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映画【チャーリーとチョコレート工場】の原作『チョコレート工場の秘密』の続編!『ガラスの大エレベーター』(ガラスのエレベーター宇宙に飛び出す)チョコレート工場の中に出てきたあの乗り物がとうとう宇宙に飛び出すというもの。チョコレート工場で、楽しんだ後は、続編で楽しんでみてはいかがでしょう。ロアルド・ダール著は、他にも多数ありますので、これから涼しくなる読書の秋に是非!
2005年08月31日
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映画界で成功したチリ・パーマー(ジョン・トラボルタ)は、仲間の殺人事件に遭遇した事から音楽業界に足を突っ込むことに。ロシアマフィア、悪徳プロデューサー、ギャング上がりのラッパーと次から次へと話が飛び、予想不可能な展開に釘付け。ビジネスパートナーにユマ・サーマン(キル・ビルに出演)(足長ァ~~!)才能豊かなシンガーのリンダ(クリスティーナ・ミリアン)をスターに育てる作戦に出たが、色々と邪魔が入る中チリの巧妙で冷静な(う~ん、Be Cool!)交渉術で軽妙に立ち回る。アメリカ独特のハイテンションで、スピード感があり、小気味いい。しかもエアロ・スミスやスティーブン・タイラーなど著名ミュージシャンが多数参加して脇を固めている。(私はあまり知らないけど、知ってる人は、かなり美味しい映画だと思います。)エアロ・スミスとクリスティーナ・ミリアンが、歌う所は必見です。ジョン・トラボルタとユマ・サーマンが踊るところも。。でも、ジョン・トラボルタって、どうしても肩にドンと頭がくっついた感じがするのよねぇ~^^;顔がでかすぎ。。(ごめんなさぁ~い!)この映画は、1995年の『ゲット・ショーティー』続編ですので、観てから行くとより楽しめます。観てなくても それなりに楽しめますが。。
2005年08月30日
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天才科学者リードと彼の元恋人で、女性科学者スー、スーの弟でパイロットのジョニー、リードの親友ベンは、スーの現在の恋人で実業家のビクターの援助を受けて、人類の進化を解明する為宇宙実験を実施する。が、実験は失敗し宇宙雲の光線を浴びた事によりDNAが、変化した彼らは、人間を超えた力を授かる事になる。リードは、ゴムのように体が変化し(まるで、ワンピースのルフィ!?)スーは、透明人間に。ジョニーは、炎を自由に操れるように。ベンは岩石のような外見と怪力の持ち主に。。(ベンだけ、ちょっとかわいそう。^^;)この4人は、力を人々の為に役に立てようと誓うが、ビクターは、邪悪な心が宿り(パワーを持つ前から?!)電力などのパワーを吸収し、邪悪な存在となりファンタスティック(素晴らしい!)4人と戦う事になる。リードには、キング・アーサーのヨハン・グリフィス。スーは、ダーク・エンジェルのジェシカ・アルバ。う~ん。。これもアメリカのアニメの実写版。好きだよねー、アメリカってこういうヒーローもの。バットマンやスパイダーマンと同じ。とってもビミョーな作品でした。何も考えなくてすむ分、ちょっと眠かった。。^^;大画面で観るほうが、迫力はあるけどDVDでも十分だと思うなァ~。。
2005年08月29日
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アメリカ中が希望を失っていた大恐慌時代。元ボクサーのジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)もかけがえのない家族を守る為に日々の生活を戦っていた。冒頭で、ラッセル・クロウが出て来た時には、一瞬『誰?!』という位 痩せていてわからなかった。きっと、減量したのね~^^;ジム・ブラドックは、ボクサーだったが、地方公演などで怪我をし散々な戦いをしてライセンスを取り上げられてしまう。生活苦の中でもブラドックは、ボクシングへの夢を捨てきれないが、妻メエ(レネー・ゼルウィガー)や幼い息子達がいる。