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昨日は久しぶりに午後11時過ぎに帰宅した。出張以外は極力早く帰宅する私。だって、愛娘の亜美が自宅で母の帰りを待っているのだから。ところが昨日は新規の仕事のプランニングで盛り上がり、気がついた時には午後11時を回っていたのだ。「いけない、夕ご飯を食べさせなければ」誰だってお腹が空けば機嫌が悪くなる。車を飛ばし速攻で帰宅。我が家の鍵をあけてみると、家の中は空き巣に入られた様に荒れ放題。クッション・ぬいぐるみ・スリッパ・洗濯物…、亜美が引きずり回した後がある。どうやったのか、テッシュボックスの中身は空っぽ。私の帰りが遅いのを怒って、亜美は荒れ狂ったのだ。ちなみに、愛娘の亜美は生後8ヶ月のシーズーの女の子。明日は亜美のご機嫌取りの1日になりそうだ。
2006年04月29日
毎月28日発売の月刊誌「頭で儲ける時代」(アイデアライフ)では連載コーナーを持たせて頂いている。連載のテーマはここで差がつく!「金持ち社長VS貧乏社長」考え方の違いで結果がこんなに変わる。金持ち社長になるための思考・行動・ビジネスセンスの磨き方や人脈構築術等を、具体例満載で毎月紹介している。今月のテーマは「手形社長vs現金社長」経営上必ず手にする手形は出すのも受け取るのもリスクがあるもの。いかに、リスクを回避し儲けを生み出すのか。分かりやすく解説しています。私は起業以来、1枚の手形も振りださず経営を行っています。また、手形を頂く場合には徹底的に相手の会社を調べます。どんな大企業であってもこの姿勢は変わりません。それは、倒産しない会社・倒産させられない会社を作る。内と外から会社を守ることに繋がるのです。「身の丈にあった経営を行う」そして、売り上げよりも利益優先、これが基本です。月刊誌「頭で儲ける時代」にはローリスクでハイリターンなビジネスのネタが詰まっています。タイトルどおり「頭で儲ける」ことはできます。さらに言えば、1の知識を10活かす知恵を持つことが経営者には必要なのでは?関心のある方は28日発売の月刊誌「頭で儲ける時代」を読んで下さいね。
2006年04月28日
臼井由妃の新刊「即稼ぎにつながる最短最速勉強法」の発売を記念して、アマゾンで書籍を購入された方を対象にキャンペーンを行います。http://www.dr-yuki.com/seminar/canpanazon.html期間は5月8日(月)0:00~5月12日(金)24:00までアマゾンでご注文・お買い上げ頂いた方を対象に、抽選で30名様を6月22日(木)に開催される「プチセレブセミナー&出版記念合同パーティー」にご招待致します。なお、すでに書籍を購入された方や、抽選で外れた方にも会費割引の特典があります。当日は臼井由妃のミニ講演も行います。講演では、資格を活かした起業の実例・ズブの素人が簡単資格で億万長者になった・資格副業で30万円収入をアップする法など、本には書けなかったとっておき情報も披露致します。アマゾンキャンペーンの詳細はこのブログのフリーページまたはホームページでご確認下さいね。多くの方のエントリーをお待ちしています。出版パーティーは何度か開催していますが、今回はことのほか気合が入っています。会場が銀座(自社から3分)ということもありおしゃれなパーティーにしたいですし、参加された方が即実行できるような具体例満載のトークを心がけます。業界のキーマンも大勢参加される注目のパーティーです。当日、会場でお会いできることを楽しみにしています。
2006年04月27日
「頭がよくなりたい」「記憶力を高めたい」これは私の永遠のテーマだ。勉強術や資格取得法の書籍を出版している私だが、学生時代は「赤点女王」を自認するほど出来ない女の子だった。高校・短大とも勉強より、サークル活動とアルバイトに精を出し、勉強したって言う記憶がないのだ。経営者になってから資格取得・学位取得に励むことになったのだが、自分の能力にはまったく自信がない。だから、本を読まないと馬鹿になる、英語は使わないと忘れてしまう。漢字も書かなければダメになる…、恐怖心に推されて勉強を続けているのだと思う。そん私だから「能力を高める・頭が良くなる」なんてキャッチコピーがついている商品に弱い。はっきり言ってすぐに財布の紐がゆるんでしまうのだ。最近凝っているのがスーパーで手に入る「頭脳パン」食べたからって頭が良くなるわけもないのだが、気分だけでも高まりたい。頭脳パンを良く噛んでミルクとともに朝食にしている。ちなみに「頭脳パン」はカルシューム含有量が豊富でやや固め。甘みがほんのり、飽きない味。臼井由妃、少しは頭脳明晰になったのかな?
