2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1

梅雨時の鬱陶しい空気を吹き飛ばそうと、ここ数年来個人的に付き合っている気の合った仲間達とBYOでワイン会を企画してみた。矢張り気楽な仲間と飲むのは楽しい。いよいよW杯順々決勝の夜と言うことで勝ち残りの国から何本かのワインが集まってきた。わいわいがやがややってるうちに、ボトルが次から次へと空いていく。今夜は矢張りワイン会と言うよりはただの飲み会か...?ともあれ集まった仲間の中で評判が良かったのは、「クローゼ得点王目指せ」パワー全開のドイツワイン。KlosterEberbackのシュタインベルガー・リースリング・カビネット2004年。「ドイツワインの銘醸地ラインガウ地方でも別格視されている国立醸造所。中でもこのシュタインベルクは、あまりにも有名でドイツ銘醸ワインの一つとされています。上品でさわやかな酸味とやさしい果実の甘みが飲む人の心を幸せにしてくれます。」とサイトに書いてある^^。一方「リカルドなんでも止めちゃう」ポルトガルからは独特の味と香りのマデイラワイン。矢張り調べてみるとこのワイン温めながら熟成させるという製法に特徴がある。よってアルコールは高めの19%(知らずに飲んでかたゴメンなさい)といわば蒸留酒とワインの中間のようなボトル。このワインはかなり癖になるタイプ。「どっこいジダン生きてます」のフランスからも、コート・デュ・ローヌ・ドメーヌ・グラメノンの2005年もの、 ブルゴーニュの赤97年もの、バンドル・ロゼ・クール・ド・グレン・シャトー・ロマサンの2003年もの、クレマン・ド・ブルゴーニュのヴァンムスーの四本を楽しんだ。最後に「帰ってきたトッティ」のイタリアからはCamporealeの赤、2003年のシシリーワインFiorile GrecanicoとCosta Gaiaの計三本でした。 参加ワインリスト 1. Cremant de Bougogne, France ヴァンムスー、フランス (ガス系)2. Goldhand Sektkellerel, Mainz Deutscheland ドイツ (ガス系)3. Freixenet, Cava スペイン (ガス系)4. Fiorile, Grecanico, Sicilia 2003 イタリア (白) 5. Costa Gaia, Sicilia 2003 イタリア (白) 6. Trapiche Oak Cask, Cabernet Sauvignion 2003, Mendoza Argentina アルゼンチン (赤)7. Madeira wine Medium Dry ポルトガル (赤) 8. TERRAZAS Cabernet Sauvignion 2005 アルゼンチン (赤) 9. TERRAZAS Chardonnay 2005 アルゼンチン (白) 10. Hessische Staatsweinguter Kloster Eberbach 2004 Steinberger Riesling Kabinett ドイツ (白) 11. Domaines Ott BANDOL フランス(ロゼ) 12. Bourgogne 1997 Domaine Michel Gaunoux フランス (赤) 13. Le Gramenon, Cote du Rone 2005 フランス (赤) 14. Camporeale イタリア (赤) ホントはゆるゆる気分で「サインフェルド」のビデオでも見ながら始めるつもりでしたが、早めに来てくれたKちゃんとIちゃんには、確りキッチンに立ってお手伝いしてもらっちゃいました。その後もみんなからシュウマイやら春巻きの差し入れが入りありがとう。適当に会が盛り上がった頃Pくんと友人のギター&サクソフォーンのライブパフォーマンス。CDMもちょっとしたライブハウス気分で大いに盛り上がった。本当にありがとう。最後に、窓際に飾ってあったお花はお洒落なrさんから。花束なんて恐らくビッグ40の誕生会以来かな~。色々と気を利かせてくれた皆さんまた機会をみて楽しいイベントやっていきましょう。これからも宜しく。
