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タダイマ!グレッグのオープニングは成功でしたが、私のピアノはもうお恥ずかしいものでした。ペトロフというロシアのピアノでしたが、弾いてるうちに、3っの鍵の音が外れていたので、つまずいてしまったのです。でも、終わってほっとしてます。友達は「上手かったよ」と慰めてくれたけど、自分にきびしいので、がっかりしてます。次ぎなるは、ラグナ・ビーチのアート・フェスティバルのしたくで、忙しいので、動画と、フォトを楽しんでいてください。そのうちに、なにか書いていきますが、写真も、動画もあちこちに載せるひまがないので、グレッグのブログ(これも私が担当してます)にある写真と動画、三つをみてください。http://greggstonegallery.blogspot.com/一緒に行った友達もたくさん写してましたから、また、アルバムをつくります。★書き込みをしてくださったものは、全部、丁寧に読ませていただきました。ありがとうございます。とっても嬉しかったです。今回は、ご返信を勘弁してくださいね。★大きなイベントのしたく、卒業祝いのパーティーとか、出かけることが続いています。
2008.06.30
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悪戯画家の友達が、送ってきたものをおみせします。昨日の騙し絵もそうですが、これも何となく、避けてしまいそうですね。昨日のブログの返信をしてる間に、去年載せた、イギリスのストリート・アーチスト、ジュリアン・ビーバーの事を思い出しました。ここにサイトを入れときますので、どうぞ。http://images.google.com/images?ndsp=20&um=1&hl=en&rlz=1B3GGGL_enUS217US253&q=Julian+Beever&start=40&sa=Nこの写真のは、ジュリアンではありません。★明日から、数日メキシコに行ってます。7月の初めまでやたらと行事が続いていて、昨夜も大きな「おがくず祭」のオープニング・パーティーに行って来ました。写真は帰宅後に載せます。メキシコの写真もたくさん撮ってきますよ。★ピアノ、やっと、全部間違いなしにひけるようになったと思ったら、今朝は、ポックリ一ヶ所にきたら忘れたりしてました。他の事を考えていたからです。弾くときは、集中していないと駄目ですね。
2008.06.27
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トラックには勿体無い絵パティーから送ってきたのですが、輸送してる中身の絵だそうです。「トラックのなかには、これを積んでるんだよ」という為の絵だそうjですが、それにしては、勿体無すぎますよね
2008.06.26
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宇宙ステーション★グレナが又、最新の写真を送ってきました。彼女の姪の友達がNASAで仕事をしてるそうです。まだ公表されてない写真かもしれませんよ。リンクに行ってみてください。★パティーからも、面白いものを送ってきました。パティーとは、よく昼食に行きますが、数日前もイタリアンレストランであってきたばかり。明日その写真集をお見せします。 Some of these picture will take your breath away...Just received these from one of guys at Lockheed.They are the best I have seen.These are just in from the current (just landed) space mission.These pixs are so good that it makes one feel as if you are there taking the pictures.http://www.texasjim.com/NASApix/NASA%20pix.htm
2008.06.24
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白子の孔雀★友達のグレナから送ってきました。グレナの息子と、私の息子が幼馴染のともだちで その息子の娘がアレックスで、今日本語を教えているので、もう、30年以上の付き合いで す。その頃は、お互いに貧乏だったのですが、今では、彼女たちは超金持ちになって、 毎月夫婦で、あちこちに旅をしてるので、色々面白い写真を送ってきます。ALBINO PEACOCK THINK THIS IS JUST TOO BEAUTIFUL NOT TO SHARE. THIS DOES NOT HAPPEN VERY OFTEN.... HE LOOKS LIKE A GIANT SNOWFLAKE!!!こんなに美しいのを他の人にも見せないって手はないとおもって。これ、可なり稀らしいわよ。。。まるで、巨大な雪の結晶みたい!
