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「デュヌ ラルテ」とは「たぐいまれなる」と言った意味になるそうな。ここは絶対名前負けしない、滅多にない、希少価値のあるお店。場所は骨董通り、六本木通り、青山通りに挟まれた三角地帯の中にある。ジャズ系の人にはボディー&ソールのあるビルの二階、グルメ系の人にはノブの奥の方と言えば大体どのあたりかお分かりでしょう。最初に行ったのがおそらくもう三年くらい前のこと。パテシェの夢を抱いていた友人にベーカリーを紹介されたのが最初。そのセンスのよさにひかれ話しをするうちに、夜7時を過ぎるとバーが開くと聞き当日早速訪れたのが最初。その後ワイン好きの友人と静かに語りたい時に何度か足を運んでいる。以下は前のレビューから******** 2004-10-17 ********結構楽しめるワインバーです。元々、パン屋の紹介を友人にされて伺ったのが最初。去年の春頃だったでしょうか。それ以来パンの買出しにタクシーを飛ばして行った事も(それくらいの価値のあるパン)。そのうちこの美味しいパンと共にワインを飲めることが判明。今ではその殆どがバー利用。恐らくもう4、5回は訪れているのでしょうか。先週もワイン好きの相方と今夜はワインの梯子と決めておそ目の訪問。皆さんご指摘の通り、この隠れ家的雰囲気は扉の秘密コードから始まります。ドアを開け、静かな店内に入るとなんと満席状態。いつもはだいたい食事後の二軒目として早目の来店、その場合もう一組他のカップルと出会う程度の込み具合なのに、今夜はスタートが遅かったのか...それとも週末の夜はだいたいこんなものなのか...。何れにせよ店内満席状態。いつもスマートに対応してくれるバーテンダーの「S」さんが僕たちが入店すると直ぐに対応。他の接客の間を縫って裏側から入り口付近に廻ってきて話し出す。とても丁寧な対応に恐らく「申し訳御座いませんが…」と言われるものと覚悟を決めていると、「宜しければ表の席を準備いたします」とのこと。今ひとつその意味がわからぬままベーカリー側に戻ると閉ざされたパンのショーケースの前に案内される。カウンター(ショーケースにカバーをかけたもの)が少し高すぎるのと、近くに引いてくれた(パン買いに来てくれた人が短時間腰を据える為の)鉄柱のベンチは長時間座るには少し居心地が悪い。一方半個室状態の空間は悪い気もしない。正確には入口(出口)横にトイレがあるので帰宅するお客やトイレ使用のお客に時々邪魔をされるけどそれ以外は結構なプライバシーが楽しめる。暫くすると「S」さんがオーダーを取りに戻って来る。いつものようにパンの小皿の盛り合わせを頼み、忙しくしている彼を気遣い「最初はシャンパンで二杯目が赤、それで帰ります」と今夜の大方の予定を告げる。とは言ったものの、予定とはあってないようなもの。その時の状況でいかようにも変わるのが常。その夜も案の定グラス二杯ではややこしい話が纏まらず、時間の経過と共に少なくなった奥のカウンター(バーセクション)に呼び戻してもらうことに。そこで二杯目の赤に合せて生ハムを追加注文。ここの生ハムイタリアからの直輸入物でホントに美味しい。このハムに慣れて来るとそんじょそこらの国産のもでは満足できなくなってしまう。DTの知る都内のバーの中ではおそらくここが一番。結局その夜は赤を夫々3杯いただき、僕たちの後に来た馴染み客らしきもう一組のカップルと共に最後の客となってしまいました。「S]さんいわく最近は成るべく早めにお客さんを誘導しているそうな。地下にある「B&S」共々遅くまでやっている店と勝手に思い込んでたけど、その「B&S」も日によっては此方より早く閉めているとか。余談だけど「B&S」は「ブルーノート」のプレーヤーが終わってから良く流れてくるので有名。最近知り合ったジャズジャーナリストの先生もそんなこと言ってました。*****************またあの時のように静かに語りながら時間を共有してみるのも楽しいのでは。
2006.03.30
