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[c]2007「東京タワー o.b.t.o.」製作委員会1960年代の北九州。両親が別居し「オカン」に引き取られた「ボク」(オダギリ・ジョー)はやがて上京し美術大学へと通う。バブル崩壊後、イラストとコラムの仕事で生活の糧を得た彼はガンの手術をした母を東京に呼び、同居を始める。200万部を超えたリリー・フランキーの自伝小説を「さよなら、クロ」の松岡錠司監督が映画化。主人公の「ボク」をオダギリジョー「オカン」を樹木希林が演じた感動作。珍しく「原作」を読まずに観てみた。確かTVドラマでも2時間ドラマでも放映された気がしたけどその時は、時間もなく観る気もしなかったけど(たぶん主役が気に入らなかったような。。^^;)今回は、「オダギリ」だもの。。見逃すわけにはいかんだろ~~!試写会の時期は、メチャ忙しくて行けなかったので 久しぶりにお金出していくかぁ~~と思ってたら ぬぁ~~んと「中洲大洋」では、30日に千円だっていうじゃない。。だったら その日に行くしかないだろ~~って・・行ったんだけど 表のエレベーターに並んでる福岡市内人なら知ってると思うけど「中洲大洋」に行列なんて ありえんのよね。マジで。。4Fだっけな?ンじゃ 仕方ない・・階段で上るか~~上がってまた驚き人・人・人・・今までここに来た事の無い人がまあ、集まってる集まってる明日は、「1日」でまた千円。そして「2日」は、レディスデイで千円。。連日千円だから3日間は、大入り満員ね・・きっと。中洲に「映画館」がひしめいていた時期は、きっと こういう日が多かったのかもネェ~どうぞ皆様こういう日だけではなく他の日も「中洲大洋」に行ってください。「閉館」の二文字は見たくはありませんから。さて、映画の話をしましょう!「オカン」を樹木希林とその娘さんの内田也哉子さんが若い頃を演じ分けられ顔立ちが とても似ているので交錯する今と昔が とても自然に感じられました。「オトン」役の小林薫さんは、若い頃も老けてからもすべて一人なんですが 見事に演じきってました。ステキですぅ~!とても意外だったのは、「ボク」の中学、高校時代。富浦智嗣くん・・「花より男子」でつくしの弟役だった子だけど「オダギリ」の子役?果たして コレがオダギリに結びつくのかぁ~?と疑問だったけど 案外すんなりいくものね。リリーフランキーさんの人徳なのか脇には、小泉今日子や中村トオル、松田美由紀などがカメオっぽく出演している。そうそう!もう一人意外な配役がいた!勝地涼!!「ボク」の親友なのだが 今までの勝地君のイメージとはまったく違う人物だった(笑)いいわぁ~~勝地君のモヒカン姿そういえば、最近 私の夢枕に亡母が数回出て来た。だからか 妙にこの映画を観たくてこの連休中に 墓参りをするはずだったのにちょっと別件で忙しくなり行けなくなってしまったのよね。。ミアネヨ・・オモニムm(_ _)m時間ができたら 絶対に行くからね。普段・・こういう映画は あまり観ないのに観たのは きっと「北九州」や「筑豊」が身近だったり主役がオダギリと樹木希林だったからだろうなぁ~。だって、二人とも演技力抜群ですもん。先日「バンビーノ」というTVドラマを観たら「博多」出身という設定の「松潤」のしゃべる博多弁がメッチャ下手で まるで「田舎もん」扱いになっているのが鼻について 普段は「松潤」がお気に入りなのに観る気がしなくなったのよね。やっぱ、松潤は癒し系の役がいいわぁ~!あら・・話がずれてしまったわ。。あ~ずれたまま他の話題にいってしまうと・・毎年 GWには「シネテリエ天神」で「韓流フェスタ」があってたのに今年は、辛うじて「フライダディ」のみでうんともすんとも 音沙汰無いので思わずしてしまった。。答え?「秋辺りに予定してます」マジっすか?アジアフェスタに合わせて?「そういうことでもないんですが・・」秋はまた忙しくなりそう。。GW・・お暇な方は映画にどうぞ~~福岡の映画スケジュールはコチラ・・公式HPはコチラ。。
2007年04月30日