2008.06.23
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一見の価値あり!トイレ・シリーズを見ていたら、下の方にhttp://go.funpic.huというサイトが書いてあったので、見にいって見たら、興味深い写真集があったのですよ。マンタ・レイが、こんなに美しいパターンで泳いでるのを始めてみました。時間のある方は、このサイトに行って見てごらんなさい。★私、毎日ピアノ練習してます。右手の人差し指と小指が真ん中に向かって曲がってきてるので、ドだと思って弾いてもシだったりで、最初はもう、何百回と間違いばかり・・・やっと、5曲、間違いなしで弾けるようになりましたよ~。10年くらい、練習しませんでしたからね。大変でした。27日までに、完璧に弾けるようになりたいです。★今日は、グレッグが非営利団体の画廊の店番なので、今から、お弁当をつくります。。。では、また明日。私ね、ブログで、皆さんと会話するのが楽しいのです。近所に日本人がいないので・・・・・日本の妹や弟や、昔からの友達はだれも、パソコンやらないしね。電話ばかりではお金がかかるし。。。
2008.06.22
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トイレ・シリーズ・最終編「まあ、きれい!」終わりよければ、全てよし・・・・さて、今日は、あまりきれいでサラダなど入れたくなるような、又は、コーヒーテーブルに飾りたいようなトイレをご覧あれ!これは、こういう特別なトイレを売ってるお店の見本だと思います。
2008.06.22
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トイレ・シリーズ・3★chawaiihimeさんの書き込みに、一昨日の、真っ赤な口のトイレは大阪のある店で見たことがあるとのことですから、日本にも変わったお店があるみたいですよ。このタイルの色合いや、選び方やシート・カバーを見ると、どうやらこれ、メキシコか日本みたいですねえ。↓これは、恐らくテーマ・パークで写真を撮るようのディスプレイじゃないかと思います。↓ぷ!ハングルが書いてありますね。。。。場所が狭いっていってもねえ。↓二者会談所?↓ワワワ!これ、全部がゴムであることを祈ってます。フランス語のサイトですね。実は、このグループと共に、もっとひどいのが数枚あったのですが、それは省きました。↓最終回の明日は、勿体無いほどきれいなトイレをお見せします。
2008.06.21
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トイレ・シリーズ・2↓いつも使用中のトイレ↓なんか、摘まれてちょん切られそうで恐ろしくない?↓フランス人らしいユーモアですね。オゥーララー↓ワインあるけど、チーズは?カンパイしよう!↓ちょっと、恐れ入ります・・・では(ディズニーランド内の秘密クラブの会員だった友達に招待されて、特別のレストランに行った時に、トイレに入ったら王様がすわりそうな籐椅子があって、びっくりしたのを思い出しました)
2008.06.20
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トイレ・シリーズ・1日本のトイレにかなうものはないのでしょうが、これを見て、笑ってください。数年前に、ブログ仲間のエスペランザさんから送ってきたものを保存しておいたのですが、忘れたころ、他の画家から送ってきたので、思い出しました。オ~ソレミ~ヨ。。。いえ、見ないでください。これ、サッカーのゴールなの?なんとなく、吹き上がってくる錯覚をおこしたりして。
2008.06.20
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今時、珍しいほど礼儀正しい高校生今日、見慣れない封筒が郵便箱にはいっていたので不思議に思って開封したら、私が手渡した賞状の受賞生と一緒に写した写真入りで、ハイスクール卒業生からの礼状でした。今ごろ、律儀な若者もいるものだ、と関心しましたが、さすが10くらいの賞を受賞するような学生です。礼儀正しいですね。先々週、高校の卒業式の表彰式に壇上で奨学金を手渡す役を頼まれた話を書きましたね。その時に、いちいちプレゼンター(渡す人)とレシピアン(受け取る人)の記念写真をとったのですが、このケリーという卒業生は、その写真と手書きの礼状を送ってきたのです。