2006.06.30
コメント(0)

代田方面から代々木上原に向って抜け道を出ると直ぐ右手に「無二路」がある。最近はいつも通り過ごしの当店も、以前は月二くらいの頻度で休日のブランチに伺っていた。個性的な店の名前は一度聞いたらなかなか忘れない人も多いと思う。その辺りの詳細はお店のホームページで詳しく書かれているが簡単に言えばオーナーO氏の確りとした気持の表れと言うことになる。食事の方も個性的、と言うのもイタリア料理ならぬシチリア料理で通しているから。オーナー始めホールのサービス担当は皆気さくなサービスが印象的。まるで店のロゴにある太陽の笑顔を基本にしているよう。先ずはイタリア独特のリキュールの一つリモンチェッロをスプマンテでわったカクテルを頂く。食後酒が食前酒に変わる不思議な世界。夏の間は癖になりそうな爽快感のある飲み物だ。あとは生ハムをピーチにのせた季節料理とパテーをパンに塗りながらゆっくり飲み始める。 メインで頂いたパスタにあわせ白ワインをボトルで頂くことに。矢張り二人で一本くらいがちょうどいい。窓際の席についたわけだけど、そこからだと店内が良く見渡せて雰囲気を楽しむのにもちょうど良い。小窓からキッチンを覗くのも、壁いっぱいに貼ってあるスタッフやシチリアの写真を見るのもよし。また近い内に来たいな~と思えるのは幸せなこと。
2006.06.29
コメント(2)

最近日本橋の仕事を朝早くからやっている。この仕事のいいところはリポート纏めながらしっかり勉強させて貰っていること。そしてお昼に賄いランチを頂けること。という訳で普段はプレナス(ほっかほっか亭)のデラックスランチを味噌汁付で食べている。とは言っても、毎日7時半から昼休み無しで午後3時過ぎまで働いている日が続くと外食ランチも恋しくなる。そんな折、タイミングよくビジネスランチのお誘いが入った。しかもマンダリン・オリエンタル・ホテルでの待ち合わせと言うから楽しみだ。さて、当店場所は日銀と三越に隣接した三井財閥の都内一等地にそびえ立つ世界的一流ホテルの38階にある。初対面でお誘いを受けた女性は某国際極秘情報会社のベテラン社員。この手の場所も、わがままな相手も心得たもの。一方呼ばれたDTは当日抜き差しならぬ突発ミーティングが入り、約束の場所に着いたのは予定時間の20分遅れ。勿論携帯連絡は入れてあるけど、バツは悪い。適当に初対面の挨拶を交わし落ち着いた席の眺めは絶景。残念ながら窓際席は2時からのアフタヌーンタイムの予約で満席だとか。それでも眺めは充分。それにしても予約満席とは、東京のど真ん中で平日にアフタヌーンティーとしゃれ込む御仁がそれだけいると言うことか。元々ランチ後のカフェ利用で訪れたけど、上記の理由にて昼抜きでの面会。わがままを言ってクラブハウスサンドイッチを摘みながらビールグラスをご馳走になるが、値段はちょっと聞かないことに。というのも飲みものはだいたい1000円から(含むコーヒー)、当店自慢のアフタヌーンティーは3000円から。恐らくDTのランチ代は上原辺りで夜に腹いっぱい飲んで食べれる値段でしょう。忙しい一日、こんな席についている間だけはゆっくりとした時の流れを楽しまないことはない。言い訳すればそうすること自体が仕事ということになる。うんん、世の中色々あるもんで...。
2006.06.28
コメント(16)
