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【第77回アカデミー賞結果発表】作品賞 「ミリオンダラー・ベイビー」監督賞 クリント・イーストウッド主演男優賞 ジェイミー・フォックス主演女優賞 ヒラリー・スワンク助演男優賞 モーガン・フリーマン助演女優賞 ケイト・ブランシェット外国語映画賞 海を飛ぶ夢レオくんは、又逃しちゃいましたねえ。。彼も30歳だし、これまでのことを思うと、貰えたらよかったのにね、っと思いましたが。。アカデミー賞って、結構、同情とかに左右されるところがありそうですね。中公文庫「アカデミー賞 / オスカーをめぐる26のエピソード」っていう本には、これまでのいきさつ、因縁、無冠の有名女優、俳優、監督の話がいっぱい出てました。 スコセッシ監督も、ハリウッド派から遠いようですね。 去年亡くなったレイ・チャールズへの哀悼の意を込めてということもあるんでしょうね。 でも、クリント・イーストウッドは、だったらもう70歳なんだし、最期のチャンスだったかもしれないのに。 でも、まだまだこれからも活躍されるかもだし、そんなこと言ったら失礼でしょうかね。 監督賞受賞ですし。 主演男優賞はまた頑張ってもらいましょう。「ミリオンダラー・ベイビー」っていつ日本に来るんでしょうね? ナタリー・ポートマンは助演を逃しましたか。 外国語映画賞では 「空を飛ぶ夢」が見事受賞でしたね。 日本での上映は4月に日比谷シャンテ。 アレハンドロ・アメナバール監督作品楽しみです。
2005年02月28日
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『あなたのために』 (2000) WHERE THE HEART IS ジャンル ドラマ/コメディ シネマトピックス公式サイト「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」ナタリー・ポートマンインタビュー「誰かが映画に華を添えなくちゃいけないじゃない(笑)」 アカデミー助演女優賞ノミネート「クローサー」●臨月なのに 知らない土地で置きざりにされたらどうします?頼れるのは おなかの子の父親の彼氏だけなのに、サンダルを買うお金だけ残して彼は行ってしまった。 なんつー無責任男~!!ちょっと考えれば、店の人でも、警察でも、SOSを申し出たら何らかの保護施設に収容してもらう事が出来たと思うのですが、あまりにも幼く世間知らずな為ノヴァリーはひとりでなんとかしようと、子供を守ろうとがんばります。けれど、とうとう、嵐の夜、たったひとりで陣痛に見舞われてしまいます。彼女が「お金も一銭もないし、私にはこの子だけ。。」とつぶやいてる様子には、涙してしまいます。つくづく、妊娠の時は母も子も安心して過ごせる環境を整えるべきだと思いました。この作品をみて思い出したのは「この森で、天使はバスを降りた」でした。ストーリーはちっとも似ていないんですけれど。「天使~」では、ヒロインを村の人がちっとも迎え入れてくれませんでした。でも、ノヴァリーはつぎつぎと救いの手を得られて幸せなのです。二つは対照的で、テーマも微妙に違いますが、何故思い起こさせるのか機会があったら 見比べてみてください。 ●ナタリー・ポートマンご存知 「SW/エピソード」シリーズの アミダラ女王です。ラックスのCMでも活躍されてますよね。 この映画では少女から女性へと成長していく 等身大の役にぴったりはまっています。ナタリーの為の役といっていいくらいです。 他の出演者、 アシュレイ・ジャドは今回金髪です。妊娠するたびボーイフレンドに振られるという子沢山な役。ジェイムズ・フレインは観るのは「本当のジャクリーヌ・デゥプレ」以来です。明日はいよいよアカデミー賞発表ですね。ナタリー・ポートマン助演女優賞ノミネートはどうなるでしょうね。「クローサー」 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ <ナタリー・ポートマン出演作>●ベスト・セラー原作「ビート・オブ・ハート」 ビリー・レッツ著 (原題:Where the Heart Is)」(文春文庫より発売中) オプラズ・ブック・クラブのメイン・セレクションになったこの小説は、ウォーカー・パーシー賞と1996年のオクラホマ・ブック賞を受賞した。その後、2作目の小説「ハートブレイク・カフェ (原題:The Honk and Holler Opening Soon)」を発表。短編作家としても多くの作品を世に送り出している。●プロダクション・ノート製作者が原作をよんで、ちびりそうなくらい感動した!のだそうです。それほどほれ込んだだけあり、単にハッピーエンドなラブコメにはないヒロインの成長物語に仕上がってます。監督は 今作が初監督作品。 監督: マット・ウィリアムズ Matt Williams 製作: スーザン・カートソニス デヴィッド・マクファッゼン パトリシア・ウィッチャー Patricia Whitcher マット・ウィリアムズ Matt Williams 製作総指揮: カーメン・フィネストラ リック・リード Ric Reid 原作: ビリー・レッツ 脚本: ローウェル・ガンツ Lowell Ganz ババルー・マンデル Babaloo Mandel 撮影: リチャード・グレートレックス Richard Greatrex 編集: イアン・クラフォード 音楽: メイソン・ダーリング Mason Daring 音楽スーパーヴァイザー: リサ・ブラウン プロダクションデザイナー: ポール・ピーターズ 衣裳デザイン: メリンダ・エシェルマン 出演: ナタリー・ポートマン Natalie Portman アシュレイ・ジャッド Ashley Judd ストッカード・チャニング Stockard Channing ジョーン・キューザック Joan Cusack ジェームズ・フレイン James Frain レイ・プルイット ローラ・ハウス マッケンジー・フィッツジェラルド カレイ・グリーン キース・デヴィッド Keith David ディラン・ブルーノ Dylan Bruno メアリー・アシュリー・グリーン サリー・フィールド Sally Field 【ストーリー&解説】テネシー州に住むノヴァリー(ナタリー・ポートマン)は17歳。