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『黄泉がえり』の監督、スタッフが再び集結した作品。故郷の門司に向かった鈴谷(伊藤英明)は、かつて自分が住んでいた20年前にタイムスリップしている事に気がつきます。そこで鈴谷は20年前、難病でこの世を去った「和美姉ちゃん」に再会し、昔、伝えられなかった思いを当時の『自分』と一緒に伝えようとします。同じく一緒に門司に向かった乗客の中にもこの時代に「思い」を残した3人が、それぞれに『思い』を伝えようと願うのでした。和美姉ちゃんには、ミムラが演じているのですが、難病で苦しんでいるという設定なのに二重顎!?(ありえんだろー!)少しはプロ根性で、ダイエットして欲しかったです^^;主題歌は、黄泉がえりの時に『月のしずく』を歌った柴崎コウが担当しているのですが、エンドロールの時にしか流れなかったのでとても残念でした。本偏で盛り上がった時にどうして流さなかったんでしょう。乗客4人共が思いを伝えられるのですが、和美姉ちゃんは、アレで幸せなんだろうか?と疑問が残りました。最後のシーンも要らなかったのでは?本編よりも角田さん(倍賞千恵子)というおばあちゃんが盲導犬に会えた事と影が薄い臼井さん(宮藤官九郎)だけど本当は解ってくれた人がいた。。という事実に気がついた事でした。布川君(勝地涼)の伝え方も解りにくかったなァ~。全体的に長過ぎで(2時間11分)大味になっていた感がありました。
2005年09月30日
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『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』DVD 韓国版ヨンドン派の親分ドゥシク(チョン・ジュノ)は、実力はあるのに、組織の会議で無知さを露出してしまいボスから高校を卒業しろと命じられる。ドゥシクは,寄付金を出してある私立高校に2年ダブリの20歳と偽って編入し、高校生活を始める。お金がないばかりにバイトをしてまで大学に行こうとする学生に奨学金を勧める教師(日本だったら金八?)や生意気な生徒を叱り付けた教師らがクビになったり。。と学校の腐敗が気になるが、卒業証書をもらいたいドゥシクは、ぐっと我慢する。当然、同級生からは、ブーイング。。(最初は、パシリやカツアゲしてた癖に。。)堪忍袋の緒が切れて、ドゥシクは、学校に乗り込むことに。。サンドゥと英語教師との会話も楽しめましたし隣の高校生との対決では、イム・チャンジョンも出ていて所々笑いのツボがあって、私は、この映画は好きです。2枚目俳優のチョン・ジュノが、アクションコメディに出演し一気にスターへとのし上がった出世作。ウリオッパファンとしては、敵(カタキ)だけど(笑)また、学歴社会や権力の腐敗など韓国社会の問題も描かれています。
2005年09月28日
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久々に中国映画です。オリジナルは4時間らしいのですが、これを大幅にカットして2時間半。(それでも長かった。。^^;)ツイ・ハーク監督は黒澤明監督の映画に影響されたらしくそれで、『7人の侍』のオマージュと言われているようですが、私は『7人の侍』を観たことがないので、何ともいえません。七剣だから、そういう風に言われているのでしょうか?物語の舞台は、1660年代、清王朝建国後の中国。満州人の清朝は明朝の滅亡を図り「禁武令」を下し武術を習った者はすべて死罪にした。その指揮をとるのが風火連城将軍。これに反旗を翻したのが、かつて明朝で処刑人を務めていた傳青主。この傳青主と一緒に戦うのが7人の剣士達。それぞれに与えられた剣を持ち(この剣が、一人ひとり個性的なんです。)風火連に立ち向かっていく物語。風火連城将軍に奴隷のように扱われている女性を見てビックリ!なんと『イブのすべて』『母姉~』に出ていた「キム・ソヨン」ではないですか!彼女が出てきて韓国語を聞いた時には、何故かホッとしました。中国語の口調になれないもんで。。(笑)人々が希望を持てる!と確信した時に内通者がいたり、思わぬ陰謀が待ち受けていて話がややこしくなります。その上、アクションシーンが多くてしかも長い。。武侠にはかなりのこだわりがあったらしく細かい所まで丁寧な指導があったとか。『HIRO』や『LOVERS』とはまた違った中国武侠映画を堪能してください。
2005年09月27日