さて、ひさ~しぶりの上原ナイト体調不良で始めた夜もここまで来れば元気いっぱい、不良中年本領発揮のエネルギー全開モード、ここでブレーキを鈍らしてるのはただの酔っぱらいか、はたまた日々仕事に励む男の解き放たれたプレッシャーなのか。地蔵通りから上原の坂を登りきり一気にコスモス通りまでの上原大横断、別に向かったわけじゃないけれど「Pくんならこの店か」と直感的に開けたドが当店。場所は三角橋から池の上の方をみて右側直ぐにある。外見からはちょっとこわ~いお兄さんがやってるのかと想像しちゃいそうな感じ。入ってみれば優しそうなママの笑顔が迎えてくれた。カウンターに座るとなんと入り口の横にはみにーちゃん始めデズニーキャラが並んでいる。その縫ぐるみ達にまみれて座っているのがママの次女、Aちゃん20歳。お店を手伝うでもなく携帯メールがなんかで自分の世界に入っている。といってもDTが話し返ると明るい笑顔で話してくれる。そんなママと、娘と、Pくんと笑いながら飲んでいると夏至を過ぎた夏の朝、そろそろ明るくなってきた。外が明るいんじゃカウンターで飲む気にもならないでしょ。「やっぱりサマータイムしないともったないよ」なんて思いながら家路につくDT&Pでした。~お終い~PS♪♪♪♪♪♪♪♪Sherry baby (Sherry baby)Sherry can you come out tonight(Come,come, come out tonight)Sherry baby (Sherry baby)Sherry can you come out tonight♪♪♪♪♪♪♪♪
2006.06.27
コメント(0)

体調不良のわりに、ジョッキ三杯プラスワイン一本弱飲んでのほろ酔い気分、この角を曲がればもう我が家というところでバッタリであったのがPくん、現在我が家に居候中。聞けば一晩中待ちぼうけを食っていたらしく、これから飲むぞモードいっぱい。「ここで振っては男がすたる」とかなんとか勝手に思いならば「一杯行くか~」と再び家を背にして歩き出す。そして二人が向ったのが当店。地蔵通りでは物凄く目立っちゃうお店。なんと言ってもこの黒い壁と「BAR」のみの看板。みんな気にしてるでしょ?奥まった入り口内装は奥行きの深いカウンターが端から端まで続いている。頂いたのが久しぶりの「Bushmills」、DTお気に入りのIrishWhiskey。なんかやっとこのボトルのあるバーカウンターを見つけたという感じ。ただ当店、若い女性客が多い、というかグループ利用中。う~ん、IrishWhiskeyはやはり静かに飲んでみたい。Pくんと隣り合わせて飲むのも、Imagine以来か。ゆっくり話すのもいいがあまり落ち着けず二杯目を飲んだところで店を出る。まだ飲み足りなそうなPくんをつれて酔い覚ましに少し歩く、というかかなり歩く。結局コスモス通りまで出てドアを開けたのが当夜四件目。この続きはこちらから。バー・リベル (バー / 代々木八幡、代々木上原、代々木公園)★☆☆☆☆ 0.0
2006.06.26
コメント(0)

休日ランチ午後二時だというのにまだ満席状態の店内。ちょう今空いたばかりの通り沿いの2席に座り込むことに。オープンカフェスタイルで上原銀座の坂道に向って2テーブル4席が並んでいる。オープン以来どんな店が出来たかも知らず通り過ぎていたが座ってみると分るハニーのボトルがテーブルに載っている。「なんでだろ?」と不思議がるAちゃんに応えて当てずっぽうに「パンケーキじゃない」と応えてみる。その答えはメニューを見れば直ぐ分る。ランチはスペシャルだとヨーロッパスタイルのパンケーキセット(二種類のパンケーキ)1050円とピザランチ1350円。気分に合わせて白ワインをグラスで、いわゆる「Hair of the Dog」向かい酒。この日のパンケーキはカレー風味のツナサラダとブルーベリーを生クリームで。ピッザは薄地のローマ風のピザ生地。聞けばオーナーがアメリカで体験した味をもとに広尾の有名点「LA BISBOCCIA」の元料理長のシェフがオリジナルのパンケーキに仕立てたとか。これからもブランチメニューとして使いたいお店。近くにいる外人さんがいつきそうなお店。WPC危うし!<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13034782/" rel="tabelog 270bc0584525c099d156f4259c024d8b">Ciappucino (チャプチーノ)</a>写真はこちらから
