2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全57件 (57件中 1-50件目)
もっさんのおっしゃる通りだと思います。何となく習慣になっていました。ブログの世界の常識がまだ分からないのでお許し下さい。他の人にも随分迷惑をかけていたのだと反省させられました。何せ子供が新しいおもちゃを手にしたようなもので、嬉しくなってあちこち色々なことを試しています。他人の存在がまだ目に入らない、意識できない、段階なので知らずにマナー違反を随分やっているのだろうなーと少々落ち込んでいます。
2006/05/30
コメント(2)
高知に来て驚いたのは、鰹のたたきが本当に美味しかったことです。金沢で食べた鰹のたたき,あれは何?!、 全く似て非なるものでした。鰹の鮮度に差があるのかも知れませんが、今は日本全国で冷凍の鰹が手に入りますので、それほど差があるとは思えません。結局は料理法そのものに差があるのだと思います。藁で焼き、独特のたれをかけ、ニンニク!を一杯盛りつけた皿鉢が醸し出す独特の雰囲気に酔わされるのです。家々に伝わる秘伝のたれに加え、庶民でも手に入る鰹の安さが南国土佐でしか味わえない鰹のたたきを造り上げているのだと思います。土佐の鰹のたたきは十分にブランド品に成長すると思います。試食すれば万人が納得する味です。
2006/05/30
コメント(2)
やっとヤフー、その他の検索サイトにも登録されたようです。西風の会、瀬戸キリスト教会のHPが出てきます。(障害者自立支援法 調停)でも最初にヒットします。 楽天、ヤフーのブログのアクセスが3000を超しました。3000という数は全共闘時代以来、初めて目にしました。 高知では高知教会だけが礼拝出席が100名を超します。ですから毎日100件のアクセスは信じられない数です。 西風の会のホームページから西風通信に入ってコメントを残してくれた方が2名いました。 Gさんにブログを勧められて良かったと感謝しています。 高知に来てからの日々を「鬱病に生きる」と題して連作で書いていこうと思っています。西風の会 HP, 瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/30
コメント(0)
友人から盛んにブログを立ち上げることを勧められていた時には、ブログに対するイメージが湧かず躊躇していましたが、新聞の書評に将棋の羽生さんがブログ進化論について書いるのが目に付き、早速図書館からかり出してきました。その時に強く印象に残ったのは、ブログには質的に全く新しい文化と政治体制を創り出す可能性があることに触れられていた点でした。 我々団塊の世代は、大なり小なり全共闘運動に影響を受けていますし、その結果が学園に崩壊をもたらしただけなのを知っています。結局我々の世代が残したのは管理教育だけであったのかも知れません。就職し、会社人間となるしか他に生き方を見出すことができず、バブル崩壊へ一気に突き進んでしまいました。 日本はバブル崩壊で従来の社会システムが既に制度疲労を興し、有効に機能しなくなったことを骨身に染みて味わわされましたが、新たな社会システムを創造するには至っていません。世界的規模でも、民主主義が唯一正当な政治システムではないことが明らかになってきています。 新たな政治システムは既にどこかで唱えられているのかも知れませんが、現在の社会を支えているマスコミはそれを抹殺してしまうでしょう。だからこそ誰でもが発信でき、誰でもが受信できるブログが新しい社会システムを作り出す起爆剤になる可能性があります。 明治維新の時に、議会制度をイメージできたのは坂本龍馬を始めとする一部の開明派だけでしたが、自由民権運動が起き、日本帝国憲法が制定され、帝国議会が開催されました。 議会という概念は一度示されれば、目から鱗で、たちまち社会に取り入れられました。民主主義も敗戦でアメリカから日本に移植され、今では日本人の常識になっています。おそらく新しい社会システムも目から鱗のようなものだろうと思います。 私はブログ民主主義を読み感動し、高知市に対して調停を申し立てるのに会わせてブログを立ち上げました。従来の市民運動論からすれば、市役所に乗り込む、ビラを配る、マスコミに取り上げさす、政治家に頼む、そして最後に役人と政治的な取引をする、それでも和解できなければ裁判所に訴えるという道筋を辿るのでしょうが、今回は先ず裁判所に調停を申し立てることから始めました。ブログがどれだけの力を持つかは全く分からないのですが、分からないのなら先ず実行してみるのも新しい市民運動のスタイルだと思います。 ブログの世界の住人になってまだ1ヶ月半ですが、ブログの世界に新しい社会を創造する力、社会変革を引き起こす力が宿っていることを信じたいと思います。西風の会 (調停)西風の会 HP、 瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/29
コメント(0)
グーグルとインターネット7ベータ2との相性が非常に悪いようです。検索すると画面が消える、サイトが完全に開かないなどのトラブルが起きています。これは私のパソコンだけですか、それとも世界的に起きている現象なのですか教えてください。ついでに対処法があったら教えてください。
2006/05/29
コメント(2)
私は鬱病の世界の中で30年以上生きてきました。最初の10年間はアルコールの酔いがもたらす暗黒の世界の中でしか生きられない人間になっていました。後の20年間は寝たり起きたりの生活でした。最後の5年間はSSRIのパキシルと出会い、健康な人間に近い生活が送られるようになりました。 私の人生は、断酒会発祥の地である下司病院に入院した時から変わりました。雪国金沢から頼る人もいない南国土佐へ、断酒を目指して単身で行きましたが、院内飲酒をして人事不省に陥りました。息を吹き返した時に復活の主イエス・キリストとの出会いがありました。その時に私の人生は変えられました。慢性的な自殺と言われる鬱状態の中で、私は生まれて初めて生きることに執着したのです。 毎朝3時頃に起き常夜灯の下で手紙を書き、開門と同時に散歩を始め、昼、夜は断酒会へ出席をする生活を1年近く続けました。もちろん鬱状態に陥り、体温が35度を切り、体温計の水銀柱が上がらず、測定不能になった時もありました。血圧も極端に落ち、60mmHgを切る時もありました。生理学的に言えば半分死んでいるような状態になることも珍しくはありませんでした。同室の仲間が私を静かに寝かしておくために、検温の看護婦さんを追い返したこともあったぐらいでした。 1年間の入院生活を終え、一緒に入院していた青年とアパートを借り、自活生活を始めました。