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先ほど出張先から帰宅。今回は肉体的には正直言ってきつかった。新幹線と車を乗り継ぎ、東北関東方面を縦断。「ルマン耐久レース」のノリに近いかな?(大げさですみません)体は正直なもの。48歳のわが身には相当こたえている。今回は個店への営業と商談がメイン。大仙市にある自社工場での打ち合わせもあったり。成果があったので体は疲れていても大いに満足できる出張だった。このところ、女性誌・経済誌の取材を多く頂くようになった。以前はバラエティーばかりだったテレビ局からの問い合わせも、生きかたや書籍に関するもの・ビジネスに直結するものに変わってきた。これはうれしい変化。私は頂く仕事は断らない主義に徹してきた。だって、私がすこしでも社会で必要とされている証。すべてにまじめに取り組んできた。ときには、やりたくない仕事だってある。でも頭のなかだけ・想像の世界で「この仕事いや」とか「大変そうだからやめる」と切り捨てはしない。トライしたら、簡単にできた・楽しかった・自分に向いていた…、ということが案外多いのだ。やらずに結論は出せない。「動いた失敗より動かない失敗に目を向ける」ことが重要なのでは?失敗はしたくないが、動いた失敗なら「経験値」が残る。失敗した原因を反省し分析し次に活かせるのだ。こんな考え方でいると、仕事は全て楽しい。いやなことも楽しさにつながっていると考えられる。
2006年05月31日
現在、出張先へ車で移動中。どうしても、伝えたいことがあるので、今日は車中で、ブログを書きます。「ついていない」「何をやっても裏目に出る」と嘆く人がいます。「自分は運に見放されている」「一生浮かばれない」失敗続きだったら、そう感じるのが当然でしょう。でも、よく考えて見ましょう。「ついている人と、ついていない人の差は何が原因なのか?」思考・行動・才能・努力…それとも、生まれながらにして運の良し悪しは決められているのでしょうか?いいえ、どれも違うと思います。運は人が運んでくるものです。もし、あなたが運を良くしたいと望むのなら、運のいい人と付き合うべきです。そうすれば自然と運は良くなるし、運の悪い人とつきあえば、運も悪くなる。私はそう思い、行動しています。そして、ツキ・運・幸福といったプラスの因子は明るい人が大好きなんです。人から運を頂くだけでなく、自らも明るさを演出する。「ダメ・でも・しかし・~のせい」といったネガティブな言葉は使わない。ネガティブな言葉を使っていると、表情・顔色が悪くなり、ますます運に見放されることになりかねません。「~のせい」と言うのを「~のおかげ」と言い換えてみる。辛いとき、投げ出したいとき、泣きたいときには「明日はもっと良くなる!」と笑顔で言葉にする。自分を見限らず自分を愛すること。そうすれば必ず幸運の女神が微笑みます。昨日、迷い、苦しみ、もがいている方にお会いしました。思い切り泣く。声が枯れるまで泣く。それも時にはいいでしょう。でも、自分を見限る事だけはやめようね。
2006年05月29日
6月22日(木)は私の出版パーティーが開かれる日。アマゾンキャンペーンに参加されたを対象に「抽選でご招待」の告知をしたところ、たくさんの方からのご応募がありました。当選された方にはメールにて順次ご案内をさせて頂いています。当日会場でお目にかかるのを楽しみにしています。また、出版パーティーのお申し込みもこのところ増えています。お友達を紹介してくださる方・カップルで参加してくださる方・新幹線や飛行機で駆けつけてくださる方など…。忙しい時間をやりくりして参加頂く方にとって「時間価値の高いパーティー」にしたいと思います。参加して良かったなと思って頂けるのはもちろんの事、参加頂く時間をお金に換算したらどなたにとっても、100万円以上の価値を見出せるパーティーにします。講演では、他では語れない「ここだけの話」が飛び出します。即稼ぎにつながる話が満載の出版パーティー、お申し込みはお早めに!ブログ・ホームページ・faxでも受付中です。
2006年05月28日
