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通販の本を書いているわけだからではないが、私自身もそうとうな通販オタクである。勉強のため・商品研究のためとは言っているが、通販で物を購入すること自体が、楽しくてしょうがない。カタログ・パンフレットの類が送られてくると、どんなに忙しい時でも空けずにはいられない。ヒット商品ともなれば多くの通販ショップで扱われ、価格も同じ・写真やレイアウトも大差はないはずなのだが、作り手によって微妙な差ができる。それが売上げに反映される。通販カタログやパンフレットを見る面白さはそこにあるのだ。私がいつも注目しているのが「選り取り3個¥9800(若しくは¥10000)」のコーナーだ。売れない物の寄せ集めか?なんて考える人もいるだろう。確かにそういうものも含まれるが。ショップ側からすれば、商品の魅力をいかに高め、買う気にさせるか。腕が問われるコーナーなのだ。中には旧タイプの商品というだけで4分の1以下の価格になっている物も含まれている。それを探すのも楽しみの1つ。また「おまけにこれがついてきます」のおまけを探すのも面白い。「こんなの絶対に欲しくない」というおまけから「おまけが欲しいから商品を購入する」という魅力あるおまけまで。ただカタログを眺めるだけではもったいない。通販カタログは大人のワンダーランドなのだ。
2006年10月31日
10月13日に発売された私の新刊本~通販の女王がはじめて明かす~「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」は皆さまのおかげで発売5日目に重版になりました。今回は、今までのどの重版よりも嬉しい。そのわけは本の価格(¥2800)についてはじめは反対意見があったこと。本業についての執筆で失敗は許されないと感じていたことなど、ある意味冒険的な執筆だったからだ。多くの方に、ブログやメルマガで協力を頂いたり、アマゾンでのキャンペーンをおこなったりと、私だけの力では今度の結果には結びつかなかった。これからも、役立つ本・心に響く本を書いていきたい。書きたいことは山ほどある。11月15日には時間術の本が、かんき出版から発売されるが、手帳・メモ・整理・名刺・マナーなど仕事に関わる本のネタは尽きない。コミュニケーション・話しかた。ライフワークの勉強に関しても、大人のための簡単な英会話も発表したいな。自分の体験に基くメッセージをわかりやすく…。いま企画書を書きまくっている私です。
2006年10月29日
きょうは久しぶりに1日休みがとれた。私は、基本的に土日は休みだが、このところ原稿の執筆や講演・企画書作成・通販実践研究会の準備などで、1日まるまるの休みがとれなかった。冬物のコートも欲しいし、スーツも買いたい。ゆっくりランチもとりたいし…。そこできょうは朝から亜美とショッピングに出かけた。目につくのは自分の洋服よりも亜美の服ばかり。亜美の服を3着購入して、私は1着だけだ。母親ってみんな自分のことよりも子供が大切だというが、なるほどだと思う。ショッピングの後は亜美とランチ。最近、ワンちゃん連れでも入れるレストランが増えているが、味よし・雰囲気よし・サービスよしのところは、なかなかない。やっと見つけたのが、恵比寿ガーデンプレイスにあるイタリアンレストラン「ブコ・ディ・ムーロ」だ。手打ちパスタと石焼ピザがとにかく美味しい。シロガネーゼご用達の店でもあるらしい。亜美は平打ちパスタが大好き。でもなぜか手打ちしか食べない、かなりのわがまま娘でもある。テラスにすわり、亜美とランチ。こんなのんびりした時間は久しぶり。ときにはまったりした時間を送るのもいいものだと思う。
2006年10月28日
私が注目しているサイトに「苦情クレーム博覧会」がある。福井商工会議所が運営して、中小企業経営者にとっては、自分の扱う商品や考える商品(アイディア)を発表できるし、一般のお客様のニーズも把握できる、なかなか優れもののサイトである。ここから生まれた商品は数知れない。今朝のワイドショーで「濡れない傘」が取り上げられていたが、これもこのサイトがきっかけで生れた商品だ。公共機関やそれに準じる部署が運営するサイトでは、一般の人の意識からかけ離れたところが多い中で「苦情クレーム博覧会」は必見である。私は商品開発の際には「お客様の不平不満を徹底的に探る」ことを重視している。その意味でもこのサイトは注目しているのだ。「不平不満はビジネスのタネ」であり「ヒット商品は不平不満を聞くことから生れる」といってもいい。あなたの不平不満はなんですか?