学習塾の講師をしていたのですが、何を目的に生きて行ったら良いのかが分かりませんでした。ある日高知教会に東京神学大学の松永学長が講演に来られました。講演を終わった後、松永学長は東京神学大学に人を送って下さいとアピールされました。その時、私の心は激しく打たれました。「これだ!」心に強く迫るものを感じました。 しかし、躁鬱病でアルコール依存症の人間、退院して1年にも満たない人間を牧師養成機関、神学校に入学させてくれと言うのはあまりにも非常識だという想いもありましたので、松永学長に正直に自分の現在の状況,特に躁鬱病とアルコール依存症は現在進行形であることを書き記し、それでも入学を認めてくれるかと手紙を書きました。松永学長から「東京神学大学はいかなる差別もいたしません」という明確な意思表示が記された丁寧な返事が数日中に届きました。それから高知教会の牧師を説得し、受験に必要な推薦状を書いていただきました。西風の会 HP, 瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/28
コメント(1)
信徒のお嬢さんの結婚式がありました。お嬢さんは3年前に東京で就職が決まり、初任者研修を受けていたのですが、突然お母さんが心停止状態に陥り、救急車で救命センターに運び込まれました。彼女は初任者研修中でしたが、すぐに故郷に帰り、お母さんの看病に当たりました。幸いお母さんは危機を脱し、後遺症が心配されていたのですが、健康を完全に回復されされました。彼女は東京での職を失い故郷に帰りましたが、素敵な男性に巡り会い、目出度く結婚式を挙げることができました。 もし、お母さんが倒れることがなかったとしたら、彼女は今頃東京でキャリアウーマンとして充実した生活を送っていたかも知れませんが、結婚を考える余裕などなかったでしょう。東京での生活と故郷での生活とのどちらがざ良かったのかは誰にも分かりませんが、ご両親にとっては娘が故郷に帰り結婚をし、家庭を築くようになったのは最高に幸せなことであったでしょう。 「神のなされることは皆その時に適って美しい」と聖書には書かれていますが、永遠の愛を誓う二人を見ていて、神様のなされることは人間の思いをはるかに越えていると感じさせられました。瀬戸キリスト教会 HP, 西風の会 HP
2006/05/28
コメント(0)
断酒のために金沢から高知に来て20年以上が経ちました。下司病院に入院していたときに、下司さんに生コン事件の首謀者?だと坂本さんを紹介されたときのことを思い出しました。いきなり喧嘩をを売られたので、何が気に入らなかったのかと考えていたら、あれが高知風の挨拶だと言われて驚いたときのことを思い出しました。南国土佐の人間と雪国金沢の人間との気質の差を印象づけられました。生コンで排水口を埋めるなどという発想は雪国金沢の人間には浮かびません。それがだんだん南国土佐の人間らしく直情径行(短気なだけ?)型の人間になってきました。変われば変わるものです。西風の会 HP, 瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/27
コメント(0)
ホームページを見させていただきました。高知県には森林資源が多いのですねー。ダイアモンドの「文明崩壊」には、日本は文明国にも拘わらず森林資源を保護した世界史的にも珍しい国だと指摘されていましたが、土佐藩はそのさいたるものなのですねー。高知県に移住して20年を越しますが、改めて指摘されてなるほどと思いました。雪国金沢から来て驚いたのは、この世に花粉症なる病気があるということでした。これほど森林に囲まれていれば、花粉はどこからでも吹いてきて当然だと思いました。知人が冗談で「花粉症がひどいので金沢に帰る」と言っていましたが、本当に故郷に帰りました。瀬戸キリスト教会 HP, 西風の会 HP
2006/05/27
コメント(0)
興味深いブログをご紹介してくださり感謝しています。早速ブックマークに追加させていただきました。これから色々書き込みををしたくなるような方だと感じました。彼のブログにトラックバックをさせていただきました。どの様な回答がブログに載せられるか興味があります。ブログ歴がやっと1ヶ月を越したところで、ブログをどう捜して良いのかすらもよく分かっていません。これからも興味深いブログがあったならば是非紹介してください。心から感謝しています。瀬戸キリスト教会 HP, 西風の会 HP
2006/05/26
コメント(0)
イラクでマリキ首相をトップとする新しい内閣が発足しました。イラクで3年あまり続いた混乱が形式的には終了し、イラクに正統政権ができました。イラク戦争はアメリカが入り口を間違えた戦争でした。アメリカが誇る情報収集能力が機能しなかった、あるいは機能させなかったのか、イラク開戦の大儀であった大量破壊兵器はイラクに存在しなかったことが明らかになりました。マスコミはホワイトハウスによる情報操作を追求しています。アメリカ軍の描いたシナリオでは、イラク正規軍を砂漠で壊滅し、市街戦で大統領親衛隊を撃滅するつもりであったと思われます。戦闘を交じえることなくイラク軍が壊走し、ゲリラになるのは想定外であったでしょう。一方、フセイン大統領はアメリカ軍の侵攻はないと確信していたようです。相互が情勢分析を誤っていたので想定外の状況が現出したのでしょう。ブッシュ大統領は保守的なキリスト教右派の信奉者で、ネオコン、新保守主義、言葉を換えればアメリカ至上主義、新たなる選民思想に傾倒しています。ホワイトハウスのイスラム教徒に対する認識に宗教的な偏見があったのは否定できませんが、自爆テロがこれほど続くことを彼らは予測できませんでした。彼らの思想の根本には民主主義が絶対正しく、民主主義を確立し、民主的な政府ができれば総ての国民がそれを支持すると言う思いこみがあります。イスラム教世界に生きる人たちに対し、異なる文化圏に属する人に対する畏敬の念が見られません。グローバリゼーション、世界経済の統合を金科玉条のごとく掲げるアメリカに対し、イスラム教世界がイスラム文化を主張するのはむしろ当然です。アメリカの誤りは民主主義が普遍的な真理であると錯覚したところにあります。 民主主義は人類に高度成長時代をもたらしたイデオロギーでしたが、21世紀に入り、人類は等比級数的に激増する人口増加に直面しています。資源は限られており、等差級数的にしか増やせません。人間社会は古典的なマルサスの人口論が現実となる世界に入ろうとしています。社会は民主主義に変わる新しいイデオロギーを求めているのです。神様の創造の御業に相応しいイデオロギーがネオコンとは思われないのですが、それに変わる価値観を暗中模索し、藻掻き苦しんでいるのが現実の世界です。日本のバブル崩壊も新しい価値観を生み出すための産みの苦しみであったのかも知れません。ニート、引きこもりなどと言われる人々は旧来の体制に適応しきれない人々であるのかもしれません。地球規模で見れば、世界の資源は一部の先進国に集中しています。その流れが、中国、インド、ロシア、ブラジル、などの新興地域にも広がっています。その流れから取り残された発展途上国は飢餓や疾病、内戦で疲弊しています。政治のシステムそのものが機能していない国も少なくありません。イラクやアフガニスタンはその象徴なのかも知れません。アメリカだけではなく、世界の国々の未来、大きく言えば人類の未来をかけた大きな実験場なのかも知れません。イラク問題は単なる日本国外の問題ではなく、人類の未来をかけた問題であり、その意味では日本の国内問題にもなるのです。瀬戸キリスト教会 HP, 西風の会 HP, 西風通信
