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急ぎ神田から日本橋に移動する何時もの通り道、先日来何度か店の前は通っていた。本日通りがかるとなんとランチ500円最終日、ならばと急ぎ店に入ることに。ランチ丼ものSETは定価¥1000のところ今日までが半額。内容は是非ホームページでご確認あれ。結構深めの丼、茶そば、濃厚有機大豆のお豆腐、一口甘味、茶空楽カテキン茶が付いてこの値段はいわゆる「スティール」。またランチ時なら立ち寄っても良いかな~。
2006.11.30
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以前は寝酒のスコッチくらいしか飲んでいなかったのに最近はウォッカ系のカクテルを頻繁にフィックスしている。そんなときに役立つのが一家に一本スミノフの赤。これさえあればドッグもブラディーメリーも簡単に出来てしまう。今夜は伊藤園の完熟トマトで割って二杯程。一週間溜めておいた資料作りもやっと終りこれから一杯ナイトキャップに箱から出したのがバレンタインの17年もの。最初の一口がなんとも甘く口の中でとろけ出す。う~む、うま~い。あぁ深酒しそう...。
2006.11.28
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思えばもう4年ぶりにとなった当店こんなに近くて遠い存在なのは好みの問題でしょう。別に悪い店とも思えないがなかなか足が向かない店。やはり全国展開する筋の良さが性に合わぬのだろう。 伺ったのは友人が仕込んでくれたご近所会の宴席と言う訳。久しぶりに会う面々や初めてご紹介を受けた友人達との飲み食いといったところか。十人集まって飲み放題お任せ5000円ポッキリのコース。「こう言うのりなら当店も良いか」とちょっとした納得感。でも正直直ぐお向かいの「Lxxx」の方がよかっただろう。ともあれ落ち着いたのが当店一番奥のコーナー、ちょっとした貸し切り状態のようなテーブル席へ。相変らず横柄なDTの自己紹介を軽く流してくれる皆様には大いに感謝。とは言え初対面とはいつまでたっても苦手なもの。八時半というスタート時間もあり、茅場町で仕事を終えてから一人0次会へと向った店は神谷町の馴染みのバー。TGIFの雰囲気いっぱいの当店の入り口横の最後の一席に滑り込み一人パイントを傾け始める。二杯程空けたところで丁度時間、ちょっと腰を上げたDTを見るなりマスターから声がかかる。「もう一杯どうお?」とグラスに赤を注いでくれる。丁度残った一杯だろうがこのあたりの心遣いはありがたい。ならば「ツリはいいよ」とツーパイント分の支払いを済ませグラスを空けるまで留まることに。そんな訳でディナーに参加したのは尻から数えて二番目ということになってしまった。まぁ初対面の飲み会なんてこれくらいの方がいいのだろう。どう思っても当店のレビューにはなってない相変らずの日記。次回訪問はもしかするとまた四年後あたりだろうか...。
2006.11.24
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久しぶりの訪問と前日の日記に続けて当店のレビュー。正直これ以上何を書くのといった場所なんだけど500円のハートランドビールをビンで片手に仲間と話すのが普通のやり方。ただし相変らず二人ずれの女の子が一見もしくは常習で来ているのには閉口。以前も書いたけどこう言う店はやはりカジュアルで入りたい。六本木の外れというよりは西麻布の入り口と言った使い方がベストだろう。スーツにネクタイは仕事帰りの時間以外はノーグッド、似合わない。以下は東レスのレビューから******** 2004-05-24 ********↓の「k」さんのご指摘通り、誕生以来18年と言うハートランドが六本木ヒルズと共に甦りました。この辺りの詳細はキリンのホームページでも確り語っていますので http://www.kirin.co.jp/company/news/01/d/030311.html ご参照ください。さて、開店以来金曜の夜を中心に三、四件目として良く立ち寄ります。結構仕事仲間と出会える不思議な空間です。ただ店の中は非常に込み合いトイレに行く時も人ごみを掻き分けながらと言った感じです。店の中はクラブの様にミュージックをガンガンかけているので割りと二十代の女性が多く、偶で踊っている子もたまにいます。外資系のおっちゃん(半分以上外人)達は仕事の話をする時は外で飲み、女の子見つけに行く時は中に入っていく感じです。近くに住むエキスパットが一度家でドレスダウンしてから来る場所。若い女の子の中には胸の谷間を強調したドレスを平気な感じで着こなしている、そんな雰囲気が気にっています^^。サラリーマンのオヤジがスーツのまま三人くらいで覗きにきているとかなり似合わない場所なのでご注意下さい。
2006.11.23
