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先に載せたのより読みやすいかもしれません。
2018.06.30
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時間は一体どこえ消え去るのでしょうね。貧乏ひまなしで、相変わらずバタバタ(でも昼寝もします)毎日を過ごしてます。首のリハビリも加わって、旅支度もあるしで、いちにちがあっという間に消え去って、すぐ昨日になってしまいます。リハビリ・センターも、今回で三回目になり、隣にレストランらしきものがあって、ケール・レストランと書いてあるので、ケールを主にしたヘルシーフードだとおもって気になってました。今回はのぞいてみたのですが、中は清潔できちんとしてお昼時なのに誰もいません。メニューを見ようと思って、「ハロー」と店に入っていくと、幽霊みたいなおじさんがヌーっと一人、きっちんから出てきました。清潔なコックのユンフォームに帽子をかぶってました。メニューをみたら、中華!どうやら彼一人で、全部やってる様なんだか、気の毒になって、四人分もテイクアウト用に注文し、帰宅して開けたら、なんか、全部油のなかに泳いでるような料理で、グレッグも私もちょこっと食べて、あとは捨てました。これじゃ客も来ない筈です。もっと明るい店にして、ラーメンでもやったら流行りそうな場所なんですがねえ。月曜日は、例の食べ放題の日で、あきよちゃんが100キロの道をやってきて、一緒にたらふくたべました。彼女はアメリカ大陸の反対側に引っ越してしまい、和食堂などない場所なので沢山食べてもらいました。三枚目の写真は、グレッグと私二人で食べた分。昨日は、水槽のガラスが藻できたなくなったので、きれいにして、それを吸い上げるポンプを買いにいったり、ラグナビーチのフェスティバル会場まで来週のオープニングパーティーの招待状受け取りに。。。典穂さんのご招待です。それから、昨日はコーラス仲間のエマさんから、「ヒロコさんの連載、7月号もうでてましたよ!」といって、雑誌をくださったので、よみました。そして、今年はアーティチョークは食べないで、全部花にしました。さて、今さっき、アイロンかけおわり、これから読書と昼寝です。ではまた。。。。。やっぱり、としとってくると、昼寝が必要ですね。
2018.06.30
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Fatal Illness久々に訪ねし友のいたわしき不治の病に別人のごとIt’s been a long time.Visiting my good ol’ friendpained me with sadness.Effect of fatal illnessmade her look like someone else.
2018.06.25
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先日、発表いたしました、オレンジ・ネットワーク(Orange Network)6月号に序章が載りました。読みたくてもこの雑誌が手に入らない方のために、ネットで読めるリンクをいれましたが、数秒で次のページに変わってしまうそうですね。その場合はコピペがいいかもしれません。が総数の高いデジカメで写してあるそうですので、ためしに、これを入れておきます。拡大して読めるものかどうかお試しください。これは、序章です。来月から連載される文章は会話が沢山入ります。おそらく二年位の連載になるでしょう。「プラス思考の導き」は、一昨日終わらせました。毎日300-400人前後のアクセスがあるのですが、どのくらいの方が本当に読んでいらっしゃるのかはわかりません。下のFBのイイネをクリックしていただくとうれしいし、もっと書きたくなります。これは、どなたがクリックしてるのか私にもわかりませんが、やはりうれしいものです。よろしく・・・世界中でダウンロードして読むことができます。http://www.ocjaa.org/orangenetwork.html、
2018.06.20
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カリフォルニアより、地震お見舞い申し上げます。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
2018.06.18
