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毎日暑いですねえ。日本もこのところ猛暑とか。別に暑いからっていうわけでもないのですが、(こちらは真夏になって2ヶ月経つもの)最近学校をサボり気味です。今学期は「精読」という授業のみ取っているのですが先生が、学期の途中でインドネシアの大学へ長期出張に出かけてしまった。インドネシアは7月から新学年が始まるとのことで今はお休み期間。その間に中国語を教える先生たちの研修があるといいうわけでその講師に私たちのW先生が行ってしまったの。私が自分のレベルを無視してこの「精読」を選択したのはひとえにW先生だったから。W先生は、はっきりくっきり明瞭な標準語を話してくださるからとても聞きやすく、わかりやすかったのね。中国語って面白い、漢字って奥深い、と講義を聴きながらうれしくなったりしたわけです。W先生の後を受け持った先生は、決して悪い先生ではないし、多分大学院生と思われるような若い小姐(おじょうさん)で一生懸命講義してくれる。でもごめ~ん!何を言っているのか早口でわからない!!これが本当の早さだとは思うけれど、つ、つらい。自分のヒアリング能力を思い知った次第。W先生の中国語だから、聞けていたのね・・・・この壁を乗り越えるかどうかが、きちんと話せるようになるのか、はたまたサバイバルレベルで終わってしまうのかの分かれ目のような気はするんだけれどねえ。やる気ががくんと下がってしまった日本人に反比例してノッて来たのが、アジアから来ている若い男の子達。若いかわいい先生に代わったら、何だか熱心になってきましたよ。発言もどんどん増えて、活気づいてます。面白いねえ。そんなわけで、フェイドアウト気味。ところで、このW先生は32歳くらい。トルコ人のだんなさんと6歳のお嬢さんがいるのだけれど、この女の子がメチャクチャかわいい!東洋と西洋のハーフってかわいいと聞くけれど、本当に美形。完全ヨーロッパ風の顔立ちだけれど、完全中国人のW先生にもちょっと似てたりするのよ。先行き楽しみだわ。
June 30, 2005
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今日、夫と買い物に行き、帰りに乗ったタクシーでの出来事。運転手は「普通の道と、高架の道、どっちから行く?」普通の一般道路は信号も多く、渋滞もしているから高架の道路を走りたいようです。「いいよ。じゃ高架の道を行って。」「ほら、下の道は混んでいるのに、上はこんなに空いているよ」なんて得意げな運転手。でも、待って。スイスイ走るのはいいけれど、これはうちに帰る道ではないよ!「○○路も△△路も混んでいるから、こっちから回っていった方が早いんだよ」と自分の主張を曲げない運転手。ちょっと不満に感じながらも、運転手だって目的地には早く到着したいに決まっているしのだから、不必要な遠回りはしないはず。ところが!!!ぐるっと高架の道路を走り終えて、いざ一般道へ降りてみたらここが大渋滞!!我が家の近くまで来ながら、なかなか到着しない腹立たしさ。渋滞しながらも一般道路を地道に帰ってきたほうが早かったんじゃないの?距離で言えば、それが一番近いんだから・・・・こうなってくると、運転手にイヤミにひとつも言ってやりたくなるわけです。あ~、いやなおばさん。一人でタクシーに乗っていたのだったら、そのまま黙って降りていたかもしれないけれど、夫がいっしょだったので、ちぃっとばかり気が大きくなってる私。「今日はずいぶん遠かったわ。いつもだったら20元で帰ってくるのに。」と言いながら、タクシー代金32元を差し出した。すると、運転手も少しは気がとがめていたのね。「この2元はいいよ」と30元だけ受け取った。隣で夫は「うぁ、すご!」と、あきれ顔で私を見ている。ねえ、ちょっと私、決して値切ったわけではないのよ。正直な気持ちを言っただけですって。結果、2元(日本円にして26円!!)負けていただきました。あの運転手も悪い人ではなかった?