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誰にでも想いではあるもの。そんないい想いでを作るために出かける夜もある。例えばけじめの誕生日そのときどこで何をしたかふと想いだすこともあるだろう。だから三十路になった友人とそんな想いで作りにこの店に来れたのは幸せなこと。場所は目黒川の辺。今頃は夜桜に乗じて訪れる客も多いだろう。普段でも楽しい川辺の散歩道。満開の桜の木下を通りこの店に辿り着けるのならこんな幸せもないだろう。以下は昨年のレビューから******** 2005-07-11 ********友人のBDディナーとして初利用。可也満足でした。以前から機会があればと思いつつ中々そのチャンスが無かったのに、目黒で待ち合わせた友人から「イタメシ」のリクエスト。「じゃ行ってみようか」と向ったのがここ。先ずはインテリアとレイアウト、とても落ち着けてちょっとした高級感さえ感じられる。支配人をしている「M」氏の落ち着いた対応がお店にマッチしてこれまた良し。三十代前半位とお見かけしたが、確りとしたお店の顔。ドリンクは友人のBDも兼ねてと言う事でスプマンテのボトルを。食事もお魚料理で合わせて5品のコースに。最初が帆立の稚貝。続いてエビのフリット。上品なソースが食材を引き立たせるどちらも絶品。続いてパスタが二種類。リングイー二よりちょっと細めの長いパスタに、キャンディーの包み紙の形をしたパスタ。どちらも季節の素材「空豆」を使った品。メインのお魚のポアレが出る頃には可也の満腹感。また何かの記念のディナーなどで訪れたい一軒。NB:写真はグルナビより
2006.03.29
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もう一年以上前のレビューを掲載します。去年の三月忙しかった。ビクトリアの名誉市民であるW氏を連れ訪れたこの場所は李氏縁のマダムYとの会談の為。不思議な緊迫感をやわらげてくれる不思議な場所がここナポレオン。以下は当時のレビューから******** 2005-03-20 ********「旧宮邸」とも呼ばれる赤坂プリンスホテル旧館は、高輪プリンスホテルの貴賓館などとともに「プリンスホテル」の名称の由来となった場所。もともとは李氏朝鮮「李王家」の為に昭和五年にチューダー・ゴシック様式を用いて建てられたとか。李王家最後の王・李垠(イ・ウン)が日本の皇族の梨本宮の長女方子(まさこ)さまを妻として迎え、生活した由緒ある邸宅。そのステンドグラスの美しさや、二階にあるベルサイユを模して造られたトリアノンと共に現在でもその優雅さを残している場所である。そんな「ナポレオン」に迎い入れてくれたのがその李氏縁の方。話の内容は韓国の財閥の経営者の話ばかり。そんな会話も違和感無く出来る場所は都内広しと言えどもここを置いてないのではないでしょうか。予断ですがこの会談をセットアップしてくれた友人の奥様はこう言ったマダム達の都内でのお世話をしていらっしゃる方。僕の知人にもこんな仕事が似合いそうな方が居るけど(今語学勉強中)何時かこの話を相談してみたいですね。
2006.03.28
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最後に行ったのは去年の秋口、日本酒の会の時。「r」氏始め酒豪数名としっかり飲んだ夜でした。今にして思うとライターの「J」ちゃんやかっこいい女性弁護師の「L」ちゃんと出会ったのもこのお店が最初。「r」氏の人脈は殆どインターネットなみ^^。実は当店料理も確りしていて本当は食事を楽しみに来たいお店なのかも。なのにいつもワイン会での利用にて食事はどちらかと言うと酒の肴としての脇役での登場。お店のホームページには「京都の作り手から直送される京野菜と旬の食材をフレンチのシェフがオリジナル料理にアレンジします。素材も厳選して皆様が安心しておいしいものを召し上がって頂けるように心掛けています。」と紹介されてる。確かにオリジナルパーティーなんかで使ってもいける場所の筈。マダムの丁寧な接客は噂通りでとても心地良い。ワイン会の様子などはこちらから。
2006.03.27