大きなお腹を抱えた彼女は、ミュージシャン志望の恋人ウィリー・ジャック(ディラン・ブルーノ)と共にカリフォルニアに旅立とうとしていた。車は超オンボロだが、ナンバープレートに5という数字がないのが気に入っている。ノヴァリーにとって5は不吉な数字。母が男と駆け落ちしたのが5歳の誕生日、酔っぱらいに斬りつけられて縫った傷も55針だった。友人たちに見送られて出発したとき、時計が5時を指していたのがちょっと気にかかる……。やがて車はオクラホマにさしかかり、ノヴァリーはトイレ休憩をするためにスーパーマーケット、ウォルマートに立ち寄った。けれど、レジでお金を払ったら釣り銭が5ドル55セント。不吉な予感! あわてて駐車場に走ると、案の定、車の姿はなくなっていた。若くして未婚の母となった少女の内面的な成長を描く作品。監督・製作はこれが監督デビューとなるマット・ウィリアムズ。脚本は「ファーザーズ・デイ」のローウェル・ガンツ&ババルー・マンデル。原作はビリー・レッツ。撮影は「恋におちたシェイクスピア」のリチャード・グレイトレックス。音楽は「ミュージック・オブ・ハート」のメイソン・ダーリング。美術は「母の眠り」のポール・ピーターズ。出演は「地上より何処かで」のナタリー・ポートマン、「氷の接吻」のアシュレー・ジャド、「プラクティカル・マジック」のストッカード・チャニング、「クレイドル・ウィル・ロック」のジョーン・キューザック、「タイタス」のジェームズ・フレイン、「キャリー2」のディラン・ブルーノ、「リプレイスメント」のキース・デイヴィッドほか。
2005年02月27日
『スティーヴン・キング/痩せゆく男』 (1996) THINNER ジャンル ホラー ●ダイエットに興味のある方必見です"痩せたい!でも、食べたい!そんな、あなた "ジプシーの呪い"なら確実に痩せます。どんなに食べて食べて食べまくっても、 1日1~3キロ減が可能です。1週間で10キロなんて軽く痩せます。1ケ月後には見事 ミイラのような状態になっているでしょう。。ここまで痩せれたら 急いでジプシーを探し出し呪いを解いてもらいましょう。さもないと もはやサバイバル。 明日も生きていられるかワカリマセン。。"ジ"プシーの呪い"なんてベタな設定だけど、これが意外に引き込まれて見てしまいました。主人公が135キロの巨漢から55キロまで だんだんと痩せていく姿が見ものです。ダイエット番組でも、「わたし、こんなに痩せました」ってのを見るとなんだかうれしくなってしまうんですよね~。それと同じような気持ちでみてました。一体結末は?と 最後まで見ずにはおれません。●スティーヴン・キング小説『痩せゆく男』(邦訳・扶桑社文庫)の映画化。恐怖映画というと、やっぱりこの人です。 なんといっても映画化された作品は最多の作家さんですね。キングが コンビニかどっかで出演してるようなんですが、見つけられませんでした!5月に「シークレット・ウィンドウ」がレンタル開始になるようで、楽しみです。●監督は「チャイルド・プレイ」のトム・ホランド。脚本は「ビートルジュース」のマイケル・マクドウェル。 135キロから55キロまで痩せていく特殊メイクはマイケル・ジャクソンのMTV『スリラー』のグレック・キャノンが担当。製作はリチャード・P・ルービンスタイン、ミッチェル・ガリン。撮影はキース・ファン・ウーストラム。音楽はダニエル・ライト。美術はローレンス・ベネット。編集はマーク・ラウブ。主演は「ロボコップ3」のロバート・ジョン・バーク。共演は「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「マイ・ライフ」のマイケル・コンスタンティン、「シェイド」のカリ・ウーラーほか。スティーヴン・キングもドラッグストアの主人役で姿を見せる。 監督: トム・ホランド Tom Holland 製作: リチャード・P・ルビンスタイン Richard P. Rubinstein ミッチェル・ゲイリン Mitchell Galin 原作: スティーヴン・キング Stephen King 脚本: マイケル・マクダウェル Michael McDowell トム・ホランド Tom Holland 撮影: キース・ヴァン・オーストラム Kees Van Oostrum 特殊メイク: グレッグ・キャノン ボブ・レイデン 美術: ローレンス・ベネット 衣裳: ハ・ニュイエン 編集: マーク・ローブ 音楽: ダニエル・リット Daniel Licht 出演: ロバート・ジョン・バーク Robert John Burke ビリー ジョー・マンテーニャ Joe Mantegna ジネリ カリ・ウーラー Kari Wuhrer ジーナ ルシンダ・ジェニー Lucinda Jenney ハイディ マイケル・コンスタンティン Michael Constantine レムキ スティーヴン・キング Stephen King ジョー・レンツ Joie Lenz リンダ
2005年02月26日