2006年10月27日
このところ、今までになかった分野の取材が舞い込むようになった。昨日は、小学館発行の保育者サポート雑誌「ラッタ」の取材。保育園で働く保育士さんの、人間関係のトラブルについて、アドバイスをするのが今回の私の役割だ。臼井由妃と保育はどう考えても結びつかないと思う向きもあるかもしれない。実際取材の申し込みを頂いたときも「私でいいの?」と思った。でもちょっと待てよ、コミューニュケーションを図るのはどこであろうと同じ。トラブルの本質が変わるわけではないはずだ。人が3人集まれば派閥ができ、仲間われも生じる。人の集まるところなら、何処にもトラブルの芽はあるのだ。子供のいない私にとっては、保育の雑誌を目にすることなど今までなかった。「ラッタ」はページを開くと顔がほころぶ・優しい気持ちになれる雑誌である。ときには子供の気持ちになって、子供に帰ってみるのもいいものだ。臼井のコメント掲載は、11月8日発売の「ラッタ」を見てくださいね。
2006年10月26日
私が「キティラー」だというのは結構知れ渡っている(と思う)。しかし、以前ほどキティーちゃんに目がいかなくなったのは、「亜美」が我が家にきたから。亜美とは、言葉のキャッチボールはできなくとも、感情の交流はできる。何を考え何を悩んでいるのかだって分る気がするのだ。最近、亜美は物思いにふけることが多い。ベランダから表を眺め、風に吹かれながら一点を見つめている。恋でもしているのかな?秋はワンちゃんもセンチメンタルになるようだ。昨日そんな亜美と久しぶりにおもちゃを買いに出かけた。沢山の中から亜美が自ら選んだのは「キティーちゃん」。もちろんワンちゃんのおもちゃ用だから、音が出て、くわえやすい。やはり私の娘、クマのプーさん、ミッキー、リラックスクマなどキャラクターぞろいのなかでもキティーちゃんは特別の存在のようだ。キティーちゃんとは縁が切れない私である。
2006年10月25日
最近「ソムリエ」と言う言葉をよく耳にする。「ソムリエ」とは、レストランやホテルでワインを仕入れ、品質を管理し、お客様の相談に応じてワインの選定をおこなう専門的な知識を持つ人。これが本来の意味だが、最近はある事柄に精通し、アドバイスできる人と言う意味でも使われている。ワインのソムリエと言えば田崎真也氏。野菜ソムリエの名前を一躍メジャーにしたモデルの長谷川理恵さん。私の友人の「団長さん」は、本のソムリエとして有名な方だ。探してみるとあるはあるは…。日本中ソムリエだらけ?オフィスのソムリエをキャッチフレーズにするインテリア会社。旅のソムリエは旅行会社。日本酒ソムリエ、お米のソムリエなんて、だれでも考えつくが…。面白いのは盛り場ソムリエ・夜のソムリエ。このあたりになるとちょっと微妙だ。ブームに乗じて私も何かのソムリエを名乗ろうかな?今なら「通販のソムリエ」がいいかも…。名乗るからには、誰にも負けない知識と経験を持ち、的確なアドバイスができなければいけない。「1流の通販のソムリエ」と呼ばれるように。ソムリエになりたい私である。
2006年10月24日
今日は午後から季刊誌「トリニティ」の取材を受けた。「トリニティ」は「魂と肉体と美の三位一体を目指す」をコンセプトに発刊されている雑誌。心の問題を分りやすく解説していて、ヒーリングやオーラといった言葉に拒否反応がある人でも分けなく読めるのが魅力である。今回は経営者としての軌跡や転機となった事・心を強くする考え方などをお話した。自分を愛せない・自分が嫌いと言う女性の声を最近、多く耳にする。自分の最大の理解者は自分であり、最高のファンは自分であるべきなのに…。取材ではそんな女性も意識しながら彼女達にむけたメッセージもお話した。ちなみに臼井由妃は自分が大好き。誰に何と言われようと、自分の能力や魅力に見切りをつけることはしたくない(できない)。だって自分を可愛がってあげれば必ず応えてくれるのだから。「トリニティ」の発売は11月24日の予定。詳細は後ほどアップしますね。
2006年10月23日
