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本日発売の日経新聞に「1週間は金曜日から始めなさい」(かんき出版)の広告が掲載されています。載せて頂けると、聞いていたものの「こんなに大きくていいんですか?」と思わずつぶやいてしまった私。かんき出版さんのご好意に感謝です!本を読まれた方からは、発売早々から感想が多く寄せられ、ブログにメッセージを書いて下さる方・メールでアクセスして下さる方…。沢山の力を頂いています。かんき出版さんのシロ本シリーズ(表紙が白いので)に入ることは、ビジネス書を書いている人間にとって夢であり名誉だと言われています。私もいつかは、その夢をかなえたいと密かに思い続けてきました。でも無理かな?まだ、私では役不足だ…。そう思ったこともあります。勉強を重ね、感性を研ぎ澄ませ、自分の売り物は何なのかを理解する。人との出会いに感謝し、チャンスを待つ。そして夢が叶いました。今はこの夢を自己満足に終わらせない。もっと、愛される、役に立つ、読者に、元気をプレゼントできる著者になりたい!心から思っています。
2006年11月30日
今年もあとわずかとなりました。この時期になると、毎年悩まされるのが「太りすぎ」だ。私は代謝が悪く、体温も低めで、元々太りやすい体質。極端な話「水を飲んでも、空気を吸うだけでも太る」と思われるほど、太りだしたら、どうにも止まらない。最高値は身長157センチで65キロまでいったことがある。お酒が飲めず、甘いものは好まないのになぜ太る?一番の原因は「冷え」次に「姿勢の悪さ」だった。この2つが誘引で代謝をさらに悪化させ、肥満街道一直線だったのだ。今は理想体重を維持している私。その支えとなるのが、姿勢を保つ独自の方法だ。ちなみにこの点は、1月4日発売の「ターザン」(マガジンハウス)のインタビューに答えているのでチェックして欲しい。
2006年11月29日
以前から気になっていたのだが、コメンテーターと言われる人・評論家と言われる人達が、マスコミで商品や情報などの話をする場合「お客様」と言わず「お客」と言うことが多い。これはおかしくないか?私の頭が堅いのか、古いのかもしれないが。「お客さん」ならまだしも「お客」とは如何なものか。私は違和感を感じてしかたがない。サービス業に携わっている方なら、たぶん私と同様の気持ちではないだろうか。言葉の強さや言い方にもよるが「運転手」と声を掛けられるより「運転手さん」と言われた方が気分がいいはずだ。そんな些細なことと思われるかもしれないが、相手の立場・言葉を受ける側の気持ちにたって考えると「使っていい言葉」が見えてくる。日ごろ何気なく使っている言葉でも、相手の気分を害している言葉はないだろうか?考えてみて欲しい。
2006年11月28日
雨の月曜日。朝起きると、憂鬱だなと感じるのは、あなただけではないはずだ。休み明けで体が鈍っているうえに、天気が悪いとなれば、仕事をする気力も停滞気味になる。しかし私は雨の月曜日はついていると考えている。へそ曲がりではなく本当についているのだ。例えば雨の月曜日の朝一番に来客するお客様はあまりいない。だから、落ち着いて仕事ができる。また営業に出かけると「こんな雨の中に来て頂いて…」と相手に感謝されることもある。アポなしで訪問しても会えることが多い。大物や忙しくてなかなかつかまらない人にも会えるのは、雨の日の効用でもある。営業になれないころ、私の話をだれも聞いてはくれなかった。得意先に行っても、最初の一言がでない。そんな時、たまたま大雨の月曜日に営業に出かけた。すると相手はいつもより好意的に私の話に耳を傾けてくれた。「こんなにぬれて風邪をひくぞ!」いつも苦手にしていた相手との距離がそこで縮った。その日以来、雨の月曜日はついてると思うようになった。要は考え方次第だ。何事もいい方に捉えるだけで仕事は楽しく、人生もうまくいく。雨の月曜日はついてる!
