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ひさ~しぶりのコーポレートディナー。確か「nobu」に予約してあった筈なのに…。オフィスからの距離を考えてここに変更になったとやら。確かに有楽町「マンハッタン化」のお蔭で新しいお店がどんどん増えている。そしてテナントも。しかしまだまだ港区の昼住人と比べると「住民達のタイプが違うのでは?」と首を傾げたくなる。言い換えればどうもこの手の店が馴染まない。ともあれ長~いプレゼンが終りコーポレートエグゼキュティブ専用カーで移動。(これはちょっといい体験。初めて運転手にドア開けてもらったかもしれない^^)。着いたお店がこちら。そんな有楽町内でも、もっともおしゃれなスポットの一つ「OPAQUE」内にある当店は、シュガーダディーにおねだりした綺麗なお嬢さんがカップルで訪れるのが似合いそうな場所だ。そこで10名程度のコーポレートディナーをやっちゃうのもどうかと思いつつご馳走になる身では文句をつける積りはない。先ずは先発隊で皆が来るまでラウンジで飲み始める。矢張りここはシャンパンでと思いきやあとの三人はいきなりスコッチの水割り。やっぱり日本人と会食しているんだと軽くカルチャーショック。皆がそろったあたりでテーブル席へ。サービスの流れはすこぶるよし。このあたりはルモンデグルメさんの教育が確りしているのが感じ取れる。食事の方はプリオーダーのコースメニュー。ざっとこんな感じ:先付け 揚げサファイア茄子と和牛のタタキ染め卸し 錦糸野菜造り 戻り鰹 LAスタイル刺身サラダ 松茸博多サラダ ミルフィーユ仕立て一品 金目鯛 吹き寄せ蟹庵かけ紅葉人参 銀杏 占地 豆腐 揚げアボカド パプリカロール & 握り寿司 LAスタイルロール寿司2種鮭皮 ロールスパイシーツナ ロール秋の旬魚 江戸前握り寿司5種 & 自家製玉子椀 赤出し味噌汁甘味 柿最中とてもおいしいけれど、デートに誘われでもしなけば己からの再訪はないだろうな~。
2006.08.31
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最近ミーティングに引っ張られる度合いが高く、この日も気付けばもう間もなく二時。急ぎオフィスを飛び出して回りにある数件のお店を覗いてみる。まだ「営業中」の看板が出ていてもやはりこの時間帯「まだランチやってますか?」と聞いてみれば、「すませ~ん」の答え。それを3軒繰り返した後、やっと入れたのが当店。あまり昼時中華を好まない性なのだが、ここは良かった。案内された席の横には今は亡き我が国首相の写真。彼も来たことがあるのだろうか…。初めてということで軽くメニューに目を通してもピンと来るものがなかった。とにかく今夜の夕飯(8時の約束だがヨーロピアンスタイルの友、もちろんもう少し後の開始になるだろう…^^)までお腹がもてばそれでいい。サービスの女性にかるく「お奨め」を聞いてみるがどうやら中国語で聞かないとこのあたりの細かい対応は出来ないようす。もちろん中国語が話せないDTがわるい!ならばと季節柄(?)「冷やし中華」を食べることに。もう夏も終わりというのに今年食べたのはこれが初めて。いったい何をして夏過ごしてきたのか。あっという間に駆け抜けていった季節。「冷やし中華」を食べない自分にランチしながら一人「夏休み反省会」。それにしてもこの「冷やし中華」、美味い。胡麻と醤油ダレを選べるのも嬉しい。そしてこの胡麻ダレがチャーシューと麺に絡むとうま~いのだ。店内のスペース感、内装の小奇麗さ「はいかにも中華」!ではない。落ち着ける雰囲気になぜか懐かしい名曲のリメークバージョンが流れ、もう二時過ぎの時間に気が緩んだか、名曲に思わず口ずさんだか、店員さんも中国訛りで歌っていた。♪それでーもたまにー、さびしーくなあったらー、二人ーでお酒をー、飲みーましょうねー、飲みー、、 ましょうねー♪♪♪♪♪♪♪♪♪
2006.08.30
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最近よく出歩く神田でのランチ。先日当店にお邪魔してみました。まるで酒屋のような外装。店内には焼酎のボトルが所狭しと置いてある。ランチは定食が5種類ほど中から選べる。頂いたのがギンダラの照り焼き。なぜかこれだけが200円プラスの980円。これ系の定食ではコスパは今一。ただし雰囲気はいいのでまた立ち寄りたい一軒だろう。
2006.08.29