まぐれと言うのは存在するらしい。昨日、娘の亜美と南町田のクランベリーモールに出かけたとき、そのまぐれに遭遇した。その日、クランベリーモールでは、「ワンちゃんのファッションショー」が開催され、秋冬の新作ものをゲットするために多くの愛犬家でごった返していた。ショーの会場では抽選会もおこなわれ私も参加したのだが…。なんと参加者2000人以上の中、抽選に大当たり。一流のプロのカメラマンさんの手によって「亜美」の超特大パネルが作られることになったのだ。沢山の人の見守る中で「亜美」に決めポーズを作らせるのだが、これが大変な作業なのだ。衣装は「メイドカフェのお嬢様」で可愛く笑顔で…、なんてみんなで盛り上げるのだが、本人は眠くてしょうがないらしい。ちなみに1週間後に完成するので、その折にはブログにアップしますね。親ばか丸出しの私だが、仕事で疲れたとき「亜美」の存在が一番の力になる。それに、今回の大当たりは、何かヒットの前触れのような気がしてならない。書籍かな、商品かな、通販実践研究会かな…。「いいことがおきますように」と今日は「亜美」と恵比寿神社におまいりに出かけた私である。
2006年10月22日
私は頭の中は「デジタル型」。理詰めで考え行動するタイプだから、いま流行りの脳タイプで言えば、左脳で考え左脳で行動する「左左型」だ。しかし、人との付き合いはアナログ重視。相変わらずメールよりも電話や手紙を重視し、メールを打っても「そちらに届いていますか?」と電話で確認を入れることが多い。メールを信用していないわけではなく、声が聞きたいなと思ったら、素直な気持ちに従うだけ。勿論、相手の都合は充分考えるが、「こちらがそう思うなら相手だって話をしたいはずだ」と結構思い込むところがあるのだ。フットワークが軽いのかな? 情報はなるべく直接聞きたい、その方が真実が聞けると思うのも「メールよりも声」を重視する理由のひとつだ。先日名刺交換をした大学生にどうしても聞きたいことがあった。直接電話をかけたのだが…。相手はびっくりした様子だ。「社長から電話がかかるなんて信じられない」「嘘みたい」とのこと。そうかな?同じ立場・同じ年齢の人だけで群れていても入る情報は限られている。商品の開発に関わる私の場合、頭が凝り固まる。これが常識などと決め付けるのはまずいのだ。だからなるべく多くの人から直接話をききたいと願い、行動に移している。もし私から電話があったら気楽に話をしてくださいね。
2006年10月19日
昨日嬉しい連絡が入った。10月12日に発売された私の新刊~通販の女王が始めて明かす~「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」の重版が決定したのだ。通常ビジネス書の値段は¥1000代である。今回の本は¥2800ということもあり、不安もあった。でも価格ではないのではないか?内容が読者の方に訴えることができれば。いま臼井由妃の中にある通販(ビジネス)のノウハウを惜しみなくだすことが出来れば…。そして書き上げた本である。出来上がったときに、ここまで書いてしまっていいのかな?ビジネスの手の内をここまで明かしたら後で困るのではないか…。迷いもあったが、書いて良かったと心底から思っている。それは読者の方から発売早々にも関らず「早速、内容を実行したら成果がでた」「迷わずビジネスに邁進できる」などの声を頂いたからだ。また今回ほど多くの方の応援を頂いた本はない。多くの方に支えられ、仕事ができる喜びを痛感している。臼井由妃は、これからも読者の方に役立つ本を書き続けます!ちなみに、本のコンセプトに「すべてのビジネスは通販化できる」がある。通販とは無縁の人にもぜひ読んで欲しい内容です。読者の皆様!応援して下さった皆様!ありがとうございます。この場を借りて感謝を申しあげます。
2006年10月18日