2006年11月27日
これまで世の中は「お金はあっても不幸」よりも「お金はなくとも幸福」をいい事だとしてきた傾向にあった。ところが最近は「お金があってしかも幸せに暮すにはどうしたらいいか」をみんな知りたがっていると思う。では、どうしたらお金に好かれるか?第一歩は、お金を大切に扱うことだと思う。お財布の中のお札の向きをきちんと揃え、しわを伸ばす。支払うときには相手に丁寧に渡す。次に、お金を生む元である仕事を大好きになることだ。「仕事好きにお金が集まるといってもいい」仕事よりも最初にお金のことを言う人は、お金に嫌われると思う。楽をして儲けることを考える・どうしたら仕事をさぼれるかなどと考える人にはお金には好かれない。私はお金よりも仕事の内容を重視し、楽しい人・気の合う人との仕事を一番に考えてきた。その方が納得いく人生をおくれるし、結果的にお金にも好かれると信じている。「マネーゲーム」に踊らされず、お金と付き合いたいものだ
2006年11月23日
あらゆる場面で注目されるようになると、急に親戚や知人と称する人が増えてくる。私の知人の例だが、マスコミで「カリスマ社長」「新進気鋭のやり手経営者」と、取り上げられるようになった途端に「若い頃に世話した」「俺が育てた」的な発言をする人が出てきたそうだ。お世話になった方ならいざ知らず、中には「この人誰?」と言う人や、根拠のない話を吹聴する人がいたり。応援する気持ちの裏返しなのかもしれないが、度を越えると批判の対象にしたり、困った事態が生じる。人は1人では生きられない。教えて下さる方・応援して下さる方がいればこそ、生きられるのだ。それは当然のことであり、感謝の気持ちのない人間には一時の成功はあっても継続的な成功などありえない。自分と関わるすべての人に目配り・気配りするのは不可能かもしれないが、できるだけ心がけたいと私は思う。気持ちよく「私が臼井さんを育てた」「僕の力があればこそ…」そう言ってもらえればいいのではないか?見ず知らずの友人・知人が増えるのを、むしろ私は歓迎したい。
2006年11月22日
昨日嬉しい連絡が入った。私の新刊「1週間は金曜日から始めなさい」(かんき出版)の重版が決定したのだ。連絡をかんきさんから頂いた時、思わず「重版って何ですか?」と、間抜けな発言をした私。本格的な配本が20日からで、まだ全国に本が行き渡っていない段階での重版決定だから出た発言なのだ。刷り部数も多いし「時間術」は初めての分野。不安と期待が入り混じり、このところ私は落ち着かない状態だった。「かんきさんに迷惑を掛けたくない」「読者に喜んでもらいたい」「売らなければ…」そればかり考えていた私。正直、すこしほっとした。臼井由妃は小心者なんですよ!発売日(奥付は20日)の重版決定は初めての出来事だけに、読者の方・関係者、臼井由妃を応援して下さる全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!さらにいい仕事をしますね。
2006年11月21日
先週末から、都内の大手書店には最新刊「1週間は金曜日から始めなさい」(かんき出版)が置かれている。そこで特に多く納品させて頂いている、紀伊国屋本店・紀伊国屋南口店・丸善本店・八重洲ブックガーデンのビジネス書の担当者様にご挨拶に伺った。びっくりしたのは、置かれている冊数。想像以上なのだ。また特別にコーナーを設けて頂いたり、レジ周りの一番目につくところに本を置いてくださったり。今まで何冊もの本を出版させて頂いている私だが、これには、嬉しさを通り越して、驚きの方が大きい。今でも私は、自分の本を書店で見つけると不思議でならない。「金なし、コネなし、経験なしで始めた中小企業の経営者」の私がいろいろな方との出会いやご縁から、著作活動をさせて頂けるようになった。初出版から8年たち、経営術だけでなく時間術や勉強術・コミュニケーションまで書かせて頂けるようになった。応援して下さる読者の方・出版社や編集者、プロデュースをかって下さる方。すべてに感謝の気持ちでいっぱいだ。今回の本は著作活動、8年間の集大成といってもいい。なぜ、経営者として、忙しい中いろいろな分野の仕事ができ、資格や勉強に挑戦し、プライベートも充実できるのか。そこを具体的に分りやすく書いた本「1週間は金曜日から始めなさい」からは臼井の生き様も読み取れるはずだ。書店で見かけたらぜひ手にとって下さいね。