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おわりに: 「プラス思考の導き」は健康問題にも活用できます。私が直接関係したケースで医者から「手術をしても○○の命」とか「保障はできません」と宣告され、絶望的だった人が「プラス思考」で「命の喜び」に変身し奇跡的に癌も無くなってしまった例が日本で二人、アメリカで三人いる事を付け加えておきます。勿論最新医学の治療と同時ですから「そりゃ医学がすすんでるからさ」というでしょうが、精神(見えないエネルギー)と体(見えるエネルギー)は密接な関係があって、このどちらが無くても人間は生きていけません。その説明になるとまた、長くなるので省きますが、やはり、1.健康になりたい→2.気付き→3.行動→4.達成の過程を通ります。 一番最近のケースでは長い付き合いのある、そして時々ブログにも載せてきた昔からの近所友達で私の歯医者でもあったアラン。完治不可能といわれた肝臓癌を知らせて来た時に彼と食事に行きました。まだ還暦になったばかり。彼は医学を学んだ人ですから、「プラス思考」など馬鹿にするかと思ったのですが、「精神と肉体」の密接な関係を見えるエネルギーと見えないエネルギーの関係で説明したら、思いのほか喜んでくれただけでなくすぐ実行に移しました。どうせ死ぬなら”Nothing to lose” ダメ元思考です。彼はスノーケルで海中ヴィデオを撮るのと、ドローンで空中ヴィデオを撮るのが趣味なので「悪いエネルギーをドローンに乗せて宇宙に飛ばしたり、魚と一緒に泳ぎながらきれいなエネルギーを体にいれる想像なんかしたらどうだろう?」と言っただけなのですが、手術前の「マイナス思考」がどこかへ消え去り、殆ど人のいない日の出、日の入りに浜辺で瞑想をするようになりました。そして、とても美しく穏やかな写真やヴィデオを沢山私に送ってくるようになり、手術後沢山残っていた癌指数が半年以内にゼロになったのです。本人も驚いてました。日本のケースは癌の移転で三回も死に面したのですが、やはり奇跡的に癌指数がゼロに近くなってしまったのです。私は40年位前から最新のテクノロジーと古い知恵が合体する時代に入ってきたなと感じ始めました。どちらもおろそかにしない事だと思います。同時に、Mind and bodyと言って、人間の体と精神の密接な関係についても沢山の本を読んだり、インタビューを見たり、ダライ・ラマのレクチャーを聞きにいったり、周りの人々の行動や生活とその結果をみて基本的な、見えるエネルギーと見えないエネルギーのハーモニーの大切さを感じてます。最初に述べたように、見えないエネルギーは変化も速いです。マイナス思考になったらすぐ楽しい事を想像して切り替えてください。「そんなに簡単に切り替えられたら問題ないよ」と言わないでお笑いの映画を見たり、ジョギングしたり、話し相手をみつけて会話をしてください。パソコンの時代はチャットでもいいでしょう。ポジティブな人と会話をしてください。見えないエネルギーを変えるのはあなた自身です。これは他人が変えてくれるのではありません。例えばうまい話が来たら暫くその繋がりを・こうなったら、こうなる、そしてこうなり、こうなる・と考えるように訓練してください。仕事をやめたくなったり、勉強をしたくなくなったり、死にたくなったら、死ななかったらどうなるか、死んだらどうなるかと、トルティアを考えたようにじっくり考えてみてください。2003年にブログを始めて以来、実際にブログ上で死にたがっていた人や夫婦問題で別れたがっていた人達にこの考え方を教え、自分達で考え方を変えて幸せになってる人が何人もいます。切羽詰まった時には正常な考えが浮かびませんから日ごろから練習してみてください。あなたが考えるというエネルギーはあなただけのものです。大事にしてください。沢山のポジティブ・エネルギーを送ります!!(完)この「プラス思考の導き」は、文京学院大学の英文科の新入生に講義をした時のものですから若者向きかもしれませんが、あなたにも何かのヒントになったらうれしいです。
2018.06.18
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76年間あまりにも健康だった私は、ある日突然朝ベットの上で首がもちあがらなくなって、というか、激痛で左右にも動かせなくて困った事件が起き、一体何事?とお思いってドクターにいったら、ピンチ・ナーブだとiwareta....というブログを3月ごろ書きました。それがまた戻って来たので、今度は専門家にいったら、すぐレントゲンをとられ、その結果、可なり重症の変形性膝関節症と診断され、さっそく、セラピーをはじめました。 若いセラピストの男女にていねいに扱われ、マッサージやら、指圧やらオンシップなどしたあとエクササイズ。周りには筋肉モリモリのスポーツマンなども治療にきていて、目の保養にもなるし、治療後は可なり首が楽になるし、豊かな気分になりますから、この新しいチャレンジも楽しくなりました。15,6年スピードウォークを一緒にしてるラナと、ご主人を特別な和室を予約して招待し、夕食を楽しんできました。ご主人にも別のことでお世話になってるので、お礼です。とっても喜んでくれました。そしてあきよちゃんが、ハワイから本土の東側に引っ越すので車を置いて、カリフォルニアに保管してある持ち物の整理をしに帰ってきたので、私の車の一台をかしてあげました。とっても幸せそうです。ケイデンスはお友達の家に置いてきたので一人ですが久々に楽しい会話を楽しみました。