2006/05/26
コメント(2)
私は下記のような内容で高知市に対し調停を申し立てています。 調停の最大の争点は、家内が高知市の健康づくり課に私の通帳のコピーを提出させられたことにあります。家内はかつて政令都市で法律専門職でしたが、私名義の通帳のコピーを提出してしまいました。普段の彼女の行状からすれば、信じられない行動です。このように精神障害者の家族は絶対的な強者である行政に対しては全く無力です。行政は障害者自立支援法を機会にして、私たち精神障害者を目で見えない檻に再び閉じ込めようとしています。 行政は障害者自立支援法施行に際し、個人情報データーを意図的に収集し、データーベース化するな 障害者自立支援法の申請を機会として、行政は障害者の個人情報を集めて障害者の個人情報データーを収集し、データーベース化しようとしている気がします。高知市の健康づくりは私の同意を得てないのにも拘わらず、家内に私名義の通帳のコピーを提出させ、私の通帳を閲覧しました。私は健康づくり課の本人の同意を得ない個人情報収集は個人情報保護違反であり、私のプライバシー権を著しく侵害していると、高知市の健康づくり課、個人情報センターに電話で抗議しましたが、電話を一方的に切られました。このようなケースは私だけではないようですので、高知簡易裁判所に調停を申し立てました。現在調停の場で話し合うことになっていますが、健康の人間でさえも担いきれないような重荷を障害者に負わす行政に怒りを覚えます。西風の会 HP, 瀬戸キリスト教会 HP, 西風の会 (調停)
2006/05/26
コメント(0)
障害者自立支援法が施行されるのを見越し、社会福祉法人が乱立しましたが、設立者が理事長に横滑りし、法人を私物化している例を耳にすることが多くなりました。役員を身内で固め、適性ののない人を役員にしたり、独断専行をする例が少なくありません。職員の待遇改善や職場の規律維持には興味を示さず、自分のポリシーを押しつけ、職員からやる気を奪う例が多々見られます。 自己負担が導入され、障害者が福祉施設を選ぶ時代になりました。障害者に身近に接する職員の支持を得られない経営者は淘汰される時代になりました。障害者が望むのはハードの充実よりもソフトの充実です。例え施設が多少見劣りがしても、信頼できる職員のいる施設に障害者は集まります。障害者の支持を失った施設は自由競争の波にのまれて淘汰されるでしょう。 福祉の世界でも護送船団方式は通用しない時代になりました。社会福祉法人もこれからは激しい競争の中で生き残りを図らなければなりません。個人商店から法人へどう脱皮していくかがこれからは問われていきます。西風の会, 瀬戸キリスト教会
2006/05/24
コメント(0)
イラクは、イラク国民自身が決めることですが、連合国家になった方がよいように思えます。民族、宗教の差が日本人の常識を越え、日本人には理解不能です。イラク人相互の凄惨な殺し合いを見ていると、統一国家を打ち立てるのが不可能なように思えます。 イラクに対して、日本が先ず取り込まなくてはならないのは経済援助です。インフラを整備し、イラク国民の生活を整えることが先決ですが、政治状況が安定しないと何から手を付けて良いのか分かりません。 イラクには日本旧来の外交手法は通じず、日本外交の真価が問われています。西風の会 HP, 瀬戸キリスト教会
2006/05/24
コメント(0)
干潟や泥地には意外と多くの生物が住んでいます。採泥器で泥を抄い、漉し器で泥を洗い流し、ベントス(底生生物)を採取すると、意外に多くのベントスが住んでいることに気づかされますが、砂地ではベントスが採取されることはほとんどありません。学校教育の中では、意外と教えられていない盲点なのかも知れません。生態系を維持ためにはベントスやプランクトンなどの目に付きにくい生物の働きが重要なのです。コンクリートで整理整頓されている河岸や防波堤は、生態系を維持する観点から見れば砂漠(意外と生物が住んではいますが)の風景に似ているのです。瀬戸キリスト教会, 西風の会 HP
2006/05/23
コメント(0)
ブログを立ち上げて一ヶ月が経ちましたが、アクセスが2000件を超しました。私が高知市に調停を申し立てたのを聞いた友人に勧められ、調停の記録を残し、世論に訴える手段として始めたブログですが、これほどの反響があるとは思ってもいませんでした。ブログは人手も費用もかからず、絶対的な強者である行政に対する弱者の武器として有効だと思えますが、そればかりではなく、日々考えたことを文章にするのが習慣になり、脳のリハビリとしても有効であることが分かりました。我々障害者は社会との関わりを失わざるを得ない環境にいますが、ブログを通じて外の世界と関わりを持ち続けるのも社会参加の一つの形態だと思えます。ブログを通じて名も知らぬ多くの人々と交わりを持て、新しい交わりもできたことを感謝しています。西風の会 HP, 西風の会 (調停), 瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/23
コメント(0)
創価学会は一見温厚そうに見えますが、基本的にはカルト集団です。彼らの教理の基本は折伏です。法華教に屈服させるためには手段を選ばないのが彼らの戦術です。 法華経に従う国家を創造するのが彼らの基本戦略ですので、彼らは目先の損得には左右されず、長期的なビジョンに従い、一致団結して行動します。 私には統一原理、創価学会、あるいはオウム真理教は同じ穴の狢に見えます。彼らは教祖の文鮮明、事実上の教祖の池田大作、グルの麻原彰晃を神格化し、信徒をマインドコントロールしている点で同じです。 創価学会は世俗の力、公明党を持っているだけに非常に危険だと私は感じています。彼らの主張する信教の自由は、創価学会に対する信教の自由であり、その他の宗教については考えてみたこともないでしょう。言論の自由についてもまたしかりです。 日蓮は革命家としての側面を強く持った宗教家でした。創価学会が戦前、戦中に迫害されたのも、彼らの反体制的体質が日本共産党と同じレベルで国家にとって危険だと判断されたからです。 創価学会には学会員は身内、家族であり、そうでない者とは質的に異なります。彼らには学会員以外の者は利用するためだけに存在するのです。彼らが身勝手なのは彼らの体質自体が唯我独尊的だからです。それが彼らの教理なのです。瀬戸キリスト教会 HP, 西風の会 HP,西風通信
