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世の中ワールドカップであるが、オイラの興味はウィンブルドンなのだ!とは言っても昨日のベスト8を掛けたパラグアイ戦は見てしまった。紙一重の結果だけに残念だった。そのあと何気につけたNHK。ウィンブルドンをやっているのは知っていた。ビーナス・ウィリアムズの試合であることも知っていた。だからビーナスの勝利だろうと思っていた。けどTV見たら違うじゃん!!!相手が勝ってるじゃん!!!プロテニス界では久しぶり?に見る線の細い美人プレーヤーじゃん!!!相手は「ツベタナ・ピロンコワ」と言うらしい。ブルガリア出身ね。くっそーウィンブルドンを見てれば良かったと激しく後悔。でも仕方が無い。セットカウント1-0でゲームカウント4-3だっけな?から見はじめた。ピロンコワも当然上手いがそれ以上にウィリアムズの調子が悪いように見えた。まず1stサービスの確立が悪い。サービスゲームもリターンから返ってきたあとの次の攻めでミスをしている。でも、ウィリアムズらしさ?もたまに出て、強烈なストロークで返球する場面もあったり。以前、上手くいかない時のテニスとゴルフは(精神面で)似ているって書いたことがあるけど、きっとウィリアムズもそんな感じなんだろうなーと思って観ていた。ビーナスは姉さんの方らしいけど、セリーナと同じだなーって思ったのが、体格。セリーナの方がポヨってしているけど、そういう体格ではなくて、骨格って言えば良いのかな?体の重心がすごく高いところにありそうで、フットワークが悪そう。でもその中で勝ち進めていく訳だから、やはり他の女子にはないパワーをもっているからなのであろう。************オイラの心を一瞬で掴んだツベタナ・ピロンコワ。頑張って欲しい。
2010.06.30
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先日買ったディアドラスピードスターK。スクール体験で使用してみた。今までのテニス人生(って大げさだけど、まー過去1年)でハードコートでテニスシューズを履いたのは今日が始めて。コート表面がサンドペーパーのようなもので、食いつきがよく足首を捻りそうで怖い。逆にダッシュなんかは全然問題無し。屈曲に対するソールの反発力が強い気がした。少し違和感を覚えるが、ダッシュ時にはシューズからのアシストを感じることができた。かかとのホールド感はとっても良く、「がっちり」だけど「ソフト」にホールドしてくれている感があった。つま先部は天然革のおかげで、最初は紐で締め付けていた感が終盤ではフィットしてくれている。このディアドラスピードスターKは色がイエローとホワイトの2色が販売されている。イエローが非常に気になっていたが、最終的にはホワイトを買った。今までディアドラシューズで他人とかぶることは無かったが、なんとこのスクールのコーチがイエローを履いていた。買わなくて良かったなー。
2010.06.23
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自宅の近くにテニスアカデミーができた。できたっていっても開校して3年目らしいが…。知ったのは今年の初めくらいかな。最近テニスも自己満足になりつつあるため、技術の向上も頭打ちになってきた感がある。というわけで、そこのスクールの無料体験をしてきた。ここのテニスアカデミーの売りはコート。ハードコートで全米オープンと同じコートらしい。全米オープンのコートを見たことないからホントかどうか分からないけど、第一印象は、表面がザラザラしているんだなーってこと。コンクリート表面とも違って、軽石の密度をギュッって圧縮した感じ。粗めの紙やすりの表面に近いイメージ。球足はそんなに速くは無い気がした。ただバウンドは思っている以上に跳ねるため、アジャストが上手くできなかった。夜の所為か照明の所為か、とても球が速く感じた。おまけに遠近感が取りづらかった。さて肝心のレッスン。受講したレッスンは中級。レギュラー生徒は男性2人、女性2人。男性の1人は知っている人だった(世の中狭いなー)。◆レッスン内容・サービス・球出しストローク・ボレー、ローボレー・ボレー&ストローク・サーブから始まるストローク・ゲーム◆指摘事項・サーブ…打点をもう少し高く。