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『バニラ・スカイ』 (2001) VANILLA SKY ジャンル サスペンス/ロマンス/ドラマ シネマトピックス公式サイトキャメロン・クロウ監督インタビュー「今までやったどの映画よりも、タフな挑戦だった」いわば「アイズ・ワイド・シャット」の独身貴族版?●ポップで明るい雰囲気 冒頭の方でU2が流れるのですが、これは大好きな曲です。ボーノの声がすきです。友人もウジウジっとした雰囲気はなくなり 嫉妬さえも軽いノリの会話に終始しています。デヴィット(トム)の自宅にはモネの絵の隣にジョニ・ミッチェルの絵があったりと(クロウ監督のこだわり)高そうな絵画を飾り、いかにもスタイリッシュな作りです。オリジナルのダークなマッタリ感が苦手な人には ポップなリメイクが好まれるのでは。アンチハリウッド、アンチトム・クルーズな人には オリジナルが好まれるような。。オリジナル「オープン・ユア・アイズ」ノリエガの主人公(セサル)には 女性を使い捨てるという傲慢さ冷酷さをより強烈に感じました。顔の崩れも激しいですね。トム(名前デヴィットに変わってる)は キャメロン・ディアスを"友人"というくくり方。セックス・フレンドという表現もどうかと思いますが。。いい人的にみせようとしてるせいで、なにか軽薄。顔もオリジナルほどには崩れてません。これなら 今の整形手術で直るんじゃない?と言う程度に見えます。オリジナルの方が 印象は強烈でした。 リメイクは後半 オリジナルで分からなかった説明が加わり理解が深まりまし。厳しい意見も聞きますが、圧倒的にリメイクを観ている人の方が多いみたいですね。やっぱりハリウッド映画、豪華キャスト効果ですね。でも、自分はオリジナル「オープン・ユア・アイズ」が好きです。トムよりもノリエガの主人公のほうが 強烈でした。●キャメロン・クロウ監督"身近なテーマ性"、"ウィットに富んだ会話"、"ポップな選曲"がクロウ監督の持ち味。「あの頃ペニー・レインと」はクロウの半自叙伝的なストーリー。クロウはもともと音楽ジャーナリストなのですね。 サウンド・トラックにも ポール・マッカートニーの表題曲「バニラ・スカイ」はじめ、ボブ・ディラン、ピーター・ガブリエル、U2らの名曲がズラリと並ぶ。「『バニラ・スカイ』という曲をポール・マッカートニーが歌ってくれてすごく嬉しかった。(略)U2の『ワイルド・ハニー』も好きだ。素晴らしい曲なのに、あまり使われていない気がする。」これらの曲のひとつひとつに、物語を読み解くヒントが隠されている。冒頭の『Everything in Its Right Place(あるべき場所に存在するものは、すべてうまくいく)は、そううまく行かない現実世界というのを、最初のシーンでこの曲を使うことにって、デビッド(トム)のその後の運命を暗示したかったのだそうです。サスペンス色強い「オープン・ユア・アイズ」のリメイクをokしたのは「ザ・エージェント」でコンビを組んだトムが クロウを監督に指名したため。クロウ監督作ファンは、“サスペンス”“リメイク”に違和感を感じるかも。監督自身「今まで一番タフな挑戦だった。『オープン~』は素晴らしい作品だ。僕はそこに、ポップカルチャーやカジュアル・セックスといった要素で、自分のもとへと引き寄せていった」このプロジェクトに携わることは、大きなチャレンジだったようです。 『オープン~』に敬意を払いながら、自分らしさを加え「バニラ・スカイ」を完成。「アメナバールは『ラストが白くフェードアウトするのが気に入った』と言ってくれた。『オープン~』のラストは黒くフェードアウトする。それがこの2つの映画の象徴的な違いだと思うよ」●ノア・テイラーなんと、出てきました。「アドルフの画集」「シャイン」「トゥーム・レイダー」の人ですよ。オリジナルではもっと おじさんぽい人がやってました。ちょっと、この役はこの人には合わないな~って気がしました。なんか、ひとりだけ、妙に浮き上がってましたよ。 チョイ役なのに 存在感がくどいのでは。。言ってみれば 「世にも奇妙な物語」のタモリさん的役柄ですね。出演時間は10分程でも、 重要な鍵を握る人物。そう思えば、合ってる、この役で正解かも。この人の出演が 一番 「お!」と思った点でした。 監督: キャメロン・クロウ Cameron Crowe 製作: トム・クルーズ Tom Cruise ポーラ・ワグナー Paula Wagner 原案: アレハンドロ・アメナバール Alejandro Amenabar マテオ・ヒル Mateo Gil 脚本: キャメロン・クロウ Cameron Crowe 撮影: ジョン・トール John Toll 音楽: ナンシー・ウィルソン Nancy Wilson 出演: トム・クルーズ Tom Cruise デヴィッド・エイムス ペネロペ・クルス Penelope Cruz ソフィア カート・ラッセル Kurt Russell 精神科医マッケイブ キャメロン・ディアス Cameron Diaz ジュリー ジェイソン・リー Jason Lee ブライアン ジョニー・ガレッキ Johnny Galecki W・アール・ブラウン W. Earl Brown ジェニファー・アスペン アリシア・ウィット Alicia Witt ノア・テイラー Noah Taylor ティルダ・スウィントン Tilda Swinton
2005年02月25日

『オープン・ユア・アイズ』 (1997) ABRE LOS OJOSOPEN YOUR EYES[米] ジャンル ミステリー シネマトピックス公式サイト ●夢か現実か虚構か、現実か、、 っていうテーマにはなんども惹かれてしまします。この""夢""という、人間の脳のメカニズムの謎。私たちはどうしてもその秘密を知りたいと思うんですよね。今起きていることが現実なのか?辛い現実だと、コレは夢だ、もう目を覚ましたい、、と願ったり。試験やらの前日なんか、特に思った覚えがあります。「ジェイコブズ・ラダー」なんかが、こういうテーマのはしりかな?「ダーク・シティ」とか「マトリックス」なんかが最近だと思い浮かぶのですが。。この作品 SFおちでしたか。。●醜い顔「同じ女性と一晩以上付き合うと評判がおちる」なんと、傲慢な冷たい性格でしょうね。女性の恨みを買うのは当たり前です。顔が醜くなったのも、因果応報というものだよね。。そりゃまあ、あそこまで崩れた顔になってしまっては、それまで完璧な人生を送ってた人には 新しい顔を受け入れるのは困難でしょうが試練を乗り越え 反省もし 堂々とした態度をとれたなら、深みが出て尊敬もされる人物になれたでしょうに。この主人公のような エゴイストでは あのような選択しかないのでしょう。作品中、彼は夢に翻弄されることで成長したようには見えなかった。ラストも、目を開けてからどんな展開になったのやら、、。●ソフィア(ペネロペ)とヌエラ(ナイワ・ニムリ)ヌエラ役の女優さんは、スペインでは有名なナイワ・ニムリ。