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3月も今日が最後。年度末ということもあって何かと慌しい。よく言われることだが、月末に社長や経理担当者がバタバタ慌しく動いている会社は危ない?留守がちなのは何かある。きっと金策に走りまわっているんじゃないのか?しかし、この説はわが社の場合はまったくあてはまわらない。むしろ、慌しいのを楽しんでいるのだ。仕事をたくさん頂く事は、社会からそれだけ相手にされている証拠。もしどこからも、オファーがなかったら…、暇になることに恐怖感すら覚えるのだ。私って、貧乏性なんですね。「私は仕事を断りません!」これがわたしのキャッチフレーズなんです。肌寒いので厚着です、春よこ~い。
2006年03月31日

こんにちは、亜美です。今日は由妃ママと出社しました。ブログの読者の方からは、最近の亜美ちゃんの様子はどうですか?大きくなりましたか?いろいろ尋ねられることが多いんです。そこできょうは、ついに登場です!実は、ほぼ毎日亜美は私と一緒に出社しているんです。所属は「広報部」ポストは「部長」といったところでしょうか。亜美のおかげで社内の雰囲気も和やかですし、ペットの取材を受けたり。最近はペット用のアクセサリーのオーダー(趣味が仕事になりそうです)を頂いたり。亜美は福の神でもあるんです。現在7ヶ月、犬見知り(?)の激しいシーズーの女の子です。亜美の特技はジャンプ、1mは飛べるかな?忙しい毎日ですが、亜美のおかげでメリハリのある時間を過ごしています。
2006年03月30日
巻頭特集本屋さんには宝の山が!?「こんなにあった!仕事にヤクダツボン!!」のなかに臼井由妃が登場しています。私の著書「女を磨く成功法則」を題材に、働く女性を応援する臼井流メッセージが掲載されています。インタビューは私のオフィスで受けたのですが、記者の方もカメラマンさんもとても気さくな方だったので、記事中の私の写真もにこやかそのもの。等身大の臼井由妃がよく現れている写真だなって思います。「女を磨く成功法則」には仕事だけでなく、お金のため方・生かしかた・恋愛や結婚・おしゃれ・運を高める方法なども書きました。ビジネス書というより、働く女性のための実用書って感じかもしれませんね。女性にはぜひ読んで頂きたい本です。「女を磨く成功法則」出版社・きこ書房 ¥1365(税込)
2006年03月28日
今日は長野県茅野市へ出張。午後から、茅野市商工会議所主催の講演会で講師を務めさせて頂いた。会場は茅野駅から歩いて2分の「マリオローヤル会館」平日にもかかわらず、会場は満杯で私のテンションもあがる一方だった。テーマは「金なしコネなし経験なし社長の超経営術」~発想の転換が成功を呼ぶ経営哲学~ 約90分の講演だ。今回は観光業・地場産業活性化のヒントやコツなどについても話をした。私が講演で心がけているのは出来るだけ具体例を盛り込むこと。その日から実践できる商売のネタをお話することだ。自分がやってもいない事例や他人からの聞きかじりの話は話さない。それが、忙しい時間をやりくりして講演を聴きに下さっている方への礼儀だと思うからだ。何度講演をしても、開催時間が迫ると緊張でのどがカラカラになるし、冷や汗で手の平は汗ばんでくる。情けない話だが、自分の心臓の鼓動が聞こえてくるようなのだ。毎回が真剣勝負・全力投球の姿勢で講演させて頂いている。経済情勢は上向きになったとマスコミは報道しているが、果たしてそうだろうか?中小企業の経営者には実感がないのではと思う。私のつたない話が中小企業の活性化に少しでも役立てばうれしい。生意気なようだが心底、思う。ところで茅野市は「寒天の里」だと言うのをご存知だろうか?昨今の寒天ブームで注目される以前から、茅野は良質の角寒天の産地。土産物店には角寒天・粉寒天とともに、寒天ラーメンや寒天デザートの類が多数並べらていた。もちろん私も購入。現在ダイエット中の私にとっては寒天は「救世主」に他ならない。ちなみに、今日の夕食は「寒天ラーメン」に野菜と卵を加えたローカロリーのヘルシーメニューにした。
2006年03月27日
「いいモノ情報局」といっても何のこと?ピンとこない人ばかりのはずですね。いいモノ情報局とは、毎週水曜日に発行している臼井由妃のメルマガ中の新コーナーのこと。以前から私には、気になる流行モノやお勧めの商品・注目している人は誰ですか?っていう質問が多かったのですが。次週のメルマガから、そんな質問に答えるべく「いいモノ情報局」のコーナーで取り上げることにしました。地方発のおいしいもの・紹介したい商品・ユニークな人物など臼井由妃に教えたいモノをお持ちの方はどんどんアクセスしてきてね。ちなみに「これはイケル!」っていうモノは通販での販売や紹介なども予定しています。皆様からの情報が命です!よろしくね。
2006年03月24日