奨学金というと、大學に行きたくても経済的に無理な学生が受け取る物・・・と思われるでしょうが、ラグナ・ビーチ・ハイスクールは、そのほかにもメリットだけの賞金もあるのです。私の子供達が卒業した頃でも、七十種くらいで、合計$100,000.00もの奨学金がありましたが、20年後の表彰式には、二倍の140種くらいになっていて、合計$300,000.00にもなっていたのです。家に帰ってからグレッグに言ったら、「僕もまた高校にいって、奨学金もらいたい」と、冗談を言ったくらいです。得に増えていたのが、○○メモリアル・スカラシップといって亡くなった方の名前でスカラシップ・ファンドをつくることで、学生中に亡くなった生徒の家族が始めるものが多く、この町は富豪が多いので、毎年増えて行くみたいです。悲しいことに毎年数人、なんらかの形で亡くなっていくのですが、一番驚いたのはドラッグで亡くなった息子の記念スカラシップというもので、「こういう間違いをしないように、勤勉、品行方正だった生徒に差し上げたいと思います」というものでした。「皆さんも、人から勧められても、ノーといえるようになってください」というメッセージつきでした。そのほかには、子供のない老夫婦が、「我々の死後はこの家を売って、スカラシップを作り・・・これこれ・・こういう生徒を毎年一人選んで上げて下さい」というような遺書を残してったものからで、何億と言う金額ですから、生徒の奨学金も130万円くらいだったのですよ。この発表のときは、さすがに会場からため息が聞こえてきました。無論、全てのスカラシップは返金しなくて良いのです。このシステムは、学生にも頑張る希望を与えますね。ちなみに、娘も、シネマの学科を続ける限り、毎年$2,000ずつ四年間もらえる、奨学金をいただきましたよ。もう、20年も前のことですから、学生にしてみれば可なり大金でした。兎に角、アメリカ人というのは、自分の子供を亡くしたばあいにその子の大學のために貯金しておいたものを、こうやって他の学生のチャンスとして気前良く与える人が大勢いることを、日本の皆様に知っていただきたくて、書きました。(表彰式の夜、このパケットを渡され、封筒に奨学金がはいっていて、番組の何番目に私が渡すとき、これを読む)というような説明がキチンとかいてあります。)
2008.06.19
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地獄の門・・・という題名のついた写真が回ってきたのでお見せしましょう。今年、現在までに起こった竜巻の数は2千回以上で、例年の一年分の数倍だとニュースで発表してましたが、洪水、落雷、竜巻山火事、地震、火山の噴火、旱魃、などなど、天災が続いています。しかも、サイズがどんどん大きく強くなっているように思うのは私だけでしょうか。これでも、まだ、政治家の中には「地球温暖なんてのは、作り話だ」という愚か者達がいるので呆れてしまいます。オゾンの問題は年々広がっていきますね。石油以外の燃料の生産、排気ガスの出ない車の生産を急いでほしいものです。★ここに、竜巻の写真集がありますよ。http://images.google.com/images?hl=en&q=%22Tornado%22&um=1&ie=UTF-8&sa=X&oi=image_result_group&resnum=1&ct=title★昨日は、また蜂がどんどん減ってゆくというドキュメンタリーを見たのですが、公害のためか、農薬のためか蜂にウィルスが伝染して、毎年蜂が減って行くので、果物や野菜類にポリネート(おしべに花粉をつける)する自然の過程がなくなり、中国のある梨園では手で人間がその仕事をしているというヴィデオでしたが、これは、恐ろしいことです。蜂に殺虫剤などをまく人が増えてますが、それは、長い目でみると果物や野菜、花等がなくなるということです。巣を見つけたら、殺さないで下さい。網をかぶって、手袋をして女王蜂をみつけて箱にいれれば蜜蜂は皆移動します。その箱を野原においてくれば良いのです。
2008.06.17