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久しぶりにここの野菜が食べたくて友人と二人で訪問。やっぱり冬の根菜は甘くて美味しい。いつもランチばかりだけどたまにはゆっくりディナーで訪問してみても良いのかな。この辺り情報頂けると嬉しいですね。******** 2005-05-23 ********休日の午後ほぼ二ヶ月ぶりの再訪。季節も変わり前回のような甘い大根の味はもうない。昨夜の寝不足のせいかどうも仕事に精が出ない、ならば気分転換と思いバイトの子を連れて公園の緑を眺めながらのお仕事ランチ。入り口の外のデッキ席に座り、仕事の原稿とランチをテーブルに並べる。外の空気と新緑の緑の色が心地良い。今週も親友とのコミュニケーション上のトラブルや仕事のプレッシャー等でかなり精神的に追い込まれている感じ。そんな日曜の昼下がり一瞬だけでも和ませてくれる公園近くのカフェやレストラン。ここもそんな貴重な場所の一つ。******** 2005.03.20 ******** 土曜の午後、呆然としたあたまでNHK近くのフレンチ惣菜店「Deux Mxxxxx」を目指す。別にどうしてここに行くのか考えるでもなく足が勝手に向かっている感じ。小さな扉を開いて中に入ると珍しく人が並んでて注文まで暫く時間が掛かりそう。思考が混乱しているのは可也ヘビーなメールのやり取りをしたせいなのか、それとも花粉症の影響なのか。あまり何も意識せず今入ったばかりの扉をまた開いて外の風にまたあたり歩き出す。歩きながら目に留まり立ち止まったのがこの店のメニュー。まだ呆然としながら眺めていると、店内からサービスの女性がワザワザ戸を開けて話し掛けてくれた。開店したばかりのお店には良くある話。とわ言えその優しい声に惹かれ店内に入る。クリーム色で統一された壁の色がダークブランの家具にマッチして心地良い。先程までメールでやり取りしていた相手の顔が目に浮かぶ。どうせ話すならメールじゃなくてこのテーブルの前で話せたらなんて心で思いながら、何時ものように一人、休日の午後のカフェランチの一時を楽しむ事に。ランチメニューは3通り。初めてという事もあり、軽くパスタを所望してみる。桜海老とほうれん草をぺペロンチーノ風にして出してくれた。待つ間に先程のサービスの女性がテーブルに来て入り口の脇に出してあるワゴンの上の野菜は「自分で取って食べて良い事になっている」と教えてくれる。ならばと立ち上がり、にんじん、大根、その他の野菜をドレッシングにディッピングしながら食べてみると、なんと信じられないおいしさ。やさしい甘さと柔らかさ。「こんな野菜どうしたら出来るの?」と不思議に思えるくらい。さすが反町シェフが全国を歩いて見つけてきた野菜だけの事はある。言うなら「野菜マジック」。こんなに美味しい野菜のお店ランチはもとより次回は是非ともディナーで来て見たい。頭に浮かんだのは「先程までメールをやり取りしていた友人の笑顔」。急にこの店のディナーに連れてきてあげたい気持ちに。そんな優しさがいっぱいのお店です。
2006.03.24
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たまに無性に行きたくなるお店。イタリアン好きの友人と連れそって行こうと思えどなかなか都合つかず。もう暫くおじゃましてない。******** 2005-04-28 ********幡ヶ谷の駅から歩いて数分、夜はちょっと閑静な商店街の外れにあります。そんな訳で8時の上原の待ち合わせが8:30に遅れ駐車場を探しながら一軒目に落ち着いたのが9時を回ろうかと言うところ、ラストオーダー9:30と言われ取りあえずはワインをグラスで一杯たのが上原人気のフレンチ店。やっと落ち着こうかと思いきやどうも雰囲気がしっくり来ない、急遽予定変更で訪れたのが此処。とは言うもののお店は満席状態。サービスの女性が「間もなくカウンター席ならご用意できると思います」と優しい対応。ならばそれまで「近くを散歩します」と告げて角を曲がった「鳥正」さんに緊急避難と相成りました。そんな訳でホントに此処に落ち着いたのはゆうに十時過ぎ。前の「鳥正」では「もう夕飯食べたので、一本だけ」なんて嘯いたけど本当はもうお腹ぺこぺこ状態。取り合えずメニューを決めそれにあわせてグラスの赤を頂く事に。メインディッシュの冷たいパスタを二人で分けてアピタイザー代わりに。これが先ずは絶品。ホントに美味しい。食材にウド、桜海老と芽葱を絡めビネガーで纏めてある。オーナーシェフ曰く「国旗を店の前に掲げるようなイタリアンじゃなく、イタリアンを自分の感性で作りたい」とか。