2018.06.16
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注意事項:諦めない・諦める 一見矛盾してますが、夢を叶える為にはこの両方が必要になります。出来る条件が全部そろっていてもタイミングが悪い事もあります。諦めずに何度でも試みる事は可能ですが、何度試みても思いもしない周りの条件が全部揃わない場合もあるし、戦争、自然災害、家族に不幸があったり、病気で薬漬けになったり、事故のように予期しなかった出来事が起こる可能性もあります。又、成長と共に自分自身の心の変化も起こるでしょう。荒波も必ず静まる時がくるようにチャンスは又やってくるでしょう。本当にやってみたい事は、心のどこかに隠れていてそのチャンスに気づく筈です。もう一つの矛盾: 私は子育てにも「プラス思考」をふんだんに利用したつもりです。第一条件として、親である私の希望を子供に押し付けず、持って生まれた才能をのばしてやることに専念したのです。娘の場合は口がきけるようになった時からアニメ家になりたがったから、一緒にアニメを見たり、製作方法などの本を一緒に読んだり、8ミリカメラを与えたり、遊びながらサポートしました。二歳からアルファベットの大小文字の違いなども理解して本を読みだしたような子です。勉強も殆どしないでもトップの成績だったので、父親は「医者にでも弁護士にでもなれるだろうに、アニメばっかり見てたら、マクドナルドの売り子止まりだな」と非難しましたが、私はガンとして「天から授かった才能をのばしてやるのが、親の役目よ!」と言い続け、ついにアメリカで一番若い女性の監督となったのです。動物が好きで獣医にもなりたがってましたが、馬にも猫にも鳥にもアレルギーだったのでそれは断念しました。このように、なりたくてもなれないものは諦めるしかないでしょう。 その娘がドリームワークスの就職面接後、「十二人中最終候補三人の一人となったけど、三人が三人ともプラス思考で自分が合格すると考えている場合はどうなるの?」と電話してきました。最終的には娘がその監督になりましたが、もっともな疑問だと思いました。フットボールなんかでも試合の前に勝利のビジュアルを両チームで祈るみたいですが、コンペティションの場合は誰かが勝ち、誰かがまけるのは当然ですからしかたありません。娘の場合も決める会社側にパワーがあるから、「雇い側のチョイスで決めるのだからそれは仕方が無いわね。合格しなくてもあなたのせいじゃないからね。人生には落胆もつきもの。又のチャンスを待てばいい」と言いました。「プラス思考」というのは、そういう場合も速やかに諦め次のチャンスを待つことです。サーファーが良い波を逃がして、うまく乗ってる仲間を見てチッと思っても、次のよい波を待って乗るのと似てます。後からきた波の方が良い事だってあります。ちなみに私は17年間日本に帰られなかった時期もあったし、行きたかった大学を卒業したのは53歳。何れも諦める、と諦めないの過程を何度も何度も通ってきました。過ぎた事にしがみついて悔いるのはエネルギーの無駄です。成功を祝う: 夢が実現したあかつきには成功した事を認めて祝ってください。祝うと言っても、大げさなことではなく「よくやった」「成功おめでとう」「やった~」と、花を飾るなり、誰かとお茶を飲むなり、ゴールに着いたことを喜び自分を褒めるのです。これは夢は叶うという実証であり次の「プラス思考」のエネルギー源となるからです。 ボランティア活動夢を叶えるのには人脈をつくる事が大事だと何度か書いてきましたが、手段の一つとしてお勧めしたいのはボランティア活動です。同じような考え方の人が集まる傾向がありますから、友達も出来やすいでしょう。私は17年間、早くアメリカの文化になじむ爲、又言葉を覚えるためにPTA, ガールスカウト、カブ・スカウト、寄付集め、学校行事の付き添いとか色々な種類のボランティア活動をしましたが、中でも一番楽しかったのは留学生を我が家で世話をしたことで短期、長期滞在をあわせて二十人くらい、我が家に泊めてあげました。