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今日は朝からポカポカ陽気 桜もチラホラ・・・。春らしい日差しでした。『ベランダの植物たちも一気に育って来ています。毎年近くまでやってくる野鳥達が今年もベランダのパンジーやビオラを食べに来ています。…と云うより、完全に食い散らかし状態(笑)。ひどい時は植木鉢まで倒して行く始末です。せっかく咲いた花を食べられて腹は立つけど、鳥達も厳しい自然環境で食べる物が減ってるかと思ったら仕方ないかな。最近知りましたがパンジーもビオラもエディブルフラワーなんですね。他にイパチェンスやストック、プリムラなんかも。へえ~うちのベランダってエディブルフラワーだらけなんだ!どんな味なんだろう??パンジーとビオラの違いは?色によっても味が違うのかな~?ベランダの花は残念ながら観賞用で食べられないですが鳥達の食べ残しをプレートに盛りつけて飾ってみました。野鳥は案外グルメかも?♪Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年03月26日
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昨夜は一月に嫁いで行かれたお隣の娘さんが里帰りされていたので久しぶりにワインとおつまみを持って夕食後遊びに行きました。その時に大急ぎで用意した簡単なおつまみを紹介。冷蔵庫とにらめっこ。アボカド。パンチェッタ。パセリ・・・頭の中で味のイメージを膨らませレシピを組み立てて・・・題して“1時間で即興!ワンプレートおつまみ3品”『アボカドと岩のりのわさび醤油和え』『ささみとパセリのサラダ 胡麻マヨネーズ仕立て』『生ハムと胡桃のひとくちチーズボール』●《アボカドと岩のりのわさび醤油和え》(写真左下)<レシピ>アボカド ---1個乾燥岩のり--- 適量葉わさびのしょうゆ漬けの漬けダレ鰹だしレモン汁先日作った 葉わさびの醤油漬の漬けダレが残っていたのでそれを基に鰹だしとレモン汁を加えて乾燥岩のりと合わせてから食べる直前にアボカドと和えます。●《ささみとパセリのサラダ 胡麻マヨネーズ仕立て》(写真右上)<レシピ>ささみ --- 2本パセリ --- 1束白ゴマ --- 大さじ2位EVオリーブ油・マヨネーズ・ヨーグルト・ワインビネガー胡麻だれ・レモン汁・白コショー1)ささみは筋をとって軽く塩コショーをして酒をふり、ラップをして電子レンジで酒蒸し、粗熱をとってからほぐす。2)パセリは塩を加えた熱湯でサッと湯通しし水にあけた後水分をよく絞り枝部分を覗き粗みじん切りにする。3)1)でほぐしたささみ、2)のパセリを合わせ白胡麻、EVオリーブ油、マヨネーズ、ヨーグルト、胡麻だれ、レモン、白コショーで和え味を整える。パセリはさっと湯通しする事でかさが減り生よりたくさん頂けます。パセリ特有の苦みも押さえられるので苦手な人にも挑戦してもらいたいです。ささみの変わりにツナ缶もお勧め。●《生ハムと胡桃のひとくちチーズボール》(写真右下)<レシピ>パンチェッタクリームチーズくるみ粗挽き黒コショーEVオリーブ油パンチェッタは生のまま1cm角位の薄切りにし、砕いた胡桃とクリームチーズ、粗挽き黒コショーを合わせ、ティースプーンに一杯位づつラップに取り茶巾絞りにして小さなボール状に形を作る。オリーブオイルを掛けて。始めの考えでは和えるだけだったのですが、冷蔵庫から出して間がないチーズは冷たくて絡みにくくそこでボール状にしてみては?と思いつきました。パンチェッタのねっちょりした食感とくるみの食感が楽しくてコショーの風味も効いていて何より食べやすい!!そして超簡単!!!これは使えるなっ!の一品の出来上がりです。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・レシピブログ『わたしの旬レシピ・3月』■ http://www.recipe-blog.jp/special/2007/03/3_1.html ■
2007年03月22日
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この季節にはやっぱりいちごをチェック。可愛い小粒のものを見つけました。私はいちごジャムより他のコンフィチュールの方が好きなんですが、それでも無いと寂しくなってしまう・・・いちごジャムはそんな必須の保存食です。コトコト煮詰めず短時間でしっかり強火にかけるのがポイント。いちごの粒を残して仕上げます。保存食用にお砂糖は少し多めのレシピです。《まるごといちごジャム》<レシピ>いちご --- 900g(3パック)グラニュー糖 --- 600 gレモン汁 --- 1.5~2個分ブランデー --- 少々1)いちごは流水で洗い水気をよく切り、へたを取る。2)ボールに1)のいちごとレモン汁・砂糖を軽く混ぜ合わせラップをして、一晩置くと、砂糖に誘われていちごから果汁が出てくる。 3 )2)を鍋に移し、強めの中火にかけ、底が焦げ付かないようゆっくりかき混ぜながら煮る。4)アクが出たら丁寧に取り除く。沸騰して数分経ってアクが無くなり泡に艶が出て来たらブランデーを加え出来上がり。丁寧に作るなら一晩置いて出来たいちごシロップのみを鍋に移し火にかけ煮詰めてからいちごの果肉を加えても粒を壊さずに綺麗に仕上がります。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・レシピブログ『わたしの旬レシピ・3月』■ http://www.recipe-blog.jp/special/2007/03/3_1.html ■