今作ではガラッとイメージが変わり、悪女風。「アナとオットー」の清純な雰囲気はない。真っ赤なスーツに 真っ赤な唇&爪 そしてきわめつけはあの髪型。ボブカットヘアって、女性を攻撃的に見せるのかも。彼を思う気持ちが哀れでした。対照的にペネロペは実に清純そう。かわいくて瑞瑞しいです。おいしい役だな。●アレハンドロ・アメナーバル監督これで、26歳だったというんですから,,すごい。脱帽ですね。 「テシス・次に私が殺される」や「蝶の舌」もみたくなります。「アザーズ」を見て、アメナバール作品をもっと観たくなり「オープン・ユア・アイズ」を借りてきました。サンダンス映画祭で上映されるや、リメイク権をめぐって争奪戦が繰り広げられ、トム・クルーズがリメイク権を獲得。「バニラ・スカイ」になったのですよね。「バニラ・スカイ」と比較したくなったので、今までトムの作品はあまり熱心に見てきませんでしたが、みます。脚本は監督とマテオ・ヒールが担当。製作は「テシス・次に私が殺される」のホセ・ルス・クエルダ。製作総指揮はフェルナンド・ボヴァイラ、ホセ・ルイス・クエルダ。撮影は「テシス・次に私が殺される」のハンス・バーマン。音楽は監督とマリアノ・マリンが担当。出演は「テシス・次に私が殺される」のエドゥアルド・ノリエガ、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「テシス」のフェレ・マルティネス、舞台で活躍するチェテ・レーラほか。98年東京国際映画祭グランプリ受賞。 監督: アレハンドロ・アメナバール Alejandro Amenabar 製作: フェルナンド・ボヴァイラ Fernando Bovaira ホセ・ルイス・クエルダ Jose Luis Cuerda 脚本: アレハンドロ・アメナバール Alejandro Amenabar マテオ・ヒル Mateo Gil 撮影: ハンス・バーマン Hans Burman 音楽: アレハンドロ・アメナバール Alejandro Amenabar マリアーノ・マリン Mariano Marin 出演: エドゥアルド・ノリエガ Eduardo Noriega ペネロペ・クルス Penelope Cruz ナイワ・ニムリ Najwa Nimri
2005年02月24日

『テイキング・ライブス』 (2004) TAKING LIVES ジャンル サスペンス/アクション/犯罪 シネマトピックス公式サイト●他人の人生を生きる殺人犯と、それを追うFBI捜査官の対決を描くサスペンス被害者の“人生を乗っ取り本人に成りすますこと=テイキング・ライブス”を繰り返し続ける謎のシリアルキラーと、天才女性プロファイラーのスリリングな攻防を描いたクライム・サスペンス。。美人捜査官が主役というと、過去に何らかのトラウマを抱えていてという設定が多いようですね。 何も背負うもののない主役ではやっぱり作品が浅くなってしまうからなのかな?人物像に厚みを持たせる意図が ストーリーのテンポを悪くする事あるんですよね。「完全犯罪」のサンドラ・ブロックほどは過去の話で間延びはしないけれど、事件関係者と思いっきり関係持ってしまうのは、どうなんでしょ。 タフでFBIでも、優秀なプロファイリングの天才の女性捜査官と言う設定なのに、それは変でしょう。やっぱり。 そういう小説をよく読むので、小説等に比べるとアンジェリーナ捜査官は尻軽と言わざるをえないですね~。 まあ、それも今作のポイントなんでしょうが。。息詰まる攻防、対決、という迫力はラストの方ですね。。●豪華キャストアンジェリーナは 相変わらずお色気たっぷり唇だし、イーサンはちょっとふけてきたかな~。キーファーは出番が少ないから彼のファンは悲しいだろうなとか、チェッキー・カリョとかキャストは豪華です。そして、オリヴィエ・マルチネス、いいとこなしじゃん。しかも、髪型が 硬派なスタイルは似合わないよな。 ちまたでは最近ボウズ刈りがはやっているようですが。。 マルチネスは やっぱしちょいロンゲな方がセクシーじゃない? 女性にフェロモンふりまく役ではなく、辛口な捜査官という地味な役は華がなくて残念。。 ●事件後7ケ月後あれは、どういう設定なんでしょうね。 アンジェリーナはFBIを勝手に止めて ひとりおとり捜査をしていたのか。 あくまで、FBIとしておとり捜査だったんでしょうか。 そして、戻ってきた犯人は、彼女を愛していたから? だけど、あの暴力ぶりは、やはり異常ですね。。●アンジェリーナのああいう姿というのは なかなかかわいらしくて好きですね。 彼女の 口を半開きにした表情は わざとらしいし、 「トゥーム・レイダー」では キリキリ活躍しますが 完璧すぎて親近感を感じませんでした。 どん底に追い詰められたような、必死な顔が 結構好きです。自然ななりふりかまわない様子や、やわらかい表情が今作では見れて、よかったです。 「アレキサンダー」では またエキゾチックな砂漠の民の高位の女性役ですね。 似合いそう~。 ●サイコ・サスペンスとしてはどうか。監督はこれまでTV作品を多く手掛けてきたD・J・カルーソー。サイコ・サスペンスもいろいろあるから、「レッド・ドラゴン」とか「セブン」とか見ちゃうと、それと比べるとおちるなあという感想はあります。 でも、犯人像は、結構いけてるとおもいます。他人につぎつぎ成りすます連続殺人犯人。 原作を読んでないけど、映画になって、犯人側の意図が説明不足になっていると思う。 何故19年もただ成りすますだけだったのが、ここへ来て、捜査陣のそばをうろつくようになったのか。 つかまえてごらんという、殺人犯人特有の自分の才能をひけらかしたくなったのか。 美人捜査官に触発されたのか。。 それにもう少し事件の謎解きに工夫が欲しいよなあ。 今回のは 犯人が自分から明らかにしちゃってる、、って感じですから。 まあ7ケ月後のオチが来ますけどね~。 ●顔の復元冒頭、骸骨から 顔を復元するカットが挿入されてたのは雰囲気あっていい感じです。 顔の復元職人を主役にした小説もいいのがあります。 