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10月12日発売される私の最新刊~通販の女王が始めて明かす「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」が本日アマゾンビジネス書部門で第2位になりました。今日・明日とアマゾンで予約をされた方には臼井由妃が書き下ろした通販レポート(PDF)がプレゼントされるキャンペーンを実施中。また元アマゾンのカリスマバイヤーで、現在(有)エリエスブックコンサルタント代表取締役土井英司氏のビジネスブックマラソンで今日、本書が取り上げられたこともあり2位を獲得できたのではないかと思います。今回の本では多くのメルマガ読者をお持ちの方やオピニオンリーダーの方、臼井が今までビジネスで関わってきた方々…、たくさんの協力を頂いています。率先して宣伝をして頂いた方、本書を会社のテキストにしたいと、まとめて注文して下さる方など。「ありがとうございます」といくら言っても言い尽くせません。私は多くの人に通販ビジネスの楽しさを体験して欲しい。通販を通して賢く稼いで生き抜く術を知ってもらいたい。生意気ですがそう思いこの本を書きました。10月12日の発売日は私にとっても人生の転機になるのでは?それぐらい思いがこもった本です。予約をされた方、ご紹介頂いた方、ありがとうございます。1位まであと少しのようです。ひき続き応援をよろしくお願いいたします。
2006年09月29日
29日・30日の2日間限定で、最新刊~通販の女王が始めて明かす~「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」(日本実業出版社)をアマゾンで予約購入された方に、本には書けなかったコアなネタをレポートしたPDFをプレゼントするキャンペーンを行います。通販の業界は情報が勝負。旬の情報をいかに的確に捉えるか、上手に商売に活用するかで儲かる通販になるか、萎むかが決まります。今回のアマゾンキャンペーンで提供するPDFは、本書と合わせ活用することですぐに通販ビジネスがスタートできるような内容になっています。また本書の最後のページにも臼井由妃しか知らない通販の裏話が分る仕掛けがしてあります。通販に関心のあるかたは勿論ですが、起業の意欲のある方・売上げアップの秘策を知りたい方は、このキャンペーンを活用され「10倍儲かるビジネスのスタート」をきっていただきたいと思います。ぜひアマゾンへアクセスしてくださいね。
2006年09月28日
9月23日(土)私が妹みたいに思っている「早坂恋子さん」の出版パーティーに参加した。会場は西麻布にあるお洒落なレストラン。私はいつもよりメイクとヘアー・ファッションに気合をいれて出かけたのだが。会場に入り驚いたのは参加者の数だ。150名は、いただろうか?恋子さんが日ごろから、いかに人を大切にし、接しているのかが分る。経営者として、仕事をさせて頂いている私だが、果たして彼女のように人に接しているだろうか?忙しいからとか・つきあっても得にならないからとか…。自分の勝手な尺度で切り捨てている付き合いがあるのではないか?この夜のパーティーで考えさせられた。チャンスは人が運んでくるもの。人を粗末にすればチャンスの女神は遠のく。誰だって分っているが、理屈をつけて人と会うことを避ける時もある。いろいろな人と出会い、刺激を受け成長していく。年齢も立場も関係なく、勉強する意識で人と接する。私はそうありたいと思う。
2006年09月25日