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韓国映画/マパ島(麻婆島 マパド) DVD (韓国版) 共同購入した宝くじ一等当選券を持ち逃げした女を刑事チュンス(イ・ムンシク)と(よく見るお顔です。永遠の片思いにも出てました)チンピラのジェチョル(イ・ジョンジン)が追って行く。(どこかで見た顔だと思ったら、マルチュクに出てたんですねぇ~) しかし、そこは地図にも載ってない怪しげな島マパ島。マパ島に住んでいたのは、5人のアジュンマ(おばさん)達(爆笑!)2人は、女クンスン(ソ・ヨンヒ)を探し出せるのだろうか?2人の敵はクンスンではなく、マパ島のアジュンマ達でした。朝早くから夜まで、しっかり働き、よく食べよく飲み何をする時も5人共同で2人の男をこき使います。(アジュンマの中には、チャングム~のチョン最高尚宮役のヨ・ウンゲや真実の母親役キム・ヒョンジャ等出演)何しろ もう20年も男を見たことがないので舐めるように2人の男を見、隙あらば。。。(笑)クンスンの出生の秘密には、驚きでした。まるで母姉~のよう。。(スチョルゥ~~~~♪)イヤァ~、メチャクチャ面白かったです。ところどころに泣けるシーンもあり、最後の辺りは、持ち逃げされた他の男達も島に来るのですが、その時には、チュンスもジェチョルもアジュンマの仲間になっている程 仲良くなっていました。最後のシーンには笑えましたねぇ~。アジアフォーカスで一番観たかった作品でした。チョン最高尚宮は、マパ島でも会長でした!(しかも会長宅にしかTELが無い!!)やはり5人の女優達の怪演ぶりは必見です!まだDVDなどは出てませんが、出たら是非観てくださいね。
2005年09月26日
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アジアフォーカスのチラシ貰ってからこの可愛い題名に惹かれてました(-^〇^-)実は泣ける映画だったんですけど。独り者テギュ(イム・チャンソン)の家に突然『アナタの息子です』と、少年イングォンが現れる(オモッ!)いきなり そんな事言われても信じられる訳がない。落語の問答のように、2人の駆け引きが始まり「母親の元に帰れ!」と言うテギュにイングォンは、『僕の夢を叶えてくれたら。。』と答える。その夢とは、「全国縦断」2人は、ぎこちないまま旅に出る事になる。そして、その旅でイングォンの秘密が次々と明るみに出る事になる。7歳の少年の秘密なんて たいした事ない。。と思ったら大間違い!!!7年間で一生分の体験をしてるわ。。って感じで、次から次から色んな話が出てきます。それにしても子役の演技は素晴らしいです。気になるのは、イングォンが歌った『日は昇り~~♪』です。バックで流れた時 キム・ゴンモの歌い方に似てたのよねぇ~(??)テギュがギター持って歌ったのも聴いた事あったし。。気になるわァ~♪さて、話を戻そう。。はたして母親は何処にいるのか?イングォンの叶えたい夢とは何なのか?テギュに父親の自覚が芽生えた頃、秘密がわかるんだけどこの辺りから涙が止まらなくなります(T_T)もちろんラストも大泣き。TVのプロデューサーにチャングムの内医院(ネイウォン)の医務官チョン・ウンベク役のイ・サンフンが出演してました。題名は、韓国式ラーメンの食べ方。イングォンが歌いながらテギュに作ってあげるシーンがあるんだけど、とてもおいしそうで食べたくなりました。ネギは『博多ネギ』でね。。(笑)http://www.pasongsong.co.kr/(韓国公式HP)ゲームも出来る可愛いHPです。
2005年09月25日
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2004年韓国/116分カード借金を抱えるフン(チャン・テヒョン)の所に取り立て屋ジュンテ(パク・チュンフン)が現れる。フンのお腹の中にはジュンテが飲み込ませたGPS装置があり逃げられない。夜中には偶然手に入れた謎の『カバン』をめぐって殺し屋と警官を相手に争奪戦が始まる。ドタバタ劇だけではなく笑いとちょっとサスペンスもあり退屈しない映画でした。2人の息の合った演技に会場は笑いの渦。。テヒョン君はやっぱりお笑いよね。。シリアスな「ひまわり」(韓国ドラマ)でもテヒョン君のシーンで、ちょっとホッとしたり。パク・ホンス監督がゲストでしたので、映画の前にちょっとトークがありました。4ヶ月しか日本語を勉強してないらしいのですが、結構流暢に話されてました(素晴らしい!)ゴルフで、テヒョン君などとコースへ出るらしいのですが、その仲間が、ペ・ヨンジュン、アン・ソンギ等など。。