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久しぶりにお好み焼き。大阪人はみんなお好み焼きが大好きでいっつもお好み焼きを食べていてご飯のおかずに食べると思われているようですが(笑)私は少なくともそうではありません!!(笑)確かに大多数の大阪人はお好みが大好きです。特に男性が多いように思います。私の友達も実際にそれぞれにお気入りのお店やこだわりの焼き方や具材を熱く語ったりします。でも私は大阪人でありながら長い間お好み焼きに愛着がありませんでした。その理由は1種類のソース味をずーっと食べ続ける事に途中で飽きちゃう所。でも最近はたまに家で飽きずに食べれる『お好み焼き』を目指して作ります。ホットプレートでふわっとさくっと焼く粉の配合です。《ぶんわりさっくりお好み焼き》<1枚あたり 生地の分量>小麦粉 … 40g山芋の擦りおろし … 20g出し汁 … 40cc ベーキングパウダー… 小さじ1/2 塩 … 小さじ1/4 砂糖 … 小さじ1/2 この生地をよく混ぜ少し寝かせます。そこに短めの千切りにしたキャベツを大きく1つかみ半、後は揚げ玉(大阪で云う“天かす”)、紅しょうが、桜えびなどと生卵1個を加えてざっくり混ぜてます。具材は豚バラが定番で、他は牛肉、牛スジ、牡蠣、イカ等、モダン焼きなら中華麺も。200℃位のホットプレートにこんもり流し入れ押さえずにじっくり両面焼きます。ソースはからし・ウスターソース・おたふくソース・赤ワインを合わせます。牛スジは細かく切ったこんにゃくと一緒に下炊きして青ネギを加えて焼き、ポン酢で食べてもGOODです。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月30日
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お彼岸と云う事で・・・『おはぎ』です。子供の頃に何度か母が家で作ってくれました。近所に住んでいた叔母がよく作って届けてくれるようになってからと云うもの、すっかり家では作らなくなってしまってました。その叔母も亡くなって7年。叔母も、先に逝った祖父母達も大好きだったおはぎ。今年はそんな『おはぎ』を圧力鍋を使って母と一緒に初めて作ってみました。《おはぎ》<レシピ … 約30個>小豆 … 2カップ三温糖… 120g上白糖… 180g もち米… 2カップうるち米… 2カップきなこ… 大さじ5砂糖、塩1)小豆はよく洗い一晩水につけておく。翌日たっぷりの水を入れて火にかけ沸騰したらお湯を捨てる。2)1)の小豆に水3カップを圧力鍋に入れて蓋をして火にかける。圧力がかかったら10分加熱し火を止めて10分蒸らす。3)2)に砂糖を加えて弱火にかけ、ゆっくり練り塩少々を加えて粒あんを作る。4)きな粉は上白糖 大さじ3と塩少々を加えておく。5)もち米、うるち米は合わせて研ぎ、ざるに上げて30分程水を切る。6 5)を圧力鍋に入れて水4カップを入れ蓋をして火にかける。圧力がかかったら5分加熱し火を止めて10分蒸らす。7)6)の炊きあがった米をすりこぎで半つぶし(半殺しと母は云ってます)にして、少し冷めてから30個に丸める。8)小豆のおはぎは6)の餅を餡で包み、きな粉のおはぎは餡を餅で包んでからきな粉をまぶす。子供の頃のおはぎ作りは、母の横であんを作る鍋をかき混ぜたり、おはぎの餅の形作りを手伝ったりままごとの様で楽しかった事を今も覚えています。今は何となく立場が逆転してますが(笑)そして初めてなので結構大変でしたが(笑)やっぱり楽しくままごとの延長のように素敵な時間を過ごせました。ちょっと餡が硬かったけれどまあまあの出来映え。甘さも控えめで素朴で上品な味でした。。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月21日
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《2007年9月19日》本日の晩御飯豆腐や色んな野菜がたっぷり食べれるお鍋が大好きです。湯豆腐や水炊きなんかは簡単だしオールシーズン週1でもOKな程。ダシやスープに変化をつけたり旬の食材や材料をアレンジして…和風・中華風・洋風、お鍋のレパートリーはどんどん広がります。昨日は久しぶりのチゲ鍋にしました。暑気払い、これで最後にしたいものです。来週から涼しくなる予報・・・ホントかな?!(笑)《具沢山のチゲ鍋》<具材>鶏団子(鶏ひき肉、長ネギ、しょうが汁、玉子、片栗粉、白ゴマ)豚バラ スライスいわしのつみれ油揚げ糸こんにゃく焼豆腐白菜大根チンゲン菜えのき茸椎茸長ネギニラもやし仕上げのラーメンキムチダシは即興アレンジです。分量も適当。煮干しと鰹節でとり、冷蔵庫に眠っている出番の少ない『いしる』(能登で作られているイワシやイカを塩漬けして発酵させた魚醤油)で基本調味しました。そこに酒、にんにく、プルコギたれ、『かんずり』(新潟に古くからつたわる唐辛子と麹を原料とした発酵調味料)、に味噌、醤油を加えキムチも入れました。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月19日
