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最近地元でゆっくり食事する時間がない。そんな不満を心の中で呟きながら日々の生活をこなしてきた。そこで先日の週末の夜、ならば「ちょっと新しい店にでも行ってみようか」と友人を誘って歩き出した上原界隈、候補に上がった何軒かの店メニューや店内を覗きながら、最後に決めて入ったお店がこちら。場所はこの辺りでも一番の「バー激戦区」の角にある黒塗りのお店、と言えば直ぐピンと来る人も多いはず。その純日本風の雰囲気の外観とは裏はらに、店内は外装と全く違った内装のつくりだった。そこはまるで銀座あたりのバーの中にでも入ったような落ち着ける飲み屋の雰囲気。内装の壁は石造りでちょっとした高級感をかもし出している。カウンターもバー形式だが、ボトルの数か少なめなのがレストランらしい。面白いのがカウンター横の四人席。なんと引き戸を閉めると個室となるまるでVIPルームのような席。ただし横の壁がガラスのシースルーなので本当のVIPの人には使ってもらえそうにない。食事をした入り口近くの四人席は二人で座るとかなりゆったりと落ち着ける。店名は「みんなつき」を捩ったのか、看板に「All Lucky」の二文字も書き込まれている。確かに商売上この名前は重要か。店主の気持が入った名前であることは間違い無し。食事もワインもそこそこの味。また週末の夕食に訪れてもいいのかなと思わせる場所。
2006.10.27
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浜松町から歩いて友人の経営する会社の事務所を訪ねた。一通り仕事の話を終えて今度は二人で歩いて来たのが田町駅前ビル。このあたりで飲み食いしたのはもちろんこれが初めて。彼の案内されるままに潜った暖簾が当店。 刺身五点盛り合わせ、みるがいの刺身、穴子白焼き、たらば蟹足などなど酒と肴だけの夜もたまにはいいかも。焼酎の四合ビンも軽く飲み干してしまった。美味しい肴が食べたい時にはいい場所かも。
2006.10.26
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もう二十年来の恩師から人の紹介をかねて宴席を持って頂いた。正直この年になってここまで可愛がって頂けるのは本当にありがたい限りである。殆どお任せのコースメニュー、ビールのあとは焼酎の四合ビンを3人で。DTはそのままストレートをちびりちびり行く事に。座った席は入り口横の個室。一回り以上上の二人を相手に床の間を背にするのもちょっとした緊張感。一通りの自己紹介をした後はそれぞれの思い思いの話しを遠慮なく進める。結構突っ込まれた意見もそれなりの参考にはなる。面白かったのが自称「昭和史研究家」と呼ぶ紹介者。今年還暦を迎えた彼の昭和前期の知識は豊富。お互いの歴史感が近いせいか話は大いに盛り上がった。いつか自分もテーブル席の反対側に座り若い人を応援する事もあるのだろうか。とても心温まる夜だった。PS:二軒目に向ったのが「Ginko」。多分スナックと言われるお店なのだろう。スタッフの女の子達は早くもハロウィーンモード。彼女達の歌の腕前はプロ並。DTも二曲ほど歌って来た。久しぶりのカラオケも調子が出て来たあたりでタイムアップ。ちょっとだけ不完全燃焼か。
2006.10.25
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「うっそー」って思わず叫びたくなるようなランチがここにあった。こればかりは食べた人にしか味わえない感動か。ざっくり言えば、大阪日本橋にある「居酒屋 とよ」に似たあの大胆な刺身の量を彷彿させる盛り付けか。ランチ定食は1000円ポッキリ。ごまを振りかけた鮨飯の丼が先ずは出てくる。次に出るのが横長の皿にこれでもかと盛り付けられた刺身。鮪の中落ち、赤身、鮭、いくら、うに、などなど鮮度とボリュームに一瞬圧倒されてしまう。写真は丸富のグルナビサイトから、実際のランチはもっと盛り付けがしてある。そして大きな丼の味噌アラ汁が付いてくる。このランチは絶対一度体験する価値がある。と言うよりは毎週食べに行きたいお店。DT一押しの神田ランチどころ。
2006.10.24
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本当目が回るほど忙しく歩き回った一週間ランチも食べずに辿り着いた兜町、サクっとランチ使用かと入った当店は鳥の専門店。頂いたとり南蛮はセット料金880円。鶏がらスープのうどんの小丼が付いてくる。このスープには鳥のソボロが入っている。かなり出汁は旨い。メインのとり南蛮は水菜の上にとり南蛮がのっている。さくさくのトリの胸肉は結構いける。浅漬けの香のもの悪くない。ただお米が少し硬すぎた。ぽろぽろのご飯とバリバリの水菜は箸で食べるにはちょっと難解。