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久しぶりのお江戸でのランチ。向ったのは人形町「玉ひで」。ところがいつものような長蛇の列。やはりお盆の週にでも来るべきだったか。仕方なくクライアントのオフィスまで歩いて神田界隈にでた。この辺りでどこがいいかと思いならが目に留まった看板が豚カツ。お店の名前は大でも小でもないただの「吉」。それでも店内に入ると日替わり弁当が気になり結局こちらを頂くことに。ボックスの箱の中にはメンチカツ、刺身、魚の照り焼きと煮物が乗っている。どれも確りとした職人さんが作っているのが分る。またこの辺り通りかかれば立ち寄ってもいいかなといった感じ。ただわざわざ来るには魅力が欠ける。この辺り先日伺った「はんなりや」と比べては少し酷かな。
2006.08.28
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DTが夏生まれと知っている人もいるだろう。その生まれた夏から数えて今年で45回目の夏が今終わろうとしている。いろんなことがいっぱいある夏もあれば、何もしなかったような夏もある。そうして思えば今年の夏は何もしなかった夏の部類だろう。 ただ世の中すべて質と量は反比例することは誰もが知っている事実だろう。とすれば今年の夏は量が少ない分、質のある夏だったのかもしれない。さて、夏休みも終わり、来週からはまたよく遊びよく働きにかかろうではないか。今年の実りの秋、しっかりと収穫するぞ。それからオクトーバフェストにサンクスギビングを満喫しようではないか。
2006.08.23
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この辺りでうまい魚定食食べたいならここもいいだろう。一番端の窓では昼時お弁当を売っているのでテイクアウトで御馴染みの人も多いはず。店内はカウンターのみ約8席ほどだったような。若大将は弁当とお客のランチでてんてこまい。そんな訳で愛想はいまいち。この辺りがこなせるようになると大将としての風格も出るのだろう。戴いたのはシャケ。美味しかったなー。また簡単な定食を食べたくなったらふらっと立ち寄ることでしょう。
2006.08.21
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いつもと変わらぬ賑やかな「のんべい横町」梅雨もようやく晴れた先月の終わりに二次会として無謀には8人での利用。前回3階席に5人乗せたのがギネスものなら、今回8人で二階席にすんなりは入れたのは奇跡的。もともとこの店をDTに紹介したのがカナダ人のAくん。かれともかれこれ一年以上のお付き合い。太平洋の向こうとこちらで年に四、五回は会っているだろう。そんな彼のおねだりで赤坂から渋谷に地下鉄移動またもや訪れたのが当店。実はこの二階席も普段は4人席、せいぜい6人座るのが精一杯のスペースにまたも8人詰め込んでしまった。まぁいずれにしてもみんなでわいわいがやがややるのがこの店のいいところ。若い仲間たちもいたってお店を気に入ってくれた様子。おかげでDTの仕事の商談までまとまり縁起の良い店ということになってしまった。今から次回が楽しみな場所というところか。以下は以前の東レスのレビューから******** 2005-10-23 ********渋谷の飲んべい横丁、この界隈の優しい店の灯りは人の心の郷愁をそそらずにはいられない。三、四カ月前友人と待ち合わせに使って以来昨夜で三度目の訪問。前回同様二階のテーブル席に手の利用。隣の四人席テーブル客とお互いに投げ出したつま先からつま先までの間はたったの数センチ。この距離感がたまらない。その臨席のテーブルは二十代の2x2合コン真っ最中。聞こえたくない会話も聞こえてしまうが、そこは大人の対応。偶にたわいのない会話に声をかける程度で軽くながしてあげる。さてこちらの二人席は赤ワインのボトルを一本テーブルに据え、つまみにパテー、リエット、秋刀魚の燻製、等など戴きながら話を進める。今回のヒットは最後に頼んだ「玉葱のピザ」。これはかなり美味しかった。電車が通るたびに話し憎い難点もあるが、この線路の横と言う感覚も風情のうち。二坪の店内に花咲く会話が上から下から聞こえてくる。また近いうちにフラット立ち寄りたくなるお店。 ビストロ・ダルブル 渋谷店 (フレンチ / 渋谷、神泉、表参道)★☆☆☆☆ 0.0
2006.08.18