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和食だけどご覧の通り店名が全てアルファベットと言うんだから漢字苦手のDTにはもってこい?それはともかく久しぶりのY‘s Tableのお店。やっぱりMビルの中で働く人にはMビル内の店がいいのだろう。ともあれ六本木ヒルズ内のIバンクに就職した元同僚を訪ねて日比谷線で移動落ち合って連れてきてもらったのがこちら。実はこのランチ数週間まえにバッタリこの友人と出会ったのがきっかけ。良くある話だがとある週末の夜某外人友達に連れ出され久しぶりに六本木に出たのが話の始まり。出あったのは六本木ヒルズが出来たばかりの頃よく何件目かで立ち寄っていた当店。この店の話は何度か書いているけれどブログに移してなければ後ほど。当夜も正直いやいやお付き合いで立ち寄ってみると案の定昔のIバンク仲間だいつものようにわいわいがやがややっている。軽く世間話をしながら目にとまったのが今回ランチをすることになったT氏。実は彼とは同い年。聞いてみれば今年の春にDTの古巣に再就職したとのこと。彼と出会ったのももう四年前、某大手町の商社でのプロジェクトの間だった。「だいぶ年取ったね」なんて軽口を叩かれるのも同い年ならでは。結局当店でのランチで四年のブランクを適当に埋めて現在のお互いの状況を確かめ合う。正直貧乏暇無しで働いているDTと比べればIバンクの彼の方が状況はいいはず。なのに彼の口からは仕事の愚痴ばかり。「隣の芝生だぜ」と言ってもあまり実感がない様子。そうしてみれば苦労する分自由は確かにあるのだが。。。PS:頂いたのはランチメニューから鮭とイクラの親子丼。もちろんお味は◎。このあたりのランチでゆっくり話すにはもってこいの場所。そういう機会には皆さんもどうぞ。
2006.11.22
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以前も何度かパルケネタを書いたように思う。ともあれ今夜も閉店間際に立ち寄った。丁度上原のTSUTAYAにDVDを返しに出かけた帰り坂を半分登った右にあるパルケの乾物店(?)に立ち寄った訳だ。この店実はDTの調達必需品が結構並んでいる店だ。好きなのは一袋100円の柿ピー。結構大き目の袋で重宝している。一緒に買ったのが「レーズン」。これはお椀にあけてラム酒をかけて冷蔵庫に寝かしておく。数日経つと確りとした「ラムレーズンの出来上がり」と言う訳だ。これがすこぶる美味い。デザートをあまり食べないDTだがバニラアイスクリームかけて食べるのが一番。ブランデー飲みながらつまむのも悪くない。写真はイメージのみ現物ではありません。自家製のラムレーズン食後につまむのも悪くない。あーもっと早く仕込んでおけばよかったな~...
2006.11.16
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久しぶりにSさんの顔が見たくなり表参道にてのアポをリクエスト。表参道ヒルズで待ち合わせた商談相手を連れて当店を訪れる。確り一時間半仕事の話しを片付け、今度は暫くSさんと話しこむことに。どうやら先月のシアトルカフェフェスタに参加したときの土産話を聞かしたいらしい。このフェスタ3年前にSさんと現地で落ち合わせたのが昨日のように思い出される。あれから早もう3年の月日がたったことになる。時の流れのなかでの1000日程の日々、この間色々なことがあったものだ。さて次の1000日はどんな日々が待っていることや。PS:カフェルイジの店内には二枚のポスターがある。そのうちの一枚は曲線の魔術師と言われたルイジ・コラーニの作品。同じものをネットで見つけたので掲載しておこう。ただし店内にあるのとは一つだけ違いがあるのだが。実は当店の名前もそのコラーニ氏のファーストネームを頂いたとのこと。Sさんとコラーニ氏はそんな仲。もう一つのポスターの話はまた後日。
2006.11.15
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先日話した「芳味亭」の直ぐ近くにある。人形町の人気店の一つ。そう本店はもう創業百年以上の浅草。そういう人形町店ももう半世紀を過ぎているのでそれなりの老舗。店の雰囲気、礼儀作法は上記紹介のお店とは比べ物にならない。老舗の店とはこいうものといった一本の筋がピシリと通っているのがうれしい。おじゃましたのは二階の座敷席。ゆったりとした座敷の雰囲気がとても落ち着ける。軽くビールを頼みオーダーをしたのが「しゃぶしゃぶ御膳」2625円。このサービスメニューはかなりのバリュー。お肉の方は値段なりだけど、これだけゆっくり食事とお酒を楽しめたら◎。気分に合わせて日本酒も一合追加オーダー。テーブルでご丁寧に対応してくれた男性の話だと「今半」とは明治時代「屠殺場が今里村(現、芝白金付近)」にあり今里からの肉とは、正規ルートの上質肉を意味していたそうな。創業者の名前が「半太郎」だったことから「今里からの半太郎」と言う意味で「今半」になったらしい。このあたりの詳細は当店ホームページにも確り書かれている。またゆっくりと食事をしたい時には是非訪れたい名店。