10月12日、日本実業出版社より「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」(¥2800)がついに発売されます。ついにと言うからには訳があります。今まで通販に関する本の執筆の依頼はあったのですが、私が語るにはまだ早い。通販の世界で戦いを挑んでいる最中の私が「儲かる手の内」を公表するのは問題がある。現職を離れてからでいいのではないか?そんな考えから書籍化は避けてきました。しかし(有)エリエスブックコンサルタント代表の土井英司氏の勧めもあって、今回書籍の形になったのです。タイトルにある「通販の女王が初めて明かす」は正真正銘のこと。初めて明かすだけに気合がはいって「こんなに教えちゃっていいの?」正直、入稿してから「言わない方が良かったかも」なんて思う内容も書かれています。¥2800の価格はビジネス書と捉えればちょっと高いのではと思う向きもあるかもしれません。しかし内容を読めば決して高くないのが分るはずです。私の創業時にこんな本があれば、もっと早く・楽しく・楽に儲かっていたのに…。通販ビジネスに関わる人だけでなく、ビジネス全般に対応する内容なのも特長です。今まで10冊以上の本を書いてきましたが、これほど「世の中に広めたい」「読んでもらいたい」と思った本はありません。期待は裏切りません。ぜひ手にとってあなたのビジネス・人生をもう一段飛躍させて下さい。なお、発売にあわせ出版記念トークショー&サイン会を開催します。日時 10月13日(金)19時開演(18時半開場)場所 大盛堂書店渋谷駅前店 3階イベントスペース大盛堂書店さんに予約をされた方、先着50名様をご招待します。予約は大盛堂書店の店頭(渋谷区宇田川22-2)及び電話(03-5784-4900)で受け付けています。当日はロックスターで本のソムリエとしても活躍中の「団長さん」とのトークセッションがあります。団長さんの軽妙なトークと臼井由妃の具体例満載の本音トークのぶつかり合いは面白いですよ。ご予約・ご参加、お待ちしています!
2006年09月23日
天気のいい日は、新しいオフィスからの眺めは最高だ。もともとアウトドア派の私だからこんな日に家の中にいるのは耐えられない。「あー釣りがしたいよ!」最近釣りに凝っている私。この1月間でワラサ・カツオ・鯖・カワハギなど、数にして80匹ぐらいをゲットしている。最初はただ面白いだけだった釣りだが、最近は考えさせられることが多い。魚を追いかけ外海にでる。魚群探知機を使い魚の群れを追うのだが、釣り糸をたれても釣れる人もいれば、釣れない人もいる。仕掛けや餌をつければ誰でも釣れる筈なのに、まったく当たりの出ない人もいるのだ。なぜだろう?これって商売の原則と同じではないか。お客様になりえる人は山ほどいるが欲しがる仕掛けをしなければまったく売れない。安くたっておまけをつけたって売れない。タダでも欲しくないものはいらないし、高価であっても欲しい物は欲しい。売れないと嘆く前に「売れる仕掛けをしているのか?」問いかけるべきだ。釣りをして考えた。「魚群探知機で魚は釣れない」
2006年09月21日
私の著書のタイトル「金なしコネなし経験なし~」ではないが、今の私は「恥かき汗かき文章かき」いろいろなものにチャレンジしているが、何かを書いている時間が一番長い。書籍はもとより、商品の企画書・デザイン・メルマガ・ブログ・連載記事…。締め切りに追われる時には冷や汗をかき、語彙やアイデア不足を痛感するときには「私ってダメね」と恥をかく。書くことが本当に多いのだ。子供のころから作文は苦手、国語の成績は標準以下だった私が書くことを中心に仕事をしている。何だか不思議な感じ。好きなことを見つけ、徹底的に追求するのが成功の秘訣だと人は言う。だとしたら今の私は逆のパターンなのか?書くことが苦手だからあえて書くことに挑戦し、いざトライしてみたら書くことの面白さに目覚めてしまった。大いに恥をかき汗をかき、書くことを極めたい。苦手なことだから、できたときの達成感はすごいとしか形容できない。「臼井由妃よ、もっと勉強しなさい」自分に言い聞かせています。
2006年09月20日