電気も止められ、子供が病気になりブラドックは、政府からの援助まで受ける事になる。そんな中、昔のマネージャーから持ち込まれた『一晩だけの試合』だったが、予想に反して3ラウンドでノックアウトして脚光を浴びる事になる。夢さえもてない時代に人々は、ブラドックに自分達の希望を重ねその戦いに挑む姿に歓喜し彼を『シンデレラマン』と呼んだ。新たな試合は、2人のボクサーをあの世に送ったという最強の選手だった。この試合で、ブラドックは、手に傷を負いながら幾度も倒れながらも立ち上がり戦いを止めない。ここでは、思わず自分の手にも力が入ります^^いい映画でしたァ~~!レネー・ゼルウィガーは、「ブリジットジョーンズの日記」とは、全然違い 古き良き時代の女房で温厚な女性を見事に演じています。ハンカチを持って、観に行ってください。
2005年08月28日
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待ってました、ジョニデ!観たかったのよ。。これ!原作は、イギリスで、子供が大好きな本第3位。(1位 ハリポタ 2位 指輪物語)ジョニデ×バートン=最高?!特製レシピの出来上がり。。貧しくても幸福なチャーリー少年(フレディ・ハイモア)歯磨き工場で働く父と優しい母。それに以前ウォンカチョコレート工場で働いていた祖父と祖母。もう一組の祖父と祖母。一家は、左に30度傾いた家で暮らしていた。(とても いい一家の雰囲気出てました。)ウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレート工場では、毎日美味しいチョコが作られているが、以前、従業員に成りすましてレシピを盗まれ、全員を解雇してから、15年来 人の出入りはない。そんな極秘工場の内部がついに公開される事になる。ウォンカ製のいたチョコに入ったチケットを当てたのは、食い意地の張った肥満少年、大金持ちのわがまま娘、トロフィーコレクターで知ったかぶりの少女、ゲームオタクの少年、そして普通の少年チャーリーの5人とその保護者5人の合計10人。(子供たちもユニークだけど、保護者も負けてないわ。チャーリーの保護者は、もちろんおじいちゃま!)工場の門が開けられて、10人は まず人形達に出迎えられる。そして ウォンカの登場!まあ、その髪型は?^^;(どんなヘアスタイルでもお似合い。。)子供5人の中から 優勝者には素敵な商品が与えられる?!が、ウォンカは、次から次へと気に入らない子をチョコの川に落としたり、ダストシュートへ落としたりと容赦ない。ここで活躍するのが、『ウンパ・ルンパ』一人20役をこなしている。(いやぁ~いいわぁ~!ウンパ・ルンパ!)くるみ割りの100匹のリスは、ホンモノのリスを集めて半年かけてひたすら調教したらしい。ワンダフル!(一匹欲しいよぉ~~)子供達が発する言葉にいちいち反応するウォンカの表情。。そして、ウォンカの秘密。。チャーリーは優勝できるのか?(工場内のネタバレはしません。楽しみが、なくなりますから。)期待以上に楽しませてくれました!!!でも エンドロール後のプランBって何?(パイレーツを思い出してエンドロールまで待っていました。。)プランAもあったって事?あ~気になるぅ~~。10月には、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(あー懐かしい。。ダークなキャラのアニメ)を超える(?)『ゴープスブライド』が公開されます。もちろんジョニデ×バートンのコンビ。楽しみだぁ~♪
2005年08月27日
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ご存知あだち充原作『タッチ』の実写版。これに限らず実写版って、どうよ。。^^;上杉達也(斉藤翔太)と和也(斉藤慶太)の双子の兄弟。そして隣に住む南(長澤まさみ)は、いつも一緒の幼馴染。(設定が、双子だからって、斉藤兄弟っていうのも安易。。)あまりにも有名なアニメなので、内容は、はしょっちゃいます^^;主題歌は、YUKIが本作の為に書き下ろし。挿入歌「タッチ」は、17歳のユンナがカバー。出来たら、岩崎よしみでいって欲しかった。。期待薄だったけど、まあまあ。。ってとこかしら。最後は意外にもジワァ~ッと。。。