2006.06.25
コメント(4)
体調不良で始まった先夜の上原ナイト食事が終わる頃には多少の元気を取り戻し、W杯観戦スポーツバーへと移動することに。 「上海酒房」を離れ、いわゆる地蔵通りを逆流して上原方面に向う。途中看板を見ながら「ここでいいか」と予定変更したのが当店、DT日記にも何度かでてくるイタリアン「Viola」。フットボールの試合を観ながら美味しい食事が出来る場所。いつものように階段を登り、入り口で軽く会釈、「人数二人と食事が済んでドリンクだけの利用である」と告げる。序でに二試合同時中継中ということで、「見たい試合はスペインVsサウジですが」と確認する。当店の良いところは食事はもちろん、その丁寧な接客と、遅くまでやっているフットボール中継ということ。先ずは観戦に都合のよい場所をセットアップしてもらい、ワインメニューを友人の好みに合わせて選ぶのを手伝ってもらうことに。結局フランスの白ワインに決定、「マコン・ヴシュール 04(仏)」をボトルで頂くことに。長時間観戦にあわせボトルクーラーにはたっぷり氷水を入れて頂いた。この辺りの丁寧さと機転の良さは当店ならでは、とても心地良い。再びグラスを合わせ試合が始まるのを待つことに。フットボール好きのシェフK氏もキッチンの手が空くとテーブル脇に出てきては一緒にフットボール談議に加わってくる。この辺りの付かず離れずのタイミングの良さはさすが。聞けば前夜のイタリア戦の夜はもっと活気ともりあがりがあったそうだが、当夜の店内はカップル客が3組とカウンターに一人客が何人か。ちょうどいいスペース感。端のテーブルに背を持たせ隣椅子に足をのせて寛ぐことに。同席の友人は薬を飲んでいたせいか前半終わる頃には可也眠そう。「寝ても良いよ」と声をかけると「でわ」とシート席で寛ぎ始める。この辺りは類友ならではの感覚。お互い気兼ねが無いのがいい。スパイの効いたジャイアントコーン摘みながらの観戦、予想通りスペインが先制。ところが追加点がなかなか入らない。後半はむしろサウジの活躍が目立った試合。僕達の白ワインもチームカラー白のサウジのサポートになっていたのか。後半の途中でボトルも終り、グラスワインを赤で追加、試合的にはサウジ派からスペイン派に再度チャンジしたことに。ゲームは終わってみればスペインの1-0の辛勝。後半はむしろサウジの健闘(特にゴーリーのファインセーブ)が目に付いた試合。残り十数試合となったW杯、期間中また訪れたいお店。試合後ほろ酔い加減の友人をタクシーで見送り家に向って歩き出す。家の前まで来るとなんと我が家の居候Pくんと道端でバッタリ。友人と約束崩れでこれから飲みに行くと言う彼に付き合い3件目を目指すことに。この続きはこちらから。今宵の体調なぜか70%にアップ(ただの酔っ払いか..)「Bar Liber」 ★★★「Bar Sherry」 ★★に続く...。
2006.06.24
コメント(4)
金曜日の夕方忙しかった一日が終り緊張しつづけていた一週間の疲れが出たのかDTらしからぬ胃痛。いつもは飲み過ぎで胃がパンクすることはあってもストレス系はめずらしい。最後のリポートをそそくさと纏めて先ずは目指すは家。帰宅途中連絡を取った友人はというとこちらも体調不調で帰宅途中上原の病院で処方箋を貰いに行くとのこと。食事はしたいが「点心系がいいかも」と言うリクエストに応えて落ち合ったのがここ。今宵の体調=15%久しぶりに来た店内、まわりの煙を避けて一番奥左端のテーブルに収まることに。お互いにの胃袋の調子を気にしながらオーダーを始める。先ずは生ビールを中ジョッキで。