に確認もせずに購入したら、キロ表示だった。。。まーガット張るときに変換すれば良いだけ…と思っていたが、やはり面倒だ。さっそく校正。でもテンションキャリブレーターは高くて購入しなかった。家にあるはかりで分銅の重さから引っ張り強さを求めよう。結局はモーメントの釣合いだけだから、この辺は分銅ならではということか。分銅の重さ:2920g計算条件として、分銅を重心位置に掛かる質点として計算。【訂正】テンションの表示[kg](lbs)/計算値[kg](lbs)18(39.69)/17.057 (37.61)19(41.90)/18.169 (40.06)20(44.10)/19.281 (42.52)21(46.30)/20.394 (44.97)22(48.51)/21.506 (47.42)23(50.71)/22.618 (49.87)24(52.92)/23.731 (52.33)25(55.12)/24.843 (54.78)26(57.33)/25.956 (57.23)27(59.53)/27.068 (59.68)う~ん表示と実際が2kg(=4lbs)ほど違う…ちょいと計算ミス。訂正した。kgでの表示はそこそこ合っているのではないか?最もよく使いそうなテンション(23kg(50.7lbs)~25kg(55.1lbs))ではそこそこ合っているのかな。こんな理論上の計算ばっかやってないで、プルゲージ買うかなー?つづく…
2010.03.02
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2月初旬から自分でガットを張りたい衝動に駆られている。理由としては、・もっと色々なガットを試したい。・もっと色々なテンションを試したい。・お店に行くのが面倒。・張替え代が結構いい値段。というところか。というわけで、ネットを徘徊。イグナスというメーカの分銅式ストリングマシンであれば4万から5万円で購入できることは分かった。オイオイちょっと待て!たかだかテニス歴が1年未満のお前がストリングマシンを買ってどうする?という天使の声。本当に必要か?必要ない理由として・3ヶ月テニスをしてもガットを切ったことがない。ならば、3ヶ月毎に3,000~4,000円支払っていれば良いではないか。・自分で張ることによって、ラケットを痛める可能性もあるぞ!・自分で張って何の得がある?プロに任せておけ!イヤイヤこうも考えられる。と悪魔の声。・3ヶ月でガットは切れないがガットの緩みは1.5ヶ月もすればやってくる。現にガットの交差点のノッチは酷いし、新品の球を打っても柔らかい打感だろう?・10本も練習すれば、上手く張れるようになるだろう?ガット張りの練習用として幸い使っていないラケットもあるし。2,000~3,000も出せば中古ラケットなんていくらでもある。・自分で張れば好きなテンション、張り具合思うがまま。・現在使用中のラケット本数は2本。3ヶ月毎に張り替えるとして、1本で年間4回。2本で8回張替えだ!!!→1.5ヶ月に1回お店へ行かなきゃならない。1日では張替えは無理だから、必ず次の日に受取に行かなきゃならない。どうだ面倒くさいだろう?・・・みたいな心の押し問答をしばらく繰り返していた。で結局、悪魔の好奇心が勝った訳だ。2月初旬にイグナスへメール。combo710が良いなと思い、在庫問い合わせするも、2月23以降に入荷とのこと。2月23日になったので、再度問合せ。・・・メールが1週間ほど来なかった。これは諦めろ!とのお告げかと思って、ネットをさまよう。するとハイクアってところにもストリングマシンがあるではないか?分銅式、ばね式クランプのchallengerってやつ。値段もイグナスと変わらない。combo710よりは5,000円ほど値段がアップしてしまうが・・・なんか待てない!!!。朝メールしてみると、夕方には在庫有りとの返事が!2,3やりとりしてみるとレスポンスの良いこと!!。次の日には注文していた。そしたらイグナスから入荷有りのメールが・・・。まーモノは同じなので良いが・・・。次回につづく・・・
2010.03.01
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