しかし、せっかく、復元した顔も事件の解決に凄く役立つ決め手というより、雰囲気作りの小道具としてスクリーンを飾ったというものでしたので、ちょっと残念。 <顔の復元家のミステリ>アーロン・エルキンズ/"ギデオン"シリーズ『古い骨』他アイリス・ジョハンセン / "イブ"シリーズ『失われた顔』 『顔のない狩人』 『嘘はよみがえる』 監督: D・J・カルーソー D.J. Caruso 製作: マーク・キャントン Mark Canton バーニー・ゴールドマン Bernie Goldmann 製作総指揮: ブルース・バーマン Bruce Berman デヴィッド・ハイマン David Heyman ダナ・ゴールドバーグ Dana Goldberg 原作: マイケル・パイ Michael Pye 『人生を盗む男』(徳間書店刊) 脚本: ジョン・ボーケンキャンプ Jon Bokenkamp 撮影: アミール・M・モクリ Amir M. Mokri 音楽: フィリップ・グラス Philip Glass 出演: アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie イリアナ・スコット捜査官 イーサン・ホーク Ethan Hawke コスタ キーファー・サザーランド Kiefer Sutherland ハート ジーナ・ローランズ Gena Rowlands アッシャー夫人 オリヴィエ・マルティネス Olivier Martinez パーケット チェッキー・カリョ Tcheky Karyo レクレア ジャン=ユーグ・アングラード Jean-Hugues Anglade デュバル ポール・ダノ Paul Dano 【ストーリー】ある日、工事現場で白骨化の進んだ一体の死体が発見される。解決が容易でないと判断したモントリオール警察はFBIに捜査協力を要請、それを受けて女性特別捜査官イリアナ・スコットが単身でやって来る。彼女は現場や死体の状況からあらゆる情報を読み取り、犯人像を鮮やかに割り出して事件を解決してしまうプロファイルの天才。今回も彼女の分析で捜査は進展を見せ始めた。そんな矢先、新たな殺人事件が発生する。しかし今回は目撃者がいた。イリアナたちはその男コスタの情報から犯人がマーティン・アッシャーという男であることを突き止めるのだったが…。
2005年02月23日
ここんとこ、ず~っとパソに向かって悩んでます。謝恩会の先生への招待状作成です。ふだんは、エクセルで資料作成してます。会場図とか、タイムスケジュールとか、役割分担とか。。。そういう、無味乾燥な資料はできますが、かわいい カラフルな招待状が作れません!筆ぐるめというソフトで、なんとかやろうとしてます。これは 、年賀状作成なんかで活躍するソフトですが、普通紙B5なんかも 文章作れるようですね。で、外部の画像とかも取り込める機能がありますが、gif拡張子だと 取り込めないのです。この拡張子の素材が多く見つかるのに。。jpgファイルなんかど、すんなり取り込めるし、写真などはこれですね。。欲しいのは、桃、桜、藤、椿、梅といった 花をモチーフにしたイラストと、幼稚園らしい、ポップなイラスト、、でも、、飾り文字もなんだかうまくいかないし、、ランドセルと、園服の、もともとあったイラストで、ちょっと形になりそうではありますが、まだまだ、先は遠いようです。。うぅ~。。(>o<;)ワードとか、パワーポイントでは、目的のような物は作れるんでしょうかね~?実はとっても簡単に作れる方法があるんでしょうねー~。。無知を晒すようでお恥ずかしいですが、実際、なかなか進まず、、四苦八苦です。
2005年02月22日
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『アザーズ』(2001年)ジャンル: ホラー スリラー/サスペンス シネマ・トピックス時空がぐにゃりとよじれ「他者」が思いがけない正体を現すインタビュー「尊敬する監督はヒッチコックとキューブリックとスピルバーグ」感想投票ゴヤ賞総なめ●21世紀のヒッチコックトム・クルーズ製作、二コール・キッドマン主演、と話題だった「アザーズ」です。監督アレハンドロ・アメナバールの評価を決定付けた作品でもあるでしょう。2001年は、スピルバーグ(「A.I.」)、バートン(「猿の惑星」)、スコット(「ハンニバル」)。"賞レースからは総スカンを食らった"とか"アナバールには勝てないだろうと言われ、ついに「21世紀のヒッチコック」などと評されるほどに、高評価を得ているようです。"ヒッチコック”かどうかは分かりませんが、アナバール監督は、上記のサイトにもインタビューで答えている通り、キューブリック、ヒッチコック、スピルバーグのファンだそうですね。「オープン・ユア・アイズ」でほれ込んだトム・クルーズがリメイクを依頼したけど断られ「バニラ・スカイ」なったのは有名な話しですね。そしてトム・クルーズのプロデュースが実現したのが今回の「アザーズ」ということですね。●「海を飛ぶ夢」2005/02/04 スペインのアカデミー賞、ゴヤ賞で、アレハンドロ・アメナーバル監督の『海を飛ぶ夢』が、史上最多の14部門を受賞。本作は、全身麻痺を患った実在の詩人、ラモン・サンペドロの手記を映画化した作品。ゴヤ賞は監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、新人賞のほか、脚本賞や撮影賞でも受賞を果たした。ゴールデン・グローブ賞では最優秀外国語映画賞に輝き、アカデミー賞でも外国語映画部門にノミネートされている。是非見たいですね。「テシス/次に私が殺される」も「オープン・ユア・アイズ」も未見。、見たいですね~。●ゴシック・ホラーホラーだけど、スプラッタものではないので、えぐい描写は無いので見やすいです。けど、幽霊が怖い人には怖いでしょうね。。ハイ、私です。初めて、観たときは 震え上がりました。つまり、とっても楽しめたわけです。。ラストで一気に明らかになるまで、張られている伏線が謎を呼んでくれますね。オチが解ってしまえば、なんてことないんでしょうが、久々にテレビ放映で見て今回は 母心というのにホロリ。。