勿論帰国後は音信不通の人が殆どですが、そこから世界中に旅をするコネクションができたのです。ボランティアーというのは人の為にしてるつもりでも、実は自分のためであると気付きました。(20年かけた手作りの家です。この家を出た理由は7月からの連載でわかります) (40余年このピアノで食べてきました) (たくさんのボランティアをしました)「ボランティアーが出来るの。は、時間の余裕のある人だけですよ」という人が多いのですが、私は子育てをしながら、自分達の家を自分達の手で建てながら、ピアノを教えながら、グリーティングカードの販売をしながら、やったのです。その気にさえなれば、「時間」は繰り出せるものです。そして大げさに考えず、近所のお年寄りの買い物をしてあげたり、車に乗せてあげるような事もボランティアーであることを忘れないでほしいです。そのお年寄りの身内の者に紹介されて、そこから輪が広がる可能性もあります。新しい例をあげると、つい半年前に隣に引っ越してきたカップル、「リタイアして新しい土地なので、友達作りに何かしたいと思ってネットで探したら、ラグナビーチには浜辺に打ち上げられたアシカを保護し保養し健康体で海にもどすグループがあってボランティアをさがしてたので、サインしてきた」と言いましたが、夫婦でこういう活動するのって素敵じゃありません?新しい土地で交友を広めたい→ネットで探す→さっそく行ってみた→好きな時に行ける事を発見した。ま、こういう具合です。
2018.06.15
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#7の続きです。★気付きという第六勘は、練習により可なり鋭く上達させることができますから、簡単な練習をしてみましょう。ここに見せる鉛筆のイメージをみて、ノートに番号をつけ、写真の下を読む前に気付いたこと全てを書いてみてください。 10以上気付いた人?20以上気付いた人?それ以上?いくつ気付きましたか。これは、Al G. Manning, D.D. の (helping Yourself With E.S.P.) という著書の一部から引用したものです。ドクター・マニングは、色、形、材質、特色、用途の可能性などの気付きを40位並べ、こんなのは序の口で、深く考えればこの何倍にもなると書いています。例えば私が考えた事。1.10.5センチの鉛筆。2.黄色のペンキ。3.削った部分が約2.3センチで木の部分が見える。4.芯は4ミリくらい。5.消しゴムを入れるアルミの部分が約1.5センチで二本の筋がはいってる。6.消しゴムは3ミリ程度。7.六角形。8.木でできている。9.武器になる。10.書くことができる。11.紙をくるくるまいて、ストロー状のものをつくることができる。12.つっかえ棒になる。13.薪になる。14.長い髪の毛を丸めてさせば櫛になる。15.芯の先は丸く濃いグレー。16.消しゴムはゴムでできている。17.描いたものを消す事ができる。18.消しゴムは丸くなって先が黒くよごれている。19. 幅5ミリくらいの場所に落ちたものを掻きだせる。20.表面に傷がある・・・位で、見えない部分ですと、「軽いだろう」「二本あればお箸になる」みたいなことも考えました。一本の鉛筆でもたくさんの考え方、見方があるのですね。忍者や、ジェームス・ボンドみたいなスパイなんかは、全てにおいて常にこのような気付きの感覚を磨いているのではないかと思います。あの究極の刹那に取るスカッとする行動も、毎日の練習の結果ですよね。つまり、周りにあるものに対する観察お、監視が鋭くなれば、あなたや私でも、とっさの時に何かをパッと利用できるようになるでしょう。大学の講座でやったとき、300人くらいの生徒にやってもらったら過半数の気付きが4位で10まで行った生徒は数人でした。外国に住みたいという夢を例にあげるなら、その国の言葉、地理、気候、食べもの、国民性、行事、社会的ルール等を勉強したらよいでしょうし、その意志があると、必ずやそれに関する記事やテレビ番組、広告などが目につきはじめる筈です。人混みでその国の言葉が聞こえ語彙がいくつかわかるようになったらしめたもの。それが気付きなのです。練習中は何度も転んだり怪我した自転車も、乗れるようになると考えずに操れるようになるように、気付きも気長に続けていれば、がんばらないでも自然に生活の一部になってくる時が来ると確信しています。3.タイミングよく実行に移す(計画、設計、試み、フットワーク、行動)上記に述べたように従姉妹が私が二年前にキャンセルしたサン・フランシスコのホーストファミリーの手紙を手にいれてからすぐ打診してみたように、気付いたらタイミングよく実行に移すことが肝心です。