(アン。。と言われた時には、ちょっと期待しましたが、違いました。。^^;)ヨン様の携帯の番号は、誰かに教えたのでしょうか?まさかね。。(^-^;監督の話によると、この映画は、作品的には、たいしたものではないと(いいのか。。そんな事言って。。(^_^;)いう事でしたが、主役の2人の演技は、息が合ってとても楽しめました。それにしても 前列にいた方達は、監督のファンだったのね。記念写真撮ってたし、きっと最後の『サイン会』でもしっかり並んだんでしょうね。。私は、次の『ネギを~』に並んでたから貰わなかったけど。。東京からも来てたとか。。アジアフェスタって、意外な人気で、驚きました。600名入る会場が満員。だからソラリア(300名収容)では立ち見だったのね。公式HPはコチラ。。
2005年09月24日
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ブルース・ウィルス、ミッキー・ローク、ベニチオ・デルトロ、ジョシュ・ハートネット、イライジャ・ウッド。。出演者だけでも凄いメンバーで、監督がロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー。これに加えてクウェンティン・タランティーノが特別監督。どんな映画?って興味津々。のっけから凄いシーンの連続で、心臓が悪い方は観ない方が身のためです。これも原作は、アメコミだそうで。。^^;その雰囲気を壊さないようモノクロの世界に口紅だけ真っ赤とか顔だけイエローとかいろいろな工夫を凝らしてました。モノクロなので、思ったより『血』が出なかったけどそれでも暴力シーンは多いです。『シンシティ』とは『罪の街』復讐と怒りと愛。。が、渦巻く街。。そこで繰り広げられる物語。。ミッキー・ロークはいつからこんなガタイと顔になったんでしょ。確かボクシングに行ったんでしたね。イライジャ・ウッド。。あまりに違う世界に行き過ぎです。デルトロ。。作りすぎ。。^^;物語はいくつかに分かれるので、出演者も含めて楽しんでください。正直 私はこの手の映画はちょっと苦手^^;思わず目を覆うようなシーンもあるので、グロイのが苦手な方はダメ。お子ちゃまはもちろんダメ。(もちろんR15指定です)既に続編も。。という話もありましたが、この1作だけで充分だと思うなァ~。。
2005年09月22日
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1976年にティタム・オニール(あー懐かしい。。)主演で公開され、世界中で大旋風を起こして話題になった映画のリメーク版。(リメーク流行ですねぇ~)かつては元マリナーズのピッチャーだったバターメイカーでしたがいまや飲んだくれの害虫駆除稼業。そんなバターメイカー(ビリー・ボブ・ソントン)に少年野球の監督の話が舞い込いこみます。お金の為に引き受けたが、思った以上にやる気がなくチョーへたくそで、個性的なチームに娘のアマンダを投入。この時の剛速球には度肝を抜かされます。それでも『打てない、捕れない』チームに、不良少年ケニーを加え、徐々に『勝てるチーム』に変わっていきます。優勝を目前にして、バターメイカーは、『勝つ事』に、こだわり、色々な策を少年達に授けるのですが少年らは、勝ちたいけど、打ちたい、出たい。。と願います。そこでバターメイカーが取った行動とは??【ベアーズ】のチームの子供達は、半分以上が新人を起用したらしいのですが、その演技(?!)は、驚かされます。とってもキュートで、楽しくなる映画です。今回は、親子試写会だったので、子供達と一緒に観たのですが、楽しい笑いが アチコチから聞こえ まるで映画の中のチームと一緒にプレーしているようでした。
2005年09月19日
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レーシングコミックを映画化。(最近、何故かこういうのが多いよねぇ~^^;)家業の豆腐屋の配達をする事で、知らない間にドライビング・テクニックを身に着けた藤原拓海。(18才なのに、運転歴5年って、どうよ?!)愛車ハチロク(トヨタAE86/トレノ)と父親から受け継いだ天性の才能を武器に「赤木レッドサンズ」の高橋亮介や「妙義山ナイトキッズ」中里毅などの強敵に立ち向かう拓海!秋名山の峠を舞台に、熾烈なカーバトルが繰り広げられる。これは、日本のコミックの映画化だけど演じるのは、台湾、香港の俳優達。吹き替えというか、どうも違和感が。。^^;いずれも個性的なキャストたちでした。