16日の深夜2時59分から放送された「FNSニュース工場・失敗がいっぱい」に出演した私だが、いまさらながらテレビの反響の大きさに驚いている。午前3時ともなれば、普通の人は眠りについているはず。しかも月曜日は週の初めだから、夜更かししていては、今週の仕事に差し障る。見てくれる人なんているのかな?と疑問だったのだが。今日会社に来て驚いた。メールや電話で問い合わせや注文があったり。「臼井社長!番組を見ていて、涙が止まらず困った」「負けないで社長」「応援しますね」などありがたい言葉を頂いたのだ。失敗はしない方がいい。でも失敗と感じた時、どう捉え動くかでその後の生き方が変わってくる。番組にはあの「ジェームス・スキナー氏」も出演され、深夜番組とは思えない重厚さも漂っていた。ちなみに早速失敗話を1つ紹介しなければいけません。先日ブログで紹介したNHKテレビ出演の件ですが、番組名と時間を間違っていました。<10月20日(金)午前11時~12時「こんにちはいっと6けん」に出演>が正しいです。大盛堂書店さんで行われた、イベントの模様が放送されますので、楽しみにしていて下さいね。
2006年10月17日
本日深夜午前2時59分~放送のフジテレビ「FNSソフト工場~失敗がいっぱい」に臼井由妃が出演します。失敗を糧にしていかに成功を勝ち得たか。失敗をどう活かせば、明日につながるか。私のコーナーでは、開発した商品を通して、それらを検証します。出演されるのは、私と同じように失敗を成功に導いた企業経営者。タレントさんもおられるみたいです。番組はロケがあったり、社員も参加したりと楽しみながら撮りました。月曜の深夜なので仕事に支障のある方はビデオを撮ってみて下さいね。私は書籍の企画書を書きながら頑張ってライブでみます。「失敗は成功の母」とは言われますが、出来れば失敗は最小限に抑えたいもの。また失敗を笑い飛ばすパワーも必要です。いろいろな観点で見て頂ければ嬉しいです。
2006年10月16日
昨日、渋谷駅前大盛堂書店でおこなわれた「団長さん」と私のトークイベントは会場に入りきれないほどのお客様で大盛況のうちに幕を閉じました。座席の確保ができず長時間お立ち頂いたり、書籍購入に時間がかかったりとご迷惑をおかけした面もあり。全ての方に満足していただけたか心配です。また定員に達したためにお断りした方、ごめんなさい。12月1日に出版パーティー&イベントを予定していますので、その折にご参加いただければうれしいです。今回の模様は10月20日(金)NHKテレビ午前10時~「ひるどき日本」で放送されます。また「団長さん」はスタジオでコメントされるそうですよ。イベントを通して多くの方との新しい出会いがありました。若い方・業界の違う方との出会いから刺激をうけ、臼井の頭の中は「こんなことやろう」「次はこのジャンルの本を書こう」とモチベーションが上がりまくりです。そのためでしょうか?きょうは熱を出してしまいました(まるで子供ですね)。また「通販実践研究会」へのお申し込みも早速頂き、ありがとうございます。お花を頂戴した方・お友達を誘って参加された方・熱心にメモをとり私の話を聴いて下さったかた・私を日ごろから応援してくださる全ての方に心から「ありがとう」と言わせてください。そして「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」をぜひ実践してくださいね。「撮影:善本喜一郎 氏(KiPSY)」
2006年10月14日
本日、午後7時から渋谷駅前大盛堂書店のイベントスペースにて本のソムリエ「団長さん」と臼井由妃とのトークイベントが開催されます。このイベントは、私の新刊本「~通販の女王が初めて明かす~10倍儲かる通販ビジネス」を予約購入の方先着50名をご招待するもの。限られた座席のため昨日の時点で満席となりましたが、今日も朝から「何としても参加したい」とお問い合わせが続いています。本当に有難いことです。イベントでは本で書けなかった内容(ここだけの話)を話します。また、12月初旬には、今回参加できなかった方にも来て頂けるように「出版パーティー&トークショー」を開催する予定です。ところで本日のイベント参加者には、なんと¥3000~のプレゼントがあります。臼井由妃の発明品&お楽しみグッズです。なにが出るか期待してね。
2006年10月13日