「あなたたちが いつも通り枕を投げ合ってるのを見て、、、云々。。」ラストの窓から見ている様子、「この屋敷はわたしたちのもの」とつぶやき続けるトコなど、ゾッとしつつ、可哀想でした。たしかに シッ○○・○○スにそっくりですが。。フィオヌラ・フラガナンの、召使役が作品を締めてますよね。「奥さま、、」彼女の言葉がそのまま、伏線ですね。。 「アザーズ」監督 アレハンドロ・アメナバール出演 ニコール・キッドマン フィオヌラ・フラガナン【ストーリー/解説】1945年のイギリス。大きな古い屋敷に暮らす母グレース(ニコール・キッドマン)と2人の子供たち。子供たちは極度の光アレルギーで、彼等が通る場所はかならずカーテンを閉めていた。ある日、屋敷に働き口を求めて3人の召し使いが訪ねてくる。そして彼等が来てからというもの不可思議な現象が起こり始める。子供の走る足音、ピアノの音...明らかに何か自分達とは別の存在がいる!? いったいその正体は?『オープン・ユア・アイズ』で東京国際映画祭グランプリを受賞したスペインの新鋭監督アレハンドロ・アメナバールの最新作となる『アザーズ』。『オープン・ユア・アイズ』を見て彼に魅了されたトム・クルーズが『オープン・ユア・アイズ』の映画権を手にし、ハリウッドでリメイク版『バニラ・スカイ』を製作。本作では、アメナバール監督が脚本を書き上げたと知ったトムが当時の妻ニコールと駆け付け、プロデューサーを買って出た。この作品が作られたきっかけはアメナバール監督の幼少時代にさかのぼる。小さい頃に体験した暗闇に対する恐怖やクローゼットに対する恐怖、半分開いたドアに対する恐怖、まとめて言うならば、そこに何かが潜んでいるかも知れないという恐怖だったという。そんな心理的恐怖にとりつかれたアメナバールが、描いた『アザーズ』の恐怖は、まさに血も出ないし、残忍なシーンもない。ニコール・キッドマンや子供達の何かに脅えるこわばった表情や、古めかしく薄暗い屋敷、そして見えない何かを感じる音。ここから背筋が寒くなるような恐怖を感じ取る。また主演のニコールは几帳面なほど神経質な女性に扮し、闇のなかで浮き上がる真っ白な肌、笑うことのないきつい表情は驚くほど美しい。『オープン・ユア・アイズ』では覚めない夢を見ているかのような不安感を感じさせ、デビュー作となる『次に私が殺される』では誰が殺人犯だか分からない底知れぬ恐怖を描いたアメナバール監督。さまざまなタイプのミステリーに挑むスペインの若き実力派監督の手腕をとくとご覧あれ。
2005年02月20日
小4の息子くんが帰ってきて、「明日から、4年3組はお休みだよ」「もしかして、学級閉鎖?」「そうそう、それそれ」「アンタ、何組だっけ?」「俺、1組。2日間休みの間は3組の奴と遊んじゃ行けないんだって。みんな、ジッと家にいないといけないんだよ」「何人、休みが出たの?」「3組は9人。俺の組は6人。今日から来たやつもいるよ。ジャ、待ち合わせしてるから、行ってきまーす」息子君のクラスは閉鎖までは、まだ、なってないようです。先週、息子君はもうインフルで5日間、お休みしたし。もう元気、元気。へ~。ふ~ん。しかし、今日はバレンタイン・デーだけど、学級閉鎖の話かあ。寂しいのぉ。。我が家の男性陣に、3つのチョコを用意して順番にあげました。貰ったチョコは、パパの会社の人からの"義理"と、次男君のバス停の女の子からだったなあ。がんばれ、長男くん。 君にもいつか、春が来る!って、本人は別に気にしてはいないようだけど。。不明。「チョコなんて、誰も貰ってなかったよ」いやいや、あなたが知らないだけです。小4ともなれば、結構マジチョコが行きかっているはずです。"バレンタイン・デー"男の子の母は、息子の行く末がちょっと気になる日なのですよね~。ちなみに、待ち合わせというのも、男子ばかり5~6人のよう。色気は、まだだねぇ。。母といまだに一緒にフロ入っても何も疑問ないようだしのぉ。しかしあと1~2年くらいで、分かりませんよね。"ke"が生えてきたら、そろそろ、離れていくのだろうなあ。などなど、、いろいろ、思うところであります。。
2005年02月14日
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『 メン・イン・ブラック 』(1997) MEN IN BLACK ジャンル SF/アクション/コメディ 話題の「アイ、ロボット」DVDレンタル発売が開始してます。「メン・イン・ブラック」はウィル・スミスの1995年の作品。ウィル・スミスの「バット・ボーイズ」シリーズと並ぶ人気作品ですね。 「インデペンデンス・デイ」も「エネミー・オブ・アメリカ」も、役柄は全部同じだけど。。彼とトミー・リー・ジョーンズが コミカルなコンビを組んでいます。ジョーンズおじさまだから、作品が絞まって面白かった。 ◆ <ウィル・スミス出演作品> <トミー・リー・ジョーンズ出演作品>地球上のエイリアンの動きを監視する機密機関の捜査官を描いたSFコメディ。60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFO目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。 エイリアンが地球で同居するという話は、「エイリアン・ネイション」というのでも観たことがあるけれど、こちらはあくまで一般の人は同居に気づいていないという設定。なにやら、もしかしてありそうな話といえなくもない。。マンハッタンに1500人のエイリアンが在住していてゾクゾク移民が来ているって、、ヒエ~。。地下の巨大なエイリアン入国局の風景や、監視体制、エイリアンの人間に変装といった、仕掛けが細かく描かれて "お子様向け"と言い切れない面白さです。●特殊効果エイリアンの特殊メイクは、リック・ベイカーが担当。ティム・バートンの「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」も担当したそうで、虫がモチーフに、最新CG技術と絶妙なバランスで映画を盛り上げています。 