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ストーリーは、以前UPした事あるので そちらを参照してくださいませ~ 夜中・・仕事してたら 観た事のある映像が・・・ DVDも持ってるし ロードショーでも観たけど やっぱり観てしまう私。。 だって楽しいもん・・この映画。。 仕事のペースが落ちるのを承知で しっかりAM4:00まで観てしまった。 おかげで最後まで仕事はできず。。 自業自得とはこの事よ。。 しかし この時期にテヒョン君の映画を観れるとは なんという偶然ぞ! 「Mr ラジオ~~♪」 忙しくて聴く暇なぞないというのに いや・・開けずにいるというのに・・・ いつになったら聞けるんだろうか? この話題についてこれない方・・ミアネヨm(_ _)m ついてこれる方・・聴いてるのネェ~~ 羨ましいわ・・ 来週もきっと聴けない・・ まとめて聴く方法はあるんだろうか? あ・・映画とは別の話題で終わりそう 月曜日・・お約束通り例のイベントへ行って来ます
2007年04月20日
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この姿を福岡で見れるのネェ~~ と~~~っても 嬉しい情報が入ってきました 去年 初来日し 東京、大阪でコンサートをしてくれ 今年は また違うところでコンサートをするよ!との 約束をしてくれてた あのジェウク氏が 6月からの全国ツアーで 北海道、横浜、名古屋、福岡を選んでくれたそうです! 約束を守ってくれるのネェ~~ ふ・く・お・か・ぁ~~~ やっと、やっと来てくれるのネェ~~~ (船じゃないけど。。まだ言うか!?笑) コレで空港にも行けるわぁ~~ マジで嬉いっす日程も決まっているようです! 22日:横浜 24日:北海道 26日:福岡 28日:名古屋
2007年04月15日
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1969年夏ソクヨン(イ・ビョンホン)は父親から逃げるように来たボランティア活動が嫌でサボってばかりのどうしようもない学生だった。そんな彼がきになったのは、ジョンイン(スエ)。家族を失って一人身ながら、元気よく純粋なジョンインにソクヨンは引かれていく。ボランティア活動も終わりに近づき二人の別れも近づいてくる。だが、別れは思いがけなくやってくる。ユン・ソクヨン先生の初恋の相手ソ・ジョンインを探し当てるためにテレビ作家のスジンとキムPDは取材に出る。ジョンインの行方を捜し求め、田舎に来た。そこでジョンインのことを問いかけるが彼女の名前を聞くと村人の顔色が変わる。当時一緒にボランティアで来ていたナム先生から思いも掛けない懐かしい恋話を聞かされる。 映画が始まった途端田舎の風景と新緑が目の前に現れス~~っと画面に釘付けになった。。でも、ここまで。。完成度の高かったシナリオではなかった・・とビョンホン氏が言うように正直 前半は眠りを誘う展開でした。コレ・・映画館で見てたら確実に寝てます。。^^;後半・・ソクヨンとジョンインが仲良くなり始めてからちょっといいかも~~と思うのですが何しろ70年代ですから戦争色濃く学生運動もありちょっと理解できぬまま。。う~~ん・・・ビョンホン氏の思い入れのある映画には違いないんだろうけど退屈な映画でした。CMしていたので期待したけど・・はずれ。。でも最後は ちょっと感動したりして。目にご褒美。。するなら緑も多くて多いかも。^^;公式HPはコチラ。。日本版はコチラ。。
2007年04月08日
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4/23(月)~27(金)に韓国観光公社主催韓流フェスティバルが福岡で開催されます。*韓流文化観光の夕べ4/23(月)会場:サンパレス時間:18:30~(開場18:00)第1部:韓国文化公演「B-Boy KORIA」韓国は今、ブレイクダンスブーム。このB-Boyのダンスに韓国伝統音楽を取り入れた新しいスタイルの公演が「B-Boy KORIA」第2部:韓流スター『ソ・ドヨン』ファンミーティングユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章「春のワルツ」の主役に抜擢された「ソ・ドヨン」氏のファンミ。トークショー&ピアノ演奏『春のワルツ』は、観てないし「ソ・ドヨン」氏ペンでもない私。でも ちょ~~っと違う意味でコレに行きたい私。。それは何かって?ピミル・・秘密さて 応募しよ~~っと。4/24(火)韓国映画祭映画 『マラソン』(上映時間115分)会場:エルガーラホール(大ホール)時間:一回目/15:00~ 二回目19:00~ネットでのお申し込みは韓国観光公社へハガキでのお申し込み〒810-0111福岡市中央区天神1-9-17ダヴィンチ福岡天神15階(ADK九州支社内)「2007韓流文化フェスティバルin福岡」事務局参加希望のイベント名1、韓流観光の夕べ2、韓国映画祭 15:00~3、韓国映画祭 19:00~1~3のいずれかひとつを記載し郵便番号、住所、氏名、年齢、TELを書いて4/16(月)までに応募!!*韓国文化展示会 4/25(水)~27日(金)会場/九州国立博物館(エントランスホール・ミュージアムホール)時間/9:30~17:00入場無料韓スタイル展示会宮廷衣装や宮中料理を含む朝鮮王朝時代の文化から韓紙、陶磁器、ハングル書芸などの伝統工芸など・・興味のある方はどうぞ。。