2007年03月21日
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今頃急に寒さくなって冬に逆戻りしたような毎日。でも草木や風は春が着実に近づいて来ているのを教えてくれます。そして何より、食料品売り場も春の食材いっぱいです。ムキムキした新鮮野菜を見たら何故か興奮してしまう私!(笑)目的の物以外もついつい買物かごに入れてしまいます。昨日は葉わさび。少し観賞してから醤油漬けにしました。もちろん花も全部食べられます。数日前におそば屋から「お持ち帰り」した本わさびの残りも刻んで合わせました。葉わさびは茹でてから揉むと辛さが引き立つと聞いたので容器の中で箸で押さえるように揉んでみました。《葉わさびの醤油漬》<レシピ>葉わさび --- 1束本わさび --- 1片(たまたま有ったので)醤油--- 100cc酒--- 30cc三温糖--- 小さじ1~2杯1)葉わさびは2~3センチ長さに切り、塩をふって軽くもむ。本わさびは表面の硬い所をむき1.5cmくらいの千切りにする。2)1)の葉わさびを80度くらいの湯でサッと茹で水気をきる。千切りのわさびはざるにのせ80度くらいの湯をかけ湯通しして水気を切る。3)醤油・酒・三温糖の調味料を鍋に入れ一煮立ちさせてさましておく。4)容器に2)を入れ、合わせ調味料をひたひたになるまでを加え箸で軽く押さえるように和え馴染ませる。5)半日~1日くらいで食べ頃に。ここ数年焼酎派でしたがこの冬は日本酒がマイブーム。今夜は熱燗の友にします。おつまみは当然ですがお茶漬けにも是非どうぞ。鼻に抜けるわさびの辛さがたまりません。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・レシピブログ『わたしの旬レシピ・3月』■ http://www.recipe-blog.jp/special/2007/03/3_1.html ■
2007年03月17日
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先月に作ったきんかんのコンポート。急に寒くなったので風邪予防にとデザートにしました。《きんかんのコンポート》<レシピ>きんかん ---1袋(約 550 g)白ワイン --- 350 ccグラニュー糖 --- 120 gレモン汁 --- 1/2個水飴 --- 大さじ1(お好みの甘さで)ブランデー --- 少々1)きんかんを念入りに洗い、破裂防止に楊枝でプツプツ穴をあける。2)1)鍋に入れをひたひたに水を入れ火にかけ5分程煮て、茹でこぼす。3)2)のきんかんとワインを鍋に入れ、煮たってアルコールが飛んでからグラニュー糖を加え落とし蓋をして30分煮詰める。4)3)に水飴、レモン汁を加えさらに15分程煮詰め、最後にブランデーで香り付けする。白ワインはなければ水でも大丈夫。水飴を蜂蜜にしても美味しいです。出来上がったコンポートをゼリーやフルーツケーキ加えるなど色んな楽しみ方が出来ます。その場合、茹でこぼした時点で種を取っておくと食べる時気になりません。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年03月15日
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ポークビーンズ & 春キャベツとカニのサラダカイエンヌペッパーを効かせた『ポークビーンズ』と春キャベツをたくさん頂ける『カニサラダ』。ポークビーンズは牛ひき肉にすればチリコンカン風。セロリを加えシャリシャリとした食感がポイント。サラダのカニは蟹缶やほぐし身を使いますが、“カニかまぼこ”でも。お財布や状況に合わせて。レモンスライスとゆで卵が味を引き立てます。●《ポークビーンズ》 <レシピ>キドニービーンズ(水煮) ---300 g豚肉肩ロース ---200 g 玉ねぎ -- -中1個セロリ -- -小1個にんにく -- -1片トマトホール缶 -- - 1個ケチャップ -- -大さじ3赤ワイン-- - 1/2カップウスターソース・カイエンヌペッパークミンシードローリエ・小麦粉・オリーブ油塩・コショーパセリ1)豚肉肩ロースは1cm程度のさいの目に切る。2)玉ねぎとセロリはみじん切りに、にんにくも細かくみじん切りにする。3)1)の肩ロースに塩コショーをして、全体に薄く小麦粉をまぶす。4)フライパンで3)を焼き目が付くまで炒める。5)鍋にオリーブ油でにんにくを香りが出るまで炒め玉ねぎとセロリを加えよく炒める。6)5)に3)の肉を加え、ホールトマト・赤ワインを入れ、少々の塩をしてローリエを入れて20粉程弱火で煮込む。