虫エイリアンに、身体を乗っ取られたエドガーのうごきが、いかにも体の中に異生物がいるようなギクシャクとした動きで、気持ち悪く、話に説得力が生まれたと言う感じでした!●トミー・リー・ジョーンズ「スペース カウボーイ」のラストシーンで、主役をさらってしまったジョーンズおじ様。 イーストウッドおじ様やサザーランドおじ様らと、老骨に鞭打って地球を救おうと宇宙で奮闘してらっしゃいました。今作では、クールな語り口でエイリアンについて大真面目に語ってらっしゃる、、ウィル・スミスを手のひらで転がすような貫禄で、巨大なゴキブリエイリアンと格闘。 真面目ぶりが おかしいです~。 吹替えよりも、字幕で観たほうがよりおかしさが倍増します!最新作では「ハンテッド」でデルトロと、「ミッシング」ではケイト・ブランシェットと共演。「逃亡者」で、H・フォードを追い詰める捜査官を強面で演じ、「追跡者」はその捜査官を主役にしたサイドストーリーを展開。シリアスも、コミカルも、はたまた「沈黙の戦艦」「ブローン・アウェイ」「ナチュラルボーンキラーズ」ではぶっとびの役柄もこなしてしまうという単なるおじさま俳優ではない、凄い人です。 若い頃は、ジョシュ・ハーネット似だったとか、、。じゃあ、ジョシュも年取ったらあんな感じになるのかしら? 監督: バリー・ソネンフェルド Barry Sonnenfeld 出演: トミー・リー・ジョーンズ Tommy Lee Jones ウィル・スミス Will Smith http://www.fmstar.com/movie/l/l0014.htmlリンダ・フィオレンティーノ Linda Fiorentino ヴィンセント・ドノフリオ Vincent D'Onofrio リップ・トーン Rip Torn トニー・シャルーブ Tony Shalhoub シオバン・ファロン Siobhan Fallon 【ストーリー】ニューヨーク市警の刑事ジェイムズ・スチュアートは黒いスーツに身を包んだ男Kにスカウトされ、最高機密機関MIB(MEN IN BLACK)の一員となる。過去を抹殺され名前もただのJとなった彼は、地球上に約1500ものエイリアン達が人間に姿を変えて暮らしている事を知る。彼らが犯罪や侵略行為に出ないように監視し、存在を世間から隠す事がMIBの任務だった。そしてついに銀河系の存亡を賭けた戦いが幕を開ける!
2005年02月13日

『パッション』 (2004) THE PASSION OF THE CHRIST ジャンル ドラマ/歴史劇 シネマトピックス「そのとき、キリストの血は人間世界の反映となる]eiga.com「パッション」で観客がショック死eiga.com「メル・ギブソン、キリスト教の次はユダヤ教の映画?」eiga.com公式サイト十字架の磔になると、死因は窒息死になる。 実際には腰骨を砕く。足で支えられないようにする為だ。 手のひらに打たれた釘だけで、全体重を支える事で、横隔膜は上下運動機能が出来なくなる。 肺は酸素供給できなくなり、呼吸停止となる。 すさまじい苦しみの末の死。 残虐きわまりない。 一瞬で死ねる首吊りの方がはるかに幸せというものだ。センセーショナルで、キリスト教圏ですさまじい論議を呼んだ映画です。キリスト・イエスを徹底的に痛めつけていて、これを観た人が心臓発作で亡くなったり、犯罪者が自首したり。。内容は、キリストが十字架に磔にされるまでの12時間あまりの逸話を、忠実に描いている。 十字架に掛けられるまでの、イエス・キリストの基本の話。 新しいものは何もない。 しかし、だから観る価値が無いのではない。 何故 肉体的的苦痛を耐えるのか、自己犠牲するのか、それが神の子イエスの使命だから。 人間の罪を贖う為に命をかけてくれた重さとは。 この基本に忠実な作品は、それを真摯に考えさせてくれる。 ただの残酷映画ではないと思った。 メル・ギブソン監督はとても信仰厚い信者なのだから、 サド、マゾを描きたくてわざわざ私財を投じて撮ったのではないだろう。 メル・ギブソンはとても真面目な人だ。 とても真剣な思いのつまった作品なのだと感じた。 ペテロに「ニワトリが鳴く前に3度、私を知らないと言うだろう」とかユダに「あなたが 私を裏切るだろう」と予言するシーンは省かれていた。 そうした逸話は有名すぎるからあえて省いたのだろう。 拷問の際の のた打ち回って苦しむ血みどろな姿や十字架の責め苦にあえぐ姿と対照的に、 使徒との交流や 民衆への説教のシーンなどの神々しい雰囲気を漂わせた姿を、交互に映し出す。 肉体と精神の対比かな。イエスの弟子を見るときのなじる様な視線。「1時間も起きていられないのか」というシーンは イエスを 人間的に感じさせるトコロだ。弱さ、苦痛への恐怖を確かに抱いていたことだろうから。 ただのセレブな救い主ではなく、 苦痛を知る人の肉体をもっているからこそ、苦しみの中で息も絶え絶えに「彼らは何をやっているか、わからないのです」という言葉が計り知れないほど重いのだ。「ダヴィンチ・コード」という、ベストセラー作品の映画化もひかえている。 こちらはイエスの血脈という新説である。 マグダラのマリアは娼婦ではなくイエスの妻であり、<聖杯>である。この新たな説の映画化が、「パッション」での マグダラのマリア、モニカ・ベルッチは娼婦とも妻ともはっきり分からない存在だ。 母、マリアにつねに寄り添いイエスに最後まで付き従うのは、聖書で描かれるところの "嘆き悲しむおんなたち"という描き方のままだ。参考資料【楽天ブックス】この一冊で「聖書」がわかる! 監督: メル・ギブソン Mel Gibson 出演: ジム・カヴィーゼル Jim Caviezel イエス・キリスト マヤ・モルゲンステルン MaIa Morgenstern イエスの母マリア モニカ・ベルッチ Monica Bellucci マグダラのマリア ロザリンダ・チェレンターノ Rosalinda Celentano サタン クラウディア・ジェリーニ Claudia Gerini クラウディア ルカ・リオネッロ Luca Lionello イスカリオテのユダ フランチェスコ・デ・ヴィート Francesco De Vito ペトロ フリスト・ジフコフ Hristo Jivkov ヨハネ マッティア・スブラジア Mattia Sbragia 大祭司カイアファ フリスト・ナーモフ・ショポフ Hristo Naumov Shopov 総督ピラト セルジオ・ルビーニ Sergio Rubini ディスマス トニ・ベルトレッリ Toni Bertorelli アンナス 【ストーリー】弟子のユダに裏切られ、大司祭が差し向けた兵に捕らえられたイエス(ジム・カヴィーゼル)。