2006.10.23
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神田司町界隈を歩いていると気になるお店が多数ある。江戸小物を軒先に並べる当店もDTが気になってしょうがなかった一軒。と言うのも当店の軒先には大好きな「いせ辰」の小風呂敷が並んでいる。「いせ辰」の小風呂敷は神谷町時代の思い出の品、今まで集めた数も20枚は下らないだろう。カリガモ青はなかなかの好みの一つ。今回調達したのは残念ながら「いせ辰」ではなく、ノーブランドの唐草模様。それでもこれがまた結構ながら、とっても気に入ってる。店の主と話しを始めると色々と面白い話もある。先ずは店の名前。どうやら「さとし」と言う名前にかけてあるそうだ。恐らく父親が三十四歳の時に生まれたから付けた名前なんだろうか。それなら三十三歳で生まれた娘は「さとみ」と言うわけか。神田界隈これからは益々散歩の季節。またふらっと立ち寄りたい一軒だ。
2006.10.21
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今週も縦横無尽に働いた。そんなある夜の上原ナイトこれぞ「ワークハード、プレイハード」の真骨頂!...かどうか分らないが悲鳴を上げたのは胃袋の方。 翌日も朝早くから仕事を続け食欲がないせいか気付いた頃にはもう午後二時近くとなっていた。こんな日はラーメンだろうと事務所を抜け出し銀行に行った帰りに立ち寄ったのが当店。店のフレコミは正統派博多らーめんの真髄は「こだわりのとんこつスープ」。確かに飲み過ぎにた胃袋には優しい味。頂いたのは一番の基本形。「拳骨」と「頭骨」でとった豚骨スープ、確かに旨い。麺は細めでちょっと固め。これが豚骨には良く似合う。都内中央区、千代田区、港区に集中的に出来た12軒のチェーン店。また飲んだ翌日あたりに立ち寄りたいお店。PS:飲んだ夜の豚骨スープはDTinCENの定番の味。なぜか久しぶりで懐かしい。そんな気持でオフィスに戻るのでありました。
2006.10.20
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以前から内神田界隈を歩いていると「とんかつ」の看板が気になっていた店。どうも海外から帰ると食べたくなるのが鮨とトンカツ。この日もふとその看板が目に入り衝動的に暖簾を潜ってしまった。かわった店の名は、創業者の里が豊後の国、地元にある「青の洞門」が店の名前の由来だそうな。そんな店内カウンター10席、テーブル18席のカウンターの真中に落ち着くと先夜食べた牡蠣鍋の味を思い出したわけではないのだろうが旬になった牡蠣のメニューが気にかかる。結局注文したのはトンカツではなく「牡蠣フライ定食」。やはり週の食材は美味しい。創業以来続く鍋は見るからに旨い豚カツを揚げてくれそう。次回は是非トンカツを食べてみたい。
2006.10.19
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仕事の話しを兼ねてクライアント先の役員の方に連れられていったお店。なかなか表通りの店には立ち寄らないDTながらこちらはちょっと灯台下暗しだった。頂いたのはランチセット。刺身、焼き鳥、その他の入ったランチボックス。仕事の話に集中していたので詳細はパス。ただし店の雰囲気は上々。奥の掘り炬燵席はかるい商談にはピッタリ。これで850円なら文句無し。ホームページを見てみればDiningCast社の一店。そうして思えば日本橋店も以前お邪魔したことがある。 このあたりでランチコミュニケーションするにはもってこいの場所だろう。
2006.10.18
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久しぶりに戻った東京ももうすっかり秋の気配。ならば少し歩いてみるかと通りかかったのが当店。正直言えば「今夜はビール飲みてぇー」との心の叫びのまま「確信犯」で当店まで来たことになる。ともあれ以前からこのあたりで「TokyoWalking」するたびに、いつか入りたいと思っていた店。時差ぼけが抜けきらない体には、立ち飲みがいい。これなら多少飲んでも寝ることはないのだから。店の雰囲気は最高。このあたりじゃー超「レア」な世界。最初に頂いたのがヒューガーデンの一リットルグラス。以前もブラッセルズ神谷町店やオーバカナルのアークヒルズ店で紹介したやつ。