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今年は寒い日が多くまだまだ気温も低いけど、草木の新芽や春の花が咲き始め、日差しが何となく赤味を帯びて柔らかい。春を感じる季節になりました・・・ベランダのクリスマスローズこの時期になると私もそわそわうきうきします。ベランダの花の水やりが楽しいし、台所仕事も春のイベントが色々。まずは毎年恒例のイカナゴのくぎ煮。昨日が解禁日だったようです。兵庫産なのにかなり大きく育っていてビックリ。しかも1Kg ¥1,500-と高めのお値段。もう少し待ったら値段が下がるかとも…と迷ったけど去年はうっかり買いそびれてしまったので思い切って購入。昨夜のうちに炊きました。《イカナゴのくぎ煮》<レシピ …1kg分>生イカナゴ … 1kg 中ザラメ… 240g醤油… 200cc 酒… 60cc みりん… 60cc 土しょうが… 50g実山椒煮… 1/2カップ位炒りゴマ… 適量1)イカナゴはさっと洗いざるに揚げ水を切る。土しょうがは皮付きのまま千切りにする。2)鍋に醤油、ザラメ、酒、みりんを入れて火にかけザラメが解けて艶が出るまでしっかりと煮立たせる。3)2)の煮立った所にイカナゴとしょうがを3回くらいに別けてバラバラと交互に鍋にまんべんなく入れる。(一気に入れるとくっついてだんごに状になる事があるので注意)4)ふきこぼれない程度の火加減にしてアルミ箔に数カ所穴を開けた落とし蓋をして20~30分ほど煮る。(途中アクが出たら取り除く。)5)20~30分程して煮汁がイカナゴより見えにくくなって来たら落とし蓋を取り中火にしてさらに5分程煮る。6)殆ど煮汁が無くなり傾けてやっと溜まるくらいになったら山椒を入れ、強火にして鍋ごと軽く振りイカナゴを返しながら煮汁を絡め照りを出す。7)盆ざるにあけて広げて冷ます。↓仕上げにゴマを掛けて完成。イカナゴのくぎ煮は鮮度が命。煮ている間はとても柔らかい魚なので絶対箸でかき回さない様に…崩れてぐずぐずになって肉団子みたいになってしまいます。火加減やイカナゴの状態、煮詰め方等些細な事で出来上がりが変わります。今年の出来は75点くらい。照りが少なく柔らかめに上がりました。毎年作っていても毎回出来上がりがまちまち。ん~奥が深い、だから止められない(笑)出来立てのくぎ煮はコクが有ってふんわりしてやっぱり美味です。炊きたてご飯にどうぞ!!
2008年02月29日
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昨日はお鍋料理の後、冷凍ストックしておいた出し昆布を刻んで佃煮に。20枚くらい溜まるとまとめて作って小分けして冷凍保存します。昆布の佃煮のレシピはこちらから…今回は仕上げのみりんの変わりに水飴を使用しました。琴城ヒノデ阿免本舗の『琴城ヒノデ水飴』【楽天市場】こちらから購入出来ます砂糖を使用していないもち米だけで作られた優しい甘さで秀逸です。そして『ごま塩』もちょうど切れたので作り置き。作り立てはやはり香ばしくて美味しいです。ごま塩のレシピはこちらから…これで当分ご飯のお供に苦労しません、笑!!この2品はたいてい常備しています。玄米には白米に欠如している食物繊維や、ビタミンB1をはじめとする様々な栄養素が多く含まれていますが、デメリットとしてフィチン酸という排泄作用を持つ物質によって鉄分やカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが消費されてしまうそうです。私は普段、白米より玄米食が多いのでそのミネラル不足を補う為に『ごま塩』と『昆布の佃煮』が必需品なんです。そして玄米ご飯も一工夫。玄米単品で炊くんじゃなくて雑穀や豆などを混ぜています。これはアマランサス入り。 3合に大して大さじ3杯くらいのアマランサスを入れて炊いています。アマランサスは南米原産のケイトウ(鶏頭)の仲間。ちっちゃいケシ胡麻のような雑穀でタンパク質は精白米の約2倍、カルシウムは精白米の約25倍、脂質は5.6倍、鉄分は50倍、その他、繊維・リン・カリウム、穀物に不足がちの必須アミノ酸も多く含んでいる優れた機能性食材です。味はよく噛むとほんの少し土臭い気もしますが殆ど感じません。今日は何と炊こうかな~と楽しみながら美味しく健康に頂く工夫。 Please click!↑応援クリックお願いします!
