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実はなりゆきで出来た料理です。本当は『NHK 今日の料理』のテキスト12月号を見て【ロール白菜】を作るつもりでした。でも途中段階で気が変わってこんな形に・・・白菜と豚ひき肉ベースの肉ダネの材料はテキスト通りの和風ベースで、それをミルフィーユのようにに重ねチーズ・オリーブオイル等「洋」のトッピング、そして隠し味の白味噌で「和」の風味を加えた即興の味付け…。出来上がりの味のイメージも曖昧なままオーブンで焼きました。食べてみると…和とも洋とも言い難い…でも全体に優しい味に仕上がり、大好評。白菜の甘みが引き立ったオーブン料理になりました。《白菜と豚ひき肉の重ね焼き》白味噌の隠し味<レシピ …約4~5人前>白菜 … 半分弱豚ひき肉 … 300g乾燥きくらげ… ひとつまみ ゆり根… 1個長いも … 50~60g溶き卵 ---1個醤油、塩 、コショウ… 少々白味噌 ---大さじ1.5~2白ワイン ---100cc位トッピング用クッキングチーズEVオリーブ油刻みパセリ〈ソース〉醤油&ナンプラー&EVオリーブ油&コショー&レモン1)白菜は葉芯の硬いところを除き5分程茹でて水気を軽く取っておく。2)戻したキクラゲを1cmくらいに刻みさっと茹でる。ゆり根は1枚ずつ外してよく洗い水気を切り1cm程度に切りさっと茹でる。3)豚ひき肉にすり下ろした長いもを加え練り混ぜ、溶き卵と2)を加え更に混ぜ醤油・塩で軽く調味し肉ダネを作る。4)オリーブオイルを塗ったフライパン(オーブン加熱出来る容器)に白菜・肉ダネの順に重ねて塩・コショウをしそこに白ワインで溶いた白味噌を回し入れ浸透する様に馴染ませる。5)クッキングチーズとパセリをのせEVオリーブ油を多めに回しかけ180℃~200℃のオーブンで15分~20分位、綺麗な焼き目がついたら完成。お好みで取り分けてからソースかけてどうぞ。お味噌は豚の臭みを消し味をまろやかにしてくれます。言わなければ『お味噌』と分らない程。そしてキクラゲとシャキシャキしたゆり根の食感がトロトロの白菜にアクセントをつけます。キクラゲは省いてもゆり根は是非入れて下さいね!!味の想像つきにくいと思いますがチャレンジャーの方は試してみて下さい☆
2007年12月21日
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冷凍保存しておいたピオーネにラズベリーを加えて作ったコンフィチュールです。ぶどうのコンフィチュールはパンは勿論、ヨーグルトやお菓子にも合うのでとっても人気です。クランベリーと合わせると酸味と甘みが際立ち更に色鮮やかな仕上がりになりました。《ピオーネとラズベリーのコンフィチュール》<レシピ >タネ無しピオーネ(皮をむき、実と皮を別々に冷凍しておいたもの) --- 500g冷凍ラズベリー--- 200gグラニュー糖 --- 480gレモン汁 --- 1/2個分ブランデー1)ピオーネは一房ずつ皮をむき縦半分に切り冷凍しておいたものを自然解凍し、皮も同様に解凍し出しパックに入れておく。2)冷凍ラズベリーも解凍する。3)ボールに1)と2)、グラニュー糖、レモン汁入れ全体をよく混ぜる。 4)3)を鍋に移し皮の入った出しパックも加え強めの中火にかける。皮の入った出しパックを時々揉むようにヘラで押しながら底が焦げ付かないようゆっくりかき混ぜながら煮る。5)綺麗な葡萄色が染み出て来て同時にアクが出たら丁寧に取り除く。色を見て出しパックを取り出し、沸騰して数分経ってアクが無くなると泡に艶が出て来る。ブランデーを加え出来上がり。ピオーネのプルッと、ラズベリーのプチプチが相性の良い“楽しい食感”のコンフィチュールです。クリスマス用デザートのソースや飾りにもどうぞ。 Please click!↑応援クリックお願いします!