June 24, 2005
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息子だす。そろそろ「スター・ウォーズ」が楽しみな季節になってきました。「アメリカ等はもう公開されているのになんで日本はまだなんだー!!!!!!」と叫びたいですが、この暇人は英語版(?)でもう観てしまいました。おもしろいのですが、アナキンがダーク・サイドに入っていくところや、最後あたりにパルパティーンが出す命令などはとても悲しいです。又、帝国の樹立を宣言するシーン等は日本語で観たいですね。フィギュアもたくさん発売されるみたいです。ちなみに日本ではEP3の公開は遅いですが、フィギュアの発売は世界でもかなり早いほうだったらしいです。(春休みに発売されてました。)EP2のときのように主人公のアナキンやオビワンはアイテム数がかなり多いようです。ぼくも5体ぐらい欲しいのですが、金が無いので2体ぐらいに絞る必要がありそうです。さーて、アナキンのフィギュアはムスタファ版とノーマル版のどちらを買おうかな?
June 19, 2005
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今日は息子の13回目の誕生日。でも本人不在・・・・今日は学校が休みなので、昨日から友達の家に泊まりに行ってしまった。「誕生日だから、何かご馳走を食べに行く?」「別に。唐揚げでいいよ。出かけるのはめんどうくさい。」「誕生日プレゼントは何にする?」「7月に新しいガンプラが出るから、その時買ってよ。」・・・・もとよりケーキはきらいなので、バースデイケーキはなし。お~い、何だかつまらないぞぉ・・・息子にとっては、誕生日が普段と変わらない一日になってしまったようだ。大人になれば、皆そうであるように・・・・何年か前までは、誕生日プレゼントや誕生日をどう過ごすかについて、異常に執着していた彼だったのに。早い年はクリスマスが終わるや否や、もう6月の誕生日のことが話題に上り始め、半年もの間、毎日のようにそれを繰り返していた彼。私の今年の手帳にいつの間にか、6月13日の欄に自分の誕生日を書き入れてある。と、いうことは今年の初めくらいまでは、誕生日が特別な日だったのだろうか。もっとも息子にとっては、学校は休み、朝から友達と遊んでいられる今年の誕生日こそ、スペシャルな一日だったに違いない。そのキャストに母がいなくとも・・・・こうやって、少しずつ母も鍛えられていくのですね。「子離れ」に。
June 13, 2005
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またまた中国ネタが続きますが、今日のはちょっとビックリよ。ランチを食べに、近くのイタリアンレストランへ行きました。ここは昨年オープンした、とても評判の良いお店で中国でよく遭遇するような「なんちゃってイタリアン」ではなく本場のシェフと香港資本の経営で、内装もセンスよく、お味もよく、日曜日のランチビュッフェは、特に人気です。この店は、普段、街ではあまり見かけない欧米系の人々でにぎわっていて、「この街にもこんなに西洋人が住んでいたんだ」もちろん、中国人の子達がキャーキャー走り回っていたりもするんだけれどね。さてさて、隣のテーブルには若い夫婦がすわっていて横にベビーカーを置いて、赤ちゃんを寝かせているの。ひょいと抱き上げた赤ちゃんのかわいいこと!と、その若いお母さん、次になんと、そのベビーカーで赤ちゃんのオムツ替えを始めたのです!!ビックリ!!!皆が食事をしているレストランで!直接言うのもどうかと思い、店のウェイトレスに「トイレでオムツを替えるように言ってちょうだい」と頼んだのだけれど英語ができないのか、西洋人にヘンな遠慮があるのか全然、注意してくれない・・・・そう!他人が食事をしている横でオムツを替えていたのはなんと欧米人。中国人ではないのよお~。しょうがないから、「トイレへ行ってください」と直接言ってみたけれどそのお父さんの方が「One minute.」え~、時間の問題じゃないでしょうが・・・結局オムツ替えは最後まで続けられ、「Sorry.」と言って帰って行きました。ブ~、ひどすぎる・・・「何処の国でもマナーを知らないヤツはいるもんだ」と夫。いくら許容範囲の広い中国といえどもこんなことをする人はいないと思うよ。それとも私の許容範囲が狭いのか・・・
June 12, 2005