最近「できる~」と言うタイトルの本が多く見受けられる。「私もできる人になりたい!」誰もが持つ憧れもあってこういったタイトルがつくのだろう。なかでも私が気になるのが「できる人の話し方」だ。言葉を自由に操ることができるだけでなく、身振り手振りでも感情表現を伝えることができるのは人間の特権である。しかし当たり前過ぎてこの特権を活かしきれていないと思う。私は10代のころから30代の中頃まで、吃音症と赤面症を患っていた。少女時代は本が友達。人形やぬいぐるみが遊び相手だった。人と自由に話ができたら…。話し方講座や自己啓発書、メンタルトレーニングを受けたが進歩はなかった。結局は他力本願ではダメなのだ。自分で心底から「話をしたい」という欲望が溢れなければいけない。できる人の話し方を学ぶ前に「話せる喜び」を感じること。それが第1歩なのではないか。
2006年10月12日
いま来年発売予定の女性向けの成功哲学(成長哲学と言ったほうが適切かも)の原稿を書いている。起業当時に戻ってどんな思い・行動をして歩んできたのか。女性としてビジネス社会で生きるにはどんな問題があったのか。矛盾や悩みなどを思い起こしながら執筆をしている。女性が仕事と関わる場合、結婚や出産の問題は避けては通れない。なにもかも上手くやろうとしても自己満足だけで内容が伴わない。家ではよき妻・母であり会社では1流のビジネスウーマンでありたい。私も当初はそう思い、理想像を現実にしたいと歩いていた。しかし上手くいかなかった。家の中では喧嘩が絶えず、ストレスと愚痴ばかりで仕事もはかどらなかったのだ。私はこんなに頑張っているのに。私は努力しているのに。何でも「私が…」自分中心で相手のことなどお構いなしだった。これでは、物事が上手く運ぶはずなどない。スーパーウーマンでない私が出した結論は、その場その場で楽しむこと。仕事をさせて頂けること・主婦として家事をさせて頂く事を素直に喜ぶことに徹したのだ。素直さに勝るものはない。どんな知識やキャリアよりも素直さが一番人の心に響く。極端な話だが、仕事ができて生意気な女より、仕事の能力は未知数だけど、人の意見に素直に耳を傾ける女の方が可愛がられるし伸びる。素直さは最大のビジネスキャリアと言ってもいい。私はいつも自問自答している。「今日の私は素直だったか」と。反省し分析し眠りにつくことを日課にしているのだ。
2006年10月10日
最近、気になるものに「あの人は使えるのだけど、あの人は使えない」と言った発言がある。何年も付き合い、心の内で思うならまだしも、会った途端に人を使える使えないで判断する人がいるのだ。使えるとは、自分にとって役立つ・メリットを与えてくれる人という意味。そんな基準で人と付き合っている人を見ると悲しくなる。人付き合いの基本は、相手にとって自分が必要とされる。自分からメリットを与えることが先決なのではないか?求めることより与えることを考えるべきだと思う。「付き合ってもメリットないから…」先日、そう言いながら名刺を破いた人を目にした。その人は社会的に信用され、名のある人だ。私が経営者として尊敬し目標にもしてきた人。正直いって失望した。そして改めて思ったのだ。私はいくつになっても、どんな時でも人を「損か得かで判断しない」そんな心を持つ人間には決してならない。なりたくないと。
2006年10月09日
3連休のど真ん中の日曜日、皆さんはどう過ごされていますか?私は衣替えに、ショッピング。今日の夜は吉野真由美さんの出版パーティーへゲストスピーカーとして出席後、銀座で食事会に参加。明日は新しい書籍の企画をまとめたり、連載記事の執筆と結構充実しております。私は休みが続くと昔から病気にかかる性質。お盆休み・ゴールデンウィーク・正月休みなど長い休みは当然ながら、3日も休みが続くと体調が芳しくなくなるのです。これは貧乏症ともいえるのかな?働いていないと病気にかかるのです。そのくせ、仕事が詰まってくると「温泉にいきたい」「遊びたい」となるのですが。いざ休日になると「原稿かかなきゃ」「企画書、つくろう」「売上げ目標に収支計画…」仕事をはじめる始末です。たぶんこれは「経営者病」ともいえるもの。仕事が「いきがい」といったら「カッコイイ」かもしれませんが、仕事も遊びも同類項なのです。仕事を道楽化している証拠なんですね。この3連休中も次の次に発売される書籍のことで頭がいっぱい。昨日は考え事をしていて、新宿の街頭で怖いお兄さんと正面衝突して…(一触即発か!)「ごめんなさ~い」と叫びながら走って逃げました。相変わらずドジな私です。皆さんはこの3連休を有意義に過ごされていますか?