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『敬老の日』のお祝いはちらし寿司にしました。と云っても母との共同作です。ご飯を炊くのと具材を煮るには一応母の担当でヅケや卵焼きなど他の具材の用意・酢合わせ・盛りつけは私が担当という具合。二人でペチャクチャと材料の分量を相談したり味見をしながら作りました。そしてもう1品は母のお得意料理の茶碗蒸し。これは食べることに夢中で写真を撮り忘れました。(笑)《敬老の日の『ちらし寿司』》<具材>人参干し椎茸水タケノコ高野豆腐れんこんきょうりみょうが炒りゴマ煮穴子エビまぐろ(ヅケにして)厚焼き玉子きぬさやすだち1)干し椎茸、水タケノコ、高野豆腐、人参を小さく切って干し椎茸の戻し汁を加えた少し甘めの煮汁で煮含めて冷ましておく。2)エビは背わたを取り、酒・塩を加えた茹で汁でゆでて汁ごと冷ましてから殻をむく。 レンコンは薄めのイチョウ切りにし、塩少々の熱湯でサッとゆでエビと一緒に甘酢に漬けておく。3)ヅケにしたまぐろ(酒・みりん・醤油=1:1:1)、厚焼き玉子、2)のエビをそれぞれ1.5cm角に切り、煮穴子も1.5cm幅くらいに切る。4)固めに炊いたご飯を酢合わせし1)の汁気を切った具材と、塩揉みした薄切りのきょうり、みょうが、炒りゴマを加えて混ぜ合わる。5)4)のすし飯を器に盛り、3)の材料2)のレンコンを散らし盛り付ける。最後に彩りの塩ゆでしたきぬさやとすだちを飾り完成。気の若い両親なので“敬老“と云う言葉は腑に落ちないようですが好物のちらし寿司とタイガースの白星にご機嫌でした♪ Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月17日
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2007年9月14日の晩御飯より煮物やお浸しとは他にシャキシャキした野菜が食べたくてきゃべつの即席漬けを一品。15分もあれば出来上がりの即席浅漬けです。きゃべつをザクザクと切り、みょうがは細切りにして食品保存用のビニール袋に入れ塩ひとつまみを加えて揉みます。しんなりして来たら塩味を確認し、辛いようならさっと洗いそこに昆布茶を加え馴染ませて空気を抜いてきゅっと口をします。数分もすればシャキシャキの浅漬けの出来上がり。スダチとひねりゴマをかけて頂きます。写真は小さめのキャベツ1/4分。モリモリ食べれます。 人気blogランキングへPlease click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月15日
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《2007年9月14日》本日の晩御飯サンマの塩焼き五目煮ずいきの煮浸し発芽玄米入りご飯きゃべつの即席漬け9月10日に引き続き普段の夕食です。魚が大好きな私。忙しい時や献立が決まってない時、鮮魚コーナーから買物をスタートします!!今年はサンマが安くて美味しい!嬉しいですね♪ Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月14日
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2週間程前に長野の知人からとうもろこしを送って頂きました。穫れたては本当に甘くって皮も柔らかくて美味しいですよね!日に日に味が落ちるのでそのまま食べる分量以外は早めにスープにしておきます。トウモロコシは生の物を包丁で削ぎ落とし半分の分量と薄くスライスしたタマネギと一緒にチキンスープで煮込みます。アクを取りながらコトコト煮込みタマネギが透明になってトウモロコシが柔らかくなったら鍋を火から下ろしひと冷まししてからミキサーにかけます。再度鍋に戻し、残りのトウモロコシを加え塩をしてペーストに近い濃縮スープにします。冷めてからフリーザーバックに入れバットに平にして乗せて冷凍室へ。完全に凍る前に使いやすいサイズに板チョコの様に分けてから冷凍保存します。食べる分量だけ解凍し牛乳で伸ばし塩コショーで味を整えて完成。つぶつぶコーンが食べ応えあって朝食にぴったりのスープ。沢山作ったスープも夏の終わりと共に今朝の一杯がラストです。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月12日
