2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
特に忙しいというわけでもなかったのですが、ずいぶん御無沙汰してしまいました。外は今日も雨模様、考えてみれば年が明けてからお日様を見ていないような気がします。晴れたとしても、ここではすっきりとした晴天はなく、どんなに良い天気でも、一枚薄い膜がかかったような「晴れ」なんだけれど、それもずうっとない。一体いつから雨季になったか?・・・・通常、雨季は4月下旬まで続くので、それまで太陽なしか?ああ、お日様の顔を忘れてしまいそう・・・ところで、タイトルはまた「お買い物」相変わらず、あっちやこっち、中国ならではの買い物に奔走(?)していますが、今日はその包装について。中国では、どんなに高価な物を買ってもきれいに包んでくれる、ということはありません。布でも、雑貨でもケーキでも、スーパーでくれるようなポリ袋にドサッといれてくれるだけ。そう、ケーキも1つだけ買ったりすると、いきなり袋に入れるのよ!。雑貨など大きいものを買って、黒い袋に入れられたりすると(大きい袋は大体黒!)、まるでゴミ出しに行くみたいよ。今日日、ゴミは黒ではないか?で、お店のオリジナルの袋を使っているところも、もちろんあるのだけれど、よくあるのが、日本のお店の袋。きっと、日本のお店の袋はみな、中国で生産されていて、それが巷にも出回っているのではないかしら?Hデパート、Iデパート、パンのホ○オー、地方の土産物屋、その他いろいろな商店の袋たち・・・昨日はついに、イ○○ヨ○○堂の袋に遭遇。布市場で、クッションの中身を二つ買ったら、特大のポリ袋にいれてくれたのだけれど、それがイ○○ヨ○○堂!あの、ベージュの大きい袋ね。ああ~、なんて懐かしい・・・胸がキュン!鼻がツン!見たとたんに、急性ホームシック症候群(そんなのあるのか?)になってしまいましたよ。常日頃、メールや楽天ページで皆様と楽しく交流していて、日本との距離感なんて、ほとんど感じたことはなかったし、当地でも、日本人のお友達たちと過ごしているのに、急に、自分が外国に住んでいるのだ!と実感したのです。ま、一瞬でしたけど・・・イ○○ヨ○○堂の袋がこんなにいとおしく見えたのは、もちろん初めてでございました。そろそろ年度末を向かえ、子供は小学校卒業、そして転勤の時期でもあるので、親しい友人達の異動と別れの季節なんですねえ。昨年の春はまだこちらへ来て半年だったので、それほどでもなかったけれど、1年半経つと、お付き合いも広がり、また深まりもしているので、送別はつらいですねえ。そんなわけで、少々感傷的になっているかもしれない・・・
February 23, 2005
コメント(7)

今日は旧暦の新年4日目、「初四」といいます。身近なところの正月飾りを集めてみました。 マンションのロビー。ひよこのぬいぐるみがいっぱいですが、一応「酉年」なので・・・。クリスマスのときもここの飾りは「お菓子の家」という感じだったので、子供たちを意識したものなのかもしれません。でも、ひよこの周りに金貨がたくさん置いてあるの、見える?これはショッピングセンターの飾り。 観覧車のようなものの両脇には桃の木。枝には「紅包」がたくさん生っている。「紅包」=ホンパオというのは、中国のお年玉のことで、必ず赤いポチ袋にお金をいれます。もらうのは子供に限らず、年長者が年少者にあげるの。夫の会社でも、従業員さんたちに年末最終日に「紅包」が配られました。中身の金額はほんの10元くらいで、大人にとっては大した金額ではないけれど、なんだかうれしいじゃないですか?「紅包」をもらうとお正月が来るっていう実感があって・・・ 「紅包」の木を近くで見るとこんな感じ。枝にたくさんお金が生っていて、縁起がいいのでしょうねえ。 これはショッピングセンター入り口。両脇のみかんの木は、これも正月飾りに欠かせないもの。小さなみかんが生っている木を、何処でも必ず飾ります。家庭用には小さな鉢植えも売られている。美味しいか?って?・・・食べたことはないけれど、観賞用だからね。おして知るべし。「恭喜発財」は新年を祝う言葉ですが、「発財」でお金儲けを祈念しているの。発展し続けている都市部と、いまだ厳しい貧困の農村部と、貧富の差がますます激しい中国です。地方から富を求めて都市に出て、一旗上げようという人は多いでしょうね。街を歩いていても、明らかにここら辺の人とは人種の違う顔もよく見かけます。「がんばってね」と思うけれど、ゴメ~ン、思わず警戒してしまうのも事実です。財産をなすことが、幸せにつながる、わけですな。