独特のオレンジピールとコリアンダーからくる味が好きな方にはたまらないのどごしの一杯。これを飲み終わる頃にはマスターのSさんとも馴染んできて、二杯目に選んだのが「Gargery」のスタウト。これが今夜最高の発見、美味かったー!これを飲みだしたあたりで隣に居合せた紳士は当店のなじみ客S氏。彼もここのカウンターに惹かれて通いつめているようだ。来年には還暦を迎えるという彼、飲食業に携ってもう40年以上と言うプロ中のプロ。そんな彼が訪れるお店というだけでも店の良さは分るだろう。新しい店、新しい酒、新しい友、今宵は気分良く地元に移動。気分がいい夜、悪い夜、立ち寄りたくなるのがホームバー。最近のDTのお気に入りは「V」。ホームバーで落ち着いたのか、それともさすがに時差が効いてきたか、カウンター席で一杯飲んだ後パスタのオーダーを待つうちにうとりうとり。今宵はもう一杯グラッパをあおったら帰ることにしよう。♪Zzzzzzz♪PS:と言う訳で「V」を出た後、直ぐ下のお店に立ち寄って衝動買いしたのがこれ。DTお好みの「La Chimay Rouge」。シメイ・トラピストの中でも最も古く「シメイの元祖」と呼ばれるそうな。このビンご覧の通りダブルサイズ750mlビン。「えっなんでここにあるの?」って驚いたんだけどオーナーがどっかで見つけてきたとやら。実は当店オーガニックワインのセレクションもある。どうもまた癖になりそうなものを見つけてしまった。
2006.10.17
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久しぶりに都内を歩いてみると爽やかな気候。神田駅まで歩いたところで昼食休憩をとった。外装も内装も綺麗で落ち着ける。ただし流れる音楽がJポップスなのはオーナーかスタッフの好みか。さすがにジャズ流されても「ここもそうなの」と言いたくなるが、ここなら似合わないことはないだろう。本日のメニューは、秋刀魚の塩焼き、鯖の味噌に、赤魚のあんかけ、豚の生姜焼き、本日のランチの五種類。「偶には豚食うか」とポークジンジャーをオーダー。食材も調理も並以上、850円の定食としては問題ないだろう。スタッフの数とお客の数のバランスがあってないような気がしたけど経営的に問題ないならこちらがとやかく言う問題じゃないだろう。ただしもう少し明るい雰囲気が似合いそう。
2006.10.16
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ブログのリンク先でコメントしたついでの、思い出しレビュー。当店フレンチの友人と良く行っていたことが懐かしく思い出される。もうかれこれ4年程前のこと。ランチタイムが自由になるようになってからこの界隈(城北)によく出かけた理由がきっと「当店を含めたランチ処だったのかな~」とふと思っている。先ずは本店の方から。以下は昔のレビューより******** 2003-12-04 ********久しぶりの城北シリーズです。去年ランチに良く来た地区なのですがそのランチ仲間も今はフランスに引っ越してしまい中々来る機会が無かったおみせ。本日はその友達の紹介で知り合った新しい友人が連れて行ってくれました。実は二度目の訪問なのですが最初の友人が連れて行ってくれた時は話に夢中で何処に行ったのか分からないままレビュー出来ずにいました。それにしてもさすがフランス人の薦めるフランス料理店、当店には充分満足です。フランス人のオーナーと、出入りする時に長々とフランス語で挨拶するのも、「そういうもんだ」と割り切れば楽しいもの。ボンジュール、メルシー、トレビエン、オヴワーと片言のフランス語でも何とか仲間になった気にさせてくれる雰囲気に☆一つ多めにしてしまいました。矢張りグラスワインをご馳走になったことを思えば当然かも。なんと虎ノ門(商船三井ビル)に二号店が出たとの事此方の方は可也近いので近じか行ってみましょう。****************最近ではなんと麻布十番にも出来たらしい。滅多に出歩かない街だけど神谷町から歩いていった「十番の週末ランチ」がちょっと懐かしいい。以下は虎ノ門店の方のレビューから******** 2004-04-25 ********城北シリーズのお気に入りの一店「ル・プティ・トノー」の虎ノ門店。難なくストレート★★★★です。この店の雰囲気と料理の美味しさは可也のレアもの。ランチもさる事ながら、食後に頼む、デザートがグッド。DTのお気に入りは「チョコレートムース」。ただ、残念ながら、カップに入れてあるので、チョコレートパウダーが多くかかって味が少し変わってしまう。ここは九段下店のようにお皿でだしてお欲しいところ。何れにせよ、「ル・プティ・トノー」が城南にあるだけでも充分にハッピー?