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先日近場でディナーしたあと、二件目のワインバーとしての利用。「最近良く顔出してるね」と思っているあなた、DTブログの常連さんです^^。それはさて置き覗ったのには訳がある。ディナーが終わる時間がちょうど世界タイトル戦マッチの始まる少し前。この辺りできっと映している店はと思いついたのが当店のプロジェクター。カウンター席に並んで陣取り、イタリアンのボトル赤をカウンターに据えての観戦の始まり。ところがところが応援していた亀○兄の試合運びの悪いこと。内容は惨憺たるもの、見ているこちらがイラつく試合。そして判定が出た瞬間あぜ~ん。そんなDTの気を察したのか、うるさいジャレごとに愛想つかしたのか、はたまたほんとに体調不良なのか、お店を出た相棒はタクシーで消えてしまった。これではこちらの気が治まらない。ならしょうがないでしょうと坂を上りきった辺りで3件目に立ち寄ることに。ドアを開けたのは「Imagine」、DTの仮のホームバー。すると当店でもさっきまでタイトルマッチ見ていたとやら。どうやら当店にいたお客も気分が悪く次の店に消えたらしい。こんな夜は静かに飲んでいたいもの、ところが暫くしてカウンターの隣に座ったカップルがああやらこうやら語りかけてくる。しょうがなく一杯で切り上げ、向かったのは四件目の「シェリー」。どうも最近このパタ~ンも増えている。いつもはカウンターのこちら側に座っている、次女のAちゃんが珍しくカウンターの向こうで仕事している。ママは?と聞いてみるとちょっと用事があるそうだ。二十歳になったばかりのAちゃんに、二回りも年上のDTの相手が出来るのか?おそらく向こうもこちらに同じ質問を向けているのだろう...。暫くすると、ママが現れ、「Mさんいらっしゃーい」と軽くニックネームで呼んでくれた。やっぱり最近良く顔出し照る証拠だろう。たわいのない話をしながら一杯オーダーする。明日も早朝から仕事がある身。軽くブランデーをストレートで飲み干し、数時間の眠りに着くのであった。めでたし、めでたし。
2006.08.17
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その後も何度かランチ利用。やっぱりここのランチは使える。そんなあるとき一緒にディナーしようかということで近場はどこかな~と思いついたのがここ。「和食でもいいよ」との答えに久ぶりのディナーでの利用。実はスタッフが変わってからどうも馴染みがなくなっているのは事実。ともあれ頂いたのはいつもの魚中心のメニュー。当日のメニューとして馬刺しがあったけどこれはハズレ。やはりこの辺りだと馬刺しなら「熊○」がいい。それでもお魚系はやっぱり◎。最後の〆のおにぎりもコスモス通りのおでんやに引けを取らないくらい美味しいのだ。ふっくらご飯のおにぎりくらい美味しいものもないだろう。スタッフもそれなりの世界を作りつつありまぁいいのかな~って感じ。とりあえずお星様は三個半で据え置きです。
2006.08.16
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いわゆるホテルの朝食バイキングとしての利用。今朝はゆっくりと思いながら枕もとの7時の目覚ましがなってからしばらくして起き上がったのになぜか時計はやっと6時過ぎ?不思議に思いながらシャワーを浴びて気づいたのが5:45にセットしてある携帯の目覚ましだ。まぁ起きてしまったものはしょうがないと、さっさか着替えて降りてきたロビー階にあるカフェがこちら。6時スタートの当店、まだ7時前だというのにほぼ満席状態。さすがに空港利用客の多い時期、これから直ぐに出かける客も多いのだろう。一人窓際の席に座ったDTが頂いたのは「イングリッシュ・ブレックファースト」ただしコーヒーにて。普通の半分ほどのミニクロワッサンが可愛かった。しかしバイキングとなるともう少し食べたくなるもの、後は健康食(麦とマルチぐレイン)のシリアルと和風サラダ。他にはもちろん和食(焼き魚、納豆、温泉卵、味噌汁など)もあるがさすがにそこまでは食べられない。面白かったのが隣に座った老夫婦二組。最初の初老の夫婦奥様の白とピンクのツートーンのスニーカー(これまたDT好みのニューバランス)が可愛らしく、白のパンツとバランスも良い。ウェーブのかかったロマンスグレイに包まれたぽっちゃりとしたでも張りのあるお顔が素敵な女性だ。