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久しぶりに会った友人ともかれこれ十年来の付き合い。お互い世界中の金融街を渡り歩いて来た仲、それなりに分かり合えることも多い。そんな彼がまた転職したというので新しいオフィスのある日比谷シティーを訪れた。DTにしてみればバブル時代を過ごした懐かしい街。二十年来変わらぬ店舗もあれば移り変わった店もある。「なるべく落ち着ける場所はないか」ということで入った店がこちら。特に何を話すでもなくお互いの近況をアップデートしながらランチメニューを楽しむ。頂いたのが1300円ほどのスペシャルランチ。これはかなりのバリュー。金曜日のランチということでグラスビールを付けての会食。さり気なくダウントーン・モードになるのも「TGIF」ならではのこと。また金曜日のランチあたりでオフィスを離れて訪れたい。次回はいつになるのか今から楽しみだ。
2006.09.29
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下北沢の西口に「またいい店を見つけた」と言うのが本音。西口で落ち合った友人が「たまにはカレーでも」といって紹介してくれた。そんな当店もそろそろ3年目を迎えるとのこと。カレーと聞いてこの店のイメージを思い浮かべる人は少ないだろう。店内は白を基調とした明るい内装でカウンターの反対側の壁には加藤都子さんのウォーターペイントの作品が並ぶ。そんな店内の一番奥に座り路を行く人々眺めていると静かな時がゆっくりと流れ出す。赤ワインのカラッフェをテーブルにおき、グラスを傾けながら話しを始める。サイドに並ぶ皿のうえのサラミは極上の味、赤のつまみにはこれ以上のものもないだろう。カレーの味もお肉に合わせて数種類あるそうだ。また違う味を楽しみに来たいお店。雰囲気が知りたい方はこちらのリンクから。
2006.09.27
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電車に乗る前に一杯引っ掛けたくなる時は誰にでもあるはず。そんな思い出ふと立ち寄ったのが当店。 予定通り一杯引っ掛けて次なる場所へ移動した訳だが、ネットでみるとどうやら「備長炭で炙る焼きとん」が美味いらしい。次回は是非ともジューシーな上州豚「とことん」を食べながら一杯引っ掛けることにしよう。
2006.09.26
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ふと食事?と考えて出先から向ったのが代々木。ちょうどJRで一本でいける場所にいた。暫く静かにカウンターの一席にすわり店内の流れを楽しんでみた。7時前の店内、月曜の夜というのにもう満員。暫くすると仕事を終えた友人が「席があるなら参加する」とのこと、客の回転で空いたに席に移動して待つことに。頂いたのは「豚の煮込み」。この美味しさは文章にならない。ディジョーンマスタードとの相性も抜群。結局赤ワインをグラスで四杯頂き食事を終える。終りがけふらっと表れたもう一人のナリタリアンが隣に座り、近況を語り合う。さて今週は忙しくなりそうだ。
2006.09.25
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相変らず地元の行きつけにたまに顔を出す以外は昼時神田・日本橋近辺のランチどころを渡り歩いているこの頃、久しぶりに「渋谷でディナーしない?」とのお誘いに出かけていったのが当店。結構以前からブログ仲間のレビューとかでなんとなくわかっていたような気がするが、場所は圏外、雰囲気は30代の店といった感じで受け止めていたようだ。ともあれ、内装と外装はこんな感じ。落ち着いた感じの入り口は階段がちょっと急なのでヒールを愛用の方々は充分お気をつけあれ。まだ蒸し暑い夜、渋谷から歩くと結構な距離だ。ちょっと仕事の後ここまで歩くと、店の雰囲気に馴染む前に一息つきたい気持になるのはDTだけじゃないだろう。この辺りの間合いを感じてくれないサービス担当の女性はどちらかと言うとマニュアル的なお伺いをかけてくる。もう少し落ち着ける対応があると「大人のお店になれるのにな~」と勝手に残念がっているこちらの心はさて置き、先ずはスプマンテにて乾杯。そして当店自慢の前菜盛り合わせ8種類を頼み飲み始める。メインにパスタ(ハーフポーション)とポークのスペアリブを頼みあわせるボトルを頼む瞬間が今宵のハイライト。皆さんからも評判のテイスティングしながらのボトル選び。適当なボトルに落ち着いたところでディナーと会話が進む。やはり美味いワインと食事と会話が揃えばもう何も要らない。もう少し涼しくなった頃に「また訪れてもいいのかな~」と言う気分にしてくれる店。