2006年04月26日
最近オフィスに頻繁にかかってくるのが「おめでとうございます、○○賞を受賞しました」「臼井社長に名誉○○賞を差し上げたいのですが…」といった謎の電話。「え?本当、嬉しい」なんて思ったら大間違い。どこの団体がどういう目的で運営しているのかが不明なうえに「つきましては、○○ぐらいのご寄付をお願いしているのですが」なんて。こういう類の話はもちろん一切お断りしている。言葉はきついかもしれないが、荒手のビジネスの一つではないだろうか?ビジネスに貴賎はないが、目的・趣旨を見出せないものに、対価は払いたくない。高額納税者や著名人にはあらゆるセールスの勧誘がくるのは常。でも、私は小さな会社の経営者・男性機能補助具で儲けさせていただいた女社長にしか過ぎない。私はいつまでも、堅実に正しい商売の道を進むだけでいいと思う。名誉なんていらない。
2006年04月25日
早朝から、気温が上昇。寝苦しさで朝4時に目が覚めた。私は冬生まれ(1月8日)のためか、暑さにはめっぽう弱い。寒いならいくら寒くても(マイナス30度は体験済み)平気だが、暑さの前では日ごろハイテンションな私でもやる気・根気の指数が30%ほどは下がるのだ。せっかく早起きしたのだから、久しぶりに英会話のレッスン&お弁当作りにチャレンジした。「朝は有効に使わなくちゃね」電話やメール・FAXもこない早朝は自分だけのために使える唯一の時間。「何だか乗ってきたみたい」体を動かすごとに脳の働きも活発になってきて、詰まっていた書籍の企画書もスイスイ書けた。朝の清々しさは、間違いなく脳をリフレッシュさせる。おかげで、今日は午前中からエンジン全開。中身の濃い仕事ができた。「明日も朝4時起きかな?」
2006年04月24日
午後から、キーワードマーケティング研究所の「滝井秀典さん」の出版記念セミナーに参加してきました。あいにくの空模様でしたが、会場の東京国際フォーラム会議室には、全国から集まった参加者で熱気ムンムン。いつもは話をする側の臼井由妃も、聴講者として聞き漏らしのないように耳をそばだてペンを走らせた3時間でした。正直いって今回のセミナーは少なくとも「1億円の価値」があったと思います。それというのも、次の著作の参考になっただけでなく現業の健康ビジネスの売り上げアップのネタもしっかり頂けたから。滝井秀典さんの本「1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方」は発売1月ですでに4刷。滝井さんの、時流の読み方・ビジネスの着眼点は「元マネーの虎」の臼井由妃も脱帽です。今回のセミナーでは、私が著作活動でアドバイスを頂いている(有)エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役社長の土井英司さんが独自の視点から「ロングテール」を語った事もセミナーの価値を高めたのではないでしょうか。さらにすごかったのは参加者の顔ぶれ。「マネーの虎」オリエンタルグループCEO「尾崎社長さん」や日本最大級のメルマガ発行で有名な「牧野真さん」愛ある商人、紀伊国屋文左衛門本舗の「上野真歳さん」…、ブログでは書ききれないほどの企業家やオピニオンリーダー・キーマンの方々ばかりでした。運は人が運んでくるものです。動かず、語らずの人・あきらめ、愚痴ばかりの人には運も見方しません。常に素直な心で、どんな人からも「学ぼう」とする姿勢をもつこと。謙虚だけれど遠慮せずに会う人全てから学ばせて頂こう。きょうのセミナーで、改めて決意した臼井由妃です。
2006年04月23日