ブログの更新が遅れてすみません。実は東京を留守にしておりました。今週はまるで演歌歌手のような生活なんです。12日(火)は神戸で講演・中1日で14日(木)は秋田で講演。秋田で1泊、飛行機で移動し羽田で乗り換え鹿児島へ。15日(金)の夜は鹿児島で講演…。先ほど帰宅したばかりなんです。今週の臼井の仕事は、演歌歌手の巡業みたいでしょ?講演会の講師の仕事は大好きな反面、何度講演をしても緊張の連続で汗ビッショリなんです。講演が終わると全神経が抜けて力が入らない。でもその感覚が結構好きなんです。地方に出ると、その土地ならではの商売のネタや魅力ある人を知ることができる。美味しいものとの出会いもある。体はきついですが、講演の旅は大好き。きつさを楽しんでるところもありますね。ただ娘の亜美に会えないのが辛い。そこで社員に電話で亜美の声を聞かせてもらっています。「亜美ちゃん!ママですよ」と話かけると「キャン」と必ず答えてくれる。子離れしない母親ですね。さすがにバテバテなので今日は亜美とのんびり過ごします。
2006年09月16日
きょうから新事務所での業務開始。窓からは海が見え、遠くには羽田を発着する飛行機が垣間見えたりと、絶好の環境だ。事務所移転に際して、まことしやかな噂が飛びかい正直言って驚いている。「急に事務所を移転するなんてあの会社は、危ないのでは?」「社長は事業にやる気をなくしたのでは?」冗談じゃないって感じ。馬鹿げていて話にならない。より良い環境で仕事ができるほうを選び、売上げより利益を重視するのは事業の本質。中小企業の経営者なら固定概念に捉われず、変わる努力をし、外圧なんてもろともしない。だから決断したのだ。言いたい人には言わせておこう。いい仕事をすればいいのだ。窓からの絶景を眺めて奮起した私。ちなみに新しいオフィスはデザイン事務所の趣である。
2006年09月11日
昨日は新事務所への引越しでクタクタ。朝9時から夜9時まで、社員と一緒にダンボールやパソコン・デスク・書棚などを運んだり、整理したり。自宅に戻ったときには腰痛にひざ痛・肩こりと、全身コリコリでした。やはり慣れないことはやるもんじゃないですね。手伝うつもりが足手まといになったみたいです。ところで事務所の近くには巨大スーパー(本当に大きいですよ)があって、社員に連れられて行ったのですが。あまりに広すぎて、危うく迷子になるところでした。実は私スーパーと言えば明治屋や紀伊国屋・シェルガーデン・ダイエーぐらいしか行ったことがなくて…。今日は「ジャスコ初体験」でした。フードコートが広くて「香港」みたい。イベントも盛りだくさんで、これから楽しめそうです。来週は講演会で神戸・青森・鹿児島におじゃまします。新しい方との出会いも楽しみですね。
2006年09月10日
今日は健康プラザコーワとして銀座で仕事をする最後の日だ。明日の引越しに向け本社は足の踏み場もないほどの混乱ぶり。書類・伝票・広告…、紙爆弾の山にため息がでる。「捨てると新たに見えてくるものがある」とはよく言ったものだ。思い出・名声・成功体験…、誰だって捨てられない。他人にとっては馬鹿げたことでも本人にとっては重大な事もある。今回の本社移転を機にきっといいことがある!これは「社長勘」と言ったらよいのか、妙な自信。たくさんのものを捨て見えてきた事を、これから商品・書籍・セミナーに反映していきたい。銀座を離れるけれど「銀座の女社長」の冠は返上しない。だって銀座の響きが大好きだから。銀座で出あった人の優しさや思いやり・教えて頂いた事を教訓にいい仕事をさせて頂きます。
2006年09月08日
重大発表!健康プラザコーワは9月11日、本社を銀座から品川シーサイドタワーへ移転します。10月に発足する「通販実践研究会」の準備、著作・講演・マネージメントの仕事の強化のために、新しい環境で挑戦したい。あらたに起業するつもりで自分に活を入れたい。そんな思いから銀座を離れることにしました。「銀座の女社長・臼井由妃」として学ばせて頂いたことは数しれません。今でも銀座は大好きな場所であり、一生憧れ続ける大人の街です。銀座にビルを構えることは私の夢でもありました。しかし夢が実現し、挑戦するパワーが落ちた自分を発見したのも事実です。夢に向かって挑戦している時の人間には恐ろしいパワーがあります。不可能を可能にする見えない力がついています。私がここまでやってこれたのは、そういった力に支えられたからなんです。この力をもう1度フル起動したいのです。より激しく動いて・悩んで・成長して。小さくても強い会社を目指し・人様に感謝される事業を展開していきます。