2006/05/22
コメント(1)
何か楽しそうなイベントですね。ビールが出るところは高知らしい?ですが、最近の帯屋町アーケードは少し寂しい気がします。高知に来た20年前にはもっと活気があったような気がします。南国らしい明るさと陽気さに溢れ、人の間を縫うように歩いた記憶があります。 買い物は郊外のショッピングセンターで済まし、帯屋町には食事に行く位ですから大きなことは言えませんが、帯ブラの楽しめるような昔の帯屋町に戻れると良いですね。 ひろめ市場の活用がもう少し考えられないでしょうか。ひろめ市場には色々な店があり、屋台街のような雰囲気にすれば、新しい観光スポットになるのではないでしょうか。
2006/05/22
コメント(0)
私の人生はパキシルを飲み始めてから激変しました。それまでは寝たり起きたりの生活を続けていました。週に2,3回はトリプタノールの点滴を受けに病院に通っていました。それまでSSRIのルボックスを服用していたのですが、主治医から同じSSRIのパキシルを勧められました。私にはオレンジジュースの原料がオレンジからミカンに変わった程度の認識しかありませんでした。ある日、点滴のために病院に通わなくなってきた自分に気づきました。鬱、鬱の私には珍しく躁になったのかと思いましたが,主治医は笑いながら処方箋を指さし、パキシルの効用だと説明してくれました。 寝たり起きたりの生活で一生を終える覚悟をしていた私には青天の霹靂でした。鬱状態で過ごした30年間の間、私の感情は凍り付いていましたが、少しずつ溶け始め、感情が甦ってきました。次に脳の機能が少しずつ回復してきました。それは雪解けの大地に花々が咲き乱れるような世界でしたが、統一性がないのです。きれいな花々が無秩序に咲き乱れているだけなのです。 冬眠していた30年間の間に、感情や理性をコントロールする力が失われていたのです。30年間のブランクは大きいものでしたが、冬眠していた脳が甦ったのですから当たり前と言えば当たり前です。特に感情は鬱,鬱状態では凍結していたのが、突然解放されたのですからコントロールをするのが大変でした。 理性が30年間のブランクを取り戻すためには,意識的なリハビリが必要でした。漫画本すら読めなかったのですが、毎週3,4冊の本を図書館から借りだしました。十津川警部や浅見光彦などの軽い小説から読み始めて現在は進化生物学や歴史のような学術書に近い本が読めるまでに回復してきました。ブログを立ち上げたのもリハビリの一環という側面もあります。 私の体質がパキシルに特異的に反応したのかも知れませんが、医学の進歩は日進月歩です。新しい薬を服用し続けさえれば、健康な人に近い生活を送られるこ人の数はこれからますます増えてきます。薬の効果が芳しくなく病に苦しんでいる人も、人生を諦めるのではなく医学の進歩に期待しましょう。西風の会 HP, 西風通通信, 瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/22
コメント(2)
1)最近眠れるようになってきました2)バレリン錠の服用を止めても精神状態は平静を保っています3)寝付きも以前から比べると良くなって来つつあります4)昼寝も少しずつできるようになってきました5)食欲はあります調停が始まりむしろ落ち着いてきたように思えますブログを立ち上げてからブログに使う時間が増えてきました1日に1回ブログを書くのが脳のリハビリになっています
2006/05/21
コメント(0)
基本的には看護師の待遇改善が第一だと思います。私は入院経験が非常に多く、鉄格子の中での生活も数年になります。患者には看護婦さんは白衣の天使(看護士さんゴメン)なのです。あれだけの過重な労働環境の中にあっても、患者には笑顔を絶やさない看護師はプロ中のプロだと思っています。 医者はそれに見合う待遇を受けていますが、看護師の待遇は労働環境からするとあまりにもお粗末だと思えます。医療の場では医師と看護師は対等の立場、対等の労働条件であるべきです。患者として看護師の待遇改善を心から支持します。 ニートの問題ですが、これは我々団塊の世代の責任のような気がします。親が丸抱えだからニートでおられるのです。私たちの時代には学校を卒業したら働くのが当然でした。健康な人間が働かないでおられること自体が信じられません。 ニートの人たちも親がいなくなれば働かざるを得なくなるわけですから、その働き口として介護の仕事、雑役等が考えられるのかも知れません。 日本には世界一難しい日本語という障壁がありますから、西欧諸国のようにはならないと思いますが、真面目に働く外国人には門戸を開いておくべきでしょう。西風の会 HP, 西風通信, 西風の会 (調停)瀬戸キリスト教会 HP, 瀬戸キリスト教会
2006/05/21
コメント(0)
私は高知市に調停を申し立てたのを機会にブログを立ち上げました。友人から勧められたのですが、毎日100件を超すアクセスがあり驚いています。圧倒的強者である行政と弱者である障害者が話し合うためには弱者もそれなりの武器を持たなくてはなりません。ブログはお金もかからないし、手間もかかりません。街頭のビラ配りで100名の人にビラを読んでもらうためには1桁は多いビラを配らなくてはなりません。それを思えばブログは貧者の、弱者の有力な武器として大いに活用されるべきでしょう。西風の会 HP, 西風通信, 西風の会 (調停)瀬戸キリスト教会 HP, 瀬戸キリスト教会
2006/05/21
コメント(1)