2007年12月20日
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レンジ『赤飯』で使用したごま塩のレシピです。ごま塩はマクロビオティックでいう陰陽のバランス調整や玄米食に欠かせないミネラルなどの栄養補給・エネルギー調節にも役立つ優れた食品。手作りの『ごま塩』は炒ったごまの香ばしい香りとほのかな甘みがあり、市販の物と比べ物にならない美味しさです。マクロビオティックに捕われず万能調味料としても是非お勧めです。《ごま塩》作りやすい分量自然塩--- 大さじ2 黒ごま--- 大さじ8 1)塩をフライパンでサラサラになって色がつくくらいまでゆっくり炒る。2)すり鉢の内側を火にかざし余分な水分をしっかり飛ばす。3)塩が厚いうちに2)のすり鉢に入れ、すりこぎで細かい粉状になるまで力を入れてよくする。4)厚手の鍋にごまを広げ入れ中火にかける。ある程度水気が飛んだらしゃもじ等でまんべんなく混ぜながら炒る。パチッと数回ゴマが弾ける音がして指でつまんで皮が剥ける程度になったら火からおろす。5)3)の塩が入ったすり鉢に4)のごまを加え、温かいうちに手早く力を入れずすりこぎの重みだけで塩とよく擦り合わせごまが少しつぶれ塩と完全に混ざったら完成。※力を入れすぎるとゴマの油分が出て酸化しやすくなり味もよくなくなるので注意します。これを普段は玄米ご飯にスプーン1杯分くらい掛けて頂きます。噛み締めるとおかずが無くても充分の美味しさです! Please click!↑応援クリックお願いします!
2007年12月17日
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正月用に頼んであった新米のもち米が届いたので赤飯にしました。最近お米は純米処 瑞穂の国で買わせてもらっています。親切丁寧なとても気持ち良いお店です。レンジ『赤飯』芋煮ナスとニシンの炊いたん千枚漬け芋煮(いもに)は祖父の田舎、山形の郷土料理。里芋・牛肉・コンニャク・長ネギ・しめじを砂糖・醤油・酒のシンプルな味付けで汁仕立てに煮込んだ男の料理って感じ。 私はそれにかつお出汁・ゴボウ・キノコの種類を増やし、関西風な味付けにします。●そしてレンジ『赤飯』はとても簡単な栗原はるみさんのレシピです。なんともち米の蒸し時間がわずか10分。電子レンジ様々です!《 レンジ『赤飯』》栗原はるみさんのレシピより<レシピ 約2人前>もち米--- 1カップ 小豆---20gごま塩1)もち米は3~4時間浸水して、ざるにあげる。2)小豆は多めの水で、数回茹でこぼしながら、柔らかくなるまで茹でざるにあげる。茹で汁もとっておく。3)耐熱容器にもち米、小豆を入れ2)の茹で汁と水を合わせて3/4カップ加えたら、ラップして電子レンジに約6分かける。一旦取り出してよくかき混ぜ再度ラップし3分かける。よく混ぜて、ごま塩を振り完成。ごま塩のレシピはこちらから… Please click!↑応援クリックお願いします!