思わず隣に居る旦那さまに「素敵な奥様ですね」と声をかけたくなるが、「何が若造が」と言われるのがおちだろうと思いとどまる。このご夫婦がたったすぐ後に入ってきた次のご夫婦、まったく同じようにDTの斜め向かいに奥さま、窓に向かった隣席に旦那さまという形で座る。こちらもやはり初老のご夫婦。ただし奥様のファッションセンスは先ほどの彼女とまるで正反対。ロングのスカートにヒールなしのサンダルを靴下の上に履いている。いくつになってもこのあたりは譲ってはいけない。ともあれおかずをお皿いっぱいに運んできた旦那さまがご飯と味噌汁を取りに戻っていった間この奥さまは微動だに動こうともしない。その間約3分。旦那さまが戻ると静かに両手をあわせ「いただきます」の合言葉とともに箸を割る。モダンな女性と古風な女性ほんの数分の間にカフェテーブルの入れ替わりで繰り広げられるコントラストのあるプチドラマ、朝食クーポン券で入場しているDTにはあまりにももったいない面白いものだった。PS:さて、食後の散歩にと少しホテルの敷地内を歩いてみた。本日はスカッと晴れた晴天。これから暑くなりそう。敷地内にはビアガーデン、フットサルのフィールド3面、そしてチャペルがあった。階段から見上げる教会の中ではもう式が行われているそうだ。こんな晴天の日に式を挙げられるのはお目出度いこと。ふとチャペルを覗き込みたくなる衝動に駆られるが大事な日を通りがかりの男が邪魔してはいけない。サービス業であるホテル側からしても記念に残るイベントは商売的には大切なもの。ANAホテルで式を挙げればこの家族この後も全日空グループのごひいきになることは必至だろう。そんな記念の一日は空いっぱいの青空と緑の芝生に囲まれた満開の濃淡なピンクの百日紅の花が思い出に色を添えることとなる。そうこの葉月に咲く遅咲きの花は「百日紅」なのだ。
2006.08.14
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いつもの夕方からの国際線、折からのテロ問題、お盆交通事情を考慮して一時間早く空港へつくもカウンターで2時間弱待たされることに。結局機体整備不良でフライトはキャンセル。色々と紆余曲折の末チェックインしたのが当ホテル。おそらく十数年ぶり三度目の利用。とにかく飛行機が飛ばないんじゃどう力んでも海の向こうにたどり着くことは出来ない。ならばインターネットでもというわけでたまったメールをこなしながらブログもしっかり書いている。ホテルの部屋で一風呂浴びて、浴衣にビールなら文句はあるまい。正直言うとここまでたどり着くまでは結構長い道のりだった。やっとたどり着いた空港でのアクシデントだったからホテルにチェックイン後はもう一度空港に戻って銀行のATMで送金する気力もなし。後は明日の朝インターネットでやれば良しということに勝手に決めてしまった。もう7時も回ろうという時間、早速最上階ダイニングフロアーに上がってみる。頂いた夕食のクーポン券を使い伺ったのが当店。窓越しに成田空港に降りてくるジャンボジェットが数分後とに降り立つのが見える。ちょっとしたロマンティックな映像ライブを見ながらの夕食も悪くはない。プチディナーコースの内容は、先ずは「マグロのカルパッチョ」、続いてモダン風味な「茶碗蒸し」、中身は鶏肉、イカ(いくら状の白い粒)、ユバ、しいたけなどを岩のりで味付けたもの、そしてメインは「真鯛の西京焼き」を味噌味で。濃い目の赤出汁とお新香も良し。結局夜遅くホテルの部屋に電話連絡が入り、明日のフライトも再度8時間半の延期決定。明日の朝もゆっくりと出来そうな雰囲気。ならばスーツケースを開けてプールサイドに行くの良し。その辺りはまた後程。
2006.08.13
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いつもどおり縦横無尽に動き回った一週間「今日は時間ないな」とテイクアウトで入ったのが当店。以前からいつかそのうちと思いつつまだ縁がなかった店。当店の外装は一見オフィス風であまり雰囲気はないのだが、キッチンで働く親父さんの麦藁帽子がどこかで見たぞという感じがいかにも「泰」なのだ。そんなマスターが作るカレーは四種類。・泰風レッドカリー(辛さ★★★) 800円 ・泰風グリーンカリー(辛さ★★) 800円・印度風イエローカリー(辛さ★★★★★) 800円 ・印度風ブラックカリー(辛さ★★★★) 800円 そして2色セットカリー(好きな2色を選べます) 900円 以上は店内での値段でドリンク飲み放題のうれしい値段設定。テイクアウトはさらに200円引き。今回頂いたのが赤と黒の二色。それにしても辛くて美味いのだ。また近いうちランチで伺いたいお店。