私の身の回りにいる生活保護を受けている人たちの生活レベルは必要にして十分ではないかと私は感じています。私は扶養家族ですが、家内の収入は月10万円です。食費は二人で月3万円程度です。医療費は糖尿病なので月2万円を超しますが、障害年金で十分に賄える範囲です。光ファイバーが敷設され、テレビ、電話、インターネットをセットで利用しているのが唯一の贅沢かも知れません。私は質、量共に満たされた生活をしていると感じています。 私は現在の福祉の水準は必要最小限度を満たすものであり、働かない(働けない!)以上それで満足すべきではないかと思っています。「障害者だから何でもただ」という世界はむしろ障害者の自立を妨げる世界だと思います。 障害者だからこそ、障害者のためにどれだけの税金が使われているかを知るべきです。そのためには1割程度の自己負担をするべきだと思います。精神科の自己負担は障害年金から比べればわずかなものです。 差別の恐ろしさは、障害者の自己決定権が認られないところにあります。経済的に自立できない人、自己決定をできない人もいるのが現実ですが、少しでも前を向いて進まなくてはならないと思います。 障害者の置かれている世界は、それなりに恵まれた世界だと私は感じています。お金がないからこそ、お金がかからない時間の過ごし方を考えることが必要です。例えば私は週3~4冊の本を図書館から借りてきています。 障害者の置かれている世界は、35年間~40年間働きづめで働いてきた人たちの定年後の生活を現在すでに享受していると考えられます。 現実の障害者の置かれている世界には様々な問題がありますが、先ず障害者の方から、被害者意識を捨て去らなければならないと思います。差別と言えば総てが正当化される時代はすでに過ぎ去ったと思います。 時代は障害者に一市民としての権利を認めるが、障害者にも一市民としての義務を求める時代に変わってきたと思えます。西風の会 HP, 西風通信, 西風の会 (調停)瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/20
コメント(1)
障害者自立支援法が施行され、障害者の世界にも自己決定、自己負担の原則が適用されるようになりました。今までは障害者に自己決定能力がないと見なされてきました。自己決定能力がないから自己負担が求められない世界は、障害者から人間の尊厳を奪ってきました。障害者も自己負担をするのだから自己主張する世界が本当の意味でのノーマライゼイション世界です。 障害者の自己負担は多くて1割ですから、障害年金で払えない額ではありません。昔、エノケン(2,3時代前の喜劇役者)が税金を納められたことを涙を流して喜んだという逸話が残っています。社会の一構成員として応分の負担をすることが、社会から障害者に対する差別感をなくし,障害者自身の自立を促す道となります。西風の会 HP, 西風通信, 西風の会 (調停)瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/20
コメント(2)
戦前の治安維持法が復活?したかのような印象を受けます。テロや国際暴力組織と闘わなければならない時代になったのは事実ですが、共謀しただけで逮捕、拘留、起訴ができる共謀罪は日本の法体系の根本を変えるものです。日本の刑法は実行された行為に対して刑を課すのであって、共謀しただけで罪に問われるのは市民の法感覚からは著しく乖離しています。 暴力組織のために造られた法が治安維持のために流用された例として、凶器準備集合罪があります。公安当局が共謀罪をフルに活用して市民団体の政治活動を封じ込めにかかることは十分に予測できます。 市民生活を守るための法が市民生活を管理するための法として活用されたときに管理社会ができあがります。西風の会 HP, 西風の会 (調停), 瀬戸キリスト教会 HP
2006/05/20
コメント(0)
兵庫県内の公立小学校に通っている小学生が、心と体の性とが一致しない「性同一性障害」と診断され女子生徒として通学しているそうです。戸籍上は男子のこの生徒を小学校では女子と見なして出席簿を作成し、身体測定も女子と共に行い、水泳も女児の水着で参加させ、女子トイレも利用させているそうです。この男児は幼児期からぬいぐるみやスカートが好きで、男の子として生活することに苦痛を感じていたそうです。この男児は小学校入学前に大阪府内の病院で性同一性障害と診断され、医師からは「女の子と認めていく方向が望ましい」とアドバイスを受けたと言います。教育委員会は医師のアドバイスに従いこの男児を女児として入学させることを決定したそうです。小学校入学以前の子供の性意識は固定されたものではなく、変わりうるものではないかと思われます。自らの性をどう認識するかは思春期を過ぎてから確定されるものです。思春期以前の性に対する意識は環境の影響に左右されるところが大きいのではないかと思えます。 ある報告では「6歳前後の男児約70人を追跡調査した結果、成長しても女性と思い続けたのは1人だけで、残りは「男性」に戻った」そうです。ある女性哲学者は「女は女として生まれるのではなく、女として育てられる」と言いましたが、生物学的に言えば、男性の脳と女性の脳との間には機能的に差が見られるそうですが、違いが明らかになるのは第二次性徴が現れる思春期を過ぎてからだそうです。児童に生物学的、精神学的な性別があっても、その違いはわずかで、思春期以前に置かれた環境によって作り替えられる可能性は十分にあります。思春期以前の性認識を医師の判断で固定化すれば、この子供には性転換手術を受け、戸籍上の姓を変える道しか残されないことになります。私たち大人の本人の意志を無視した配慮で、児童の全生涯を文字通り左右して良いのか疑問に思います。 2004年に施行された特例法では「性別適合手術を受けた独身の成人について、子どもがいないなどの条件を満たせば、戸籍上の性別を変更できるようになった」のであり、成人が自らの意志で性転換手術を受け、自らの責任で肉体的性とは異なる性で生きる道を選択する自由が保障されたに過ぎません。裁判所で本人の意志と、医学的見地とを確認、審査し、戸籍を新しく作成することができるのです。まだ小学校進学以前の子供の意志は法的には無効ですし、倫理上も問題があります。生物学的には肉体の性はY遺伝子があるかないかで決まりますが、一次性徴、二次性徴が必ずしも生物学的な性と一致しない場合は少なくありません。スポーツ界でセックスチェックが厳しく施行されたときに、女性の有名なメダリストたちが男性だと分かって物議を醸したことがあったぐらいです。同性愛者、ホモセクシャルの市民権を認めるのが世界的な流れですが、それはあくまでも自分の意志でホモセクシャルな世界に生きる権利を認めることであり、児童の性を勝手に決めて良いというわけではありません。肉体な性別は遺伝子チャックで明らかにできますが、精神的な性別は心理学的にはまだ未知な領域に属するからです。瀬戸キリスト教会 HP, 瀬戸キリスト教会,西風の会 HP, 西風通信, 西風の会 (調停)
2006/05/19
コメント(1)