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紅白のティーシャツの夢実は、先月、息子と嫁さんが紅白のティーシャツを着て、ワイングラスをカチーンとぶつけて、何かを祝ってる夢を見たので、何か良いことがあったのかな?と思っていたら、夢をみた翌日電話が来ました。「マム、あの家、買ったよ!やっとローン会社からOKが出たんだ」という事だったのです。(かなり荒れた庭です)息子達はもう、家があるのですが、小さい家なので寝室が三へやある家を探していました。去年あたりからどんどん、破産してる人が家を売り出しているので、物色して、一つの家を落札したのですが、二軒目の家にはなかかなローンが降りなかったのです。もう、半年もたっていたので、私は忘れていたのですよ、所がこんな夢を見ていたのです。面白いでしょう? 最初の家も、ボロ家を激安で手にいれて、一人で、こつこつと、修理しペンキを塗り、芝をいれ、ドアを替えてきれいにしましたが、今度の家はもっと荒れています。ローンが払え無くなる人は、もう手入れをする気力もなくなってるので、もう、庭も家も荒れ放題の家ですが、これまた、激安で手にいれたみたいです。キャニオンの眺めがあり、庭も広々としているので、今、また一人で一生懸命にきれいにしています。(この家も、おんぼろ、ぼろすけだったのですが一人で、こんなにきれいにしました。これは、貸家にするそうです)★昨日は急用でサン・ディエゴにいったので、帰り道に、息子に会いにいき、お昼をおごって来ました。嫁さんは、来週でインターンが終わり、テストがあるそうです。来月からは、サンディエゴ大學病院のレジデントになるそうで、その仕度の勉強で忙しかったので、息子と二人で食事してきました。(お昼を食べてきました)
2008.06.16
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笑は健康の元・その2実は、27日に、今までで、一番大きなグレッグの個展がメキシコであるのですが、 美術館長たちが私にピアノを弾いてくれと言うのです。私は教えるだけで人前で弾いたのは 30年前に一度だけなので、出来ないと断ったのですが、「弾けるじゃないか」とか、グレッグが 余計なこと言うので、しぶしぶ引き受けました。それで、毎日、毎日、毎日、練習しているのです。 そのほかに、アートフェスティバルの仕度もあるしね。ですから、溜め込んである、写真を載せて るのです。あはははは!これが、私の手!!
2008.06.15
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オープニング・パーティーは仕事の一部(マウロはメキシコのアーチスト。彼の作品の前で)プロの画家にとって、絵画展のオープニングというのは自分のだけではなく、仲間のに参加するのも、とっても大事なのです。何故なら、そこで知り合った人々から、コネクションがどんどん広がって行き、情報交換にもなるからです。その上、新聞記者が来ていることもあり、何十、何百というショーのオープニングに行ってるうちに、顔なじみになって行き、自分のショーのオープニングに招待して来てもらうチャンスができるのです。グレッグの場合は、その上、そこで知り合った画家達の絵を見に行っては、気に入るとグループ展に招いたり、メキシコとアメリカの画家達のコラボを計画したりする材料がみつかるからです。(グレッグは画廊の持ち主と外で話してます。彼の父親も画家で、一緒に何度かショーをやってます)自分だけが、有名になろうとして自己中心にやってる人が多い中で、グレッグはその反対に、無名の画家を自分と一緒に見せたりするので、十年もたつと、大変な数の画家や新聞記者たちと知り合うようになります。そして、そうやっているうちに、「グレッグと知り合うと、展覧会に招いてくれるかもしれない」という噂が広がります。すると、今度は他の画家が「一緒に展覧しないか」と誘ってくるようになります。つまり、人を助けることは、自分を助けることになるのです。これが因果(原因と結果)のルールなのでしょう。それで、昨夜も行ってきました。(ビーチ・コテージを画廊にしたようで、暖炉がありました。左側に花が飾ってあるのですが、暖炉なんです)★岩手の地震お見舞いもうしあげます。
2008.06.14
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笑は健康の特効薬画家の友達から送ってきたものです。ミクシィには、13枚ありますよ。http://mixi.jp/list_album.pl
2008.06.13
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詩・安上がりのバカンス寝室を空けると、先に寝てるはずのグレッグがいなかった。家の中は、真っ暗「はて?」いつも開いているゲストルームのドアが閉まってる。「あら、今夜はここで寝るの?」「ちょっと、咳がでるからヒロコを起こさないように」「大した咳でもないのに」私は、彼の横に滑り込む。「いいのか?寝られないよ」「違う部屋って、雰囲気が変わって良いわね」「うん、バカンスみたいだね」と彼「あははは、本当だ!三部屋あるから、あちこちに行ける!」大笑いした後、朝まで、ぐっすりと寝られた、安上がりのバカンス。