2007年12月17日
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忘年会やクリスマスなどホームパーティーの季節。手軽に出来ておもてなし料理にもお勧めの一品です。豚肉と一緒に煮込んだリンゴとプルーンの甘い香りビネガーの爽やかな酸味がワインにぴったり。プチップチッとしたマスタードシードがポイントです。《豚肉とリンゴの蒸し煮 ビネガー風味》2人前(写真の分量)<レシピ>豚肩ロース --- 2枚リンゴ --- 3/4個カブ --- 2個プルーン --- 4個エリンギ --- 2本マスタードシード --- 大さじ1ワインヴィネガー --- 50~70cc白ワイン --- 100ccレモン --- 1/4個スープキューブ--- 1個水 --- 適量バター --- 大さじ1にんにく --- 1片EVオリーブ油塩・コショウローリエ1)豚肉は筋を切って塩・コショウし、リンゴは皮ごと厚さ2cm程度のくし型に切りカブは厚めに皮をむき6等分のくし型切っておく。2)フライパンにEVオリーブ油、叩いてつぶしたにんにく・マスタードシードを入れ中火にかけ香りが出て来たら豚肉を加えて表面に焼き色がつくまで焼いて一旦取り出す。3)2)のフライパンでリンゴ、カブ、エリンギを軽く焼き色がつくまで炒める。4)3)に1)の豚肉を戻し材料が均一になるようならしワインヴィネガー・白ワインを加えて強火にしアルコール分をとばす。5)プラム・スープキューブ・ローリエを加え材料の約半分が被る程度の水を加えてひと煮立ちさせアクを取り、レモンの輪切りを加えて蓋をして5~10分蒸し煮にする。6 )仕上げにバター、塩・コショウで味を整える。豚肉を取り出し食べやすい大きさに切って盛りつける。 Please click!↑応援クリックお願いします!
2007年12月11日
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2007年12月10日『鶏卵うどん定食』より赤カブと云えば漬け物しか思い浮かばない私。加熱したら美味しいか?とか、シチューや煮込みに入れてもビーツみたいに綺麗な色じゃないだろうな~などと料理を思案しましたが結局冒険する勇気がなく(笑)定番の甘酢漬けにしました。赤カブを洗って縦半分に切り5mm程度の薄切りにして一塩します。カブがしんなりしたら水気を切り、浅漬け器か食品保存用のビニール袋に入れ米酢、砂糖、昆布茶、柚子の皮を加え漬けるだけ。浅漬け器で漬けている状態は12月2日のブログで…2、3日~1週間頃が食べごろです。それぞれの分量は適当です。但し昆布茶を入れるので最初の塩は控えめに。色鮮やかで柚子の香りが爽やかな甘酢漬けの完成。 Please click!↑ランキングに参加中です。クリックが励みになります・・
2007年12月10日
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2007年12月10日『鶏卵うどん定食』よりおうどん。私は『おうどん』って響きが何とも温かい感じで大好きです。聞いただけでもほ~っとした気分になります。うどんを『おうどん』と呼ぶのは関西だけなのかな…?『鶏卵うどん』は心も身体もほ~っとするあんかけ卵とじうどんです。うどん屋や外では殆ど食べない…私には家の味。風邪や体調が悪い時に一番に食べたくなるうどん。大抵冷蔵庫にストックしてある冷凍うどんと1食入りのうどんダシでサクサクっと簡単に作って暖まります。1)冷凍うどんを茹でている間に別の鍋でダシを暖め、刻んだ椎茸を入れる。2)椎茸に火が通ったらダシ汁の火を弱め、水溶き片栗粉を少しずつ回し入れ とろみを付ける。とろみがついた後も少し火にかけぷつぷつ泡がでるまで沸騰させる。3)2)のダシに溶き卵をゆっくり回し入れ、少し玉子が浮いて来たらゆっくり箸で混ぜ ふんわりした溶き卵にする。5)どんぶりに茹で上がったうどん、4)のダシ、刻みネギを入れおろし生姜をのせ 粉山椒を掛けて出来上がり。 Please click!↑ランキングに参加中です。クリックが励みになります・・
2007年12月10日
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《2007年12月10日》本日の昼食『鶏卵うどん定食』鶏卵うどん赤かぶの甘酢漬け残り物の炒り鶏ヒエ・粟・黒米・アマランサス入り玄米ご飯寒くなるとあったかいうどんの出番が増えます。残り物と「おうどん」の定番昼ご飯。 Please click!↑ランキングに参加中です。クリックが励みになります・・