このところ、忙しさにかこつけて、料理をしない日が続いていた。デパートやスーパーに行けば、おいしそうなお惣菜が並んでいる。好きなもの好きなだけ買い、お洒落な器に盛れば「ディナーの完成」確かに楽だけれど、体にいいわけはない。そこで、最近私が頼りにしているのが「豆腐」だ。栄養豊富なうえに、安くてどこでも買える。料理の素材としても優秀な、豆腐を使った料理にハマッている。冷奴のトッピングは、大葉とみょうがをたっぷりが私流(料理とは言えないかも?)豆腐グラタンや空也蒸し(豆腐入りの茶碗蒸し)・揚げ出し豆腐・豆腐ドーナツ…。凝り性の私だから、レシピは増える一方だ。中でもおすすめは、お手製の油揚げ。木綿豆腐をしっかり水切りした後、薄切りにし揚げたものだ。美味しいのなんのって…。市販の油揚げは、買いたくない。これから、執筆の仕事が忙しくなる。体調管理に豆腐料理は欠かせない。
2006年05月27日
私はキティちゃんの大ファン。ご飯茶碗とお椀・湯飲み茶碗に箸置き、小鉢に大皿。普段使いの食器にはキティちゃんの顔がばっちりついている。ぬいぐるみやアクセサリーといった一般的なグッズから、バスロープやCDプレーヤー・ヘルメットといったマニアックなものまで集めている。こんな私だが、亜美(愛犬のシーズー)を飼いだしてからキティ熱が大幅にヒートダウンした。以前と比べてキティグッズに目がいかなくなったのだ。心が通い合う亜美のほうが断然かわいい。亜美はシーズー界の榊原郁恵ちやん(古い!)かな?そんな亜美の最近のお気に入りがキティちゃんのぬいぐるみなのだ。いつも自分の周りに集めて遊んでいる。親子の趣向は似てくるというが、人と犬も同じなのかな?
2006年05月26日
はっきり言って「私はビジネス書マニア」小説や文学書にはまるで興味なし。専門書は必要にせまられ、読むのだがビジネス書を読むときほどのときめきは感じない。ビジネス書の中でも、評論家やいわゆる論客が書いているものは好まない。ビジネスの現場で戦い続けている経営者が書いているビジネス書が好きだ。そうは言っても大企業の経営者や外国の経営者の翻訳本はほとんど読まない。私とは立場や環境が違いすぎるから、なじまないのだ。最近、起業してまもなくの経営者の本が書店をにぎわせている。ニッチ産業・ネットショップ・情報産業での成功経営者など、まだ知名度のない経営者の本も多い。経営者が本を出版することは、会社のイメージアップや社員の士気の向上につながる。社長本は企業の顔であり、ブランド戦略の1つ。自社の商品やサービスを紹介するツールなのだ。それまで、自社を知らなかった潜在顧客の読者にアピールする宣伝媒体でもある。最近私のところにも「本を出したいのだが?」という経営者からの相談が舞い込む。本を出すのは誰でもできる。社長の自己満足としての出版なら、本を出す価値はあるのだろうか?そういった意味あいの本は読者から支持されないと思う。私が経営者の立場で、本を書く時には、うまく書こうとか、面白く書こうとかは思わない。具体例を明確に、成功例より失敗例を詳細に。文章のプロではないのだから、素直に分かりやすくをモットーに書かせて頂いている。経営者の書いた本は自分の知らない経験を短時間で知ることができる。ビジネスのアイデアや、ネタを得ることもできる。ビジネス書、とりわけ「社長本はお金儲けの源泉」に違いない。
2006年05月25日
ブログを読んでくださっている皆様!「心配かけてごめんなさい」先日、不眠症のこと・亡き主人のことなどをブログに書きました。このところ多忙な上に人間関係のつまずきで、心も体もへとへとでした。そんな、私の弱さがブログにでてしまい、多くの方にご心配をかけてしまったようです。何十通もの励ましのメールやお手紙を頂いたり、銀座の会社までお見舞いに来てくださった方もいらっしゃいます。元気がでるからと、お手製のクッキーをプレゼントしてくださった方。バラの花を届けてくださった方。「ありがとうございます」そして「ごめんない、もう泣き言は言いません」私を支えてくださる方が、こんなにいらっしゃるなんて感激です。「元気・勇気・やる気は臼井由妃のキャッチフレーズ」顔をあげ、前を向き、しっかりした足どりでこれからも歩んでいきます。
2006年05月24日