2006.08.10
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「神田橋辺りでランチしようか」と以前から話していた友人と落ち合ったお店がこちら。どうもこの友人の会社では金曜日になると当店に来るグループがあるそうな。そんな彼らの来ない水曜日を狙ってのランチデート?いつものようにゆる~い話をしながらのランチは普段の時間に追われる生活から一時離れられるのが一番の楽しみ。「ひさーしぶりに来たー」というCちゃんが頼んだのは「フンギ」。ホワイトソースがピッタシのパスタの定番の一つ。一方ラグーに引かれてDTが頼んだのは「田舎風ラグー」。その他のパスタメニューも多数あり昼時パスタには絶対お勧めの一店。パスタやランチのメニューは茅場町の姉妹店をご参照あれ。
2006.08.09
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以前友人の紹介で伺うも時間合わずでこれまでお預けになっていたお店。午前中の経営会議が長引いたお蔭で本日昼過ぎに訪問ということになった。それはそれで幸せなこと。当店、和食というより「京懐石の味を手軽に安心して楽しめるお店」。季節の素材はなんと京都から直送で取り寄せているとか。ここではおかずは「おばんざい」とよんでいる。つまり「京都の家庭料理」屋さんである。序でに「はんなり」とは、京ことばで「上品で華やかなさま」を意味するそうだ。京都弁とはなにか優しい「和式仏語」のようなことばではないか。さて、頂いたのはランチセット1000円。これは超お得のメニュー。メインが湯葉のように優しく作った卵の揚げ出し。これにおばんさいが三品も着いてくる。一品目がタコときゅうり・わかめの酢和え。二品目は大根とほうれん草のおひたし。そして3品目は鶏肉のカレー風味。全て絶品だが、揚げ出しと鶏肉は特筆もの。京料理の真骨頂、出汁の使い方が最高だ。またすぐにでも再訪したい好店である。
2006.08.08
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久しぶりに大手町での会食。集まったメンベーと会うのも久しぶり。以前はサラリーマンの街として栄えたこの辺りも、今では「Tokyoites」の人気の場所の一つとなりつつある。まぁ東京マンハッタン計画の代物といえば分かりは早い...。お店の案内によれば『"レバンテ"とはスペイン語で「東方・日出る処」という意味です。1947年(昭和22年)有楽町駅前にて、大倉財閥の当主であった大倉喜七郎により創業...日本におけるビア&レストランの草分け的存在で、小説家 松本清張の「点と線」をはじめとして数々の小説等の舞台にもなっています。』とのこと。「点と線」といえばすぐ近くの東京ステーションホテル内のエクゼキュティブバー「オーク」。ここは松本清張さんも良く通っていたバーのはず。「点と線」の中のレバンテのネタもきっとこのバーのカウンターで書かれたように思えてくる。ともあれ当夜集まった7、8名で大いに飲んだ飲んだ。ピッチャーが次から次えと運ばれてきてワインのデキャンターに変わった頃には酔っ払ってワイングラスを割ってしまった、しかも3個(DTではありませ~ん)。「こらこらダメでしょ」と誰かの声がかかりそう。こんな由緒あるお店と知っていればちゃんと心がまえて飲んだものを何も知らない酔っ払い軍団は勢いで飲み続けていました。お店の皆さん本当に済みませんでした。そんな当店東京国際フォーラムの大空間の中だとまるでメザニンのような位置にある。東京人の飲み場所はこんなところにもあるのかと再認識させられた夜、ただ一人酔えないDTは地元上原で二件目の店に向かうのでした。上原のあの名店「Time」亡き後DTの足が自然と向かったのは「Imagine」、最近は月に一度は訪れている。そう思うとわがホームバーはこの店になろうとしているのだろうか...。PS:以下は東レスの昔の「オーク」のレビューから******** 2005-04-26 ********その後何度と無く誰かと訪れては歴史の重みに触れながら酒を楽しんできた場所。先日も海外に行く前日恩師のO氏を連れて訪れる事に。何時もご馳走になっているO氏にこの日は僕から誘って一杯付き合ってもらいました。