2006年11月20日
先日、考えさせられる出来事があった。勉強会の席上で、ある社長がこんな発言をしたのだ。「私は社長ですよ!暇じゃないんだからもう少し配慮して欲しい」「昨年の年商は○○で今年は○○になる社長です」勉強会の主催者の段取りの悪さに怒っての発言なのだが…。私は「社長ってそんなにえらいの?」そこは仕事を離れた勉強会。社長だろうと学生だろうと主婦だろうと同じ参加者ではないか。日本は勤労者の2人に1人は社長といわれるぐらい社長が多い。右を向いても、左を向いても社長のオンパレードなのだ。仕事の場ならいざ知らず、勉強会の席上で、年商を誇ったり、立場を誇示するのはいかがなものか?私も社長になりたての頃には、その響きに舞い上がったときもあった。しかし、肩書きだけで、中身が伴わない自分の力をすぐに思い知り「社長」と呼ばれることが恥ずかしくて仕方がない。そんな時代が長く続いた。いまでも、社外の人に「社長!」と呼ばれると照れくさいときがある。肩書きが人を育てるのは本当だが、肩書きだけの人にはなりたくない。社長と言う者を、考えさせられた交流会の出来事だ。
2006年11月19日
街はクリスマス一色。自宅近くの「恵比寿ガーデンプレイス」には毎年恒例の、バカラのクリスマスツリーが飾られカップルで大賑わいだ。ところで、皆さんは、クリスマスイブの予定は、たてましたか?私は12月になると、出版パーティー・食事会・ディナークルーズ・忘年会…と続き、今年は友人の結婚式があったりと慌しい。せめてクリスマスイブは、愛する人と2人で迎えたいと思うのだが…。現実は愛する人は、いまだ見つからず。亜美と2人で、ワンちゃんディナー付き・露天風呂付の「温泉宿」を確保。静かにイブを過ごす予定でいる。ペットを飼うと縁遠くなると言うが、うなずける。従順で優しくて、時には困らせたり、ペットの魅力には男の人はかなわないもの。ちなみに、クリスマスディナー&ケーキ、ワンちゃんと私のエステも付いた盛りだくさんな旅。楽しみ!
2006年11月18日
来週から店頭売りがスタートする、新刊本「1週間は金曜日から始めなさい」(かんき出版)のPRでマスコミ関係者や、ブロガーの方・オピニオンリーダーの方に、連絡をとっている真っ最中なのだが、PR は人界戦術がやはり1番だと思う。メールやFAXでお願いしても、最終的にはお会いしたり、電話で直接お話したりすると快く応じてくださる。以前、書店さんへ、POP持参でご挨拶に伺うと、本を目立つ場所に変えてくれたり。PRは動いて話してが、鉄則なのでは?但し相手のあること。相手の都合をおかまいなしに、自分の主張ばかり通すのでは嫌われる。時折、セミナーや勉強会で勉強しにきたのか、自己のPRをしにきたのか、分らない人を見かける。ギブ・アンド・テイクではなく、テイクばかり求める人もいる。やはりそこは、上品に振舞うべきなのではないか。目先の欲望に目がくらんで、大切なものを見失わないようにしたい。前書「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」(日本実業出版社)のPRでは多くの方にご協力を頂いた。私1人の力など微々たるもの。上品に相手を思いやりながら、PRしたいと思う。
2006年11月16日
私の新刊「1週間は金曜日から始めなさい」(かんき出版)のアマゾンでの予約販売が始まりました。店頭には、来週月曜日ごろから並びます。今回は、かんき出版さんの通称シロ本シリーズのラインナップに加わり、嬉しいやら、責任があるやらで、このところ私は落ち着きません。なぜならば、シロ本シリーズは、かんき出版さんの中でも売れ筋のラインナップ。今まで私は書店に行くと「いつか、このラインナップに入りたい」「いつか、かんきさんで本を出したい」と思い続けていたからです。夢がかなったと同時に、今までこのシリーズに登場してきた、そうそうたる著者の方を見ると、私がこの中に入っていいのか?不安になるのです。