相方のYちゃんはサワー系をミネラルウォーターのチェイサー付で。最初の一杯と付け出しが胃袋におさまったせいかそれとも出掛けの太田胃酸が効いて来たかなんとなく食事をする気になってきた。今宵の体調25%↑中食事はショウロンポー、大根もち(?)、シーザーサラダ(中華でシーザー?でもいけます)、マグロのカルパッチョ(中落ちをガーリックブレットにのせる今宵の一番のメニュー)等など点心のノリで少しづつオーダーを入れてみる。食事が美味いのかリラックス出来て落ち着いたのかビールが美味い、思わずもう一杯。今宵の体調=40%↑中心配していた胃袋はもう元気になっている。やっぱりストレス性の胃炎に効く一番の薬はやっぱり「楽しい食事」と「優しい笑顔」だったのか。相方もほろ酔い加減だけど元気が出てきた様子。お互いメニューを見直して〆の一皿にビーフンを注文。これにラー油をかけて食べると凄く美味い。それに合わせてビールをもう一杯。最後にはタピオカのデザートまで確り食べておなかいっぱい。今宵の体調=50%↑中仕事の話も適当にまとまり、あとはもちろんワールドカップの話題に華が咲く。サッカー好きの相方と話しが盛り上がり「今夜試合見るぞモード」も体調に合わせてアップしてきた。ならばスポーツバー行こうかと話がまとまり酔い覚ましに少し歩き出す。元々目指した店とは違い落ち着いたのは通りがかりのイタリアン。ここのプロジェクター観戦も結構落ち着ける。この辺りの続きはこちらにて。以下は東レスのレビューから******** 2005-01-22 ********上海酒房美味しかったです。飲茶(点心)居酒屋と言う事で非常に使い勝手が良く。また数名集まったら行って見たいお店。以前から近くを通る度に気にしていましたがホント良いお店でした。飲茶と言う事で色んな料理も食べれるし、当夜はアワビ(一押しです)、大根餅、ショウロンポウ、海老玉、おこげ、等など可也の種類頂きました。元代々木の隠れた佳店です。
2006.06.23
コメント(0)
サンシャインシティー内の企業で仕事の打ち合わせをした帰りに立ち寄ったお店。確かランチメニューは1000円くらいだったと思う。濃縮密度の濃いミーティングが大幅に予定オーバーで延々3時間半程続きその間喋りつづけていたDTは思わずビールくれーと叫びたい心境。そんな少し荒れた気分を和らげるにはもってこいのお店。まわりの雰囲気には全く馴染まない落ち着けるレストランの内装にW杯期間限定と思われる大画面プロジェクターで移すフットボールの試合は好感度大。食事が出るまでは画面の試合見ながら今終わったミーティングの資料を纏めることに。オーダーを取るホール担当のテキパキとした対応が少し心地良い。ビール、ビールと心の中の自分が叫ぶ中、僅かに残った理性が勝り次の行動に移る。頂いたのはオマール外のスパゲッティトマトソースで。普段はあまり着ることもなくなってるスーツをここんところ社外ミーティングが重なりよく着ている。そんなシャツ、ネクタイ、スーツを着てのトマトソーススパゲティーはちょっと慎重にならざる終えない。上着は右の席にかけ、去年友人から頂いた若作りのタイを左肩にかけ、ズボンにはハンカチを広げてパスタを頂く。サイドにはバゲット二切れと水菜のような野菜のサラダ、最後にコーヒーをつけてくれる。もう少し時間に余裕があればホントグラスワインを付けたいところ。当店閉店時間は朝の5時。池袋でオールとか言う時には絶対つかえる場所。とは言えども池袋なんてやたらめったら来ることも無いだろうか。急ぎで立ち寄ったにしては大当たりのいいお店でした。
2006.06.22
コメント(0)