2006.09.21
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東京駅「菜食小路内」にある店の中ではきらりと光る当店。昼時通りがかって立ち寄ってみたのは正解。確りと下味は小料理屋ならでは。またランチ時に近くにいれば是非立ち寄りたいお店。
2006.09.20
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最近はすっかり「神田界隈ランチ情報」化してきたDTの日記、今日のお薦めランチどころはここ。神田西口商店街のなかでも結構目立つたたずまい。地下のお店にしては確かに確りした門構えでもある。昼時は5種類のランチ、日替わり、週替わり、海鮮丼、ステーキ丼、そして豚カツ丼。すべて800円でお変わり自由。味噌汁と香の物+一品が付いてくる。頂いたのは日替わりの「うなぎ蒲焼定食」。この値段なら納得の大きさとお味でした。一品はおから。これはちょっと合っても無くてもって感じでしたがお店の名前どおりお若いスタッフがどったんばったんやっている雰囲気は良し。座った厨房の周りのカウンター席も一時過ぎということもあり落ち着ける感じ。偶にまた立ち寄ることも...もちろんありですよ。
2006.09.19
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三連休の中日、どうしてもやらなくちゃいけないことがある。コンピューター関連機器を買いに有楽町のBicCameraへ。喧騒とした店内はDTのもっとも苦手な場所。「わざわざ休日の午後に来なくても」と思いつつも最近はどうも平日の時間がままならない。そんな人ごみを避けて落ち合ったランチの場所がここ。おそらく去年の春の国際フォーラムでのイベント以来。あの時は確かケビン・コスナーばりの友人を連れての楽しい一時だった。いつ来てもこのハイシーリングの空間と店内に続くファッション店の雰囲気が癒しの空間を演出してくれる。頂いたのはハヤシライス。デミグラスソースが本当に美味しいランチにはもってこいの一品。ついでにヒューガーデンのボトルを1本頂きホント幸せな瞬間。イメージだけで当店のものとは違います。一緒に食事した食通の友人が教えてくれたのがヒューガーデンにはオレンジピールとコリアンダーが入っていること。言われてみれば納得、あの独特の味がそうだったんだね。ピザ釜がありビールのつまみに出してくれた小さなピザがとてもいける。偶にはまた有楽町でブランチもいいのかな~と思わさせる名店。以下は以前のレビューから******** 2005-03-20 ********丸の内を歩いていて気にしていたカフェ。先日東京国際フォーラムのイベントに参加した帰りに同僚とビールを飲みに入る。休日と言うのに朝から殆ど8時間ぶっ続けで働き、その上スピーチを予定なしで二度も頼まれ、喉はからから。まずは喉越しのビールを一杯飲みに入ったのが当店。天井の高さと真中にある大きなテーブルがお気に入り。この雰囲気、昔よく歩いたロンドンのカフェをふと思い出す。
2006.09.17
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「犬も歩けば棒にあたる」たまには当てもなく歩いてみるのもいいだろう。目に留まったのがここの看板。ランチは一種類。お弁当。中味は四種類の小皿がボックスの中に。そしてメインの料理が一品つく。この日の内容は、香の物、ぜんまいの煮物、カボチャと鶏肉の煮物、豆腐とシメジのあんかけ。メインは豚肉と赤と緑のピーマンの野菜炒め醤油味。椀ものは味噌に岩のりと茗荷で独特の味を出している。最後にアイスコーヒーが付いてくる。奥に夫々8人がけの掘り炬燵テーブルが二つ。もっと大きな同じような掘り炬燵のテーブル(12人がけ)が入り口脇に一つ。そしてカウンター関が店の中央に八席ほどある。昼時は女性客で満席状態。彼女達が会社に戻る1時過ぎがねらい時。サービスも丁寧で雰囲気の良い落ち着けるお店だろう。週一回くらい訪れても飽きない場所になりそう。
2006.09.15