つまり「育った時の母親の料理や、心に残る和食のイメージから食材なんかも考えたりしている」とやら。この品、正にそう言った気持ちが滲み出る一品。他にも、赤ワインソースのパスタ、鯒のポワレをビネガーソースで仕上げた一品を頂きましたが全て◎。もう十二時近くでも満席状態が続き、僕達が出た1時過ぎでも未だ他のグループが歓談してました。お客さんの8割は地元の人とやら。ホントにご近所から愛されている桂店といった感じ。昨年の夏オープンしたばかりの若いお店。そのエネルギーと情熱はまるで地球の割れ目から沸きあがるキラウエアの溶岩のよう。熱々と感じられる。何時までもその気持ちを忘れずにいて欲しいお店。また近い内に訪れたい一軒です。
2006.03.23
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昨日の続きで写真をアップしておきましょう。1)2)3)4)ポテトのジェノベーゼ和えまであと少し! 5)フリッタータ、プロとの味の違いはここに! 6)肉のかたまり、フライパンはみ出してます。以上写真とコメントは参加者のいねさんからです。以下は補足です。1)は豚肉のローストの出来上がりです。ナイフが切れないのに上手に切れてるのはなぜ...?。2)はデザートのティラミス。M兄貴の得意技です。3)はアクション。この量をこなせるのは誰でしょう?次回26日もいい写真が出来ることを期待いたします。 PS:ブログ仲間のayuxさんの写真も掲載しておきます。
2006.03.22
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王ジャパンが世界一になったこの日、そんな決勝戦の日になるとも知らずに一月前からイタリア料理教室の予定を組んでいた。まさか歴史に残るWBCの第一回王者が日本になるとは、これは確かに「紫綬褒章」ものでしょ^^。そんな休日の午後、会の「下準備」兼翌日の「海外出張の準備」兼「テレビ観戦」とビールを片手にマルチタスクをこなしている。すると視聴率が56%を超えた優勝の瞬間に、ドアベルがなる。なんとタイミングのいい話。その後三々五々集まったメンバー約十名。「Casa Di Michelangelo」プロデュース、M兄貴のイタリア料理教室の始まりとなりました。本当はクイーンの「We Are The Champion」でもかけならがシャンパン開けたい気分。出来上がったお料理は・ポテトのジュノベーゼ ・フリッタータ(イタリアオムレツ) ・菜の花とアサリのアンチョビぺペロンチー ・豚肉のロースト ・ティラミス開けたボトルは・Belcore 2003 (Toscana) ・Villa Antonori 2004 (Toscana)二本 ・Roc De Lavergne 2004 (Bordeaux) ・Cava Roger Gontart 1999 ・Tio Pepe Palomino Fino ・Chianti Classico Riecine 1996 ・Hardys Stamp of Australia,Shiraz Cabernet Sauvignon 2003 てな感じ。WBCの初代チャンピオンという美味しい話を肴に、イタリアン食事会で盛り上がるのでした。PS:当日諸事情で参加できなかった友人数名、特に三十路の作法修行中の友人など(料理教室必須です^^)も是非次回はご一緒できると良いですね。
2006.03.21
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銀座の配送を終え取引先の代表を連れて久しぶりに神谷町へ。何時ものバーのカウンターで生ビールをツーパイント。後はピザにチキンカレー。適当に腹ごなしした後地元に戻ることに。暫くして小腹が空くので「お夜食気分」で訪れたのがここ「奥我」。ちょっと久しぶりかな...。白河ラーメン、なじみがない人も多いと思うけどあっさりしていて美味しい。醤油、塩、味噌の三種類のタレから今宵は塩を、半ラーメン(650円からの百円引き)にて頂く。久しぶりに会う大将とも「もう四年目になるかな~」なんて会話を交しながら食べる夜半のラーメンはいつも通りの味。