上原から代々木に出るには小田急線の南新宿駅が結構便利。当夜も結局待ち合わせが代々木駅前となり落ち合った友人と南新宿商店街を目指すことに。一件目は先夜ご紹介の「淡水研究室」。どうも食事をそそる名前じゃないけどナイスなお店。この店に辿り着くまで南新宿商店街を一周する訳なんだけど当店に入る前から駅前にいいバーがあるよと気にしていたKちゃん、ならばと言う訳で二軒目に参上となりました。まだ十時を回ったばかり客足もまばら。入り口そばに座る生粋のヤンキーオヤジ(本物です)を横目にカウンターの真ん中に席を取る。店内60sと70sのロックCDやDVDがギッシリ並ぶ。ツッペリンの曲でノリノリのヤンキーくん、大和撫子が気になるのか、こちらに何かと話し掛けて来る。頂いたのはいつものブルドック。どうやらヤンキーくんのお国ではグレイハウンドと呼ぶそうな。つまりはどちらもテールレスドッグ(尻尾のない犬)。この場合もちろん尻尾はソルトのこと。ソルティドッグの塩なしのカクテル。店内にかかる音楽は60sに変わり、スーパースターGハリスンやPマッカトニーのビデオがかかる。 DTよりちょうど一回り下のKちゃんは70sはなんとかのようだけど、60sはちょっと無理な様子。二杯目は二人ともブラディメアリーをタバスコ4滴で。グラスが二杯目になるころ一人また一人と馴染みの40代の男性一人客が入ってくる。待ち合わせているのか馴染み同士なのか適当に席を譲り合って話し出す。やはりこの店の選曲とマスターのキャラがこう言った男性客を集めているのだろう。当店カレーが美味いことでも有名だとか。ご紹介してくれたKちゃんも代々木昼住人時代はよく来ていたとか。なぜかバーのカレーっていいだよね~。カレーについてはこちらをご覧あれ。南新宿で一杯ってな時にはまた訪れたいオアシスか。<p><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13006570/" rel="tabelog a0ed95a64c9d96588f2a4923bd4ae25ba608d7e3">ムーンボウ (バー / 南新宿、代々木、新宿)</a></p>
2006.06.20
コメント(2)

てな訳で先々週末会った友人と月曜の夜「なりた」襲撃します(成田襲撃なら赤軍)の暗号を交わして「まぁ次の週にしておいて」と約束ならぬ予定を入れていた「Mondai Nai」。お互い初めて携帯で連絡取りあって落ち会ったのは「なりた」ではなく代々木駅前の「AM/PM」。なんてこた~ないただの「なりた難民」。「じゃどうすの」って足が向いたのは逆方向の南新宿。水深3mくらいの深~い世界。DTにしてみれば初デートに近い状態でのKちゃんとの1対1のマッチアップ。と言っても「限りなくあやしいおやじはどこまでも紳士」なのが「この世界の掟」ってなんのこっちゃ...。とは言え梅雨の合間の蒸し暑い夜。そんなに歩き回るほど気候は良くない。ここは元「代々木昼住人」のKちゃんに任せてお店を目指す。ところがところが、歩けど歩けど目指すKちゃん馴染みのフレンチビストロは見つからない。ならばと一転暖簾を潜ったのは「淡水研究室 一寸五分」の分室。この名前聞いて「あぁあすこね」って思ってるあなたは間違いなく「代々木人(Yoyogites)」。英語の勉強はさて置き、ここはいわゆる今時居酒屋さんってか「おしゃれ」な店。中二階みたいな席に野郎二人でいた組もあるけれど、やはりここは女の子と座る方が様になる場所。しかも旬の魚と焼酎・日本酒の種類は結構自慢になる店。 頂いたのは「付け出し」の巻貝をエビスさまの生ビールで。暑さのせいか思わずもう一杯。お相手のKちゃんは、「泡系はもう頂いてきた」とかで早速焼酎のロック。その日の美味しいどころで「湯葉豚」を一つ、「イカそう麺」、その日の焼き魚のなかから「たかべ(」あゆに似た美味い魚だった)、これまた絶品の「厚岸のから付き牡蛎」。「ロースのミルフィーユとんかつ」にもめちゃ惹かれたけどこれは次回のお楽しみ。当店、食事はすべからく「美味」。DTも3杯目から焼酎のストレート。美味い酒はこれが一番。お店の中はどちらかと言うと30代の店。今時いい店は30代が一番良く知っている。四十路を過ぎたおれらの店は基本的には馴染み系。そんなKちゃんの「Good Choice」を讃賞しながら向った次なる店がこれまたディープ。こちらは次回に続くということで。PS:DT久しぶりの新規開拓、確りオヤジぶり発揮して楽しんだ一時。そんな勝手な夜に付き合ってくれたKちゃん、気の合うあたりは同じ「虎の穴」故か。次回はDTのホームコート上原近辺で行ってみましょ。