2007年12月10日
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早いもんで12月。春夏秋冬とそれぞれ色々あって私にとって大切な1年だった気がします。それにしても早かったなぁ~今日は気持ち良いお天気だったので玄関の寄せ植えをシクラメンを加えやっと冬仕様に・・・●ベランダの花に水をやり途中段階で気になっていた土のリサイクルをしました。秋の植え替え時に出た古い土を天日干ししていた物を振るいにかけて黒いビニール袋に入れ木酢液を加え密封して太陽にあてて土を肥やしておきます。時々転がして土をならして春の植え替えまでベランダで冬眠させます。●そして頂き物の赤かぶを甘酢漬けにして~この年季の入った浅漬け器も気に入ってます。●空いた時間で少し編み物。毎年何か編みます。今年はモチーフ編みでマフラー製作中●我が家の王子様、タロウとまどろむ。うっ…可愛い、親バカチャンリンです(笑)気が付けば常に何か作ってる。小学生の頃からずっと・・・仕事でも。●ジュエリーの企画をフリーで始めて4年目。時々友達や仕事関係の人と美味しい食事をしたり楽しくお酒を飲んだり・・・時には朝まで・・・勤めていた頃より今の私が結構好き今晩は今年初の忘年会!行ってきます♪ Please click!↑ランキングに参加中です。クリックが励みになります・・
2007年12月02日
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母が昔から作ってくれた栗の渋皮煮です。ー 大好きな秋のお菓子 ー1キロの栗を煮るのにも皮を剥いたり茹でこぼしたり…食べるとあっという間なのに、仕上がるまで結構手間がかかります。母は『もう面倒臭い・・・』とここ数年は作らなくなってしまい、私も栗の出回る時期は何かと忙しなくてシーズンを逃したと諦めかけていた所、偶然 丹波の大栗を発見。時期的に遅めの物ですが、母のレシピ帳を借りて作りました。《栗の渋皮煮》<レシピ>栗--- 700~1000g(今回は 大20個) 重曹---小さじ2~6砂糖--- 300g~350g 塩--- 小さじ1みりん ---大さじ1ブランデー ---大さじ1~2水飴---大さじ2(甘さや栗のコクを見て加減で調整)1)生栗を一昼夜水に浸し鬼皮をふやかしておく。2)包丁で栗の下の部分から引き剥く様に渋皮を傷つけない様に鬼皮だけを丁寧にむく。3)鍋に水7カップ、重曹小さじ2と栗を入れ、強火にかけひと煮立ちして火を弱め、 栗が踊らないようにコトコトとアクを取りながら15分煮る。(赤ワインのような色のアクが出ます。)4)茹で汁の上から徐々に流水を加え溢れこぼし晒しながら水に晒す。(いっきに冷やすと渋皮が破れてしまうので注意する事)1個ずつ取りだし軽くこすり洗いながら表面に付いた細かい繊維や筋を丁寧に取り除く。(丸箸など先の丸い物で優しく擦ると渋皮を傷つけないで取りやすい。)洗った後は又すぐに水に晒す。5)3)~4)の行程をアクが徐々に薄くなり渋皮が柔らかくなるまで2~3回繰り返す。6)アクが抜けてない場合は3)~4)の行程を重曹を入れずに1、2回繰り返す。7)茹で汁がほぼ綺麗になって来たら洗った栗を30分程水に晒す。(完全に透明にはならなくても薄まった紅茶くらいの色でほぼ大丈夫)8)鍋に水3~4カップ(栗がすっかりかぶり少しそれより多い程度)と砂糖を入れ煮立たせ砂糖を溶かし一旦火を止める。そこに水を切った栗をゆっくり入れ、穴の開けたクッキングペーパーで落とし蓋をして栗が踊らない様にとろ火で30分煮る。9)最後に塩とみりんを加え、ブランデーを回し入れ火を止め煮汁(シロップ)に浸したまま冷ます。保存瓶に入れる場合は煮沸滅菌した保存瓶に熱いうちに入れ密封して保存する。甘みが物足りなかったので水飴を大さじ2程加えました。夜10時半から初めて煮上がったのは午前3時前…。シロップに漬けておけば1週間程は楽しめます。2,3日目位が味が染み馴染んで食べごろです。友達にもお裾分けします。 Please click!↑ランキングに参加中です。クリックが励みになります・・
2007年12月02日
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