先日も書いた
オリンピック開会式もテレビで堪能した
(画像はパソコンにて受信、アナログ放送画面のキャプチャ)


おもしろかったーーー
開会式大好き
(↑2008年北京オリンピックの時も同じようなことを書いている‥ cf; 2008/8/8
)
まるでプチ万国博覧会だ
ところで
各国の入場行進を見ながら途中で、あることに気づいた。
それは各国のユニフォームが、 ブレザーなどの正装タイプの国
と、 ダウンジャケットなどの運動着タイプの国
があるということだ。
今まで全然気がつかなかった~
あまり隈無く見たわけでもないのだが、気づいたとこでは
前者
はオーストリア、バミューダ、英国などで
後者
はその他ほとんどの国(日本含む)だった。
(どちらでもない国として、遠目にブレザーっぽく見えるハーフコート姿のスペインだったか??があった)
ズボっとした運動着より、ブレザータイプの方がいいのになぁ~
きちんとしてて。
日本もせっかく正装ユニフォームがあるんだから、それを着ればよかったのに。
おごそかで公式な式典に出るのに、
運動着か寝間着のような姿で行進するって、どーなんだろ。
白地でふかふかのキルティングのジャージみたいな‥
もしくは地元のヤンキーがそのまんまコンビニに来ちゃいましたみたいな‥
屋内での開会式ならそんなに厚着する必要性もないだろうに。
オーストリア、英国というと王室の歴史がある国という印象がある。
なんとなく正当派で品がいいイメージ。そのイメージ通りの選手団で素敵だった。
バミューダは、国旗に英国国旗柄が描いてあったから英国領だったのかな、ボトムはバミューダパンツ(赤い半ズボン)でありながら、上着にきちんとブレザーを着ているのが愛らしくこれまた好感を持てた。
まー どうでもいいことなんだけど。
そんなことが妙に気になっちゃった。
‥こんなことが引っかかるなんて、私もきっと、気持ちがババァになったんだなー
そういえば
話題の、例の問題行動選手なんてもってのほかだと思ってしまう。
ああいうコドモ大人を野放しにしているなんて、まさに日本の縮図のようでムカムカする。
子供の頃から、規範や自律のない世界で、ただただ
「個性を大事に」
「やりたいことを見つけなさい」
「自分の夢を持て」
とかばっかり言われて育ってきたんだろうな。
そんなコドモたちは、苦手だ。
個性や夢より大事なものを学ばずそのまま大人になっちゃって、品性に欠ける問題行動を、あたかも「オレの自由なんだからいーだろ。とやかく言うなばーか」と言わんばかりに行う人。
きっと、誰にも怒られないで育っちゃったんだろう。
そして今現在もたぶん周りの大人の誰からも本気で怒られてないんだろう。
お気の毒に。
テレビで見ても気分が悪いが、実生活では絶対にああいう人物とは関わり合いたくないものだ
もう、“試合で結果を出せばそれで(悪い子でも)おおらかに見守ればそれでいいじゃないか”みたいな姿勢、やめようよ!! 日本の大人のみなさん! 本当に気分が悪い・・・
‥ま、何だかんだ言っても
単なるババァのひとりごとなんだけど。
でもオリンピックっておごそかな国際的スポーツの祭典であると同時に一大エンタテイメント興業でもあるわけで、そこに出てくる選手は紛れもなく公人であるわけで、ならば私のようは見ず知らずの者が、つべこべと文句をつぶやくのも許されるわけで。‥‥って思ってるんだけど。
国選抜の「選手」という見ず知らずの人を、あたかも親戚の子でも応援するような思い入れで一喜一憂しながら応援して楽しめるには、やはりその選手に対していい印象を持たなくては有り得ないわけで。
ま、気分が悪いからもうこの件は忘れよっと
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