私の恩師である「佐藤富雄先生」の「自分を変える魔法の口ぐせ」や手帳ブームの火付け役になった「1冊の手帳で夢は必ずかなう」・ビジネスマンの必読書とも言われる「3分以内で話はまとめなさい」など数多くのベストセラーがシロ本シリーズから生まれています。そして女性の著者は私が始めて。記念すべきシリーズ20作目にもあたります。これは緊張や不安感に襲われて当然ですよね。内容には自信がありますし、タイトルも気に入っています。ありきたりの時間術の本だと思われた方には、いい意味で驚きがあると思います。時間は管理するものではなく、活用するもの。時間に支配されるのではなく、時間を支配するようになると、心とお金に余裕ができる。仕事と人生が楽しくなる本になっています。今を生きるすべての方に読んで頂きたいです。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761263938
2006年11月15日
今日は午後から「先見経済」(株式会社清和会)の取材を受けた。今回のインタビュアーは、何とマネーの虎のお仲間で私の大好きな「尾崎社長」だ。先見経済の人気のコーナー、TOPインタビューを尾崎社長が毎回行っている関係で、私を紹介してくださったのだ。お互いの初対面の印象から、私が社長についたいきさつ、商品作りや今後の展望・書籍や通販実践研究会の活動まで多岐にわたる内容であっという間に1時間が過ぎていった。マネーの虎が終了してからもう、2年がたつが尾崎社長は、何かにつけて声をかけてくださる。同じ女性としてしなやかに、美しく、賢く仕事をされている、尾崎社長は年下だけれど、頼りになる存在だ。私の周囲は扱う商品上、男性、特に年配の方が多い。本のファンも圧倒的に男性(90%かな?)だ。一方、尾崎社長は女性に圧倒的な人気がある。同性に好かれるのにはどうしたらいいのか?そのあたりもぜひ勉強させて頂きたいと思っている。このインタビューの模様は12月1日発売の「先見経済」をチェックして下さいね。
2006年11月13日
笑いのあるところ、幸福あり。笑いは心を豊かにし、病まで遠ざける。大声で笑う人に悪い人はいないし、嘘つきもいない。あなたは最近、心の底から笑ったことがありますか?自分自身に問いかけてみた。含み笑い・照れ笑い・思わせぶりな笑い…、微笑はしても最近、私は心の底から笑ったことがないなと思う。なぜだろう。年齢とともに、感動しなくなったとしたら、問題だ。カッコつけて笑わないのも、私には似合わない。楽しいこと、嬉しいことがあったら思い切り体で表現することを、忘れがちだったのではないか。感情表現の豊かな人はそれだけで、魅力的だ。無反応・無表情な人にはなりたくない。いいことがあったら、思い切りはしゃぎ、悪いことがあったら落ち込み…。それが人間だ。もっと、自分の心に正直になる。文章を書く上では、感情や情緒は大切。それがなければ人の心に響くものは書けないからだ。もっと素直になって「笑顔の素敵な人になる!」私、目標に加えることに決めました。
2006年11月12日
娘の亜美(ワンちゃん)は今1歳3ヶ月。シーズにしては、顔の彫りが深くよく「変わった犬種ですね」と声を掛けられる。親ばか丸出しだが、こんなに娘をよくぞ、神様は授けて下さったと心から感謝している。人との出会いもそうだが、亜美との出会いはまったくの偶然だった。主人の死によって一人の寂しさ・虚無感で疲れきっていた私。必死で仕事はするもののなぜかいつも物足りなさを感じていた。そんな時ドライブの途中で立ち寄ったペットショップで亜美に出会った。亜美はその日初めて店頭に出されたばかり。不安からか、怯えていて目の大きさばかり目立つ、おとなしい生後2ヶ月の子犬。目が合った瞬間にその場から動けなくなった。これが亜美との出会い。人の心が分るのだろう?私が悲しい顔をすると心配そうに見つめるし、嬉しい顔をすると、亜美は部屋中を走り回って喜びを表現する。主人との間に子供はもてなかったが、亜美は主人が引き合わせてくれたのではないかと思う。亜美を大切にすることは、亡き主人への恩返しでもあるのだ。亜美には元気で長く生きて欲しい。私の仕事ぶりや人間的成長をずっと見つめていて欲しい。