本日発売の「プレジデント」(プレジデント社)に臼井由妃の記事が掲載されています。特集記事24時間の達人「集中力がつく、持続する」秘策のなかで、どう時間をやりくりし、捻出しているかを10の質問に沿ってコメントしています。たとえば、細切れの時間や移動時間はどう利用するか。他人に上手に仕事をふるには、どうするべきか。明日の準備はどこまでやっておくべきか…など、興味深い質問ばかり。ビジネスの現場で即、役立つ内容になっています。コメントを寄せているのは会社経営者であり、ビジネス作家としても著名な「安田佳生氏」・著作が80作を超える「西村晃氏」・日本ブリタニカで世界第2位の個人記録を達成し、現在は営業コンサルタントとして活躍中の「和田裕美氏」など、私以外はそうそうたるメンバー。コメント内容は各人の個性がでて面白いですよ。72ページから79ページに掲載されていますので、読んでみてくださいね。
2006年05月22日
共に仕事をしてきた主人が亡くなって1年4ヶ月。正直言って楽しいことよりも苦しいことの方が多い。人は苦労を乗り越える度に成長すると言うけれど、苦労はしないのに越したことはない。愚痴を言う前に行動し、頭で否定する前にチャレンジする。これが私の身上だけど、めげたり傷つくこともある。どうして、私を残して天国へ行ってしまったの?空を見上げて叫んでも余計切なくなるだけ…。悲しみや迷い・苦しさを忘れるために必死に仕事をしてきた。強くない自分にムチを入れ走ってきた。まるで競争馬のような私。時には休むことも必要なのかな?もっと逞しい私になりたい。
2006年05月21日
ジメジメ・シトシト、はっきりしない空模様が続いています。鬱陶しくて嫌になっちゃいますね。すっきり爽快・面白いことがないかな?そんな方にぴったりのイベントが来週あります。何と元「マネーの虎」の南原社長・尾崎社長・私。さらに、大物ゲストとして元プロレスラーの神取忍氏が揃うイベントが開催されます。「リアルマネーの虎」と言うのでしょうか?時代を作った伝説の番組が帰ってくるのです。【日時】 5月23日 午後7時~9時【場所】 銀座十字屋ホール詳しいことは、このブログのおすすめ新着・尾崎社長のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ozakiyuriをごらん下さいね。
2006年05月19日
不眠症状がかなりひどい。1日数時間の睡眠でもビクともしない私だけど、この3日間まったく眠れない。「不眠で亡くなる人はいないのだから、心配無用よ」軽いジョークで、周囲の人に励まされるが…。このまま、永久に眠れないのではないのか?不安になる。寝床で羊の数を数える・枕元にハーブを置く・ぬるめのお風呂にジックリ入る・ストレッチをする・マッサージを受ける…。アドバイスを頂くがピンとこないのだ。そんな矢先、友人から興味深いメールが届いた。「考えれば考えるほど眠れないよ、亜美ちゃん(ペット)に甘えたらいいのでは?」「亜美に甘えるって?」1人暮らしの私にとって亜美は家族。甘えたり・泣いたり・愚痴ったり…、素の私を出してもいいのかも…?亜美に添い寝をしてもらって今夜こそ眠りたい。
2006年05月18日
昨日は我が社の経理部長(ちなみに凄腕の女性です)と大仙市の自社工場へ日帰り出張した。大仙市は旧大曲市。花火大会で有名な土地。東京から、東北新幹線で4時間近くかかる。東北新幹線って「盛岡からはなんてノロノロ何だろう?」車窓からみると県道を走る車にどんどん抜かれていく。「これじゃ、東北鈍感線?」往復8時間あまり新幹線に揺られ腰・足・首はパンパン。在庫のチェックや製造指示など、出張の目的は果たしたが全身こりこり。いくら我が社の磁気治療器が優れているからといっても、使用後効き目が出るには相当時間がかかるなあ…。今日は、全身磁気治療器を巻き巻き状態の私です。
2006年05月17日
ワールドカップ日本代表チームの正式メンバーが発表になった。概ね、下馬評通りだったと思うが、当事者からみれば、こんなハズではなかった?と感じるむきもあるだろう。何かを始めるとき捨てなければいけないものもある。分かってはいるが、捨てるのは本当に難しい。捨てることにより、摩擦や反発が生じるのを誰もが避けたいと思うからだ。何年か前「捨てる技術」という本がベストセラーになった。誰もが捨てることを苦手としているから。本のヒットはその現われかもしれない。ジーコ監督も正式メンバーの選択には迷ったに違いない。残す者・捨てる者…、誰にも納得してもらえる形は無理なのは分かる。いい人に徹するのは誰にでもできる。でもいい人だけではいい指揮官(トップ)にはなれない。そして決断を躊躇する指揮官には明日はない。