2006年10月08日
思い込みで恥をかいた経験がありませんか?あるいは思っていることと、口から出る言葉が違ったり。私落ち着いているように見えてかなりまぬけ。思い込みやカン違いで大恥をかいた経験は数知れません。「類が類を呼ぶ」のでしょうか。そんな私の周囲にはユニークな人が多い。カン違いのレベルもかなりのものだ。先日友人と蕎麦屋で食事をした時のことだが。「ねえ、オドサン頼もうよ」「オドサン…(それって何?)」しばし、無言な私。「すみません、オドサン2つお願いします」「オドサンですか?」店の人は怪訝な顔。友人は壁の張り紙を指差し「オドサンっておすすめ料理でしょ?」なんと彼女が指差した先には「お土産できます」と書いてあったのだ。また別の友人は長い間、おでん種のちくわぶを「ちくわの形をしたお麩」だと信じていた。愛すべき友人たちに囲まれて、私は幸せだなって思う。
2006年10月06日
最近私がはまっているのが「数独」空いているマス目に数字を埋め込んでいくパズルだ。一種の脳トレだが「論理的思考力」を高めるには、最適なのだ。きっかけは出張の際、利用した「ANA」の機内誌に「数独」が掲載されていたから。それまで、パズルやオセロといった先を読むゲームは得意で、自慢もしていたのだが…。これがなかなか解けない。「3分もあれば楽勝よ!」なんてたかを括っていたのが、10分たってやっと解ける始末だった。私は追い詰められると力を発揮する時と、簡単にダメになる時がある。その差が激しい。その時は「こんなパズル、面白くない」「私にむいていない」とばっさり切ってしまった。2度とやるまいとも思った。しかし、1週間後コンビ二で「数独の本」を見つけてしまった。リベンジを期して思わず買ってしまった…。結果見事にマイブームになった。「数独」を解いていると、思考回路が明確になってくる。文章はより論理的になるようだ。マニアル・企画書・ノウハウを表現するとき、これは生きてくる。しばらくは「数独」がマイブーム。凝りすぎて自らパズルをつくらないように、それだけは注意している。何でも仕事にしてきた感がある私のことだから「パズル作家になりたい」なんて考えないように戒めているのだ。
2006年10月04日
10月になりめっきり秋らしくなってきました。私は忙しいのを理由に衣替えができず、着る服がない状態。季節はずれの麻のスーツを身にまとい営業に出かけております(寒いよ)。このところ私の周囲はちょっとした出版ラッシュの様相を呈している。先週の私は、10月12日発売の~通販の女王が始めて明かす~「10倍儲かる通販ビジネスの秘密」のアマゾンキャンペーンでバタバタしていたが、今日は知人の吉野真由美さんが新刊本「商品がなくても売れる魔法のセールストーク」(ダイヤモンド社)のアマゾンキャンペーンを実施中だ吉野さんのアマゾンキャンペーンとパーティーはこちらから http://www.ms-consulting.jp/読書の秋とはよくぞ、言ったものだと思う。確かに秋になると、いつもに増して本を読みたくなる。手に取りたくなる本が増えてくるのも、秋のような気がする。出版パーティーのお誘いや出版業界の集まりもこのところ盛んだ。ちなみに10月8日(日)18時~20時 西麻布「香港ガーデン」にて先にご紹介した「吉野真由美さん」の出版パーティーが行われる。私もゲストスピーカーとして参加。こういう華やかな場は大好きですし、吉野真由美さんの凛とした立ち振る舞いは勉強になる。彼女は同じ女性として、応援したい人でもある。食欲の秋・スポーツの秋もいいが、私は「読書の秋」を勧めたい。普段あまり本を読まない人も、この秋はお気に入りを探し、読書にふけってみては?
2006年10月02日
ビジネスの場は戦いの場。魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界ともいえる。足を引っ張る人・他人の成功をねたむ人・自分の非を認めず失敗を他人のせいにする人。今まで私もずいぶんと痛い目にあってきた。裏切られ人間不信になったことや、ストレスから顔面神経痛を患ったこともある。そんな中で私を救ってくれたのも人。「渡る世間は鬼ばかり」と感じたこともあるが今は「渡る世間はエンジェルばかり」と感じている。今回の新刊本のキャンペーンでは多くの方に応援して頂いた。忙しい中ご自分のブログやメルマガで紹介して頂いたり、口コミをして下さる方もあった。本当にありがたい。そして応援してくださる方を忘れてはいけない。いつでも感謝の心をもっていなければいけない。世の中には勘違いな成功者も多い。ある程度の成功を収める・その道で名前が通るようになると周囲の心使いを忘れてしまう。傲慢になるのだ。自分1人の力などたいしたものではないことを理解していないのだ。私はいくつになっても人に活かされていることを忘れない。素直であり続けたいと思う。優しさと思いやりをもった人達に支えられている私。これほど幸せなことはない。
2006年10月01日
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