父親達が面白くてかっこよかったです。(ホントにあんな親だったら、困るけど^^;)紅一点 鈴木杏ちゃんが、いつもの元気印ではなくちょっと色っぽい女の子を演じています。カースタントは、日本の高橋レーシングが担当らしいがCGも使わず5ヶ月かかって、カーチェイスを繰り広げたらしい。その迫力は凄い!必見です!車好きなら、きっと身を乗り出してみるはず。試写会でも多くの男性達が魅了されてました。私的には、ランエボ3の須藤京一(の方だったと思うけど)の背中の【秩序】に反応してしまい、一人でバカ受けでした。。(笑)【秩序】ですよぉ~~~♪原作「頭文字D」は、ヤングマガジンに連載中。
2005年09月15日
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2年ぶりのライブ♪SMAPライブ初参加の2人と一緒にいざ。。しっかし、グッズ購入に恐ろしく長い距離を歩いたなぁ(^^;)ゞどうしてあそこまで歩かせるんだろー?始まる前に疲れたし。。(T_T)今回、お隣に母親と同行した中学生の僕(!)がいて身長は175cmはあろうかと思われるのにペンライト振る時は、遠慮して胸の所でとても消極的に振るのが印象的でした。私のペンライトに合わせてくれてたわね。でもね~、あそこまでリズム感ないと笑っちゃいます^^;拓哉は相変わらずかっこよく(どうしていつも脱ぎたがる?)中居ちゃんは面白く(今回はピアノ演奏が素晴らしかった!でも、もう少し歌も練習した方がいいと思うけど)ゴローちゃんはおとなしめに(MCはこけて^^;)ツヨポンは優しく(踊りが素敵♪バクテンもかっこよかった!)慎吾ちゃんは歌が上手♪(カツケン、サイコー!)MCは一度だけで歌と踊りが中心でした。(普通は当たり前だけど。。)来年も行きたいけど、出来ればオッパのライブに行きたい!でも年末は行けないよなァ~^^;ホントに日本に来るんだろーか?(って、タイトルはSMAPのはずだったな。。)
2005年09月11日
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記憶が無くなる映画というと、【きみに読む物語】【50回目のファースト・キス】【エターナルサンシャイン】【メメント】が思い浮かびます。事故で、老人性アルツハイマーで、自分で記憶を消す?!。。【私の中の消しゴム】は、若年性アルツハイマーが題材でした。 スジン(ソン・イェジン)は、以前から健忘症気味でしたが最近、家に帰る道がわからなくなり、病院へ行きます。「アナタの妹さんの名前は?」「アナタの妹さんの年は?」そんな事をどうして訊くの?「わかりますよ。。えーっと。。??」検査の結果は、アルツハイマー。「そんなはずはないわ。。私はまだ27歳よ。」そう言いながらも記憶がなくなる不安に駆られるスジン。「肉体が滅びるより先に精神が滅びるんです。」お医者さんが言ったこの言葉は、残酷でした。以前の不倫相手は覚えていても夫がわからなくなったスジン。少しずつ何かが壊れていく、自分が壊れていく不安。チョルス(チョン・ウソン)は、記憶が無くなっていくスジンの為に1000枚を超えるメモを家中に貼ります。(悲しいけど、ここまでしてくれるって、素敵だわ!)(そういえば、50回目の~の時もビデオを作ってたわね。)素敵な言葉がたくさん詰まった映画でした。たまに記憶が戻った時に、スジンがチョルス宛に書いた手紙。「サランヘヨ」と言わなかったチョルスが言う場面。記憶を戻す為に、思い出のコンビニに連れて行き最初の出会いを再現した時の「ここは天国?」でも希望です。そう言えるって事は、そこにいる両親、妹、チョルスの母、チョルスの師匠が判ったって事ですもの。別れでも 死でもなく 記憶が無くなる事にとって愛が終わって行く。。のですが、最後のシーンでは、ちょっと希望があるといいたかったのでしょうか。原作となったのは、日本テレビ系ドラマ「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」だそうです。(観てない。。^^;) ソン・イェジンは、ラブストーリーの女王と言われるだけに素晴らしい演技力で魅了してくれました。チョン・ウソンも男っぽい作品が多かったのに今回、本格的な恋愛映画に挑戦し、見事な演技をしてくれてます。(モムチャンだわァ~~~♪)ハンカチを必ずご持参ください。。【マラソン】に負けず泣けます。
2005年09月09日