(私自身せっかくのチャンスを逃す事がよくありますが、それは結局はそれほど強く欲してないのだろう思います)夢の計画は分かりやすく、詳細をはっきり書いておくと気付きも早まります。一方、気付きの材料も条件もそろいチャンスが来たら行動に移すといっても、人生にはタイミングが合わない可能性も起こってきます。私の場合は、ホームステイ留学のチャンスが来た時母の反対という壁にぶつかり断念しました。しかし次のチャンスは北海道の旅の間に観光バスの中でアメリカ人と巡り合うという別の形でやって来たのです。これとて、話しかけられた時にブス~と無視するか、にこやかに返事をして仲良くなって住所を交換するかで全くちがった結果になるでしょう。何れにせよ、就職、結婚、社交、芸術等のゴールに到達するには「プラス思考」は大いに役立つ筈です。★これからの世の中は、グローバル単位で、海外進出は当前のように増えるでしょう。その場合に大事なことは、ア)その国の言葉が流暢になること。イ)その国の文化や習慣を早く学ぶこと。ウ)外国人とでも心で付き合うこと(上を見て卑屈になったり、下を 見て傲慢にならぬこと)エ)自分の国の文化や習慣を押し付けないこと。オ)グローバル単位の世界になっている現代では「あの人は○○人だ から○○に違いない」という、ステレオ・タイプ的考えは捨てる こと
2018.06.11
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夢からゴールまでの過程:1.考える → 2.気付く → 3.タイミングよく行動に移す → 4.実現 1.考え(希望、夢、ゴール、欲)これは筆頭にのべた「たい」「ほしい」の類で(海外に進出したい、痩せたい、歌手になりたい、博士号をとりたい、結婚したい、家がほしい、健康になりたい、金持ちになりたい)のような目的です。私の経験ですと楽しみながら子供の遊びのように進行形で、もう叶ったように想像すると実現の可能性が多いようです。例えば、私は子供の頃よく学校ごっこをしました。もちろん、私は先生です。小学生でしたが、ちゃんと近所の子を集めて、(お絵描きの時間)(音楽の時間)(読書の時間)など作って一緒に楽しんだり、大人達を招いて学芸会までやりました。床の間に父が張った世界地図で、日本、南米、北米、アフリカなど指さしながら教えたり、遠足などしたり、とても楽しかったのを覚えてますが、53歳でついにアメリカで高校の先生になりました。勿論アメリカならでは、でしょうが・・・ 又、本が好きでわら半紙を本のように綴じて物語を書いて同級生によんでもらって小説家になったふりをしたこともありますが、日本とアメリカで本もついに出版しましたし、カリフォルニアでの雑誌連載後は又一冊出版しそうです。英語のはこれ!ハワイに行きたくて先ずハワイアンから始め、夜中でも押入れでウクレレを練習したり、母が開いた貸本屋の店番をしながら練習してたら、お客さんの一人から「俺の会社のハワイアンバンドでうたってくれないか」とアプローチされ、セミプロのハワイアンバンドで歌っていたので歌手になりたかった夢も叶ってます。娘もこどもの頃から、アニメ家になったつもりで遊んでいた事が難なく実現しています。好きだから、どこに行っても絵をかいてました。出来れば夢の詳細を書きとめて、時々読むと効果があると思いますが、私のように夢リストを書いたのも忘れていても頭のどこかに入っていれば叶うようです。それはSub conscious が常にチャンスをさがしてるからでしょう。2.気付き(閃き、察知、認知)夢の実現に絶対に欠かせないのは気付き。つまり、料理をする時の食材を集めたり、本を書くときの情報や引用文を集めるのと同じように、目的の手助けになる情報に気づくことです。その材料は目的によって違いますが、何かの書物の中に、テレビや映画の中に、会話の中に、においに、音に、味に、毎日の生活の中に、どこにでも隠れていますから眼耳鼻舌身意をフルに活用して情報を得ることです。発明などは、「もしこうでなかったら?」「こうであったら?」と疑問を持つところから始まり、それは子供の遊びからでも、動物の動きからでも、エジソンのように、沸騰している薬缶のふたが動いてる所からでも生まれますから日常茶飯事の小さな出来事も馬鹿には出来ません。そして言うに及びませんが得た情報を忘れない事が肝心です。 従姉妹の例にもどると、彼女は私がハワイに行く船を見送りに来てくれました、その時来ていた別の友達を紹介しました。実は私が断ったホームステイ先からの手紙はその友達の手に渡っていたのです。私がハワイに着いて暫くしたときに従姉妹から手紙が来ました。「ヒロコさんが断ったホームステイ先の手紙、あなたのお友達がまだ決断できずに持っていると言ったので彼女からもらいました。