パキシルは私には非常に効果がありました。パキシルを飲み始める前までは週に2~3回、トリプタノールの点滴を受けていましたが、パキシルを飲み始めた4年前からは一度も点滴を受けていません。寝たり起きたりの生活でしたが、規則正しい生活に変わりました。現在はパキシルの服用により健康な人に近い生活を送れるようになりました。漫画本ですら読むことができなかった生活を送っていたのですが、ここ数年間は週に3~4冊ペースで読書を楽しめるような生活ペースを維持しています。 人それぞれに体質が異なり、薬の効果も異なります。主治医を信頼し、あまり副作用に過敏にならない方が良いのではないかと思います。良く効く薬には必ず副作用があることを自覚し、薬のメリット、デメリットを慎重に評価することが肝要だと思います。副作用を恐れて新しい薬との出会いを逃せば、一生後悔することになると思います。 西風の会 HP西風通信西風の会 (調停)
2006/05/18
コメント(0)
高知県に来て、南国土佐での生活に都会では味わえない風情を感じましたが、文化面は都会に比べかなり見劣りがします。県立美術館はハードとしては高いレベルにあると思いますが、ソフト面ではかなり遅れていると思います。知事がコマーシャルに出ることにより、文化事業が盛り上がるのならば知事としての公務にあたると思います。 高知県は経済力では都会に劣るかも知れませんが、都会にないものがたくさんあります。南国土佐の風土で培われた県民性は私たちの誇りですが、文化面は正直言って見劣りがします。知事が先頭になって文化事業を進めるのは県民にとっても良い刺激になりますし、波及効果も大きいと思います。
2006/05/18
コメント(1)
私はかつて福井県で原子力発電所の環境アセスメントをしていて発病しました。産業のない福井県が生き残るためには原子力発電所の基地になることが有力な選択肢であったのは間違いありませんが、それ以外の選択肢はなかったのだろうかと今も考えています。福井県がランキング1位なのは福井県の選択が正しかったことの証明でもあるわけですが、それで果たして県民は幸福になったのだろうかと思います。原子力発電所との共存は未来社会の理想かも知れませんが、高知県には高知県なりのビジョンがあって良いだろうと思います。ローテク社会の方が人間が生き易い社会だろうと思います。文明の恩恵を捨てた社会では社会生活は成り立ちませんが、ハイテク社会は人間性を消耗させる社会のような気がします。高知県は高知県らしくむしろ47位を誇るぐらいの気概があって良いのだろうと思います。西風の会 HP西風通信西風の会 (調停)
2006/05/18
コメント(0)
在日コリアンが「朝鮮半島統合のための礎となる」という使命感に燃えて活動していたのを目の前にして、平和で自由で物に溢れた日本と国際政治が生み出した悲劇、それに荷担した過去の日本のことを考えさせられたことがありました。北朝鮮を地上の楽園と信じ、金日成を称えていた人たちは今はどうしているのかなーとも思いますが、少なくとも在日コリアンたちの希望が一つの形を取ったのだと前向きに考えたいと思います。いかなる理由があるにしても、一つの国家、民族が二分されている現状は歴史が生み出した悲劇以外の何物でもないと思います。西風通信西風の会 (調停)
2006/05/18
コメント(0)
障害者自立支援法は障害者の生活を質的に変える可能性のある法律ですが、運用面で改革されるべき問題点が多々あると思います。先ず行政に個人情報を取り扱うだけの準備ができているかが問われています。現在高知市にプライバシー権の侵害に関して調停を申し立てていますが、担当者が障害者にもう少し優しく、丁寧に接してくれていたらこのような申立をする必要はありませんでした。障害者の自立のための支援法の申請事務が障害者から調停を申し立てられる原因を造ったところに障害者差別の根の深さを感じさせられます。
2006/05/17
コメント(0)
1)調停が始またったが、調停委員が知り合いなので精神的な緊張が解けた2)昨日は1日中昼寝をしていた3)追加の薬は服用を止めた4)睡眠もとれるようになってきた5)心身共に健康が回復してきた
2006/05/17
コメント(0)
県、市に対する質問に対しても、インターネットでは無視される可能性が高いような気がします。市民からの声を聞き、それに答えるセクションが充実されなければ市民の声が行政に反映されないと思います。 行政の現場では係員を前にして膝詰め談判しなければ職員は動かないのが現状ではないでしょうか。市民に開かれた行政はかけ声倒れのような気がします。 ところで、今回初めて高知市相手に調停を申し立てましたが、裁判所が市民に開かれたきたのを実感しました。誰でも気楽に調停を利用して異議申し立てをすれば、行政側も変わらざるを得ないのではないでしょうか。市民の側にも行政を監視する義務があります。西風の会 (調停)西風通信
2006/05/17
コメント(0)
2006/05/17調停委員殿申立人 堀 俊明 印A)相手方、高知市にさらに申立てることはありますか1)申立人名義の預金通帳が健康づくり課にある法的な根拠は何かa)障害年金払い込み欄以外を墨塗りにしていない法的な根拠は何かb)個人情報保護違反でないと主張する法的な根拠は何かc)プライバシー権の侵害の申立に対する反論を法的に示して欲しいd)相手方は法的な根拠を明らかにし論理的な反論をして欲しい相手方からの回答文には法的な根拠が示されず論理的ではなかった2)相手方からは堀川部長が調停に出席して欲しい堀川部長が保健所長時代から医師として信頼している保険所長、医師として精神障害者の置かれている現状に詳しい高知市政が障害者に優しいものとなる願いに共感できる人と信じられる3)健康づくり課は信頼できない電話のたらい回し、切断などは市民に接する対応として不適切であった精神障害者の間では健康づくり課に対する不満が多いB)調停委員に対する希望を述べてください1)高知市で起きたことは高知市の中で解決したい一地方自治体である高知市の裁量権の範囲内で申立の解決を希望する2)相手方、高知市の反論を文章で示して欲しい相手方の回答文には法的な根拠が示されておらず、論理的に納得できない3)障害者自立支援法の申請書、解説文には通帳のコピーという文言はない通帳のコピーの提出を求めた文章は、高知市が起案したものではないか4)申請手続きを下記のように改められないか障害年金払い込み通知書(払い込み通知書がない場合は通帳のコピー可)*障害年金払い込み欄以外は墨で塗りつぶす5)堀川部長が話し合いに応じた場合は即日調停に応じる堀川先生の判断ならば高知市の裁量権の範囲内で最善だと信じられる6)健康づくり課との話し合いならば一端持ち帰えり検討させてもらう西風の会関係者と相談し、回答させてもらうC)相手方、高知市に対する希望を述べてください1)障害者自立支援法が新たに施行され、事務処理が大変なのは理解している障害者の基本的人権に触れる事務処理には慎重であって欲しい2)精神障害者の間では窓口業務に対する不満が多い電話のたらい回し、説明が不十分など不適切な対応が見られる3)堀川部長の政治的判断で調停を次回で終わらせたい時間、労力の消耗が激しく、高知市の業務にも差し支えが起きていると思う4)高知市の障害者行政が障害者に優しいものとなることを願っている 西風の会 (調停)