February 12, 2005
コメント(8)

今日は旧正月の元旦です。中国の人々にとっては、1年で一番大きなイベント。遠くに住む家族が一同に集まって、御馳走を作り、みんなで過ごす。我が家から見える駅でも、2,3週間前から帰省する人たちが長蛇の列を作り、今年は待合室用のプレハブまで建っていた。でも最近は、御馳走は家で作るよりも外食が多いそうだけれど。スーパーの食品売り場でも、日本の年末のようにお正月食品が並んでいました。”くわい”を使ったお餅、贈答用の飴、その他何だかよくわからないお菓子たち・・・が、「食べてみよう」という気にさせてくれるものは見つからないのよね。 そんな中で、これなら”!と買えたものはりんご。お正月バージョンです。「恭喜発財」大晦日の夜まで3日間、花市もありました。花ばかりでなく、いろいろな夜店が出ていて、「縁日」ですね。 夜遅くまで家族連れが大勢繰り出していて(この人たちは故郷に帰らないのか、はたまた、もともと街の人か)すごい賑わい。売り子の呼び込みの声も大きい、ど迫力。花束がああやって叩き売りっぽく売られているのは、ちょっと不思議ねえ。 これは、竹でできたお正月飾り。どんな意味があるのかはよくわからないけれど、買ってみました。ちょっと見たところ、クリスマスツリーみたいね。旧正月の連休は日本に帰ることが多かったので、中国で年越しをするのは初めて。日本人の多いこのマンションも、帰国する人、リゾートへ出かける人が大半で、閑散としている。前回駐在していた頃は、まとまった休みがあると、もう中国から出たくて出たくて、何処でもいいから他の土地へ行きたくなって仕方なかったものだけれど、今回はそうでもないの。まあ、のんびりと家で過ごしてもいいんじゃないかと思える。それだけ中国も暮らしやすくなったってことですかねえ。お店やレストランもほとんど休まないので、食品の買い置きも必要なし。夫はゴルフ三昧。母子はデロ~ンと過ごしています。息子の学校は、ただでさえ短い3学期、この旧正月休みが1週間もあるのよ。テニスやボーリングに連れて行ったり、友達の家にお泊り、とヒマつぶしがたいへんです。
February 9, 2005
コメント(3)
2,3日前、中国へ来てから初めて、息子がひとりで買い物に行った。もう6年生なんだし当然といえば当然。日本にいた頃は、低学年から近くのスーパーなどへ行っていたし、頼みもしないのに自転車で、遠くの店をのぞきに行ったりしていたが・・・ここは外国。マンションの前の横断歩道も親なしでは渡らせない。徒歩5分の友達の家へ行くにも、もちろん送り迎えつき。だがしかし、こんなことでいいのか?幸いうちのマンションは、ショッピングセンターと棟続きなので外へ出ずにちょっとした買い物ができる。ショッピングセンターの中は警備員がうろうろしているのでまあ、子供だけでも安全。子供が行きそうなところは、「セブンイレブン」、「マクドナルド」それに文房具やくらいで、後はブティック、レストランばかりなんだけれどね。つい先日も「電池がほしい」と言うのでひとりでセブンイレブンへ行かせました。中国語をまったく覚えようとしない息子は、とにかく店の人とのやり取りもできないし、話しかけられるのもいやなので、今までは「いっしょに行ってよ」と私を引っ張って行っていたのでした。「いくらですか?」=「多少銭?(ドオシャオチエン?)」と値段は聞くことができるのだけれど、帰ってくる答え(数字)が聞き取れない。それで買い物自体が億劫だったんだね。でもこの日は、小銭を持ってひとりでセブンイレブンへ行ってきた。「最初買おうとした電池は、30数元でお金が足りなかったんだけど、レジのおばさんが、こっちの電池は7元だよって言ってくれた」とのことで、本人も満足そう。どうにかコミュニケーションが取れるようになってきたんですね。母はうれしい・・・ここでは、歳相応の行動はさせてやれないけれど、なるべくできることはさせたいなあと思うわけです。それにしても30元以上する電池と、7元の電池。この差はなんでしょうねえ。前者は多分輸入もの。日本のもの、もしくは同程度のもちが期待できます。後者は中国産。あっという間に切れてしまう電池です。ホントにあっという間なんだよ~。
February 5, 2005
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