7)6)にケチャップ・ウスターソース・カイエンペッパー・クミンシードを加えさらに煮込む。8)最後に塩コショーで味を整え盛りつけ、刻みパセリを飾る。●《春キャベツとカニのサラダ》<レシピ>春キャベツ--- 1/2 個キュウリ --- 1本玉ねぎ --- 1/4個玉子 --- 1個半蟹缶---1個レモン---1/4個【ドレッシング】マヨネーズ --- 大さじ2~3杯ヨーグルト --- 大さじ2杯ワインビネガー塩コショー1)春キャベツは手で適当な大きさにちぎり塩で軽く揉む。2)きゅうりと玉ねぎは薄くスライスする。(玉ねぎは水に浸けておく)3)レモンは薄い銀杏切りにする。4)玉子は黄身にとろみが残る程度に茹でておく。5)ボールに1)2)3)を入れドレッシングを混ぜ合わせ、かに身と4)のゆで卵を適当な大きさに割入れ、さっと和え盛り付ける。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年03月13日
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2007年2月25日の夕食から 《エンドウ豆と干し舞茸の炊き込みご飯》のレシピです。白米にもち米を3 : 1の割合で加えた炊き込みご飯。おかずと一緒に食べたいので味付けはごく薄めに。<レシピ>白米 ---3合もち米 ---1合生エンドウ豆(サヤから出して)---約1/2カップ強干し舞茸---約1/2カップ油揚げ---約1/3枚出し昆布---約5cm酒・塩・薄口醤油1)米ともち米は合わせて研ぎ、1時間程浸水し30分程ざるにあげる。2)干し舞茸は水から戻し食べやすい大きさにして戻し汁と分けておく。油揚げはさっと茹で細かく刻む。3)2)の干し舞茸と油揚げに酒と少量の薄口醤油で下味を付けておく。4)サヤから出したエンドウ豆は洗って少々の塩をまぶす。5)鍋に1)の米、3)の材料を入れ、舞茸の戻し汁・酒を加え通常の水加減して塩で味を補いざっと混ぜる。(ごく薄味に…塩は小さじ1杯程度が目安)6)5)に4)のエンドウ豆、出し昆布を乗せを炊く。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年03月12日
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先週、仕事で甲府に行っていました。その帰り、頂いたお土産。家に帰って開けてびっくり1粒が5cm程もある綺麗ないちごの詰め合わせ。『紅ほっぺ』『あかねっ娘』『章姫』香りもサイズも見事です。さっそく食べくらべ。酸味・甘み共もそれぞれ異なりどれも食べ応え有り。中でもほんのり桃の香りがする『あかねっ娘』が気に入りました。貴重な季節の味覚、有り難く頂きました。Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年03月11日
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《2007年3月4日》本日の夕食一日遅れの桃の節句のちらし寿司お土産で頂いたさつま揚げしじみと春菊の赤出し日本酒具だくさんのちらし寿司。酢飯には大葉・みょうが・だいだいを効かせました。<レシピ>米--- 3合 昆布---10cm角1枚《合わせ酢》酢・砂糖・塩・だいだいの絞り汁干しシイタケ---3枚高野豆腐---1枚ニンジン---2/3本《合わせ出汁》出汁・シイタケの戻し汁・酒・みりん・三温糖・薄口しょうゆレンコン---約6cmきゅうり---1本大葉---10枚みょうが---2個白ごま・芽じそ卵---3個 (出汁・酒・みりん・薄口しょうゆ)エビ(小)---12尾お刺身(まぐろ・イカ・サーモン・かんぱち 等)1) 干ししいたけ・高野豆腐は水につけて戻し、細切りにする。にんじんも同じように細切りにする。2) 鍋にを合わせ出汁を入れ煮出したら1)を入れ味を煮含め、冷ましておく。3) 薄焼き玉子を焼き、錦糸卵を作る。4) れんこんを3mmの厚さの適当な大きさに切り酢水に放った後、酢・塩少々を入れた熱湯でさっと茹で、薄めの甘酢に漬けておく。5)えびは殻・背わたを取り、塩少々の熱湯でさっと茹で、レンコンと同様に薄めの甘酢に漬けておく。6) きゅうりを半月の薄切りにして塩揉みし、さっと洗い水気を絞る。7) 大葉・みょうがは千切りにしておく。8)米に昆布を入れを少なめの水加減で炊き、飯切りに移す。合わせ酢を回しかけ、しゃもじで切る様に混ぜ合わせ、団扇で扇ぎ手早く冷ます。9)8)に2)の具材、6)のきゅうり、7)の大葉・みょうが、白ごまを混ぜ合わせる。10) 上に錦糸玉子、れんこん、芽じそ、えび、お刺身を飾る。お刺身にはわさび醤油、すし飯にはお好みできざみ海苔をどうぞ。自家製ガリを添えて・・・ Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年03月04日
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