最近、私の元に増えているのが商品・商材の売り込みだ。電話やメールでコンタクトをとり、面談日時を決めるのなら分かるが「臼井社長に会いにきました」「会えるまでは帰りません」…なんて、いきなり訪問されるのは閉口する。なかには「出資してください!」「お金を貸してください」信じられない人も訪ねてくる。商品や商材を売り込みたいって熱意は理解できるけれど、人の話を聞かない人が多いのは悲しい限りだ。「世界初なんですよ」「画期的で他にはありません」「特許を取ってます」胸を張ってPRする人に水をさすつもりはないが、それくらいのコメントは営業マンなら誰でも言う。それに画期的かどうかはお客様が決めることではないのかな?特許取得は結果であり、特許を取ったから何になるの。売れなければ、社会の役立たなければ自己満足じゃないのかな。もの作りに携わる人間として、特許や名誉にこだわるより普通の人に喜んでもらえる商品を手がけていきたいと思う。私見だけど、画期的すぎるものはお客様が使いこなせなかったり違和感を感じるんじゃないかな。「1歩も2歩も先行く商品より、半歩先行く商品作り」臼井由妃がこだわるのはそこにある。
2006年04月20日
私の最新刊 『即稼ぎにつながる最短!最速勉強法』(秀和システム)¥1400(税別)が、元アマゾンのカリスマバイヤーであり、ベストセラーの仕掛け人としても有名な、土井英司氏(エリエス・ブック・コンサルティグ代表取締役)のメルマガ「ビジネスブックマラソン」で、紹介していただきました。このメルマガは、出版業界随一の目利きとして知られる土井英司氏が最新・最良のビジネス書を厳選して書評で紹介するもの。メルマガで紹介された書籍は間違えなく「売れる!」と著者の間では定説になっているほどなんです。「土井さん効果」とでも言うのでしょうか、メルマガに紹介されてから、顕著にアマゾンの順位が上がっています。土井英司さんには、心から感謝しています。今回の本はベストセラーになった「忙しい人の即効!勉強術」(すばる舎)の続編とも言える1冊ですが、勉強本の枠をこえた「稼ぎ方の本」としても面白く読めるはずです。多くの方に読んで欲しいですね。
2006年04月17日
ずいぶん前になるが「地中海ダイエット」が流行したことがあった。うら覚えだが「パスタとオリーブオイルを上手く組み合わせた」基礎代謝をあげるダイエットだったような気がする。実家の母が「パスタもうどんも同じようなもの」「ごはんよりうどんを食べた方が太らない!」「地中海ダイエットで痩せよう!」なんて自分本位の解釈でうどんを1日6束も食べて、8キロも太ったことがあったなぁ。うどんもパスタも食べ過ぎれば太るのは誰だって分かってるはず。でもついつい、都合のいい解釈をしてしまうのが「ダイエットフリーク」の悲しい性なのだ。このところ、炭水化物の摂取は抑え気味。そのかいあって、40日間で5キロ減量に成功したのだが、痩せるペースが早すぎてちょっと怖くなってきた私。そこできょうのランチは「野菜とシーフードたっぷりのパスタ」に決めた。特に、フィットチーネは歯ごたえがあって私好み。食べ過ぎないように「その一口がブーの元」って言い聞かせながら食べた。「食べても食べても太らない体が欲しいよ」
2006年04月13日
1日は24時間、泣いても笑ってもそれ以下でもなければ、それ以上でもない。「何で自分ばかりこんなに忙しんだ」「何とかならないの?」ため息をついたところで何の解決策にもならない。本当にあなたは忙しいの?忙しがっているだけではないの?私は常に自分にこの疑問をぶつけています。時間は誰に対しても平等。唯一神様から与えられた平等財産なのだ。なのに「時間に追われる人」と「時間を生かす人」が存在する。前者は「時間貧乏」であり後者は「時間金持ち」当然のことながらお金をつかむ人は「時間金持ち」だ。極端な話1時間かかる仕事を15分でこなす術を身に付けている。そして残りの時間をさらに次の仕事・案件に生かしている。最近、時間活用術やメモ術・手帳術といった時間に関わる取材が多い。経営者・作家・コンサルタント・講演家…、いろんな顔で仕事をさせて頂いている私。時間貧乏、時間の無駄使いは許されないのだ。そこで「臼井流時間活用術」をそろそろ本にまとめたいと今企画書を書いている。「1日を3倍生かす時間活用術」なんてレベルではなく「10倍活かしてお金持ちになる」その上、名誉も美しさも手に入るなんて「棚からぼた餅本」を考えている。何とか、実現したいなぁ。あなたは時間金持ちですか?それとも時間貧乏ですか?