どうやら彼女は婚約したみたいでアメリカは行かないと思うと言ったので二年たってるけど、やるだけやってみるわ」というものだったのです。従姉妹が友達に会ったのはその時が初めてだったのですがホームステイ先を彼女に渡したことを良く覚えていたものです。しかも、友達もその手紙を捨てなかったのですから「運」とは面白いものです。この時、いとこの頭のなかで「あ、この人がヒロコさんの手紙をもってる人かもしれない」という閃き、そしてそれを聞いてみる勇気があったから、努力家だったから、その調子で日本人としははじめのころでしょうが、サンフランシスコ付近で不動産業にも励んだから、今彼女はリッチなリタイアメントの生活をしているのです。ちなみに私がハワイに着いたのは1964年の5月で、従姉妹がやって来たのは同じ年の秋ですから、従姉妹が半年でビサやパスポートをとり貯金をした、そのフォーカスと努力には脱帽します。 (右の写真に写ってる一人が従姉妹です)(続く)
2018.06.11
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芸術高校だけあって、卒業式も、ダンスあり、歌ありで、賑やか且つたのしかったです。さて、残るは孫娘のシルビアだけで。ブラッドの家(5寝室)がガラガラになってきました。その反対に、娘の家は、上の二人がUSCですから、なんかいつも大学の寮から戻って来てにぎやかです。さて、一月振りでラナがヨーロッパの旅からもどってきたので、スピードウォークに出かけてきます。
2018.06.08
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タコス連想遊びは、ある日寝椅子に横になってぼぅ~としてた時に浮かび上がってきた事です。では、もう一つ人間関係を考える遊びをいれてみます。これは六段階の分離(Six degrees of separation)といって、John Guare(ジョン・ギュアー)という劇作家の脚本の中に出てくる話で、人は六段階で世界中の人に繋がるという着想。漫画チックな説明をすると:あなたと私が実際にあったこともある知人関係だとします、私は娘と繋がっている→娘は、ハリウッドのアニメの監督で、スティーブン・スピールスバーグや他の有名人と仕事上会っている→スピ-ルスバーグは米大統領にあっている→大統領はエリザベス女王にあっているから六段階で、あなたとエリザベス女王と繋がっているという着想なんです。ただ、これはたんなる「想像」の遊びであって、実用的なものではありません。でも考えてみてください。大抵の方が小規模で(誰それさんの紹介で)仕事なり目的を達成してる筈です。私の従姉妹の一件を例にすると、私の叔母がホスト・ファミリーと懇意になった→私にそのチャンスが来たけど見送り→二年後に従姉妹にしょうかいしたという具合です。しかも従姉妹に「二年もたってるからね、どうなるか分からないわよ。他の人がいるかもしれないし」と言った私に「でもやってみなければわからないから」とスポンサーに手紙(パソコンのない時代)で連絡しあった結果なのです。つまり、いとこも駄目元主義で、チャンスが来たらすぐつかみ行動に移してます。今の世の中は、コンピューターや、携帯などのテクノロジーで、良いことも悪いことも、あっという間に広がり世界中にコネクションが出来て来るから、六段階の分離などもあっという間でしょう。このコネクションが、あなたの将来に大きく影響してきます。そして最初にお見せした私の旅の話や目的に達した話ですが、あれはまさに人との繋がり、この六段階の分離を地でいった結果なのです。 もう一つの例:前夫とタヒチに彼の友達に会いに行った。(前夫とタヒチアン間の繋がりもベトナム戦争反対が原因で興味深いです)船の切符売り場でフランス人のカップル、シャーロットとルイスに巡り合い文通を続け10年後にフランスに会いにいった。シャーロットの姪と仲良くなり、彼女がイギリス人と結婚してロンドンに住むことになったので、子供が出来た時に会いに行きました。もちろん、これだけではありません ポジティブがポジティブを引寄せ、私の場合このように、どんどん世界に繋がっていきました。このように30カ国を旅しましたから、「夢リスト」の世界を旅する夢も叶えたわけです。
2018.06.07