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リンダリンダリンダ(DVD) ◆20%OFF!青春学園映画。学園祭のステージに向けて練習を重ねてきた軽音楽部の5人だったが、ギターが指を骨折し、さらにボーカルまで抜ける事になる。残されたキーボード(ギターに転向)の恵(香椎由宇)ドラムの響子(前田亜季)、ベースの望(関根史織)は、ブルーハーツのコピーをする事になりボーカルを探す。たまたま、通りかかった韓国の留学生ソン(ペ・ドゥナ)に「ねえ、ソンさんバンドやらない?」「ハァイ♪」(訳わからず返事!)それから3日後の学園祭で歌えるのか?片言の日本語ながら、着実に歌を覚えるソン。彼女の歌う『リンダリンダリンダ』は、迫力あって好きでした。『終わらない夏』もよかったなぁ~。せっかく3曲覚えたんだから、『僕の右手』も歌ってほしかったなぁ~。(最後のオリジナルは、いらなかったと思う。)汗と涙とダル~イ感じが漂って、等身大の女子高生の実態が、わかるようでした。寝起きでノーメークで雨に打たれてグチャグチャになっても舞台に立てるのねぇ~、若いっていいわぁ~!ペ・ドゥナが観たくて行って来ました。どうして?スチョルの妹だから。。(^^;)ゞ(わからない方すみません。。(^^;)もう25歳のはずの彼女ですが、違和感なく高校生になりきってました。4人のうち、香椎由宇だけが、現役高校生なのですが、彼女が一番大人びて見えました。他の出演者も甲本雅裕(ブルーハーツのヒロトの実弟)なども出演していて楽しめます。それにしてもレディスデイだったにもかかわらず観客4人ってのは、おかしい。。こんなにいい映画なんだから、もっと観ようよ。。
2005年09月08日
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【中古DVD】グッドモーニング、ベトナム/戦争1988年に日本公開。前年にアカデミー賞主演男優賞をロビンウィリアムスが受賞。サイゴンの米軍放送局にDJとして赴任したクロンナウアー(ロビン・ウィリアムズ)は、過激な放送で兵士たちから熱烈な支持を獲得する。(でもねぇ~、現地ネタが多いから、何がそんなに面白いんだかよくわからなんです。^^;)検閲を無視しようとしたために番組から下ろされてしまいそれをきっかけにベトコンの友人の正体がわかり戸惑うクロンナウアーとベトコンの悲しい姿に思わず引き込まれる。クロンナウアー役は、ウィリアムスしか考えられないような適役でした。笑いとヒューマニズムの中にも一貫した戦争批判を展開。ウィリアムスの出世作でもある。ケーブルTVで偶然観たけど、正直最初は何が面白いんだかわからずチャンネル変えようかと思ったくらい^^;(TAXI2をその前に観てたので、入り込めませんでした)戦争に傾いている日本人は、これを観て反省してください。。って感じです。
2005年09月07日
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父から譲り受けた小さな写真館で働く寿俊(山崎まさよし)は、写真館に訪れる人々の幸せを刻み続ける仕事を楽しんでいた。しかし、彼の体は、病気に侵され残された時間はあとわずか。それでも、周囲にそれを隠しながら、運命として受け入れようと思っていた。。そんなある日、小学校の臨時職員である由紀子(関めぐみ)が写真館を訪れ、二人は次第に惹かれあうようになる。由紀子は、寿俊への気持ちを募らせるのだが寿俊は、自分に残された時間が少ないと知っているので、本当の気持ちを言い出せない。写真館で繰り広げられる色々なエピソードや夏の思い出、そして友達との語らい。人を愛する事の喜びがラストシーンで、溢れ出す。。1999年に公開された韓国の【八月のクリスマス】を観た方も多いでしょう。私も韓国映画を観だしたのは、この頃からでした。まるで、フランス映画のようなこの映画に切なくなりました。実は、日本でリメークされると知ってから正直、「やめてくれないかなぁー」と思ったものでした。が、そんな心配をよそに、「日本版 8月のクリスマス」はとてもいい映画に仕上がっていました。今回は、「山崎まさよし」さんの舞台挨拶もありトークを交えてエピソードを話してくれました。山崎さんは、リメーク権を韓国側に承諾して貰うところから関わっていたそうです。ミュージシャンである山崎さんは、主題歌も歌っています。これが、ラストシーンに流れると思わず涙が。。「エンドロールの最後の映倫まで観て行って欲しい」との言葉に途中で退席が多い中、この試写会に限っては、静かにエンドロールまで観ていました。(多分、その間に涙を拭いていたのでは?!)