肘の位置が低い。トスが低い為、ボールにラケットを合わせている。ラケットにボールが合うようになれば良い。ネット上50cmくらいを通過するように。・ストローク…バックハンドについて。フォームは良い。もう少し下からボールを擦り上げると良い。・ボレー…例えばフォアの場合、右足を引いて体の横向きを作っているため、体が前に出ていない。左足を前に出してボールにぶつかっていくイメージで。バックも同じ。横向きを作りたいのであれば、足を引くのではなく、つま先を横に向ける。・ストローク…ボレーでも同じだけど体重が後ろ。ボールに向っていくように。今まであまり指摘されなかったことを指摘された。特にボレーのステップ?なんかは「ナルホドー!!!」って思った。2ヶ月で1期なのだが、それぞれテーマがあるらしい。7月末までが期の区切り。現在はネットプレーとのこと。来期はサーブとリターン。来期はちょいと興味深い。入校を検討してみよう。
2010.06.23
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ちょうど砂入り人工芝用テニスシューズを買ったのが一年前。満を持して(ウソ。今後、ハードコート用テニスシューズが必要になるで)ハードコート用テニスシューズを買った。買ったのはディアドラスピードスターK 2010モデル。前回買ったものの後継機種である。いつものごとく写真で見てネット通販でポチっと購入してしまった。ぢつは今回はちゃんとお店に出向いて一度試し履きして買おうとおもっていたのだ。でもなかなかコレというのが見つからず、買うのを伸ばし伸ばしにしていた。ちなみに試し履きしたのは、アディダス/アディバリケード、ナイキ/なんとかヴェイパー、ミズノ/ウェーブデュアル?、ヨネックス/何とか、アシックス/何とかライト。アシックス以外は、アッパーに樹脂を使用しているためか足の屈曲に違和感を覚えた。一番意外(思っていた感覚と違う)だったのはナイキ。いわゆるフェデラーが履いているシューズなんだけど、表面の樹脂シートが硬く足にフィットする感じじゃなかった。意外と重かったし。さらに論外だったのはアディダス。とっても重い&硬い。ごつくて持ってみただけでもその重量を感じた。アシックスいいナーと思っていたけど、デザインがイマイチ。靴側面のアシックスマークがもう少し大人しいとイイのに。と思った。試し履きができずに気になったモデルとして、ブリヂストンのXアーマーがある。女性用サイズしかなかったこととハードコート用が店に置いていなかったので購入対象から外した。ゴツかったけど意外と軽く、足の屈曲性も良さそうだっただけに残念。てなわけで、まーまたディアドラで良いやという感じで試し履きをせずにネットで買った訳だ。早速届いたシューズの新旧比較。まず全体。全体のデザインは2009モデルの方が好みかな。なんか2010はテニスシューズっぽくなってしまった感がある。基本的に甲からつま先にかけて高さがペタンと低いものが好み。つづいてアッパー。売りであるカンガルーレザー部。作りこみや革の質感とも2009モデルの方が優れている(と思う)。2009モデルの方はカンガルーレザー部が2ピースになっていて、更に通気穴も設けてある。革も非常に柔らかい(まー1年間使用しているので、単純に比較は出来ないわけだが)。対して2010モデルは通気穴は無く、人工革部分の面積も増大していて、革も比較的硬い部類に入ると思う。この辺は、コストダウンと、2009モデルで天然革部分の伸びに対する対策があったのかもしれない。もっとも2009モデルを使用していて、革の伸びに対する不満というのは無く、むしろ柔らかくて足にフィットする感じは非常に良かった。ソール。作りこみは2010モデルの勝ち。凄い造形だと思う。写真ではあんまり伝わらないカナ。機能を視覚的にアピールしている。硬質樹脂が、かかと中央部から土踏まず付近まで包み込むように設置されていて反発力が非常に強い感じがする。その他。内部の作りこみ。2010は土踏まずのあたりに穴があって、ムレないような機構になっている。この辺はコストアップであろう。またアッパー部の通気穴を無くした理由なんだろうな。また、かかとのホールド感・剛性感は2010の方がカッチリしている。タンが長くなった。2010はタンが長くなって、引張り易い。外観だけの総評2010モデルは正常進化かなと思う。外観だけの好みで言えば、2009モデルが良かったな。ソールの作りこみの効果は実際に使用してみないと何とも言えないけど期待してしまう。あとは実際に履いてみてかな。