2006年09月06日
現在発売中の、わかさ出版の健康誌「夢21」に臼井由妃がコメンテーターとして掲載されています。タイトルは「おなかポッコリがへこんで驚く新ダイエット」下腹太りが1ヶ月で退くと大人気のシェイブベルトをとりあげ、血行促進と体脂肪の関係を理学博士の見地から解説しています。健康や美容に関する原稿を書くのは1年ぶりぐらいかな?本来の仕事から考えればこれが本筋なのですが…。著名なドクターや学者に混じって、何だか私は場違いな感じがします。他の専門家とはちょっと違った、分かりやすさ重視のコメントを書いたつもりです。書く仕事はジャンルを問わずドンドン挑戦したい。欲を持ち、素直さを忘れず書き続けたい。挑戦心のない人間になった時、私は終わりだと思う。ちなみに前述の「シェイブベルト」を使った人の94%が、食事制限や運動なしで、平均5センチのウエストダウンに成功した。食欲の秋にお勧めの新ダイエットだ。
2006年09月05日
昨日は早朝3時起きで茅ヶ崎に向けて出発。目的は6時出船の乗り合い船に乗るためだ。「乗り合い船」とは、釣り人たちを沖合いの釣りポイントまで運ぶ船。釣りポイントに行くと停泊しおよそ6時間、釣りを楽しむためものだ。私は乗り合い船は初めての体験。「乗り物酔いなど絶対しない」とタカをくくっていたのだが…。自分の体が自分でない。三半規管がやられてしまったようで、どうにもいけません。しかし負けず嫌いの私ですから獲物をゲットしないことは許されない。がんばりましたよ。吐き気と眠気と戦いながら。終わってみれば40cm級のワカシ(ぶり)を22匹・ソウダガツオを10匹以上ゲットしたのだ。クーラーボックスは満杯でもちあがらなかった。夜は刺身・たたき・塩焼きで3匹ほどは堪能したのだが。あとはどうしたものか?昨夜から実家・社員・マンションの管理人さん・知人をはじめ会う人ごとに「貰ってくれない?」と声をかけております。ちなみにきょうは筋肉痛(竿のもちすぎ&魚の重み)でヒイヒイいっております。
2006年09月04日
先日メルマガ対談でお会いした「藤沢あゆみ先生」に触発されて、臼井由妃は「1日に1企画を立てる」ことを実行中だ。藤沢あゆみ先生は書籍に関わる企画をたてていらっしゃるが、私は書籍と商品・ネーミング…ジャンルは問わずなんでもあり。ひらめきを形にする。頭を柔軟にする。いわば「ビジネス脳」を鍛える意味もあって「1日1企画を立てる」事を課したのだ。どこに行くにもメモと付箋とペンは手放せない。先日ボートで沖にでて「大鯖釣り」を行ったのだが、鯖を釣り上げた瞬間にひらめいたネーミングは即、メモしたし「亜美」とのお散歩タイムに立ち寄るカフェはひらめきスポットになっている。このところ書籍の執筆や新規の事業の立ち上げで自分の知識・経験をアウトプットすることが多かった。しかし企画を出し続けるには、ネタ(知識や情報)をインプットしなければダメだ。ネタが枯れればつまらない企画しか出てこないからだ。危機感もあって読書・セミナーへの参加・異世代の人や異業種の人との交流などを意識して増やしている。いくつになっても、どんな立場であっても学ぼうとしない人は枯れていく。「私は決して枯れたくない」ひらめきが泉のように湧き出す。そんな人間でいたいのだ。「1日1企画」は今のところ順調に続いている。
2006年09月02日
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