2006/05/16
コメント(0)
パキシルを服用している若年層の自殺率が高いと報道されていました。私はパキシルを服用することにより健康な人に近い生活を送られるようになりましたが、服用当初は感情が突然回復してきたのに戸惑いました。感情が鬱状態の中で冬眠していたのが、いきなり目覚てきたからです。寝たり起きたりの生活から規則正しい生活が送られるようになってきたからです。感情、体力が回復してきてもそれをコントロールする能力が長い鬱状態の生活の中で失われていたからだと思います。 発病から30年間、私の時間は停止していました。パキシルを服用し始めた時の私は30年前の私よりもむしろ退化していたのでしょう。パキシルを服用し始めて精神が30年間の空白を埋めようと猛烈に活動し始めたのです。この時期には心身のバランスが崩れました。30年間経験しなかった正常な感覚が戻ってきたからです、今から振り返ると非常に危険な状況に陥っていたのかも知れません。 私にとってパキシルは心身を健康な人間に近い状態に活性化させる力がありました。パキシルには同じSSRIのルボックスでは見られない顕著な効果がありました。効果が顕著であるだけに、精神力が未発達な人には使いこなせないかも知れません。結果として、自分をコントロールする力のない人間に自殺を実行できるだけの力を与えてしまったのかも知れません。西風通信
2006/05/16
コメント(0)
日本国憲法13条では国民は個人として尊重される権利、生命、自由及び幸福追求に対する権利が保障されています。私生活上の自由として、みだりに私生活に関する情報を収集、管理されないことの自由が保障されていると見なされるべきです。預金通帳の閲覧は、個人の財産権の侵害だけではなく、個人の生活状況も推定され、本人のプライバシー権を侵害するものです。例え警察官、税務官等であっても通帳の閲覧には令状を提示しなければなりません。 行政には行政が提出を求める書類が個人のプライバシー権を侵害しないように配慮する義務があります。提出を求める個人情報は必要最小限のものに限り、事前に使用目的、使用範囲を明示し、本人の書面による同意を得る必要があります。例えば障害年金の受給は、年金証書、年金払い込み通知書で証明されるので、通帳のコピーの提出を求めたのは個人情報の不当な収集、管理でありプライバシー権の侵害にあたります。西風の会 (調停)
2006/05/14
コメント(1)
ブログを立ち上げたばかりですが、明確な主張を発信する場として、従来のびら配りとは次元の違う宣伝方法だと感じています。例えばビラを1000枚以上配ろうとすればかなりの労力と時間が必要とされますが、ブログだと一瞬です。問題はアクセス数を増やすことにあると思えます。こまめにメジャーなブログにコメントを書き込むのも一つの手段だと思います。 玉石混淆のインターネットの世界で人目を惹くのにはそれなりの工夫がいるのでしょう。時間、空間とも一瞬に乗り越える世界にはそれなりの対応が必要だと感じています。ブログの世界が名実共に力を得るときに、現在の民主主義とは質的に違うブログ民主主義の世界が到来するかも知れません。 団塊の世代は全共闘運動の中で直接民主主義を指向しましたが、失敗に終わりました。直接民主主義に必要な情報の共有ができなかったからです。ブログ民主主義では情報の共有はできますが、情報の利用がまだ未成熟です。そのためには先ずブログを発信してみることから始めなくてはならないのでしょう。西風通信
2006/05/14
コメント(0)
私は高知市に対してプライバシー権を侵害された精神的な苦痛に対する慰謝料を高知簡易裁判所の調停に申し立てています。平和憲法(憲法9条)を守ることも大切ですが、私たちの実生活に直接関わるプライバシー権(憲法13条)を確立することも大切です。行政は私たちの個人情報を本人の知らない間に収集しています。行政は膨大な個人情報を収集、管理し、高度な管理社会を造り上げようとしています。個人情報保護法も立法過程でプライバシー権を明記することを見送りました。インターネットの住人は個人情報が行政に恣意的に利用されたときの恐ろしさを実感できると思います。コンピューター社会は管理社会に移行する危険性の高い社会です。個人情報の管理に最大限の注意を払いましょう。西風の会 (調停)
2006/05/13
コメント(0)
高知市は障害者自立支援法の申請手続きに際し、私名義の通帳のコピーを本人の同意を得ることなく妻に提出させ、それを利用しました。私は高知市相手にプライバシー権を侵害された精神的苦痛に対する慰謝料の請求を高知簡易裁判所に申し立てました。私生活に関する情報をみだりに収集、管理されない自由(憲法13条)を侵害されたと主張しました。 同意、任意という概念は対等な立場にある人間の間に結ばれる契約で用いられる概念です。圧倒的な強者である行政と弱者である障害者、障害者家族の間で結ばれる同意、任意は事実上の強制にしか過ぎません。個人情報保護法で行政の恣意的な個人情報の収集、利用、管理が厳重に抑制されたにもかかわらず、行政の現場では個人情報が安易に収集、利用、管理されています。 障害者自立支援法の施行を機会に、行政は病院から社会に移される障害者の個人情報が守秘義務のある病院の管理から外される機会を利用して、個人情報を収集、利用、管理しようとしている気がします。行政はこの機会を捉え、膨大なデーターベースを作成しようとしています。 障害者自立支援法が障害者の自立を支援するのには賛成できますが、この機会を利用して障害者管理を促進しようとする行政側の動きには、かつての病院の管理体制を目に見えない形で再構築しようとする行政側の意図が見え隠れします。西風の会 (調停)
2006/05/13
コメント(0)
南海地震条例が制定されたそうですが、市民生活とは異次元の世界で政治だけが空回りしているような気がします。誰に聞いても南海地震はそう遠くない時期に必ず来ると言うでしょうが、その備えをしていない人が大多数でしょう。人間の想像力は危機に陥った状況を無意識に排除してしまいます。想像を超えた事態に対する危機管理は日頃の訓練を重ねるしかないと思います。町内会、公共施設などで頻繁に訓練を重ねることが、人々の心に危機意識を植え付けることになります。高知県の財政を考えると、お金をかけないでできる避難訓練を頻繁に行うべきです。まだまだ元気なご高齢の方々がおられますので、彼らの力をもっと借りるべきです。地域の安全とご高齢の方々の安全のためだけではなく、彼らに生き甲斐を与えることもでき一石二鳥、いや三鳥?ではないでしょうか。
