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ZERO MPのグロメットホールが破れていた。その影響なのかストリングホール付近の塗装が割れてしまった。実際には気付いた順番は「塗装割れ」→「グロメットホール破れ」な訳だが・・・。写真は塗装割れが一番酷いところ。どうやらグロメットホールのフレア加工してあるところが弱いみたい。まーフレア加工=グロメットホールの肉厚が薄い⇒破れ易い。ってことか。というわけで、グロメットを全交換。ネットで見るとかなり面倒らしい。ということでドキドキ。取り外しはフレア加工してあるところをニッパーで切って取外し。均等に取外さないと引っ掛かって上手く取外せないけど、そんなに苦労することもなくできた。問題は取付だった。穴に垂直にグロメットを差し込んでいかないと入っていかない。でもって、フレームの中でグロメットが引っ掛かる。特にフレームの曲率が小さいところ。これが結構面倒。要らないガットを持ち出して、ガットの一端にノットを作って、グロメット外側から内側に通す。でもって、内側から引張った。なんとか、無事に出来上がり。続いて、ZERO MIDのグロメット割れ。なんでこんな所が割れるかなー?ミスヒットしたかなー。こちらもグロメット交換。でも買ったばかりなので、グロメットは部分交換にした。ついでに、フレア加工してあるグロメットをマジマジ観察。破れまではいってないけど、グロメットが薄くなっている。うーん。破れるのは時間の問題だな。
2010.11.28
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オイラのサービスはラケット最初から肩の上にセットしてからトスをする。先にラケットを担いでからトスをする訳だ。友人Hに言わせると格好良くないらしいが、ラケットとボールを下からセットした場合に比べて、ラケットの下から上への動作とトスの動作を連動させる必要がないので、比較的に安定した姿勢でラケットを振ることができる。初級者は不安定要素をなるべく排除しなければ、上手くならないのだ。・・・とそれらしい理由を言っているが、実際はテニスを始めた頃に教わったフォームがこれだったから。でも、初心者に教えるフォームだけあって、やはりそれは不安定要素をなるべく排除したフォームであることは確かだと今でも思う。ちなみにオイラのグリップはウェスタン。なぜ?ってトップスピンに憧れていたから。・・・というのもあるけれど、ウェスタングリップのとき親指の脇がちょうどグリップの平面にきて、ラケット面が分かり易いから。コンチネンタルグリップ(包丁握り)も親指がグリップの平面に当り効果は同じだけど、そこは「トップスピンに憧れて」という理由である。なかなか理にかなっているでしょ。さて、こんなことを書きたいのではなく、最近気付いたサービスのこと。アカデミーで口酸っぱく言われていた。『ラケットを肩の上にセットしたとき、ラケット面が自分の後頭部を向くように』と。最近、ようやくこの重要性が分かってきた。コーチ曰く、オイラはラケットをセットしたときに面が外に向いているらしい。そんなに外に向いていないと思うんだけど・・・と思ってフと見てみると実際外を向いている。これを後頭部に向くようにすると、ラケットの取り回しがスムーズなんだな。結果ラケットのスイング軌道がスムーズなんだな。そんなちっちゃなことに気付くなんてコーチ凄いよ!!!
2010.11.19
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世の中、新発売のX-BLADEで賑わっているんだろうなっ。色んなブログを見ると良い感触のようだが、オイラには合わなかった&オイラがヘナチョコってことだよな。いいさっ オイラはZEROで頑張っていくさっ!!!と自虐的考えはここまでとして。ようやくまともにZERO3.25MIDを打ったのでメモメモ。まず、振りぬき良さにはビックリした。多少初動が遅れてもラケットヘッドがスって前に出てきて打てたのは初めての経験。ラケットバランスや空気抵抗なんかも影響しているのかもしれないが、今までにないラケットかな。3.2MPで物凄く感じるしなりについては、それほどでもない。というかしなりを感じれるほど振れていないのか?結構ハードヒットしていたけどなー。18×20のパターンのせいか、面が硬い。スピンが掛かっているのか良く分からない。スピードは結構出ている。落ち方は足りないけど、その分スピードが出ている感じか。でもって、そのスピードは勝手にラケットが出してくれている感じ。(スイングスピードは同じ気がするので。。。)サービスはまともに当てないと飛んでいかない。と、まー思ったことを書きなぐってみた。テニス終わったあと、腕に結構な疲労感がある。やはり、硬いフレームのせいなのか・・・。
2010.11.05
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久しぶりにスクールの備忘録をば。今日の練習は主にストローク。ネットの上をスレスレに通すのではなくスピンを掛けて山なりに。サービスラインとエンドラインの中間くらいに球を落とすようにと。なかなか難しい。どうもオイラの球は短くなりがちである。さて、今日の指摘事項。ボレー・・・ラケットを引かない。ボールを待つ。押す。そう言えば、以前にもラケットが視界の中にあるようにと言われたっけなー。<11/8追記>ネットに詰めて止まるときもスプリットステップをする。でもって、ボレーの後は必ずスプリットステップをする。ボレーが必ずしも決まる訳では無い!次の動作につなげる為!!!っていうのを、今朝起きたとき思い出した!サービス・・・打点が低い。まー分かるときは分かるけど、ナイスサーブって思っていても、低いって言われる。まだまだですな。
2010.11.03
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ガットを昨日張ったので、早速試打。といっても昼休みの30分だけなので、ファーストインプレッションってとこか。の前に・・・今回買ったこのX-Blade ZERO 3.25 MIDのスペックだが、以前、書いたように重さ324g、バランス309mmが表示スペックである。で、実際はというと、ガット無しで重さが322gなんだな。X-Blade ZERO 3.2MPの重さがどういう訳か331g(ガット無し)で重いんだなー。にしてもなぜ表示よりも10gも重くなってしまったのか・・・。レザーグリップに染み込んだ汗???3.25MIDはオーバーグリップ&ガット込みで341g。RDiS100MPはオーバーグリップ&ガット込みで、347g3.2MPは訳あってガットを張っていない。メーカー公称スペックは一番厳しいはずなのに、手持ちラケットでは重量や振りぬき易さからの観点では、一番楽チンスペックであった。さて、打ってみる。ん~飛ばない。硬い。硬いのは、面(ガット)、フレームとも。面が硬いのはは18×20というストリングパターンのせいだと。フレームもどういう訳かMPようなしなり感は得られず。ストローク・・・振りぬきは手持ちラケットの中で最も良い。そのせい?か、ホームランが多い。ボールに回転があんまり掛からない。厚く当ててグリってしないと打めだな。薄い当たりだと飛ばないし。でも厚く当ててもあんまりホールド感が無いからグリってできない。ラケットフェイスの幅は3.2MPと変わらないのになー。球離れが早くなってるってことなのかな?メーカーが言っているように、フラットで当てる方がビシっとした球が飛んでいく。だからフォアよりもバックの方がステキな球が打てた。サービス・・・手持ちラケットと比べてもあんまり違いが無いかな?打感は結構はっきりしていて好きカモ。ZERO3.2MPももう少し固く張ればこんな感じの打感になるのかな?
2010.11.01
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