2007年04月07日
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(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc.90年代。内戦渦中のアフリカ、シエラレオネ。南アフリカ人のダニー(ディカプリオ)はソロモン(ジャイモン・フンスー)がとてつもない価値をもつピンク・ダイヤモンドを隠したことを知る。協力者のアメリカ人ジャーナリスト、マディーとともに3人は反乱軍が支配する地域にダイヤを求めて入っていく。ダイヤにたどり着くためには地獄のような行程を突き進まなくてはいけない。極限の状況のなかで行動を共にする彼らにやがて生じ始める変化。そして、3人が突き当たったダイヤの裏側に広がる果てしない闇…。ダイヤが約束する未来を、最後に手にすることができるのは誰なのか?gooサイトよりgoo 映画2007年4月7日より上映初っ端から、銃撃戦!その迫力に目を覆いたくなりますがコレが現実に行われていたと思うと日本ってなんと平和なんだろう~~と思わずにはいられません。資源(石油、ダイヤモンドなど)が在るが故に白人たちから迫害を受け内戦が起こるのです。村が襲われ、全員がホームレスになり少年たちは銃を持たされ洗脳されてしまう。コレは現実にあった話なのです。快活で頭のいい親思いのソロモンの息子でさえ誘拐され親に再会したときには攻撃的になり『親に銃を向ける』シーンがあったがそれはそれは涙が出てくるほど悲しい。いや・・悲しいなどという言葉では足りない。。どこぞのアホな金持ちが『ピンクダイヤ』をこれ見よがしに着けているのを見ると(それも似合わない!)やるせない気持ちになると同時にそれがたくさんの血を吸っている事に気がついてほしい!のです。それにしても『レオ様』は ずいぶん成長しましたね。ついこの間みた『ディパーテッド』でもいい感じだわぁ~~!と思ったけれどまだまだオリジナルには勝てない甘さが残っていました。この映画に関しては、『男になったわね!』と感じずにはいられませんでした。『レオ様』の映画を見て こんな風に感じたのは正直言って今回が初めてでした。マジよかったです!!!このままいい歳の取り方して欲しいものです。公式HPはコチラ・・
2007年04月04日
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今更説明するのも・・というくらい有名な作品デスが、知らない方のために、ちょっと説明しておきましょう。1957年にアメリカで製作陪審制度を題材にし「人が人を裁くこと」の難しさを12人の陪審員による壮絶な討論を軸に描いた傑作舞台は蒸し暑い陪審員室。作品の時間経過も観賞時間と同じという徹底さ。たった1時間半ですが、観だした途端 その映画の中にあたかも自分も一緒に審判しているような錯覚に陥ります。まず始まって30分・・この時点では12人の陪審員のうち8番目のヘンリー・フォンダのみが無罪を主張します。つまりこの時点では 11:1そして、事件の矛盾点を少しずつ解明していくうちに無実が増えていくのです。45分経った時点では、9:3蒸し暑い陪審室では、扇風機も壊れているのに大雨が振り出し 窓を閉め切り観ているほうも苛立ちを感じてくる60分後には、6:6と無実と有罪が半々になるわけです。そして85分後にはとうとう 1:11になります。有罪を主張するのはたった一人つまり最初のシーンと逆になるんですね~アメリカでは こういう陪審員制度はかなり前からあったのに日本ではやっと始めるというではないですか!果たして どの程度 この映画のように理性を持って裁くことが出来るのかとても興味があります。この1957年あたりの映画はいい作品がたくさんあります。特にこういうヒューマン物はいいですネェ~~!残念ながらまだ韓国や日本やアジアではこういうものは無理なような気がします。たまにNHKBSでは、こういうのを放映してくれて得した気分になります。。
2007年04月02日
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