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冬の季節から春に変わろうとしているこの頃。大気が不安定だから結構雨が降る。そんな雨足が強い夜に「ならば注禁も無いでしょ」とばかりFCでお夕飯と相成った。実は前からずーっとここのラーメンが食べたかったのだ。車を見張るべく窓際に座りカッコいいお姉さんに「ラーメンは何種類あるの?」と聞いてみる。すると答えは「セロリラーメンだけ」とのこと。ならば「セロ麺」と「ナシゴレン」を頼み二人でシェアとしゃれ込むことに。いや~これが美味い。朝から事務仕事で目が痛くなってきた頃、あまり食欲も無かったけれどやはり「美味いものは美味い」。思えば昼もDTが作った「豚葱炒飯」だった。どっちが美味いかはご想像に任せ。さらっと食べたらあとはお酒も飲まず事務所に戻りまた会計。相棒には「ご飯の後仕事しない人だと思った」などといわれちゃたけどDTだって「やるときはやる」。だた滅多にそうならないけどね(笑)。PS:お店もカッコいいけどホームページもカッコええはこの店。<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13012564/" rel="tabelog b7a6b17f49066a580d47ba98c27969e6">ファイヤーキング カフェ (Fireking cafe)</a>
2006.02.28
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最近取引先の事務所が南青山にできた。昔よく散歩して歩いたあたりで懐かしい。先日もそんな事務所で会議の合間に仲間と昼食に出たのがここ。雰囲気もよくホントならワイングラスでも飲みながら寛ぎたい場所でけど、午前中の仕事と昼食中の仕事の話の密度にあまり溶け込む余裕は無かった。とりあえず頂いたのがシシカバッブの盛り合わせ。スパイスの効いたお肉は○。クスクスやサラダと一緒に盛ってだしてくれた。スターターのスープと最後につけたカフェの感じも上々。是で1050円はこの辺りではいけるランチでしょう。入店した時にはまだ近くのOLさんのような4人グループが多かったけど、1時過ぎという時間帯はわりとノンジャパのカップルが多かった。もう少し季節が変われば外の席も気持いいだろう。地中海つながりの友人知人にももっと来て欲しい場所。夜のメニューもなかなかなのでこのあたりで夕ご飯と言うときも使えそう。
2006.02.27
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友人の紹介で以前から行きたいと思っていた店。数ヶ月前も焼肉大好きの親友と訪れるも満席で断念。今週末表参道に出かけた序でにダメ元で再挑戦。運良くカウンター席に落ち着くことに。明るく振舞うKIMさんはなぜか初めて会ったような気がしない気さくな方。忙しく振舞いながらもちゃんと対応してくれた。最近広尾店を閉めて当店に注力しているのが感じ取れる。クラプトンの話なんかも聞かしてもらいとても楽しかった。店内一番奥に飾られたBBキングのギターが際立っているけど他にもクラプトン始め色んなグッズが飾られている。店主の主旨がハッキリしているDT好みの内装。食事のほうは、「サンギョプサル」と「ブデチゲ」を中心にオーダー。そこそこ飲んで一人頭3000円ちょっとはかなりのお値打ち感。もう少し近くにあればもっと頻繁に来たくなる店。また気のあう友人達と訪れたい一軒です。
2006.02.26
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なりたりあんになる為になりたに通う。そんな人たちが出会い、語り、食し、飲むそんなコミュを提供してくれたのがここ、「煮込みやなりた」。当然なりたりあんのコミュの中では新装開店した店を挙って覗きに行くのがなりたりあんたる証。そう言うDTは「なりたりあんもどき」と言ったところか。まずは新しい「なりた」微妙に山の手線内。しかも同じ代々木と言っても地元からはかなりの距離。ランチにふらっと歩く距離でもない。「なつかしの看板」ともあれ都内で仕事に飛び回っていた金曜日の午後。一通りこなして商談相手に「ランチ何にしますか?」と問うと「おそばがいいかも」。「じゃ、なりたにしましょう」なんてどういう意味じゃ。さいしょから「なりた」に行きたいならわざわざ聞くなよ。本日のランチは「チキンのパイ皮包み+ホーレン草」。フィーチャリング「海ちゃん」で移転新装店に行ってきました。先ずは美味しかった。