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北回帰線直下のこの街では、午前中は北側から日が差します。今が一番暑い時期かも。今日は息子の学校の授業参観でした。英語も社会も、授業時間の半分はゲーム形式のあてもの。「お父さん、お母さんも参加してください」って言ってたけれど、そうじゃなくて、普通の、言ってみれば真剣な授業を見せてほしいよね。ところで、昨日目覚まし時計を返品してきた話を夫にしたら「お金を取り返してきたのはえらい!」と誉められてしまった。だって、あんなに役に立たない時計では店員も言い訳できないでしょ。もし返金してくれなかったら、その店員に不良品の時計をプレゼントするつもりでした。「この時計、あなたにあげるから家で使ってみてね」って。何につけても「いいかげんさ」が目に付く中国ですが、それだけに、ことが思いがけずスムーズに運ぶと、とってもうれしくて得した気分になれるし、物事に対して、過度の期待を抱くことはないので何かトラブルが起きても、「まあ、こんなもんだろう」と思うことができるようになりました。いいかげんな分、許容範囲も日本に比べると広いよね。こちらの失敗もちゃんと理由があれば、許してもらえる、というような。先日、日本の新聞に、学校へ提出する雑巾は手縫いで、しかも新品のタオルを使って作るべし、と要求する学校、幼稚園があると出ていました。お弁当を広げる机の上を拭くので、新品のタオルでないと(不潔で)困る、と。どうして?どうしてそこまで清潔、潔癖にこだわるのかしら?家庭で、顔や手をを拭いていたようなタオルを使って縫った雑巾なら衛生面で何の問題もないと思うのだけれど・・・少しのブレも許さない、そして皆と同じものを求める日本の社会ってだんだん息苦しくなっていくような気がします。新品のタオルの雑巾が必要だったら、既製品の雑巾をまとめて買ったらいいんじゃない?許容範囲の広いこの街では、またまたビックリする光景が・・・私の通う大学の門の近くで、地下鉄工事が進んでいます。そこで最近、ビルを壊し始めたのね。多分地下鉄の入り口ができるのでしょう。それがビル全体を壊すのではなく、左側部分だけ、あるいは右側部分だけを壊しているの。だから、なんというか、ビルを縦に切っている、とでも言うべきか。ビルの高さはそのままで、幅だけ狭くなるわけです。こんなことしちゃって、大丈夫なのぉ???しかも、道側に薄っぺらいシートを一枚かけただけでガンガン壊していて、通行規制も何もしない。モウモウと砂埃が舞い、時にはコンクリート片も飛ぶ中、登校したです、はい。だって、そこを迂回するとなると、かなり遠くなるんだもの。地下鉄、いつできるのかなあ~楽しみです。地下鉄だけは、めっちゃきれいなのよ!
June 11, 2005
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4日ほど前に買った「目覚まし時計」・・・不良品だったよ。店で試した時には、ちゃんと鳴っていたアラーム。家に帰ってからは、鳴ったり鳴らなかったり。これでは困るのね、必ず鳴ってくれないと・・・仕事せえ!!朝はこれが頼りなんだからさ。次の朝はきちんと働いた。5:40に鳴ってくれた。でもその次に朝からは、一向に鳴らず。おかげさまで、時計があてにできないので寝坊してはならぬと夜早めに寝るようになったし、何故か定刻に自然に目が覚めるようになったけれど。今日はとうとう、買った店に返品に行きましたよ。他の時計に替えてあげると言われたけれど、とても同じメーカーの時計は使う気にはなれません。どうしてこんな初歩的な不良品に「合格証」なんていうシール(それも大きな!)を貼るのかしらねえ??どういう検査してるの?今日は店で試したときにも、ほとんど鳴らず、店員も仕方がない、という感じで返金してくれました。今回目覚まし時計を買ったのは、夫が2年前にこの地に赴任してたときに買った目覚ましが壊れたから。時計の針は動いているのだけれど、セットした時刻の1時間も前にアラームが鳴り響くようになったのよ。起床時間の1時間前に起こされてごらんなさい!ムカツクってやつ?結局、今日は日系のスーパーへ回って目覚ましを買いなおした。ここではきちんと保証書を書いてくれたんだけれど、保証期間は、2年なんだって。2年ね、2年。ビミョ~。それまでもつかなあ~水道から赤虫が出たり、昨日買った牛乳が固まっていたり、夜中に見知らぬ外人(インド系)がピンポンしたり(オートロックマンションなのに)、相変わらず、思いも寄らないことでムカつく毎日です。ま、大したことではないんだけれどね・・・今週は「食」方面が恵まれていたので(飲茶3回。どれも花○でした)、良しとするか。鳴らない目覚まし時計が一番ムカつくかも!!