裁判で自らを救世主だとほのめかしたイエスは、神の冒涜者としてローマ提督ピラトに引き渡された。ピラトは、イエスの罪が不明確だと知りつつも、敵意をあらわにする司祭と群衆を前に、彼を十字架にかける決定を下す。鞭打たれ、傷だらけの体で十字架を背負い、イエスはゴルゴダの丘へと足を進める。磔にされながらも人々のために祈り続け、イエスはやがて、最期の時を迎えるが…。メル・ギブソンが、12年もの歳月と莫大な私財をかけて構想を練り作り上げた『パッション』は、新約聖書の世界をリアルに映像化し、イエス・キリストの受難を凄惨なまでに描いていく。その内容は、ヴァチカンをはじめ世界に議論を巻き起こした。ギブソン監督自身がラテン語とアラム語で脚本を書き上げ、全米公開時には英語字幕をつけるというこだわり。そして何よりも、怒り狂う群衆の狂気、目を背けたくなるような拷問、飛び散る鮮血など、徹底したリアリティを追求したギブソン監督の、凄まじい思い入れが伝わってくる。イエスを演じたのは、『シン・レッド・ライン』のジム・カヴィーゼル。マグダラのマリアには、イタリアの宝石と呼ばれるモニカ・ベルッチ。一流俳優たちも、肉体的、精神的に困難な役柄に全身全霊で挑んでいる。
2005年02月10日
"にっぽん!かった!ワールドカップ!"(勝利決定時の松木さんの絶叫)2006FIFAワールドカップ アジア最終予選北朝鮮戦 最終予選 始まりましたね!初戦。まずは勝ったし。 よかったね~。高原選手、中村俊輔選手、鈴木隆行選手もヨーロッパから帰ってきたし。中田選手、小野選手、大久保選手はいつ登場するのかな。イラン戦 あたりかな~。 玉田がやるかと思ってたら、大黒選手でしたね。Jリーグはほとんど見ないから、知らない選手でしたよ。でも、やっぱりシーズンごとに乗ってる選手がいるもんですね。小笠原選手の1点で、先取点取れたのに、北朝鮮も取り返してきて、結構厳しい試合でしたね。 なんで、川口選手がゴールキーパーなんだ~。楢崎選手をジーコ監督は使わないんですよね~。わたしは アゴしゃくれの楢崎選手が以前から気に入ってるんですが。今日も。川口選手のゴールから出すぎじゃないの、というシーンがありましたぞ。彼の、ああいう、ヒヤヒヤさせるゴールをカラッポにしちゃうトコが私は嫌なんです。前回の 日本&韓国W杯で"バットマン"と異名を取った、キャプテン宮元選手。 今回もキャプテンですね! 冷静でキレル感じがいいですね~。 北朝鮮代表の 在日選手アン・ヨンハ(J名古屋)とリ・ハンジュ(J広島)が、テレ朝かな、密着取材番組を見てがんばってと思ってましたが、ゴールは決められなかったですね。北と日本の架け橋の存在の彼ら。 朝鮮学校で民族のアイデンティティーは学んで成長したでしょうが、 ほとんと日本人と変わりない価値観を持っていると感じました。 でも、祖国は北。 代表になるなら、やはり北の選手として戦いたいのですね。 アン・ヨンハが 新潟アルビレックスでの選手時代、 拉致被害者問題で世間の風当たりが厳しい頃、 でもアルビのサポーターが アン・ヨンハの登場の際に彼の応援歌を歌ってくれ、涙が出そうにうれしかったそうです。 北との政治的関係はサッカーには関係ないのですよね。 以前の中国での試合の時に、中国サポーターが 日本にしたような 選手のバスに煙草を投げる様な 敵対心むき出しのような事は 日本はしたくないですね。 金正○は見ると、吐き気がするけど、サッカーを通じて見ると 北もがんばれと言う気持ちになった今回の試合でした。 Aグループ 韓国も クェートに2-0で勝ったようですね。予選では、もう韓国とあたることは無いようだけど。6月に北朝鮮でアウェーでの試合となるけど、日本サポーターって入国できるのかあ?報道陣は さすがに行くよね~?今日の試合でも 在日の高校や大学とかのサポーターでしたよね~。北からのサポーターは0でしたよね。っていうか、今日試合してる事も 北の人はしらないそうだけど。。日本! ドイツW杯、なんとしても行ってくれ!(>▽<)
2005年02月09日
先週1週間 次男君はお持ち帰りした風邪で幼稚園をお休みしてました。そして、この菌をパパも私もしっかり頂いてしまった。喉の痛みと、頭痛と、熱と、、いやはやひどかったです。最後に 金曜にお兄が保健室から電話が来て 早退し今日の検査で インフルエンザと判明しました。つまり、我が家はインフル一家だったわけです。道理で、ひどい症状でした!しかも、またも明日からひとり通学停止っちゅうことです。映画は、テレビ放映ばかりです。「猿の惑星(ティム・バートン監督)」「COBU2」「マスク・オブ・ゾロ」「アルマゲ丼」じゃなくて「アルマゲドン」など、録画したり観ました。ティム・ロスの猿将軍、注目でした。しかしチャールトン・へストン役がマーク・ウォールバーグというのは、ちょっと物足りない気がしました。そして、スティーブ・ブシュミのはじけぶりと、彗星の迫力が見ごたえありの「アルマゲ丼」。ボブ・ソントンは地味役でちょいと寂しいものがありましたが。 ベンは割りとましだったなあ。 ゾロは真面目に観てなかったので、なんとも、、バンデラスは同じラテン・フェロモン役でも、デスペラードのほうが好きかも。 出産前のゼダ・ジョーンズがゴージャス。 COBU2はまだ、観てません。「NARUTO 26巻」感動です。第2部始動で 月曜日のジャンプが楽しみとなりました。ここんとこ、マイブームはNARUTOです(^▽^)♪
2005年02月06日
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