上原銀座の坂をほろ酔い加減で歩いていると遠くに看板が見える。優しい琥珀色に輝くこの看板に惹かれてしまうのはDTだけだろうか。この辺りじゃ珍しいこの路地の雰囲気も魅力の一つ。写真は全て此方から。以下は昔のレビュー日記から。******** 2004-02-15 ********近くのバー「タイム」で紹介され、立ち寄るようになったマイブームのお店。それにしても流石飲食激戦区の代々木上原「奥我」登録されてましたね。上原、ご存知の方は納得して頂けると思うけど中々良いラーメン屋の無い街でした。ビストロ系のフレンチやイタリアンなら駅の周りにたーくさんあるのに、不思議な街です上原は。そんな事を知ってか知らずか判りませんがここにラーメン店を出店したオーナーのビジネスセンスは◎。店の大将(Nさん)はまだ若い。見かけはむしろ二十代。でも美味しい。最近は最後のバーと家の間に大きく立ちはだかっている店。確かメニューには書いてないけど「半ラーメンにして」と言えばそうしてくれる。寝る前の一杯はやはり半ラーメンがいい、本当は「一人前を二人」で食べる方が美味しいに決まってる。因みに店の名前は「奥羽に我あり」ということらしい。この店に来るまで白河ラーメンなんて聞いたこと無かったけれど、美味しい物にけちを付けるつ程バカじゃない。ただ、近くの喜多方とはまったく種類は違いますからお忘れなく。
2006.03.20
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ガツンとトンカツって時に便利なのがここ。DomesticTreeとなりきった最近の夕飯生活の反動か「TSUTAYA」を出た途端「パルケのおかず」が頭の中から消え、無性に「トンカツ食べてー」症候群に襲われる。連れ合わせた昼同居人のOさんに予定変更を告げ暖簾を潜ることに。生ビール1.5杯に180gのロース。久しぶりの肉系に胃袋もビックリした様子。事務所に戻ると「今日は休肝日ですか」と優しく声かけられ「えっさっき生飲んだよ」の答えが答えとなっていないのは生活パターン読まれてると言うことか...。さて本日「TGIF」ガツンと仕事して、ガツンと飲みに行こうか。以下は昔のれびゅーから******** 2005-04-19 ********小田急線沿線に、代々木上原、経堂、大和、秦野、小田原と五店舗のチェーン展開。トンカツの「和幸」程のブランドではないけど中味は似てるかも。地元上原店は高架下アコルデの中にあります。店内昼時は近くのパートのおばさんと思しき女性が二名で切り盛りしています。入ると直ぐ「おタバコ吸いますか?」答えによって手前の禁煙席か奥の喫煙席へ手際良く案内してくれる。非喫煙者としては非常に助かるサービス。頂いたのが一口ヒレかつとても美味しかった。ただ衣は少し厚め。先日の神泉「じゅxx」と比べるとまったく違った種類。これもどちらかと言うと「和幸」系。そう言えば、味噌汁、ご飯、キャベツのお代わり、テイクアウトのお弁当、等などビジネスモデルも似てますね。おばさん達のとても丁寧な接客が気に入りました。
2006.03.16
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毎週水曜日がレンタル半額デー。これを目当てにDVDレンタルしてるのはDTだけじゃないでしょ?そんな先週も数枚借りて週末前にはしっかり見終えていたはずなのに、なぜか水曜の夜に返すのを忘れていた。なので今日延滞金を払って来ました。これじゃ何のための半額なのかわからない。
2006.03.15
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神泉地区じゃ言わずと知れた「ラーメンの名店」。もう「砦」独自のブランドと化しているのではないでしょうか。休日の午後話が纏った商談相手と「いちのや」へ。しかし、間もなく2時だというのに40分待ち。確かにここは時間がかかる。なので松見坂まで歩いて移動、しかしこれまたどこも「満員御礼」。日本経済完全復活の装い。結局停めた車の前まで戻る頃には二時も過ぎ開いてるお店は当店を除くとカフェくらい。そんな訳で砦ラーメン700円を食べに入店。丁度満員で待つ事5分。いつもなら閉店まじかで豚骨ラーメン好きの親友と酒の後に滑り込むことが多い。思えば入り口で待つのも、ランチで来るのも初体験。今回ちゃんとメニューに目を通して硬さが「粉落とし、 はりがね、ばりかた、かた、ふつう、やわめん、ばりやわ」と7階級である事に気付く。何時もはばりかたが多かったけどこの日は当店お勧めの「細かた」を頂く、豚骨スープにはたっぷりガーリークを入れて。これで7階級のうち4階級制覇。また何時もの豚骨ラーメン好きの親友と残り三階級を目指して食べに来ましょう。