June 10, 2005
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週末、息子の友達が二人「お泊り」に来た。息子ともう一人が中1、あとの一人は中3。3人の共通の趣味は、「ガンプラ」作り。土曜日の午後、まずガンダムプラモデルを買いに行って、それを作ったり、改造したりして、日曜日までマッタリ過ごそうという計画。「あんた達、ちょっとは外で遊んでいらっしゃい!」と言える安全な「外」はないので、しょうがない。息子が大好きなこの「ガンプラ」、日本のバンダイの製品ですが、こちらでも品揃えは豊富です。日本のおもちゃは、デパート、おもちゃやさんで何でも揃っているのでは?と思うほど並んでいます。もちろん大都市だけの現象でしょうが、決して安くないおもちゃがバンバン売れてます。すごいねえ・・・10年前はトミカのミニカーすら香港へ出ないと手に入らなかったよ。ところで息子達が向かったのは、小奇麗な模型やさんではなく、「玩具文具卸市場」という一角。ここは、おもちゃ、文具、飾り物などを扱う、小汚~い店が通りの両側にひしめき合っているところ。きっと、彼らには宝の山に見えるはず。この中に本物の!バンダイ商品を取り扱っている店が2軒ほどあり、値段は日本とほぼ同じ。こちらのデパート価格などと比べるとずいぶん安いの。もちろん商品は雑然と山積みだし、通りに面したところは商品がホコリをかぶっていたりするし、日に焼けて色あせたポスターが貼ってあったりするけれど。品揃えは日本の店にも負けてないのに、この店構えが妙に中国チックというところがいいよねえ。日本でその日新発売、というガンプラがもう店に並んでいて、息子は早速ゲットしてました。それぞれ目的の物を買ってご満悦の彼ら。さて、私としては、遊びに来てくれた彼らのおなかを満たすことで頭がいっぱい。いつも3人分の食事の用意しかしていないので、たまにこうやって人数が増えると、結構緊張してしまうよ。「おっ、いつもより品数が多いな」と、夫。へへ、すみませんねえ・・・「こうしていると、5人家族みたいだね」と、お友達。あらホント?、また来ていいわよ。しかし、よく食べるよねえ。この人たち。料理が、きれいに片付いていくのは気持ちのよいことですが、男の子が3人もいる家庭のお母さんはたいへんだなあ・・・と頭の下がる思いでございます。でも、この食べっぷりを見るのがきっと、至福のひとときなのでしょうね。ぐんぐん大きくなっていく彼らを見ていると、「食料」というよりは「飼料」とでも言った方がいいかも・・・この友達二人はぞれぞれ3人兄弟だけれど、年上の兄姉は日本にいるので、もう3人兄弟が揃うこともめったにないのよね。そんなことを思うと、なんだかんだケンカをしながらも、子供と一緒にいられる今を大切にしたい・・なんて思っちゃったりするわけです。食後は夫が「5人もいるんだから”大貧民”やろうぜ」と、トランプ大会。もちろん、ブロックスもやりましたよ。きっと、彼らは「あいつの家に行くと、親の遊び相手までしなくちゃならない」と思ったかもね。おつかれさま。
June 1, 2005
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