2006年11月11日
仕事柄、本を読むことが多い私。1ヶ月に少なくとも、30冊。昨年統計を取ってみたら、471冊にもなっていた。家の中はちょっとした本屋さん。本の重みに耐えかねて書棚が壊れ、あらたに購入したりと本にまつわる出費は年間300万円は下らないだろう。本はプレゼントに頂くことも多いが基本的に自分で購入すし、買ったらその日にうちに1回、通読する次に、心に残った部分・引っかかるところ・疑問に感じた箇所などを中心に精読する。最後に、ひとつひとつの言葉をかみ締め「私だったらこうするな」とか「それは違うだろう」などとつっこみを入れながら熟読していく。これが私の読書法である。もっともそこまでの段階にいかず、ストップがかかる本もある。評判につられて読んだものの、自分には合わない本も多い。1年後、手元に残る本の割合は3割程度なのだ。そんな私が最近読んだ、心に残った本がある。1つは「走りながら考える仕事術」(平野友朗さん・日本実業出版社)だ。平野さんはメルマガ読数10万部を超え、メルマガコンサルタントの第1人者としても知られる方。この本で真っ先に惹かれたのは「少し先行くカリスマ」が本音を語る・「テクニックよりも考え方が大切」という点だ。とかく仕事術の本にありがちな上目線の記述は1つもなく分りやすくて好感を感じた。2つめは「セミナー講師になって稼ぐ法」(松尾昭仁さん・同文館出版)だ。松尾さんはセミナープロデューサーとして、セミナー講師や主催者を志望する起業家を支援する活動に力を注いでいる気鋭の経営者。メルマガ対談でもお会いしたのだが発想が柔軟でフットワークが軽い。この本には彼のビジネス成功ノウハウが惜しみなく書いてある。考え方生き方も、刺激を受けると思う。実はこの本、発売当時(7月)の読んだのだが、今自分がセミナーを開く立場になり、改めて読むと、納得するところばかりだ。2人とも勢いのある経営者であり、優れた発想の持ち主。私が触発される方でもある。
2006年11月09日
癖がないと言う人でも、必ず癖はある。手癖・足癖・口癖…。私の癖は、すぐにその場に溶け込んでしまことだ。よく言えば柔軟性がある・悪く言えば優柔不断。朱に交われば赤くなる的なタイプ。風見鶏的タイプと言ってもいいだろう。この癖が災いして思わぬトラブルに巻き込まれることがある。すべては私の癖が原因。本当にやっかいな癖である。特に口癖は、お付き合いしている人や勉強しているテーマに、影響を受けやすい。以前、法律の勉強をしている時には、やたらと「善意の第三者・悪意の第三者」を使っていた。ちなみにこの場合の善意。悪意とは、いい人・悪い人ではない。知っているか、いないかで判断される法律用語だ。今、気をつけているのは「飴を持ち歩く癖」だ。のど飴なのだが、一説によると飴を常にバックに入れて持ち歩くのは「おばさん化現象」の現れだとか…。おばさんにはなりたくない!要注意である。
2006年11月08日
仕事でも勉強でも人が成長するときには「おだてられて伸びるタイプ」と「けなされて伸びるタイプ」の2通りがある。私はおだてには弱いが、けなされたほうが「冗談じゃないよ、絶対に成功してみせてやる」と本領を発揮するようだ。社長の周りはイエスマンばかり。「さすがです」「社長のご意見は、ごもっとも」などと常に社長が1番・社長は正しいといった環境を作り出している会社もある。社長をカリスマのように扱うのは、PR戦略から言えば正しいとも思う。しかしその場合こそ、社長の周りには「ノーといえる人」「社長をけなせる人」を置くべきだ。人はカン違いしやすい生き物だ。周りにおだてられれば、自分を実力以上に評価する。謙虚になれる人など少数だと思う。だからこそ、おだてる人よりけなす人を大切にしたい。今日も私は「やってみようじゃないの!」と「けなしパワー」を原動力に生きている。
2006年11月07日