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《2007年9月10日》本日の晩御飯おでんきゅうりとわかめとちりめんじゃこの酢の物トウモロコシご飯いかなごのくぎ煮普段はこんな和食が中心。夏場はこの前に枝豆&ビールなどやってます。トウモロコシご飯は生のコーンを包丁で削ぎ切り普通の水加減で塩少々と昆布を加えでご飯と一緒に炊くだけ。新鮮なトウモロコシの甘さがふわ~っと広がるとても美味しいご飯です♪ Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月10日
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果物の中でおそらく桃が一番好きです。でも果物の旬って束の間…大好きな桃もぼちぼち終わりです。デパ地下の『おつとめ品』で白桃を見つけたので迷わず購入!早速、桃のコンフィチュールを作りました。《白桃のコンフィチュール》<レシピ ※かなり多めの分量です>白桃 ---大5個(皮をむきタネを除いて1400g)グラニュー糖 --- 1000 gレモン汁 --- 1個分ブランデー ---少々1)桃はよく洗い皮をむき、実はそぎ切りにして種を除く。そぎ切りにした実は1.5cm程度にカットし、タネは捨てずに取っておく。2)ボールに1)の刻んだ桃を入れレモン汁をかけグラニュー糖を加え、全体をよく混ぜる。 3)2)を鍋に移し、残してあったタネも入れ強めの中火にかけ、底が焦げ付かないようゆっくりかき混ぜながら煮る。4)アクが出たら丁寧に取り除き沸騰して数分経ってアクが無くなり泡に艶が出て来たらブランデーを加え出来上がり。タネを入れる事でほんのりと桃色になります。上品な桃の香りとトロリとした果肉を食べて味わうコンフィチュール。シンプルだけど贅沢な出来映えです♪ Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月09日
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9月というのに大阪はまだまだ暑い・・・ぼちぼち秋の味覚にも心が動きますが、今日はピリッと、エスニックテイストのカレーで暑気払いです。…と云っても、父がエスニック料理の特有の風味が苦手なのでココナッツミルクは控えめ。じっくり煮込んだ骨付きチキンはほろほろでトマトとしょうがのさっぱりした酸味にココナッツミルクのまろやかさがほのかに効いた食べやすい味です。《ココナッツ風味のチキンカレー》<レシピ> 6人前位鶏モモ骨付き --- 3本玉ねぎ --- 大2本パプリカ(赤・黄・緑) --- 適量なす --- 3個しめじor エリンギ --- 3本にんにく --- 2片しょうが(みじん切り)--- 大1片トマトホール缶 --- 1缶トマトピューレ --- 1瓶ココナッツミルク --- 200cc白ワイン --- 300ccコンソメキューブ --- 2~3個オリーブ油しょうゆ、ナンプラーカレーペーストカレーパウダーローリエ塩・コショー他スパイス(ガラムマサラ・チリパウダー・クミン・ターメリック等)1)鶏のモモはぶつ切りにし、塩・コショー・カレーパウダー少々で下味をつける。なす、パプリカ、しめじなどを2cm程度の大きさに切る。2)フライパンにオリーブ油、にんにく・しょうがのみじん切りを入れ炒め、香りが出て来たら1)の鶏肉を加え、まんべんなく焦げ色がつくまでゆっくり焼く。3)煮込み用の鍋にオリーブ油を入れみじん切りにした玉ねぎ加え薄いきつね色になるまでゆっくり炒める。4)3)に2)の鶏を入れ、カレー粉他好みのスパイスを加え軽く炒める。5)4)に白ワイン、ホールトマト、トマトピューレ、ローリエ、コンソメを加えひたひたより多めの水で全体量を加減して塩をして焦げ付かないよう注意しながら煮込む。6)5)が煮立ったら丁寧にあくを取りカレーペースト、ココナッツミルク加え30~1時間程煮込む。7)仕上にオリーブ油で炒めたなす、パプリカ、しめじを加えしょうゆ、ナンプラーで味を調整し更に10分程煮込で完成。スパイスの分量や辛さ加減はいつも成り行きで、煮込み時間も実際には適当です。辛すぎた時にはヨーグルトで調整します。カレーパウダーはシンガポールの物を使用。このカレーには雑穀入りの固めのライスがマッチしました♪ Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月07日