2008.06.12
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詩・ジャスミン 台所で洗いものをしていると、 グレッグの手が肩にさわった。 ふっと、左を向くと、 「良い香りだね」と、深呼吸をしている 彼の顔がスレスレの近さにあった。 「え?・・・・あはは、まだ付いてた?」 早朝・・・散歩をした時に、 雑草のように咲いていたジャスミンの花を 一枝いただいて、左耳に挟んで帰宅したのを すっかり忘れていた。 「これと、同じジャスミンを植えてあげよう」 と、彼が言った。 フレンチ・トーストを焼く手が踊った。
2008.06.12
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サボテン御殿「ヒロコ、今すぐこい!」「手がはなせないのよ!」「いや、今すぐ来て写真を写してブログの友達に見せてあげなさい。この前も、今すぐ来いっていうのに来なかったから、枯れちゃったじゃないか」と、グレッグが文句いうので、料理の手をおふきんで拭いて、庭に出て、写してきました。我が裏庭は、もう、色んなサボテンが咲いてるのです。これは、グレッグがあちこちに落ちてるサボテンを無料で拾ってきたものから育てるのですよ。決して、枝を折ったりしませんので念のため。サボテンは、落ちて枯れたようになっているものからでも、きれいに増えます。ここには写ってませんが、月下美人などは、本当に一切れの枯れ葉から3メートルくらいになって、屋根まではいずってますよ。
2008.06.10
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壊す側と修理する側 国境の無い日本人には理解しにくいでしょうが、陸続きの国々には、目に見える国境と言うものがあり、電気ショックのワイヤーフェンスから、お城の堀のようなものから、監視塔、ヘリコプター・パトロールから、犬つきの車のパトロール、コースト・ガードのように海からの監視船までありますが、一番多いのは柵なのです。そして陸続きであるがために、ありとあらゆる問題が起こります。 例えば、ここにお見せするのはメキシカリといって、メキシコと、カリフォルニアの国境の柵なのですが、アメリカ側に入る車の列はえんえんと続き、亀のようにのろのろ最低1時間待ちなので色々観察する時間があります。この鉄柵のあちら側はアメリカ私たちがいるのはメキシコ側です。メキシコ側には、早朝から公園にたむろしてる人が大勢いますし、羨ましげにアメリカを覗くメキシカンの子供達もめずらしくありません。本の20メートルの違いで、その環境は雲泥の差があります。片や、きれいに舗装された道、庭のある小奇麗な家。スクールバスで、きちんとした服装で学校に行く子供達、犬と散歩をする人々がおり、片や、埃にまみれた顔で「お金ちょうだい」と手を出す人々、「買って~」と寄ってくる、真っ黒な肌の物売り。ホームレスがねっころがる公園。。。と言う具合で、国の経済状態が一け所で一度に見えるのです。そして、悲しいことに、どちらもメキシコ系の人々なのです。つまり、メキシコからエスケープして、アメリカの国籍をとり成功した人々が少しでも母国に近い場所で生活しようとするから、国境の町はいきおいメキシカンのコミュニティーが増えて行くのです。 つい半年前までは、この柵にそって、ゴザを敷いて道端で土産品を売ってる人々が、数百メートル連なっていたのですが、今回は一掃されていました。きっと新政府のルールなのでしょう。 その出店と柵の間には植木の垣根があり、この柵の下に1,2センチくらいの隙間があるので、そこから手紙やお金を渡したりするのを良く見たものです。グレッグもこの柵を登って、アメリカ側に行った男を目撃していますが、一番よくある事件は、この柵をあらゆる手段を使って壊すことです。電機ノコギリで毎日少しずつ切る人もいるし、溶接のトーチで溶かすのが最も多く、この柵のあちこちにパッチがあります。きょうも、この行列で待っている間に、火花と煙が見えたので、カメラで捕らえました。これは、アメリカ側から、壊された柵を修理しているビデオです。(楽天は3MBまでで、載せられないので、ミクシィでごらんください)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=832991959&owner_id=376602