2010.06.17
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5月からシグナムプロ/プラズマヘキストリーム125を使用しているのでその感想と、6/16に張ったゴーセン/ミクロスーパー16Lの感想をば。◆プラズマヘキストリーム125どのくらいのテンションで張ったのか記録していなかったので、テンションについてはうろ覚え。ブログ書いているんだからこの辺はちゃんと記録しておかないとなー。たしか50lbsくらいの低めのテンションでRDiS100MPとX-BLADE ZERO 3.2MPに張った気がする。ヘキストリームの名の通り断面形状は6角形で、結構ガットにボールが引っ掛かる感じがする。反発力はほどほど。張りたての方が弾性が強い。ていうのは当たり前か。回転もけっこう掛かる。ボールの掴みが絶妙な気がする(これはゴーセンと比較しての話)。打っていてボールからのインフォメーションがよく分かる(気がする…面の隅で当ったのか真中に当ったのか等)。打った瞬間にボールを掴んでグリっていう感覚で打つことができる。◆ミクロスーパー16L55lbsでX-BLADE ZERO 3.2MPに張った。反発力はヘキストリームよりある。ヘキストリームより高テンションで張ったにも関わらず、柔らかい感じがする。張りたてなのでボヨーンって感じではないが、それに近い印象を受ける。回転があんまり掛からない(気がする)。面で捕らえてグリって回転掛ける前にボールが飛び出してしまう感じ。もっと押出すようなスイングが合っているのかも。振動は少ない方。追い込まれたとき当てるだけで返っていくので、結構楽チン。でもロブの距離感が掴み難い(今日は全部バックアウトだった)。球の速さはヘキストリームもミクロスーパーも同じかな?打感は…ウーンよく分からない。とまーこんな感じの感想を持った。。。どっちが好きかと聞かれると、ヘキストリームの方が良いかな。でも、もう少し反発力があってほすぃ。最近、ナチュラルガットが気になる。一度でいいから使ってみたい。
2010.06.16
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張り日:6/16ラケット:X-BLADE ZERO 3.2MPストリングス:ゴーセンミクロスーパー16Lテンション:55lbs2本張り久しぶり?のシンセティックガット。世の中の基準と言われているガット。ゴーセンミクロスーパーって16しかないと思っていたけど16Lがあったので、そちらを買ってみた。16Lなので直径は1.25mm。普段はポリプラズマヘキストリーム125を使っているけど、プラズマヘキストリームよりも細い感じ。とっても柔らかくて、張りやすい。テンションはポリの場合50lbsくらいで張るんだけど、シンセということもあって55lbsと比較的高めに張ってみた。
2010.06.16
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ってサッカーワールドカップの話。ようやく念願の初勝利。オメデトウ!最近思う事は、テニスって日本じゃメジャーなようでマイナースポーツなんだな~ってこと。テニスをやり始めて知ったことなんだけど、日本でテニス愛好家は非常に多いと感じる。テニスをする環境も非常に恵まれている気がする。どこに行っても立派なコートも存在するし。でも、日本プロの世界を見てみると断然マイナーである。サッカーワールドカップでは、とってもマイナーな出場国でさえ生放送で試合が中継される。でもテニスはウィンブルドンですら決勝しか生中継されない。テニスって個人戦だから…て理由だったら、国対向戦のデビスカップだっけ?それを放送すればよいのに。日本のプロテニスプレーヤーが少ないのもあるのかな?試合時間が読めないから生放送には向かないのかな?いずれにしろ、深夜枠のVTRでも良いので色んな試合を放送して欲しい。頼むよ!>NHK。高い受信料払っているんだからサ。NHKで思い出した!今回のワールドカップの放送、NHKばかりが好カードを放送してるなー。放映権とかで何かあったのだろうか?