2005年08月26日
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去年の釜山に続いて、ソウルに行ってきました。目的?う~ん。。どういえばいいのか。。国際交流とでも言っておきましょう^^;仁川国際空港から、リムジンバスに乗ってソウル市内に向かう。仁川からソウル市内までは、一時間半。「オンマヤ ヌナヤ」の最後のシーンはこの辺りだと聞いたので、キョロキョロ。。う~ん、わからない。。(笑)市内について目に付いたのは、ソウル市庁!市庁全体が、韓国国旗で埋め尽くされてました。8月15日は、日本では『終戦記念日』ですが、韓国では占領からの『独立記念日』なのです。。ここを通った時には、自分が日本人であるということをヒシヒシと感じました。ちょっと怖かった。。^^;ロッテホテル近くにホテルを取っていたので、道路の反対側に行きたい。。が、なんと横断歩道がないではないか!!!知らなかった。ここの信号は車の為のもので、人は全部地下道で移動なんて。。仕方ないので、重い荷物を持って地下道に下りるが誰も手伝ってくれない。。甘かった。。そういえば、ベビーカーや車椅子がいない。ソウルは、人に優しくない街でした。(世界中でバリヤフリーが叫ばれてるなかおかしくないか?。。ブツブツ。。)やっと、地下道から出たものの、ホテルがわからない。。地図を上に下にと移動させ、周りの人に訊きながらやっと目的のホテルに。。(『話を聞かない男、地図が読めない女』を読んだ時面白いくらい当たってるわ!と面白がったけどこういう時には歯がゆくなります。。)ホッとする間もなく、同室の子が予約していた写真館に。案の定、写真館に行くまでに迷子状態(笑)おまけに想像以上に暑くて、頭が働かない。。『スタジオ神話』日本語の通じるスタッフがいて、とても親切でした。チマチョゴリやウェディングドレスなどを着て素敵な写真を撮る事が出来ます。(決して、店の回し者ではありません^^;)時間が押したので、そこから直で予約していた焼肉屋に。。10人の予定が、5人はソウルに着くのが遅かったので、とりあえず半分で食べる事に。。チヂミ(海鮮と明太入り?)カルビなど数点を注文しん~~~満足!になっても待ち人現れず。。^^;仕方ないので、2人だけ残って待つことに。。無事5人が来て、しばし和やかにお話。。明日からの国際交流(笑)に花が咲く♪翌日、蚕室総合運動場に行くまでに、どんな苦労をしたかは想像通り。。でもアジョシが手伝ってくれて「コマスミダァー」の連呼。いよいよ目的の国際交流!!!この国際交流は、別のサイトでご覧くださいませ。。(フレンドの方々お世話になりました!またソウルでお会いしましょうね♪)国際交流後、明洞の屋台街を彷徨う。トッポッキも美味しかった♪ホットクは食べ損なった。。クォン・サンウのコスメショップに凄い人だかり。何々?老化防止のパック?漢方入りのパック?よーし。。ゲットだぁ~~(笑)その後、ハードロックカフェを探してまた彷徨う。ソウルでは、よく歩いた。。普段の運動不足はこれで解消?!映画館も見かけたけど、英語もハングルもわからない。。韓国って、日本より上映が早いのよね。もう、『ファンタスティック4』が上映されてました。観たかった。。仕方ないので、今週、試写会に行きます。翌日、韓国観光公社を捜し求めるが、またもや迷子状態。もうどうにでもして!夜は、プルコギ。おいしかったぁ~♪その後、またまた明洞の屋台街を散策後、汗蒸幕へ。垢すり、オイルマッサージ、顔のパックなどでスッキリ!1年前に垢すりしたのに、あれほど垢が出ようとは。。でも癖になるわね。。ツルツルなのよぉ~~~って叫びたい衝動に駆られるわ。。(笑)長いようで短かった国際交流。あんなに感動した事は、長い間生きて来てなかった事でした。(いいのか・・そんな事言って。。^^;)皆さんお世話になりました!サージョの韓国の方たちとも もう少しお話したかった。またソウルで(日本の方ともソウルでしか会わないですね?!)お会いしましょう!!アンニョン!