2005年09月04日
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あるショッピングモールで買い物をしていたらミョーにアンバランスなカップルが歩いていた。男性が、恐ろしく背が高く、がっしりした体格のようだった。ツレと何気にそっち方面に歩いて行き出すとそのカップルとすれ違った人が、とても不思議そうな顔をしている。なぁーんだか気になる♪近づくにつれ、普通の体格とは違う男性に目がいった。『斉藤?』そうだ。。斉藤和巳だ!つい先日、15連勝し記録更新したホークスの斉藤だよね?!彼は、家族連れで買い物に来ていた。ある店に入ったので、何気に店内に入ってみると彼は、店の売り物であるソファに座り込み子供と話し出した。深くキャップを被っていて顔が確認できないので、ちょっと回り込んで(そこまでする?^^;)彼の正面に飾ってあった棚越しに覗いてみた。チラッと彼がこちらを見た。。『ウン。。あの目は斉藤だ!』とツレと確信。(した割に、まだ半信半疑)がっしりした体格に小麦色に焼けた肌。ヘアースタイルも同じだったもん。来週、斉藤和巳が、記録を更新できるか否かは定かではないが、できれば更新して欲しい。。今日で、ロッテとの差は、4ゲームとなった。杉内ぃー負けちゃったのね。。(ToT)おかげで西武が3位に浮上しちゃったじゃない。。まさか、去年のような悲劇は起こすまい。。まさか、連敗なんてしないよね。。うぅぅ・・でも明日は新垣。。頑張れ新垣!連敗したら、ロッテがロッテがぁ~~~~Σ(≧◇≦)
2005年09月03日
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8月31日の内容について。。。『続編』というのは、あくまでも『本』であって、映画の続編ではありません。お間違えないようお願いします。映画でも続編作って欲しいぃ~~!
2005年09月03日
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サマータイムマシン・ブルース暑すぎる夏、とある大学の「SF研究会」部屋。夏休みに5人の男子部員+2人の女子写真部員=7人は、前日にクーラーのリモコンが壊れてぐったりするなか、突然、部屋の中にタイムマシンが!!!!!ふざけて乗ったら、どうやらホンモノ!「エ~~~?!いつに行くぅ~~~??未来?過去?」と、盛り上がり、それなら先発隊3人で、昨日に戻って壊れたリモコンを取って来る事になる。だが、残された部員の前に2030年からやって来たSF研の後輩が現れ、彼らは過去を変える事の重大さに気付き始める。(ホントに25年も先から来たの?って位ダサい。。^^;)昨日から、リモコンを取ってくるという事は過去を変えるって事?!う~~ん。。そうなるとどうなる訳?僕達の存在がなくなるって事?オーマイゴット!!過去と未来を行ったり来たり右往左往。。トラブルの嵐!(笑)「踊る大走査線 THE MUVIE2」「交渉人 真下正義」を大ヒットさせた本広克行監督の最新作!バカバカしぃ~~と思いつつ、引き込まれてしまった。。最近、笑ってないなぁ~と感じるアナタ!(そう、君!)残暑厳しき夏の終わりに、涼しい映画館で、思いっきり笑ってみてはいかがでしょう。瑛太(ウォーターボーイズ)が、映画初主演。上野樹里(スウィングガールズ)や個性的なキャラクターが出演。DVDが出たら買って落ち込んだ時に観るっていう手もあるな。。(イヤ、まだ公開前か。。^^;)
2005年09月02日
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