矢張り仕事に追われる生活の一時を癒してくれる場所の一つかなと思いつつグラスを傾ける。残念なのが最近グループで仕事の話をしに来る客が増えたような気がする事。此処は絶対静かに呟く程度の会話が似合いますよね。若いバーテンの彼もこのバーの事をよく勉強していてそのセンスは可也良し。きっと長く勤めそうな感じがする。************2003.01.23登録の書き直し***********何故か間違って登録されていたので書き直します。それにしても確かこのレビューでK氏のカクテルトップテンを書いたような気がするのですが残念。何れにせよ、そのK氏とは色々思い出になるバーに行きましたがここもよき思い出のバーの一つ。川端康成が雪国を書いた時にホテルに泊まり良くバーに来ていたとの事。また松本清張もここのカウンターがとても気に入りだったとか。赤レンガの壁を見ながらそんな思いと共にスコッチを傾けたりするのがなんとも言えなく心地良い場所。
2006.08.07
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Love、Luck、Life、「L」ではじまることばはいいもんが多い。そんな言葉の一つ「LIFE」を店名にしている当店、以前も公園回りのカフェシリーズで書いたお店。スローフードをキーワードに密かにファンを集めている当店とは実は結構色んなつながりがある。周りの友人たちからも「ここのディナーはいいよ」とよく聞かされていた。今回はいつも「Casa Di Michelangelo」に集まる仲間達とのオフ会を行なった。集まったのは総勢8名。6時集合の幹事役としては15分程の遅刻。バツが悪いのと店長との段取りがついてないこともあり、こっそり裏口からの入店。「あれっどっからきたの?」の挨拶に「さっきから店長と打ち合わせしてたんだよ」なんて嘯く。ともあれ店長A氏お奨めの「飲み放題5000円」のコースメニューで宴を始める事に。以前大いに飲んだ「なりたりあんのオフ会」を思い出すまでもなく、このメンバーだと飲み放題はあまりにも良心的、ある意味では危険なのだ。ともあれ「土曜の夜なら多少はいいだろう」くらいの読みはある。お店のホームページによればパーティーメニューは以下の内容:PARTY MENU *オードブル6種*・トマトのケッカソース、ブルスケッタ・クリームチーズのカナッペ・鶏胸肉のサラダカレーマヨネーズ風味・自家製トスカーナソーセージ・パルマ産生ハム・グリーンサラダ*パスタ3種*・スパゲッティ、ブロッコリー松の実ソース・ペンネ、ラグーソース・魚貝のソース、リングイーネ*ドリンク*・赤、白ワイン、ビール、カクテル類ソフトドリンク (季節によってメニューは変わります)実際にはパスタが二種類で、ピザとリゾットがついていた。いずれにしてもボリュームも内容も充分満足できる。以下は参加した友人たちが取ってくれた写真の紹介。クロスティーニ、エビのホワイトソースパスタ(極太のフェトチーネ)、リゾットこちらはスバゲティー、ピザ、そして誕生日ケーキ。もちろんケーキは別口で参加できなかった友人からの差し入れでした。実はこの友人オーナーA氏とお友達でパーティーの飲み放題かなり延長してもらっちゃいました。本当に有難うございました。そんな訳でみなさんぜひまた「LIFE」使ってあげて下さい。そしてまたしても上原ナイトへと続くのでした。PS:バースデーケーキ綺麗な写真貰ったのでアップしておきます。
2006.08.06
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大手町昼住人の友人と来週ランチしようかということでこの辺りでいい店は無いものかと歩いていて、ふらっと立ち寄ったのが当店。ランチは四種類。今週はA:ボンゴレビアンコスパゲティー&コーンスープB:黒豚ヒレカツカレーライスC:若鶏のピリ辛味噌グリル、エビのレンコン挟み揚げ、ナスの南蛮漬けD:サーモンムニエルマスタードソース、カボチャコロッケ&タコと大根のマリネ以上のメニューがセットで、ライス、スープやサラダが付いて900円。200円プラスでコーヒーやジュースが付いてくる。その他単品のメニューも幾つかある。神田西口商店街と不動出世通りに挟まれたこの辺り、外堀通りの西側は神田の駅前からも少し離れている独特の地域。小さな数ブロックの中に多くのお店が犇いている。これからもふらっと立ち寄っていくお店を紹介していこう。