2006/05/12
コメント(1)
サイトを立ち上げたばかりなので、検索サイトにまだ登録されていないサイトがあります。3カテゴリー,7サイトを公開します。続きを読むをクリックしてページを開いてからサイト名をクリックしてサイトを開いてください。堀 俊明のブログ 堀 俊明のブログ(楽天) 堀 俊明のブログ(Yahoo)瀬戸キリスト教会のブログ 瀬戸キリスト教会 HP 瀬戸キリスト教会西風の会ブログ 西風の会 HP 西風通信 西風の会 (高知市との調停)
2006/05/12
コメント(0)
私は躁鬱病とアルコール依存症で精神障害2級です。牧師をしていますが、病気と共に生きている姿が神様の栄光を表す証しの人生のように感じています。病気は隠すと、それを隠し通すのが大きな精神的な負担となります。時には人にとんでもない誤解を与えることがあります。病気であることは何も恥ずかしいことではなく、むしろそれを隠して生きる方が恥ずかしい生き方のように感じられます。小沢代表は公人です。一国の運命を左右する立場にある人ですから、病気を公表するのが当たり前で、それをさせなかった日本の風土の方がおかしいと思います。人にとって大切なのは病気といかに共生するかと言うことです。それができれば、病気であることはむしろ人から尊敬を受ける要素に変化していきます。西風通信
2006/05/11
コメント(0)
地震と言われてもいまいち実感が湧きません。おそらくこのような気持ちが地震対策を遅らせるのでしょうね。神戸大震災の時、地震と言われて起こされましたが、大したことはないと言って寝込んでしまいました。翌朝起きてみたら神戸がものすごいことになっていました。家内は神戸に住んでいた頃のアパートは崩壊しただろうと言っていました。紙一重で命が助かったのかも知れません。それなのにもう忘れてしまっているのが人間の愚かさなのでしょう。「備えあれば憂いなし」今一度噛みしめてたい言葉です。
2006/05/10
コメント(0)
金沢から高知に移住して20年以上になりますが、高知の最初の印象は「まぶしい」でした。北国の空とはあまりにも違う抜けるような空の青さが目に染みました。南国土佐に来て最初に目にした分担にはびっくりしました。あまりにもおいしいので一人で3個も食べました 。たたきもこれがたたき?とびっくりするぐらい似て非なる物で、おいしかったです。高知の観光のセールスポイントは空の青さと山海の珍味だと思います。高知県人には当たり前すぎる物が県外人には珍しくおいしいのです。南国土佐らしい接待がリピーターを呼ぶのではないでしょうか。
2006/05/10
コメント(1)
私は現在聴覚障害になってしまい、テレビも文字放送でしか見られません。堀内佳さんがアマチュア時代にわたぼうしコンサートに出演したのを鮮明に記憶しています。ギターを逆さまに持っていたのが印象的でした。その時にプロ並みだと感じたのですが、本当にプロになるとは思ってもいませんでした。語り口が爽やかで、良く笑わされたのを覚えています。あれから1/4世紀にもなりましたか、今でも頑張られているのは立派だと思います。私はもう堀内佳さんの歌を聞くことができませんが、これからも頑張ってください。
2006/05/09
コメント(0)
私はインスリン治療を受け、高脂血症、甲状腺機能失調症で月に薬代は1万円を超します。ジェネリックを利用しても薬代にすればわずかだと思いますが、安くなるならないは別として医療費削減のためにジェネリックを積極的に使うべきだと思います。医師の意識改革が第一ですが、薬局もジェネリックの利用に前向きに対応してほしいと思います。薬剤師の方には面倒かも知れませんが、国家財政が破綻しそうな状況では国民一人一人が医療費削減のために協力しなければならないと思います。
2006/05/09
コメント(0)
インフラが整備されても利用者がいない?いやいるのかなー?日本のインフラは世界一だと聞きましたが、それを使いこなす技術が未成熟なのかも知れません。我が家にも光ファイバーが繋がり、テレビ(10月から)、電話も共用です。贅沢な気もしますが、老後?の楽しみとしては、最も安上がりなのかも知れません。団塊の世代はこれから1/4世紀ぐらい生きる計算になりますから、ブログは社会への関心を失うことなく、社会参加もでき、老化防止にもなります。定年を迎える人にはブログは最適な趣味になるかも知れません。
2006/05/09
コメント(0)
「都市計画」で決まっているから事業をすると言う発想はすでに過去のものになったと思っていたのですが、今だに生きているのですね。高知県の財政は破綻しかかっているのに何を考えているのでしょうか。 かつて公務員であった身からすれば財政削減30%、人員整理15%位はできるはずです。それができなければ高知県は破綻するでしょう。民間は血の出るようなリストラをしているのに、公務員には危機感というものがないのでしょうか。北海道のように財政が破綻してから泣いても遅いと思いますが。
2006/05/09
コメント(0)
1)バレリン錠を服用した最初の2日間は寝過ごすぐらいによく眠れた2)食欲はある3)睡眠は相変わらずとれない4)この2週間はブログに熱中した5)調停については「なるようになれ」と突き放して見られるようになった6)高知市が裁判を選択しても、脳のリハビリになると割り切れるようになった7)失う物が何もない者が結局一番強いと割り切っている
2006/05/08
コメント(0)
ブログには旧来の文化を変える力があると思います。検索サイトを使えばどの様な情報も利用できる世界は、旧来の世界と質的に異なる世界です。最近若者が読書をしなくなり、日本旧来の文化が廃れてきたという論評が見られますが、ブログをする若者は少なくとも自己表現をする能力を求められので、彼らは彼らなりの新しい日本文化を生み出すのではないでしょうか。携帯でブログが見られ、テレビが見られる世界には旧来の文化と質的に違う文化が花咲くのではないでしょうか。団塊の世帯には頭を切り換えなくてはならないのはかなり辛い作業ですが、せめてブログの海を泳ぎ回れなくても、沈まない程度の技術を身につけたいと思います。これからの若い世代がブログを活用した新しい文化を創造していくことを願います。
2006/05/08
コメント(1)
全57件 (57件中 1-50件目)