カウンターは以前のものを持ち込んだもの。その切れ目から全店がいかに狭かったかが偲ばれるといった思い出カウンター。青山から代々木に車で移動途中、裏原宿の「カフェ・ルイジ」(曲線の魔術師ルイジ・コラーニご推奨の名店です)に立ち寄る。そこのマスターから夜のバータイム頼める人知らないと相談される。なら「俺やるよ」と言えば「ダメダメDTさんじゃカウンターのこちら側勤まんない」と即答される。一瞬その素直な言い方に「ありがとう」と言ったものの車中に戻ると急に寂しさがこみ上げる。 同乗した商談相手に「実は資金的に余裕が出来たら店持ちたいと思ってたのに…」等と愚痴るうちに「新生なりた」到着入店。1時半近くという時間帯のせいか店内は僕達二人の貸し切り状態。なりたさんと三人でなんやらかんやら爆笑しているうちに、なりたさんが「DTさんおもしろいね~内の店でバイトしない?」。 「えぇ。それってまさに今僕が一番求めていた癒しの言葉でわないですか。」こころに刺さっていた刺を抜いてもらったようなもの。いや~なりたさんもうこの言葉だけで今日来た甲斐が合ったと言うもの。コミュのコメントも店の張り紙も知らずに来たのによくぞ言ってくれました。 後はバイトの条件を「賄い付きでボトル一本までOK」などなど訳のわからない冗談交じりで「交渉」。同席の商談相手もならば「某航空会社のスッチーの制服持参で働かせる」とか言い出して、昼からこんなに談笑したのも久しぶり。 肝心のランチ、チキンは夜と違い鴨なしフォアグラ抑え目とか言ってましたが「すご~く美味しかった」。ついでにほうれん草は「縮れほうれん草」とか呼ぶらしいけと腰がありアクが少なくソテーにはもってこい。 こんなに美味しいもの食べて談笑60分で1000円ポッキリはありにもコスパ良すぎです。 ああやっぱり「なりたランチ」にして大正解の一日でした。
2006.02.24
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最近渋谷でよく使っている「Sgrosso」、先夜も仕事のミーティングに使用。お互い時間の都合がうまく行かず9時過ぎてからの集合。時間より早めに着いたDTはその通りに並ぶ他店を覗いてみることに。先ずは「Sgrosso」の直ぐ向いにある中華を除いていると、隣にあるスパニッシュバル「マドリッド」の前で呼び込みしている女の子に声かけられる。なんだろうと渡された紙を見ると、なななんと一杯100円のビール券。そう言えば先日当店によく来るという友人から店の名前だけは聞いていた。これもなんかの縁とと勝手に決め付け入店、チョリッソ350円をツマに100円ビールを頂く事に。とは言っても値段が値段だけにたいした量は出てこなかった。なんか騙されたような気もするが確かに一杯は一杯。「なみなみいっぱい入った一杯を」勝手に想像しただけ(笑)。適当に時間を潰し後は待ち合わせの「Sgrosso」へ移動。そんな事をしながら通りを眺めて思ったのがこの通りなぜか渋谷っぽくない。それは通る人たちから来る感じなのか、通りに並ぶ店なのか。はたまたそのあわせ技?レストランもちゃんこ、イタリアン、スパニッシュ、中華、モツ、にやきとりと犇くように並んでいる。国際色豊かな「モザイク通り」とでも言ったところか。余談だけど、当店入ってくる女性の一人客もなぜかカッコいい女の子が多かった。仕事相手と見合わせながら「どうも仕事に集中できない」なんてオヤジ口を叩きながらワイングラスが進むのでした。
2006.02.22
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土曜日会おうかとメール連絡していた相手から月曜日の朝再度メールが…。確かに話は聞いていたけど詳細決めてなかったので、流れた話と思っていたら何のことない、ちゃんと場所と時間を書いたメールが金曜日の午後に届いていた。どうも最近集中力がかけている。そんな彼が選んだ場所が国際色豊かな「Fujimamas」。ミーティング前に決めておきたい話を急ぎ電話で済ませ、雨の中予定通りの11:45にお店に着いた。ところがどっこいお店は正午からの様子、ガラス戸はしまっていて中に入れない。別に急ぐわけでもなしミーティングの相手も少し遅れるとの電話連絡、ならばと思いその辺の散策を始める。犬も歩けば棒にあたる、DT歩けば店にあたる。「Fujimamas」の周りをうろついてまた店頭に戻ると直ぐ前に素敵な民家をリフォームしたお店がある。店の前には「虫」偏に「羽」と書いてAKIZと読む屋号が。先ずは建物の美しさに惹かれ中に入ることに。