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ピオーネの濃厚な甘酸っぱさと自家製ワイルドストロベリーの爽やかな酸味がぎゅっと詰まったおしゃれなコンフィチュールです。今回初めて“とろみ付け”にコラーゲンを加えてみました。少し面倒ですがピオーネは皮をむき半分にカットしました。プルッとした食感を残して作ります。皮を出しパックに入れて一緒に煮ることで綺麗なボルドーカラーに仕上がりに。《ピオーネとワイルドストロベリーのコンフィチュール》<レシピ >ピオーネ(タネ無し) --- 400gワイルドストロベリー --- 60gグラニュー糖 --- 370gレモン汁 --- 2/3個分コラーゲン 少々ブランデー1)ピオーネは一房ずつ皮をむき縦半分に切る。皮は出しパックに入れておく。2)ワイルドストロベリーは流水で洗い水気をよく切り、へたを取る。3)ボールに1)と2)、グラニュー糖、レモン汁入れ全体をよく混ぜる。 4)3)を鍋に移し皮の入った出しパックも加え強めの中火にかける。皮の入った出しパックを時々揉むようにヘラで押しながら底が焦げ付かないようゆっくりかき混ぜながら煮る。5)綺麗な葡萄色が染み出て来て同時にアクが出たら丁寧に取り除く。色を見て出しパックを取り出し、沸騰して数分経ってアクが無くなると泡に艶が出て来る。とろみをみて少ないようなら水で溶いたコラーゲンを少しずつ加える。ブランデーを加え出来上がり。ぶとうは皮の部分にペクチンがあるのでその成分で自然なとろみがつくんですが今回は少し弱かったのでコラーゲンを少量入れてみました。粉末のコラーゲンは水で溶いて少しずつ入れるのがポイント。コラーゲンはビタミンCと一緒に取ると「アンチエイジング」効果があるとか?美容にも嬉しいコンフィチュールになりました♪ Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月05日
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2007年9月2日の10周年のお祝い【お家ディナー】よりシチリア風野菜の炒め煮『カポナータ』。フランス風ならラタトゥィユ。色んな野菜がたくさん食べられる大好きな一品。出来たてを温かいまま食べても好し、冷蔵庫で一晩位置いても野菜に味がしっかり馴染み格別です。私はメニューに困ったときは【カポナータ】!(笑)手早く出来て季節を問わずいつ食べても美味しい登場回数ベスト1のイタリアンです。《定番のアンティパスト カポナータ》<レシピ 約4~5人前>なす ---1.5本黄パプリカ ---大1/2個赤パプリカ ---大1/2個ピーマン ---2個玉ねぎ ---中1個弱セロリ ---1本弱エリンギ ---2本完熟トマト ---2個にんにく ---1片(みじん切り)カゴメ トマトペースト ---18g×2袋鷹の爪ローリエEVオリーブ油塩・コショー1)なすはへたを取り、2cm角に切ってボウルに入れ、塩小さじ1/2をふってしばらくおく。水気が出たらさっと洗いざるに上げ、水気を切る。2) たまねぎ、セロリ、パプリカ、ピーマンも2cm角に切る。3)フライパンに多めのEVオリーブ油ににんにく、ローリエ、種をとって荒く切った鷹の爪を加え弱火にかけ、香りが出るまでゆっくり火を入れる。4)3)になすを入れ油を染み込ませるようにじっくり炒め、しんなりして油と水分が出だしたら、たまねぎを加え更に炒める。次にセロリ→エリンギ→パプリカの順に加え塩をしてさっとに炒める。5)野菜におおよそ火が通ったところでトマトとトマトペーストを加え、フライパンを時々あおりながら中火で炒め煮にする。6)全体に馴染んだら仕上のEVオリーブ油を回し入れソースが絡みやすい濃度になるようフライパンをあおりながらさっと炒め合わせ塩・コショーで味を整える。材料はその時の冷蔵庫事情や野菜売り場を見ていつも臨機応変です。このレシピがほぼ基本でいつもはズッキーニも加えますが今回は高かったので諦めました。他にかぼちゃや人参、アスパラ、三度豆、しめじ、ブラックオリーブ等々。ちょっと変わったところではきゅうりや大根も違和感無く他の野菜と馴染みます。野菜好きな我が家でも一度には食べきれない分量ですが、多めに作った方が断然美味しいのでこの分量です。残りは冷蔵庫で保存してパスタや肉料理に添えたり、洋風丼にアレンジしたり…とにかく万能選手です。そして今回使用した小袋のトマトペーストはお勧めの食材。ホール缶やトマトピューレでは多くて余る、ケチャップでは甘みや塩味はちょっと・・・なんて時にも調整しながら加えられる小袋タイプ。濃縮タイプで原材料がトマトのみなのでカレーやシチューの隠し味や、中華の炒め物など色んな料理に重宝します。 Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月04日
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母が手術をして昨日で早10年。有り難い事に家族みんな元気で10周年を迎える事が出来ました。『お祝いは何が良い?』と聞くと、安上がりな【お家ディナー】。私が出張帰りで時間と体力不足だった為、ちょっと手向きも入れながらも…こんな感じのメニューです。◇ MENU ◇アボカドと小エビのカクテルセロリときゅうりのすだちマリネ定番のアンティパスト【カポナータ】ラザニアローストビーフバケットワイン Please click!↑ランキングに参加しました。宜しければクリックを・・
2007年09月02日
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