2006.10.13
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先日、昔昼住人で過ごした神谷町のネタを書いたときから当時よく顔を出していた当店のことがとても気になり、どうしても紹介したくなった。お店の住所は「東京都港区虎ノ門5-2-12」。地図で検索すればすぐ分かるけど、『「田季」から「Choro’s D」に抜ける裏道の左側にある小さな喫茶店』といってすぐ「あー、あの辺りね」とうなずいている人はかなりの神谷町通。DTにしてみても神谷町の店ならおそらく100件は下らない数をレビューしているはず。そのなかでも当店が気になるのにはちょっとした訳がある。実は当店究極の家庭料理の店。先ずは以下のレビューをご紹介します。******** 2004-03-01 ********「おばちゃんの店」と周りの人には言ってます。以前は神谷町交差点の角のMT45ビルの辺りに在ったそうですが、今は自宅の1階を「喫茶店」に改装してやってます。だだどう見ても「定食屋」の雰囲気なのでそちらで登録しておきます。ランチは定食のみ1000円+タックスです。一般的な言葉を使えば家庭料理のお店でしょうか。メニューは日替わり。ご飯に、お汁、おかずが数種類付きます。普段は焼き魚、日によってはお刺身、お肉。とにかくお腹一杯食べさせてくれるのであまりお腹空いてない日は行けません。殆ど常連のお客ばかり。毎日、週三、毎週、月三、毎月、久しぶりと色んなお客が自分の都合とサイクルでやってきます。でもみんな「おばちゃんのメシ」が食べたいのでしょう。早く捌けてしまう日は一時位に「Closed」のサインを出してますが、馴染みのお客にはあり合わせでも何でも作って食べさせてくれます。みかん一個やスティック付きのアイスクリーム(小学生が食べるやつ)なんて「デザートに食べな」と言って出してくれたりします。何時も行きつけのお客の中には自分で後片付けして帰ったりする人もいます。お金じゃ買えない価値がこの店にはあります。 というのが昔書いたレビューです。いいでしょこういうの。実はもう久しく行ってないんです。ああとっても気になる。「もしかして閉めてしまったらどうしよう」と急に心配になってしまって、そんな訳でブログに書きました。神谷町昼住人の皆さん、是非当店行ってみて下さい、そして教えて下さい。「いつもどおりやっていたよ」と。こんなに気になる店があったなんてもう自分でもビックリです。だったら仕事をほっぽりだして行っちゃえばいいでしょうね。うん絶対近いうちにそうします。ただこうなると急に神谷町の他のお店もみ~んな気になるんですね。また神谷町で暮らしたくなっちゃいました。
2006.10.11
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先夜訪れた神谷町のバー。落ち合った友人と食事に行くことになり立ち寄ったスパニッシュバルは終了間際、「そんならここも旨いよ」って誘って訪れたのが当店。都内至るところにある同名店はおそらくフランチャイズの為か。ただ当店の味は特筆ものだ。神谷町時代から何度となく訪れていたが、今回の食事も満足。もう深夜というのにやはり満員状態なのがお店の人気を映し出している。また神谷町で腹を空かせたときがあれば是非立ち寄りたい一軒。以下は以前のレビューから******** 2005-04-29 ********久しぶりに訪れる日曜日の神谷町akaゴーストタウン。「ホント店やってねーよな」と言うのが本音でしょうか。それでも此処「天下一」はやっている~。聞くところによると除夜の鐘が鳴る頃もやっているとか「ありえね~」。先日の日曜もいつもの神谷町の友と此処で夕飯。ジョッキで二杯ビール飲む間に中華を腹いっぱい食べたって感じ。あぁやっぱり「天下一」良いかも~。********** 2004.09.24 ***********その後この店はマイブームとなり夕涼みの一杯、夕食、待ち合わせ場所等等様々な理由を作っては海老玉(400円)生ビール(550円)等の最強メニュー食べ続けてます。********** 20040900のレビュー*********神谷町駅の真上二番出口の直ぐ横にあるラーメン屋。如何にもショボイ雰囲気。「此処でなんでラーメン食べるの?」っと言うのが外観からのイメージでした。それにしても灯台下暗し。この店結構な中華料理を出してくれます。と言うわけでラーメン屋ではなく中華登録となりました。紹介者は神谷町在住二十年近い友人。この店の常連です。なぜか席に着くと頼んでもない奴を出してくれたりちょっとしたVIP待遇。それもこの友人のお陰です。店の名物がやや大きめの餃子。結構いけます。