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最近は滅多に訪れない六本木近辺、友人の家に立ち寄った序でに「白川」にも顔を出してみた。写真はネットで見つけたブログから頂いたのは赤身の握り15貫と八海山三合。いや~美味しかった。白川さんと何気ない会話でお互いの近況を語り楽しい気分で地元に戻る。途中赤坂のyamayaで「スプマンテ」と「カバ」を調達。一旦荷物を家に置いてからもう一杯飲みに出かけることに。気分のいい夜はそんなもんでしょ。一旦鍵をかけてふと思いだしたのが先日一周年を迎えた「Viola」。まだお祝いを渡してなかった。という訳でさっき調達したカバを持って伺うことに。カウンターに落ち着いての一杯目は「Jameson」。もちろんDTの定番のアイリッシュ。まだ食事客が多い時間帯というのにさり気なくカウンターの照明を落としてくるバーテンダーのKちゃん。この辺りはやっぱりカウンターのプロ。ゆっくりと流れるジャズがこれまた定番の「Ballard」に変わる頃グラスも二杯目に変わる。今宵は最初から最後はグラッパでと決めていたような気がする。カウンターに並ぶブラッパのボトル、当店少しづつコレクションを増やしていきたいんだそうな。そんな話しを仕事の合間にKちゃんと交わし、相談しながら開けたボトルがこれ。このお酒半端じゃなかった。グラッパの香りだけじゃなくて濃厚なこくが長く口の中に漂って、舌の下で燻らせていると甘さがどんどん増してくる。今宵の最後の一杯には最高の選択。この酒なら何杯飲んでも飲み潰れることはないだろう。また一人静かに飲みたい夜には、このカウンターでこのボトルを開けているのだろう。
2006.09.14
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最近お馴染みの神田司町界隈、まだまだいっぱいあるランチどころ。今日は以前から前を通ると気になっていた一軒に立ち寄ってみた。頂いたのは当店唯一のランチメニュー、チキンキーマ。ターマリック(たぶん?)の効いた薄口カレー。お米が日本米なのがちょっと残念。 これがなんとワンコイン価格。大盛りライスでも600円。カウンターバーとしてもなかなかの雰囲気をかもし出している。次回はちょっと一杯飲みに来ようか。
2006.09.12
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結構さくっとランチという日には立ち寄ってします。その魅力が「鯵のなめろう丼」。これが美味い。 写真はイメージのみ当店のものとは違います。実は当店のなめろう丼、ご飯の上の鯵のなめろうは当然なのだが、ご飯の中にも鯵がちりばめられている。そして極めつけが鯵の出汁じるが最後に出てくる。半分残った丼にぶっ掛ければちょっとしたお茶漬け気分。一つの丼で二度美味しいのが特別の楽しみ。それプラス豚汁もついて来る。これで850円は超お値安では?
2006.09.11
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久しぶりにゆっくりとした日曜日の朝。コーヒーを入れる代わりに当店にやって来た。お店のメニューも充実してきた様子。ショーケースすぐ横のメニューボードが目にとまる。ここでゆっくりコーヒーを飲みながらのひと時はいつも充実している。何故か頭の中にはアート系のアイディアばかりが浮かんでくる。頂いたのがいつものビターとコーヒー(ドーナッツの味)の二つ。急にいつかこんな民家を買い取って自分の好きなような家に改造してみたいと思えてしまう。そんな想像力を駆り立ててくれる「haritts」だからまた来たくなってしまうのかも。
2006.09.10
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週末訪れた友人が置いていったボトルがRUM酒だ。今飲んでいるのが「モヒート」。「百人のキューバ人に聞けば、百通りの作り方がある」とまで言われるカリブ海圏の代表的カクテル。あのヘミングウェーが愛飲したことでも有名。基本形はラムクラッシュしたミントの葉ライムジュース炭酸水炭酸の変わりにシャンパンなんてのもお洒落でいい。そんなカリブの酒を飲みながらふっと思い出したのが「マイアミバイス」。なんと今劇場版が公開されたばかりだとか。DTが知っているのはデレビシリーズ、80年代ファッションと音楽のトレンドセッターだった番組の方。こちらは近年DVDが出ているとか。どちらも「近々見てみたい」と強く思っているのはDTだけだろうか?