2006年05月15日
「頑張れ!」つい何気なく使っている言葉だが、私はあまり好きではない。「頑張れ」とは、頑張っていない人に言う言葉。仕事でありプライベートであり、自分なりに必死の思いで動いている人にかける言葉じゃない。自分の許容範囲の目いっぱい動いている人にとって「頑張れ」は励ましよりも、重荷になる場合があるからだ。「私は精一杯なんだよ、これ以上何を頑張ればいいの?」「私の苦しさがあなたには分かるの?」こちらが励ましや労いの気持ちでかけた「頑張れ!」が心に響かない事だってある。むしろ、逆効果になることの方が多いと思う。それでは、励ましたいと思う時には何と声をかければいいのか?私が使っているのが「いい仕事してるね」「いいよ!」「最高だよ!」だ。短いフレーズだけど、心をこめ目を見て声をかけている。会社や団体など組織が巨大化すればするほど、トップの思いと部下との間には温度差が生じる。「トップは下の者の気持ちなんて理解してくれない」「なんにも分かっちゃくれない」「私たちの頑張りなんて見てない」よく、耳にする意見だ。もし、あなたに部下がいるなら「いい仕事しているね」と言おう。本当に頑張っていると思う部下には「頑張ってるね」よりも「いい仕事してるね」が効く。「いい仕事してるね」には、いつも私はあなたの仕事ぶりに感謝しています。見ていますよという気持ちが入っているのだ。人をやる気にさせるには長いフレーズよりも、短くて誰にでも理解できるフレーズがいい。「臼井さん、いい仕事をしてますね」と言われたいですね。
2006年05月14日
今日は、朝から雨模様。肌寒くて少々体調不良だ。このところ、新刊本の打ち合わせ・次の作品の企画書作成・新規ビジネスの立ち上げ…と、慌しい毎日だった。若いつもりでも、体は正直。疲れは隠せないらしい?そこで今日は完全休養、久しぶりに睡眠をむさぼった。私は6時間も眠れば十分なのだが、今日は10時間、とにかく眠った。雨は余計な音を消してくれる、汚いものも洗い流してくれる。気持ちも落ち着くし、雨もまんざら捨てたもんじゃない。今日は亜美と1日、部屋で過ごした。ボール投げやミニサッカーが彼女のお気に入りの遊び。ワールドカップ開催日にむけてなのか?亜美はこのところ、テレビのサッカー観戦にも夢中なのだ。お気に入りの選手がアップになると、テレビの前を離れない。ちなみに彼女は「川口能活選手(ゴールキーパー)」のファン。やはり見た目重視、イケメン好きらしい?
2006年05月13日
きょうは、広島へ出張。広島商工会議所主催の「女性経営塾」の講師を務めさせて頂いた。「女性経営塾」は女性の経営者・経営幹部・幹部候補社員を中心に「企業経営」に関する勉強会や交流会を展開。きょうは平成18年度の第1回公開講座として一般の方々も参加されたのだが…。午後3時10分スタートの講演にもかかわらず、会場に入りきれないほど(110名以上)の参加を頂いた。テーマは「女性の感性が会社を伸ばす、笑売繁盛の秘訣」具体例満載・成功例だけでなく自らの失敗例も盛り込んだ80分。中小企業ならではの、営業手法やPR方法、経営者としての決断・発想法などをお話させて頂いた。講演後は書籍の販売をさせていただくのがいつものパターンなのだが…。きょうは驚くべき事態が発生!何と、長蛇の列ができたのだ。そして本は完売!これには、私も大感激。涙が出そう(本当!)出ましたよ。サイン・握手・名刺交換・懇親会…と瞬く間に時間は過ぎていった。広島の女性はがんばりや・元気・そのうえ素直。これは、ヨイショではなく私の本音だ。そして、きょうお話させて頂いて感じたのが「可愛げのある女性」が多いということ。男性主導のビジネス社会を生き抜くには「可愛げ」は必須の能力なのだ。幾つになっても、可愛げのある女性には協力者や味方がつく。その意味でも広島の女性は優秀な方が多いのでは?きょう参加された皆様!ありがとうございました。
2006年05月11日