2006.10.10
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神田司町この辺りの老舗の話は何度かしている。大正三年創業の当店もそういう意味ではまったく引けを取らない。もう間もなく創業100周年のお店である。 その間まったく味が変わらなかったかは別として、基本的には天丼だけのメニュー。シンプルだからこそ長く続くといった感じのお店だ。 お店のメニューは、中天丼650円、上天丼900円、天ぷら定食1200円、天重箱1500円の四種類。中と上の違いについてはこちらをご参照下あれ。店内にはいつのもなじみ客がよく来ている様子。きっと生活の一部になっている人もいるのだろう。ちょっと変わった店の名前のその由来は家族四人で始めたので八つの手で切り盛りしてきたことに由来するとか。頂いたのは上天丼。エビの揚げ加減はさすが。ちゃんと注文取ってから揚げてくれるのでアツアツで美味しい。イカのかき揚げも結構なお味。中天丼だとこれがイカゲソになるらしい。かなりすっぱ目の漬物は代々伝わる味なのだろうか。クリアスープのお椀はよし。たまに立ち寄りたくなる一軒だ。
2006.10.09
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とあるわけありで土曜日に昼何もせずにPCを膝に乗せ、三台のビッグスクリーンの前に座り込んでいる。ちょうどタイミングよく浦和Vs市川のJのゲームが中継されている。もう一方のスクリーンではパリーグのプレーオフ初戦、松坂Vs斉藤の投手せんが1-0で終わったばかり。こんなマルチのスポーツデイを極上の酒を飲みながら楽しむなんてほんの半日前には予想すらしていなかった。こんな不思議なことがあるから人生楽しんじゃないだろうか。
2006.10.07
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もともと飲みたい理由があったのだろう。自分の心の中にでは分かっていることも酒が進むとだんだんハッキリとその「輪郭」を現す。そうしてしっかり見つめるために飲んでいたといえないこともない。京橋の「メルシャン・サロン」で飲みだして、八重洲の「花の舞」から地元に戻って向かったのが当店。DTの上原日記では最近よく出てくる地蔵通りの名店の一つ。移動途中携帯連絡で繋がった友人の一人がJちゃん、代々木の名店「N」では超有名な飲み友達。いつもここで飲んでるもう何人かのご近所の飲み友達にも声をかけたが結局カウンターに並んだのは僕と彼女の二人。先ずはグラスに赤を、一人カウンターで飲み始める。杯がすすみ結局ボトルで飲んだような飲んでないような。二人になるとそれなりに話すこともなくもなし。結構突っ込まれているのだがそこを突かれても今夜のDTのツボじゃなかった。話の濃さとワイの濃さのバランスがよい。そんな空間を楽しみながら心はどんどんグラッパへと轢かれていく。ただグラッパを燻らすには会話が少し華やいでいたのだろう。また一人静かにグラッパの優しさに癒されたい時に戻ってくる場所。
2006.10.06
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結局友人を待たせる羽目になりやっと落ち合ったのは8時を回っていた。ピッチの早い彼は30分でもうだいぶ飲みだしている。気の置けない友人との食事が一番気が楽だ。遅くなった理由を詫びて一息ついてから飲み始める。さっきまでのカバ次いてまずは白ワイン、つまみには「チーズとねぎとろの生春巻き」を。その後適当に酒のつまみに、イクラとサーモンを合わせたサーモン親子盛りやらを注文。仕事の話が終わると酒のペースも上がってくる。八重洲界隈あまり飲み歩くことはないのだが当店あたりで軽く飲むならまた来てもいいだろう。ただし携帯が通じない地下なのがたまに傷。グラスで三杯ほど飲んだ後は自然とお開きに。それでもまだ飲み足りない今宵は上原ナイトへと移っていく。
2006.10.05