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世界中でダウンロードして読むことができます。http://www.ocjaa.org/orangenetwork.html6月号に「序章」がでていますが、7月から私の義両親介護奮闘記が「ハッピーなマルチ介護」という題名で連載されます。Orange Networkは、オレンジ郡 日系マーケット、レストラン、医院などに置いてある無料の雑誌ですが、このサイトでしたら世界中で読めますので、シェアーしていただけたらうれしいです。読みたい記事をダウンロードできます。画面をスクロールダウンして、一番下にその方法が書いてあります。ちなみに、6月号の私の記事は20ページです。オート・コレクションこまったものです。変な言葉が勝手にはいってしまうようです。いずれは写真入りの本になりますのでよろしく。
2018.06.05
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前回の宿題・・・ノートに見える物、見えない物を書いてみましたか? いくつ考え付きましたか? 焦げ目のついたタコスの皮とレタスとチーズだけ?お皿も大理石みたいなガラスのまな板も見えたでしょうね、きっと。外側だけをみて書いた人が多いと思いますが、実はこの中にはトマトも味のついたひき肉も入っています。勿論みえません。でも「中にはなにが入ってるだろう?」と見えないものも知ろうとする詮索好きになると知識も広がってきます。そしてその詮索好き要素が「夢づくり」にも効果をあたえます。さて、見えるものと見えない物、と書きました。大きな夢を叶えるには見えないものを考えるのが大事になってきます。どんなスパイスが入ってるだろう?皮の原料はトウモロコシだろうか小麦粉だろうか?手でこねて麺棒でのばして一枚ずつつくったのだろうか?それとも機械?というように、どんどん考えていきます。つまり探究心、想像力、クリエティビティを、生かして子供が遊ぶように考えてみることが大事なのです。この外側の皮を、トルティア、または地方によっては、トルティージャと発音しますが、このトルティアだけを例にとって考えてみましょう、人との繋がりの話題をかいてるわけですから人に関することを・・・1. 皮を作る人2. タコスの皮を商品として入れる袋を作る人3. 袋をデザインする人4. 印刷する人5. インクを作る人6. 原料のとうもろこしの粉を作る人7. とうもろこしを育てるお百姓さん8. とうもろこしの肥料を作る人9. 水が必要だから水道局の人10.土を耕す機械を作る人11.機械のメタルを作る人12. その機械をデザインした人13.車で配達する人14.車を作る人15.車を動かす石油を掘る人16.石油の輸送船を作る人・・・エトセトラ、エトセトラ本当に、子供みたいに楽しみながら想像してて行くと、ほぼ無限に続きます。トルティア一つでもこんな具合ですから、野菜、肉、チーズ、調味料、お皿などのことを考えだすと、タコス一つでもグローバル単位の現代は世界中つながってくるといっても過言ではないでしょう。
2018.06.05
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では、例を入れながら本題に入っていきます。 先ず基礎の知識を覚えておきましょう1.この世はエネルギー・フィールドで出来ている:大きく分けると物体という見えるエネルギーと、気体という見えないエネルギーで出来ていて、それらは常に変化をしています。地形でも現在進行中のハワイのキラウエア噴火で溶岩が海に流れてハワイ島の地形は刻々変わっている筈です。また、世界中の島々は溶け続ける北極や南極の氷山で表面積が小さくなり続けています。大岩でも山火事、雨、風、地震の影響で時間をかけて割れたりけずれて変わっていきます。鉄は錆びるし、木材もいつかは腐っていきます。石もガラスも水の中でどんどん丸くなっていくし、コンクリートの床も水滴で穴が開くのです。ただ、これらは長い時間がかかります。一方、酸素、水素のような見えないエネルギーは一瞬にして変るのです。人間の場合、体型、内臓、皮膚、髪の毛などの見えるエネルギーは時間をかけて変りますが、喜怒哀楽の感情や考える、という見えないエネルギーは常にコロコロと変っていますし、自分で即に変えることもできます。昨日まで好きだった人が急に嫌いになになることがあるように、その反対も可能です。一目ぼれ等はこの典型です。赤ん坊などは、今泣いたと思ったら、もう笑ってる。つまり、人間は何歳になっても感情や考えを変えることが出来るという事です。さらに大切な知識として覚えておいてほしいのは エネルギー自体は喜怒哀楽も感情もありませんから、人間の定めた良し悪し「マイナス思考」にも「プラス思考」にも同じように反応するという事実。ですから、いやな事を考え続けていると、それも実現する可能性があるという意味です。変わらないものは「真実」くらいでしょう。2.