店内には20代のメンズの服が並ぶ、でもアロファシャツあたりならDTにも着れないこともないだろう。虫に羽はトンボのこと、それがお店のシンボルで店内いたるところに飾ってある。他にも「いせ辰」の江戸千代紙模様の小風呂敷を売ってたりする。どう言うわけか「いせ辰」は男性に人気らしい。昔神谷町の呉服屋で買っていたけど、その呉服屋が潰れ最近は何処で買おうか悩んでいた。ここで買えるのかと思うとちょっとした安堵感。優しく話し掛けてきた店員と「アロファシャツは日系ハワイアンがきもの生地をおろして作ったのが初めなんだよね」なんて自慢にもならないハワイネタを交わしていると「Fujimamas」の開店時間。「今度買い揃えに来ます」なんていつのことになるか分からないような事を話しながら店を離れる。「Fujimamas」はほぼ開店同時で入ったので本日の一番客。好きな席を選んで着席。食事は以前ケイタリングで食べたので大体どんなものかは予想がつく。ランチは本日のカレーと定食が二種類。相方が来るのを待って定食のグリルチキンをオーダー。サラダ、スープ、ドリンク付で1050円なら問題ないでしょ。チキンはサツマイモチップとコリアンダーを添え、ハワイのグーイーないも(なんだっけあの名前?タロイモかな?)らしきものの上に寝かしてあった。これが美味。スープもサラダもDT好みの薄味なので○。高い天井とインターナショナルな店の雰囲気は大いに結構。古い民家とモダンなファッションとハワイアンカルチャーが融合した「AKIZ」とあわせて表参道ってやっぱり良いかもと再認識した一日。PS:両店ともに90年代後半に出来た店と言うのも少し気になるポイント。
2006.02.20
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一年程前上原の地蔵通りに出来たイタリアン。何人かの友人と「今度行こうか」なんて話してはいたけど先日までその機会はなかった。そんな折「久しぶりに外食しようか」と友人と話が纏り代々木八幡辺りから歩き始める。一通の地蔵通りを逆こうして歩きながら目に留まったのが当店。ならば一度入ってみようと初来店。これが大正解。久しぶりにいいお店を見つけた感じ。特にディナーと言う設定でもなく、軽く夕ご飯といった感じで入った店内は半分くらい地元の馴染み客でうまっていた。軽い食事とはいえ「飲めるでしょ」ということで早速赤ワイン「カンチェリ・サンジョベーゼの02年もの」をフルボトルでオーダー。3000円のボトルでこんなに美味しく頂けるとは嬉しい驚き。この辺り一番安価なワインを飲めば店のよさの半分は判ろうかと言うところ。他にもイタリアンを始め、フレンチ、スペイン、カルフォルニアといいセレクションで置いてある。食事の方はワインに合わせてお摘みをと言う感じでオーダー、「白レバーのムースバケット添え」(800円)と「生ハムとチーズの盛り合わせ」スペシャル(2200円)をお願いすることに。柔らかくトーストしてもらったバゲットをそえて食事を始める。もうこれだけあれば何も文句なしといったDT好みのディナーのはじまり。実はこのハムとチーズの盛り合わせ、お店のスタッフが最近イタリアから持ち込んだばかりもので頗る美味しい。おそらくもう在庫はないのでこれから行く人には申し訳ない。あとは、アンティパスティのお代わりと行きたいところだけれどパスタも二品。「本場イタリアのボロネーゼ」は絶品でした。このソースとフェトチーニのパスタは一度食べたらもう忘れられない味。次回も必ずオーダーしちゃいそうな一品。あまりの美味しさに最後は近くに住む友人をもう一人呼び出してしまったほど。早くまた訪れたくてうずうずしちゃうお店。次回はワイン好きイタリアン好きの友達(最近勉強ばかりしているそうな)に紹介してあげたいところです。PS:帰り際シェフのK氏がご丁寧にも出口でご挨拶してくれました。名刺まで頂き「お近くですか」とのご質問を受けてしまいました。とりあえず「線路の向こう側です」なんて訳のわからない返答をしてしまったので次回は此方からもちゃんと挨拶いたしましょう。K氏が書く日記つきのホームページがありましたのでご紹介しておきます。それからサッカーの試合放送もしてくれる様子。次回はプロジェクター目当てに出かけても良いかもですね。
2006.02.17