2006年04月10日
昨日とうって変わって今日は朝から、快晴。会社へ向かう足どりも軽々、気分がいい。しかし、書籍の企画書・新製品のリリースなどの書類作成で目が虚ろ。目の疲れをとろうと、目薬・アイマスク・眼球体操…、いろいろトライするけれど、イマイチ効果がない。「ひょとして老眼?」なんて考えるほど文字が見えにくくなるし。「寄る年波には勝てないってことかな?」悲しくなる。今日は、そんな私を見かねてブルーベリーの差し入れがあった。早速ランチのデザートにいただくことにした。気は心って言うけれど、なんとなく目の疲れがとれたような?「絶対良くなった、間違えない!」(信じる者は救われるのだ)単純な私は、前にも増して書類作成に勤しむのだ。
2006年04月06日
最近、手帳術やスケジュール管理の取材を受けることが多い。「社長が使用している手帳やペンはきっとお高いんでしょ?」いえいえ、とんでもありません。以前はオーダーした、分厚いシステム手帳を使っていたが、かさばる上に重くて疲れるだけ。ペンも、24金や七宝・ダイヤモンドを埋め込んだ○万円もするものを使っていたが、書くほどに肩凝り・手の痺れに悩まされた。 そこで、行き着いたのはANAから毎年送られてくる手帳&100円のゼブラのボールペンだ。特にボールペンは絶対ゼブラの0・5ミリのジェルインキ(黒)。他を使うと、仕事の能率が落ちる。はっきり言ってやる気がでないのだ。私の著書はこのボールペンなしでは生まれなかった。まさに相棒といえるもの。今日も企画書作成・お礼状書きに相棒は働きずくめだ。
2006年04月03日
ダイエットをスタートさせ、1ヶ月が過ぎました。私の食生活もすっかり変貌。濃い目のしょうゆ味が大好きだったのが、薄味でシンプルな味付けを好むようになりました。食事は朝昼兼用と夕食の2回。夕食は軽め、寝る3時間前からは絶対に食べ物は口にしない事をモットーにしています。もともと肉や甘いもの・油っこい料理は苦手な私ですから、夕食に並ぶのは野菜の煮物やおひたし・魚の焼き物などになります。「素食」って言うのでしょうか?質素でシンプルな食事が基本になりました。特別なこだわりはないけれど、野菜は無農薬で作り手の顔が見えるものを購入しています。最近は無農薬野菜もデパートや自然食品店で手軽に購入できますが、結構お高い。それに、仕事に追われていると買いそびれたり。新鮮な野菜を手にいれるのは結構大変なんですよ。そんな私の強い味方が実家の父母。実は2人は仕事をリタイアしてから、埼玉の加須で無農薬の野菜栽培をしているんです。初めは趣味で始めたのですが、いまや朝市で販売するほど。そんな父母から届く「季節の野菜便」に助けられています。今夜は「トマトときゅうりのシンプルサラダ」と「じゃがいもの煮物」。父母の作った野菜が主役の夕食です。体の中からきれいになっていくような、ほっとする野菜の味に感謝です。
2006年04月02日
今日は天気もよいので、亜美を連れて船橋ららぽーとの中にある「ワンにゃんランド」に出かけてきました。愛車の助手席に亜美を乗せ、まるで私は亜美のお抱え運転手のようです。ワンにゃんランドは、ドッグランやドッグカフェ・写真スタジオやペットショップ・診療室や美容室などが併設してあり、ペット好きにはたまらない場所です。飼い主にとっては我が子をいかに可愛く見せるかが大問題。他の子のことも気になるし。まるで幼稚園の入園式みたいに、がんばっておしゃれさせている飼い主さんが多いんです。私は、最近のペットファションの流行をチェックしたり。そうそう、ドッグランでは亜美を相手に走り回りました。私の運動不足も解消されたみたいです。
2006年04月01日
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