2006.06.19
コメント(7)

仕事が片付いて銀座線に乗ったのはもう夕方。そろそろ仕事終わっているかなと思って携帯連絡入れてみた友人は「今渋谷」との返信。ならばと思い表参道乗換えを変更して渋谷まで行くことに。季節はいよいよ梅雨本番。しっかり雨の夜。あまり駅から歩きたくもなく、「イタリアンでよければ」ということで「S-Grosso」を目指す。だったらまっすぐそこにいきゃーいいのに、通りがかりの当店に立ち寄ってしまった。前から何度も横目で見ながら通りすごしていた店、これはこれでよかったのか...。だけど店の雰囲気は思っていたものとちょっと違っていた。一階のカウンター席に並んですわり友達のA嬢はグラスでシャンパンをさりげなく注文。たしかにそんな雰囲気は嫌いじゃないが、ちょっと待てヴーブクリコでグラス1300円はちょっと...。壁のメニューに目をやればグラスは大体1000円から。名前からもっと気軽なワインバーを想定していた自分が悪いのだ。雰囲気だしてグラス傾けるだけなら違う店に行けばいい。何れにせよもう一人の友人が来るまでのいっぱいのつもり。つまみとして頂いたフォアグラ&イチジクはそれなりのお味。ただやはりPetit。当店きっと昔からのなじみ客とマスターやママがワインの話などしながら楽しむプレミアムバーなのだろう。一見で来たDTにはなじまないのはしょうがない。やはりワイン楽しむなら渋谷駅裏よりは青山辺りが正解か。ともあれもう一人と待ち合わせるべく向かった「S-Gross」ではフレンチの白とイタリアンの赤をボトルで1本づつ。なんとなくワインな夜も久しぶりだったような気がする。
2006.06.16
コメント(0)
「地蔵通り辺りで飲もうか」と言ったときには先ず最初に思い当たるお店。気楽にふらっと立ち寄ってもいつも満足のできるサービスとボトルが待っていてくれる場所。そんな先夜も食後の二軒目として赤ワインをグラスで軽く飲みに立ち寄ってみた。こんな「予定なし、予約なし、ふらりっ」に向いてる店ってそんなにはないだろう。先日昼間に地蔵通りを歩いたときに気付いたのがまた新しいお店が増えていたこと。「le cabaret」さんも確かもう3年目に入られたのかな、通りの顔になりつつある。たまにはふらっと通りにでて、何件か目に立ち寄りたいお店。ワインバーのハシゴなんて久しくないけどそんな夜には必ず入れておきたい一件。
2006.06.14
コメント(0)

最近新宿西口のエルタワーで仕込んでいる仕事がある。そんな訳でミーティングを終えてエレベータを降りるといつも「じゃランチしようか」と誘い込まれるのがこのお店。いつもなぜか一番奥の席に座っている。別に牛タンに凝ったこともないし、さかのぼればもう二十年ほど前に日比谷シティーで勤務していた頃外堀通りの裏にあった牛タン屋でレギュラーにランチしていたくらい。別に嫌いでもなければ、敢えて食べに行こうといった種類の食事でもない。とはいえ、この店行ってみると結構美味しい。「今時オフィスビルの地下で1000円以上するランチあるのっ」と思いながら最初は入ったけど、前回食べた時はかなり美味しく頂いた。ホームページその他を見れば当店なにやら西新宿を中心に渋谷辺りにもお店があるようだ。決め手は薄塩の牛タンだけど、付け合せのとろろは銀杏形をした大和芋をおろしたもの。声が結構いい味。その他特製テールスープも付いてくる。このランチセットが一番美味いみたい。 なにやら25周年記念で値下げまでしている様子。偶に「牛タンランチ」と言うお方は是非。