2008.06.09
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超忙しいので、授賞式の写真など、ご覧になりたい方は、(ミクシィ)こちらでどうぞ。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=830418187&owner_id=376602
2008.06.06
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僕の絵が!ロスアンゼルスの壁画に、グレッグの絵がコピーされていたのです。おもしろいでしょ。百聞は一見にしかず。。。まあ、この二枚の写真をご覧下さい!○で囲んだところと、グレッグの絵を比べてください。これは、コンテストにも入選された作品で、名詞にも使ってるものですから、何千人もの手にわたってます。★ところで、あの、盗まれた絵・・・という題で先週書いたブログの絵は、ペルーに行ってるのだそうです。館長から「そういえば、10点ばかり、ペルーの美術館に持って行ったということです」ときいて、まあなんとも、だらしのない文化会館でしょう、と呆れています。あの作品は今週から、メキシコで展示される計画だったのですよ。
2008.06.04
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十年間隠れ住んでいた兄弟 ★昨日、アトラ テレジア嬢さんのブログで、日本で、一年間、押入れで見知らぬ女性が生活していたのを発見し、逮捕したという記事を載せていたのを読んで思い出した話があるので書いてみましょう。 これは、終戦後十年位に本当にあった事です。 父の育った家は、横浜港や、富士山を一望できる高台にありました。 戦争で焼け落ち、ありとあらゆる材料で作った小屋でしたから、あちこ ちに穴は開いてましたけど、一体、何様が住んでいるのだろう?と思わ れるほどの、ものすごく大きな門だけ焼け残っていました。門を一歩中 にはいると、外の世界から完全に遮断されており、もう、タイムトンネ ルで500年くらい前に戻った錯覚に陥るような、荒れ野原でした。 千坪の土地には、梅や栗や柿の木が、生え放題の雑草のジャン グルのようで、あちこちの根元には、青大将や、黄色い蛇がとぐろを巻 いていましたから、実のなる季節以外、誰も足を踏み入れませんでし た。 縁側の前には、自活出来るだけの野菜畑もあったのです。オレンジ色の ほうずきの実がたわわになっていて、中の種を取って、口の中で何度も 練習した思い出があります。家族は大きな土地の一部だけ使用してい て、後は自然に任せてうっそうと茂っていたので、昼間でも暗く、私に は、お化け屋敷みたいな感じでした。 昔は、何しろ、男の子五人、女の子四人もの、大家族で、大きな平屋だ ったそうですが、戦後は、小さな掘立小屋で。雨漏りはするし、丘の上 でしたから、風の強い日は、隙間風がもろに入って来ました。台所も水 道などなく、深い井戸から、つるべで水を汲んで、それをバケツでいち いち台所まで運んでいるという具合でした。そんな掘っ立て小屋なの に、トイレだけは、二つもあるのが不思議でした。おそらく、その部分 だけが焼け残ったのでしょう。 時代錯誤を感じた、もう一つの理由として言葉がありました。どういう わけか、父の家族はまだ、侍言葉を使っていたのです。例えば、父が年 上に向かって話すときは、 「おあねえさま(大姉様)、父上に申し上げる前に、一応母上にもご相 談あそばされたら、いかがでございましょうヤ」 すると、女性も男性に敬語だったので、 「さすが、xxさん、良い事をおっしゃる、では、そういたしましょ う」なんて具合でした。 そして、孫達もきちんとした言葉使いを強いられたのですが、どういう わけか、祖母は、私に対しても「ヒロコさま」と、敬語を使っていて、 私だけは、乱暴で下品な言葉使いをしても、叱られませんでした。後に 分かったことですが、それは、母方の家族のほうがが位が上だったから なんだそうです。つまり、父方は、そう言うところも武士道を守り通す 家族だったのです。私は、士農工商などなくなった時代に生まれ、しか も戦争で焼け出されて疎開先の田舎で貧乏に育ったから、言葉使いがと っても悪かったのです。 