2008年02月18日
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今年こそは料理教室に行きたいと思い、興味のある教室3件の体験入学やオープンスクールに申し込んでいました。昨日は念願の1回目。マクロビオティックの理念に基づいた正食クッキングスクールの「一日体験入学」でした!受講時間は10:00~13:00。エプロン、三角きんを付けスリッパに履き替えて明るい教室へ入るとバットには既に野菜や乾物が分量に分けられ並んでる…興味津々。学生時代の調理実習を思い出して、始まる前からワクワクでした。定刻に始まり、最初簡単な教室の説明が有りその後は担当の先生による今日の献立の説明~調理のデモンストレーションへ。先生の調理の手順を見ながらポイント等を聞きます。その間、1時間くらいだったかな?献立は小豆入り玄米ご飯切り干し大根と高野豆腐の煮付け野菜とうす揚げとワカメの味噌汁くるま麩のフライ青菜の磯辺和えいざ調理実習。1班6名で作業を分担して、まずは野菜や乾物をみんなで切りました。人参はもちろん皮ごとです。出来るだけ全部食べるのがマクロビオティックの考え方。タマネギの底の芯の部分や青ネギのひげ根も細かく切って一緒に使います。根や芯は旨味が濃いらしい。こんな所まで食べるのか?と少しびっくりでした。素材の旨味や特徴を活かす切り方や火加減、『蒸し煮』の調理方法など普段はささっと無意識にしている作業もひとつひとつ丁寧するといつもより美味しくなる気がしてきます。キャベツは芯と葉と別々に切り分け、芯→白い葉→青い葉先と三段階に別けてフライパンへ。シンプルなものを丁寧にゆっくり作る。家じゃ面倒でそこまでしないのでこうして教室に足を運んで良かったな~と嬉しくなりました。昨日は体験入学だったので炊飯は圧力鍋で先生がまとめて炊き、揚げ物も先生がついて共通の鍋で揚げて…そんな感じであっという間に完成。12時過ぎ。みんなでいただきます!!味の感想を3つ。『かなり薄味かと思っていたけど意外に味がしっかりしてる。』『お砂糖を一切使わないのに素材の甘みで美味しい。』『とにかく素材が良い。』面白かったのはタマネギ、人参、うす揚げ、干しワカメが具のお味噌汁。ダシを使わずに具材の旨味だけで作りました。野菜を少量のごま油で蒸し煮にしてから水で煮るのがポイント。充分美味しかった!旨味もあるし!…けど、ダシが入ってるともっと美味しいだろうなぁ…が率直な感想でした。そして始めて食べた「くるま麩のフライ」。カリッと揚がって食感はモチッとして、あまり食べた事無い感じで…強いて例えるとモッチリした肉団子のフライ…かな?くるま麩に醤油で下味を付けてあるので味もしっかりしていて男性や子供も喜びそうなボリュームで麩とは思えない一品でした。私には味が濃くて少し重かったけど、揚げ方や加減でかなり変わりそう。他の物もとても美味しく頂けました。食後はみんなで片付け~きちんとそうじまで。そんな教室の姿勢も好きです。とても勉強になりました!!有り難うございました☆ Please click!↑応援クリックお願いします!
2008年02月14日
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2月9、10、11日の連休、両親+両親の友人夫婦と一緒に広島観光へ行ってきました。タロウが居た13年間出来るだけ泊まりがけで留守にしないようにしていたので、両親が旅行の時は「私はタロウと留守番」がお決まりでした。そんな訳で両親と一緒に旅行するのは東京での兄の結婚式以来十数年ぶりの事。 ー大阪から約1時間半ーのんびりと歴史と自然に触れ、牡蠣や穴子など海の幸や旨いもんを満喫した旅でした♪ ♪●9日出発の早朝は雪が散らつきはしたものの現地では曇り空。屋外の観光は翌日に回し呉の資料館めぐりへ。『大和ミュージアム』と『海上自衛隊呉史料館』は父達が今回の旅で最も行きたかった場所。行く前は「戦艦や潜水艦なんて、、あまり感心無いわ…」が私の実は本音でした。でもいざ行ってみると、“戦艦大和”の事も“潜水艦や掃海艇”の事も殆ど知らなかった事が恥ずかしかったし、ちゃんと知らなくちゃ行けないと反省し戦争の歴史を改めて学びました。夜は広島名物『広島焼き』。お店のセレクトに失敗して味はイマイチだった・・・あわてて食べて写真忘れました~~●2日目晴天!!絶好の行楽日和☆☆☆終日 宮島観光美しい世界遺産『厳島神社』。海も澄んで綺麗でした。こんな可愛い鹿達がいっぱい居ました。昼食は穴子飯。おやつには焼きたての皮がパリッとした紅葉まんじゅうを頂いて山道を昇りロープウェイへ・・・昭和な感じがGOOD。山頂から見える瀬戸内海はキラキラした海に浮かぶ小島が日本的で優しい景色でした。その日の夕食は広島市内の割烹で海の幸を堪能!!料理の又写真忘れました・・・●3日目も嬉しい事に晴天!!午前中に広島市内、午後から尾道へ原爆ドームの中で芽吹く新芽達・・・胸が詰まります。平和の尊さと戦争の憤りを強く感じました。気分を変えて尾道では名物の尾道ラーメンで遅めの昼食。『つたふじ』。行列に並んで約1時間。煮干しのダシが効いた濃厚スープに背アブラがマッチ。麺が美味しかったです!!親達にはちょっとこってりし過ぎていたよう(苦笑)その後千光寺からゆっくり古寺をめぐりお土産を買って岐路へ。広島~大阪は近くて帰りも楽々。のんびり楽しい良い旅でした ^^ Please click!↑応援クリックお願いします!