原因があって結果がある:従って、原因の無いものには結果は無い。つまり行動が伴わない夢は夢で終わってしまうわけです。どうせ出来っこないからという人はできません。自分の可能性をつぶしてしまうからです。 3. 世の中は何らかの形で全部繋がっている:ピタゴラスウィッチのような、連鎖的つながりもさることながら、人間は一人では生きる事は出来ないという事は先にのべました。一つの物でも大勢のかかわりがあるということを常に頭に入れておきましょう。これが良く理解出来るようになると、「マイナス思考」と「プラス思考」の結果の違いが、はっきりわかってくる筈です。では、その繋がりを証明するテストをしてみます。ここに一枚の写真をいれますので、次のブログまでに、あなたに見える物みえない物をすべて書いて見て下さい。
2018.06.04
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人との繋がり後で人との繋がりが「夢を叶える事」とどういう関係があるか詳しく説明しますが、どんなに頑張っても人間は一人で生きることはできません。人間業76年やった今振り返ってみて感ずる事は、人間達は体内の細胞達がある一定のルールを守りながら常に押しあい引っ張りあい、増えたり減ったり、くっついたり離れたり持ち上げたり潰したり、協力したりするのに似た関係で出来ていると思うのです。細胞が異常になったときに病気になるとか、悪い部分は手術で摘発されるように、人間の世界も世の中が乱れてくると戦争とか、疫病、又は天災などで人口が減ったりベビー・ブームがあったりするのでしょう。人との繋がりは大事ですが、だからと言って人に親切をしたら必ずその人から親切にされるかと思ったら大間違い、反対に嫉妬される場合もあります。反面,歯車が合わなくて邪けんにしていた人から何時か助けられる事もありますから決して人助けに見返りを期待しないこと、嫌いな人の事でも悪口を言わないこと。ちなみに、私は悪口と本当のことをいうのとは違うと思っています。前者は感情を混ぜて尾ひれを付けるタイプ、後者はニュース解説のようにズバリそのものを伝える違いだと思います。職種、経済力、学歴等で人を見下したり差別してはいけません。その人が成功してあなたを助けてくれる可能性もでてきます。 例えば、家屋敷も持ち物の全てを戦争でなくした祖母を助けてくれたのは昔お手伝いさんや庭師として働いていた人達。「奥様に親切にしていただいたのを忘れません」と、野菜、果物、魚などの差し入れをしてくれたのです。祖母は又、東京から漁村に疎開する列車の中でぼろをまとった男性と仲良くなりました。後でわかった事ですが、その人は疎開先の隣村に大きな蜜柑山を持っている人だったとわかりました。それで、いつでも食べきれないほどの野菜やくだものを持ってきてくれ都会では飢え死にしてる人がいた時代でも私は海の幸、山の幸に恵まれて育ちました。 オーシャンフロントと言えば、今では恰好よく聴こえますが、当時は漁師などが住んでいました。そういう一軒をかりて住んでいた頃、漁船が戻ってくるたびに私はバケツを持って浜辺に駆けつけて網からこぼれ落ちる魚を沢山拾って来たのです。漁師のおばさん達が魚のひらきを作るのをみるのが楽しくて真似して100個くらい作った事があります。まだ7歳のころです。東京から食料を求めてきた親戚は大喜びでした。戦争は、人々の夢も希望も破壊しますが、人々はそこからまた這い上がってくるのです。ここに、Maslow’s Human Needs Hierarchy の表を入れてみます。彼はニューヨーク生まれの心理学者で、人間のニーズの過程を表にした人で大学の心理学の教科書にありましたが、人間はまず生きる事から始まって、食べる、寝るが必要、次に寝る場所が確保されると、収入を得る仕事、家族、友達、恋愛関係が必要になってくる・・・というように、その段階のニーズで(食べたい)(寝たい)(着るものがほしい)という目的から徐々にゴールは広がって行きます。ですから、戦争で全部失ってもまた這い上がってくる可能性があり、そのためには人との繋がりがとても大事になってきます。基本的条件を守って人との繋がりを大事に生きて来た結果が人脈を広げ、私の場合リタイアするまでピアノの生徒が絶えなかったことや「世界中を旅したい」夢にもつながっていったと思います。そして、旅先で巡り合った人との繋がりも広がり、その人達を訪ねることが結果的に世界の旅になったわけです。ですから私の旅はツアーではなく、各国の生活に溶け込むようなかたちの旅なのです。(続く)
2018.06.01
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