2010.06.15
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フフフ。あるものを買った。それも通販で。明後日に届く。これでハードコートでも無問題(なハズ)。
2010.06.14
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標題にはストロークって書いたけど、ストロークに限らずボレーもダメダメだ。自信喪失したのがストロークでの練習だっただけのこと。土曜日の練習でのこと。土曜日は上手い人達が集う練習に参加している。フォームはどうあれ、スピード・コースとも皆さんかなり質の高い球を返してくる。ここのサークルはちゃんとした練習をするのでとっても良いと感じているが、皆それを積み重ねてきただけあって、初級者のオイラはついていくのがやっとである。イヤついていけているのだろうか?と疑問に思うときも多々ある。さて、ストローク練習でのこと。今回はコート半面を使ってストレートのストローク練習をした。コート半面なのでお互い打ちたい放題である。たまにアレーコートのみでストローク練習をすることもあるのだが、その場合はお互いコントロール重視で打ち合うためスピードもそれなりについていける。けど、今回は違った。スピードめっちゃ速い。でも練習なのでオイラは「返す」ことに専念するもちゃんと振り切れていない。ラケットに当っていない。結果、球が全然飛んでいかない。と、かえって相手に迷惑がかかってしまった。さらに、齢70を越えているんじゃないか?と思うおじいちゃんと打ち合うと『どフラット』のため、球が弾まず伸びてくる。低い位置で打たされて、返っていく球はボヨーンと山なり。テニス(練習)は年齢はあんまり関係ないなー。最近、砂入り人工芝コートは球足が遅くなるから練習にならんなー。と生意気にも感じていたけど、この日の練習で考えを改めさせられた。まずはしっかりと振り切って打てにいけるよう頑張ろう。そのためには…早めに準備!足を動かす!腰をちゃんと捻る!
2010.06.14
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今日のテニス教室も先週と引き続きゲーム形式練習だった。その前に…キソ?練・球出しフォア・バック・ボレー・スマッシュ・サービス今日の指摘事項・ボレーはラケットと一緒に体を前に!(体が横に動いている。)これってずーっと言われているけど、そんなに前に動いていないのかな?一度自分のプレーを見てみたい。・サービスは打点を見る。これのおかげでセカンドサービスがずいぶんと入るようになった(気がする)。でもファーストはホームランが多くなった。ゲーム形式練習は面白い。けど今日は体があんまり動かなかった。疲れが溜まっているのかなー?
2010.06.11
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プレーの幅を広げようと、最近スライスを修得しようと思って挑戦している。フォアでのスライスはあんまり使用する機会がないことから、バックハンドでのスライス。でとりあえず、会社でよく教えてくれるM氏の元へ。M氏の前でスライスをやってみる。第一声が「(ラケットを)切っちゃダメ!!!」ポイントとしては、・フラット気味に当てる。でないとボールが前に飛ばない。・フォロースルーでラケットを寝かせる。でも、結構難しいんだな。テイクバックが良く分からない。片手でバックハンドになるので、そんなにテイクバックできないし。もう少し悩んでみよう。
2010.06.11
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ブログを書いてもうすぐ1年。今まで文章で綴っていたけど、やっぱり画像があった方がイメージが伝わりやすいよなー。スキルな話で画像は難しいけど、道具とか練習風景とかなるべく写真に撮ってみようかなと最近思う。ブログとか長く続かないと思っていたけど、1年も続いたのだから、ブログもレベルアップしていこうと思う今日この頃。
2010.06.10