2008年02月13日
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まだまだ寒いですよね。。。。昨日、去年からずっと欲しかった湯たんぽを買いました!(唐突ですが、笑)ちゃんとお湯を入れるポリ製で、直接触れても熱くない構造になっているタイプ。グットライフショップ“【グットデザイン賞受賞】立つ湯たんぽ”これが想像以上にほかほかと自然な暖かさで超快適な寝心地!!暖房なしでずーっとずーっと朝まで気持ち良いんです♪ほんわりと布団の中をやわらかな温度で暖めてくれ乾燥しないので電気毛布や電気アンカと比べ起きた時の爽快感が違う。今まで寒い夜はオイルヒーターを弱く付けて寝ていた私ですが(電気毛布が苦手なので…)それでも乾燥するし電気代もバカにならないし!これからは“湯たんぽ”で寒い季節もへっちゃらです。中のお湯は朝になってもビックリする程温かいので、昼頃までモモの上や足の下に敷いて暖房に使い、夜、又沸かし直し何日か使い回して最後はベランダの水やりに…朝の洗顔にもOK。エコなところも気に入ってます♪ Please click!↑応援クリックお願いします!
2008年02月08日
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季節外れになってしまいましたが秋に作って好評だった柿のコンフィチュールです。柿が苦手な友達も気に入ってくれた程。隠し味にシナモンを加え洋菓子のような風味に仕上げるのがポイント。熟して柔らかくなった柿があれば一度試して下さいね。《柿のコンフィチュール》柿 ---5個位(皮をむきタネを除いて840g)グラニュー糖 --- 630 gレモン汁 --- 1/2個分位シナモン1)柿はよく洗い皮をむき種を取り除く。果肉の半分を粗く刻み、半分は縦6等分にしてから2mmの厚さに切る。2)ボールに1)を入れレモン汁をかけグラニュー糖を加え、全体をよく混ぜる。 3)2)を鍋に移し中火にかけ、底が焦げ付かないようゆっくりかき混ぜながら煮る。4)アクが出たら丁寧に取り除き沸騰して数分経ってアクが無くなり泡に艶が出て来たらシナモンを加え出来上がり。柿は煮詰めても風味が上品で、酸味も弱いのでクセが無く以外にもコンフィチュールにお勧めの果物。ヨーグルトやパンは勿論、チーズやケーキのソースなど色んな物にあわせて下さいね♪ Please click!↑応援クリックお願いします!
2008年02月06日
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1月はそわそわと出掛ける事が多くあっという間に過ぎてしまいました。やっと落ち着いた生活に戻りつつある今日この頃。旧暦では節分が大晦日だと何処かで聞いた気がするので、それが本当なら旧暦では今日から新年なのかな?!そんな事を考えるだけで今日はかしこまった気持ちになれました。心新たに頑張ります !!そして写真は昨日の巻き寿司。中身は卵焼き、えび、三つ葉、きゅうり、鰻の蒲焼き、かんぴょう、干し椎茸の7種類。久しぶりの巻き寿司は感覚が掴めず巻き加減がイマイチでしたが(しっかり巻きすぎてシャリのふんわり感が無かった!)この7種類の具材の取り合わせはお勧めです。豆まきとセットでしっかり『邪気を祓い』です☆ Please click!↑応援クリックお願いします!
2008年02月04日
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