2005年08月22日
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【中古DVD】マルチュク青春通り/その他アジアクォン・サンウお気に入りの映画なので、本編が始まる前に本人からのメッセージがあります。お見逃しなく!(それにしてもこの手の映画観る観客は やたらと話をする。。友達と来るのはいいけど、話は後でして欲しい。。^^;)恋する神父で肩透かしくったので、期待薄だったけど結構楽しめました。軍事政権下の韓国。高2のヒョンス(クォン・サンウ)は、ポソンから新興住宅地カンナムに引っ越してくる。ヒョンスが転入したクラスは、ガラの悪い連中の吹き溜まり。ケンカ番長のウシクと卑劣な風紀委員ジョンフンとの権力争いに余念がない。ヒョンスとウシクはお互いにブルース・リーが好きだったことから友達になる。でも性格は正反対なのよねぇ~ ある日、ヒョンスは、通学バスのなかで一目惚れした。オリビア・ハッセー似の美少女だった。ヒョンスとウシクは、不良にからまれていた彼女を助ける。彼女の名はウンジュ(ハン・ガイン)。近くの女子高に通う、ひとつ年上の3年生だった。ある雨の日、勇気を出して予備校で彼女を待ち伏せしたヒョンスは、ふたりで喫茶店に入り、はにかみながらも好きな音楽の話で盛り上がる。クォン・サンウって、こういう表情がとても素敵! だが数日後、自慢気なウシクが、「ウンジュをついにおとしたぜ!『君のためなら死ねる!』って。それで彼女もイチコロだった」その言葉に打ちのめされるヒョンス。う~ん、やっぱり強引な方が、いいのか。。^^;ある日、ウンジュがウシクとうまくいっていない事に気づいたヒョンスは、告白の代わりにラジオ番組のリクエストをする。もちろんハガキには、イラスト、押し花付き!すると思いがけなく彼女からもラジオを通して返事があった。「私もあの夜を思い出しています」。リクエスト曲はもちろん、あの夜の思い出の曲「フィーリング」懐かしい曲でした。。次の日曜日、ヒョンスはギターを片手に列車の旅にウンジュを誘う。美しい湖のほとりで優しくくちびるを重ねるふたり。上手くいくと思ったのに、数日後、ウシクとジョンフンがついに屋上で決闘、罠にはまったウシクがボロ負けし、屈辱のうちに学校を早退する騒ぎが起こる。その後ウシクがウンジュらしき女子高生と一緒に家出したと知らされる。次の日曜日、ヒョンスはギターを片手に列車の旅にウンジュを誘う。美しい湖のほとりで優しくくちびるを重ねるふたり。上手くいくと思ったのに、数日後、ウシクとジョンフンがついに屋上で決闘、罠にはまったウシクがボロ負けし、屈辱のうちに学校を早退する騒ぎが起こる。その後ウシクがウンジュらしき女子高生と一緒に家出したと知らされる。 ショック!ショック!ショーーーック!!その上、父親からも、ののしられ、自暴自棄になるヒョンス。だがその時、壁のブルース・リーのポスターが何かを囁いた。ヒョンスは狂ったように体を鍛え始める。もちろん、ヌンチャク!ジュンフンとの決闘に挑むヒョンス。。。決闘後、予備校に通いだし平穏な日々を送っているが、ある日、ウンジュを見かけ追いかけてゆく。そのまま2人は付き合いだし、終わるのかと思ったが、青春時代はよかったわねぇ~って感じで終わってしまった。。いつの時代も青春は甘酸っぱい思い出がいっぱい。。最初クォン・サンウはウシク役を熱望していたらしいけど、周りから説得されヒョンス役に。確かにウシクのほうが男らしいが、シャイで優しいヒョンス役はよく似合っていたと思う。ハン・ガインは、この映画で始めてみたけど確かに可愛いわぁ~。もう結婚しちゃったのね。。早っ! *知らない方の為に。。 ハン・ガインさんは、悲しき恋歌でゴンヌ役のヨン・ジョンフンさんと 4月に結婚。お幸せに♪*ヨン・ジョンフンさんのドラマ『Sweet Dream』が なんと、高知でオールロケらしいです。 ハン・ガインさんも同行されるそうです。 これが終わると入隊。。寂しいですね。。
2005年08月21日
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地元ネタで悪いけど、8月20日から、日替わりで、再映がある。8/20(土)ローマの休日 8/21(日)ゴースト 8/22(月)ブラックレイン 8/23(火)フォレスト・ガンプ8/24(水)ミッション・インポッシブル8/25(木)プライベート・ライアン8/26(金)ゴットファザーこれの前後は、『炎のメモリアル』と『アビエイター』ほとんど観てるけど『ブラックレイン』だけ観てない。。なぁ~ぜぇ~~~^^;再映だと850円だし、メルマガをプリントアウトすれば、500円だから(別に宣伝してるわけじゃないけど。。)観に行くかなぁ~~。でも、実は『ゴットファーザー』が一番観たい!この映画は、家で観ても浸れないもん。。ロードショーで、真っ暗の中でしっかり観たいなぁ~。マーロン・ブランドとアル・パチーノ。。