2006.11.12
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代々木上原の仲通商店街にあるすて~きなベイグルショップ。もうメディア等で紹介が多いので知っている人も多い筈。修理類も豊富、店で作りたてのベーグルを並べている。これがホント美味い。DTのベーグル暦も20年は下らないだろう。これだけベーグルを食べ続けていれば、都内で最近はやりのロックス(燻製のサーモンとクリームチーズのベーグルサンド)を食べたくらいじゃあまり驚かない。しかし当店のベーグルは久しぶりのヒット、ちょっとした感動ものなのだ。お店の紹介はベールグルカフェのページに詳しく書いてある。でも当店の良さは絶対食べてみないと分らないのだ。
2006.11.11
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これがまたいい店なんだよね~。なりた難民になって嬉しい分けないんだけど、入れないんだったら絶対ここ。当店はこんな感じ。また詳細は近々。この店絶対はまります。 PS:おくどさんとは京弁でかまどのこととやら。いわばキッチンと言う名の店かいな。
2006.11.07
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連休のとある夜カレー食べようかと約束していた場所は「Cafe Zinc」。ここの店のよさはリンク先に書いてある。一言付け加えるとすればチョリッソ・エスパニョーラ。これがうま~い。白ワインのカラッフェを二本二人で軽く空けてラムのカレーを平らげてもう少し飲もうかと向ったお店がここ。静かに流れる歌声は佐藤良成の21世紀のフォークソング。とってもお行儀よい店内は予想外だったけど彼の歌なら静かに聴き入りたくなるだろう。たまにはこんなライブもいいな~と思える癒しの夜となりました。
2006.11.04
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昼時日本橋から神田まで移動するときちょっと横道するにはここ人形町あたりが結構楽しい。正直ちょっとと言う表現が正しいか自分でも定かではないがそれは友人からは「奇特」と呼ばれるDTのことあまり気にせず続けて下され。そんなある日滅多にこない人形町の甘酒横丁の裏道に出てみた。ところでこの甘酒横丁行ったことならお分かりだろうがなかなかな風情が残っている。そんな不思議な通りの名前を小風呂敷を買った呉服屋の女将に聞いてみた。昔はこの通りに甘酒を出す店が幾つかあったのでそう言う名にがついたそうだ。今では入り口近くの創業明治40年の「双葉」と言うお豆腐やさんが唯一甘酒を出しているそうだ。序でに甘酒ではなくこちらの豆腐プリンを土産に買って頂いてみたが「豆腐のぷりんね」って感じかな。。。話はそれたがこちら「芳味亭」外見は至って普通。ちょっとした店なのかと思われるだろうが入ってみるとかなりビックリ。入り口直ぐの土間にあるテーブル席が数席だけかと思いきや、お二階やら奥やら色々部屋があり総数60席程あるそうだ。結局二階の一番奥の部屋の奥の席におさまって座ることになる。このあたりはどの席がいいと言うよりは店の案内人が連れてきてくれる。ここに至るまでには色々訳があるのだが座ってみれば偶に座敷も良いだろう。店のメニューには仏蘭西料理とかいてある。ならばワインでもとハーフボトルを二人で所望してみる。たまには畳の上で膝立てながらワインを頂くのも良いだろう。ランチ1650円はここの定番か。同じテーブルについた他の客も大体こちらを注文していた。食事の内容はいかにも「洋食屋」、ハンバーグ、エビフライ、ポテトサラダなどは予想通りの味。DTの地元にも有名な洋食屋さんがあるけど滅多に顔は出さない。洋でも和でもなく独自の味でもない洋食店のカテゴリーはどうも性に合わないようだ。老舗揃いの人形町次回は違う店になりそう。
2006.11.03
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創業明治5年というと早101年目となるから頭が下がる。夕方仕事の関係で日比谷に来た。朝からの爽快な気分にそそられ友人と待ち合わせたが暦も霜月となり日暮れは早い。急なスケジュール調整をしてくれた友人に感謝しながら半分商談気分でグラスを傾けた。少しイラついている週にこう言う心のワンクッションは本当にありがたい。推定樹齢400年の銀杏の木の下、テーブルに落ちてきた銀杏の葉がとてもかわゆい。 ああ、日比谷公園の森の中もこんなにいいんだと再認識した夜でした。次回は「南部亭」でも訪れたい。
2006.11.01
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