2006.06.12
コメント(4)

今日は久しぶりのイタリアン料理教室の日。集まった仲間はなんと11名。CDMのメンバーを加えると総勢15名とかなりの大人数になってしまった。その中の四、五名が料理教室の前に中庭に集まって験してみたのが燻製。葡萄の葉とハーブの鉢に囲まれた小さな中庭での温燻製は、卓上ガスコンロと燻製機があれば直ぐに出来る。前回から料理教室に参加してくれている友人が燻製機を持ち込んでくれた。後はモロッコタイルのテーブルにガスコンロをのせその上に燻製機を設定すれば準備OK。使った燻製チップはアップル系、点火後弱火にして待つこと約30分。その間白ワインを開けてご近所「ルヴァン」のパンを摘みながら待つことに。そのうち芳ばしい香りと煙が立ち間もなく美味しいそうな燻製チーズの出来上がり。これが結構美味い。こうなったら燻製機も常設にして、ソーセージや肉、肴でも作ってみたくなって来た。梅雨の晴れ間にワインのグラス傾けながらの燻製の会もわるくないな。次回のワイン会は絶対これで行ってみたいな。
2006.06.10
コメント(2)

以前書いた「この店は誰と行く店」と言うのがあるとすれば、「この店は誰とでも行く店」のはず。よく待ち合わせに使ってる店って話もしたこともあるけど、ほんとにここは色んな使い方が出来るのが一番。夕方からの一件目、食事、二件目のドリンク、深夜のドリンク、週末のブランチ、サッカーの試合を見に来たこともある(ちっちゃな特設スクリーンだったけど良かった)。だからこの店に来た友達は皆、ご満悦で帰っていく。ある意味では誰でも楽しめるデズニーランドに近い感覚がないこともない(なんて書くときっと反論されるんだろうけど^^v)。さぁーて、今夜からのW杯、当店は特設スクリーン設置してくれるのかな。ホントは幾つかの絵画外して壁にプロジェクトしてほしいんだけど。このあたり情報持っている方是非教えて欲しい。
2006.06.05
コメント(0)

ブログ友達のレビューを見ての思い出し書き。やっぱこの店良いでしょ。 自称にわかイングリッシュジェントルマンを気取っているDTとしてはなかなか外せないポイントの一つ。Mariage Freresについてもっと知りたい方はこちらからどうぞ。まぁ簡単に言っちゃえばお茶の博物館に行って館内の説明係に案内してもらいながら好きなお茶見つけの旅を一時楽しむといった全く巷の喫茶店とは違う世界がここにある。いただいた食事(一般的にはサンドイッチ)の中身に合わせて選ぶ紅茶で全てが変わってしまう不思議な世界がそこにはある。ある、ある、ぜったいある。 そんな魔法に一緒にかかってしまいたい二人の世界があればもっと楽しいかも。くれぐれも茶の薀蓄を語りに一人では行かないで。だめ、だめ、ぜったいだめ。そんなに突き詰めたらこのお店だってフレンチな訳だし。ルイ14世だろうが、誰だろうがフランス人でもお茶好きはいる。 以下は以前の東レスより******** 2003-09-02 ********喫茶・カフェカテゴリーで四つ星は初めてかも。雰囲気の良さは群を抜いてます。二階の接客は全て男性、お客が殆ど女性と言うことで判らないでもないが。何れにせよその接客態度はほぼ完璧の域。紅茶の知識、アドバイスは素晴らしいの一言。スモークサーモンに合う紅茶と言うことで「Zodiac」を試してみることに。スモークサーモンのサンドイッチ味とポットで出して貰える紅茶の香りが最高のマリアージュをかもし出す。何となくロンドンの一流ホテルでハイティーを楽しんでいる錯覚に陥る程その味と、香の空間が、時の流れを留めてくれる。思い出に残る一時に感謝。銀座ならではのお店として生き続けて欲しい稀有な場所。
2006.06.02
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1