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八重洲で元々4時のアポが5時半に変わり代わりに入ったミーティングが4時にメルシャン本社。ミーティングの為に入ったのが当店。打ち合わせは上手く纏りそれぞれ次のミーティングに移動、DTが移動した先はほんの数ブロック先のビル。こちらの商談も上々にまとまり一旦別れるも同席の一人から間もなく電話連絡。再度落ち合った場所がまたしても当店。一日に二度同じ店で商談することも滅多に無いだろう。4時のミーティングは喫茶利用だったけど、今度はワインバーとしての利用。しかも4時から8時の間に四つのアポを全て歩いて数分の地区で計画もせずにこなしてしまった偶然には自分でも驚かされる。頂いたのは。ちょっとセクシーな流線型のボトルが特徴のカバ、コドーニュ カヴァ キュベ・ラベントス。安価なカバと言えどもグラスで500円は嬉しい値段設定。付け合せにオドーブとパンが付いてくる。仕事の話がヒートアップするにつれグラスもお代わり。次の7:30のアポを電話で30分遅らせてもらうことに。もちろんこの時点ではこの後始まる上原ナイトのことは知るよしもがな。
2006.10.04
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新規事業開拓とばかりに訪れた北青山のオフィスビル、「たまには青山のランチも良かろう」と余裕をもって出かけたつもりが、地下鉄の駅を降り立つとアポの時間までもうあと30分を切っていた。どこで時間をロスしたのか分らないが今日のアポは遅れたくない。なんと言っても相手は20年前の恩師。当時起業した彼も今年で還暦を向えたそうな。その間この会社をここまで育てるのに大いに苦労してきた筈。今ではここ青山の一等地のオフィスビルでツーフロアーを借りる大きな会社に育て上げている。そんな会社のあるビルの地下街で、時間合せに入ったお店が当店。都内に14店舗持つ鮨屋といえばかなりなもの。因みに本店はあの四谷の荒木町(しぶい!)正直店内に入ったのがもう1:40、握りならと思って頼んだのになかなか来ない。ここで苛立ってもしょうがないので、携帯をチェックするも電波なし。また少しイライラ…。頂いたのは、サービスランチA。これで税込み1050円ならOKでしょ...。食べ終わって受付階までエレベーターで上がればちょうどオンタイム。面談もうまく行き、こちらの気持を察してくれたのか次回は仕事のパートナーになりそうな友人を紹介してくれるとか。その時は一緒に夕飯をと誘ってくれた。さていったいどんな夜になるのやら今から少し楽しみだ。
2006.10.03
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もうかれこれ7、8年行きつけていたお店。渋谷の夜の帰りに立ち寄ることに。といっても最近あまりいい想い出が無かったような気がする。バーテンダーもかわり、聞けばもう二年は来ていなかったことになる。時間の移ろいは道の拡張工事で整備が進んだ道路と歩道が物語っている。以前の暗い道に光る看板といった雰囲気はもうなくなってしまった。店内のカウンターや並ぶボトルの数は昔とあまり変わらないが、カウンターの雰囲気からも時の移ろいを感じる。いつものように静かにワイグラスを燻らす大人女性客がいる一方で、「居酒屋客」が何時までのカウンターにへばりつりているのには閉口する。こう言う場所では音が全て。酒の勢いで大声張らすのはだけはご遠慮頂きたい。頂いたグラスと相方の好みにあわせ、つまみに貰ったピクルスは美味。グラスのシーザーとは相性もよし。二杯目にもっと強い酒を飲みたいところだがどうも雰囲気に馴染めず場所を代えることに。昔の面影が少しずつ変わっていく。変わらずいつも待っていてくれるカウンター、そんな場所が恋しくなるのはDTだけじゃないだろう。以下は東レスのレビューより******** 2002-06-30 ********此処まで来ると渋谷圏も可也脱出出来た感がある。先ずは落ち着けます。駒場東大前にいた頃は良く東急本店から歩いて帰る途中に立ち寄っていた店。まさに「H」さんの言うとおりの「帰宅途中のワンクッション」と言った場所。バーテンダーの落ち着いた接客はまさにプロの域。残念ながら一人で行くと良くカップルに囲まれてチト肩身が狭くなるのがちょっと…。もう一点の問題は遅め時間の利用が多いんだけど、先日ポートワインを所望したら、残念ながらありませんでした。まぁ場所が狭いのであまりボトルを置けないのが理由だと思うけど、少なくても一本は入れておいて欲しいな。エーシート (バー / 神泉、渋谷、駒場東大前)★☆☆☆☆ 0.0
2006.10.01
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