2005年08月05日
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9/16(金)~25(日)に、開催きっと少しは、秋の気配も感じる頃。(希望的観測。。)観たい作品がいくつかあるので、行ってみようかな。。観たい作品?『ネギをサクサク、卵をポン』(韓国)『麻婆島』(マパド)(韓国)この2本は、観たい!興味のある方は、こちらに。。アジアフォーカス公式HP
2005年08月04日
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ヘンリー(アダム・サンドラー)は、ハワイの観光客を狙う遊び人。多分、本気で恋するのが怖いのかも?!そんなヘンリーだが、カフェでルーシー(ドリュー・バリモア)に一目ぼれしてしまう。ルーシーもまんざらではないと感じたヘンリーは、翌日もカフェに行き、ルーシーに声をかけるのだが、変態扱いされ戸惑ってしまう。カフェの女主人は、ルーシーは、特別だから、構うな。。と忠告し、カフェへの出入りを禁止する。それでも諦めきれないヘンリーは、カフェから帰るルーシーを待ち伏せし、出会いを仕掛ける。このシーンが実に面白い。友達に殴らせたり、ペンギンに洋服を着せたり。。そこへ、ルーシーの父親と弟が、ルーシーについて話したい事があると、ヘンリーを家へ呼ぶ。ルーシーは、交通事故に遭って以来『前日の事を忘れてしまう』という、短期記憶障害を抱えていたのだった。事故に遭う直前まで覚えているので、朝起きると、毎日が日曜日。新聞は、父親が特別に作らせた1年前の日曜版。朝、カフェで朝食をし、真っ白なガレージに絵を描き(ルーシーは美術の先生)夜は、弟と父親のバースデーパーティをし、シックスセンスのビデオをプレゼントし、3人でビデオを観て、オヤスミ。。zzzそして翌日、また同じことの繰り返し。。コレが、永遠に続くのだった。ある日、カフェの駐車場で警官からルーシーの車の期限が切れていると指摘される。そんなはずはないわ。。と、パニックになるルーシーを病院に連れて行き、症状を訊くヘンリー。そんなルーシーに、これまでの出来事を収録したビデオを毎朝見せ続け、人生を取り戻させる。ルーシーもまた、日記をつけ始め、二人の恋は始まるのだが、会う時はいつもファーストキス。何度もファーストキスをした後、ヘンリーはプロポーズする。しかし、返事は、NO!ヘンリーの未来を奪いたくないという優しいルーシー。その後、ルーシーは、家族に迷惑かけたくないと入院し病院で、絵を教えている。ヘンリーは、長年の夢だったセイウチの生態を調べに行く。。はずだったがルーシーの父親に、記念にと渡されたのは、ビーチボーイズのCD。そう、記憶がないはずのルーシーが、ヘンリーにあった日にだけ歌う歌。♪もしかすると、僕の事覚えてる?♪セイウチの事など忘れて、ルーシーの元へ走ったヘンリー!だが、『あなたは誰?』状態。。トホホ。。そんなヘンリーをルーシーは、自分のアトリエに連れて行く。なんとそこには、ヘンリーの顔・かお・カオ!ルーシーは何故か『会ったこともない』ヘンリーの顔を描いているのだった。そんな二人は、皆に祝福されて結婚。毎朝、ルーシーは、目覚めるとビデオを観る。。(事故の事、二人が付き合って結婚した事etcのビデオ)もし、あなたがの記憶が一日しか持たないとしたら?『君に読む物語』は、老人性痴呆症になった妻との思い出を切々と読むものだったが、これはまた別の意味で、切なくなる映画だった。
2005年08月03日
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たまには、映画ではない話題を。。7月30日から、SMAPコンサが始まった。9月29日のオーラスまで、21公演。去年は、夏コン?秋コン?カウントダウン?と気を持たせながら、とうとうなかったから、2年ぶり!だから、チケットは相当取れにくい。でも不思議だよねー。歌は、お世辞にも上手とは言い難く踊りもデビュー当時の方が揃っていたしどうしてそんなに人気があるのだろう?コンサートって、一種魔法にかけられたような気になる。あの空間で、彼らが歌い、踊り、話す。。大勢いるのに、彼らが手を振ると、まるで自分だけに手を振ってくれたような、ウインクしてくれたような錯覚に陥る。彼らのコンサートはお祭り。歌い、踊り、話し、笑う。。何故か元気が出て来る。だから、私は今年も行く!だから、私だけに手を振ってぇ~~~♪
2005年08月01日
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