2006.08.05
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美味しい蕎麦屋はどこで見つけても嬉しいもの。ノマディックランチ(移動体昼食)となったこの頃よくこの辺りでランチを食べている。そんなある日クライアントの社長さんと訪れたのが当店。神田司町にある多くの古き良きお店の一軒。中は日本家屋にはめずらしく至極天井が高い。落ち着いた雰囲気とお店の女性の対応が「ああこの店に来てよかった」という一瞬の安らぎを与えてくれる。このほんの僅かな違いが結構嬉しい。そんな嬉しさに懐も緩み「おいしのなに?」と聞いて答えた「鴨南蛮そば」1650円を注文。この暖かい鴨油のでた南蛮スープに手打ちそばを浸けながら頂く。蕎麦湯を足していただくスープも結構なお味。また「さらっと昼時おそば」というときには問題無く訪れるであろう桂店であった。
2006.08.04
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神楽で働いている友人を訪ねて夕飯を食べに行ったのが当店。どうやら白金店が有名ようだが、ここ神楽店も隠れ家的ロケーションと昭和の家を改装した落ち着ける内装が食事以上に魅力的。と先日ここまで書いてダウン。どうも夏ばてだろうか、それともガス欠か。食事とアルコールで満たされないエネルギー源とはいったい如何なるものか。まぁ簡単に「睡眠時間の問題では?」と鋭くポイントついてるあなた、さすがです^^。さて本題に戻って、当店を訪れた夜は神楽でお祭りでもあるのか浴衣姿の人通りが多かった。そんな風情がよく似合う神楽という街にとてよく馴染んでしまうお店。軽く友人と食事をするために紹介されたお店、次回はゆっくりと食事を楽しみに訪れたい一軒。
2006.08.03
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最近超過密スケジュールが相変らず続いている。そんな中少しずつ前進しているのも事実。「神様から守られている」と思えるのは幸せなこと。そんな小さな幸せを届けてくれるのがひさ~しぶりに電話をかけてきたり、メールを送ってくれた友人たち。「げんきー、誕生日でしょう?」と明るい声が飛び込んで来たりするのはお互いに嬉しいもの。そんな「幸せな一日」の最後にお誘いがかかったのがブログでもよく話すAちゃん。「ご馳走するよ、どこがいい?」と数日前から聞かれていた。潜在意識のどこかに先日いった「一政鮨」のランチで「食べ足りなかった思い」があったのか反射的に「お鮨がいいな」と言ってしまった。なら「すし勘、行こうか?」との二つ返事。「それってちょっと予算超過では?」と思わず別なアイディアをサゼスチョン。ところが本人その気になったのか「だいじょぶ予約入れておく」とのこと。当日店に着いたのは15分送れ(汗!)。最近どうも時間についていってない。ここ一、二週間の内にコースディナーに一時間遅れたことから、携帯の洗濯、携帯忘れ、鍵をドアにつけっ放しで外出、契約書忘れ、会社印忘れ等など「もう限界シグナル」が鳴りっぱなし…。そんなお疲れモード一新してくれた「すし勘」でのディナー。ホント「美味しかった」。やっぱりネタが違う。雰囲気が違う。料理もお勘定も「お任せ」の夜なんて未だかつてなかったかも。しかも年下の女性からのお誘いなんてなかなか巡っては来ないだろう。次回は是非こちら持ちでの「すし勘ディナー」致しましょう。そのときまで楽しい想い出を大切にしておきます。
2006.08.02
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創業江戸慶応年間っていうともう150年ほど前になるそうだ。先日の「みますや」といい神田の老舗には頭が下がる。恐らく今の大将が6、7代目ということなんだろうか。そんな「一政鮨」に先日ふらっと立ち寄ってみた。美土代町から歩いて直ぐの当店昼時鮨と言った時にはもってこいの場所。肝心のすしの方はどうも150年続いた年季といったものが感じられないのだかこの家紋はちょっと雰囲気がある。頂いたのは海鮮丼。ネタが特にどうということもなく言わばそこらへんにある美味しい鮨屋といった感。ガリもお椀も可もなく不可もなく。また、昼時お鮨が食べたくなったら立ち寄ることもあるのかな。
2006.08.01
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