やがて叔父が建築家になり、結婚して小さな家をその土地に建てたある 日、遊びに行った時、祖母が、 「今日は、ヒロコさまに、本当にあったお話しをして差し上げましょ う」と、真っ白な髪をつげの櫛で、かきあげながらいいました。 「前の家の頃の話しですが、お洗濯物を、干しますとね、時々下着と か、靴下がなくなったんですの」 「風でとんじゃったの?」 「ワタクシもズーット、そう思っていたのですよ。。。でもそんなに、 ヒンパンではありませんでしたからネ。。。忘れた頃に、ちょっと、なく なったので。。。なが~い事、気が付きませんでしたの。。。」と、と ても、ゆるやかな声で、間をおいて、ゆっくりと話しました。 梅干やら、干し柿も、外に出しておくと、わからない程度に無くなった のだそうです。でも、祖母は、息子が食べているのだろうと、思ってい たそうです。 或る真っ暗な夏の夜、縁側で涼んでいた叔父が、その雑木林の奥深くに 灯りを見たのだそうです。でも、「蛍でしょう?」と祖母にいわれて、 そうかもしれないと思ったのだそうです。その後も、気をつけて見てみ ると、同じ場所にその灯りが見えるので、翌日その原因をたどってみた そうです。 すると、十年前に忘れ去った、防空壕の中に十二歳と、十四歳の兄弟が 住んでいたのです。しかも、その上の子は、駅前で、良く叔父の靴を磨 いてた子だったそうです。 「十年間、その防空壕に住んでいたのですよ」と、祖母は、感心してい いました。 「わ~。じゃ、初めは、四歳のお兄さんが二歳の弟の面倒を見たんだ! 何、食べてたんだろ~?」 「この土地には、果物も野菜も沢山はえていましたからね」 「よく、病気なんかに、ならなかったね~」 「ね、考えられませんネ。。。なかなか出来ない事ですネ。。。かしこい 兄弟でしたね~。。。よく、十年間も見つからずに隠れ通しました ネ。。。でも本当にあった話なのですよ」と、言いました。 なんでも、その兄弟は、叔父がとても優しい人だったので、ある日後ろ をつけて来て、茂みのなかにあった防空壕をみつけたらしいのです。 それまでは、あちこちの軒下とか、駅の構内に寝たりしてたのだそうで す。 「防空壕は、大家族が入れるように、可なり大きかったし、地面の下で したから、冬もあたたかだったのでしょうネ。。。ちゃーんとゆったり寝 る所もありましたから、よかったですネ。オホホホホ」と、おちょぼ口で、笑 ってました。 「僕の靴を磨いてくれた時に、ちょくちょく、何か見た事のあるような 服をきてるな~?と、思った事もあるんヨ、 わははは」と、私の一番す きな叔父もニコニコ顔で言いました。 心やさしい祖母と叔父はその後、その兄弟に洋服や、お金などを与え て、孤児院に紹介してあげたとか。まだ、その頃は人情深い良い時代で したね。戦争は、いやですね。
2008.06.02
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処方箋混合の危険性 さっき、朝一番で見たCNNニュースからの話しです。 独立して生活していた70代後半の母親が、一日に何度も 「今日は何曜日?何日?今、昼間なの?夜なの?」という メールを送ってくるので様子がおかしいと気付いた 娘が、最初は痴呆症の始まりかと思ったのですが、弟や 医者と相談し、暫く母親を同居させて行動を観察して 見ることにしました。すると、毎日十種類もの薬を飲んでるので 娘は、処方箋のケミカル・リアクションせいではないか、と思い 調査をした結果、意外なことに、そのうちのいくつかを 混合すると、痴呆症と似たような効果が脳に現れることを 発見したのです。 それを、医者に報告し、処方箋を替えた結果、全く元に 戻って又一人で生活ができるようになったと言います。 そして、「あなも、処方箋同士の科学反応を調べた方が いいですよ」と、アナウンサーが言ったので、スクリーンに 出た、ウェブサイトで早速調べてみますと、今まで数十年 飲んでいたホルモン剤と、グレープフルーツ・ジュース、 血圧の薬とバナナやレーズンの混合に要注意の信号が出た のでびっくりしました。このご婦人のように、痴呆症と 似たような症状が出る人もいるし、眩暈、出血などの 症状も多いみたいですから、皆さんも気をつけてください。 英語のサイトしか知りませんが、ここに入れておきます。 処方箋をいれ、ADDをクリックすると、結果がでます。 http://www.pdrhealth.com/health/health-tools-drug-interactions.aspx
2008.06.01
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