2006.09.09
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9月5日新装オープンのお店。売りは三崎海鮮まぐろ料理」とやら。やっぱり魚が美味しいのかと思いながら地下の階段を下ってみる。開店記念の花の脇を下りきり暖簾を潜ると、さすが開店三日目ということで店内サービス係が異常に愛想がよい。もう1時過ぎということで客も疎ら。掘り炬燵席にでんと座る。ランチメニューはちょうど十種。一番高い立花御膳が確か1200円だったような。それから日替わりと刺身定食がある。後の7種類は全て丼物。ネギトロ、鉄火、海鮮、等などだいたいが850円の品。(ただし写真はディナーメニューからのイメージのみ)プラス50円でサラダ、たまご、納豆、キムチ、とろろなんかが付く。アイスもプラス50円で食べられるがこの日はサービスでただ。序でに帰り際に缶ジュース(林檎)も手土産にしてくれた。刺身定食はいたって豪華。しめ鯖、タコ、カジキ、ブリ、まぐろ、そして甘エビまで夫々二切れついてくる。余りの多さにご飯をお代わりしたほど。また美味しい刺身定食が食べたい時には食べに来ましょう。
2006.09.07
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最近出会った国際人の友、鼻から馬が合う奴と分るのも多少は人生経験を積んでいるから、かーな?。そんな彼の事務所が神谷町、だったらここで会うしかないでしょう。久しぶりに訪れた当店、変わっていたのがTVスクリーン。ワールドカップように調達した液晶パネルがすっぽりいつもの場所に収まっていた。そうして思うとW杯以前から来ていなかったことになる。序でに変わったといえば直ぐ裏の「モリガン」なんとその名も「パブ911」だって。六本木のクラブでもあるまいし「そりゃーないだろう」と思いつつも「別にいいかー」ってのが本音。懐かしいいカウンター仲間に「Mさんダメだよ」なんて言われるいるうちが華。次回はもっと時をあけずに飲みに行くか。そんときは、「閉店まで」という訳かい?
2006.09.06
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内神田近辺に最近良く出歩いている。そんなある日布の看板の横の小さな窓口でお弁当を売っているお店が目に留まった。可愛らしいお嬢さんに勧められつつも「また今度ね」と約束したっきり夏が過ぎてしまった。そんなある日「やはり約束は果たさねば」と訪れることにした。当店ランチのシステムはいたって簡単。先ずはこの窓口でオーダー。頂いたのが日替わりの「ねぎあさり丼」。アサリのだし汁が麦飯に浸み込んで美味しい一品。これが特性のランチボックスに入って出てくる。ふたの中には特性サラダが入っている。このまま持ち帰るもよし。店内に上がって食べるのもよし。という訳で上がってみると二階の様子はこんな間取り。いい感じでしょ。なんとなくアジアンテースト。どちらかというと女性向。実際六畳間二つがくっついた二階の部屋に四人席が四つと二人席が二つあるんだけど、当日もDT以外は皆一人あるいは二人の女性客ばかり。なんとなく女性専用車に乗った気分。そういえばつい先日地下鉄にぎりぎりで飛び乗ったのがなんと女性専用車。「やってしまったー」って感じ。さりげなく天井を見つめつつ次の駅までの時間がながかったよー(汗!)。またそんな気分(?)を味わいたくなったときには当店に来ることと致しましょうか^^。
2006.09.05
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週が明けて「今週も頑張るか~」と思っている矢先からとんでもない話が飛び込んできた。そんな気分で昼飯となれば「先ずはビール」でしょ?。カウンターに座るなり「ビール」の注文。面食らったすし職人、取り合えずはオーダーの確認。c中のジョッキを一口飲むと多少落ち着くというもの。ゆっくりメニューに目を通す余裕も出てくる。ランチは握りやちらしのすしメニューが幾つかと定食が二種類。DTが頂いたのは焼き秋刀魚定食。 最近昼となると焼き魚定食が食べたくなる。偶にはご飯とお味噌汁が恋しくなるのだろうか…。今週6日までビール100円の残暑見舞いだとか。といってももう終わっちゃいましたね^^。
2006.09.04
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渋谷駅の近くで冷暖房の聞いた空間となるとそんなにチョイスはない。朝から分刻みで移動。渋谷で5時がこの日最後のオンの予定。結局新宿での会議が延びて10分遅れの到着。朝からの雨も上がり湿度が急上昇。こうなるとどうしても汗がでる。早速マークシティーの上に登り落ち着いたのが当店。以前から渋谷でのミーティングには何度となく使っている場所。一つ問題なのはいつも結構込んでいること。それでも今日は5分もしないうちに席に案内される。久しぶりに会った友人もここ数ヶ月色々あった様子。ただ吹っ切れた話しぶりと彼の笑顔が、今は割り切っていると伝えてくれる。ちょっとした気になる問題にも軽くアドバイスしてくれる辺り、普通の友人とは違う。さすが還暦を迎えただけの経験は持ち合わせている。お店で頂いたのはハイネッケン。「お継ぎしますか?」と笑顔で問い掛けられれば「No」とは言えない。ともあれ直前のミーティングでイラついたせいかやけにビールが美味い。時差をごまかしながら走り抜けた一週間もこれで終り。そんな安堵感も発泡したグラスの価値を高めてくれる。ミーティングの話は一旦持ち帰って返答することに。ちょっとした大きな仕事なのでそれはそれで面白いのかもしれない。また次回のミーティングがあればここで会うこともあるのだろう。
2006.09.01
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