今私がはまっているものに「ネコの舌」がある。「ネコの舌に、はまる?」何だか怪しげですね。「ネコの舌」とはお菓子の名前で、熱海市にある三木製菓さんで販売しているクッキーのことだ。ネーミングに凝る私としては、この商品名を始めて、目にした時にはあまり、いいイメージを抱かなかった。「ネコの舌」が雑貨や面白グッズならピンとくるが、食品ではイメージが良くないのでは?しかしインパクトがあって、心に引っかかる。実際「ネコの舌」は、熱海では知らない人がいない有名なお菓子で、お土産に購入する観光客や別荘族も多い。思い切って購入してみたところ…。「涙がでるほど美味しい」お菓子はあまり好まない私でも頂ける。お茶・コーヒー・紅茶・ミルク…、何にでも合う味だ。ここまで書くと「臼井さんは宣伝担当?」なんて言われそうだが(関係者ではありませんよ)。あっさり・サックリしたこの味に、はまっている。「ネコの舌」は薄型クッキー。懐かしい味だ。
2006年11月06日
私が何をするにも大切にしていることに「ひらめき&ときめき」がある。商品開発や書籍の企画には「ひらめき」がなければ始まらない。ひらめきをアイディアと称する人がいるが、ひらめきとアイディアとは、違う。ひらめきとは、気ずき・インスピレーション。パッと思いついたそのまんまのものであり、ひらめきがこなれて形になったものがアイディアだと、私は思っている。多くのひらめきがあってそれが洗練され、やがてアイディアになるのだ。私は「ひらめいたら、メモる」どこでもメモをとることを習慣にしている。満員電車のつり革につかまっていて突然ひらめけばポケットから付箋を取り出してメモをする。すぐにメモらないと忘れてしまうし、ひらめいたときの「どきどき感」を大事にしたいのだ。後で振返ると、たいしたことないと言うひらめきもある。しかしひらめくからには、その時何かにときめいたのだ。モノをつくるという点ではわが社の商品も書籍も同じ発想でおこなっている。ひらめいた時のときめき感を大切に、人の心を動かすものを作りたい。ひらめき&ときめきは私の制作の原動力なのだ。
2006年11月03日
最近、私の周囲は若いパワーでみなぎっている。若いパワーなんて言うのは、自分がおばさんみたいで嫌だけれど(48歳なら、立派なおばさんかな?)私より、20歳近くも年下の人たちが中心となって、臼井由妃を盛り立てようと動いてくれているのだ。書籍は勿論のこと、出版パーティーやイベントで臼井由妃をもっと知ってもらうにはどうしたらいいのか?若い人の感性や発想には私も気がつかされることが多い。人は人との関わりあいの中で生きている。誰かの力に支えられて生きている。それは見えない誰かかも知れない。歳を重ねてきたり、ある程度の実績を積んでくると、自分1人でも何とかできる。上手く事が運ぶと思いがちになる。しかしこれは傲慢極まりない。年下や自分よりも経験が浅いと思われる人にだって教えを請う姿勢がないとダメだ。若いパワーに出会って自分の勉強不足を痛感している私である。
2006年11月02日
11月15日にかんき出版から、発売される私の新刊本のタイトルが決定しました。「1週間は金曜日から始めなさい」~仕事と人生が楽しくなる時間活用術~「金曜日に始めるって何それ?」疑問をもたれる方も多いと思います。この本の内容に沿った、考え方・行動をとる。1週間を金曜日から始めると、やりたいことが全部できる上に、心とお金に余裕が生まれるのです。「時間活用術や時間管理術の本は読み飽きた」「今までの本と内容に大差はないでしょう」「どうせ、~しながら~する的なことが書いてあるんだろう」そう考えた方には申し訳ありませんが、ビックリされる内容になっています。私は今まで時間術・手帳・スケジュール管理などの本をかなり(100冊は読んだでしょうか)読んできました。読み終わると「これは実行不可能だ」といつもため息をついてきたのです。あまりにも現実離れした、頭のいい人にしかできない内容が多かったからです。凡人の私には到底無理だと思うものばかり。そして私なりの時間に対しての考え方・行動が生まれたのです。今回の本には、時間活用術ばかりではなく、生き方の指針になることも書いてあります。忙しい人には、特に読んでもらいたい。読んでラクに生きるコツを掴み取ってほしい。ぜひ読んでくださいね。
2006年11月01日
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