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誰が言ったか「コスモス通り」。駒場と上原に挟まれたこの通りを最近よく歩いている。「航空研があるのでコスモスだ」なんて話を聞いたこともあるけど、最近ではその名もコスモスビルなる建物さえ建っている。このあたりある意味では「裏上原」とも言えなくはない。だから「表」しか行かない客層(小田急線の乗り換え組)はあまり来ない。むしろコスモス通り沿いに駐禁して来る車組かジモッチーの世界。先夜も、落込んでいるDTを気にしてか一杯やろうと誘ってくれた友人と出かけた先が「So」。昔からある大テーブルの端席に90°で向き合い飲み始める。ここのいいとこは12時前後になるとカップル客が増えて静かに飲めるとこ。この夜は風が冷たく、焼酎のお湯割をオーダー。そんな雰囲気の中、しっぽりと話し始めると、男女7人組のグループが入店。大テーブルの反対にいたカップルに店員が声をかけると「僕達もうでます」と席を立つ。結局グループと一緒に取り残されたDT達も一杯で切り上げ、再び冷たい風のなかコスモス通りを歩き出す。「まだ話し足り無いんじゃないの?」との誘い水に二軒目の「Voice」に入る。最近この店にもよく入る。壁に書かれた「盛りそば900円」は「So」と同じもの、いかにも姉妹店。入り口近くの席に落ち着き今度は赤ワインをグラスで一杯。店内に落ち着くと今度は攻守入れ替わって相方の話しを聞くことに。適当なところまで話が進むと、また男女5人組の団体さんが隣席に。思わず友人と顔を見合わせて笑ってしまう。そんな夜もあるでしょう。彼らが場を察するようになるまでにはまだまだ沢山のお酒を飲まないといけないのだろう。
2006.02.15
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最近ブログ友達とオフ会してその時に知り合った友人が「上原のTUTAYAにも『となりのサインフェルド』置いてあるよ」と教えてくれた。上原店は毎週水曜日が半額デー。一本200円で一週間借りられる。最近は水曜日に良く行くのに「フルハウス」のDVDに紛れてたのと邦題が「となりのサインフェルド」(となりはクレーマーだっちゅーに)なので気付かなかった。「Seinfeld」は90年代のアメリカ文化を象徴するシットコム。シーズン1をリアルタイムで見てからのファンなのでかれこれ15、6年楽しんでる。ここ数年は北米に行くたびに再放送を楽しんでいたけれど2004年からついにDVDがリリースされ、今はシーズン4まで発売されてる。今週の水曜日に、とりあえずシーズン3までの8本をレンタル、冬季オリンピックそっちのけで毎晩「Seinfeld」三昧ウィークだ。The show about nothihg is so funny.
2006.02.13
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週末広島に行っていた友人が牡蠣三昧をしてきたそうで、お土産は牡蠣じゃないものを選んできた。先ずは「紅葉饅頭」と「お好み焼き」。早速頂いた晩の夕飯にすることに。ならば夕飯に買ってきたと言う「穴子飯」まで一緒に頂いた。美味。お土産はまだある、「広島ラーメン」。「えっ広島ってラーメンも有名だっけ?」と思わず聞いてしまうのはDTだけじゃないと思う。ともあれ早速本日のランチに作ってみた。地理的に九州に近いせいかスープは豚骨と醤油のハイブリッド。出汁は豚とチキンと牡蠣を使っているとか。これが結構いける。多目に作ったスープを後で飲んだけどこれだけでも結構いけてる。豚骨好きのラーメン友達にもこの味は教えなくっちゃ。麺は細麺の短か麺。ゆでる時間が短くゆでたお湯に直接麺を入れる製法なのでいたって簡単に出来ちゃう。キャベツをきざみ胡椒をかけてハイ出来上がり。さあて腹ごしらえは出来たし後場の仕事前に公園でも散歩してきましょうか。Mさんご馳走様でした^^。
2006.02.10
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以前DT日記に登場したリーマン系のブッチギリなお友達。何のことかわかんないだろうけどリーマンらしからぬ御仁と言ったところか。彼とは久しく飲んでないのだが前回中目黒のピザの名店に始まり、スパニッシュバル、六本木ヒルズのバー、西麻布のバー、六本木にエキゾチックバーと五軒ハシゴしたした夜に教わった言葉が「遊食人酒」。彼の地元には確かこの名前の飲み屋があるとやら。でも人と飲むってそう言うことでしょと思い出して「独り言」書いてます。実はそのきっかけはブログの友人のサイトで華やいでいた「禁煙ランチ」。これまたDT日記に以前から書いているなんでレストランで食事をするの?と言う永遠のテーマがあるんだけど一言で言えばまさに「遊食人酒」ってことになる。美味しい「食事」と「お酒」と「話」があれば幸せってのが会食の理想。どうしても「煙」を楽しみたいならシガーバーに行かれてはどうだろうか。ただ正式なシガーバーはシガレットがダメなのでならばいっそ「シガレットバーを始める」ってのも商売的にはいいのかも。普通のレストランでは「禁煙サイン」を全面に出さなくても、さり気なく灰皿にキャンディーを置いておけばそれで分る大人の気遣いがある社会が来るといいけどね。包みを開けたら「禁煙ありがとう」なんて包みの裏側に書いてあったりしてね。類友でDTの周りは禁煙者が多いけどそれでも大切な友人の中には喫煙者もいる。ただ皆気遣上手で火をつける前には必ず一言聞いてくれるけどね。やっぱり最後は心遣いが一番大切なんだろうね。