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今日のテニス教室は久しぶり?に運動量の多い練習となった。今のコーチになって初めてダブルスの試合形式を取り入れた練習を行った。ゲーム形式練習はやはり楽しい。◆練習内容・球出しフォア/バック・球出しボレー・スマッシュ(当然球出し)・ゲーム(男性がゲームしている間に女性がレッスン)・ゲーム形式練習◆指摘事項・構えはもっと膝を曲げる。←前々から言われていること。そんなに曲がってないのかなー?・ダブルスでは前衛が主役!攻めはドンドンポーチに出る。守りは前衛にポーチされないように。教室も残り1ヶ月を切ったので、テニスの面白さをテーマとした練習内容が良いなーと思う。
2010.06.04
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ラケットは重力を使って振り子の様に振る。----------------------先週からフォアハンドの打ち方改善を行っている。きっかけは、毎週土曜日のテニスだ。朝9:00~13:00まで4時間の練習をするわけだけど、最初のうちは体力もありラケットが振れているので問題ないが、後半はラケットが振れず当てるだけのテニスが多くなってしまう。色んな人を観察していると力んでラケットを振っている人は少ない。そんでもって、飛んでいく球はビューんと威力がある。どうしたらそんな風に打てるのか・・・?一つはちゃんとスイートスポットに当てているんだろう。まーこの辺は慣れということで、日々精進していこうと思う。もう一つはスイングなのでは?と思う。今までドライブ回転を意識して掛けようと、結構力んで振っていたけど、コレじゃ体が持たないので自然体なスイングを身に付けたい。さてどうしたら良いか?そんな中、教室、サークルで同じ指摘を受けた。「打つときに体重を乗せる」「打つときに体重を後ろから前に移動する」。2つとも同じことだと思うのだが、別々の人がオイラのフォアを見て上記の指摘をするってことは、そういうことなんだろうと思う。さらに、「スイングがこじんまりしている」や「肩が入っていない」「腕だけで打っている」「スイングが水平」と言われたい放題w。特に、スイングがこじんまりしているという指摘はグサっときた。さて、まず「後半まで振るためのスイングを身に付ける」を実行するには、やっぱり地球を利用することか?重力を使って振り子の様に…。一番最初の基本ですな。でも、厚い握りのおいらで振り子のスイングを取り入れるとナンカシックリこない。てなわけで、腕の捻り戻しを利用したスイングにしてみた。テイクバックから、ラケットのエンドを相手に見せるようにスイングを始めて、インパクト時に捻り戻しが完了するように打つ。そうすれば、相手の球に合わせるのは腕のスイングで、球を押出すのは捻り戻しで。みたいな住み分けができるのではないかと。まーしばらくこれで打ってみよう。もう一つこのスイングにすると、必然とスタンスがスクエアになる。これで、体重移動の感覚が身に付くのでは?と期待している。
2010.06.03
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久しぶり(1ヶ月ぶり)にガット張りをした。切出す長さを間違えて3m(60cm×5)ほどしか切出さなかった為、メイン途中まで張ったところでやり直し。何を考えていたんだろう???あーモッタイナイ。前回はいつ張り替えたかなー?と思って自分のブログ見てみるも、4/11にISOSPEEDを張って以降書いてない。。。それからポリプラズマヘキストリーム1.25を張っているんだけどなー。多分5月初旬くらいに替えたハズ!さて、今回もポリプラズマヘキストリーム1.25である。・張り替えたラケット:RDiS100MP・縦/横50LBSで2本張りポリプラズマは張りにくい。クロスの終わりでガットの逃げエリアが狭くなるにつれて、針金のようになっていく。このポリプラズマヘキストリーム、食いつき感はレッドコードよりは劣る気がするけど、実際にはよく食いついている感じがする。反発力もある。寿命はやっぱり1ヶ月位というところか。今までのポリ系ガットよりは打球感の変化というのは無いけど、1ヶ月も使っていると明らかに飛ばなくなっている。・・・でも飛ばないのって腕の所為かなー?もともとポリって上級者が使用して「切れない・飛ばない」→フルスイングできるって代物みたいだし。。。最近思う。テニスって道具の所為にできるスポーツだ。。。ということ。逆に言えば、道具によってプレーも変わってくる。気難しいスポーツかな。
2010.06.01
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