2006.03.09
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今シーズン何度か通っているの「おかめ」。今日は日本酒かなと思うときはなぜか足が向いてしまう。そんな先夜もワインかな和食でも良いしと言う友人と仕事の後訪れる事に。実はもう一件代々木にある煮込み屋に行ったのですが満員御礼またよろしく。やはり週の後半だと人気店は難しいでしょ。正直「おかめ」もダメ元で覗いたんだけどすんなりとカウンターに案内された。食事が終わる頃には別な友人も参加。隣のグループに一席ずらして貰う。こんな横滑りはこの店じゃ日常茶飯事。今週はストレスレベルが高かったので、ワイン一本じゃほろ酔いにもなれない感じ。当夜もぬる燗を何合飲んだのか。焼酎のロック二杯と合わせてまだ酔いの口。コスモス通りを「Voice」から「Girls Talk」辺りまでハシゴしないと酔えないのかも。先日「Audrey」のワイングラス一杯で楽しめた夜が嘘のよう。
2006.03.08
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夕飯を日本橋でご馳走になり地元に戻ったのが8時過ぎ。それからまだ食事が済んでないと言う友人とともに表に出かけることに。なぜかワインが飲みたく「デパール」を過ぎ、「le cabaret」に向うも途中で「あそこは水曜休みだ」と思いつく。と言うわけで落ち着いたのが「Viola」。最近よく足を運んでいる。早速フレンチの赤ワインをボトルでオーダー。落ち着き始めた頃にチャンピョンズリーグの試合が画面に映し出される。聞けば今朝の試合の再放送だそうだ。当店今朝7時まで見ていたゲーム。結果は聞かずに飲み始める。なんと言ってもチェルシーVsバルセローナの好カード。この時期の試合は結構いい。美味しいワインに美味いつまみで試合を堪能。結果は後半ロスタイムでチェルシーがPKで同点に持ち込むちょっと盛り下がりな展開。でも予期せぬトリートにご満悦の夜でした。PS:帰り際立ち寄ったのは「TSUTAYA」。なんとここでお休みの「le cabaret」のTさんとバッタリ顔を合わせることに。「今夜行く積りだったんだよ」なんて挨拶したけど以前も確かそんな事が。PPS:その後「La Strata」のマルゲリータを一枚(400円)を食べて帰るのでした。
2006.03.07
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地元ではかなりの人気店。開店以来いろいろといい噂ばかり聞いてましたが先日初訪問。お店の紹介文には「創作和食ダイニング「HIBARI」ではこだわりの食材や旬の食材、それぞれの食材を生かした料理とおいしいお酒を居心地の良い空間で楽しんでいただきたいと思います。是非、一度お立ち寄りください。」と書いてある。確かに旬の食材が目立つ。果たしてこのロケーション隠れ家と呼べるかは別として雰囲気の良さはかなりある。特に地下彩光の石垣の感じがいい。食事も確りした料理ばかり。「この値段なら充分でしょ」といった感じ。またゆっくりと話でもしたいときには再訪ありです。
2006.03.06