きょうは、来客の多い1日だった。午後からは、私のメルマガの人気コーナー「社長対談」のゲストとして、株式会社マイルストーンの水野浩志社長が来社。私がインタビューアになって、起業の動機・苦労話・いま凝っていること・今後の目標などをお聞きした。苦労を苦労と表さず淡々と乗り越えられた話は、独立・起業を目指す人には参考になると思う。ちなみに、この対談の模様は6月発行のドクターユキオフィスのメルマガで読むことができます。最近、特に感じるのが「チャンスは人が運んでくる」ということ。水野社長もおっしゃっているのですが、人との関わりが増えるとともにビジネスも活気を帯びてくる。チャンスは明るい人・にぎやかなところが大好きなのです。このところ、忙しさを理由に異業種交流会やパーティーへの出席を避けていた私。これではチャンスにそっぽを向かれてしまいますね。「もっと、積極的に人の中にはいって行こう!」対談を機に考えさせられた私です。明日は広島に出張です。広島商工会議所女性経営塾で講演をさせていただきます。「のどの調子を整えなければ…」
2006年05月10日
きょうは久しぶりの出勤。5連休の後なので、お客様への商品の配送や電話の応対で会社中、大忙しだ。秘書の竹田さんは、きょうからスタートした私の新刊書「即稼ぎにつながる最短!最速勉強法」のアマゾンキャンペーンでてんてこ舞い。休み明けだからとのんびり・ボーッとなんてしていられない状況だ。私はゴールデンウイーク中も仕事オンリー。次の著作や仕事の打ち合わせに明け暮れた。愛犬の亜美とも離れ離れできょう久しぶりに対面。私を見つけるなり、まっしぐらに走りよって顔じゅうを嘗め回された。仕事とはいえ、娘(?)と離れるのは正直辛い。次回の出張からは、亜美も同行させたい(無理ですよね)
2006年05月08日
いよいよ、5月8日0時から、アマゾンキャンペーンがスタートします。期間は5月12日24時まで。この期間に「即稼ぎにつながる最短!最速勉強法」(秀和システム刊)をアマゾンで購入された方を抽選で30名、6月22日(木)に銀座で開催される「プチセレブセミナー&出版合同パーティー」にご招待致します。詳細はブログのフリーページまたはドクターユキオフィスのホームページをご覧下さいね。多くの方のご参加をお待ちしています。抽選にもれた方にも特典がありますよ。(臼井由妃出版情報)ブログの読者の皆様だけに、最新情報をご紹介!私の長年の夢だった通販ビジネスに関する書籍の執筆が始ります。これから、通販ビジネスをこころざす方・すでに起業された方。他業種で販路を模索している方など。通販ビジネスの特長を生かし「小さく初めて大きく稼ぐ人」になりませんか?私もワクワクしながら、書いていきますのでお楽しみに!
2006年05月07日
私は、運命論者でもなければ、信心深い人間でもない。でも世の中には、理屈では説明できないことがある。やはり、運命なのかな?それとも宿命なのかな?この頃不思議なくらいツイている私。ツキの原因は何かな?生活の中の変化と言えば昨年の9月に、我が家にやってきたペット、シーズーの「亜美」の存在ぐらいだ。「亜美」を飼うまでの私は毎日イライラしていた。仕事もプライベートも一生懸命、必死に生きていた私。14年連れ添った夫を亡くし、仕事以外の人間関係にも疲れ果てていた。やらなければいけない事とできる事のギャップも始めて体験した。それまでの私は完璧主義者「できない事はない」「気を抜くなんて罪悪だ」自分を追い込むことで、ある種の快感すら覚えていたのだ。でもがんばっても、成果はでない。がんばれば、がんばるほど空回りするのだ。なぜなんだろう?私は単純なことに気が付かなかった。余裕のない人間に、人はついてこない。険しい顔でいつもイライラ、愚痴ばかりの人間には運も味方するはずなどないのだ。がんばるとは他人が評価することで、自分で決めることではないのに。「亜美」を育てるなかで、人の優しさや女性としての柔らかさを勉強させてもらった。子育ての経験のない私だけれど、ちょっぴり親の気持ちも勉強させてもらった。小さな犬に教えられたことが、私の変化につながったようだ。最近「優しくなったね」「声をかけやすくなったね」とよく言われる。その結果、人との出会いが増え運も味方してくれたのかな?「亜美」には感謝してもしきれないほどの恩を感じている。ペットは人の心を潤すだけではない、すご~いパワーをもっているのだ。
2006年05月02日
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