読者の皆様、お待たせしました。私の新刊が3月30日に発売されます。タイトルは「即稼ぎにつながる最短!最速勉強法」(秀和システム刊)簡単資格や趣味的資格であっても、十分稼げる方法や副業として資格を生かすノウハウ。最短最速、しかも楽しく資格が取得できる方法などを実例を紹介しながら紹介しています。今回の本の売り物は、従来の勉強術や資格取得術を紹介した本にはなかった資格で稼ぐノウハウが満載されている点です。人はおいしいものや楽しいものが手に入るとなればがんばりがききます。多少の苦しさだって気にならないはず。人にとって一番おいしいものは「お金」ではないでしょうか?資格を「ローリスクハイリターン」なビジネスのひとつとして捉えビジネスツールとしての資格の活用法を丁寧に解説したつもりです。この本はビジネス書でもあるんです。仕事に迷いのある方・自分に売り物を作りたい方。「勉強なんて嫌いだ」「資格を取ったところで役にたたない」「劣等生だったから無理」勉強に対して否定的な人に読んでもらいたい本です。
2006年03月20日
今日は、ホワイトディー。わが社の社員は全員独身だから少しは色っぽい話も社内にあるのでは?社外の人から尋ねられることもあるのだが、そんな話は全くなし。年齢も近いから、学生時代の仲間みたい。おそらく、職場恋愛なんて事は将来にわたってもないだろう?私は、社員には1度は結婚生活を経験してもらいたいと思っている。何故って?家庭を持つことで責任感が生まれる。何よりも重要なのは「尊敬・愛情・信頼」という人として忘れてはいけない感情が育つから。単なる恋愛ならば、お互いにいい面ばかりみせていればいいけれど。結婚はそうはいかない。わがままで傲慢だった私も結婚生活で勉強させてもらった。我慢や優しさ、もちろん「尊敬・愛情・信頼」も深く知ることができたのだ。結婚しない人が増えているけれど、チャンスがあれば結婚するべきなんじゃないかな?結婚について改めて考えたホワイトディー。亡き夫に心から感謝している臼井です。
2006年03月14日
今日は久しぶりの快晴。このところ亜美の散歩にもなかなか出られなかったので、朝から亜美を連れて、南町田にあるアウトレット「クランベリー町田」に出かけた。ここには、ファッション・雑貨・小物をはじめペットショップも充実。ワンちゃんの水飲み場や、ペット同伴OKのレストランもあって、うれしい限りだ。今日は休日ともあってすご~い人出。ワンちゃんの数もはんぱじゃない。子供の数より多いんじゃないかな?カットソー・ニットアンサンブル・パンプス・ジャケット・スカート…、買いまくりましたよ。もちろん愛犬亜美の洋服も。亜美の服が一番高いのでは?フリフリレースのピンクドレスなんて私のジャケットの8分の1ほどの用尺で1万円もするんです。でもつい買ってしまうんですね。他にも、チアリーダー風のドレスも購入したり。私はすっかり母親気分です。今から結婚・出産なんて私にはまずありえない…(はず)。それだけに亜美には自分の子供以上の感覚をもっているみたい。しつけもしっかり教えていきたいですね。
2006年03月11日
昨年「女を磨く成功法則」(きこ書房)を出版してから、自分磨きの方法・女性がキャリアアップするためのコツ出来る女性になるにはどうしたらいいのか?といった取材が増えるようになってきた。今週も既に2本。就職情報誌「クリエイト」研修出版「OLマガジン」の取材で女性がビジネス社会で賢く生き抜くコツや自分磨きの方法をお話した。仕事をしていて感じるのが「仕事抱え込み病」の女性が多いこと。がんばるのもいい、プライドをもって仕事に挑むのも当然だけれど、過ぎたプライドは自分を狭くするだけじゃないのかな。中途半端なスペシャリスト・ポリシーの持ち主は傍から見て見苦しいだけ。特に男性からみたら「嫌な女」ってレッテルが貼られかねない。自分磨きのために勉強するのは素晴らしいことだけれど、頭でっかちの鼻持ちならない女にはなって欲しくない。女性としての柔らかさ・かわいげを忘れない。女性としてのバランスを大切に!今回の2本の取材で強調した点だ。最近の私、いささか運動不足と不摂生がたたり体重が5キロも増えた。バランスの悪い体ではいい仕事ができない。そこで3月1日からダイエットを開始。7キロ減に向けて格闘中だ。ダイエットの模様はブログでも折にふれ紹介していくのでお楽しみにね。ちなみにすでに2キロ・ウエスト3センチ減。この調子でやりぬきます。
2006年03月09日
今日は、午後から千代田区番町で三井不動産の機関紙の写真撮影。番町ゆかりの女性で有名人(疑問ですが)ということで私に白羽がたったのだ。私と番町の繋がりは出身短大が、三番町にあるお嬢様学校「東京家政学院」だと言うこと。それと「マネーの虎」の撮影でおじゃましたのが日本テレビの四番町別館。まあ確かに縁はあるのだが「よくぞ調べてくださったな」というのが正直な感想だ。番町と言ってピンと来ない方も「番町皿屋敷」「お菊さん」と言えば「ああ、あの番町ね」なんとなくイメージが湧くかも知れない。お屋敷町の面影を残し女子大や大使館もあったり。私の中では「静かで上品な町ベスト1」が番町なのだ。撮影は東郷公園や坂道、東京家政学院の校門前など7カットほど。カメラマンさんにアシスタントさん、インタビューを受け持つ編集者さんの3人に囲まれた本格的な撮影でした。カメラマンさんの腕が良いためか、実物よりもかなり美しく撮れているみたい…。4月刊行の本誌が楽しみ!どんな、きっかけで取材が舞い込むか分からないもの。ちょっぴりモデル気分を味わった1日でした。
2006年03月03日
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