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先週末牛久に集まった親戚の宴に呼ばれ当店へ。当日は午後から急に忙しくなり新規事業計画、友人の新会社の役人就任、気付いた時には開始時刻の午後五時となってしまった。そんな訳で友人宅のパーティーのセットアップの手伝いは断念。タイムアウトにてゴメンなさい。Tさんホントすみませんでした。それにしてもさすが平均年齢推定67歳の宴会、午後5時スタートは仕方ないか。出先の恵比寿からJRに乗るも道がわからない。やっと辿り着いた頃には7時を回っていた。食事は宴会用の中華、地元で40年程続いている店とのことでそれなりの料理。普段は結婚式関連のイベントでも使われているらしい。会場は宴もたけなわカラオケタイム、数年ぶりに会う親戚の叔父叔母に一通り挨拶が終わると早速一曲歌えとリクエスト。DTがこんな時に歌えるのは約一曲。6、8、9の名曲「上を向いて歩こうよ」。会場の皆も合わせて手拍子。前回常磐線に乗ったときは綾瀬と我孫子を間違えたけど、今回も牛久が取手の先とは知らなんだ。松戸の近くまでは偶に車で行くこともあるけどそれ以上先はあまり土地勘がない。帰りは駅員に聞いて北千住で地下鉄に乗り換え。これなら結構簡単に行けたんだ。行きは2時間以上かかったのに帰りは1時間半程で戻れた。おおいに代々木外界の夜となりました。
2006.03.04
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最近よく通る南青山の横道、通称「長者丸通り」にある居酒屋さん。二月も終りに近い寒い夜、一緒にいた相手がコートもなく通りがかりで暖簾を潜る事に。ともあれあまり期待もせずに入ったお店、別に裏切られる事もなく食事をしながらの楽しい一時といった感じ。つまみを数種類。のりで丸めて食べるたらこ焼と鯵の刺身が美味しかった。他にもマグロの中落ち、白子酢、ヤッコ等を注文。此方はごく普通の感じ。お酒は日本酒をいただいた。〆に焼き飯を食べてお仕舞。
2006.03.03
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昨夜はご近所仲間の友人達の紹介で南青山のタイムドメインを訪れた。そのうちの一人某ジャズジャーナリストも参加、彼の選曲で約一時間ほどタイムドメイン三昧を堪能した。選曲は演歌からジャズまでさまざまなジャンルの曲でそれ自体も大いに楽しかった。この音響システムのすばらしいところは蓄音機を開発したエジソンの「音を再現する」というコンセプトを現代科学を注力して忠実に実行しているところだ。20世紀の後半に開発された20Hzから20khzに分解された音(フリークエンシードメイン理論)を人工的に再現ではなく、録音メディアに収納された音をタイムドメインセオリーに基づきより原音に近い形で再現している。この音を体験するのになにも30万円かけなくても、繊細な音向きのライトやDVDの再現などにも使えるミニが2万円弱で手に入れられる。最近流行のiPodとの相性もとてもよく、おそらくiPod HiFiよりもいい音が再現できるだろう。自然の音は耳に優しいので、ストレス解消に大いに役立つ。また長時間聞いていても疲れない。血圧低下や免疫増加など健康にも役立つそうだ。「Casa Di Michelagelo」にも早く一台入れてみた~い。
2006.03.02
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表参道で仕事が終り「偶には表参道もいいか」と居合わせた四人。ピッゼリアで意見が一致して、当店へ足を向ける。狭い入り口で少しまたされなたのがちょっと残念、だがその分階段を上りきった後に開けるラットリアの世界はちょっとした感動。1階はピザ釜を収めるのでスペースがいっぱい。わりと低めの天井のせいもあってか店内活気のある声があちこちで響き渡っている。まるで海外の人気店に来た錯覚になるがむしろこう言った店こそが今の東京を象徴しているのだろう。食事はピザ二枚とパスタ一品それに赤ワイン。客層が二十代から六十代まで満遍なく揃っているのが不思議。ただノンジャパのスタッフが多いわりにノンジャパのお客は誰もいなかった。このあたりお店の雰囲気にも多少影響している。生ハムとルッコラのピザとアンチョビ・ケーパ・モツェレーラのピザどちらもとても美味しかった。猫耳パスタはぷりぷりした食感、マグロと青菜との相性も良くちょっと癖になりそう。暫くするとテーブルの脇でギターの弾きが始まる。店内に響き渡る美声が心地良い。彼女の為にアレンジしてあげるのならポイントも高いと言うもの。偶にはこんな華やいだ夜もいいか。
2006.03.01
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