2006.02.06
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渋谷の「Pink Cow」ならぬ、「Pink Noise」先日友人Oさんに誘われ、二子玉に地下鉄乗って行って来ました。それと言うのもOさんの友人たちがやってる年に一度のオヤジバンドのライブを見るため。二子玉の「こんな所にライブハウスあるんだ」って感じ。最初のバンドはアースウインドアンドファイヤーのダンサブルバンド(つまり踊れる曲を中心にってことらしい)。他にもスティービーワンダーやドゥービーブラザーズの曲をやったり、友達の知り合いがステージの上や客席にいて楽しかった。因みにこのバンド結婚式などのイベントに来てくれるらしいので興味があればご連絡を。もう一組はキャロルのコピーバンド。これが結構いけてて思わず「一緒に歌って踊って」って感じ。こう言うライブハウスは滅多に来ることないけど、たまには良いかなって気になれたのはそれなりに楽しかったからでしょう。
2006.02.03
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土曜の朝からアルバイト。仕事が終りクライアントから「ランチはどうします」と言われての訪問。晴天の休日こんな晴れやかな日はどこか外の風の当たるカフェがいいと思いながらも、まだ開店間もない当店を訪れる。イタリア通と自称するクライアントが言うには「北イタリア風の内装」。お洒落で落ち着ける白壁と剥き出しの天井も白。切り出した窓の眺めがどこかの海か湖ならリゾート地にあるイタリアンってな感じがある。ホームページによればシェフTT氏は一昨年からケータリング・サービスを起こして昨年当店開店に至ったとか。北イタリアで4年間修行されていたそうな。そのほかお店の詳細は「ElleATable」にも取り扱われているのでご参照下さい。肝心のランチの方は1200円のセットメニューから。自家製パスタを五種類くらいのソースから選べる。それにドルチェがやはり5種類くらいから。頂いた焼きプリンのような「クレマカタラーナ」は特筆もの。グラスワインも500円からでちゃんとしたボトルを選んで飲める。ここだとどうしても直ぐ向いにある「Casa Vxxxxx」と比べてします。此方も上原の手打ちパスタでよく知られた店。そこから狭い路地越しに約15m離れただけの場所。パスタもドルチェも美味しかったけどまだなんとなくお店の顔が見えてこない感じ。ある意味で上品過ぎるのかも。この辺りは移転したカストールのコンセプトを引き継いでいるのかな…。いずれにしても上原の「ピスアレー」またまたグレードアップと相成りました。<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13025232/" rel="tabelog 132956a38efd54c0cc8e2f47bfc3d5a0">il tarrivo (イル・タリーヴォ)</a>
2006.02.02
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もう二十年ほどやっているそうだけどなかなか行く機会が無かったバー。これから渋谷に行くと言う友人とこのバーの直ぐ近くに住む友人と三人で訪れる。多少仕事交じりの話と二人の紹介をかねてテーブル席で二杯づつ。シーザーがあればそうしたいのだが、やはりクラマトが無いとか。そんな訳でブラディーメリーを。都内でもなかなかシーザー飲ましてくれる店は少ない。先日書いたホームバー的お店なのだけれど駒場東大前か神泉じゃないと通り道にはならない。ならばいっそ渋谷からの帰りに立ち寄ってみるのにはいいお店かも。今度は一人でふらっと入ってみようか。
2006.02.01
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